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漫画家・冷え田やっこの子育て在宅ワーク奮闘ラジオ、おはようございます。
なんか、保育園にね、あの鍵を、鍵自体じゃなくて、鍵が手から離れた時に、あのピピピピって鳴るようにね、
一回ちょっとね、鍵を息子におもちゃのキッチンの中に上手に隠されて、すごい焦った時があったので、
あのそういう時のためにね、なんていうんだっけ、スマートキーだっけ、なんか、教えてもらってね、
クボンのお姉さまに教えてもらって、勝手にくっつけてたやつがあるんですけど、それをね落としたっぽいですね。
スマートフォンに今、鍵が手元から離れましたみたいな感じで、通知が来て、あ、やべえと思って、
今、保育園にちょっと拾いに戻っているところです。もう、ケントはついているのでね、探すのにそんなに手間はかからないかなと思うんですが、タイムロスしております。
特に、なんか、お知らせでお知らせないんですけど、昨日、すずり、あのオリジナルグッズを置けるところに1個ね、追加で、ちょっと季節ものというか、追加をしてます。
どんなアイテムかというとね、ゾンビの絵のTシャツですね。背中側にしました、今回は。
これね、自分が欲しかったやつ作りました。あのね、ゾンビ遠慮したいですって書いてある、ゾンビちゃんがちょっと怯えているようなイラストの、ゾンビ自身がね、怯えてるっていう、ちょっと謎のシチュエーションになっちゃったんですけど、
ハロウィンネタですね。これね、なんで作ろうかと思ったかというと、11月の初めにね、旦那の実家愛媛県なんですけど、愛媛までね、車でまた帰省する予定になってて、いつも、あの前回からか、車で行ってるんですよね。
で、車で行くと片道12時間かかるから、間にね、一泊して6時間、6時間ずつぐらいかけて、前回も帰ってね、結構4泊5日とか、5泊6日みたいな長旅になるんだけど、すごい楽しくてね、で、前回もユニバ行ったから、今回もね、ユニバに行きの初日ですね。
行こうって遊びに行こうって言ってて、あったあった、鍵取り返しました。取り戻しました。落ちて濡れてた。これ大丈夫かな?機械だからちょっと水気あんまり良くないよね。
話が脱線しましたが、ユニバに行くのにね、まだ11月の初めだとゾンビがいるって噂を聞いて、ちょっとゾンビあれ、ユニバのゾンビはトラウマになるよなと思って、子供たちがね、ゾンビに襲われる確率を少しでも減らしたいなと思って、
子供たちが着る用で背面にね、ゾンビは遠慮したいですって書いてある石表明のTシャツをあったらいいかなーとか思って、作ろうと思ってたやつなんですけど、なんかね、昼間はいないんだってゾンビ。だからちょっと安心したんですけど、6時以降はなんか5歳以下は推奨しませんみたいなの書いてたって旦那が言ってましたね。どんだけ怖いねんっていう。
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お子様だけじゃなくてもね、10月11月ユニバに行きたいが、ゾンビは好きくないっていう方でもしね、石表明して効果があるのかはわからないんですけど、石表明したい方はよかったらすずりの方からチェックしてみてください。背中に書いてあればね、背後から襲ってくるゾンビに対応できるかなと思って、後ろにしてみました。2色あります。
結構可愛く書けたんじゃないかなと自負しております。すずりのグッズに関してはね、同じイラストで別のグッズが欲しいという時は、言ってもらえたら全然追加できるので、いつでもDMとかここのコメント欄でもいいし、リクエストお待ちしております。
背面じゃなくて、前側にゾンビ書いて欲しいとかね、そういうのも全然OKです。
やばい、お知らせというほどのお知らせじゃなかったのに、もう4分、5分近く喋っちゃいましたが、今日は本題はですね、ちょっとSNSで見かけた話題、ちいかわの話題を喋りたいなと思います。
ちいかわ旋風凄まじいですね。100億突破?映画ですね。人魚の島の秘密。冷えたもね、何にも入場者特典がない時に逆に穴場を狙って行ってきたんですが、
さまざまな考察班がね、本当にいろんな専門家とか、そんなちいかわ見そうにない大人とかが、いろんな議論しててね、リファックとかで議論してたりとかして、めちゃくちゃ面白いなと思いながら、そういうのも見てたりしたんですけど、
今回はですね、映画の内容の話ではなくて、映画のラインスタンプですね、発売されたようですね、映画内で活躍してるキャラクターだったりとか、あれは多分映画のイラスト、長野先生の手書きのイラストとはちょっと違ったから、おそらく映画の作画の中からね、ラインスタンプ化したものかと思います。
それに対してね、ちょっとがっかりしたっていうコメントが結構バズっていて、ちょっとこうと思ってね、コメント欄とかも少し拝見していたんですけど、その批判のコメントの内容っていうのが、がっかりしたって、長野先生のラインスタンプをきっとこれまでも使っててね、すごくファンの方なんでしょうね。
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今回もその人魚の島の秘密のラインスタンプが出るっていうことで、すごくすごく楽しみにしていたようですね。いざ出てみたら、今まで出ている長野先生の手書きスタンプの雰囲気とちょっと違ったと。
特に注目されていたのがね、フォントですね。長野先生の手書きフォントじゃなくて、普通のなんていうんだろうな、手書き風フォントっていうのを打ち込んで使えるようなフォント。
あれを使っていることによって、なんかAIイラストのスタンプみたいで、すごくなんかね、がっかりしたみたいな、すごく楽しみにしてたのに、みたいな商業感がすごい強いみたいな感じで書かれてたんですよね。
で、それには賛否両論の声いろいろ集まっていて、それは商業なんだからしょうがないじゃないっていう用語派ですね。映画のスタンプって書いてあるから、それは映画を作った人たちが、いろんな人たちが携わって作っているもので、長野先生が個人的に作ったものとか。
完全に長野先生が一人で出した作品なわけではないわけであって、そこは分かろうよ派ですね。そんな文句言うなみたいな。あとは分かるみたいな、長野先生の手書きのフォントが好きなんだよみたいな、あれを期待してたんだよっていう声、両方出ててね。
すごい面白いなと思ったんです。で、どっち派っていうのがすごく難しくて、一番共感した声というか、嫌なら買わなきゃいいだけの話でしょみたいな感じでコメントしてる人がいて、確かにそれはそうかみたいな感じで思いもしたんですけど、
ただ、ずっとヘビーユーザーでファンだった人たちも買いたくて待ってたわけですよね。多分買って使うぞってすごいワクワク待ってたところを出たのが、やっぱり自分の思い描いていた期待のものと違って、ちょっとがっかりした気持ちを何気なくツイートしただけなんじゃないかなというふうに思います。
で、その気持ちもめちゃくちゃわかる。だから、どっちが良い悪い論争を私のこの放送ではしたいわけではなくて、ラインスタンプとか漫画とかを手書きしている身として改めて痛感したのは、
なんかね、漫画は特にかなと思うんですけど、手書き漫画を読んでくれているファンの人たちって、絵の雰囲気とかフォントの雰囲気とか、それが見た目としてそれが好きっていうのももちろんあるとは思うんですけど、
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ビジュアルの問題だけじゃないような気がするんですよね、これ。
あの人が大好きな作品の作者さんが、多分永野先生のことも大好きな人なんだと思うんですけど、先生が一から手で書いてね、忙しい中で映画の監督もされてるから、相当忙しいと思うんですけどね。
グッズの監修とかもやられていて、永野くまさんが聴水したカットとかが時々、今の話じゃないかもしれないけど、前に映画の準備してるときに上がって大丈夫かみたいなファンが心配するようなコメントのまとめ動画みたいなのとか、
私最近永野先生めちゃくちゃブームで、もう世間的なブームなんでね、それに乗っかっているような形で超ファンになってしまってるんですけど、
多分ファンはね、そういうエピソードとか、永野先生が疲れながら消水しながら、忙しさにね、暴殺されながら、手書きで書いたっていうことにすごい意味を感じて、すごい価値を感じているんだろうなっていうことをすごく感じましたね。
永野先生がちょっと寝てなくて、これひどい話だけどね、もうちょっといいじゃんってラインスタブぐらい書く時間ちょっといいじゃんって思うぐらいきっとね、周りの人から見たりとか、
あとは作品を作ってて忙しい人とかの目線で見ると、そのぐらいいいじゃんって許してやってくれよって思う方が多いんじゃないかなと思うんですけど、
ファンはね、その汗と涙と作者の睡眠時間とね、全部が入ったやつが欲しいんですよね、きっと。
で、なんかそれをコミックエッセイとかでね、裏話的に匂わせるようなものが読めたりとか、後は後日談でね、裏側を聞けたりとか、
あと書き漫画でね、あの頃は本当になんかおかしくなりそうでしたみたいな、なんか時々ありますよね。
なんかちょっと締め切りのカチューやばかった時のエピソードとかが載ってたりとか、なんかそういうちょっとね、忙しすぎて手書きして、
もう締め切りに追われて追われて忙しすぎて狂いゆく作者みたいなところもなんかコミコミで多分好きなんですよね。
わかんない、今回バズった方がそこまで考えての気持ちだったかっていうのは、全然本当推察でしかないから、
ただただその手書きフォントの形が好きだったとか言うだけかもしれないけどね。
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でもなんかね、そういうところは本当にあるんじゃないかなと思っていて、
この間の放送に載せた限定配信で喋ってたね、
AIイラストのラインスタンパーやりませんみたいな、私の考えていることをアウトプットした放送があるんですけど、
その内容にも通ずるところがあって、
肉体労働を求められている感がすごくある。
これはね、本当になんか思いますね。
ダメなんだと思う。
漫画家は楽していっぱい稼ごうなんて思ってはいけないんだなっていうのをすごく痛感させられてますね。
AIで作る漫画が楽っていうわけじゃないよ。
ただ、手書きの漫画とか手書きのコンテンツを主にコンテンツとしてね、
みんなに楽しんでもらっている人については、
そういう労働面の部分もエンタメの一つとして、
労働している作者。
超かわいそうだなって思っちゃうんですけどね。
良いじゃんってラインスタンプぐらい良いじゃんみたいな。
でも違うんですよね。
多分長野先生なんかはラインスタンプがおそらく肺入りだった人とかも、
きっとラインスタンプのコンテンツを楽しんでいて、
そこからあのラインスタンプの漫画があるっていう風に流れてきたファンの方とかもすごく多いんじゃないかと思うので、
なんかもう一定の思い入れがきっとね、みんなすごいあるんだなって思いますね。
考察動画とか見ててもね、すごい面白いんですよね。
長野先生すごい愛されてるなっていうのが、
あの中で伝わってくるいじり。
そういうのも込み込みでね、すごい好きになってしまって、
最近の作業用BGMはもっぱらね。
長野先生考察、考察というかまとめみたいな。
長野先生の気候に対するファンの心配の声まとめみたいな。
そういうのをね、ずっと垂れ流して爆笑しながら作業してるんですけど。
すごいね、両者の事情ともすごい分かるから、
なんかこう、面白いなぁと思いながらね、
笑い事じゃないよって思われちゃうかもしれないけど、
思った次第でございます。
やっぱり手をかいてね、肉体労働をしていかなくちゃなと思った次第です。
私も一応手書きコンテンツをね、これからもやっていこうと思っている身なので。
あとはね、面白いなと思ったのはやっぱりそのAIのイラストとか、
AIで作ったコンテンツ、ラインスタンプもしっかりですよね。
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が増えてきたことによって、
それがもう当たり前に比較対象になるっていうのが、
なんかもうこのAI時代の本当に今までなかった特徴。
その批判されるのも、比較されるのも、
対AIになっているっていうのがすごい面白いなと思ったところでもありましたね。
昔だったら、AIない時だったらなんだったろうね、
なんか手でもフォントを書く気力もないんかみたいな感じで、
心配されてたりしてたのかな。
サボったぞみたいな感じで言われるのかな。
今はね、そうやってなんかAIで作るラインスタンプとかもすごく増えてきているので、
なんかこれがAIっぽく見えるみたいなので、
それがなんかこう、比較対象になってるっていうのはすごい面白いなと思いました。
皆様はどうでしょうか。
自分が大好きで読んでる漫画家さんとかね、
その人が書いた手書きコンテンツとかが、
ある日いきなり手書きじゃないフォントになったら嫌ですかね。
AI使ってんなって思うかな。
なんかそのあたりの賛否両論の声みたいなところは、
なんかすごくこう、いろいろと議論というかね、
別になんか良い悪いの正解ではなくて、
こういう考え方をする人が多いんだなとかね、
こういう意見もあるのかみたいなところで、
一種の倫理の授業を見ているような感じで、
すごく面白いなと思いました。
なんかちょっと長野先生ファンの方でね、
長野先生の今回のラインスタンプ用語派の方は、
見ると嫌な気持ちになっちゃうかもしれないので、
ポスト自体は貼らないでおくので、
気になる方はきっと話題にあがせると思うので、
探してみてみてください。
私は引き続き長野先生の過去作画のファンの声とかを、
見て楽しみたいと思います。
それでは本日はこの辺で失礼いたします。
良い一日をお過ごしくださいませ。バイバイ。