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SBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023
▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf
解説:B=Body(ボディ)は「身体感覚を研ぎ澄ます」。象徴がアーチェリーと弓道の違い。アーチェリーは競技で、いかに的の中心に当て、点を取り、勝つかが大事。一方弓道は"己と向き合う"——正しい姿勢と体の使い方が重視され、的に中(あた)ることは結果論とすら考える。相手ではなく自分の精神を見つめ直す、だから「道」。もう一つが守破離——師匠の型を守り(守)、工夫して破り(破)、最後は型を意識せず体が勝手に動く境地へ(離)。頭の知識でなく、体を通して蓄積される知=身体知が日本の武道・芸能を支えた。優れた経営者が最後は「直感・覚悟」で決めるのも、この身体知に近い。
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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00:06
目に見えないものを大切に、【暇人モーニング特別編-12】。 今日もSBNRの時間がやってきました。
本日は第12話。テーマはB、ゴールからだ──身体知について。
的に当てなくてもいい弓道、ゴールってどこにあると思いますか? ということで今日も始めていきたいと思います。
今日はB、ボディということで、身体のところのテーマでいきたいと思うんですが──
身体、はい。
SBNRですね。またこの4つの分類、これ八甲堂さんの資料の中での分類の話でいきますね。
整理というかね。
整理でいくと。前回がSBNRのSのソウル・ココロというところで内製の話でしたね。
で、今日はB、ボディの話ですね。
体で、あとNRがネイチャー・自然・Nですね。
Rがリレーションシップ・つながりということで。
これは一応八甲堂さんの整理で、本来のSBNRはちょっとまた別の学術的な意味がありますので、
ちょっとその整理でこの4ペンちょっと今取ってますって感じですね。
なるほど。じゃあ今日はそのBのボディですね。
はい、ボディですね。
身体感覚を研ぎ澄ますっていうのがちょっとSBNRっていうところなんですけど。
この中でいくと象徴がアーチェリーとキュードの違いですね。
という話がありまして、アーチェリーは競技でいかに的の中心を当てて点を取り勝つかが大事っていう競技になってきます。
なるほど、そうですよね。
一方、そのキュードっていうところは己と向き合うみたいなところが重視されると。
そうなんだ。
正しい姿勢と身体の使い方が重視されて的に当たること自体を結果論として考えるみたいな思想もあるみたいですね。
すごいですね。知らなかった。
精神性と向き合うみたいなところが主眼に置かれているものなのかもしれないですね。
なるほどね。
もちろんアーチェリーとかの中でもそういうことが起きていると思うんですけど。
ありそうですけどね。
そこのどこをフォーカスポイントにしているかっていうことが違うってことですよね、たぶん。
そうですね。
って言われてるってところの部分です。
的に当たることは結果論で、だからプロセスエコノミーってことですね、これ。
そうですね。
家庭自体を一番目的にしてるって感じですかね。
自分と向き合う。
こんな昔からあるんだ、そういう感じってね。
あるんですね。
相手ではなくて自分の精神を見つめ直すみたいなところですね。
もう一つが守張りっていう言葉ですかね。
守張りね。
師匠の肩を守りが守ですね、守る。
工夫して破るっていうところは破ですね、破るですね。
最後肩を意識せずに体が勝手に動く境地へ行くのが離れるの離ですね。
03:03
離。
っていうようなところで体の感覚値が自然とそれに動いていくみたいな感じが守張りっていうところで。
頭の知識とかではなくて体を通して蓄積される地、身体地っていうのが日本の武道芸能を支えたみたいな話があるというところで、
優れた経営者が最後に直感覚悟で決めるっていうのはこの身体地に近いみたいな風には言われてますね。
確かに。
いやもうこれね、もうなんかずっと最近言ってましたけどもフィジカルフィジカルって僕言いましたけど、これしかないですよ。
だって身体地以外のやつはもうエヘヘがしちゃうんですもん。
確かに。
これがやっぱ結構大事ですね、なんかね。
いやー大事ですよね。
なんか目で見て覚えろみたいな話に近いのかもしれないですけどなんか結構バカにされて久しいですけど、
でもやっぱなんかね自分結構こういうのって思うんですけど、なんかもう全部書いてあるっていうかそこにあるっていうか答えっていうか勉強するべきものが、
なんかこうもうこの間ほらそのちょっとアフリカとかに行ったりとかインドに行ったりとか北極行ったりとかしたんですけど、
なんか僕ほらデザインをやるんで、なんかそのいろんなこう文字とかがすごい興味あったりとかして見てたんですよね、色とか文字とか。
でほら、なんかもうそこに答えっていうかもう書いてあるっていうかデザインしてあるから、
それを見ること自体がもうすでに勉強なわけですよ、なんかどうこうとかじゃなくて。
あーそうか。
もうわかるんですよね、なんかどんなイメージかっていうのは。
でもうそれをですね感じたらですね、なんか自分の中で取り込まれた感じがして、本とかで見てえーとか面白いなとか思うとかじゃなくて、
行って体験したらですね、自分の中になんかもう飲み込んじゃって、それが使えるようになったっていうか、
そのデザインとかその文字とかがなんか変な感覚なんですけど、
なんかその納得感を持ってこう出力できるようになったというか、自分も体験したものとしてこう使えるようになったっていうか。
なるほど。
それって多分なんかちょっと身体知観があってですね、不思議と。
なんか行って体験したことによってなんかこう自分の中で取り込まれた感じがあるんですよね、
使っていいものみたいななんかその日本人だから日本の伝統みたいなものを使うことが当たり前みたいなことと一緒で、
そこで見て感じたからもう行けますみたいな。
なんかね相当ななんかやっぱ情報量として受け取るものがあったんでしょうね、その場に行くことによって。
だと思います。だから、だからやっぱ身体勢とかやっぱその人間ってほら目で見るだけじゃないなと思って、
なんかほらもういかんでもインターネットでわかるやんみたいな話とかね、あるじゃないですか。
でもやっぱ例えばスポーツの試合とかも実際に見らんでも映像で見れるでしょみたいな、
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多分見るのと全然違うんだと思います、おそらく。やっぱセンサーの数が半端なくついてるから。
確かに。
だからやっぱね現地に行ってみるとかね、ほんと大事だと思いましたね。
特にこのインターネット時代だからこそみたいなところは、なんか経験としてやっぱりなんか感じてますね、今ね。
それがもう身体勢として感じるし、体得できてるみたいなのがよりこのAI時代のSBNRのBとして大事なんでしょうね。
いやーもうBでしたよ。体で感じて考えますね。で、それをまた飲み込むっていうか。
どこそこ行きたくなりましたもん、興味意味でも。
よりいろんなところに行きたくなるみたいな。
なりました。だって自分の中にインストールできるならもう行った方がいいじゃないですか。
確かにね。仕事のアウトプットの聞き出しとんど増えてきますね。
そう、インプット量が多いからね。だからもうほんと、あのね、有名な言葉でね。
ショーを捨て、街へ出ようってありますけど、マジそれですよ。
ショーを捨てよう、街へ行けみたいなやつですね。
そう、これです。
最後にこれです。
これですこれです。もうスポーツも料理もデザインも全部一緒です。
身体値。
体でね。
そう、ドンとシンクフィールで行きましょう。
急にブルースリー。
考えるな感じだってことでね。
じゃあ今日そんな感じで締めていきましょうか。
はい、じゃあインディングで今日の一言。
頭じゃなく体で覚える身体値。当たるかは結果論。
次回はN自然やおよろずの神ですね。
では今日の見えない大切を一つ持っていってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。
07:59
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