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第181回ポッドキャスト。今回のテーマは、ユニクロで学ぶ断捨離術ということで、お話ししていきたいなと思います。
ひで断捨離、今回のテーマはですね、ユニクロで学ぶということで、断捨離術ですね。お話ししていきたいなと思います。
私は40代のサラリーマンで、5年ぐらい前からですね、服を減らそうかなということで、それまではですね、安かったらまとめ買いをして、買ったシャツとかですね、
セール品とかを買って、クローゼットの中がパンパンっていうことで、それがですね、昔からの趣味っていうことで、服の趣味からですね、古着などを経てですね、クローゼットがパンパンに、もうクローゼットに入りきらないっていう。
でですね、シーズンが終わるたびに、着てなかったなっていう服がゴロゴロしているような状態だったんですけども、5年前からですね、服を減らすことっていうことで、
新規の購入をしない、それからくたびれたら捨てる、着ない服を捨てるっていうことで徐々に物を減らしていってまいりました。
5年ぐらいやった結果ですね、やっぱりスピード感がないので、服がスピード感がないっていうか、徐々にしか物が減らない。
服ってやっぱり丈夫なんでね、着てる服でも洗濯でダメになるっていうのはなかなかならないんですよね。
で、結局10年、15年分ぐらいあったんじゃないかなということで、今5年やりましたけど3分の1ぐらいしか減ってないので、今からですね、さらにスピードアップを上げていくためにどうしていこうかなということで、
ときめきがない、こんばり先生の言うところですね、ときめきがないものは捨てるとかですね、あとは自分のレベルっていうと、人間的なレベルっていうとちょっと語弊があるかもしれないんですけども、
次のステージに行こうとかっていうことになればですね、今のレベルに合わないものは着ない、新しいものを着ていく。で、次のステージに行けるような服にしていくっていうことですね。
ということで、なりたい自分を描いて、あらりょうじですね、ガサッと窓使えるぞとかちょっと着てるじゃんっていうやつも捨ててですね、
突き進んで新しいステージっていうか、自分の理想のスタイルっていうのを描いていきたいなということで、私もですね、ミニマリストみたいなですね、いわゆるクローゼットの中にすっかすかな服、白いシャツと黒いパンツと、なんか3つ種類ずつぐらいしかないよっていうのに、ちょっと憧れてるっていうところがありますので、こういうところですね。
で、先日ですね、昨日ですね、ユニクロ行ってまいりましてですね、新生活っていうことでですね、セールもやっておりました。で、行くとですね、久しぶりに行ったんですが、やっぱり統一感っていうのはですね、いいなーって、チープ感というのは全然なくてですね、仕事の白いシャツとかですね、どうだろうな、普段着にも使えるようなラフなですね、スポーツウェアみたいなのを見て目星をつけていったんですけれども、
アイロンのいらないシャツとかですね、それでも昔はアイロンがいらないシャツだとですね、なんかちょっとこうケミカルなシャリシャリしたような素材だったんですが、今コットンでですね、アイロンがいらないっていうのはもうパーフェクトじゃないかと思ってですね、白いシャツと青いシャツと目星をつけたんですけれども、実際ですね、家にはまだクローゼットに昔ながらのアイロンのいるシャツがあるので、まあこれはですね、今回買わないっていうことだったんですけれども、
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荒漁師的にはですね、それを買ってですね、家にあるやつをもう捨ててしまえというのが荒漁師なんですけど、そこまでですね、実際行けないっていうのは私の貧乏男舎利っていうのがやっぱり根本にあるのかなということで、今回はまあ断念したということで、スポーツウェアもですね、白い夏の半袖シャツとかですね、シンプルですごいいいなっていうのはあったんですけれども、
ものが増えるっていうのをまあ今回はちょっと一番やっちゃいけないなと思ったんですね。増やさないためにですね、目星だけつけていこうと。で、あれを買うんだったらどれを捨てようかなっていうところでまあ家に帰ってきたわけなんですけれども、やっぱりユニクロですね、うまいですね、同一感、割安感、それからライフスタイル別でですね、仕事とスポーツとアウターとかアウトドア用とかですね、まあナイトウェアもあるんですけど、まあこういうところですね、しっかり分けてるんで、
値段もですね、2,000円3,000円台だとちょっと高いんじゃないのっていうぐらいですけども、やっぱりいいなぁと。2,3着買っても1万円で収まるような価格帯なんで、やっぱりいいのかなと。で、まあもっと安くいけばですね、GUとかあるんでしょうけども、私ですね、ユニクロ世代ということで、20年ぐらい前からですね、最初はユニクロだとチャンピオンとかですかね、スポーツウェアを売ってたような記憶があるんですけど、今はもうすべてオリジナルのですね、ユニクロブランド、ブランドにもうなってますからね。
世界的にもブランドになってますし、記事もいいですし、東南アジアとかですね、中国じゃなくてもインドとかインドネシアとかバングラディッシュとか、そういったところでですね、まあローコストでこう回してですね、私たちの手元まで安価で届くっていうのはすごいなということですね。
で、まあ物を減らす3つのポイントということです。繰り返しにはなるんですけども、丸々要をなくすということですね。パジャマとかですね、仕事着、装い着ですね。私これでですね、まあいろんな種類の服がありました。さらにですね、夏服、冬服っていうのもありますので、こうなってくるとですね、掛け算掛け算でですね、服のクローゼットの種類っていうのはいっぱい増えてきますので、パジャマ、仕事着、装い着っていうのもある程度ですね、行き来できるものを買う。
っていうのがいいんじゃないかなと思います。で、まあ夏、冬ってやっぱあります。半袖、長袖とかあるんですけど、やっぱり真冬とか真夏っていうのは、例えばタンクトップの真夏のものとかですね、真冬のダウンジャケットとかですね、まあこの辺っているはいるんですけど、じゃあ3着もいるのかっていうと、絶対いらないですよね。やっぱり1着でいい。
まあタンクトップぐらいだったらですね、2、3着でもまだまだかさばらないんですけど、ダウンジャケットっていうのは場所のコスパが非常に悪いんですね。ですので、まあ夏服、冬服って、真夏、真冬っていうのはもう最小限に抑えるっていうことですね。あとは統一させるっていうことで、まあさっきも言いました。パジャマ、仕事着、装い着。さすがにパジャマで仕事はいけないんですけれども、まあそういったものにとらわれないように服を着回すっていうのはいいんじゃないかなと。
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インナーなんかだとですね、巻き回しは十分できるでしょうし、靴下なんかもですね、仕事着と普段の靴下っていうのは、例えばくるぶしとか長い靴下とかっていうのがあったとしてもですね、これは装い着の長い靴下とか、これは仕事用のユニクロの靴下とか、そういうのはいらないんじゃないかなということですね。
あとは最小限を自分で楽しみながら突き詰めていくっていうことですね。はい、ということで、ネオダンシャリということでですね、自分のクローゼットのコンセプトの方向性をしっかり描いて、私の場合は物を減らしてシンプルに着回すと。最小限で着回すっていうのをコンセプトしておりますので、それに向かってやっていくっていうことですね。
あとは取捨選択していくということで、ちょっとこういろんなですね、自分の価値観というのはあります。物を減らしたいけれども、やっぱりこれは最小限置いておきたいよとか。物はいろいろ、部屋の物をいっぱいなくして、何にもシンプルになくしたけど、流木は飾りたいとかですね。そういうのはやっぱりあると思いますので、こういうのをですね、しっかり自分の価値観として持って描いていくっていうのがいいんじゃないかなと。
あとは周りの人を巻き込んでですね、被害を被らせないようにですね、自分の中で自己完結していくっていうのが大事じゃないかなと。特に家族と生活している場合ですね、断捨離やってたらですね、周りの人も捨てたくなるんですけども、それはですね、他のエリアを侵入しないということですね。
で、断捨離って物をいっぱいいっぱい捨てたりですね、人との繋がりを切っていくような、ちょっと冷たいイメージもあるんですけども、断捨離、私もですね、今ポッドキャストやっておりますけど、断捨離からですね、最近はちょっと違う言葉ないかなと思ってですね、選じゅうりですね。選ぶに拾うに利益。選んで利益を拾うという意味で、選じゅうり、断捨離に次ぐですね、言いにくいですけど、断捨離の方がピシャッと決まるんですけどね。
選じゅうりということでですね、新しい言葉を今見つけつつありますので、また新しいコンセプトになればですね、これで話を進めていきたいなということで、今回はですね、ユニクロで学ぶ断捨離術ということでですね、コスパが良い服いっぱい売ってますけれども、自分のクローゼットもですね、そんな感じでですね、コスパというかですね、着回し、安ければですね、回転もサクサクできると思いますので、そういったコスパの良い商品をですね、
自分の中に取り入れてうまく使っていけばですね、これブランドの服2、3万だったからって言ってですね、取り置きしておくのではなくてですね、サクサクと入れ替えられるようなクローゼットにしていくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。ということでまた次回お会いしましょう。