北極を知ろう会みたいな。
そうそう、2日後に行くんすよ、2日後にこれ緊急収録なんですよね、実は。
10日間ぐらい帰ってこれないから。
そうですよね、トトコみたいな。
でもこれなんか面白いですね、ここだけ切って配信とかしたいですよね。
北極2日後行くんすか、いやそうなんすよ。
ここだけ配信みたいな。
いやー、面白いっすね。
へー。
そうそう、だからカナダ、アメリカ、グリーンランド、デンマーク、ロシアか。
はいはいはいはい。
そっか。
らしいっすね。
だから北極10、まあその、岡田さんはもちろん北極10にも無補給みたいなので行ってるとからしいですけどね。
へー。
なんかじゃあソリとかスノーモビルとかで行ってるんすかね。
そうそうそうそう。やばいっすよね。
いやー、しかもツアーとかじゃなくて本気の人と一緒に行くっていうのがまた楽しそうですね。
いやそうなんすよ。
だから、でもシロクマとかいるのかなとかね。
なんかね、シロクマのことだけはその話をしてたらですね。
逆にみんなが調べて情報をくれるわけですよ、大丈夫ですかとか。
俺大丈夫かどうかもそもそも分からんし、
そもそも誰も行ったことないのに俺が北極に巡路できるかなんか誰も分からないから、
とりあえずできる限りの準備はするけど、行ってみれば分からんくないっすかみたいな話になって。
で、シロクマがとか来たらやばいよねみたいな話をしてたら、
いやシロクマって今足が速いか調べたんですけどみたいな。
なんか爪がめちゃくちゃこう氷に噛んでガッって。
ウサインボルトより速いらしいです。
マジっすか。
じゃあもう絶対に逃げられない。
もう見つかったら終わりっす。
やばいっすよね。どうするんでしょうね、来たらね。
いやいや、まぁできる限り逃げるでしょうね。
まぁそうっすよね。でもなんか撮りそうですよね、俺なんかカシャカシャって。
いやーなんかね、撮ってそうですね。しかもちょっと笑いながら。
動画とかも回してそうですよね。ちょっと静止だけで動画回していいっすか?
怖い怖い怖い怖い。
白いレンズとかつけてたら多分クマもわからんかもしれないですね。
確かに北極グマで白くて、なんかいろんなところに可愛らしく載ってるからちょっとイメージ違いますけど、
要はクマですからね。
いやクマですよ。でもなんかほら、今ちょっと検索してみたんですけど、
やっぱ撮ってる人いるんすよね、北極グマを。
北極グマのね写真家の方もいらっしゃるでしょうね、世界にはね。
いやだから撮りたくなりますよね。だからこう北極グマとか見たらやっぱ。
いやーでもいいじゃないですかね、これ今写真かわいいと見てますけど。
でもそれを見たらもう俺は食われてる可能性はあるということですよね。
あざらしくってる北極グマが今写ってますけど。
いやーちょっと怖い映像が映像じゃないけど。
なんかそれこそ熊本で地震があった時とかも、もう物とか何もいらんなとか思ったんですよ。
そんな感覚になるんですね。
いらんとか意味ないなみたいな。
そっか。この現状を前にしたら、物って本当に意味ないなっていう感覚にまで来るんですね。
なったんすよ。だから多分そういうのと違うものがあるのかなみたいな。もう別に、例えば取らなくてもいいとか。
なんかね、それをどういうふうに捉えるとかっていうこととか。だからなんか多分身の危険を感じたら取るよりも生きることの方が重要だっていう価値観になったりするかもしれないですし。
さっきのね、白熊見つけたらみたいな話じゃないですけど、それでも取ったら取る方が重要なんですよね。
そこは多分自分の本当の価値観が出る場所でしょうね。
ですよね。だからなんで取ってるのかっていうのは、北極になんで行くんですか行かないんですかっていうよりも、俺の中では結構重要っていうか、
なんかもっと身近な話なんですけど、なんで撮影してるんですかみたいな話。
誰のために撮影してるんですかとかそういう問いは、もしかしたらその答えというか何か感じるものがあったりとかね、出たりするものがあるかもしれないですよね。
なんかその話の流れでいくと、自分はその環境の中でどういうことにあーって思えるのかみたいなのはちょっと面白そうですね。
確かに確かにそういうのもありますよね。
自分の感動ポイントとか、その全く知らない情報のない土地で自分の心が動くものって何だろうとか。
ああそうですね。まさにまさに心が動くのは何だろうっていうのはありますね。
分かりやすい被写体があればそれはそうかもしれないですけど、基本は分かんないし出るかも分かんないし。
そうなんですよ。だからめちゃくちゃその辺興味ありますよね。
なんかこう自分って自分、なんかほらこれひまじんにも繋がりますけど、
会話とかすることによって自分のことがちょっとわかるようになったりとかするっていうか、
なんかそういうのがなんかやっぱなんていうんですかね、行ったことないとか見たことない刺激とかそういったものでしかやっぱなんか現れない自分の中の感覚とか、
開発されてない感覚とか、そういうのに出会えたりするとかがあるとはすごくなんかワクワクするなぁと思って。
なんかでもそれを見に行くみたいなのが本当になんか一番強いかもしれませんね、その北極って僕は。
なるほどね、じゃあ自分との感覚との出会いみたいな。
そうそう、自分探し。なんか大学生みたいですけど。
はいはいはい。
そうっすよね。
そうか、だからシチュエーションは何でもよくって、それこそ南極でもいいけど、
行ってみたら自分ってどういう感覚がある人間なんだろうっていうのが体験できる場所だったらワクワクできるんですね。