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皆さんこんにちは、ゆうせいです。この放送では、本当に大切なものを大切にできる生き方、働き方を実現すると決めた私が、日々実践していることや気づきを発信していきます。
7月17日水曜日、私の住んでいる地域では、今日は曇り空ですごくムシムシとした朝を迎えました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。 私はですね、昨日息子のスイミングの送迎がありまして、
送った先で、ずっと見学をしてるんじゃなくて、お仕事を車の中でしてようかなと思っていたんですけれども、
見学ブースのところで、バッタリですね、懐かしいお友達に再会することができて、1時間たっぷりおしゃべりをするという楽しい時間を過ごすことができました。
そのお友達とお話をしていて、私が子育てで大切にしていることは自分軸の一つだったんだなということに気がつくことができたので、
今日は手短にそのことについてお話をしてみたいなと思います。
私が出産したのは12年前ですね。12年前に長女を出産して、当時初めての子育てだったので、
何もわからなかったからこそ、いろんな育児章を読んだり、いろんなことを調べている中で、
割とその上の子が赤ちゃんの時から大切にしてきたことがあります。
それは、自然の中で五感を刺激するような体験を一緒にいっぱい体験したいという思いがずっとありました。
なんで五感を刺激するかというと、ありきたりなことではありますけれども、
その五感を刺激することによって脳が刺激されるから、
すごく頭のいい子に育つっていう、何かで多分読んだんだと思うんですけど、
頭がいいに越したことはないだろうと本当に単純ですけれども、きっかけはそんなシンプルなことだったんです。
なので上の子がまだ半年にもならないぐらいから、
自然の中で川遊びを一緒に連れて行ったり、綺麗な芝生が広がっている公園でたくさん遊んだりですね。
いろんな体験を一緒にしてきたなぁと思っています。
あとはその農園の刺激っていうのも一つですけれども、
私自身の子供の頃の大切な思い出っていうのがいくつかあって、
それがやっぱりですね、自然を通して何かを経験したということばっかりなんですよね。
例えば、友達と虫捕りをしたとか、近所のお寺に行ってザリガニ釣りをしたとか、
あとは私は東京生まれ東京育ちなんですけれども、
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東北の方に母の実家があって、1年に1回田舎で過ごすっていう経験をしてきたんですけれども、
田んぼしかないような地域、車で5分で海、山もすぐ近くっていう環境の中で、
例えば田んぼにはカエルがいて、ホタルが夜が飛んでいて、電柱にゲンゴロウがくっついてたなぁとか、
あとはですね、海の波とか深さがすごく怖くって、でも入ってみたくって、
泣きながらお父さん抱っこって何度も言って、父に抱っこされて海に入った記憶ですよね。
海はあまりにも大きくて、
なんか思い出したらちょっと泣けてきちゃったな。
あまりにも大きくて、人間は無力で怖いんですよね。
すごい恐怖を感じるんだけれども、
なんか父に抱っこされて海に入ると不思議と怖くない?
そうなんですよね。
自然の偉大さとか、一方でその恐怖感みたいなのを感じた経験だけれども、
父親っていう存在がいることで、ものすごく安心できるっていう体験とかですよね。
あとは、私は星を見るのが好きだったので、
なんとか流星群が見れるよっていうようなお知らせを聞くと、
そういう時は夜更かしを許されていたので、
すごく寒い夜空をですね、毛布にくるまりながら、
父親とずっと星を見て、流れ星を数えてっていうような過ごし方をした思い出が、
やっぱりずっとキラキラとした思い出として、私の中で残っています。
なので、自然体験とか、原体験ですよね。
子供の頃に原体験となるような経験をたくさんしてほしいって思いが、
ずっとですね、ありました。
昨日再会したお友達とはどこで出会ったかっていうと、
私が2人目の子の育休中にですね、森の幼稚園っていうところに通っていました。
2年間通っている中で、そのお友達と出会ったんですけれども、
当時からものすごくたくさん喋ってたかとか、すごく仲が良かったかっていうと、
そこまでではなかったんですけれども、
同じ場に、同じ目的で通う仲間として顔見知りで、
子供同士も遊んだりしてましたし、
でも私が会社員に戻るときに、復職するときに、
森の幼稚園自体は卒業してしまったので、ちょっと疎遠になってしまってたんですよね。
そう、4年ぶりぐらいの再会だったと思うんですけれども、
やっぱりね、大切な時を一緒に過ごした同士みたいな感じなんですよね。
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価値観が一緒だってことがお互い分かっているので、
久しぶりの再会で、当時からものすごく深い繋がりだったわけではないけれども、
会った瞬間からお互いの子育ての悩みだったり、大切にしていることをぶわーっと話してですね、
こんなに深い話ができる人ってなかなかいないよねっていうような不思議な感覚を共有してきました。
そこで私が本当に大切なものを大切にできる生き方、働き方をしたいって、
ラジオの冒頭でも言ってるんですけれども、
そこを思い出したというか、
やっぱり私の譲れないものってこれだなって思ったのが、
子供たちとか、私が大切にしたい経験とか思いっていうのを伝える余裕がないような生活はしたくないなっていうのが一つだったんですよね。
会社員に戻った時に、都心のオフィスビルの中で仕事をしていて、
太陽の光を浴びないっていうような生活をしていて、
私自身も体を壊してしまいましたし、
子供たちにも土日はたくさんのところ連れて行っていましたけれども、
疲れ切った私の顔を見せてしまっていたっていうところで、
やっぱりどうしても違和感とかモヤモヤが拭いきれなくて、
仕事も大切なんですけど、やっぱり子供たちと一緒にいられる限られた時間を、
いかに楽しく一緒に幸せに過ごせるかっていうところを、
私自身のキャパシティーはすごく小さいので、
大切なものを大切にできる時間を作る。
余白を作らないと新しいものは何も入れられないし、
会社員としての生活と仕事だけでパンパンのパンパンで、
本当に大切なものは家族と子供たちと過ごす時間なのに、
そこをどうしても削ったり、疲れすぎて笑顔がなくなってしまったり、
例えば泣いている子供に対してうるさいって叱りつけてしまって、
心を寄せるっていう対応ができない。
そんな心の余裕のない心が荒んだ私になってしまっていたからこそ、
そこに対して罪悪感とか苦しさがどうしても拭いきれなくて、
いろいろあって退職を選んで今在宅でお仕事をしようというふうに
キャリアチェンジをしたんですよね。
私自身ずっと他人塾で生きてきたなというふうに
キャリアの棚下ろしをしたり自己分析をすると
思ってしまっていたんですけれども、
私の中にも譲れないものとか、
本当に大切にしたいものっていうものはやっぱりあって、
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そこはそれを自分軸っていう認識を持っていなかったんです。
なんですけれども、
昨日友達と再会して、
彼女が大切なものを大切にしている姿を見て、
私もそれ大切にしてたし、
一瞬それが大切にできない暮らしをして、
でもやっぱり大切だったから、
その私が大切にしたいものを大切にできる生き方、
働き方に変えようって決めて動き出すことができた。
これは自分軸だよなっていうことに
改めて気が付くことができました。
最近もお仕事がちょっと忙しい日があったりしたので、
どうしても子どもの対応を後回しにしてしまったりする日も
正直あったんですけれども、
そこはやっぱり自分のさじ加減とかバランスで、
今はどうにでもできるはずなので、
やっぱり自分が大切にしたいものを見失うことがないように
バランスを考えてやっていきたいなと思った機能でした。
いつもはラジオを撮り始める時に、
ある程度過剰書きで原稿を作ってお話をしてたんですけれども、
今日はちょっと撮るつもりがなかったので、
原稿なしで撮ってみたので、
お聞き苦しい間があったり、
言葉が入っていたりするかもしれません。
本当は原稿なしでお話できるように
いつかはなりたいなと思っているんですけれども、
まずはアウトプットの練習ということで、
引き続きですね、
こちらの配信もコツコツ続けていけたらなと思っています。
それでは今日の放送は、
特にまとまりがなかったですけれども、
ここでおしまいにしたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。