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第193回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、断捨離的格安スマホを知るべき理由③ということで、お話ししていきたいなと思います。
このひでだんポッドキャストではですね、断捨離から資産投資、資産運用とか、節約とか、いろいろお話ししております。今回、5回にわたってお話しするのはですね、格安SIMということで、格安スマホと言っておりますが、
実質的には格安SIMとかMVNOですね。どの格安SIMがいいのかということで、まず結論から言うとですね、IIJですね、私が使っておりますMUFO、インターネットイニシアティブですね。
言いにくいですけども、IIJと言ってもですね、ほとんどの人はポカーンってなってるんでしょうけど、格安SIMの中でですね、新ニセでですね、2001年から開始して、かなり昔から、2001年から格安SIM始まっておりますけども、
初期の頃からやっておりますインターネットイニシアティブということでMUFOですね、ビッグSIMとかも中身はIIJということでお勧めしております。私もビッグSIMですかね、をで契約しております。
格安SIMって何?って言うとですね、通信も自前の通信も要はアンテナを持ってなくてですね、ドコモとかAUとかソフトバンクほとんど8割9割ですね、ドコモなんですけども、その電波を借りてですね、
サービスを提供しているということで仮想移動帯事業者というふうに言われておりますけども、ですのでドコモとかAUとかソフトバンクより安いと。中身の電波としてはドコモなんですけども、やっぱりお昼のランチタイムとか夜9時とかで、21時から23時くらいですね、
だいたい皆さんYouTube聞くときにはスピードが遅くなるという。そこをですね、家のWi-Fiであったりランチタイムそもそもあんまり見ないよというふうにしていけば安くできますよということで、値段としてはですね、大手だと8000円から1万8000円ぐらいだとしても格安SIMだと4000円以下で済みますよということですね。
私はですね、もともとショップのアルバイト店長ですね。学生のとき、大学生のときですね。そのときはですね、ガラケーで半年利用したらですね、3500円×6ヶ月の2万円ぐらいですね、キャッシュバックしますよというようなですね、ほぼ詐欺みたいなことを本当にちゃんと返してたんですけどもね。
携帯代月3500円だったときもですね、半年使えばただですよっていうのをやっておってですね、それでなんでかなと思うんですけども、やっぱり携帯の会社のですね、そのときはAUとかソフトバンクとかだったんですけど、それのですね、シェア争いでですね、そこであの報償金ということで、広告宣伝費とかの一部ですね、そういうのを使ってですね、シェアをとりあってたってことで、今どこもAUソフトバンク、スマホで行くとだいたい3分の1ずつぐらいですね。
やっぱり昔から使ってるですね、柄系とかを含めるとドコモがやっぱり一番シェアとしては強いのかなというふうに思いますし、ここ最近のですね、格安SIMとかですね、YモバイルUQとか出てきてもですね、やっぱりドコモっていうのはなかなか動かない。
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昔から使ってて変えてない人が多い。まあ60歳、65歳以上ですね、私の親世代なんかはドコモからずっと変えてなくて、柄系のまんまスマホ、楽々スマホに変えてもですね、やっぱりドコモの中で買えるっていうのはやっぱり多いかなというので、
やっぱりドコモのシェアっていうのはガッチリ、万弱なのかなというふうに思います。
で、日本ですね、島国なんですね、インフラ整備ですね、昔はですね、人口カバー率って言ってアンテナが入る入らないとかですね、谷間だとAUが強いとか、島はですね、ソフトバンク、昔はデジタル通貨が入らないとかっていうふうになってたんですけども、
だいたい整備されて、今ほとんどのところでですね、電波が入らないなんてですね、マジかっていうようなレベルになってきてますけれども、それぐらいになってからですね、新たに参入しようとしてる楽天なんかはやっぱりインフラ整備にかなり膨大な資金もかかりますし、時間もかかってですね、去年大手キャリアに入る予定だったんですけど伸びてですね、今も入っておりますが一部の電波はAUから借りてるっていうような状態ですね。
そういう状態なんでインフラ整備に莫大なお金がかかっているので、それをどこから取るかというと、皆さんの契約した通信料とかですね、本体はですね、昔は2、3万円くらいの柄系だったのが、今はAndroidとかでも6、7万円くらいかな。
iPhoneの最新プロとかですと13万くらいしますので、そのほうにはですね、利益ってのを若干ですね、キャリアで契約すると割高になって分割にして、窃盗組でキャンペーンして、ぐちゃぐちゃになってるんでよくわかんないんですけど、最終的にはですね、通信料と言われるところですね、データ通信とか書き放題とか、そういったところでそれをインフラ整備に当てるっていうような感じですね。
先行して通してですね、毎年利益が8000億くらい出ております。コロナでもですね、その8000億っていうのは揺るがなかったっていうのでニュースになってたりしたんですけども、そういったところですね、例えばiPhoneとかはもうAppleから買っているので、そこに利益をあまり載せられないのでやっぱり通信費ですね。
しかもiPhoneとかを分割しますよとか、キャンペーンしてキャッシュバックもしますよ、本体割引きますよとか言って2年契約、もしくはですねソフトバンク系だと4年縛りとかもあったりしますので、こういったところですね。ずっと疑問に思ってたんですけどね、なんでスマホだけこういう風になる本体と通信会社がセットなのかっていうと、それはSIMロックですね、本体とキャリアが紐づいてるってことですね。
もともとですね、世界的にはですね、もともと全部SIMフリーなんですけども、キャリアでですね、ロックをかけて他のところで使われないようにっていうのは、もちろんですね、それでないとせっかくインフラ整備したお金がですね、そこから回収できないということで、ビジネスモデルとしてはちゃんとしている。詐欺ではないんですけど、購入者からすると、ちょっともう鎖のようにがんじがらめになっているなっていう感じが否めない。
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例えばこれパソコンですと、例えば富士通のパソコンを買ったのに、OCNでしかプロバイダー契約できませんよっていうセット割り。セット割りだったらまだわかるんですけど、使えませんよっていう縛りっていうのはないですよね。
車で行ったら、例えばトヨタ車を買ったけど、タイヤはミシュランでしか買っちゃダメですよとか、コスモ石油でしか燃料入れちゃいけませんよっていう、そういう縛りなんてないですけども、スマホにはそういうセットというか縛りっていうのがあります。その代わりセット価格っていうのがあるので、この辺はですね、いたしかゆしっていうところですね。
端末代が、昔で言うと3万円ぐらいで買えてたものが、今13万円高額になっているので、それもしょうがないのかなというふうに思います。MVNも格安スマホですね。その点広告宣伝費がかからない。ドコモの電波使っているiijでもですね、広告宣伝費。
iijって言って知っている人なんてあまりいないですけどね。やっぱり広告とかしないし、お店もそもそもないし、ビッグカメラであるけれども、パッケージを販売してたり、お店の人が説明してくれたり。あとはインターネットのチャットのオンラインのサービスだったり、シムカードがオンラインで契約してシムカードが届いたりっていうような感じになっております。
MVNOなんで、プランが豊富ですね。少量でもいけますし、大容量でもいけます。使い放題というところはほとんどないと思うんですけども、あとは家族でシェアができたり、iijの場合ですね。OCNもそうですね。あとは通話量が、通話量というか電話の掛け放題が電話会社じゃないのでないんですね。なのでこの辺をアプリでやらないといけないというのは、この辺がちょっと手間っていう人はですね、やっぱり大手キャリアの方がいいかなと思います。
せっかく通信費を安くしたのにですね、電話代が高くなって3,000円4,000円取られたら、メリットがほとんど吹っ飛んでしまいますので、この辺が人によって変わるのかなと思います。2年私、iij使っておりますけども、iijとOCN、この2つがやっぱりMVNEといってですね、要はイオンシムって言っても中身はiijだったりするので、結局MVOとMVNOの間にですね、
MVNEという中継会社があるんですけども、それもやってるっていうところでやっぱりiijとOCNっていうのは、品質的にはいいのかなというふうに思います。あと楽天モバイルですね、ネームバリューは非常にあります。通信、もう若干脆弱とは言われてるんですけど、やっぱりポイントがですね、楽天経済圏の人はいいのかなと思いますし、私もですね、1台固定電話をやめて楽天モバイルに1年無料で契約しておりますが、
ほぼほぼ電波は回帳ですし、データ通信もですね、ほとんど家のWi-Fiでしか使ってないですけど、外でYouTube見てもですね、ランチタイムじゃないんですけども普通に見れるというところで楽天モバイルもまだおすすめかなというふうに思います。
ですので、大手キャリアっていうのはですね、そういうのがよくわかんないとかですね、もうそういうのはめんどくさいという人は大手キャリアはいいのかなというふうに思います。でも考えたくない人っていうのはやっぱりテレビで見てる大手キャリア。知ってるキャリアがいいなっていう人はやっぱりYモバイルとかUQモバイルですね、がいいのかなと思います。
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とにかく安くしたくて、調べる人っていうのはやっぱり格安シムになるし、その中で選ぶとですね、その中でもメジャーなのがLINEモバイルとかマイネオとかテレビCMしてるんですけど、私のおすすめはIIJとOCNか、NTTコミュニケーションズのOCNがおすすめですね。
ということで今回はですね、格安シムどれがいいのということで今回もおすすめしたのは私が2年使っているIIJもしくはOCN。私の兄が使ってたんですけどね、大体同じような感じ。料金はですね、基本MVNOだとほとんど一緒ですかね。
LINEモバイルとかだとカウントフリーとかですね、LINEのデータ通信はとかLINEミュージックの通信料はカウントしませんよとかでもあるんですけども、まあ大体一律ですね、やっぱり安い。2000円、2GB、3GB、5GBぐらいだったら2000円未満で済むかなと。
あとは本体をですね、自分で手配する。それがめんどくさいという人はやっぱり大手キャリアだったりYモバイルだったりUQモバイルとかですね、片落ちでも安くしたいという人はそういうのでもいいんですけれども、せっかくやるのはですね、調べるなら私はMVNOをぜひおすすめしたいなと思いますので、今回ですね、ご紹介してまいりました。このシリーズでは格安シムですね、格安スマホの知るべき理由ということでいろんなお話をしてまいります。
次回以降もお楽しみにしておいてください。ではまた次回お会いしましょう。