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【暇人モーニング#61-2】「会話は、音声コンテンツの最小単位の編集だ」	アイラ・グラス(ラジオプロデューサー)
2026-07-14 05:11

【暇人モーニング#61-2】「会話は、音声コンテンツの最小単位の編集だ」 アイラ・グラス(ラジオプロデューサー)

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


【パーソナリティ】

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00:08
毎日が、日曜日、暇人モーニング、略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、会話は音声コンテンツの最小単位の編集だ。
アイラ・グラスさんですね。ラジオプロデューサーの方です。 これを、なんていうか、よしと言わなかったら、僕らもポッドキャストする意味とかなんもないですからね。
本当ですね。
これを字で言ったのが、暇人ラジオですからね、単純に言うと。 そうですね。
岡田さんと、ただ喋っていただけっていうところから、まあ今でもただ喋っています。
驚きの番組ですね、これ。 驚きですね、確かに。
いや本当に、なんなんでしょうかね、これは。
思うに多分、世の中の誰かとの会話って多分、おもろいんだと思います。
いやそうですよね。だって、話してる人たちが、おもれ話してるなって、多分思いながら話すんだと思うんですけど、
単純にそれって、やっぱ面白いですよね。自分だけが面白がってるから、なんか、面白いなって思いますね。
聞いちゃいますもんね、カフェとかでね、隣の話とか。
いや聞いちゃいますよ、なんか。
なんなんでしょうね、聞いたらいかんなって思う気もしますけども、やっぱ一番、でも結構、ほら、なんていうんですか、
それ分かる分かるみたいな話を、お互い知らない話とかしながら面白がるのもいいんですけど、
この全く知らない人がどうでもいい話を聞きたくなるってなんなんでしょうね。
あれなんなんでしょうね。
うん、だって全然興味ないじゃないですか、多分。
うん、うん。
なんか、知らないことを聞いてる感じがやっぱあるのかな、なんかこの、自分と違う。
なんなんでしょうね。
うん。
うん。
なんかどうでもいい話とかしてても聞いちゃいません、なんか。
聞いちゃいますね、なんかね。
聞いちゃいますよね。
結構その後どうなったと思いつつも、もう次の日には忘れてるんですけどね。
だからどうでもいい。
どうでもいい。
なんか、なんかこう聞けないや、なんかレア感みたいのがあるんですかね、もしかしたら。
知らないやつをたまたま聞いているみたいなこの、ね。
やっぱ人間ってほら、こうレアなものが好きじゃないですか、やっぱりそのカチってやっぱ、
希少性みたいなところにあるっていうか、なんかそういう感じなのかなみたいな。
偶然たまたま横に座った全然知らない人が話してる話ってやっぱ結構、希少性だからねっていうか。
生感ね、ありますよね。
ありますよね、なんか。
ちょっと前に言ったあの、ゆっぴー言わせのジャジャジャジャンっていうあの、
スポティファイのラジオもなんかそれな感じですね。
本当に登校中の高校生が会話してるだけなんですけどね。
03:00
はいはい、言ってましたね、なんか聞いちゃうみたいな。
なんか聞いちゃうみたいな。
いや、いいっすね、でもなんかそういう、もうそれぐらいの感じになりたいですね、このヒマジン。
もう既になってるのかもしれませんけど、どうでもいい会話をずっとしてる人たちの仲良さみたいな。
これなんか深いですね。
でもやっぱなんか、そうね、やや、よもやですよやっぱりだからもう、
なんか世の中ももう末というか、
別に有名な人でもなんでもない人の話をこうやって、なんかダラダラ話してる人を聞いてしまうような、
こういうことをコンテンツとまで呼んでしまうような、この時代というか。
ね、なんかおもろい時代になりましたね。
確かに、本当にもうね、10数年前とかね、40年前だったら考えつかない世界ですね。
いや、考えられないですよ。
やっぱり、なんか昔ポッドキャストしたことあるんですけど、その20年近く前に。
その時とかは、そうやっぱりなんかほら、やっぱラジオが好きだったから、
ラジオ番組みたいにしようと思って、やっぱイメージでやってたんですけど、
昔のポッドキャストもなんか結構そういうイメージじゃないですか、リスナーさんがいてみたいな、
なんかオールナイトニッポンのポッドキャストみたいなとか、そういう感じだったから、
それからするとだいぶ変わりましたよね、なんかポッドキャストって幅が広がったというか。
なんか、なんでしょうね、本当に生感みたいなことになっていますよね。
今だから世の中もそうなったんでしょうね、何かしら、こう作られたものを受け取るっていうことではなくて、
やっぱりこう、なんか誰かの日常みたいなことがもうもはやコンテンツと化してしまったというか。
気象性っていう話かもですね。
まあそれもですね、戻ってきましたけど。
今日はそんな感じで、今日はですね、会話は音声コンテンツの最小単位の編集だ。
アイラグラスさん、アジオプロデューサーの方の言葉でした。
それでは今日も元気にいってらっしゃい。
いってらっしゃい。
05:11

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