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hima-107 <ゲスト:apartment301さん>旅をする感覚でものを選ぶと、身軽になれる その1(全2回)〜リュック1個で6泊8日できる身軽さ〜
2026-06-07 35:06

hima-107 <ゲスト:apartment301さん>旅をする感覚でものを選ぶと、身軽になれる その1(全2回)〜リュック1個で6泊8日できる身軽さ〜

<ゲスト>:apartment301さん

インスタ:⁠https://www.instagram.com/apartment_m301/⁠

震災をきっかけに持たない暮らし始めました・家賃35,000円の築古アパートをリノベーション・ワンルーム40㎡ 一人暮らし kumamoto・持ち物はストーリーズと楽天Roomで紹介

⁠room.rakuten.co.jp/room_a6471af286/items


ゲスト:apartment301さん/ミラノサローネとスイス建築めぐり、6泊8日リュック1個/展示より街並みが印象的。築200〜300年なのに古臭くない、古くて美しい/何も調べずに行った。先入観なしで感じたかった/イタリアより実はスイスが好きだった。アルプスの少女ハイジの世界/スイスは14時で飲食店が閉まる。自分たちの時間で終わり。日本のおもてなしとは違う/旅をする感覚でものを選ぶと、身軽になれる/7132ホテルの301号室に泊まった。郵便番号と部屋番号のシンクロ


いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


107-108回はゲストにapartment301さんをお迎えして暇人ラジオ収録してます。「旅をする感覚でものを選ぶと、身軽になれる」そんなテーマで話しています。


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組公式X/Twitter】

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サマリー

今回のゲストはapartment301さん。震災をきっかけに「持たない暮らし」を始め、築古アパートをリノベーションして暮らしています。今回はミラノサローネとスイス建築を巡る6泊8日の旅について語ります。ミラノでは展示よりも街並みに心を奪われ、築200〜300年の建物が古さを感じさせない美しさに感動。事前の情報に左右されず、ありのままを感じたいという思いで旅をしました。イタリアよりもスイスに惹かれ、アルプスの少女ハイジの世界のような風景に感動。スイスでは14時に飲食店が閉まるなど、日本とは異なる時間の流れや文化に触れました。旅をする感覚で物を選ぶと身軽になれるというテーマで、荷物を最小限に抑え、洗濯を前提とした服選びや、スリ対策など、旅の工夫も披露。7132ホテルでは、郵便番号と部屋番号の偶然の一致にシンパシーを感じ、真っ赤な部屋でぐっすり眠れた体験も語られました。スイスでは花粉症に悩まされたものの、雑草でさえ美しいと感じるほど、その景観に魅了されました。最終的に、旅の経験を通して、日常も旅のように過ごすことで身軽になれるという気づきを得ました。

オープニングとゲスト紹介
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。
2人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。
あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの感世界。
自分らしさを持ちながら、お互いを尊重する。
そんな世界観をお届けします。
hima-107 暇人ラジオ 始まります。
hima-107 暇人ラジオ 開始です。よろしくお願いします。
私はクリエイターの相馬です。
クリエイティブディレクターのピーターです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
大平さん、疲れました。
疲れました?
疲れたんですよ、俺は。
なんか、この収録の前はちょっとバタついてましたけどね。
今ですね、北極に行ったやつを展示にしようと思ってですね。
スタジオをギャラリー仕様にして、展示を作ってるんですよ。
展示ブース作ってるんですね。
そうなんですよ。だから、夜しかする暇がなくて。
夜にずっとどうしようかなってやってたら、寝てなくて。
深夜モゾモゾしてたら寝れなかったね。
そうなんですよ。モゾモゾしてたんですよ。
でもなんか、やっぱこうなんて言うんですかね。
旅?
旅というか、そしたらやっぱこういった素材をもう一回料理してるみたいな感じなんですけど。
なんかやっぱいろんなことあったなって、旅っていろんなことあるなってやっぱ思ったわけですよ。
旅のね、いろいろ。
なんかもうちょっと忘れてきてるからですね。やっぱ撮るってのも大事だなとか思いながら。
確かに。もうちょっとね、2、3週間前でしたっけ?
そうそうそう。まあたった2、3週間なんですけどね。
うんうん。
だからすごいなと思いながらも。
いや、それでね、なんかちょっと自分北極行ったんですけど。
なんかあの方が。
あの方ですか?
あの方がなんかこうイタリアに行ったらしいっていうことで。
マジですか?
はい。
ちょっとあの方をお呼びして、イタリアに行った何を感じたか話とか、そういうのもちょっとやら面白いんじゃないかなと思ってですね。
ですね、みやかんさんの旅行と、あとさまりさんの。
あ、さまりさんって言っちゃった。
さまりさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ミラノサローネと街並みの印象
もうほらこういうことですよ、我々って。
大体このレベルですよ、我々のこのトーク感とかね。
どっから入るのか入ったらいいのかなって思ったんですけど。
そうなんですよ、今溜めよう溜めようとしたらこんなことになっちゃうからですね。
でも意味ないんですよ、何もそんなのやったって。
もうポロっとしちゃった。
もう意味ないんですよ、全然。
何言ってんだよって。
そしてお久しぶりです。
お久しぶりです。
いやー。
お久しぶりです。
いかがですか、最近。
最近はまた引きこもっておりますが。
あれ、なんかね、今週6、5月ですけど、やっぱ雲戸も暑くなってきてすごいノースリーブで今。
もう真夏のような格好をしてて、私は真夏はじゃあどうしたらいいんだろうっていう。
もうやっぱ北極行くしかない。
やっぱりそこですよね。
そうなるようなって思います。
相変わらず空調もないということですかね。
はい、空調もなく自然な風のみで暮らしております。
いやいや、お変わりないようで何よりでございます。
いや、え、なんかこう、そう、ミラノに行ったっていうか、行くっていう話をね。
そうなんですよ。
聞いてて。
ミラノと、あとはスイスの方とっていう形で、6泊8日で旅に出まして、無事に戻ってきたところなんですけど。
いや、おかえりなさい。だってラプンツェルだからそんなほら、サマリさんラプンツェルってあだ名なんですけど。
だからどうもなら降りてこないっていうことなんですけど、えらい遠くまで来ましたね。
えらい遠くまで来ましたね。
今回旅の目的は?
一応ミラノサローネと、あとは建築を巡る旅みたいな形で。
なるほどね。
はいはいはい。
いっぱいありますもんね、いろんなのがね。
名作建築みたいなやつとか。
ミラノサローネってちなみにデザインウィークがね、ミラノでやってて、なんかいろんなのが展示があってるんですよね。
そうですね。
毎年4月に行われてるんですけど。
はいはいはい。
なんか展示も見たりしたんですか?
展示も見ましたけど、なんやもう情報量が多すぎて何も追いつかず。
なるほど。
わーってくるからですね。
そうなんですよ、普段がこれでしょ。
そうね。
スカスカですからね。
確かに、情報量がすごい。
そうでしょうね。
だって自分が、自分も好きだからなんかほら、行った人のやつとか見るんですけど、毎年なんか書いてる人がいて。
そういうジャーナリストみたいな人が。
でもそれでもめっちゃ多いっすもん。
まとめてあってもめっちゃ多いから、まとめてなくてもってなったら相当だろうなって思いましたね。
でもなんかあれですね、やっぱ人とか多かったんですか?
めちゃくちゃ多かったです。
へー。
普段これでしょ、人がいないところにいる間に。
多ですよね。
確かに。
だってテーマパークとかも行かないですもんね。
行かないんですよ。行列とか意味がわからんとか、そういう感じの人たちも。
そうですよね。
いやーもう本当にすごい人多くって、電車とかも結構乗ったんですけど、電車の中も人多いし。
なんなら普通に犬が乗ってるしでびっくりして。
えー犬乗ってるんだ。
そうなんですよ、なんかほら、日本だとそのままは乗れないじゃないですか、ケージとかに入れない。
そうですよね。
でも普通にいるんですよ、その辺にいるみたいに。
マジっすか、すげー。
すごい面白かった。
すごい、まんま散歩みたいに中にいるんですね。
そうなんですよ。
確かに。
おとなしく座ってるんですよね。
慣れてるの、ここ。
いいっすね、楽しそうなんか。
でもなんか街並み、なんかほら、僕ちょっと行ったことないんですけど、なんかでもほら、やっぱ好きじゃないですか、ああいうの。
好きじゃないですかって憧れるじゃないですか。
岡田さんあるんでしたっけ、イタリア。
僕実は数少ない海外渡航のやつで、イタリア行ったことあるんですよ。
だけど、あのミラーの行った記憶ちょっとあんまないんですけど、ベネチア行きましたね。
ベネチアねー。
ゴンドラ乗りました。
ゴンドラねー。
いやー、ほら、北極よりもやっぱいいですよ。
イタリアから。
北極よりいいですか?
いや、いいんじゃないですか、やっぱだって。
だってもうあれですよ、だからどっちかって北極が301系みたいな感じですよ。
そうですね、なんか。
北極が301系だから。
確かに確かに、情報量添えていく感じですね。
真っ白の世界ですよね。
そうそうそう、添えてます。
いやでも、いいっすね、なんか行ってみたいな、なんかベネチアとかも、なんかほら、それこそ映画とか写真とかでしか見たことないんで。
何ですか、サンマリさん的には、なんかそのミラノはどうだったんですか、そのいろんな感じは。
ミラノサブウネがどうのこうのっていう展示がどうこうっていうよりも、本当に街並みがとても良くって、そっちにすごい気を取られてというか、そこがすごく印象強かったんですよね。
街並みですか。
例えばどういう感じですか。
なんかこう、本当に古い建物がずらーっと、これ地区何年くらいなんですかね、みたいな話をしながら、多分地区200年とか300年とかじゃないみたいな。
そんなのばっかなんですね。
そういうのがずらーっとあって、新しい建物ってほとんど見当たらない。でもなんかこう、古臭さとかは全然やっぱりなくて、古くて美しいんですよね。
なるほどね。上手に今っぽさもありながら歴史を感じるというか。
いいですね。なんかあれですね、ちょっとこう、301味というか、なんかほら、古いものでも、古いとか新しいとかそういう価値観じゃなくて大事にしてるっていう感じとか、
なんかその価値観とか概念的なやつとか思想的なやつはいつも聞いてるからわかるけど、なんかそれが形になった街みたいな感じっていうのはなんかちょっと今、パッてなりましたね。
ちょっとこう見てますけど、美しいですね。
なんかこう、建物がやっぱり石とか、なんかそういうのが出てきてるのかな。あ、どうも。どうも私知らなくて、街中歩いてたら急に出てきて、あれ何ですかってすごい。
確かに。すごいっすよね。
じゃあ結構あんまり前情報知らずに来てるってことですか。
ほんとにほとんど調べずに、先にインプットしておくと、なんか潜入感みたいなのが生まれるかなって思って、何もないところからいきなり行ってみたら、それをどう思うのかみたいな。
すごいわかります、それは。俺も北極は調べずに全く1ミリも行きましたから、やっぱり似たような感じでしたよ、なんか気持ち的にも。
ね、いいな、すごい、いやいいですね。なんか今ちょっと岡田さんが写真出してくれながら今見ながら話してましたけど、なんかもう見ながら話す感じですね。
なんかイメージできるなと思って、すごい。他には何かなかったですか、もう面白い気づきというか。
スイスの風景と文化
面白い気づきでいくと、私意外とイタリアよりスイスが好きっていう。
そうなんだ。
スイスも行ったって話してたもんね。
はい、スイスも行きまして、きれい、スイスっていう国はきれいだなと。
スイスはきれい?
いや、なんかでもそれは俺もまた別の人からつい最近聞いて、たぶん一緒ぐらいのときらへんかちょっとずれて行ってた人がいたらしくて、
なんか同じような感じじゃないですけど、言ってました。だからなんかスイスが一番よかったって言ってました。
あ、そうなんだ。スイスのどの辺りですか?
なんかよくわかんないんですけど、ベリンソナっていうところに最初の日に行って、それから次の日っていうかにバルスっていうところに行ったんですけど、
破壊のようなもんじゃないですか?
そうじゃないです。ラピュタじゃないです。
違いますよね。
ラピュタじゃないです。
今、全部壊してしまえっていう気持ちで言ったのかなと思いました、勝手に。
301さんが言うとバルス味がすごいっていう。
違うんですね。怖かった、今ちょっと。
そうなんですね。
バルス。
すごい。
こんな感じであれですよ、本当にアルプスの少女ハイジの世界です。
いや、ハイジですね、これ完全に。
すげえ。
これ、いまネットを見てますけど、本当に。
マッターホルンですね、これ。
山脈の中に街が急にポンとある。
そうです。
富士山みたいですね。
でもイメージ的にはそれな感じもありますね。
ちょっと前に301さんと仕事で静岡に行ったんですよ。
僕、静岡から見る富士山って初めて見たんですけど、めちゃくちゃでかくて、覗かれてるみたいな、見られてるっていうか見下ろされてるみたいな。
山脈が迫る感じ。守護神みたいな感じ。
目の前ドーンですもんね。
ドーンみたいなね、それに近い感じでしたね。
すげえ。
ハウステンボスですね。
確かに。
確かに、ちょっとそんな感じに近いですね、街中の様子とかは。
でもそんなに、街中ではなくてスイスで行ったところって、どっちかって言ったら、今見てる山の中みたいな。
お城とかにも行ったんですよ、お城。
お城。
たまたまあったっていうので、ちょっと登ってお城に行こうみたいな。
入れたんですか?
うん、なんか置いてた。
なんか置いてた。
そうか、お城とかあるんですもんね、向こうは。
綺麗で、あと必ず街があると教会があるんですね。
で、教会の鐘が定時になるとなるんですね。
お寺とは違う感じそうですね。
お寺とはちょっと違いますけど。
違いますね、イメージがね。
日本に帰るとでもそんな感じなのかなって思いますけどね。
まあそういうことでしょうね。
確かに。
お寺も夕方とか風情あっていいですけど、なんか教会の感じありますよね、アニメとかあるのでね。
めっちゃいいなあ、だからお話聞くとすごい牧歌的な感じというか、ゆったりした昔ながらの街並みのような感じですね。
でもね、暗号通貨とかの最先端スイスですからね。
そうなんですか。
ブロックチェーンとかの最先端スイスですよ。
そうなんですか、Web3といえばスイスなんですか、今。
そうそうそう、スイスにもうめっちゃ人が集まってるみたいなのが。
そんな風に全然見えない。
見た目はそんな感じじゃないですけど、牧歌とかはやっぱめちゃくちゃ高いって言いますね、スイス。
ハイテクとかはなかったんですか、あんまりそういうのは。
全然見なかったですね。
普通のああいう感じの。
ああいう感じと、あとちょっと建築的なものを見てっていう。
いいなあ。
でもそういう風に聞くと、未来っぽいそういう話、さっきの。
牧歌は未来っぽいとこでやって、普通に住むのはこういうところが良さそうだなって今ちょっと思いましたね。
いやあ、住みやすそうですね。
すごい日本だと建物もビルド&スクラップだから結構新しいじゃないですか、建物自体というか空間自体も新しい感じがするけど、
そうじゃない方が人間味があっていいなって今ちょっと思いながら、
でもそのなんかハイテクな部分っていうか、そういうのは裏側というかですね、だけでいいかなって気がちょっとしてました、今。
なんか街に人間味とストーリーが見えるというか。
見えますよね。
あとなんかやっぱ色使いとかがとてもうまいんですよね。
なんかキオスクがいっぱいあって。
キオスクなんですか?
キオスクってその駅の?
駅じゃないとこどこにもあるんですけど、なんか可愛らしいなんか色味で、日本ではやっぱこういう色使いやらないなーっていう、
無彩色とかでもなんでもなくって普通にカラーで作ってあるんだけど、なんかとてもやっぱ絶妙に色合いが可愛くて、いいなーって優しい色合いで。
いいですね。
なんかこう、すごいなんか聞いてると人間味がある感じしますね、なんかすごく。
なんかね、だんだんだんだんこうなっていくじゃないですか、都会的になっていってるっていうか、なんかね、現代ってなんかそういうのがあるっぽいですけど、無彩色になっていくからですね、やっぱりなんかね。
確かになんかね。
あれなんですよ、いっぱい働いてみたいな感じじゃないですか、日本人って。土日も働く、夜まで働くみたいな。
スイスってなんか13時とか14時ぐらいになると、なんか飲食店閉まる。
いやそれがいいですってマジで。
早い。
それがいいっすもん、それがいいっす。
もう終わりましたみたいな。
働きたくないっすもん、俺も。
すごい、いいですね。
じゃあ夕方以降しかまたレストランは開かないって感じ?
そんな感じみたいですね。そんなになんか無理にどうこうみたいな、そういうお国ではないらしいと。
もう誰も言うことじゃないですかね、もしかして。
もう自由なんですね、もうこれで終わりみたいな、お客さんがいるからもうちょっとやろうかみたいなんじゃないんですよね。
自分たちはこの時間で終わるからごめんねみたいな。
いやそれ大事っすよね。
なんかね、日本人、なんかね、こないだっていうかよく聞く話で、なんかそのほら、じゃあ何時に閉まるとかね、そういう話をすると、飲食店とかが、
いやお客さん来るんだから開けとかないとみたいなこと言う人がいるんですよ。
おかしいっすよね、よく考えたら。お客さん来るから開けとかないとじゃないじゃないですか。
店主の人の店だから、別にいつでも閉めていつでも開けていいのにですね。
お客さん優先じゃないとダメだみたいな。
やっぱ日本の人ってサービス精神が旺盛なんだろうなって思っちゃいますよね。
すごい思います。
かどに、かどにというか。
やっぱりおもてなしっていうか、だからこそおもてなしっていうワードが流行った時期もあったのでしょうけど。
そうでしょうね。
そういうことか。
なんかさんまるさんも日本との違いってなんか他に感じたことあります?海外、今回行ってみて。
旅の工夫とスリ対策
行ってみて、なんか、日本はある意味、住みやすいと言えば住みやすいのかもしれないなとも思ったんですよね。
時間ちゃんと守るし、意外と治安もとってもいいので。
向こう、それこそさっきチラッと出たドームあたりとかはめちゃくちゃすりが多いから気をつけろとか、すごい最初に行く前に言われたりとか。
電車の中もすりが多いから気をつけたほうがいいとか、実際すられた人がいて、目の前で。
あの方じゃないですか。
ですよね。共通の知人が行ってらっしゃるんですけど。
一緒に行った人。
すられた。
大悪さん、大悪さんですよね。
大さん、大さんですね。
大さんです。
大さん。
それほぼ言っちゃってるじゃないですか。
いや、ほぼ言いましたけど。
言ったほうが喜ぶかな、本人もと思って。
本当にすぐそばにいたんですけど、あっという間にパッて取って。
ほんとすられたっていうことに、最初はやっぱり気づかないんですよね。
で、財布取られて、中身だけ抜き取って、電車が開いて出ていくときに財布だけ捨てて、落としましたよって言って、拾ったらそれ俺のみたいな。
マジですか。
本当にその瞬間を狙ってやってるのか、3人組ぐらいでグループがおんなじくって、1人が効かせて、1人が抜いてみたいな役割分担があるのか。
やばいなと思いました、あれを見て。
やばい、やばい。
いや、怖い。
カメラとかも、もう1人YCがカメラをなくしたっていう人もまた1人来ましたけど。
それは多分ね、私も若干悪いですよ。
そうなんですか、YCが。
もう1人一緒に行った人が共通の知人がいて、2人共通の知人が行ってるんですよね。
で、O氏は捨られたって話を見て、Y氏はなくしたって言ってたんですけど、カメラを。
そう。
カメラなくしたのとしては何か関わってるんですか。
バンコクのトランジットの時に街に出たんですよね、時間がすごいあったので。
それで途中まで電車で出たんですけど、途中からタクシーに乗って移動して、それで要はタクシーの中に置き忘れちゃったっていう。
なるほどね。
それは難しそうですね。
帰ってこないですよね。
なんか本当だったら帰ってくるんでしょうけどね、日本だったらね。
日本だったら多分帰ってくると思うんですけど、多分向こうだとちょっとねっていう。
いや、怖いですね。
俺もこの間ちょっと前に電車に乗ってて、降りたら降りた瞬間中の人が、すいません忘れてますよって言ってあのでかいカメラ俺の。
危ない危ない危ない危ない。
めっちゃでかいカメラ。
おばあちゃんが持ってきてくれました。こんなでかいやつ忘れるわけないやつを。
出会って忘れるんだってでかさを忘れたやつ。
一回MacBook Proもカフェに忘れたことありますからね。
渋谷駅から徒歩10分ぐらいのところから歩いて帰ってたら、あの店員さんが走ってきました、MacBookPro。
めっちゃめっちゃありがたいですね、店員さん。
やっぱりそういう意味では日本っていい国なんですよ、本当に。
トランクホテルさんでしたけど、トランクホテルさんのスタッフさんもすごいいい人でしたよ。
すごい、やっぱ海外怖い。
それこそそういうイメージありますもんね、海外に行くときはスリに気をつけろとか。
本当にあるんだ。
3013的には何も取られない。
身軽なんで。
どうですよね、だから取られるものを持ってないっていう。
お金もあんまり持ってない。
いやいや、書く直しとけばね。
ああいう服とかも内側にポケットでいっぱいあるじゃないですか。
ああいうの着ておかないとダメですね。
だから結構気をつけてたのは、ショルダーをかけて、その中に貴重品を入れてて、その上からジャケットを羽織ってたっていう。
見えにくいように。
むしろ旅慣れしてますね、ラプンツェル。
私って本当に旅行ほとんど行かないし、海外なんか行ったこともないんですけど、
どういうふうに荷物まとめたらいいとか、スリ対策みたいなのは意外とアイデアが浮かぶんですよ。
確かに確かに。面白いですもんね。
自分も思います。出張とかが多いと、どうやってちっちゃくしようとか、1個で3個ぐらい兼ね合うやつないかなとか。
なりますよね、そういうのね。面白いですもんね。
え、でもすっごいちっちゃくして行ってませんでしたっけ?
リュック1個で。
6泊8日っていうのすごいですね、リュック1個で。
リュック1個で行けんですね。
一応日本で行きで1泊全泊して、帰りも1泊してっていうので国内で2泊してるんですよね。
なので向こうは結局4泊だったんですけど、服が一番かさばるんですよね。
なので洗えばよろしいと思って。
もう洗えないね。
でも移動してたら乾かないっていう日もないんですか?
なので連泊があれば必ず乾かせるっていう風に思えるんですけど、全部移動移動移動で同じホテルに泊まるっていうことがなかったので、何が何でも一晩で乾く服じゃないとダメで。
そうですよね。
なのでそういう服を選んでもっていきました。
乾いたんですか?
乾きました。あと結構向こうって空気が乾燥してるとかっていうのもあるのか。
乾きやすいですよね。
なるほどね。
それ結構ね、自分も気にしてるんですよ。
なんかもうだいぶ洗練されてきましたけど、ホットめっちゃ薄くしてとか、北極もだからもう全部圧縮袋に全部圧縮して持ってきましたもんね、アウターも。
旅をする感覚と日常
ペッタンコにして。だからなんか気になりますよね、すぐ乾くやつとかってなんかそう言われて。
すぐ乾くとか薄いとか軽いとか。
でもそれやってるとですよ、なんか俺思うんですけど、なんかもう普段の生活ももうそれでいいんじゃないかなってなってきてて、だんだんだんだんもうなんかずっと旅しようになっていくっていう。
日常が旅しよう。
でもなんかこう旅をする感覚で物を選ぶと意外と身軽になりますよね。
そういうことですよね。
お、来ましたよ、本筋が。
本筋が。
本行の方やってきましたよ、本行の中。急に強いワードが来たのに本行っぽくなりましたね。
旅をするようにね。
そう、旅をするように物を選ぶと身軽になれる。これいいですね。
いいですね。
ちょっといずれ作ると思って思ってる、ひまじん五六ステッカーの一つにちょっと採用します。
作るんですか。
ほら耳合わん。なんかこう作りたいですよね、捨ててしまえとかそういうやつ。
捨ててしまえばいい?
それは見りゃあわ。
ひまじん五六ステッカー。
はいはい。
じゃあ売れそう。展示で売ろうかな、それ。ひまじん五六ステッカー関係ないのに。
全然関係ない。
全然北極と何の縁もない。
捨ててしまえ。やっぱ北極っぽい感じしますけどね、その三丸一五六はちょっともう捨ててしまえとかね。
捨ててしまえ。
すごいゴミ落ちてたんで、ゴミの写真めっちゃ撮ってるんですけど、ゴミが落ちてる写真。
北極でですか?
うん。ゴミが落ちてて、その辺にガーって。
ふざけてんなと。
缶とか、レッドブルの缶とか来てましたよ。
そう言われてみると、ちょっとヨーロッパに戻ると、そのゴミとかそういうのはどうだったんですか?
すごいなって思ったのは、町中いたるところにゴミ箱がいっぱい設置してあるんですよ。
で、ちゃんとそれも分別できるように、缶はここ、燃えるゴミはここみたいな感じで。
町中ずーっとゴミ箱がいっぱい置いてあって。
あ、そうなんだ。
それがすごいびっくりしました。日本はないじゃないですか。どこまで行っても。
確かに。
昔はもうちょっとあったような気がするけど、今は見ないですね。
全然ない。
確かに今も。
みんなコンビニとかですよね。
コンビニにゴミ箱置いてますね。
確かに。
確かに。
コンビニ多機能すぎますよね。全部お金備えることしてるから。
コンビニがあれ、それこそキオスクみたいになってますよね。
確かにあれも日本っぽいですね。コンビニっていうのが。
確かに、比べてみると分かりますね。日本の変な感じがね。
そうなんだ。じゃあ結構綺麗なんですね。
中はそんなにゴミは散れてない感じで、でも喫煙っていう意味合いで行くとどこでもオッケーみたいな。
みんなその辺で適当にタバコ吸ってるんですよ。
日本は決められた場所じゃないと吸えないじゃないですか。
確かに。歩きタバコとかトントン見なくなりましたね。
いや、飲む腰放題。
でもちゃんとゴミは落ちてないですか?
そんなに目立たないですね。やっぱゴミ箱ちゃんと置いてあるからかな。
フランスに昔行ったときはすっごい落ちてましたけどね。タバコとか。
そんなに汚いなっていう感じではないです。
でもそれでもスイスの方がやっぱ綺麗ですけどね。
スイスはゴミとかもないんだ。
最初はミラノで、その後スイスに行ったんですけど、
最初のミラノって別にどうも思わなかったけど、
スイスに行ってからの、戻ってのミラノだと、やっぱスイス綺麗だったなって思って。
なんなんだろう、民土ですかね。
わかんないんですけど。
なんか文化ですかね、どうなんでしょうね。
そもそも街中のミラノとアルプスの山を比べるのもどうかなって。
そっかそっかそっかそっか。
でも全然違うな、なんかやっぱり。
スイスのホテルと花粉症
他に面白かったこととかないですか。
面白かったことですか。
面白かったっていうか、こう良かったなっていうのは、スイスで泊まったホテル。
ホテルね。
ホテルがめちゃくちゃ良かったです。また行きたい。
真っ赤な部屋だったんですけど。
真っ赤な部屋。
壁も天井もシャワールームも全部真っ赤なお部屋だったんですけど。
私旅先で寝れない人なんですよ。
自分家じゃないと寝れないんですけど、その真っ赤な部屋ではめちゃくちゃ良く寝れまして。
落ち着いた感じで。
すごいなんかやっぱりこう、何なんだろうな。写真で見ると結構奇抜に見えるんですけど、
実際部屋の中に入るとそんな感じでもなくて、すごく落ち着く感じで良かったわと思って。
そうなんだ。
なんていうホテルですか。
7132ホテル。
7132ホテル。
7132っていうのがその地方の郵便番号なんですって。
自分は301って部屋番号なんですよね。
すごいシンパシーを感じて、7132って何ですかって聞いて、
オコロンって言われたんで、ちょっとなんかジェミニさんに聞いて、AIに聞いたんですね。
7132って何って。
郵便番号だよって。
一緒やんってね。
なんかシンパシーを感じる。
シンパシー。
いいですね。スイスか。行ってみたいな。
本当はそこのホテルってスパーがあって、そこがすごい良いっていう話だったんですけど、
私なんかその日すごい体調悪くって。
入れなくて。
花粉症がすごくって。
向こう?
今時期なんですね。
行った時にもうなんかすごい飛んでって。
何アレルギーでしたっけ?
スギとかヒノキ、スギかな?多分見えてたの。
スギあったんですか?マジで?
くしゃみして、これスギなんじゃスギなんじゃってその前の日かなんかも言ってたんですよね。
実際そこにもスギがあって、それイタリアだったんですけど。
最近スイスに行って、なんかすごい良い雰囲気なのに、なんかやったら目かゆいし、くしゃみ出るし、おかしいなおかしいなって思って。
一緒に行ってた方も花粉症の方がいらっしゃって、あれスギじゃない?みたいな。
本当だ今調べたら恐るべし大量スイスのスギって書いてある。
大量、大量なんだ。
そうなんだ。スギ花粉まさかのスイスで。
なんかあっちの山の方だけ空がほら白くちょっと霞んでるでしょみたいな。
霞むレベル。
そのレベルなんだ。
それで花粉症でやられて、結構車で長距離移動でぐったりしてるところで、
きついっすねそれ。
真っ赤なホテルだったんですけど、部屋だったんですけどめっちゃよく寝れましたっていう。
なるほどね。
そうなんだスイススギあるんだ。俺もちょっとやばいかもな。
時期的にちょうどそういうシーズンだったんですよね多分。
スイスの自然と雑草
そうですよね。花粉のね。
日本よりちょっと。
でも一生ぐらいじゃないですか遅れてますよね。
遅いですね。やっぱ気温が低いのでそういう意味で。
桜も咲いてました。
桜あるんですね。
山でピンク色の丸いのがポコポコいっぱいあって、あれ桜じゃないって言って。
持っていってるんですかね。
すげー。いいですね。
熊本だと阿蘇って山がありますけど、
ちょっとまた寒いところで違うんでしょうけど高原感があって。
でもそんな感じというか、そんな的なというか。
多分イメージ的にはそんな感じだと思います。
雑草が綺麗。
雑草が綺麗だ。
スイスってどこまで行っても草が生えてて、多分雑草なんですよね。
雑草なんだけどこの雑草めちゃくちゃ綺麗だなって思って、
私持って帰りたいって思いましたもん。
いやでもなんか住むならいいのかもですね、スイスとかもしかしたら。
スイスの方が合ってんじゃないですか。
かもしれない。アルプスに住む。
違和感ないですかね。
スイス住んでそうですね。いいかもスイス。
でも本当に綺麗な国でしたね、スイスって。
私全然そんな何も思って行ってなかったんですけど、やっぱりすごい良かったっていう。
でもそういうの結構旅の醍醐味の一つな気がしますね。
思いもよらないものに出会うとか。
感じるというかですね。
エンディング
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
何かが変わったかもしれないし、何も変わっていないかもしれません。
ただ、暇な時間を一緒に過ごせたこと、それだけで十分です。
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自分らしく、ゆるく、生きていきましょう。
ひまじんだじおでした。また次回。
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