いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。
二人の暇人が自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。
あるのはゆるい対話とちょっと変わった人たちの感世界。
自分らしさを持ちながらお互いを尊重する。
そんな世界観をお届けします。
暇人ラジオ始まります。
暇人ラジオかっこ仮始まりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、岡田さん一押しのですね。
脳筋デザインラジオっていうラジオがありまして、
デザインに関する学びを発信するラジオで、村田さんっていう方と、
今日ゲストの方ですね。
もう一人竹尾さんっていう女性のデザイナー二人でやられているラジオなんですけど、
僕聞き始めまして、この人めっちゃおもろって思ってオファーしました。
村田さん、そんな感じでいいですか。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
歴史を一緒に経験するとか体験するみたいなのもすごい重要な気がしてて。
毎週聞いてますっていうその体験自体がすごく意味があるというか、
同じ時代を一緒に歩んでる感覚みたいな。
共有体験みたいなのがすごい大事そうだなと聞いてて思いますね。
確かに。
共有体験大事ですよね。
いろんな媒体があって、
過小分所得というか、その時間をどう切り売りとるかって結構言われてますけど、
その時間を少しでも一緒にいられたら、それだけでファンになってくれる人増えそうだから。
結構発信しないともう、いないと一緒になっちゃうんで。
そこをどうにかずっと発信していく必要があるから、
たぶん育ってくるとやっぱり、自分が好きとか楽しいとか、
そういう根源的な思いがないと続かないじゃないですか。
そうですね。
イマジナー上何かがあってあってそうですけど。
たぶん宮川さんが死ぬほど喋るの好きっていうのってこと?
そうですね。ありますあります。
聞くのが面白いとかね、そういう話ね。
僕は聞くのが好きって言うと噛み合ってんですね。
そうかも。
その好きがないとたぶん結構、その好きを追求していった方が生きやすい気がしますね。
そうですよね。
もう本当に、さっきもこの前にちょっと打ち合わせがあったんですけど、
無限に喋れますからね、喋るのに関しては。
すごすぎる。
ネタがあるとかないとか関係ないからですね。
どんなところからでも拾ってきて喋るからですね、ずっと。
病気っすよ。
一日喋ってます?
教育員はもう10時間ぐらい喋ってました。
それ才能ですよね。
たぶんですね。気づかなかったですけどね、こんな喋るの好きって。
喋ること自体が好きですもん、たぶん。
すごい。
だから、たぶんライブが好きなんだと思います。
だから、デザイナーというよりも、さっきも音楽の話してたんですけど、
ほとんど表現みたいなやつを音楽で結構学んだっていうことがあるんですよね、音楽をしてる中で。
で、それをその時に得た知見とか感覚を他の証言手法に置き換えてるっていうだけみたいな感覚があって、
だから一番勉強したのはデザインよりも音楽なんですよね。
でもさっきの表現って話になると結構分解していくと、ただ要素だけになると別にあんまり関係なくなるじゃないですか、ジャンルとかって。
学ぶプロセスとかも、たぶん感覚が言語化されていくことだったりとか、そういうことなのかなと思うんで。
だから村田さんの視点画って、いろんな視点画っていうのはたぶんそれだろうなと思うんですけど、
切り口を変えても似たような要素がたぶん入ってるんですよね。
おそらく表現するための素材みたいなやつがいろんなところにあるっていうか。
たぶんいろんなところにあって、たぶんいろんな視点で世界を見れれば、
これセンスオブワンダーって言うんですけど、どんな日常でも楽しく驚けるというか楽しめるようなのがよく言われるんですけど、
だからこそいろんな視点を知るのが好きなんだと思いますね。
村田さんはいろんなものを発見して驚きたいっていう要求があるんですか?
知的好奇心がたぶん純粋に強いから、歴史を、例えば芋っていうので歴史を見るとこう見えるんだとかがあるんですよ。
芋の歴史。考えたこともない。
芋を作ってる地域の民族は帝国になりにくいみたいな。管理されにくいとかあるんですよね。芋が埋まってるし、搾取しにくいんですよ。
でも米って実ってすぐに分かるじゃないですか。だから搾取されやすいんですよね、みたいなのがあって。
こうやって歴史を見たりすると面白かったりするじゃないですか、全然。
それだけで今まで見てた芋とか米とかの見え方が変わってくるから、それがめちゃ好き。
新しい視点を獲得してますね。
でもそれって広告業界にいたんで、広告でプランナーやってたんですよ。企画やってた感じで。
プランナーで、しかも発行度はTBWAだったんで、賞を取ったら勝ちみたいな。賞取ったら勝ちっていう文化なんですよね、クラルチャーで。
賞を取るには違った視点で物を見てバズらせるっていうのが一番早いっていうか、王道なんですよ。
テオリーっすよね。
そんな視点あったの?みたいなのでも賞取れるんですよね。
それをずっと探してたから、その資格もあると思います。
その商品でそんな視点でやると売れるんだみたいなとかを考えてたんですよ、ずっと。
それは多分好きでしたね、結構。
それを考えるのも好きなんですね。
いいですね。単純に楽しい。
多分、のっきんデザインラジオもそれが出てるんだと思いますね。
出てますね。
確かに。
めちゃ出てますね。経営視点でデザイン見るとか。
僕らがいろいろやってるし、それをそういう人があんまりいないから、価値になってるのかなっていう気はしますかね。
さっき言ったみたいにデザイン視点。
僕結構デザイン視点で見たらみたいなことをいろんなところに行って見てみてるみたいなことが、
逆に1個の視点を持って違うところに行くみたいなこともあるじゃないですか。
視点だけ固定してですね。
なんかやっぱ面白いですもんね、そういうふうにすると。
その視点を合ってもらってるみたいな感覚もありますしね、お客さんからすると。
視点ってだからすごいあれですよね。
表現の基本というか、表現が始まるところのスタート地点みたいな感じありますね。
なんか視点がどこかっていうのとかっていうのは。
そうですよね。
確かに。
なんか表現がおもろい人ほど、なんかより影響してるイメージもありますね。
そっちの領域から来るみたいな。
確かに確かに。
でも村瀬さんが例えば表現ってなったときに、ちょっと話あれですけど、表現が生む効果みたいなのがあるじゃないですか。
そこは興味ないですか。
そこ僕、実はあんま興味ないですよね。
気になるんだ。
もう別に、それがすごいクライアントに喜ばれようが、喜ばれないが、自分がいいなと思ったらいいし、自分がよくなったらよくないっていう、そういう価値観なんで、別に上司に褒められてもなんとも思わないし。
たぶん上司とか会社からしたら扱いづらい人間なんですよね、たぶんすごく。
だから、ポッドキャストとかXとかNOとか別にバズったらどうでもいいっていうか、あんまりそこはもうバズったら嬉しいけど、バズらなくても別に全然いいみたいな。
ただただ自分の出したいこと出してるっていう。
はいはいはいはい。
なんかだからそこはそうですね、価値観は全くなくて、だからメンタルが剥がれなんですよね、たぶん。
そうでしょうね、そうでしょうね。
確かに確かに。外部に左右されないメンタル。
全く左右されないみたいのがあって、見られないってこともある意味フィードバックじゃないですか。
はいはい、そうですね。
読まれないってこともある意味フィードバックだから、それはそれでありがたいっていうか。
そう、全てがフィードバックだから、それを当てにしてまた次やればいいじゃんっていうだけだから、そこに感情中腐感あんまりないんですよね。
ないところですよね。
デザイナーに向いてる人向いてない人みたいな話で、むらつさんみたいな人がめちゃめちゃ向いてるじゃないですか、だから結局のところ。
どうなんすかね。
僕は思います。
めちゃくちゃ顧客に共感してとか言っても、たぶんそっちがいい場合もあると思うんですよ。
顧客のためにめちゃくちゃやりますみたいな。
大好きみたいな人もいるから、どっちかわかんないですけど。
僕はむらつさん的な人のほうが、本当に好きだし、自分に正直じゃないですか。
やまなそうっていうか。
確かに、やまないのはそうかもしれないですね。やまないし続けられやすい。
そうですよね。そういう適性があるっていうか、もともとの。
通勤の適性はありますね。
デザインに限らず何やっても最強な感じしますけどね。
まあそうですね。
もともとあれなんですよ、長距離ランナーだったんですよ、中学校とかで。
あれって結構過酷なんですよね。
限界まで走って、履くまで走ってやっとタイム伸ばせるみたいな。
そういう競技なんで、自分との戦いなんですけど、ほぼ。
自分独占みたいな感じなんですよ、ほぼ。
それを毎日続けないと、一瞬でタイム下がっちゃうから。
確かに。
毎日走らないといけなくて。
それをやって、それで多分成功体験があるんで。
前の自分よりも良くなってるっていう成功体験があるんで。
だから多分そこでのメンタルによって生かされてる感じはしますね。
アスリート系の考えですよね。
だから脳筋。
脳筋ね、脳筋。
結局デザインの好きなところっていうか、デザインは手法みたいなところもあるけども、
そもそもやっぱり価値ってめっちゃ流動的で曖昧なものだなって思ってるから、
そこをずらしたり遊んだりするのが好きって感じですもんね、自分は。
そうですよね。ずらすのが楽しいんですよね、たぶんね。
そうですよね。だってそれ当たり前と思ってるけど、
絶対そんな当たり前とかそもそもないからね、みたいな。
子どもが作ったものをガーンて潰しちゃうみたいな。
なんかすごい似てる気がする。なんか好奇心っていうか。
なんか最近思ったのは、批評家に近いかなって思ってますね。
批評家もなんか批判する人って思い出したんですけど、
あれは世界を違う視点で見て、そうして発表する人なんですよね。
そうですよね、確かに確かに。
なので、たぶん僕批評家っていうよりももっと自分で実践してそれを批評したい感じなんで、
ただ批評するわけではないんですけど、そういう批評家には近い気がする。
確かに。実践者兼批評家みたいな。
一番強いですね。
一つ批評したいみたいな。
それ一番怖い批評家ですけどね、批評される人間は。
この人してるから、じゃあしてみろよって言えねえじゃんみたいな。
確かに確かに。
怖いみたいな。
それ脳筋すぎますよ。めちゃくちゃ筋肉、マッスルすぎる。
筋肉先はもうスピルバーガーに映画作ってみろって言われてる感じですよ。
いやいや、もうそれやっぱり殺し合いになりますね、回収的に。
すごいな。いや確かに面白いですね。
でも確かにそれが一番強いですよね、批評もしつつみたいな。
真田さんなんか面白いなと思うのは、本当批評みたいにしながらやってらっしゃるから、
結構だから、ああ、そんなふうに思ってんだって。
ちゃんと言われてるっていうか、フワッとしてないんで、そこが面白いですよね。
なんかすごい面白いなと思ってる。
それはもう批判されるなって思いながらアウトプットしてるんで。
そうなんですね。
だからもうポジションを取るって決めてるから、そのポジションを取っちゃうと、
ある視点からは間違ってたりするんですよ、当たり前だけ。
ポジションを取ったりしてるんで。
確かに確かに。
研究者とかそういう学務的な人はちゃんと、こういうことも言えるけど、
でもこういう場合はこういうことも言えるよねみたいな、すごいフワッとしたことしか言えないんですよね、やっぱり。
正解が特にないから。
でも僕はあえてデザインとは衣装と設計であるって二項対立を作り、それをあえて発表したりするんですよ。
それにやっぱ批判は絶対ある。
分かってるけど、そっちは分かりやすくて出してるみたいな。
そのポジション取りを顔出して、名前出してリスク取ってやってるっていうのはありますからね。
確かに。そこまでフルオープンなポジション取りってなかなかできないですもんね。
そうしないと表現者としては隠れてる。
それはいいんですけど、僕はそっちのほうがちゃんと発表するんだったら責任覆わないだなって思ってるっていう感じですかね。
いやー素晴らしい。
すごい。