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光ママのここに連れ着け!
今日も光ママがあなたのお悩みにズバッと答えを出します。
届いております。今日は神田町のおかんさんからの相談をご紹介しましょう。
今日はちょっとこのコーナーに相談すべき内容じゃないかもしれませんが、困っているので話を聞いてください。
大丈夫でございますよ。
8年前に亡くなった父の遺品整理をしていたら、父の父、私の祖父の戦時中の品が出てきました。昭和11年の品です。
祖父は海軍の階級も上の人だったので、戦争中毎日海軍勤務表を書いていて、それには軍極秘の版画をしてあります。
中身はビッシリ軍の日記や、軍の備品の在庫数や、船の鉱石図や、武器の構造図など、とにかく細かく記した日誌が出てきたんです。
これ、どうすべきか悩んでいます。役場に相談をして資料館に寄贈するべきか、このまま自宅で保管しておくべきか、他にいい方法はないんでしょうか。
すみません、こんな間違いな相談でというメッセージです。
いやいや、全然間違いじゃないよ。
すごいね、すごいものが出てきたね。
そうですね。
軍極秘よ。その当時だったら絶対にもう、
表には絶対出してはいけないものですか。
出していけないようなものを日誌で書いたんじゃないの?
そうみたいですね。勤務表を書いていて、そこに細かく細かく日誌で残してたと。
でもやっぱ、そんな大事なものだったら、戦争の時の遺品だとか、そういう大切なものが飾ってあるというか置いてある場所に寄贈するのも一つの手手がね。
この手は私もわからない。
難しいけどね。
このラジオのメッセージ聞いて、来るかもしれない。
いや、これはもうこういうところに持って行って。
多分だって、こんなのさ、絶対、遺品整理とか昔の整理してたら、昔の服が出てきたとか、戦争中に使ったやつが出てきたとか、なんかあるはずじゃない。
だから多分こういう経験した人たくさんいると思うのよ。
どういう風にするのが一番いいんだろうね。
いや、その、もちろん気持ちとしては、ご自身のおじいちゃんのものだから、近くに置いておきたい、大事にしておきたいという思いもあるかもしれないけれども、
ただ、これは大事な資料として、いかに戦争が悲惨なものかっていうのを後世に伝えるためにも、自分たちだけが見るものではなくて、より多くの人に見てもらった方がいいと思うので、
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私だったら寄贈するし、寄贈すべきだと思う。
しかもその方が、専門家に預けた方が、託した方が、正しい保存状態で保存してもらえると思うんですよ。
そうね。それがもしかしたらそういう、いろんなのを振り返る時に使われることもあるかもしれないし。
だからもしかしたらここに。
そういう時はどこに持ってるの?やっぱり役場か。
相談じゃないですか。
そしたら役場の中でやっぱりそのね。
どこどこに連絡をしてくださいって言われるかもしれないし、
ものによって判断されますかもしれないし、
なんともわからないですけれど、
そうね、役場なのか、歴史資料館みたいなところに直接問い合わせてみるというのも、
てか、実はこういうものが家から出てきたんですが、
どうすべきですか?っていうのは、
いいんじゃないかな。
確かに。でもどうする?すごい価値のあるものだったら。
いや、ごめんなさい。私いつもさ、こういう歴史的なものが出てきた時に、
いくらなやろ?とかすぐ言うタイプではあるけれど、
これは本当にお金じゃないと思う。
でも価値のあるものだったら、
価値のある人に見てもらわないと、ちゃんと。
うん、それもそうだし、
だからこそ大切なものだから、
もうより後世に残していくためにも、
早めに正しい保管をして、
だから何も知らない人に渡しちゃいけない。
それはそう。
勝手なことされる可能性もあるから。
それ私が預かってちゃんと届けますって言って、
全然知らないところでさ。
そういう意味ね。それ絶対大事。
しっかりそのものの、なんだろう、
これをちゃんと寄贈したいので、
ちゃんとしてくれる人に渡さないと。
だからどういうところに持っていけばいいんだろう、こういうのって。
それが本当に分かんない。
それも含めてやっぱり、
然るべきところ、役場などに相談が一番いいと思いますけどね。
もしかしたら、
どんなのが書いてあるんだろう。
でも普通に見たいもんね、私も。
見たいよね。
その武器の構造図とか、
そんなのだって、
普通じゃ見れないようなものを書いてあるのがあるわけでしょ。
可能性もあるとは思いますけどね。
船のだって、
あれかな、この道通っていくとかそういうのも。
分からないけど。
どうなんだろう。
専門家が見たら、
どれだけ価値というか、
あまりまだ世に伝わってない資料なのか、
それともたくさんの中の一つなのかっていうのも含めて。
もしかしたら、
すごくたくさんある中の一つの個人的なもので、
だったら、
大事にとっておいてくださいと言われる可能性もなくはないと思うけれど。
すごいな、でも。
日誌でしょ。
当時の人が記しているもので、
軍極秘の版が押してあるわけでしょ。
やっぱり貴重ですからね。
軍極秘って書いてあるんだね。
この版があるっていうのがすごいわ。
なかなか、
きれいな状態で残ってるってもしかしたらないかも。
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全部炭で塗られたりとか焼かれたりとか。
大事なものだから保管はしたけど、
ずっと物置とか倉庫に眠っててそれを。
そうね。
だから、
例えば、
たちあらいの平和記念館などには、
私たちもたちあらいの平和記念館で、
戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えるための朗読会っていうことを、
これまでもずっとしてきましたけど、
そういう場所って、
いろんなところから小学生が平和学習に来るんですよね。
だからたくさん展示してあるんですよ。
遺品なども、
資料として残ってるんです。
そういうものって、
物が語るっていうかさ。
その存在だけで、
胸に迫るものあるじゃないですか。
だからこういう例えばだけのたちあらい平和記念館の方に、
相談して、
どうすべきですかっていうのを直接聞いてみるとか、
そういう方法を取ったほうがいいんじゃなかろうかと。
家に置いてても、
今までね、
見られてなかったものでしょ。
だからそういうのを、
研究資料に使う人とか、
何かしらの必要とする人に渡るほうが、
物として、
残った物としての価値はあるじゃない。
貸し出すっていう形も取れるかもしれないしね。
とりあえず専門家に見てもらってでもいいですし。
これでもさ、
亡くなったお父さんの遺品整理をしていたら出てきたってことはよ。
きっとお父さんは、
お父さんのお父さんの遺品を大事に取っていて。
うちのおじいちゃんもね、
海軍の時の軍服を着てるんですけどかっこよか。
本当にこう、
自分たちの大事なものなんだと思ってしまってらっしゃるんでしょうね。
だから突然こんなものが出てきたってなったんだろうね。
そうよ。
だからそのおじいちゃんもそうだし、
もしかしたらお父さんとしては近くに置いておきたいって、
誰かに渡したいものではないということで、
大事に守ってたというか、
持ってたのかもしれないけれど、
どうかな。
神田町のお母さんの気持ち次第ではあるけれど。
そうよね。
だから亡くなった父も多分、
これをどうしたらいいかわからなくて、
持ってた可能性もあるし、
大事なものだからと。
でもやっぱ大事なものだから、
これは残しとけよって言うなら、
たぶん伝えてるはずじゃない?
そうだね。
だからどうしたらいいかわからなかったのかもしれないよね。
そうだね。
いやでもこういう資料を。
大事な何かの発見だとかそういうのがつながるかもね。
知れないし、これからの戦争を知らない世代に、
どうやって伝えていくかっていうのが課題でしょ?
これからますます。
ってなった時に、
遺品が語る力ってあると思いますけどね。
こういう遺品とか船とか構造はいろんな人が持ってるかもしれないけど、
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この人がさ、
軍の日誌で書いた言葉をもしかしたらね、
その時その時の状況を伝えてるかもしれないしね。
そうかもしれませんね。
ぜひだからもうこれに関しては私たちに相談すれば。
そうだね。
他の方法は寄贈を大事にとっておくか、
寄贈する以外の方法がないと思うんだよね。
そうだね。
だからしっかり叱るべき詳しい方に、
とりあえずレンタルじゃないけど、
これの価値をちゃんと調べてもらうとか、
これはどういうところに寄贈するのがいいんですかとか、
それが何か全部につながってるかもわからんしね、私たち。
そこに持っていったらそこで保存されるのか、
それがちゃんとね、
全国でちゃんとそういうのが詳しいところまでいくのかとかね。
あ、来ました。
福岡県のホームページに載っているそうですよ。
戦時資料寄贈品展示パネルっていうサイトがあって、
福岡県では戦争の悲惨さと平和の尊さを
高校生に伝えていくため、平和文化事業として年々
亡くなっていく、風化していく太平洋戦争前後の
戦時資料などの収集を昭和63年度から行っています。
これまでに県民の皆さんからご寄贈いただきました資料は
およそ6000点余りとなっております。
これらの貴重な資料は平成元年度から
毎年県内各地で開催しております
福岡県戦時資料展での展示に加え
市町村などが行う平和展でも展示していただけるよう
要望に応じて貸し出しを行っています。
戦時資料のご寄贈や本県が保有する戦時資料の借りたいとか
そういうもの、希望がありましたら
まずは行政経営企画課までお電話くださいとあります。
行政経営企画課0926433027
0926433027
こちらにお電話くださいとありますので
今リスナーの方でもそういう遺品整理した時に
どうしたらいいかわからないけど
そういうところに相談して電話してみるのありかもしれない。
ぜひ。まずは神田町のお母さん
福岡県の行政経営企画課に連絡をして
相談してみる。いかがでしょうか。
そうすることで大事な扱ってもらえると思うし。
これは寄贈じゃなくてこちらに展示するけども
あなたの持ち物としてずっといつでも
返せる状態ででもかもしれないし
これはもううちで管理しますなのかもしれないしね。
とりあえず連絡して相談してみるのが一個ありかもね。
いいと思います。
福岡県のホームページにありますので
行政経営企画課
こちらに問い合わせてみるのはいかがでしょうか。
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後世の役に立ってほしいですよね。
すごいね。そういうのが
いまだにずっと保管されてたっていうのがね。
大事な資料。思いもこもったというか
いろいろな思いがこもった資料だと思いますよ。
ね。ぜひ。
軍の国費ですからね。
早めに相談してね。
その後どうなったのかもまた聞かせてください。
逆にそれが寄贈されて今ここに展示されてますとか
いう連絡もらえればね。
それはそれでまたね。誰かの目にとまるようなね。
ためになることになるから。
はい。ということで
光るままのここにつれちけ
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