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こんにちは、ヒデジです。4月の25日、土曜日でございます。 双子パパのライフデザイン、今日も始まります。
はい、今時刻がですね、お昼12時にもう少しでなるところですね。
今日はですね、勤め人はお休みにして、してもらってます。
部下、部下にですね、やってもらってるって感じですか。現場は動いてるんですけども。
今朝もね、1本ちょっと電話があって、ちょっとトラブったと。ちょっとどうしたらいいですかと。
いうのがあったんですけど、もうちょっとこうしてこうしてと。 こうしといてくださいと、いうことでですね。
5分10分のね、電話で一旦終えたりもしてますけども。
本日は、あのー、ドコモのですね、習い事で創芸でありまして、今待機時間中です。
もうここを狙ってですね、配信収録していこうということであるんですが。 今日ね、お話ししようと思ったテーマが
えーとね、まあ外国で住むということについてね、少し
お話ししたいと思います。で、なんでこの話かと言いますとですね、今私が読んでいる本なんですが
坂井三郎さんの娘様であります、坂井みちこ様。
まあこれ本名としては、坂井スマート三郎様ということで、旦那様がですね、テレンススマートさんというね、お名前で。
今ね、坂井スマート三郎様ということでのお名前で、この父坂井三郎さんというね本でございます。こちら読み進めていまして。
前半の第一章のところなんですが、ちょっとそこを
で書かれている事柄から、ちょっと自分の中でも
なんですかね、咀嚼してちょっと考えるところがあったってことで
共有したいなと思いました。 えっとちょっとこちらのね
本書からの内容を少しお話しすると、 えっとみちこ様がですね、20歳を過ぎた頃にアメリカ留学を決められまして
そこでですね、坂井三郎さんが
みちこ様に伝えた訓示ということで、いくつかアドバイスをね
お話ししている内容がね、書いてあるんですけども
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ちょっとお話しすると、留学などでですね、滞在する外国人というのはその一定の条件を守る前提で居住を許されているということなので
その国の社会とか文化を尊重することということですね。
外国人だから仕方がないと多めに見てもらえるっていうことはあったとしてもですね、それはですね
だから外国人はダメなんだと言われていることの表裏一体だと、そういうことと表裏一体だということを心得ておくことと
そうですね。
でまぁそう把握したならばですね、自分の生まれた国、日本を外から見ることっていうのは
自分自身にとってもですね、良い勉強となるだろうし、異文化を需要すべき部分ということと、どこにいようともですね
曲げられない部分が共に見えてくるはずだというのをおっしゃられていたと、こういった一文がありました。
いや非常にこう、なんていうんですかね、私自身の話をね、そこからちょっと
想起するというか
考えるんですけども
この本はこの本でですね、非常に面白くてね、どんどん読み進めているんですが
その外国に住むことということで、私自身はワークホリデーですね、オーストラリアの方には半年間
住んでましたけど、3ヶ月かな、ホームステイして同じ場所にはいて、残り3ヶ月は
あっち行ったりこっち行ったりとですね、ちょっとてんてんとしてたりしたこともありまして
一箇所の場所に、中期でも長期でもね、住むっていうことは、オーストラリアの中では長くて3ヶ月でしたけどね
社会人になってからシンガポールの方に赴任して、そこでは2年間
住みました。で、同じ場所にね、住んでたんですけども
その、この坂井三室さんがね、おっしゃっているようなところで
あの、その国のですね、社会と文化を尊重することっていうのは
自分自身もこの後になって思うとですね、やっぱ重要だっていうのは
自分自身も考えてはいましたね。 そういうふうに動いてたっていうのがありました。
意識的にやってたっていうよりは
どうだろうな、自分の割と性格にもよるかもしれないですけど、性格かもしれないですけど
割とその、業に入れば業に従うというか
あの、染められやすいって言ったら、言い方悪いかもわかんないんですけどね
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なんかそういうところがね、あって
あの、現地の人たちがどうやって考えてるのかなっていうのはね、興味があったし
で、仲良くなるためにはやっぱそういう、例えば
スラングとかですね、シンガポールなんかでもスラングというか
ちょっとシングリッシュと言われたりするんですけど、そういった言葉
主にはあの、あれですね
物の名詞とかですね
そういったところがあって、それを同じように使うっていうかね
そういうところから親近感が湧いたりっていうか、話しやすい空気になったりとかっていうのは
なんか考えてやってたっていうよりは
自然にやってたなというふうには思います
で、その時ね、シガポールに行った時っていうのは
勤めてたところの会社のグローバル人材育成みたいな
そういうね、プロジェクトがありまして
そこで2年間っていう限定で行ってたんですけど
私の前任が2年間行ってて、私の後任でも2年間いるっていうのがありまして
ちょうどね、自分が帰る間際にまた後任の方が来て
いろいろ引き継ぎだったりとか、住まい探しも一緒に手伝ったりとかですね
いろいろそういうのをやってたんですけど
でもその時にもね、その後任の方にも伝えてた話の中に
やっぱりその国の歴史とか背景とか
そういうのをね、結構伝えてたなというふうに思いますね
具体的にはシンガポールっていう国は非常に小さい国で
東南アジアの国々からすると、これは多分90年代かな
わりとインドネシアとかマレーシアから結構バカにされてるようなところがあったんですよ
そんな小さい国って何もできないだろうと
アセアンっていう国々の一員ではあるんですけど
一国の代表であるような方々も
シンガポールに対しては少しバカにしたような言葉が出てたりとかしてた時期があったようなんですね
それの例としてはね
地図上で地図バーッと広げた時にシンガポールなんて点でしかないんですよ
世界地図バーッと広げた時にシンガポール本当に点でしかなくて
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インドネシアの大統領だったかな
誰かが赤い点と同じだねと
もう点でしかないねみたいなイメージで
リトルレッドドットって言ったんですね
もう小さな赤い点だと
そんな国だというような表現をしたことがあって
シンガポールの国民も結構そこは反発するようなことがあったらしいんですね
ただ当時のリークファニューさんだったかな
リークファニューさんは大統領で
あれどっちだ
首相で大統領が別にいるんですけど
その大統領の方が
気を利かしてというか
逆手に取ってと言ったらあれですけど
我々もリトルレッドドットだと
小さな赤い点に過ぎないねと
それを全面に出していこうということで
シンガポール自体は大名刺
シンガポール国内でしか通用してないかもわからないんですけど
国の中ではシンガポールというのはレッドドットというのが
ある意味大名刺みたいになっていて
赤い点だというのを逆手に取ってやっているのがあるんですよ
そういう歴史というかそういう物語というのかな
一つストーリーがありまして
そういうのを見るといろんなところに赤い点があるんですよ
街の中にでも赤い点というのかな赤いボールというのかな
そういうのがちらほら見れるんですよね
逆に誇りにも思っているところがあるというか
シンガポール国民は自分たちは赤い点だけども
経済としてはアセアンの中でもすごく発展してきているし
お金の流通量とかすごいですし
そこが頑張ってやるんだみたいな
そういう意識というのがあるんですけど
一つそういったところも背景を折り返していくと
すごく中でも言いやすいというか
私もすごくそういうのを
だからそうなんだなというのを納得しながらですね
滞在することができたかなと思いますね
だからそういう話を公認の方にもいろいろと伝えて
引き継いでやってた記憶がありまして
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やっぱりそういうのは大事だよなって思いましたね
そう思ったというお話なんですけども
逆に考えると今日本に入ってきている外国人の方々に
ちゃんとこれを考えてほしいなとも思っちゃいましたね
これを読んでて
その国の社会と文化を尊重することを
しっかりと考えてほしいなというのは思いますよ
しっかりと考えていられる方もね
大勢いらっしゃるんだと思うんですけども
そうじゃない方も見え食えられるっていうのがね
悲しいところでありますけどね
外国で住むことっていうのはいろんな話題で
まだまだいっぱい出てきそうな気はしてるんですけど
自分の中でも
今日はちょっとこの本からですね
少し広げて自分の話とさせていただきました
ということで終わりの雑談であります
今日は休みなんですけどね
明日日曜日こちらが勤めにの仕事でありまして
明日あさってしあさってと
日月側ですか
日月側と働いて
水曜日ですね祝日になってますね
そこからはゴールデンウィークということで
勤めにのお休みに入ります
お休みに向けて考えながらね
読書もねゆっくりできたらなとも思いますし
ゆっくりしていきたいなと
そこまでちょっともう一踏ん張りでございます
ということで今日はこのあたりとしたいと思います
最後までお聞きくださいましてありがとうございます
いつもいいねコメントいただきましてありがとうございます
それではまた次回の放送でお会いしましょう
ありがとうございました