1. 暇人ラジオ(仮)
  2. hima-98「旅とは何か?」その..
 hima-98「旅とは何か?」その1(全3回)〜マジで北極に行ってくる話〜
2026-04-05 28:19

hima-98「旅とは何か?」その1(全3回)〜マジで北極に行ってくる話〜

内容:

北極に行く話・前編/2日後に北極に行く。半年前から決まっていたのに、みんな聞いてない。冗談だと思われていた/北極冒険家の荻田さんと行く。クレイジージャーニーにも出ている人。北極に20回以上行っている/なぜ行くのか? 動機は何もない。本屋さんで北極の映像を見て、いいなと思って「行きたいです」と言ったら「行きますか?」となった/あえて何も調べないで行く。調べていくとあれが見たいこれが見たいになる。真っ白なところにポツンと行って、自分は一体何を思うんだろう/ホッキョクグマはウサインボルトより速い。見つかったら終わり。でも多分カメラ向けてカシャカシャしてると思う/-30度から-40度の世界。カメラのスペックにそんな温度は書いてない。ジップロックに乾燥剤を入れて、2時間置いてから開けないと結露で壊れる/北極に行くと感覚が研ぎ澄まされて、日本に帰ってくると満員電車がつらくなるらしい/自分はどういう感覚になるんだろう。何でも面白がれるのは、自分のことを知るのが面白いと思っているから/開発されてない感覚に出会いたい。自分探しなんか大学生みたいだけど


いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


98回から100回は久々に二人で「旅」とは何か?北極に行くって何か?について話し合ってみました。あなたにとっての北極は何ですか?


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組公式X/Twitter】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人ラジオ(仮)<公式>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


<番組への感想>

感想は、Xでハッシュタグ「暇人ラジオ」をつけてポストをお願いします。また、 ポッドキャストのコメント欄でもお待ちしています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。
二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。
あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの感世界。
自分らしさを持ちながら、お互いを尊重する。
そんな世界観をお届けします。
ひまじんラジオはじまります。
ひまじんラジオはじまりました。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
私はポッドキャストを年間300本以上作っています。クリエイターの相馬です。
僕は僕です。
もうピーターはそれを言わなくなる。最短仕様ですね。
僕は僕です。それ以外ではありません。
ピーターです。
デザイナーのピーター。
デザイナー?なんて言ったらいいんですっけこれ。
なんて思います?岡田さん。
クリエイティブディレクター?
分かりやすいんだよ。僕がデザイン会社の経営をやってますみたいな感じかもしれないですね。
世間的には。
経営者っていう自覚が全く僕はないからですね。
クリエイティブディレクターのピーターです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
岡田さん久しぶりに2人で話すってさっきちょっと事前話ししてたら3ヶ月ぶり?4ヶ月ぶり?
今年初?
今年初ですね。2人で喋るの。
そうですよね。なんかいつも喋ってるから、この暇人じゃない話とかもしてるから、あれですけど、そう考えると改めて暇人してるとかってそんなしてなかったんだって結構驚きですけどね僕は。
そうですね。収録以外でも結構な頻度で喋ってますけどね。
そうそうそう。だからあんま分かんないですけどね。
いやでもね、今日あれですよ。僕ね、北極行くんですよ。
え?なんで?って見習ってると思いました。
北極に行きます。私。僕北極に行きますって感じですね。
北極に行くんですか。
行くんですよ。
この1ヶ月で聞かされましたけど、なんでなんですかってなると思いますよね。
しかもね、これ半年くらい前から決まってたんだったと思うんですよ。
そんな前から決まっちゃうんですか。
03:00
確か。で、言ってたはずなんですよね。北極行くよとか。さすがに北極とか行くことになって。
でも言ってたはずの人が、最近1週間くらい前に北極行きますって投稿したんですけど、北極の準備そろそろですみたいなしたら、え?北極行くんですか?みたいになって。
いや言ってたでしょみたいな。いやいや聞いてないですよって。明らかに言ってたんですけど、確かに笑ってたなとか、また言い出したぜみたいな感じなのか。
なんか、突拍子もなさすぎるんでしょうね北極って。
なんか冗談に捉えたんすかね。もしかしたらね。またまたみたいな。
そうそうそう。なんか言ってましたねとか。だからもう本当じゃなかったテンションなんでしょうね。なんか完全に。
なんかね、聞いたけど抜けてるレベルのなんかもう受け取り方だったでしょうね。
そうでしょうね。いやでもね、ちょっと行くんですよ。
行くんすか?どれくらいの期間行くんですか?
いや一週間、まあ10日くらい行くんですけど、たぶん仕事始めて10日間も、出張とかも含めてですけど、10日間行くってなんか初めてかもしれないですね。
本当ですか。日本出て海外でってみたいな。
そうそう。日本出て海外でももしかしたらどうだろう。初めてか2回目くらいとかもうそんなレベルですね。
じゃあ数ある少ない海外渡航がもうなんかほぼ北極。
北極に奪われるっていう。
いやそれなんか目的とかどういう感じで行くんですかそれ。
いやいやそれが目的とか何もないんすよ。これ。
すごい何もなくて。
えーじゃあ本当マジで北極行きますっていうその言葉以上でも言葉未満でもないって感じですかね。
ないんすよないんすよ。だからなんか北極冒険家のおぎたさんっていう方がいらっしゃるんですよね。
冒険家の人と一緒に行くって感じですか。
そうそうそう。でおぎたさんはもうクレイジージャーニーとかも出てたりする人で、もう北極に20回ぐらい行ったことがある人。
じゃあもう結構精通してる探検家なんですね。
そうそうそうそう。もう北極といえばおぎたさんみたいな感じ。
そうなんですね。
なんじゃないですかね。おぎたやすながさんって言うんですけど。
南極とかも行かれたりとかいろいろ冒険されてらっしゃったりとか。国内でも子供を連れて100マイルアドベンチャーみたいなされてて。
100マイルってどれぐらいですか。
100マイルってどんぐらいですかね。100キロじゃ効かないですよね。
100マイルは160キロ。
子供連れて?
そうそう。子供たちを何人か集めてみんなで100マイルするっていう冒険を日本の各地で開催してるらしいんですよ。
06:01
なんかいろんな冒険しつついろんな人を巻き込みながらいろいろやってるんですね。
そうそう。だから冒険家になりたい子たちというかね。子供たちに冒険の機会とかも与えられたりとか。
あと本屋さんしたりとかされてるんですよ。
そうか。本の経営もしてると。本屋の。
そうそう。で、その方とたまたまちょっとお知り合いになる機会があって。
で、本屋さんがあるんですよね。さっき言った。そこに行ったんですよ。
で、共通の知り合いの成沢さんっていう目が見えない方が。その人も目が見えない人と本屋さんに行ったんですよね。
ややこしいですけど。
ややこしい。
いろいろ話してたんですよ。北極の話とかいろんな話を。
そしたらそこの本屋さんに応接というか座るところがちょっとあって、後ろにでっかいモニターがあったんですけど、そこにずっと北極の映像が流れてるんですよ。
白熊とかもいたのかな?わかんないけど、すごい真っ白の世界の。で、見てたらもう話が入ってこないんですよね。北極の映像にずっと目が行って。
そっか。そっちにもう目を奪われちゃったんですね。
奪われちゃったんですよ。で、その時すごいいろんな撮影の場面に出会うみたいな時が多くて。
たまたまいい場所にいるとか、たまたま天気がいいとか、そういうのがえらい重なってて、ずっと撮りたいっていう気持ちと、撮ってくれみたいに捉えちゃうみたいな景色とかがね。
今いい感じにしときましたんで、メイク終わってますんで撮ってくださいみたいな。
もう撮られる準備万端ですね。
そうそうそう。来るって聞いたんで、しときましたみたいな。で、そういうの続いてたんで、北極もワンチャンなんかあるんじゃないかなとか思い出して。
これめっちゃ行きたいっすねみたいな話をしてたら、行きますか?みたいになって。で、行けるんすか?みたいなとこから、行きましょうってなって、行くことになりました。
今んところなんか5段10段ぐらいいきなりすっ飛ばしてる感じするんですよ。
そうっすね。後から結構、なんで行くんですか?話とかもあったけど、後からは言えると思うんですけど、言われてみると、一人で行くことなんてないだろうしとか、そんな機会ないよねとかあるけど。
もうめちゃくちゃ後付でそれ。本当の話だとそれだけなんですよね。
じゃあ本当にその場のノリで映像を見てたらいいなと思って、ふといいなって行きたいですって言ったら、誘われていくことになったって、本当これだけなんですね。
09:06
これだけです。同期それだけ。
なんかすごい、飲み会行きませんか?ぐらいの感じですね。
本当っすね。だからなんていうんですか、あんまりマインドとしてはですね、何も調べてない感じで行こうかなーみたいなとか、
調べていくと、あれが見たい、これが見たいとかなりそうだし、行った時にどうなるんだろうみたいな、それが結構興味があって、
行った時に自分は一体何を思うんだろうみたいな、真っ白のところにポツンって、すごい離れたところに来て、俺は一体何をしているんだろうっていうか。
何の情報もどう気づけもなく、フラッと北極に行ってみたらどうなるか。
そうそうそう、そっちの方が面白そうじゃないですか。
確かにそんな人たぶんいないでしょうね。
みんな何かを見たいとか、オーロラ見たいとかそういうのがあるんでしょうけど。
確かにね、熊とかね、北極熊とか。
別にあんまりないからですね。
そっか、じゃあもっと流れに身を任せてどうなるかっていう。
そうそう、いい流れ来たから乗りましたみたいな。
はいはいはい。サーフィンみたい。
サーフィンですね。もちろんオーロラとか見れたら嬉しいですけど、そんなに動機強くないっすもんね正直。
動機強くない。
でも向こう行ったらこれはやろうっていうことって今思ってることないんですか?
いやなんかね、北極行くって言って、いわゆる氷のああいうところで、基地みたいなところに泊まるみたいな感じかと思いがちですけど、北極県なんですよね。
あ、県か。アラスカとかそこら辺も入りますもんね。
そうそう、バーってなんか4カ国か5カ国分かんないけど、バーってその国がフィンランド側の北極県とか、たぶん端っこみたいな感じなんでしょうね。
あーなるほどなるほど。
まずカナダ側のそういうところに行くんですよ、イエローナイフっていう。
おー、カナダ側。
で、そこから北極県から、いわゆる山登り的なイメージだと思うんですけど、こっちで言うと行ってみるみたいな感じをしたりとか、戻ってきてみるみたいな感じとか、そういう感じになりそうなんですよね、一応ツアー概要というか今回の予定は。
へー。
そっか、北極県って広いんですね。ユーラシア大陸、ロシアの上から、アメリカ、カナダの上から、結構広範囲なんですね。
そうそう、みたいなんですよね。
いやもうもはやこれ、北極のことを知る会にしてもいいですね、これなんか。
あの、何もした調べをない俺が、北極を今ここで知るっていう、岡田さんと2人で。
いや、2日後行くんすよね。
12:03
北極を知ろう会みたいな。
そうそう、2日後に行くんすよ、2日後にこれ緊急収録なんですよね、実は。
10日間ぐらい帰ってこれないから。
そうですよね、トトコみたいな。
でもこれなんか面白いですね、ここだけ切って配信とかしたいですよね。
北極2日後行くんすか、いやそうなんすよ。
ここだけ配信みたいな。
いやー、面白いっすね。
へー。
そうそう、だからカナダ、アメリカ、グリーンランド、デンマーク、ロシアか。
はいはいはいはい。
そっか。
らしいっすね。
だから北極10、まあその、岡田さんはもちろん北極10にも無補給みたいなので行ってるとからしいですけどね。
へー。
なんかじゃあソリとかスノーモビルとかで行ってるんすかね。
そうそうそうそう。やばいっすよね。
いやー、しかもツアーとかじゃなくて本気の人と一緒に行くっていうのがまた楽しそうですね。
いやそうなんすよ。
だから、でもシロクマとかいるのかなとかね。
なんかね、シロクマのことだけはその話をしてたらですね。
逆にみんなが調べて情報をくれるわけですよ、大丈夫ですかとか。
俺大丈夫かどうかもそもそも分からんし、
そもそも誰も行ったことないのに俺が北極に巡路できるかなんか誰も分からないから、
とりあえずできる限りの準備はするけど、行ってみれば分からんくないっすかみたいな話になって。
で、シロクマがとか来たらやばいよねみたいな話をしてたら、
いやシロクマって今足が速いか調べたんですけどみたいな。
なんか爪がめちゃくちゃこう氷に噛んでガッって。
ウサインボルトより速いらしいです。
マジっすか。
じゃあもう絶対に逃げられない。
もう見つかったら終わりっす。
やばいっすよね。どうするんでしょうね、来たらね。
いやいや、まぁできる限り逃げるでしょうね。
まぁそうっすよね。でもなんか撮りそうですよね、俺なんかカシャカシャって。
いやーなんかね、撮ってそうですね。しかもちょっと笑いながら。
動画とかも回してそうですよね。ちょっと静止だけで動画回していいっすか?
怖い怖い怖い怖い。
白いレンズとかつけてたら多分クマもわからんかもしれないですね。
確かに北極グマで白くて、なんかいろんなところに可愛らしく載ってるからちょっとイメージ違いますけど、
要はクマですからね。
いやクマですよ。でもなんかほら、今ちょっと検索してみたんですけど、
やっぱ撮ってる人いるんすよね、北極グマを。
北極グマのね写真家の方もいらっしゃるでしょうね、世界にはね。
いやだから撮りたくなりますよね。だからこう北極グマとか見たらやっぱ。
いやーでもいいじゃないですかね、これ今写真かわいいと見てますけど。
でもそれを見たらもう俺は食われてる可能性はあるということですよね。
あざらしくってる北極グマが今写ってますけど。
いやーちょっと怖い映像が映像じゃないけど。
15:01
これが俺かもしれないって思ったらやばいですよね。
いやーこれはなんかすごいですね。ここにしかも何の意図もなく行くんですか?
ほんとっすね。だからその大喜多さんのね本で、
君はなぜ北極に行かないのかっていうタイトルの本があるんですけど。
俺もそう思いますよ。
いやいやいや。なぜ行かないのか?
歩かないのか。君はなぜ北極を歩かないのかって。
えー。選択肢ないっすもん。北極ちょっと歩いてこようかなって選択肢持ってる人いないっすよ。
そうっすよね。知らないからっていう答えですよね。それはね。
もうね、選択肢としてはなから知らないっていう。
いやーそうっすよね。
まあでもそう言われたらそうじゃないですか。
歩いていいなら歩くけどみたいな世界っていうか。
しかも北極ってあれですかね。結構寒いって言ったらあれですけど、
マイナス30度からマイナス40度って世界なんですね。
カメラだけ一応調べたんですよ。俺こんな言いながらも。
あーそっかそっか。撮影したい。
で、まずカメラのスペックがマイナス30度か40度書いてないんすよね。
そりゃそうですよね。
でもほら言ってる人いるから書いてあってもおかしくないような気がするんですけど。
あー確かに。何のカメラで言ってんすかね。
もうそれもOKって公式で出してるやつとかあんのかな。
で、おぎたさんはサポートでパナソニックがついてて、
ルミックスか何かで撮ってるらしいんですよね。
あーそっか。ルミックスはいけるんすね。
いけたって言ってるんですよ。その記事がありました。
パナソニック。
ルミックスはいけるってことらしいんですけど。
だからおぎたさんはルミックスで行ってたみたいですけど。
ルミックスで行けるんだったらね。
なんかシャッター凍りそうですよ。
いやーそうなんすよ。
で、調べたんですよ。いろいろと。
何を持っていけばいいのか分かんなかったですね。
いつものやつで持っていくんだけど、いつものようには撮れないんだろうなって感じ。
気温差でレンズとか割れなきゃいいですよね。
外に出すときと中に入れるときめっちゃ怖いですね。
ジップロックみたいなやつに乾燥剤入れて入れるらしいんですよね。
外から帰ってくるときに。
カメラをガッて入れて、中に入ると急激に温度差ができるじゃないですか。
じゃあ水滴がバーってついちゃうってこと?
そうそう。それを防止するために入れて置いといて、
18:01
2時間ぐらいして慣れたときにようやく開けるみたいにしないと、
中が結露してぶっ壊れたりするらしいです。
そっかー。そんな細かいことやってんすね。そっちで。
そうそう。俺できるかなと思って。
でもしないと壊れちゃうからやっぱりしないとですけど。
超めんどくさいなって思いながらやってますけど。
いやいやいや。忘れちゃったり、フーの仕方が悪かったりしたら怖いですし。色々センシティブですね。
そうなんすよ。
メーカーのやつとか見ても、北極で撮影してるのあんま載ってないんすよね。
まあそうでしょうね。そこをめがけてメーカーも作ってないでしょうから。
いやそうそう。だからどうなんだろうなーみたいな。
だからちょっと怖いですね。壊れたらどうしようとかも思いながら。
確かに。壊れても多分メーカー保証の対象外でしょうね。
そうなんすよ。
北極で温度差で壊れましたって言われてもはーってなりますよね。
そうそうそうそう。
結局北極でいろいろデンジャーのこと、あと氷の壊れるみたいな事故も危ないらしいですね。
見たいっすね。
小北さん曰くなんですけど、行くと人間の感覚みたいなやつがすごい研ぎ澄まされるらしくて、
なんかすごい遠くの見通しが見えるとか、歩いてて足で踏み、音がちょっと違うとかそういうのがわかるとか。
なんかあるらしいんですよ。他に情報がなくなるからかもしれないんですけど。
はいはいはいはいはい。
だからそれでそんな感じで行って日本に帰ってくると、満員電車とか乗ったら吐きそうになるらしいですよ。感覚が開いちゃってて。
あーそっか。感覚が過敏すぎて拾っちゃいすぎると。
だからなんかそういうのもわかるようになるかどうかは人それぞれなんでしょうけど、感じれるっていうか。
だからその辺が結構自分の興味だなと思って、自分がどういう感覚になるんだろうみたいなのが一番興味ありますね。
そっか。じゃあその体験をしてみて自分がどう変化していくのかっていう体験が一番面白い。
そう、そんな気がします。
なんか予想あります?どうなりそうだなとか。
いやーわかんないですよね。だからなんかほら、何だろう。なんかいろんな価値観とかも変わるかもしれないじゃないですか。
なんかあまりにも異形の念というか壮大なものを見たりとかするとね、なんかちっぽけだなとかね、そういうふうに思うかもしれないし。
21:00
なんかそれこそ熊本で地震があった時とかも、もう物とか何もいらんなとか思ったんですよ。
そんな感覚になるんですね。
いらんとか意味ないなみたいな。
そっか。この現状を前にしたら、物って本当に意味ないなっていう感覚にまで来るんですね。
なったんすよ。だから多分そういうのと違うものがあるのかなみたいな。もう別に、例えば取らなくてもいいとか。
なんかね、それをどういうふうに捉えるとかっていうこととか。だからなんか多分身の危険を感じたら取るよりも生きることの方が重要だっていう価値観になったりするかもしれないですし。
さっきのね、白熊見つけたらみたいな話じゃないですけど、それでも取ったら取る方が重要なんですよね。
そこは多分自分の本当の価値観が出る場所でしょうね。
ですよね。だからなんで取ってるのかっていうのは、北極になんで行くんですか行かないんですかっていうよりも、俺の中では結構重要っていうか、
なんかもっと身近な話なんですけど、なんで撮影してるんですかみたいな話。
誰のために撮影してるんですかとかそういう問いは、もしかしたらその答えというか何か感じるものがあったりとかね、出たりするものがあるかもしれないですよね。
なんかその話の流れでいくと、自分はその環境の中でどういうことにあーって思えるのかみたいなのはちょっと面白そうですね。
確かに確かにそういうのもありますよね。
自分の感動ポイントとか、その全く知らない情報のない土地で自分の心が動くものって何だろうとか。
ああそうですね。まさにまさに心が動くのは何だろうっていうのはありますね。
分かりやすい被写体があればそれはそうかもしれないですけど、基本は分かんないし出るかも分かんないし。
そうなんですよ。だからめちゃくちゃその辺興味ありますよね。
なんかこう自分って自分、なんかほらこれひまじんにも繋がりますけど、
会話とかすることによって自分のことがちょっとわかるようになったりとかするっていうか、
なんかそういうのがなんかやっぱなんていうんですかね、行ったことないとか見たことない刺激とかそういったものでしかやっぱなんか現れない自分の中の感覚とか、
開発されてない感覚とか、そういうのに出会えたりするとかがあるとはすごくなんかワクワクするなぁと思って。
なんかでもそれを見に行くみたいなのが本当になんか一番強いかもしれませんね、その北極って僕は。
なるほどね、じゃあ自分との感覚との出会いみたいな。
そうそう、自分探し。なんか大学生みたいですけど。
はいはいはい。
そうっすよね。
そうか、だからシチュエーションは何でもよくって、それこそ南極でもいいけど、
行ってみたら自分ってどういう感覚がある人間なんだろうっていうのが体験できる場所だったらワクワクできるんですね。
24:04
と思いましたけどね。
なんか結構ほら何でも面白がれるって自分なんかよく言ってるんですけど、
なんかそう何でも、だからやっぱ自分のことを知るのが面白いなって思ってるんですよね。
はぁ。
うん。
そっか。
なんかすごいメタ認知ですけどそれって多分。
ね。
そもそもそう思ってること自体がもうメタなんですけど。
確かに確かに。
これが自分にとってはどういう意味があることなのかっていうのをちゃんと言語化して体験をするっていうのは。
そういうことですよね。
メタっぽいですね。
メタっぽいですよね。
ただただ楽しいじゃない。
そうそう、だからなんか僕結構思うのが、写真家の人とかそういう冒険する人とかのやつとか、
冒険する人が写真家っていうのは結構多いんですけど実際。
はぁ、確かに確かに。
多分冒険するのに、冒険がしたいっていうのに写真家とか物描きっていう職業が多分すごくマッチしてほら、
それで稼いでいくっていうのが多分できるからだと思うんですけど、両得というか。
なんかやっぱりそういう人たちのやつとか見てると、なんかすごい言葉が多いんですよね。
なんかやっぱすごい何かを感じた言葉とか、そういうのがたくさん書いてあるし、なんか面白い表現がよく見られるんですけど、
多分だからそういうことなんでしょうね。
なんかこう気づきっていうか、なんかやっぱ他のところじゃ感じれない何かをやっぱり旅で感じることを言語化するっていうこと自体がなんか多分面白さというか、
なのかなみたいな。
なんかきっと無意識に宮川さんが導かれるように進化していくんでしょうね。それの体験を受けて。
そうであってほしいなと思ってるんですけどね。それが一番面白そうですね。
深くっていう意味の進化なのか進むっていう意味なのかはわかんないですけど。
これで帰ってきて、何も熊本と変わらんけんみたいな声と言ってたらめっちゃおもろいですけどね。
それもありそうですよね。わかんないですよね。
それはそれでなんかいいんでしょうね。
それも一つのアハ体験ですよね。
どうなんだろうなみたいな。だから本当にもう全くわからないんで、こんな全くわからないところに行くっていうこと自体がやっぱすごいですよね。
確かに。しかも数少ない海外体験でめっちゃ忙しい経営者でやってるのに10日間いないって。
逆にこれすごい良かったのが、いない間の感じをどうやってするかみたいなことをずっと1ヶ月ぐらい準備してたんですよね。
手伝ってもらう人とか何とかしてくれるスタッフの人とかいろいろ割り振りしてたら、さっき経営者っていう自覚はあんまりありませんけどみたいな話をしてたんですけど、
27:05
ちょっと経営しないといけないみたいな感じになるじゃないですか。
要は自分が関わらなくてもできるような仕組みにしとかないといけないっていうことじゃないですか。
そうですよね。仕組み化がやっぱり経営者の一つの仕事ですよね。
そう、進みましたよ。
強制的に進みますよね。
これって大事なことなのかもなってちょっと思って。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。何かが変わったかもしれないし、何も変わっていないかもしれません。
ただ、暇な時間を一緒に過ごせたこと、それだけで十分です。
感想があれば、Xでハッシュタグ暇人ラジオをつけてポストしてください。
ポッドキャストのコメント欄でもお待ちしています。
自分らしく、ゆるく、生きていきましょう。
暇人ラジオでした。また次回。
28:19

コメント

スクロール