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はい、こんにちは、ヒデジです。8月の29日でございます。土曜日ですね。
えーと、今お昼ですね。12時10分回ったところでございまして、はい、ちょっとここで、えーと、収録していきます。
えーと、今私はですね、ドコモたちの、あのー、習い事ですね。はい、習い事の総計、というか待機中なんですけども、えー、そんなところで、
で、今朝はですね、ちょっと眼科行きまして、はい、眼科で、来週、再来週か、再来週にね、まだちょっと、あのー、右目に注射打たなきゃいけなくなって、
まあ、それの前現身みたいな感じで、えーと、検査しまして、まあ、結果的に、まあ、やっぱ注射した方がいいねって話になってるんですけども、
えーと、今日はですね、その、まあ、三銅検査って言いまして、えー、三銅っていうのがですね、あの、散らばる瞳って書いて、まあ、三銅って言うんですけども、
これがですね、まあ、瞳孔を開く、あのー、薬を点眼しまして、で、まあ、瞳孔を開いたところで、まあ、眼底の隅々までよく見るというね、まあ、そういう、うーん、まあ、検査も今日しましたね。
で、これやると、まあ、5、6時間ちょっとぼやっとしますと、いうことで、まあ、車は運転せずにですね、あの、病院の方は、あの、バスでね、バスで行ったんですけども、で、終わって、まあ、午前中ね、終わりまして、
で、ドコモたちはですね、まあ、妻が運転して、あのー、習い事の方で、はい、離れたところのF市の方まで来ております。で、まあ、私は医者終わって、えーと、まあ、電車でですね、えー、こっちまで来まして、合流したっていう感じなんですけども、
あのー、お買い物に行くってことで、今ね、えー、車で待機しております、私。はい、まあ、そんな、えー、話でございまして、今日の話はですね、まずこれ、うーん、なんていうかな、まあ、言語化できないことと、あと妖怪っていう話をしたいと思いまして、えー、妖怪ですね。
先日の、あの、ラファオルさんのね、放送で、えーとね、学習性無力感という言葉がありまして、まあ、それを教えていただきましてね、大変勉強になりました。
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まあ、学習性無力感、あのー、あれやってもダメだ、これやってもダメだってですね、自分がやることやること、まあ、うまくいかなくて、あ、やっぱりこれ自分はダメなんだなと、うーん、ちょっとこう、もうちょっとダメかもしれないと、まあ、そこでも無力感、まあ、無力になってしまうと、無力感を感じてしまって、まあ、諦めてしまうってことですね。
まあ、そういうことが起こり得る、まあ、起こりますよね。これも起こるなあと思うんですよ。で、それを、あのー、言語化した言葉、まあ、それを言語化したわけですね。それがまあ、学習性無力感という言葉があるんですね。
実際にそれはあって、で、まあ、私知らなかったけども、まあ、そう言われると確かに、あ、そういうことかと、うーん、まあ、そういうふうに、こう、なんていうかね、もう言語化されてるんだなっていうことを知りまして、で、やっぱり日本人じゃないな、人間っていうのが、やっぱり言語化されることによって認識できるっていう、まあ、そういう意味ですね。
そういう生き物なのかなあと思いますね。やっぱり何か、正体不明なね、何かがあって、で、それに対して、まあ、適切な言語化がされることによって、その正体がわかってくると。
正体がわかってくると、まあ、対策が打てるようになって、で、あの、その状態に陥りづらくなったりとかね、対策が打てるので改善するとかね、そういうことができると。
まあ、よくありますね。まあ、例えば、あの、子供とかね、子供のちょっとこの発達障害に関わるようなものとか、結構私もすごいね、えっと、気にしてた、私たちね、夫婦も気にしてたところあったりするんですけども、なんかあの、なんて言ったっけな、まあ、いろいろありますよね、いろんな種類のその、
まあ、病気って言い方がいいのか、まあ、症状というか、まあ、こういう性格だけども、まあ、実はこういう言い方あるよねとか、こういう症状というか、まあ、それが医学的になのかちょっとわかんないですけど、まあ、精神医学とかそっちの話かもしれないですけどね。
まあ、こういうふうに言われてますと。まあ、なんとか障害とかね、まあ、ありますよね。で、なんかそう言われると、あ、じゃあそれへの対策ってこう考えることができるんで、まあ、やっぱり言語化って大事だなとは思うんですね。
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あの、悪い面としてはですね、言語化されることによってそういう、まあ、病気なんかだと、逆にこう差別の対象になってしまうとかね、あの、あ、君は高齢なんだねっていうんでこう、ある意味こう、レッテルを貼られるとか、まあ、そういうことにも、まあ、なるんですけども、まあ、そこはちょっと良い面、悪い面、表裏一体なところがありますけども。
で、まあ、とにかく言語化することで、なんですかね、認識できると、この正体不明な何かが、はい。で、その学習性無力感に関しても、まあ、今まで自分も、なんかね、そういうのあって、やっぱあったなと思いますね、そういう瞬間、やっぱダメだなと。
まあ、ずっとそこにいるわけではないですけども、結局そこからはまた、あの、なんですかね、気持ちが切り替わって、で、まあ、違うことにチャレンジしたりとかで、まあ、とにかく諦めないでいくっていうことには繋がって今に至るとは思っておりますが、まあ、そういう瞬間が来たときに、あ、これは学習性無力感だと思えればですね、なんか、あ、まあ、ただそれだけのことかと。
ああ、そんなふうにも思えたりとか、えー、するかなと。で、すごく勉強になって、で、はい、で、冒頭に言いました、妖怪、はい、妖怪が残ったということなんですけど、この妖怪もですね、えー、昔の、あの、日本人の、ね、日本人の方々、まあ、これ世界的にあるのかはちょっとわかんないんですけど、まあ、あるのかな。
あの、それこそ本当正体不明な何かがね、起きて、いや、あれは妖怪の仕業だと、あの、理解するわけですね。で、もうそこで、えーっと、まあ、勝手に言語化しちゃうっていうことですね。はい。
まあ、それによってですね、まあ、何かがあるっていうところで話を進めることができるわけですね。で、これが何に繋がるかと言いますと、あの、私の待ち止めでの仕事であったり、まあ、他にもいろいろあるかもしれません。不安とかね、もやもやとか、まあ、そういったものを妖怪にしてしまおうと。
これはいいアイデアじゃないかっていうか、まあ、そういうふうに先人の方々がですね、妖怪を作ってきているわけですね。やっぱり言語化できないことほどですね、あの、人間としてはこの恐怖に向かうわけですね。
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それは本当に恐怖なわけですよ。わからないと。何なんだこれはっていうところがね、一番悩みの種だし、ストレスになる部分かなと思うんで。
えーっと、妖怪作ってみました。はい。ちょっとこれも、あの、AIとね、壁打ちしながら妖怪作ってみたんですけども、まあ、私今ね、やっぱりもやもやしたりしますし、不安であったりとかありますね。
ちょっとメニューをやっている中で。できた妖怪なんですけども、過剰責任おばけですね。はい。過剰責任おばけがたまに出てくるんですね。
これは何かっていうとですね、やっぱりこう、責任感が強くて、ある問題に対しても、解決できる、いわゆる時間をかける、時間をかけて考えれば解決できるような内容だったりするので、なんかね、頑張っちゃうところがあるんだと思うんですね。
これ自身はですね、私自身がやっていることではあるんですけども、それによって、本来やりたい自分のことね、不動産の活動もそうですけども、家族との時間とかもそうですし、
そういう時間を奪っているというかね、そこを削ってまでやってしまっているみたいなところがあったりします。
これ自分自身の責任ではありますし、当然そうなんですけど、それを考えすぎてですね、ネガティブになるのもなっていうのもあり、
妖怪はですね、過剰責任おばけが出てくると、それ自身に言語化する感じで、そのモヤモヤを健在化するみたいな感じですね。
そうすると、これ自身はですね、私自身から感情を一つ話した感じ、このモヤモヤの仕業は過剰責任おばけの仕業で、という考えができると。
そういうことで不安とかね、モヤモヤっていうのを一旦自分から置ける、自分の外に置くっていうね、そういうことにも使えるよと。
これ妖怪のいい点なんですね。
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他にもね、いろいろ面白いネーミングというかね、妖怪がいましたけども。
例えばですね、背負い込み地蔵。
これはですね、同僚とかお客さんが困っているとですね、放っておけなくて、他人の荷物まで石のように背負い込んでですね、身動きが取れなくなってしまう妖怪っていうね。
こういう解説もですね、AIが作ってくれてまして。
あと、先回り気遣い転具。
頼まれてもいないように自分がやった方が早いって言ってですね。
勝手に気を回せて無駄に浪費を蓄積させる妖怪っていう。
これある、こいつ出てくるんですよ、私も。
気がついちゃって、この前も本当に気がついちゃったかなと思って。
だから先回り気遣い転具がね、出てきてるなと思って。
まじめすぎ一つ目小僧っていうね、やつもいますね。
自分の責任というね、一点しか見えなくなってですね、家族が自分のために時間を、広い視野でですね、そういう視野を奪う妖怪と。
いるなぁ、いますね。
ワークライフバランス崩しっていう妖怪。
これ仕事とプライベートの天秤に勝手に大量の業務、業務というね、おもりを乗せてですね、生活を傾かせる妖怪ということで、いますね。
ちょっと再現、再現ないっていうガイもいっぱいいるんですけど、無限タスクのっぺら坊とかね。
終わったと思ってもですね、次から次へと新しい顔がですね、のっぺりと現れてですね、底なしの業務量お化けということで。
ちょっとこういうことで、いろいろなですね、自分が本心で思っているとか、本当にね、自分がやりたいことではないんだけども、
会社員やってるがゆえに感じてしまったりとかですね。
その中でよくするというか、それ放置してたら結局また来るんですよね。
そういうのもなんかね、分かっちゃう。
今乗り越えなかった時にまた違う時にね、大きくなってね、向かってくるっていうケースがあったりするのでね。
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そんなことも考えちゃうっていう妖怪ですよ。
こういう妖怪をちょっと自分の中にも認識させてですね。
もう一個、この妖怪をどうやって退治するかっていうところまで話が進むんですけども。
退治する方法としては、その妖怪の名前をですね、口に出すということと、
あとは、退治っていうよりはどちらかというと、この沈める。
この妖怪の動きをですね、沈めるようにしていくというところで、妖怪を祀るってね、出てきましたね、あの言葉が。
昔のね、どっかの神社とかでね、ちょっと妖怪チックなものが祀られてたりとかすることあるかと思うんですけども。
要するにその事象とか、何かしら起こっている正体がわからない何かを妖怪と見立ててですね。
その妖怪の動きを沈めるように神社とかで祀ると。
そういうのを昔の方々がやってきておられて、同じようにですね、私が作った妖怪もですね、口に出して、
そしてレディオで話してですね、沈まるようにやると、気持ちが楽になるよってことですね、結果的には。
何でもかんでもですね、自分の責任だってことはありますよ。
この自責マインドがある方っていうのはね、特にそれはあるんじゃないかなと思いますね。
自分の責任でこうなっているなと。それは間違ってもないと思いますし。
でもそれによってですね、よくわからないモヤモヤがつきまとったり、ストレスが溜まっていったりとかして、
自分らしくない生き方になっていくのもちょっと違うわけですから。
一旦ちょっと妖怪の力を借りようかなっていうところがありまして。
なんでこの話になったんだっけな。
あれですね、最初言語化できないこと、これってやっぱり正体不明なことで、
妖怪っていうのと非常に共通点があるなって思い出しましてですね。
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言語化っていう言葉とですね、妖怪ってですね、ちょっといろいろ調べてしまいました。
その結果妖怪を作って、それを自ら退治していくということでですね、
自分自身を少し楽にさせて、自分らしく生きる術となればなというふうに思いました。
ということでちょっと長々話しておりましたけども、最後までお聞きくださいましてありがとうございます。
またですね、いつもいいねコメントいただきましてありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。ありがとうございました。