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【VIDEO PODCAST】 hima-101 北極からの中継ラジオ収録「暇すぎて北極にいます。今。」〜オーロラの写真も撮れました〜
2026-04-26 1:00:15

【VIDEO PODCAST】 hima-101 北極からの中継ラジオ収録「暇すぎて北極にいます。今。」〜オーロラの写真も撮れました〜

北極編・現地中継回/北極圏カナダ側のケンブリッジベイから収録。人口700人ぐらいの村。次の村まで2000キロ(次の村まで東京から台湾ぐらい)/時差13時間、熊本から25〜35時間かかった。時差ボケで毎日2〜3時間睡眠/寒さは「痛い」。-25度〜-35度の世界。数十秒で死ぬっていうぐらい寒い。グローブをつけていても5分で手が刺されたみたいに痛くなる/北極対策グッズ検証。ゴアテックスの手袋→全然効かない。ロシアっぽい帽子→効いた。モンベルの目だけ出るマスク→2000円で効いた/エアビーが汚すぎて掃除から始まった。使用済みおむつが引き出しに入っていた。結果的にもっといいコテージに泊まれた。災い転じて福となす/イヌイットの人たちと交流。顔がめっちゃ日本人に似ている。カリブーの肉をビーフジャーキーみたいに食べた。荻田さんがバーモントカレーを作ってくれた。北極の人は辛いのが苦手。汗かいたら死ぬから/最後の夜にオーロラが出た。寝起きで起こされて撮影。1枚だけ撮れた。娘の誕生日プレゼント/冒険談を聞いて、もっと深遠な世界があることを知った。自分はまだ入り口にいる。冒険する人の気持ちがちょっとわかった


いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


101回は北極から中継しながらラジオ収録してみました。多分北極中継付きの初ビデオポッドキャストです。


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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00:02
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。
二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。
あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの感世界。
自分らしさを持ちながら、お互いを尊重する。
そんな世界観をお届けします。
暇人ラジオ始まります。
こんな感じで始めます、じゃあ。
いきなり。
始めます?
うん。
じゃあ、暇人ラジオか仮)北極編よろしくお願いします。
お願いします。
北極編、北極編なんですね、今日。
いやいや、北極に行ってる本人じゃないですか。
そうなんですよ。北極に来てまして、私今。
これ見てる人も宮川さんが起きて、この10分ぐらいしか撮ってないっていうのに気づいてないと思いますね。
そうです。今ですね、朝7時です。
昨日ですね、寝たの4時半ぐらいでした。
3時間しか寝てなくて、しかも僕の電話で起こすっていう。
そうですよ。起こしてもらったんですけどね。
暇人をね、やっぱり北極で収録したいなって思ってて、小原さんと撮ろうって言ってたけど。
何やかんやいろいろあるし、時差ボケが結構ひどくて。
時差が13時間ぐらいあるんですけど。
こっちが今、日本時間の夜10時過ぎて、そっちが朝7時ですもんね。
だからもうすっごい寝れなくて、初め。
もう数時間ぐらいしか寝てなくて、毎日2時間睡眠とか3時間睡眠とかでやってたんですけど。
勝手に過酷になってるっていうこのね。
過酷過酷。
今日はちょっと、今ね、この北極圏のカナダ側なんですけど、
ケンブリッジベイっていう村というか、町というか、町のところにいまいまして、ここに滞在しています。
ケンブリッジベイ。
1,700人ぐらいだったかな。人口がめちゃくちゃ少なくて。
島感じで言うと、人たちの感じで言うと、日本の離島の島みたいな。
そういうところに住んでる人たちみたいな雰囲気ですね。
ほんとそこのカナダでもハズレのハズレの北極圏みたいな。
そうそう。だからもう、北極っていろいろ言うけど、自分も北極のイメージってよくわかってなかったんですけど、実際は。
03:05
ああいう南極大陸みたいなとこかなと思ってたんですけど、北極って言ってもすっごい広いんで、要素が結構違うんですよね。
自分の理解でいくと、そういうところみたいなところもあるし、普通に山みたいなのもあるし、海もあったりとかで、島みたいな感じだからですね。
地図とかグーグルアースとか見てもらったことがある。だから結構風土の違いみたいなやつが北極の中でも結構あって。
確かに。そうですよね。ロシアもあればヨーロッパだとノルウェーとかもありますもんね。
そうそう。過酷なだけ?なんていうか、過酷なだけでなんか様子は結構バリエーションがあるっていうか。ケンブリッジベイキャップをもらいました。
すごい。東京タワーみたいなやつですね。
いやそうなんすよ。
すごい。北極圏の今映像が見れるんですかね。
美しいこの朝を見てください。
ちょこちょこ写真送ってくれてましたけど、なんか想像する以上の北極圏でした。ちゃんと北極圏だなっていう。
そうですね。もうだから北極ですこれは本当に。だからなんか北極、天のことを結構北極って言ってる感じのイメージですね。やっぱり自分たちの勝手なイメージというかあれば。
だからこれはもう北極ですと思います。で、いいと思います多分。
宮田佳里の雪みたいな状況ですよね。
そうそう。天なの天なのっていうのがちょっとあれでしたね。こんな感じで。
すごい。
これ見てくださいこれとかだからもういわゆる北極じゃないですか。
はいはい雪しかないですね。
もうだって地平線ですからね。
確かに。
だからこういう感じでなんかすごいんですよ。
でもなんか室内はちゃんとしたコテージですね。
そうそう。だから結構ここはやっぱすごい温かくて、それもちょっと予想外だったんですけど、温かいから寝るときとかの過ごしやすさはありますね。やっぱりかなり。
一回ね、ちょっとこう体験というか冒険的な感じでテント博みたいなのとかもちょっとやってみたんですけど。
で、今さっきちょっとテントが外に置いてあったと思うんですけど、ちょっと見えたか見えたかちょっと待ってね。
今もテントがあるんですね。
今コーヒー入れてます。
テントをその、今回北極冒険家の小木田さんっていう、小木田康永さんという方と見えます赤いやつ。
あれがテントなんですね。テントであれ大丈夫なんですか。なんか写真ももらいましたけど、こんなマイナス温宙との中テントで寝れるんですか。
06:06
それがね、やっぱりテントってすごくて、今回連れて行っていただいて、もちろん僕たちだけで来れるってことではもうほんとない、結構過酷なところなんですけど、
北極冒険家の小木田さんっていう方がいらっしゃって、小木田さんはクレイジージャーニーとかにモデルぐらいの結構有名な方なんですけど、
小木田さんが極地、極地、もっと極地みたいなところに行かれるときに使われてるやつなんで、大丈夫なんでしょうねっておっしゃってましたよ。
寒くないで行くと、風がまず避けれるから、ある程度、キャンプ行ったことある人は分かると思うんですけど、
キャンプ館みたいなやつはあるぐらいで、あと寝袋とかで寝るんで、寝袋も最強クラスのやつとかだと結構あったかいんですよね。
だからなんか、ほかほかとかってわけじゃないけど、寒くなるんですね。
ちゃんと寝れるっていうのができるんですね、テントで。
だからなんかね、変な言い方すると、めっちゃ寒いことを除けば、そういう場所っていうか、普通って言ったらあるんですけど、そこまで異常な感じじゃないですね。
人も住んでるってのも分かるぜっていうか。
じゃあなんかちゃんとした町、村に来てる感じなんですね。
そう、なんか、やっぱだからその天然村らしいですね。
こっから次の村まで、何キロって言ったかな、2000キロ?
2700人しか住んでなくて2000キロなんで、敵地じゃないですか。
だからなんか、もう、いわゆる神奈川的な、神奈川の国の人が、日本でいうとこの中からなんか、なんだろう、もうすっごい遠くの町とか、小鳥島とか、伊利表島とか、行かんじゃないですか、日本人の人でも。
なかなか行かないですね。
その感じみたいな。
次の村まで2000キロって言いましたっけ。
2000キロらしいです。
東京から台湾ぐらいらしいですよ、2000キロって。
そうでしょ、いや、そんなぐらいですよ。だから、ここに来る前に飛行機で来たからですね、乗り継いで。
カナダの中でってことですね。
そうそうそうそう。
じゃあ全部で何時間ぐらいで行ったんですか、熊本から。
えーと、何時間だったんだろう、いやもうちょっと数えてないんですよね。
10、いや10以上行ったような。
なんかね、ほら、日付が逆戻りするからちょっとなんかよく分かれてなくてですね。
あー、そういうことか。
そうそうそうそう。なんかね、1回計算したんですけどね、ちょっと忘れましたね。なんかでもすっごい時間でしたよ、なんかね。
09:01
うーん。
なんか行ってみてどうですか、体験してみて、東京って。
いやだからですね、なんかその、やっぱまずはもうとにかく寒さっすね。
そうですよね、マイナス25度の画像もらいましたけど、どんな感じなんですか。
いやなんかね、寒いじゃないんですよ、痛い。
痛い。
寒さをもう一度超えると痛いになります。
痛覚ですね。
あー、だからなんて言うんですかね、もうなんか怪我?怪我するみたいな感じですよ、寒さで。
そうですよね、確かに糖症って言いますもんね。
そうそうそうそう。今ね、ちょっと見たら大体ですね、25から35時間ぐらいあるって書いてますね。1日やっぱかかりますね。
から往復60時間ぐらいかけてんすね。
うーん、ですね。
へー。
そう、でやっぱそれだけ違うとその、なんていうか、痛い、痛いというか。
だからなんかね、グローブあるんですよ、ノースフェイスのいつも仕事の撮影とかで使ってるやつがあって、
それなんかこう、普通に雪山というか雪が降ってるときに付けていっても、別にそのまま写真とか映像とか撮ればいいって、
カメラ触れるぐらいのやつなんですけど、それを付けてたらちょっともう皮膚に刺さってきます、痛くて。
痛っ。
痛い、もうなんか5分、3分とか付けてたら急に痛くなりだして、手が。
へー、刺さる?
痛くなるんですよ、なんか。
痛い。
全体がこうなんていうか、ヒリヒリヒリヒリって痛い痛い痛いみたいになるんですよね、寒すぎて。
寒いときはなんですかね、寒くて痛いときってなんかないですかね、冷水とか。
それは痛いですね。
なんかあるじゃないですか。
ありますね、冬場の冷水っていうのは。
そうそうそうそう、あの感じがだからもう普通にしてるのにいきなり来るんですよ、ガーって。
へー、外に出たら。
一応ね、着てるダウンとかをお借りしたんですけど、まあまあ探検の時とかに着られるやつだから、温かいから、守られてるとこは全然温かいんですよ。
温かいっていうか寒くないんですよね。
でももうちょっとでも出てるとことかもこういうのが急に薄いとこ攻撃してきますね、寒さが。
結構なんか写真見ましたけど、顔はもう地肌ですよね。
顔はね、意外と寒いんですけど、なんかマスクみたいなの被ってるとか、なんかああいうので、まあまあなんか、
あ、そうでね、今回ね、ちょっとグッズを買ったんですよ。
グッズ。
でね、どのぐらい寒いのかとか全くわかんないんで、ちょっといろいろグッズを買ってみて聞くのかどうかみたいな。
12:06
北極対策グッズ。
あ、そうそうそうそう。ちょっとなんか聞かずに買ってみたみたいな。
はいはいはいはい。
で、これがさっき言ってたね、手袋。これはゴアテックスなの、ほら、水とか弾くやつなんですよ。
はいはい。
そうそうそうそう。もうこれ、これもうほんと普通の手袋じゃないですか。
はいはい。
ちゃんとしたね。これもう1ミリも効きません。これダメです。
痛い。
ダメでした。で、帽子。
はいはいはいはい。よくあのエスキモみたいなやつの。
あ、そうそうそうそう。これ買ってみたんですけど、これはあったかいです。
あ、いいですね。なんかロシアとかでよく見かける。
そうそうこうやってパチンと出てくる。
毛だらけのやつですね。
そうそうそう。ただですね、これはえっと、やっぱここないじゃないですか。口とかがね。
だからやっぱ、まあ当たってるとこ寒いとこは結構守られます。
で、これなんか漫画っていうなんかアウトドアのなんかメーカーのやつなんですけど。
で、えっとね。これがね、ダウンガードね。
はいはいはい。それも着てましたよね。
そうそうこれ借りたやつで。
思ったよりなんかこんな感じで。
はいはいはいはい。
ちょっとここでくるとちょっと暑いぐらいの。
すごい。
これはなんか。
目以外全部こう黒いマスクで覆うタイプのやつですね。マスク。
モンベルっていう。
はいはいはい。モンベルさん。
なんですけど、これなんか意外と2000円ぐらいだったんですけど。
はい。
結構ね、効きました。
効きました?
うん。やっぱ凍ってるから。
顔が暖かくなりました?
そう。で、ここが開いてるんで。
はいはいはいはい。
これ当初じゃないですからね。
えー、なんか打ったんですか?
いや、これはあの疾患ですっての。
あーそうなんですね。
ここが開いてるんで。
へー。
あんまり苦しくない。やっぱちょっと苦しいかったですけど。
これにだからなんかメガネとかかけて。
そうか。
今のところ手袋以外は全部効いてますね。
結構ね、効いてます。なんとさ。
へー。
こういう感じなんですね。
おーすごい。なんかこれにサングラスつけたらもういよいよ誰かわかんなくなりますね。
そう。でもなんかあれですね。なんかスパイリス入れますね。
あははは。
こんな感じでしたね。
すごい。
そう。そうなんですね。なんかここの飾ってあるやつも。
いや、なんかオシャレですね。なんか止まってるコテージも。髪の。
いや、これがねすごい良かったんですよ。
15:00
あーすごい。
で、なんかこれ良かったんですけどね。これもちょっとなんか一つあって。
はい。
あのー、ここを鳴る前にもう一つエアビーがなんかあったんですよね。
そこを借りていただいてたみたいなんですけど。
はい。
なんか事件があって行ったら。
そう、行ったんですよ。で、その一軒家みたいなところだったんですけど。
だからなんか、あ、てかそもそもこのケンブリッジベイに来て。
そこの、そのなんか、それを多分迎えに来るという予定だったと思うんですけど。
誰も来なくて。
はい。迎えの予定の人がですか?
そう、来ないんですよね。で、全然来ないから。
おぎたさんが電話とか、そこの空港にあってですね。
電話とかするんだけど、全然来なくて。
で、まあなんかタクシーで結局なんか行くみたいな感じだって言ったんですけど。
そのお家っていうか借りたとこに。
そしたらなんか日付を間違えてたかなとか言って。
明日来ると思ってたから、なんか掃除してなかったみたいなこと言って。
はい。
で、なんか汚いんですよ、めっちゃ。
そうなんですか?
うん、もうめっちゃ汚くて。
まあ片付けとかもそうだし、
なんか本当に掃除し忘れてたのかどうかわかんないけど、
汚れてて床とか全部。
えー。
みんなで、なんかめっちゃこう拭いたりとか。
はい。
掃除とかしたんですよ。
そうなんですか。掃除から始まったんですか。
そう。そしたらなんか。
もうなんか一人の方が、女性の人が、おぎたさんの奥様がいらっしゃったんですけど。
いやこれちょっともう無理じゃねえみたいになって。
なんかその、なんかね引き出しの中に使用済みのおむつとか入ってたら。
えー。
で、なんかもうこれちょっと無理ですみたいな。
なんか汚すぎますみたいになって。
はいはい。
で、なんかまあ自分は正直な北極ってほら、
なんかそれこそ山の中みたいなとこに行くじゃないですか。
で、なんもないとこ行くと思ってたから。
うんうん。
だからちゃんと家あるんだぐらいの気持ちだったんですけど。
うんうん。
やっぱまあ家に泊まるってなったらやっぱ嫌だったんでしょうね。
なんか正直だからまあまあまあそういうこともあるかなぐらいだったんですけど。
はいはい。
で、ちょっとなんか他にも探してくるよみたいな感じになって。
うん。
その、ここをなんかたまたま見つけられてかなとかで。
へー。
で、そこの家は結構なんかボロ目の一軒屋だったんですけど。
うん。
もうめっちゃいい感じじゃないですか。
うん。
うちのはなんか安いらしくて。
あ、そうなんですか。
うん。
なんかグレードアップしたみたいなやつの感じでしたね。
安くしてグレードアップ。
うん。
だから結構もう何日か経っても、
いや、なんか正直あそこでもいいよねって話をそう思ってたんですけど。
はいはい。
他のメンバーとも。
はい。
なんか、いや絶対こっちだったねみたいな。
あー。
最高でしたねみたいな感じになって。
18:02
確かに。
なんか技弱いなしでなんちゃらみたいなやつですね。
なんちゃらでしたよ。
うん。
ふとなしましたよ。
はい。
だからまあラッキーでしたね、ある種。
うーん。
運が良かったです。
すごい。
なんかそういう事件が結構あったんですか。
そうそう。
なんかね、いろいろそういう何か事件だったりとか。
うん。
まあなんか、何あったかな。
あとなんか自分がなんか持ち物を。
うん。
なんか都度都度なくすとかね。
それはうっかり。
落とす、落とすんですよね。
で、面白かったのは。
カメラのあの丸い部分落として。
あ、言いましたっけそれ。
はい。
いやてかなんか動画でもらいましたよ。
てかあの雪の上に透明なもの落として見つけられるって相当ラッキーですね。
なんか。
いやそうなんすよ。
それがね、ちょっと持ってきますね。
うんうん。
今回その旅で360度カメラをちょっと導入したんですよ。
はいはい。
うん。
で、この360度カメラってすごい面白い時にこうね。
グラって一周一発で撮れるカメラなんですけど。
はいはい。
両方にレンズが付いてるんですよ。
その前と後ろに。
はいはいはい。
両方で撮るとグルっと撮れるみたいなこういう品物なんですけど。
はいはいはい。
レンズがちょっと球体になってこう半球みたいになってますね。
両面に。
そうそうそう。
で、ここにこうやってカバー付けとかないとやっぱなんか傷ついちゃうからですね。
はいはいはい。
なんか専用のカバーみたいなのがあるんですよ。
で、これ両方付いてるんですけど。
うんうん。
で、これをえっとその冒険というかこうバーって行った時に。
うん。
探検した時にこう一個ポロってどっかに落としてて。
うわ落としたわと思って最悪と思ってまたそのずっと進んでいったら。
で、また落として。
へー。
で、また落としてはなんか一人の人が。
はい。
落ちて見つけてくれてたんですよね。
すごい。
瞬間的に分かったんででも。
はい。
でももう全部雪の中だったからこんなんもう分かんないじゃないですか完全に。
はい。
だけどあって。
で、もうそれそこから引き返すってこうずっと組んで探索して戻る時に。
うんうんうん。
なんかああそういえばもう人が亡くなったからもう気を付けないといかんねみたいな話とかをしてたら。
うん。
あっ落ちてまた。
ははは。
いや全然見えないですよ正直もう。
だってもう全部雪ってさっきほらちょっと見せたけどこうもう雪原みたいな雪原の中で落としたんですけど。
たまたま見つけてくれたんですねその人が。
そうなんすよ。
で、あとはもうあのあれです三脚を2個亡くしました。
ははは。
三脚2個亡くしてて結構ですね。
そうちっちゃい三脚なんですけど。
はい。
2個失筆しました。
へー。
1個は多分多分飛行機。
飛行機長くて帰る時見たんですけどなんかもう狭くてエコノミーだから。
はいはい。
ぎっちぎちだったんですよもう結構きつかったんですけど足も動かせないみたいな。
21:03
へーそんなレベルですか。
なんかまああんまり動かせないみたいな感じだったんですけど。
はいはい。
これ多分落としててでもう1個はその乗り継ぎの止まったところのなんかイエローナイフっていうオーロラを見る人たちとかが行く町らしいんですけど。
うんうん。
そこでホテルかなんかないんじゃないかなと思うんですけどねなんか出る時に結構バタバタ出ちゃったんですよなんか時間がなくて。
はいはいはい。
その時になんか結構一応見たつもりだったんだけど落としてるっぽいですね。
で帰りもまあそこ経由でまた帰るんで。
はいはい。
帰るんで聞いていった全部ちょっとこの逆に伏線回収していこうかなと思って。
すごいですね。で会ったよーってまたその人言われて。
なったらもう最高ですね。
すごいですね。
でもまあ使うために持ってきて1回も使わずに帰っていくっていうねこの残念な感じ。
手で撮影をずっとしてたんですね。
いやまあでもねなんか予備をいっぱい持ってきたんでなんとかなりました。
へー。
いろいろ予備がこうあってね。
はいはい。
今このこれスマホで配信っていうか収録してるんですけどスマホの今つけてるやつとかもあって。
予備ね大事でしたね。
だからなんかやっぱそのなんて言うんですかあの結構学びがあって今回やっぱり。
なんかね気づいたのは結構その北極って言ってもやっぱ幅があるっていうか。
はいはいはい。
でその小木田さんがここの何かいつもその北極圏とかに一人で単独でですね。
そりを引いてそりにあの飯をバーって積んでもう何日行ったかな。
50日とか歩くの。
え?
一人で。
一人で?
うん。
こんな雪の中をテントで泊まりながら50日間?
うん。
やばいでしょ。
やばいですね。
でそもそもだからそのヤバさがだからそのほらもう想像を絶してやばいじゃないですか今の感じだと。
ただこっち来るとなんかちょっとわかるっていうか。
はいはいはい。
なんかヤバさレベルがほら少し見えるみたいななんか。
あー。
わかります?
なんかほら同じジャンルのことをするときって言ったらすごいこう。
なんだろうギターが上手い人とか言ってなんか上手いって言われてるから上手いんだなと思ってるけど。
自分の弾いてると全然できませんでしたみたいな話って。
そうなんか。
だから。
いよいよ本当に凄さがわかったみたいな感じ。
そうなんかちょっと触れただけ触れたからもうよっぽどわかったみたいになって。
はいはいはいはい。
でそれが場所とかもそうで。
うん。
だからその多分ここはもう北極だから北極じゃないだろうみたいに思う人も多分いるかもしれないし。
自分も来てからなんかあれ村じゃんみたいなところも思ったんですけど。
北極のなんか入り口です。
24:00
だからそのいわゆるその最強の北極の入り口みたいな感じだと思う。
あーそういうことか。
険しいところも。
そうかじゃあここから52時間反り引いていく場所のスタート地点みたいな感じですね。
みたいな雰囲気ですだからどっちかというかとか。
まあそのそういう感じのまあ入門っていうか。
確かになんか村があるっていうのはちょっとね相当してなかったですね。
そうそう。
でなんか結構その今スレッツとかにスレッツとかインスタとかにちょこちょこあげてるんですけどその写真とかですね。
でなんかねあの犬糸っていわゆるエスキモーですね。
先住民の方たちがいらっしゃって。
でその織田さんの本とかに出てくる人たちがいらっしゃるんですよね。
もうおじいちゃんおばあちゃんなんですけど。
何十年か前に初めてこっち来た時になんかいきなり何て言ったかな。
なんかねその森の中で森林の中で知り合った人たちみたいな感じ。
いきなり知り合って打ちこいやみたいな感じで仲良くなったおばあちゃんみたいな感じがいって。
森で知り合って打ちこいや。
やっぱなんか狩猟民族らしいんでそのほら何も育たないらしいんですよ。
やっぱそのほらお家って厳しすぎて。
だからもうほらもうその狩猟するしかないじゃないですか。
アザラシをとかたぶんそういうバッファローみたいななんかいるんですけど。
そういうのとかを売ってとか白熊とかっていう感じで。
魚とかも。
だから漁とかそういう魚釣りとかそういうのはみんな普通に結構その今はほらこっちで何か手に入るらしいんですけど。
やっぱほらなんかこうあるらしくってDNAの中に刻まれてみたいな。
目の色変わるみたいなそういうのをすると。
そっかそういうのが文化として根付いてて本能的に何かこうスイッチがあるみたいな感じなんですか。
あるらしいんですよ。
でだからそういうところでほらたぶん魚とか鶏肉とかできっちりやってみたいな感じと思うんですけどね。
それちょっと余談だったんですけどそのお家に何かお邪魔させてもらったりとかして。
すごい何かこういう感じなんだって何かなってたんですけど。
何かそのちょうどイースターがあって家族の集まりみたいなのに何かこう来いよみたいな感じで呼んでもらって。
そこで何か尾木太さんが言っても尾木太さんもいろんなところに行かれるらしいんでこのホッテクっていうのは。
何か7年ぶりぐらいに来たから何かその間にちょっと行った冒険談みたいな話をそこにテレビに映しながら話されてたんですよね。
はいはい。
そしたら犬の人たちの顔がみんなとかみたいなとかんでして。
はいはいはいはい。
27:00
だからこの入口らへんに住んでる人もこの人何?みたいな。やばくね?みたいな。
北極圏の人にすら惹かれるすごいことをしてるってことですね。
何してんのこの人みたいな。
だからやっぱああだからほらそれを見てなんかほらやっぱなんていうんですかすごい人なんだなーって思いましたし。
だからその入り口なんだなというかいう感じがしたというか。
そっか。だから安全に人を何か連れてきるのはもう入り口までってことなんですね今。
なんかねだからまあまだレベル高いところでも全然行けるけどみたいな。
今回は視覚障害がある方がいらっしゃりとか一緒にしてるのもあったり。
まあなんか多分ほら女性が一緒に奥さんとかでいたりとかするのもあって。
まあそのこのぐらいかなーみたいななんかいう感じで普段ガイドとかしないらしいんですけど。
ああそうなんですね。
なんか選んでいただいたみたいで。
でもなんかねみんな行きたい行きたいって言うけどなかなかやっぱり本当に来る人ってほとんどいない。
そりゃそうですよ。
だからこの前に来たのは山本関西さんらしいです。
山本関西さんの次が宮川さん。
面白いですね。
めちゃめちゃ面白いです。
でもやっぱその十分過酷なんですよ。
正直。だからその手がもういきなり凍る。
もうだってその普通の感じでは出れないからですね一切。
外に。出たらもう瞬間的にめっちゃヤバいからですね。
ちょっと出てみましょうか。
マジですか出れるんですか?
出れるんですけど。
いや怖いですよちょっと本当。
いやいやあの出れるなら出れるんですよマジで。
はい。
出れるんですけど。
はい。ちょっと気をつけてくださいね。
すごいすごいすごい今北極圏にすっごい薄切り出てましたね。
出てます出てます。
大丈夫ですか?
今ほら結構ぬきもってるんで体が。
はいはい。
なんかねあれですよ。
はい。
冷凍のほらなんかあるじゃないですか。
冷凍庫。
冷凍庫のハムとか作ってるところ。
はいはいはいはい。
ああいうところのなんか中にいるみたいな感じなんですよだからもう常に。
はいはいはい。
だから一瞬はいけるじゃないですか入った瞬間。
一瞬はいけますね一瞬はいけますけどもう何分も入れないですよ。
うわあ。
なんかサンダル出てるじゃないですかちょっともう。
もう見ててハラハラするんですけど。
寒いです。
寒いですはい戻りましょう戻りましょう。
寒い寒いです。
なんかでもね寒い中にもやっぱりほらその気温の差が若干あって日によって少しずつやっぱ違いますね。
へえ。
感じますか。
窓がない窓がない。
はいはいはいはいもうリアル北極の風景。
30:03
リアル北極そう。
いや本当に地平線まで雪。
そうもうすぐ地平線だからやっぱ1700にしか住んでないんでちょこっと朝日。
ちょこっとほらあのなんて言うんですかあるちょこっと町がある村がある。
そっからもう出たらすぐなんですよもう歩いてもうすぐ。
もう10分ぐらいの映画しかないです。
へえ。
だからもうこういう雪下にポンってなんかペントみたいに家がポンって集まってるみたいな感じで持ってたというか。
いやそうなんですよその辺とかはなんか結構ね今そのほらインスタとかでやっぱお休みになってるからなんかほらちょっとお店とかもちょびっとあるんですけど。
なんかスーパーみたいなやつとかがある。
うんうんうん。
ほんとなんかもうなんか。
なんだろう。
ほんとにその離島のスーパーっていうかなんかもうなんかなんもないみたいな感じ。
はいはいはいはい。
なんですけどね。
そういうところはあるけどほらだからなんかミスターセンターみたいなやつとかそういったのとかっていうのがなんかお休みになってたりとかして。
はい。
あの冒険的なやつもあるんですけど文化的なものとかねフード的なものとかちょっと知りたいですカルチャー的なやつですね。
はいはい。
だから今日ちょっともう今7朝で昼過ぎぐらいに出るんですけどちょっと今日は開くみたいなんで少しなんか見に行ってみたいなというかなんかなんでこういうとこ住んでんだろうとか。
いやそうですよね確かに。
文化にも触れたいですね。
そうやっぱいろいろちょっと教えてもらったんですけどやっぱり子供とかいるんですよね。
多い。
もちろんそうでしょうけど。
うんうん。
でやっぱなんか中高まあなんか大きなときとかだんだんこうなんかもう学校がないから。
はいはい。
話とかに。
はい。
でほんとそれってなんか日本と一緒だなと思ったんですけど。
うんうんうん。
会わずに帰ってきたりとか都会に出て行ったりとか。
でやっぱこっち仕事がないから自殺率が高かったりするんですよ。
ほんとですか。
だから問題として。
だからなんかそういうのってどうにかならんのかなみたいなのとかを。
まあ今日一緒に行ってる人たちとかその会社経営されてるからとかいらっしゃるんで。
やっぱそういうちょっとソーシャル意識的なこととかにもなんか。
はいはいはい。
そうですよね竹さんとね。
まさに自殺率。
そうですよねそういう自殺寸前の方の相談を受けるっていうNPOとかやってますもんね。
だからなんかそうだなーって思いましたね。
だからいろいろ。
だからなんかそのすごい面白かったのはこの場所とか人種とかそういうのを振り払ってみたときに
33:07
なんか意外とそのほら結局なんか人間のそういう問題っていうかなんか社会問題みたいなのつって
あんま変わんないんだなって思って。
国局だろうが日本だろうが。
確かに。
人間の悩みの出方とか表出の仕方はなんか変わらないですね人種も場所も。
あんま変わんなかったっすね。
だからなるほどねっていうのは結構なんというかびっくりしたというか。
生活の違いとかねそういうのはあると思うんですけど。
社会性みたいなのを考えさせられますねそういう風になると。
北極でそういう問いに向け合うと思わなかったっすね。
いや本当に。
だからなんか案外ほらそのなんて言うんですかね。
外、ランドスケープ的だというかなんかね地域的なというか土地的な話ばっかり考えてたんですけど
なんかボンケンみたいなのって。
そういうヒット的な話もやっぱありますよねってやっぱり来て思いましたね。
そうか。
すごいでもそのイヌイットの人たちってなんか
モンゴロイドなんかいわゆるアメリカの先住民
ネイティブアメリカンみたいな人たちの上に行ったみたいな
モチーフ状して行った人たちみたいな。
だからなんかアジアっぽいですよね顔がね。
そうなんですか。
日本人っぽくて。
なんかモンゴロ人みたいな感じなんですけど漢字が薄めない。
なるほどなるほどちょっと確かにアジアチックな感じですね。
そうそうそうだからなんか漢字でしょね。
アジアチックな感じだからなんか親近感があるっていうかね。
なるほどなるほど。
でも確かに目が細いとか二重じゃないとかっていうのは
外気の触れる皮膚面積を少なくするための管理値適用って言われてますね。
そうなんですね。進化なんですねあれは。
進化で温かいほど二重になったりとか目の幅が大きくなったりとかは
外気に皮膚から出していくみたいな。
じゃあこれは多分あれですね。温かいほうの人ですね。
そうですねもうバリバリ熊本って感じですね。
そうですよね。面白かったですねそういうのとか。
どうかなズームだからちょっとあれですね。
写真とかも共有できますよね。
できますできますね。ぜひぜひ。
視聴者の皆さんにも見てもらえるかもしれないし。
じゃあちょっと今スマホでしてたんでパソコンに。
36:00
パソコンに。
見えますか。
見えますね。
なんかねちょっと帰ったら報告会みたいなのも色々やろうかなと思いつつ。
すごい写真。
いっぱい撮ってるんですよ。
これは今何の写真ですか。
これなんかねCDが売ってて。
本当だ。
それを聴きたいっていう人がいたから何のCDか後で見てみようみたいな。
すごい。
何ですか。
氷の上に一人で立ってますね。
そうなんですよ。調子乗ってみました。
すごい。調子乗ってんすかこれはなんか。
店員に手を挙げてジャンプしてる。
大の字。
そうそう。
この時はそのやばいやつなんですけどこれここにほら。
手首にホッカール貼ってんすよね。
はいはいはい。今の手袋がさっき痛いって言ってたやつですね。
そうそう。これ小杉さんがしてくれたんですけど。
手首に貼るとなんかやっぱ血流が上がるから結構痛くないみたいな。
そうなんですね。
すごいちょこちょこやっぱ南極じゃない北極の豆情報出てきますね。
そう。技があるんすよね。
あるんですね。
で、犬とかが。
これちょっとすごいですね。犬がそのまんまいますねこれね。
そう。鼻しがいもいましたしなんか。
じゃあ外に暮らしてんすか犬が。
普通にほら鎖つけて外に。
全然普通ですね。
なんか肉食ってそうですけどね。
確かに。
ちょっともう狼チックだしちょっと熊チックだし怖いですね。
そうなんすよ。
やっぱこのそして一翼がそのカメラで撮ってきてるからかやっぱりこう。
足と毛だけ。
えらい毛の一本一本見えてきますねこれね。
ねえやっぱこういうの撮れるのがこうなんていうか。
ちょっと映像をモザイクかけるかもしんないですちょっと。
いやそうですねこれちょっとまずいやつですね。
あとで教会とかありましたね。
すごいですね全面白ですね。
コンテナがちょっとついてるのがちょっとなんか実務的な感じが。
この人は急に車止めて話しかけてきて。
すごい陽気ななんかDJみたいな感じの人でしたけど。
ジャパニーズじゃないみたいな感じですか。
日本語ちょっと喋れて。
そうそうそうなんかね。
だいぶご陽気なお二人ですねずっとニコニコして。
学校でなんか習ったとか言ってましたね日本語。
日本語を習えるんですか。
大手ではないかもしれないですけどね。
どっかで大学とかで習われて。
でも向こうもなんか見た目でわかるんですねアジア人の中でもちゃんと。
そうもうだから。
39:00
今もう車が全部雪に覆われてますね。
雪の形の通り雪が積もって。
なんか車の形の通り雪が積もって。
一人で探索したんですよ街を。
一人早朝に。
なんかもっといろいろ撮っておきたいなと思って。
なんかほらもういつ来れるかわからないしもう来ないかもしれないじゃないですか。
だからなんかちょっとできる限り記録に残したいなと思って。
いやそれはそうですね。
かっこよくないですかなんかもうなんかおもちゃみたいじゃないですか。
なんかあれですねちょっとなんかトミカみたいな感じですねなんか本当に。
なんかね色使いが結構ほら。
やっぱ体があるけどなんか赤っぽいですよねなんとなく。
そうですねちょっと赤っぽい感じで。
遠目から見たらなんか2次元みたいに見えますね。
3次元じゃなくて。
そうなんかねあんまり家とかも複雑じゃないです。
なんかこうもうバンって外壁があって。
凝ってるみたいな家が結構多いですね。
だからシンプルなんですよね家の。
確かに。
で結構カラフル。
装飾がないですね。
そうで控えめな色味をカラーするみたいな感じがちょっとこういうのかなみたいな。
確かに。
原色とかじゃないですよね。
そうですねちょっとあの暗めの。
そんな感じのねそうですよね。
でこれはもう端っこの方とかに行くとこんな感じになってて。
白しかないですね。
そうもうちょっとブレてるからなんですけどもうだからキワッキワですね。
もうちょっと崖みたいになってました。
崖なんですね。
崖というかまあなんかその段がついててですね。
いやーでもここに1700人もいるっていうのがすごいかもしれない。
すごいですよ夕暮れとか。
はー綺麗ですね。
そうでこれがなんかそのイヌイットの人たちの。
写真ですか。
うんなんか結構ね白人とか混じってるんで。
混じってたりしたりもするんで。
確かになんか日本の人の顔入ってますね。
入ってるでしょ。
この人とか多分いますよ多分。
いますいます。
なんかねガソリンスタンドで見かけましたよ東京の。
そうでしょ。
そんな感じしますよね。
その人この人です多分。
なんか親近感すごいです今。
そうですよね。
でほらそのこうやってなんか小木田さんが説明されてるんですけど。
この方小木田さんはい。
見てもうほらなんか。
みたいな顔してるんですよみんな。
マジかみたいなほら。
やべえこの人みたいな顔してて。
もうおじいちゃんとかほら。
やべえみたいな感じなんですけど。
なんか顔の感じはなんか特徴がありますね皆さんね。
なんかこの辺りの方って感じの。
するでしょ。
でこの方はそれこそピーターっていう人だったんですけど。
この方はさっきこのケンブリッジ名帽子くれた人なんですけど。
あくれたんですね。
うん。
へえすごい。
これファミリーですか。
ファミリーですファミリー。
42:00
へえ。
もうそっくりですよねみんなマジで。
そっくりです。
彼が子供がたぶんちょっとほら白人系になってるのかな。
あーそうですね。
どれ人この人かもわかんないけどこの人か。
だからなんかちょっと若干似てる。
この人かもしんないですね。
なんか似てますもんね。
似てますね。
こいつ結構かわいいんですよ。
この右の子ですか。
ちょっとなんかアイらしいですね。
ねえなんかグーニーズとかなんかハリウッド映画の。
いそうですね。
そうですよね。
めちゃめちゃなんかこうかわいらしい食いしん坊キャラとかでいそうですね。
ああそう食いしん坊。
でこれねカニブルっていう動物のジビを添えてビーフジャーキーみたいに食うんですけど。
へえ。
うん。
もうなんかねおいしかったですよ。
ビーフジャーキーでした。
いわゆる癖がね全然なくて。
はいはいはいはい。
食べやすそう。
うん。
うわあすごいその場でナイフで切って食べるんですね。
そうそうそうそう。
こんな感じで。
すっごい想像以上に肉肉しい。
そう。
でもすごいいろいろね出してくれて。
大北さんがね日本からマーモンドカレー持ってて作ってくれて。
ああマーモンドカレー。
でなんかねこっちの人はねなんかねスパイシーなやつ食べれないんですって。
なんですか。
なんか辛いの苦手なんですって。
へえ。
でなんか多分寒いところとか熱いところとか辛いの食うじゃないですかカレーとかもそうですけど。
あそうですね。
寒いところの人はどっちかって甘いのとかがやっぱ好きみたいですよと思う。
あそうかカロリーが必要と言ってましたね体温めるためにね。
そうそうそうそう。
であの辛いの食べちゃうと汗かいて体冷えちゃいますもんね。
そうそうそうだから多分それも多分そのフード的な話でしょうね結構。
確かにこっちで汗だくで外出たらもう死活問題ですね。
そうそうそう。
でもまあやっぱ久しぶりにカレー食いもしたけど美味しかったです。
でこれは小喜多さんとなんかフリアッコしてるんですけど。
鳥やっこしてるんですね。
うんなんかね結構優しくてこう僕がずっと撮ってるから残ってないじゃないですか写真だから撮ってくれてて。
ありがたい。
だから自分が写ってるのは結構小喜多さんが撮ってくれてたりしますね。
へえ。
小喜多なんかすごいんですよ見てくださいよこれダウンじゃないんですよやばいですからね。
なんですかなんですか。
ダウンじゃないんですよこれ。
これダウンじゃなくてなんか。
もうちょっとなんか多分薄い素材のやつなんですけど。
ほんとですか。
顔がんだしじゃないですか。
いや本当に普通に出てますねさっき痛すぎて無理みたいなことを言ってたところで。
おかしいですねマイナス60度とかなんかその映像の中にマイナス60度ぐらいのところにちょっともう異常風見てこれ風で。
風で雪が舞ってます。
そうで風で寒すぎてもうちょっと動けないぐらい寒くて。
45:03
ほんとですかへえ。
風を感じる写真もさっきからずっと出てますねこれはなんか痛そうです見る限り。
車埋まってますからねこれどうなってるんだろうと。
確かに車埋まって絶対走らないぐらい雪かぶってますね。
そうなんすよなんか突っ込みどころがすごいですよねやっぱ。
ほんとになんかゲームで大敗した村を見た時にしか出てこないこのCGみたいな感じですねなんか。
いやそうなんすよ。
まぁまぁちょっとだいたいこんな感じで。
すごい素晴らしい。
撮ってくれてますよ。
またちょっと写真もめちゃくちゃいい写真多いですねほんとに。
なんかね。
いや良かったっす。
なんか自分のカメラで撮ってくれて。
はいはい。
でもまぁまぁあのまたねこの辺はなんか写真集写真集じゃなかった写真ペンとか国際的なやつを他のタイミングでやれたらなぁと思っていますので。
ぜひひまじんでも告知したり。
ひまじんでもなんか。
ひまじんではこれがもうそれに近い感じしますけど。
確かに。
もう一つの目標というか。
オーロラ見たいなーってやっぱりね来たからには撮れそうな気がするとかって。
なんか最近そういうの多いからとかって調子乗って言ってたんですけど。
やっぱなんか一応ですねなんか薄く出てたんですよなんかそのイエローナイフってオーロラの街の時に。
なんかねあれ肉眼であんまり見えなくて実は。
なんか雲みたいに見えるんですよね。
目の時に。
なんかファーってなんかあれよーとか言って。
あれが?みたいな。
めっちゃ撮ってくかってこういう感じで早く撮ったら。
肉眼で見なかったら後でちょっと明るさとか調子乗っててくるみたいな。
見えるみたいなのがあって。
映ってんじゃんみたいな感じだったから一応見えたことにしておこうぐらいの調子だったんですけど。
昨夜その夜中にいきなりお客さんが起こしてきてもう2時とかぐらいに朝がたんですね。
オーロラとか言うからもう寝ぼけて見たんですけど。
声だけののがちょっとあるんでちょっと聞かせましょうか。
オーロラのですね起こされてぼけてる時にオーロラを。
って言ってるやつがあったんですけど。
それ音声に残してんすか?
動画を回そうと思ってやってたんですけど。
それなんか保存してなかったかな。
48:01
面白いですけどね。
でもそれちょっと暇人っぽいから聞かせたいですね。
ありがとうございます。
面白いですね。
今のこのタイミングです。
お客行くとか誰も思ってないですもんね人生で。
だからホビとアマタマですよね。
だからいろいろ行かせてくれる家族だったりとか会社の人たちとか。
いろいろな条件が揃わないといけないなって思いました。
時間もそうだし一緒に行ってくれる人もそうだし。
そうだしお金とかも問題になってあるし。
今回は普通じゃガイドみたいなところに行って。
一緒に行ってる人たちが応援でクラファン的に出してもらったりされてたみたいだったりもしてたから。
そこから沖田さんのガイド料とかも払われてて。
僕たちが手出ししなくてよかったりとかもしてたりとか。
撮影のやつとかも多少やってもらったりとかもするっていう話だったりもするんで。
行きやすい環境だったなってありがたく思ってますけど。
だからそういうのも含めてすごくタイミングが良かったというか。
すごいタイミングでしたね。
じゃあちょっと音声だけでいけるのかな。
暗くて急いでるから撮れてないんですけど、絵はいけますよ。
もっと強かった方があっちの方かな。
全然わかんない。
あの辺もやーっと。
あー見えた見えた。すごいすごい見えてきた。
あの辺強いじゃん。
本当だ本当だうわーすげー。
今ねこの明かりがあるから見にくいけど真っ暗なとこ行ったら結構すごいよこれ。
えーちょっと待って寒いちょっと待って。
ちょっと待って死にそうになってる。
リアルでしょ。
今の数十秒くらいで死ぬっていうくらい寒かったですね。
だからほらもう飛び起きてるんで。
なんかこうほら木の実みたいな感じで出てるから。
バリー寒くて。
急に思い出したかのように寒いってもだいたいリアルすぎですねなんか。
そうなんすよ。やばかったっすよ。
えー。
いや面白かったっすね。
だからなんか撮ったんですよね。
撮るんだけどもうなんていうかちょっと焦っててやっぱり。
51:00
もう肉眼で見えるぐらいのレベルで結構撮ってたんですよごついの。
うわーって。
うわーこれ。
焦って設定とかこうなんかこれ撮れんぞみたいになって。
こんなことあんまないんだけど予布してなくてこう不意にしかも寝起きとかだから全然ダメで。
でなんかね頑張ってたんですけど。
なんかでも結構いい写真送ってくれてましたよね。
そうで1枚だけ撮れました。
いやないですよ寝起きに急にオーロラ撮る体験とかないですか。
いやないですよマジで。
1枚だけしか撮れなかったんですけどなんかまあ1枚だけちょっと会心の一撃撮れて。
はいはいはいはい。
ちょうどね今日あのちょうど娘の誕生日が近かったの娘の誕生日プレゼントだなーとか思いながらやっぱちょっとラッキーでしたね。
へーこれなんか僕らが想像するオーロラですよ。
なんかもうAIで作ったかなごとくのオーロラですよ。
そうでしょ撮れたんですよ。
まあだからまあ今回の旅の象徴としてやっぱ1枚撮れたんで。
へー。
なんかすごく良かったなーって思いましたね。
これはあの三浦さんが見てたオーロラなんですね。
見てました。だからもっと上とかもブワーって出てて。
いやいやいやいやいや本当に。
うーんなんかねもううねうねってあのやっぱカーテンみたいなやつが出てたんですよ。
はいはいはい。
ほんと撮れなくて。ちょっと動画もあるんだけど動画はちょっとね今ここで出せないけど動画。
あ動画出せるか。
そう動画もねあるんですけど。
すごいですねなんか暇人大臣もこんな北極と中継して撮るなんてちょっと全然考えたこともないことやってますね本当に。
いやだからやっぱ何が起こるか分かんないですよ人生。
分かんないですよ僕も北極にいる人と話すとは思わなかった。
いや本当に本当にだからもう何がそうね。
ちょっと見てよ。
こっちか。
ちょっとね。
見えます?
見えますすごいなんかうねうねしてますね。
うん。ビューンって。
なんかでもちょっとなんか一瞬深海魚にって言われてもちょっとなんか信じたいそうな海底の中のこの白いモヤみたいな。
バーって見えて綺麗でした。
まあだからそのね最後の夜だったんで最後に最後でラッキーというか来てなんか出せましたね。
いやー宮川さんのねなんか撮影する日は大体晴れるみたいなありましたけど北極でも出ましたね。
出ましたね良かったですよ。
まあなんかね自分というかまあ皆さんのラッキーが重なったんでしょうけどすごく良かったですね。
だからなんかすごく満足というか満足になった。
なんかやっぱりねその小北さんのその冒険談を聞いてるときにやっぱりいろんな映像を見せていただいたんですけど、
なんかねやっぱその入り口の奥にある深淵な世界というかなんかここはもうすごくこの真っ平なとこなんですけど地平線が見えるみたいな。
54:10
その山山岳地帯みたいなところに行かれたりとか。
なんかいろんな絵があったんですよねそこに。
やっぱなんか行ってみたいなーってやっぱり気持ちになんかさせられたというか。
なんか冒険する人の気持ちがちょっとやっぱりもっとわかったなーみたいな。
冒険してみたくなったって感じですね。
なりましたねやっぱりなんかよりそういうなんかでなんか多分冒険する人の心持ちっていうのが多分なんかいろいろあるんでしょうけど、
僕とかだとやっぱりそのなんかやっぱり視覚的ななんか面白さというか、
それをちょっと言語化してみたというかちょっとすごい衝撃だったんで、
なんか考えたりしたらすごいねその来たときに、
始めながら村みたいなところだなーみたいなこと思ったんだけど、
やっぱりすっごい寒いし過酷だったから、
もうだってそんなもうちょっとそこら辺まで行くのでも限界みたいな感じなんですよ。
冒険度合いからすると。
だからわーすげーとこ来たなーと思ってたんですけど、
なんかもっととんでもないとこに行ってるじゃないですか。
なんかねちょっと落ち込んでっていうか、
いやなんかもっとすごいとこに行くべき来たったのかなーみたいななんかほら気持ちにちょっとなんかなったんですよ。
そうなんですか。
まだあるんだーみたいな。
それをちょっとこうなんかもやもやというか、
こんなんだなーと思ったことがあったんで、
ちょっとその日夜一人で考えてたんですけど、
だからなんか多分その岡田さんが見てたみたいな世界って自分のなんか想像っていうか、
映像とかで表現みたいな話でいくと、
なんか表現、こういうのを表現できた、
自分を撮ってたものとかが結構かっこいいですね。
なんかすごいいいの撮れたなーって思ってたけどもっとすごかったみたいな、
表現を超えてたみたいな感じになって、
普通の景色がですね、撮り方とかじゃなくて。
まあ確かにそうですよね。
なんかほんのね、
ほんのなーって、すごい被写体だったなーみたいな、
あーって思ったけど、
でもなんか、
こうはゆえ、
それを見た後にまた改めてちょっと思ったのが、
自分は自分の撮れるものというか、
伝えれるものがあるかなーとか、
自分が感じれたことが、
入り口は入り口でやっぱり、
段階が初級とか中級とか多分あって、
初級をちょっとこう味わい尽くすじゃないけど、
そこで入り口とか繋がってるイメージがちょっとできたんですよね。
57:02
自分の中で噛み砕いて。
だからここ今いるところをもっと撮ったりとかね、
話せるようなふうに感じれるとか、
思えるようにしようと思って、
ようやく寝たみたいな感じなんですけど、
モヤモヤが溶けて、
やっぱその、
とはゆえまだまだ先があるっていうことがわかったんで、
また来るかどうかはちょっとわかんないですけど正直。
でも行けるチャンスがあればやっぱ行ってみたいなって思うぐらいの、
ある種の魔力というか魅力がありましたね。
より深淵を見たくなったり、
クリエイティブに関してちょっと思いもまた変わったりと、
いろんな体験がありましたね。
ありましたね。
だからなんかやっぱり、
情報量というか全然違うところに来すぎて、
まだなんか自分の中でこう、
整理ついてないこともたぶんいっぱいあると思うんですよね。
確かに消化しきれてないんでしょうね、まだね。
そうそうそうそう。
こういうのをまた暇人とかでもなんか話しながら、
岡田さんとこう掘っていったりとか、
気づいたことまた話していったりとか、
なんかしていくと面白いかなってやっぱ思ったんでですね、
またなんか戻ったら、
その辺の話もできたらなと思ってます。
はい、ぜひちょっと結局戻った辺も、
ちょっとやっていきましょうか。
はい。
帰りにあと今日と、
あと半日くらいで、
その文化的な話とかもまだあるかもしれないですし、
ちょっと途中経過なんですけど、
今こんな感じだったんで、
なんかね、もう早めにアップしたいですね、これね。
これでもなんか北極告知編が、
あと2週間あるんで、
その3週後とかに丸々1本で出すとかはどうですか?
ちょうど告知行く行かないみたいな話してるから。
いいですね。
途中を丸々1本出して、
帰ってきた辺でまたやるって。
やりましょう。
はい、じゃあこれで一旦置いておきますか。
そうですね、ちょっとね、今からまた用意して、
今日も早めに行かないと、
ちょっと昼過ぎに帰らなきゃいけないんで、
いろいろまたちょっと見てきます。
はい、じゃあぜひ気をつけてまた帰ってきてください。
ありがとうございます。
はい、じゃあひましな家過去仮、これで終えていきたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
自分らしく、ゆるく、生きていきましょう。
ひまじんラジオでした。
1:00:01
また次回。
01:00:15

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