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「やってて意味あるのかな」と思っていた声が、誰かに届いていた話
2025-12-23 12:20

「やってて意味あるのかな」と思っていた声が、誰かに届いていた話

やってもやらなくても、
正直、生活は何も変わらない。

そんなふうに思うことも、正直ありました。

それでも、
自分との小さな約束だけは守りたい。

2025年下半期、
不定期ではありますが、音声配信をコツコツ続けてきました。

先日、所属しているコミュニティ「よっぴ村」の中で、
「ナイスDJ賞」に選んでいただきました。

パーソナリティを務めている
『在宅ワーク研究所ラジオ』だけでなく、
個人で発信しているこの totonoeラジオ も
聴いてくださっている方がいたこと。

そして、
「聞いてるよ」
「共感してる」
「言葉に力がある」
そんなフィードバックを
思いがけず受け取りました。
驚きと、感動と、感謝でいっぱいです🎁

自分との小さな約束を守ってきたことが、
思いがけない形で返ってきた出来事。

これは、
私にとって2025年最大のビッグニュースです🎖️

やっぱり、人生に無駄なことはないですね。
本当に、ありがとうございました。



🔽在宅ワーク研究所ラジオ
https://stand.fm/channels/6352262cb4418c968d8a5c1a

#音声配信#自分との約束#自己信頼#40代の働き方#等身大の暮らし#在宅ワークのリアル#人生に無駄なことはない#続ける力



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00:05
みなさん、こんにちは。ととのえラジオ、今日もお聞きくださりありがとうございます。
2025年も残すところあと1週間と少しですね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
今日は、私の中でかなりびっくりしたニュースがありましたので、そのお話をしようかなと思います。
こちらのスタンドFMのチャンネルは、「ととのえラジオ」という風に名前を付けて、不定期ではありますけれども、コツコツと配信を続けてきました。
途中、半年以上、全く更新しない時期もありました。
それでも、今年の5月末、6月頃から、やっぱりもう一回改めて意識して音声配信でのアウトプットを始めようと思って、収録を再開したんですよね。
そこで決めてから、自身の学びとか気づきをいろいろとお話をしてきました。
もともとは、オンライン秘書としての気づきやノウハウを、これからオンライン秘書になりたい方や、オンライン秘書を探している経営者さんに届けられたらいいな、そんな気持ちで、オンライン秘書という肩書きをつけて発信を始めていました。
でも、わりと最初の頃から、これでいいのかなって思っていたのが、私自身がオンライン秘書として話したいことって、実はそんなに多くないなって正直思ったんですね。
ノウハウやマインドを発信している人はたくさんいらっしゃるし、そこに同じようなことを話す意味を私自身は見出せなくて、
それでは続けられなかったんですよね。
それならば、私自身が会社員からフリーランスになって在宅ワークをしながら、
本当に自分が大切なものを大切にできる生き方、働き方を実現していく、試行錯誤しているような、模索しているような、今の私そのままの姿、
私の変化の過程をお話しした方が、同じような気持ちでいる方に届くんじゃないかなって思いました。
なので途中からオンライン秘書という肩書きをチャンネル名から外して、
40代で子供が2人いて、仕事も家庭も自分自身も大切にしたいと思っている、
どこにでもいる普通の一人の女性としての私の声を日記のように残す感覚で話していこうという風に方針を変えました。
もう一つ、私はこのトトノエラジオとは別に、オンラインコミュニティの在宅ワークをやっている方々が集まるよっぴむらというところに所属していることもあって、
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そのよっぴむらが持っているチャンネルの在宅ワーク研究所ラジオという方のチャンネルでも配信をさせてもらっています。
その在宅ワーク研究所ラジオというのは日替わりでパーソナリティを交換して、
リレー形式で在宅ワークに関するあれこれをテーマにお話を続けていっているんですけれども、
今回第7クールというチャンスが回ってきたときに私は立候補させてもらいました。
コミュニティに何らかの形で所属している以上は、ただ傍観者として見ているだけではなくて、
自分ができる範囲で何かしら関わっていきたいなという気持ちがあったので、
私ができそうだなと思うことや、ちょっとやってみたいなと思ったことに手を挙げてコミットしてみようという風に、
2025年はやってきたんですね。
今の私にできる範囲で何らかの循環を作るきっかけになりたいなと思って続けてきました。
先日そのよぴまらのコミュニティの中で、オンラインでつながって忘年会と、
1年間の活動を振り返ってコミュニティオーナーの方が選ばれた人を表彰するという会があったんですね。
私はその日、お仕事と重なっていて、リアルタイムで出れなかったんですね。
名前が出てくるとは一ミリも思っていなかったんですよ。
長く在籍している方とか、活躍が目覚ましい方がたくさんいるし、
自分の名前が出るとは本当に思っていなくて、
後でアーカイブを見るのが楽しみだなぐらいにしか思っていなかったんですけど、
お仕事が終わってちょっとした時に、コミュニティオーナーの村長のよっぴーさんからメッセージが来ていて、
ヨシはナイスDJ賞を受賞したよっておめでとうってメッセージをいただきました。
もう本当に本当にびっくりして、そのメッセージ見ながら、
これ私のこと?って本当にびっくりしすぎて、
えーって何度も叫んでました。
家に一人だったのですが。
えーって何回も叫んで、
嬉しい!恥ずかしい!でも嬉しい!みたいな感じで、るんるんしていました。
その後でアーカイブを見させていただいて、受賞理由を読ませていただいたんですけれども、
他にもね、ナイス村民賞とかMVPとかいろんな賞がある中の一つの私はナイスDJ賞ということで、
在宅学研究所ラジオの中での話が良かったとか、聞き取りやすかった、分かりやすいとか、
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正直な気持ちとか参考にしたい考え方を惜しみなく共有してくれているところがいい、みたいな感じで、
多分何人かの方が投票してくださったんだと思うんですね。
その評価のコメントの中にも、こちらの私が個人でやっているトトノAラジオの方も聞いてますよとか、
楽しく聞かせてもらってますっていうような声があって、すごい嬉しいなと思いました。
そう、心地よい声で日々の気づきを分かりやすく言語化しているところがいいっていう風に書いてくださっている方もいて、
私らしさがすごく出ているよっていうメッセージをいただいたんですよね。
丁寧に仕事をしている人柄も伝わると言ってもらえて、すごくありがたい、嬉しいお言葉だなって思いました。
それを読んだだけで胸がいっぱいになりましたね。
村長のヨッピさんとのやり取りの中でも、ヨッシーの言葉には力があるよっていう風に書いてくださっていて、
その言葉がすごい胸に残りました。
というのも、この音声配信は何のためにやってるんだろうってやりながら自分で思う時もあったりしてですね、正直なところ。
特に収益につながっているわけでもないですし、何か特定の講座に人を集める集客のために頑張っているわけでもないんです。
だから私の中では、やってもやらなくても正直生活には何も影響がないことの一つなんですね。
でも、ただの40代の一女性の私の声を毎回何十人もの方が聞いてくださっているんですね。
いいねって反応もいただくことも嬉しいですけれども、
裏でアナリティクスって言って、何回再生されたかっていうのも見れるんですけど、
意外と聞かれていて、自分も結構びっくりしているんですよ。
誰が聞いてくれてるかわからないんですけどね。
確実に誰かの時間の中に私の声とか話した内容が存在しているってことだと思うので、
それを考えると、たった一人の人にでも何かを感じ取ってもらえているなら、それで十分なんじゃないかなっていうふうに思いました。
もともと私は話すのが得意なタイプではなくて、
意見は持っていてもうまく言葉にできず、自分を生かしきれていない感覚っていうのを感じていました。
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今も完全に自信満々でやれてるってわけでもなくて、
アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感覚も正直持っています。
それでも、そんな自分を変えたいから、自分の思いをアウトプットする練習が必要だと思ったし、
苦手だから少しずつでも上手になりたいって思うことって、何歳になっても努力して変えられることってあるんじゃないかなっていう、
そういう姿を子どもたちにも見せられたらいいなっていう思いもあって、苦手だけどやってみる。
それを続けてみるっていうのを自分との約束として決めて細々と守り続けてきました。
だからこのサンデフェもやることで誰かに褒められることもないし、感謝されることも別にないし、
見返りを求めてやっていないっていうところで、モチベーションは本当に自分の気持ち一つなんですよね。
だから自分のアウトプットの場の一つとして、細々とやれたらいいなっていう感覚でいたんですけれども、
だからこそ今回ナイスDJショーということで、音声配信のことを褒めてもらえたっていうことがすごく嬉しくて、
ちゃんと見ててくれてる人がいるんだなっていうふうに感じました。
思いがけない形でフィードバックをいただいて、ショーっていう形で気持ちを届けてもらうことができて、
本当にやってて意味があるのかなって正直思うこともあったんですけど、
誰かに届いていたなら、やっぱり人生に無駄なことなんて一つもないんだなって思いました。
苦手だったことをまさか褒めてもらえて、ショーをいただけて、
そういうことにつながるって一ミリも思わずに続けてきたからこそ、
もう2025年の私の中での最大ビッグニュースになったって本当に思ってます。
2026年もこのお世話配信を自分の頭と心を整える場所として、
そして等身大の私がいろんなことを学び、気づき、変化していく記録をしていく場として、
続けていけたらなって思っています。
私が模索して試行錯誤している姿、何か願ったことを叶えていく姿が
誰かの小さな励みや出会いのきっかけになったら嬉しいなと思っています。
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それでは最後までお聞きくださりありがとうございました。
素敵な年末年始をお過ごしください。
また次回の配信でお会いしましょう。
12:20

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