紙に書くことへの苦手意識とデジタルへの移行
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今日は火曜日。 断捨離だとか、ミニマリストの話をしていくんですけど、
今日は、紙とペンですね。 紙に書くっていうのは、今までもすごい良いですよって言ってたし、私自身も習慣にしている中の一つ。
で、改めてここ最近、またちょっとね、紙に書くというのが自分の中で習慣にもなったし、すごい効果があるよっていうのをここで言いたい。
なので今日は、紙に書く効果についてお話ししていきます。
かといって私がですね、もともと紙に書くのが好きかというと、どちらかといえば絶対嫌いなタイプ。
学生時代も文具にはちょっとこだわったり、欲しいなと思って文具を集めたりするけど、いざ、版書っていうんですか、黒板に書いている文字をノートに書く。
ノートの最初の頃は綺麗に書こうと思って書いているけど、中盤あたりから、ところどころ落書きしたり、ノートの端っこが折れたり、何枚か破ったら反対側もベロベロになったりみたいなのがあって、最後まで書き抜ける。
書き抜けて完了、使い終わったってなったら、まだ良い方。
ほとんどは3分の1も書かずに、そのまま1学期終わりました、1年生終わりましたみたいなんで、そのまま捨てるみたいなぐらいだったので、全然書くのは苦手だったし、
ここ最近というか、デジタル時代に入り、スマートフォンとかパソコンとか、データ入力は紙に書かなくても、何なら紙に書いたら保存が難しいよねぐらいの感じだったので、無くても良いんじゃないの?と思って、一時期は文房具みたいなのをほとんど捨ててたんですね。
本当必要な時にメモ書きをするよぐらいのことかな。だから手紙とか年賀状とか、そういったものもアナログの類を全部捨ててて、こう過ごしてて別に問題もなくて来てたんですけど、
紙に書くことの驚くべき効果
いろんな本を見ると、やっぱり紙に書くっていう効果がむちゃくちゃ良いよって。覚えるとか記録するではなくて、脳みそを出す感じ、考えを思考を出すっていうのがむちゃくちゃ大事だし、そこでアイデアが出てくるよってね。
ビジネスマンだったり、事業家とか、会社員とかだったらそういうメモ書き、手帳に書くメモ術みたいなのが大事っていうのは分かるんですけど、そうじゃなくても、普段の生活でもむちゃくちゃ良いよって聞いて、少しずつ少しずつやってまいりまして。
今はだいぶ習慣になってて、人と話をする時もバインダーに紙を挟んで喋ってるんです。そこで喋ったことをメモするよりも、今こちらが喋ろうとしていることを図にしたり、大きい言葉を書いたり、数字を書いたり。
相手の人が喋ったことを言語化する、言語化するっていうのは文字起こしする程度だったり、後から見たら丸が書いてこっちに矢印がいて山があってグラフがあってみたいな感じで、何だったのっていうことになるんですけど、それはそれでもいいなと思って。
だから紙に書く効果はすごいけど、書くことにこだわらないっていうのもすごい大事だなと思って。この辺がミニマリスト的な考え方なんじゃないかなと思います。
だから相手に伝える時もそうだし、相手の言葉を聞く時も必要だし、普段一人の時も裏庭にベンチを置いて、そこに座ってバインダーの紙に今日やることだとか、今思っていることを紙に書くんですよね。
近所を旗から見ればね、なんか画家が絵を描いてるんだろうかみたいな感じの風貌にはなるんですけど、全然自分の今の気持ちを出す。
今日これをしようかな、もう全然食パン買うとか、プールに行くとか、今日やることを書いてもいいし、今テーマ、なんか新しいiPhone出るな、今度は18かと思って、待てよ今まで今持ってるiPhone16でしょ、その前が12でしょ、11でしょ、9は持たずに7があって6があってみたいな、そういう振り返りの時とか。
この映画見たな、ガス人間見たなとか、地面詞たち見たなって言った時に、ストーリーを思い返す。主人公がいて、犯人役がいて、こことここがこう、人間関係がこうなってとかっていうのを書くのでもいいんです。何でもいいんですけど、やっぱり考えてることが、最初に言いました、紙の上に脳みそを出すみたいな。
言葉だけ聞くとホラーですけど、それが一番こう、ストレス解消というか、瞑想みたいな感じですかね。になるので、ぜひぜひやってみてください。朝一だったら今日やることだし、夜寝る前だったら今日の振り返りだとか、ちょっとした暇つぶし、これについて一個のテーマに考えてみようっていうのがおすすめかなと思います。
ミニマリスト的紙の活用法とデジタルへの統合
でも人によってはね、いや私はちゃんとメモを取りたいんですとか、同じ私、人間でも1年前と多分1年後の使い方が全然違ったりするので、それはそれでいいと思うんですけど、なんかこうデジタル史上主義だった私、ミニマリストだった私が、書くっていうのが、書くのを押してるよっていうのがちょっとなんか面白いなと。
でも書いたら、じゃあそのまま捨てるっていう時もあるし、全然もうその伝える時に書いたような文字だったら、でも自分の中でなんか深掘りができたな、今の人生を振り返った時にこんな言葉が出てきたなって言った時は、それを音声入力してGoogleキープとかね、Googleドライブの中に入れていく。
もしくは音声入力したものをAIにまとめてもらうとかね、分析してもらうとかね、っていうなんか壁打ちの材料として使うのもいいなと思います。
おすすめの筆記具とノート
具体的な書き方なんですけど、今私が使っているのはジェットストリームのボールペン。ジェットストリームね、いいよね、一番どこにでも売ってるし裏切らない、ジェットストリーム。言いたいしね、ジェットストリームって言いたいし。
何使ってんの?ジェットストリームって。なんかかっこいいよね。っていうジェットストリームのボールペンと、あれな、黒曜かな?キャンバスノート。以前も紹介しました、ほうがんノートか。ほうがんノートね、マス目が、ちっちゃいマス目があって。
で、そのノートに書くか、あとはコピー用紙。ホームセンターとかで売ってて、300枚とか500枚で300円くらい。1枚1円のコピー用紙か、それかほうがんノート。ほうがんノートはね、1枚ね、10円くらいすんじゃないかな?50枚で500円なんで。
だからなんかほうがんノートに書くときは、よし書くぞってなんかちょっとこう、気合が入ったり、あとなんか聖書的なところの時に使います。あとは、えーと、もうA4のコピー用紙を使っております。だからまあ、紙1枚1円、もしくはノート1枚10円っていうのと、ボールペン。もうこれだけです。あ、で、バインダーか。ですね。紙、紙の場合はバインダーに挟んで書いております。
で、ここ最近そのジェットストリームのボールペンも普通は0.5ミリなんですけど、なんかこう、青いインクで1.0がいいよって言って買ったんですよ。で、1.0の青のボールペン、ジェットストリーム。むちゃくちゃ書き心地がいいんですよ。太いし、なんかペンが走るというか。
あ、これむちゃくちゃいいなと思ったんですけど、0.5と1.0、ちょっと1.0太いんじゃないかなって最近思ってきて。今ね、0.7を昨日買ったので、その、すごいミリをこう、遊んでいるというか。
0.5がまあ普通のね、一番ベーシックなボールペンなんですけど、1の太字に1.0の太字に行き、今は0.7でなんかちょっと最適かもね。なぜ0.75じゃなくて0.7なんだろうなとかって思いながらありますよね。
ジェットストリームの場合、0.38、0.5、0.7、1.0みたいなね、そんな刻み方をしているので、まあね、そのインクメーカーね、そのビツビシ鉛筆かな、分析したんですよね。このぐらいのインク量がちょうど書き心地がいいんじゃないかっていうね。そこのちょっとこう、今0.5から0.7、1.0の自分の中の最適化をね。
もしかしたら0.、1.0ね、なんかね、最初は良かったんですけど、なんかちょっとインク漏れっていうかね、なんか先っちょになんか血だまりみたいなのができるんです。あれがちょっと嫌なので、0.7ぐらいがもしかしたらいいんじゃないかなと思いつつ、ちょっと気を抜くとブング沼にはまってしまうのでね。
あれこの不正字かわいいみたいなとかね、これがあったらいいかもみたいなんでね、ブングすぐ沼になっちゃって森になって、沼になり森になっていくので、ちょっと気をつけたいなと思いますので。基本的にはペンとバインダーとノートしか持たないというね、そういう風にしております。
具体的な書き方とルール
で、今道具の話をしましたけど、書き方の途中でしたね。A4の紙、ノートでもいいんですけど横書きにして右上に日付ですね。今日だったら26、08、18かな。その6桁を毎回書いております。
で、書き方としては、方眼のノートの書き方を学んだときには3ブロックに分けてね、左側のフローが事実、事実のことを書く。で、真ん中は自分の解釈を書く。で、右側に行動を書くということで、事実解釈行動という左にこう流れることによって自分がやるべきこと。事実と解釈をね、分離して考えるみたいな。
ここはあなたの思いですか?それともこれは事実ですか?という風に事実と解釈と行動を分けて書くとかね。で、マッキンゼンのノートの書き方だと一番上にタイトル、今日やることみたいな感じで箇条書きでそこからご飯作る、歩く、誰かと会うみたいな。草を抜くとかね、本を読むとかね、5個ぐらい書いてもそれで終了みたいな。
で、それをこうある程度2週間ぐらい貯めて振り返りをするとかっていうのはあります。正直この辺はあんまりね、習慣にはなってないので時々なんか書き方のルールに困ったなと思ったらこういうのを思い出しながら使っております。
紙に書くことのメリットと今後の展望
なのでぜひ、まあデジタルね、いろいろお勧めしておりますが、実はノートの効果ってむちゃくちゃ高いですよっていうのを私が最近感じているのでここでシェアしていきたいなと思います。
で、私のルールとしては汚くて文字が汚くても全然問題ないし、ルール書き方は特に気にしなくてもOKだし、なんか余白があっても最後書き出したけど書かなくても最後まで書かなくてもOKぐらいの緩いルールになってます。
そうやって書いていくとね、なんか日付が今日の日付が分かったりとかね、なんか漢字が出てきやすくなるとか字が書かなくなるとすごい下手になるんです。その辺が解消できるっていうプチ効果はあるんですけど、それはもうなんか副産物みたいな感じで、本当のメリットはやっぱり脳みそが出るっていうね、自分の脳みそが出る。
だとか、人と話をしてたら分かりやすくなる。お互いの相手のことも自分が分かりやすくなるし、自分の言いたいことも図で分かるっていうのとか。あとはなんかいいよね、紙に書いてますっていうね、アナログを大事にしてますっていうのもいいかなと思います。
そんなことを言いつつ、今は紙に書くのむちゃくちゃいいよって言ってるかもしれないですけど、ジェットストリームと紙とノートを捨てて、やっぱりデジタルでいいでしょうって言ってる自分も見えるので、今のこの瞬間を楽しんでいただければなと思います。
スマホとパソコンがあれば大体のことができるって思ってますし、音声入力だとかもだいぶ進化してきてますしね。ワイヤレスイヤホンだとか、AIとかを使っていけば紙とかペンとかなくなるんじゃないのって思ってた節もありますし、今でもそう思ってますんで。
これがいつまで続くかわかんないですし、いやいや、やっぱり読書は紙でしょうっていうのもあったりするし、散歩とかそういう地味なことの方がよかったりするよっていうのもありますんで。早起きとかね、その中の一つに紙に書くっていうのがまだまだこれからも残るんじゃないかなと期待もしておりますので、皆さんもぜひちょっとノートの端っこでもいいので、
ちょっと横書きにしてね、ちょっと紙に書いてみていただいたら、あらなんかちょっと脳みそ出たなっていうね、脳みそ出てくるなんかアハ体験やってみてください。ということで今日はノートに書く、紙に書くですね。
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。ではまた明日。