もうほらこういうことですよ、我々って。
大体このレベルですよ、我々のこのトーク感とかね。
どっから入るのか入ったらいいのかなって思ったんですけど。
そうなんですよ、今溜めよう溜めようとしたらこんなことになっちゃうからですね。
でも意味ないんですよ、何もそんなのやったって。
もうポロっとしちゃった。
もう意味ないんですよ、全然。
何言ってんだよって。
そしてお久しぶりです。
お久しぶりです。
いやー。
お久しぶりです。
いかがですか、最近。
最近はまた引きこもっておりますが。
あれ、なんかね、今週6、5月ですけど、やっぱ雲戸も暑くなってきてすごいノースリーブで今。
もう真夏のような格好をしてて、私は真夏はじゃあどうしたらいいんだろうっていう。
もうやっぱ北極行くしかない。
やっぱりそこですよね。
そうなるようなって思います。
相変わらず空調もないということですかね。
はい、空調もなく自然な風のみで暮らしております。
いやいや、お変わりないようで何よりでございます。
いや、え、なんかこう、そう、ミラノに行ったっていうか、行くっていう話をね。
そうなんですよ。
聞いてて。
ミラノと、あとはスイスの方とっていう形で、6泊8日で旅に出まして、無事に戻ってきたところなんですけど。
いや、おかえりなさい。だってラプンツェルだからそんなほら、サマリさんラプンツェルってあだ名なんですけど。
だからどうもなら降りてこないっていうことなんですけど、えらい遠くまで来ましたね。
えらい遠くまで来ましたね。
今回旅の目的は?
一応ミラノサローネと、あとは建築を巡る旅みたいな形で。
なるほどね。
はいはいはい。
いっぱいありますもんね、いろんなのがね。
名作建築みたいなやつとか。
ミラノサローネってちなみにデザインウィークがね、ミラノでやってて、なんかいろんなのが展示があってるんですよね。
そうですね。
毎年4月に行われてるんですけど。
はいはいはい。
なんか展示も見たりしたんですか?
展示も見ましたけど、なんやもう情報量が多すぎて何も追いつかず。
なるほど。
わーってくるからですね。
そうなんですよ、普段がこれでしょ。
そうね。
スカスカですからね。
確かに、情報量がすごい。
そうでしょうね。
だって自分が、自分も好きだからなんかほら、行った人のやつとか見るんですけど、毎年なんか書いてる人がいて。
そういうジャーナリストみたいな人が。
でもそれでもめっちゃ多いっすもん。
まとめてあってもめっちゃ多いから、まとめてなくてもってなったら相当だろうなって思いましたね。
でもなんかあれですね、やっぱ人とか多かったんですか?
めちゃくちゃ多かったです。
へー。
普段これでしょ、人がいないところにいる間に。
多ですよね。
確かに。
だってテーマパークとかも行かないですもんね。
行かないんですよ。行列とか意味がわからんとか、そういう感じの人たちも。
そうですよね。
いやーもう本当にすごい人多くって、電車とかも結構乗ったんですけど、電車の中も人多いし。
なんなら普通に犬が乗ってるしでびっくりして。
えー犬乗ってるんだ。
そうなんですよ、なんかほら、日本だとそのままは乗れないじゃないですか、ケージとかに入れない。
そうですよね。
でも普通にいるんですよ、その辺にいるみたいに。
マジっすか、すげー。
すごい面白かった。
すごい、まんま散歩みたいに中にいるんですね。
そうなんですよ。
確かに。
おとなしく座ってるんですよね。
慣れてるの、ここ。
いいっすね、楽しそうなんか。
でもなんか街並み、なんかほら、僕ちょっと行ったことないんですけど、なんかでもほら、やっぱ好きじゃないですか、ああいうの。
好きじゃないですかって憧れるじゃないですか。
岡田さんあるんでしたっけ、イタリア。
僕実は数少ない海外渡航のやつで、イタリア行ったことあるんですよ。
だけど、あのミラーの行った記憶ちょっとあんまないんですけど、ベネチア行きましたね。
ベネチアねー。
ゴンドラ乗りました。
ゴンドラねー。
いやー、ほら、北極よりもやっぱいいですよ。
イタリアから。
北極よりいいですか?
いや、いいんじゃないですか、やっぱだって。
だってもうあれですよ、だからどっちかって北極が301系みたいな感じですよ。
そうですね、なんか。
北極が301系だから。
確かに確かに、情報量添えていく感じですね。
真っ白の世界ですよね。
そうそうそう、添えてます。
いやでも、いいっすね、なんか行ってみたいな、なんかベネチアとかも、なんかほら、それこそ映画とか写真とかでしか見たことないんで。
何ですか、サンマリさん的には、なんかそのミラノはどうだったんですか、そのいろんな感じは。
ミラノサブウネがどうのこうのっていう展示がどうこうっていうよりも、本当に街並みがとても良くって、そっちにすごい気を取られてというか、そこがすごく印象強かったんですよね。
街並みですか。
例えばどういう感じですか。
なんかこう、本当に古い建物がずらーっと、これ地区何年くらいなんですかね、みたいな話をしながら、多分地区200年とか300年とかじゃないみたいな。
そんなのばっかなんですね。
そういうのがずらーっとあって、新しい建物ってほとんど見当たらない。でもなんかこう、古臭さとかは全然やっぱりなくて、古くて美しいんですよね。
なるほどね。上手に今っぽさもありながら歴史を感じるというか。
いいですね。なんかあれですね、ちょっとこう、301味というか、なんかほら、古いものでも、古いとか新しいとかそういう価値観じゃなくて大事にしてるっていう感じとか、
なんかその価値観とか概念的なやつとか思想的なやつはいつも聞いてるからわかるけど、なんかそれが形になった街みたいな感じっていうのはなんかちょっと今、パッてなりましたね。
ちょっとこう見てますけど、美しいですね。
なんかこう、建物がやっぱり石とか、なんかそういうのが出てきてるのかな。あ、どうも。どうも私知らなくて、街中歩いてたら急に出てきて、あれ何ですかってすごい。
確かに。すごいっすよね。
じゃあ結構あんまり前情報知らずに来てるってことですか。
ほんとにほとんど調べずに、先にインプットしておくと、なんか潜入感みたいなのが生まれるかなって思って、何もないところからいきなり行ってみたら、それをどう思うのかみたいな。
すごいわかります、それは。俺も北極は調べずに全く1ミリも行きましたから、やっぱり似たような感じでしたよ、なんか気持ち的にも。
ね、いいな、すごい、いやいいですね。なんか今ちょっと岡田さんが写真出してくれながら今見ながら話してましたけど、なんかもう見ながら話す感じですね。
なんかイメージできるなと思って、すごい。他には何かなかったですか、もう面白い気づきというか。
面白い気づきでいくと、私意外とイタリアよりスイスが好きっていう。
そうなんだ。
スイスも行ったって話してたもんね。
はい、スイスも行きまして、きれい、スイスっていう国はきれいだなと。
スイスはきれい?
いや、なんかでもそれは俺もまた別の人からつい最近聞いて、たぶん一緒ぐらいのときらへんかちょっとずれて行ってた人がいたらしくて、
なんか同じような感じじゃないですけど、言ってました。だからなんかスイスが一番よかったって言ってました。
あ、そうなんだ。スイスのどの辺りですか?
なんかよくわかんないんですけど、ベリンソナっていうところに最初の日に行って、それから次の日っていうかにバルスっていうところに行ったんですけど、
破壊のようなもんじゃないですか?
そうじゃないです。ラピュタじゃないです。
違いますよね。
ラピュタじゃないです。
今、全部壊してしまえっていう気持ちで言ったのかなと思いました、勝手に。
301さんが言うとバルス味がすごいっていう。
違うんですね。怖かった、今ちょっと。
そうなんですね。
バルス。
すごい。
こんな感じであれですよ、本当にアルプスの少女ハイジの世界です。
いや、ハイジですね、これ完全に。
すげえ。
これ、いまネットを見てますけど、本当に。
マッターホルンですね、これ。
山脈の中に街が急にポンとある。
そうです。
富士山みたいですね。
でもイメージ的にはそれな感じもありますね。
ちょっと前に301さんと仕事で静岡に行ったんですよ。
僕、静岡から見る富士山って初めて見たんですけど、めちゃくちゃでかくて、覗かれてるみたいな、見られてるっていうか見下ろされてるみたいな。
山脈が迫る感じ。守護神みたいな感じ。
目の前ドーンですもんね。
ドーンみたいなね、それに近い感じでしたね。
すげえ。
ハウステンボスですね。
確かに。
確かに、ちょっとそんな感じに近いですね、街中の様子とかは。
でもそんなに、街中ではなくてスイスで行ったところって、どっちかって言ったら、今見てる山の中みたいな。
お城とかにも行ったんですよ、お城。
お城。
たまたまあったっていうので、ちょっと登ってお城に行こうみたいな。
入れたんですか?
うん、なんか置いてた。
なんか置いてた。
そうか、お城とかあるんですもんね、向こうは。
綺麗で、あと必ず街があると教会があるんですね。
で、教会の鐘が定時になるとなるんですね。
お寺とは違う感じそうですね。
お寺とはちょっと違いますけど。
違いますね、イメージがね。
日本に帰るとでもそんな感じなのかなって思いますけどね。
まあそういうことでしょうね。
確かに。
お寺も夕方とか風情あっていいですけど、なんか教会の感じありますよね、アニメとかあるのでね。
めっちゃいいなあ、だからお話聞くとすごい牧歌的な感じというか、ゆったりした昔ながらの街並みのような感じですね。
でもね、暗号通貨とかの最先端スイスですからね。
そうなんですか。
ブロックチェーンとかの最先端スイスですよ。
そうなんですか、Web3といえばスイスなんですか、今。
そうそうそう、スイスにもうめっちゃ人が集まってるみたいなのが。
そんな風に全然見えない。
見た目はそんな感じじゃないですけど、牧歌とかはやっぱめちゃくちゃ高いって言いますね、スイス。
ハイテクとかはなかったんですか、あんまりそういうのは。
全然見なかったですね。
普通のああいう感じの。
ああいう感じと、あとちょっと建築的なものを見てっていう。
いいなあ。
でもそういう風に聞くと、未来っぽいそういう話、さっきの。
牧歌は未来っぽいとこでやって、普通に住むのはこういうところが良さそうだなって今ちょっと思いましたね。
いやあ、住みやすそうですね。
すごい日本だと建物もビルド&スクラップだから結構新しいじゃないですか、建物自体というか空間自体も新しい感じがするけど、
そうじゃない方が人間味があっていいなって今ちょっと思いながら、
でもそのなんかハイテクな部分っていうか、そういうのは裏側というかですね、だけでいいかなって気がちょっとしてました、今。
なんか街に人間味とストーリーが見えるというか。
見えますよね。
あとなんかやっぱ色使いとかがとてもうまいんですよね。
なんかキオスクがいっぱいあって。
キオスクなんですか?
キオスクってその駅の?
駅じゃないとこどこにもあるんですけど、なんか可愛らしいなんか色味で、日本ではやっぱこういう色使いやらないなーっていう、
無彩色とかでもなんでもなくって普通にカラーで作ってあるんだけど、なんかとてもやっぱ絶妙に色合いが可愛くて、いいなーって優しい色合いで。
いいですね。
なんかこう、すごいなんか聞いてると人間味がある感じしますね、なんかすごく。
なんかね、だんだんだんだんこうなっていくじゃないですか、都会的になっていってるっていうか、なんかね、現代ってなんかそういうのがあるっぽいですけど、無彩色になっていくからですね、やっぱりなんかね。
確かになんかね。
あれなんですよ、いっぱい働いてみたいな感じじゃないですか、日本人って。土日も働く、夜まで働くみたいな。
スイスってなんか13時とか14時ぐらいになると、なんか飲食店閉まる。
いやそれがいいですってマジで。
早い。
それがいいっすもん、それがいいっす。
もう終わりましたみたいな。
働きたくないっすもん、俺も。
すごい、いいですね。
じゃあ夕方以降しかまたレストランは開かないって感じ?
そんな感じみたいですね。そんなになんか無理にどうこうみたいな、そういうお国ではないらしいと。
もう誰も言うことじゃないですかね、もしかして。
もう自由なんですね、もうこれで終わりみたいな、お客さんがいるからもうちょっとやろうかみたいなんじゃないんですよね。
自分たちはこの時間で終わるからごめんねみたいな。
いやそれ大事っすよね。
なんかね、日本人、なんかね、こないだっていうかよく聞く話で、なんかそのほら、じゃあ何時に閉まるとかね、そういう話をすると、飲食店とかが、
いやお客さん来るんだから開けとかないとみたいなこと言う人がいるんですよ。
おかしいっすよね、よく考えたら。お客さん来るから開けとかないとじゃないじゃないですか。
店主の人の店だから、別にいつでも閉めていつでも開けていいのにですね。
お客さん優先じゃないとダメだみたいな。
やっぱ日本の人ってサービス精神が旺盛なんだろうなって思っちゃいますよね。
すごい思います。
かどに、かどにというか。
やっぱりおもてなしっていうか、だからこそおもてなしっていうワードが流行った時期もあったのでしょうけど。
そうでしょうね。
そういうことか。
なんかさんまるさんも日本との違いってなんか他に感じたことあります?海外、今回行ってみて。
行ってみて、なんか、日本はある意味、住みやすいと言えば住みやすいのかもしれないなとも思ったんですよね。
時間ちゃんと守るし、意外と治安もとってもいいので。
向こう、それこそさっきチラッと出たドームあたりとかはめちゃくちゃすりが多いから気をつけろとか、すごい最初に行く前に言われたりとか。
電車の中もすりが多いから気をつけたほうがいいとか、実際すられた人がいて、目の前で。
あの方じゃないですか。
ですよね。共通の知人が行ってらっしゃるんですけど。
一緒に行った人。
すられた。
大悪さん、大悪さんですよね。
大さん、大さんですね。
大さんです。
大さん。
それほぼ言っちゃってるじゃないですか。
いや、ほぼ言いましたけど。
言ったほうが喜ぶかな、本人もと思って。
本当にすぐそばにいたんですけど、あっという間にパッて取って。
ほんとすられたっていうことに、最初はやっぱり気づかないんですよね。
で、財布取られて、中身だけ抜き取って、電車が開いて出ていくときに財布だけ捨てて、落としましたよって言って、拾ったらそれ俺のみたいな。
マジですか。
本当にその瞬間を狙ってやってるのか、3人組ぐらいでグループがおんなじくって、1人が効かせて、1人が抜いてみたいな役割分担があるのか。
やばいなと思いました、あれを見て。
やばい、やばい。
いや、怖い。
カメラとかも、もう1人YCがカメラをなくしたっていう人もまた1人来ましたけど。
それは多分ね、私も若干悪いですよ。
そうなんですか、YCが。
もう1人一緒に行った人が共通の知人がいて、2人共通の知人が行ってるんですよね。
で、O氏は捨られたって話を見て、Y氏はなくしたって言ってたんですけど、カメラを。
そう。
カメラなくしたのとしては何か関わってるんですか。
バンコクのトランジットの時に街に出たんですよね、時間がすごいあったので。
それで途中まで電車で出たんですけど、途中からタクシーに乗って移動して、それで要はタクシーの中に置き忘れちゃったっていう。
なるほどね。
それは難しそうですね。
帰ってこないですよね。
なんか本当だったら帰ってくるんでしょうけどね、日本だったらね。
日本だったら多分帰ってくると思うんですけど、多分向こうだとちょっとねっていう。
いや、怖いですね。
俺もこの間ちょっと前に電車に乗ってて、降りたら降りた瞬間中の人が、すいません忘れてますよって言ってあのでかいカメラ俺の。
危ない危ない危ない危ない。
めっちゃでかいカメラ。
おばあちゃんが持ってきてくれました。こんなでかいやつ忘れるわけないやつを。
出会って忘れるんだってでかさを忘れたやつ。
一回MacBook Proもカフェに忘れたことありますからね。
渋谷駅から徒歩10分ぐらいのところから歩いて帰ってたら、あの店員さんが走ってきました、MacBookPro。
めっちゃめっちゃありがたいですね、店員さん。
やっぱりそういう意味では日本っていい国なんですよ、本当に。
トランクホテルさんでしたけど、トランクホテルさんのスタッフさんもすごいいい人でしたよ。
すごい、やっぱ海外怖い。
それこそそういうイメージありますもんね、海外に行くときはスリに気をつけろとか。
本当にあるんだ。
3013的には何も取られない。
身軽なんで。
どうですよね、だから取られるものを持ってないっていう。
お金もあんまり持ってない。
いやいや、書く直しとけばね。
ああいう服とかも内側にポケットでいっぱいあるじゃないですか。
ああいうの着ておかないとダメですね。
だから結構気をつけてたのは、ショルダーをかけて、その中に貴重品を入れてて、その上からジャケットを羽織ってたっていう。
見えにくいように。
むしろ旅慣れしてますね、ラプンツェル。
私って本当に旅行ほとんど行かないし、海外なんか行ったこともないんですけど、
どういうふうに荷物まとめたらいいとか、スリ対策みたいなのは意外とアイデアが浮かぶんですよ。
確かに確かに。面白いですもんね。
自分も思います。出張とかが多いと、どうやってちっちゃくしようとか、1個で3個ぐらい兼ね合うやつないかなとか。
なりますよね、そういうのね。面白いですもんね。
え、でもすっごいちっちゃくして行ってませんでしたっけ?
リュック1個で。
6泊8日っていうのすごいですね、リュック1個で。
リュック1個で行けんですね。
一応日本で行きで1泊全泊して、帰りも1泊してっていうので国内で2泊してるんですよね。
なので向こうは結局4泊だったんですけど、服が一番かさばるんですよね。
なので洗えばよろしいと思って。
もう洗えないね。
でも移動してたら乾かないっていう日もないんですか?
なので連泊があれば必ず乾かせるっていう風に思えるんですけど、全部移動移動移動で同じホテルに泊まるっていうことがなかったので、何が何でも一晩で乾く服じゃないとダメで。
そうですよね。
なのでそういう服を選んでもっていきました。
乾いたんですか?
乾きました。あと結構向こうって空気が乾燥してるとかっていうのもあるのか。
乾きやすいですよね。
なるほどね。
それ結構ね、自分も気にしてるんですよ。
なんかもうだいぶ洗練されてきましたけど、ホットめっちゃ薄くしてとか、北極もだからもう全部圧縮袋に全部圧縮して持ってきましたもんね、アウターも。
ペッタンコにして。だからなんか気になりますよね、すぐ乾くやつとかってなんかそう言われて。
すぐ乾くとか薄いとか軽いとか。
でもそれやってるとですよ、なんか俺思うんですけど、なんかもう普段の生活ももうそれでいいんじゃないかなってなってきてて、だんだんだんだんもうなんかずっと旅しようになっていくっていう。
日常が旅しよう。
でもなんかこう旅をする感覚で物を選ぶと意外と身軽になりますよね。
そういうことですよね。
お、来ましたよ、本筋が。
本筋が。
本行の方やってきましたよ、本行の中。急に強いワードが来たのに本行っぽくなりましたね。
旅をするようにね。
そう、旅をするように物を選ぶと身軽になれる。これいいですね。
いいですね。
ちょっといずれ作ると思って思ってる、ひまじん五六ステッカーの一つにちょっと採用します。
作るんですか。
ほら耳合わん。なんかこう作りたいですよね、捨ててしまえとかそういうやつ。
捨ててしまえばいい?
それは見りゃあわ。
ひまじん五六ステッカー。
はいはい。
じゃあ売れそう。展示で売ろうかな、それ。ひまじん五六ステッカー関係ないのに。
全然関係ない。
全然北極と何の縁もない。
捨ててしまえ。やっぱ北極っぽい感じしますけどね、その三丸一五六はちょっともう捨ててしまえとかね。
捨ててしまえ。
すごいゴミ落ちてたんで、ゴミの写真めっちゃ撮ってるんですけど、ゴミが落ちてる写真。
北極でですか?
うん。ゴミが落ちてて、その辺にガーって。
ふざけてんなと。
缶とか、レッドブルの缶とか来てましたよ。
そう言われてみると、ちょっとヨーロッパに戻ると、そのゴミとかそういうのはどうだったんですか?
すごいなって思ったのは、町中いたるところにゴミ箱がいっぱい設置してあるんですよ。
で、ちゃんとそれも分別できるように、缶はここ、燃えるゴミはここみたいな感じで。
町中ずーっとゴミ箱がいっぱい置いてあって。
あ、そうなんだ。
それがすごいびっくりしました。日本はないじゃないですか。どこまで行っても。
確かに。
昔はもうちょっとあったような気がするけど、今は見ないですね。
全然ない。
確かに今も。
みんなコンビニとかですよね。
コンビニにゴミ箱置いてますね。
確かに。
確かに。
コンビニ多機能すぎますよね。全部お金備えることしてるから。
コンビニがあれ、それこそキオスクみたいになってますよね。
確かにあれも日本っぽいですね。コンビニっていうのが。
確かに、比べてみると分かりますね。日本の変な感じがね。
そうなんだ。じゃあ結構綺麗なんですね。
中はそんなにゴミは散れてない感じで、でも喫煙っていう意味合いで行くとどこでもオッケーみたいな。
みんなその辺で適当にタバコ吸ってるんですよ。
日本は決められた場所じゃないと吸えないじゃないですか。
確かに。歩きタバコとかトントン見なくなりましたね。
いや、飲む腰放題。
でもちゃんとゴミは落ちてないですか?
そんなに目立たないですね。やっぱゴミ箱ちゃんと置いてあるからかな。
フランスに昔行ったときはすっごい落ちてましたけどね。タバコとか。
そんなに汚いなっていう感じではないです。
でもそれでもスイスの方がやっぱ綺麗ですけどね。
スイスはゴミとかもないんだ。
最初はミラノで、その後スイスに行ったんですけど、
最初のミラノって別にどうも思わなかったけど、
スイスに行ってからの、戻ってのミラノだと、やっぱスイス綺麗だったなって思って。
なんなんだろう、民土ですかね。
わかんないんですけど。
なんか文化ですかね、どうなんでしょうね。
そもそも街中のミラノとアルプスの山を比べるのもどうかなって。
そっかそっかそっかそっか。
でも全然違うな、なんかやっぱり。