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第507回財布すっきり10分レディオ。今回のテーマは、「ミニマリストは選択と集中」ということでお話ししていきます。
毎週火曜日はミニマリスト断捨離のお話になっておりますが、まずは雑談ということで、
週末ですね、だいたい月に2,3回くらいプールで泳いでいるんですけども、後衣室あります。男性女性と分かれていまして、後衣室で着替えて、
着替えてたらじゃなくて、プール終わってですね、上がったら30代くらいの女のコーチと、小学校低学年の子供がですね、着替えをしていたと。
小学校低学年の子が着替えるのをもごもごしてたので、30代くらいのですね、女性のコーチが来て、そこでこう着替えをやってた。
で、私が来たので、それでちょっと邪魔だろうなと思いながら、このしつけをするのにちょっともごもごしてたので、そこを促して着替えをさせるという
シーンがあって、私もそれをちょっと待ってたような感じだったんですけど、それが終わってですね、出ていくときに、お兄さん、
ありがとうございます。お待たせしました。お兄さん、ありがとう。待ってくれてありがとうというふうに言われて、そこでお兄さんというふうに言われまして、今年で45なんですけど、
お兄さんと言われるのも新鮮だなと思ってですね、その人は多分、というか絶対僕より若いので、その人から見るとお兄さん、でもあなたのお兄さんじゃないよっていうふうには別に言わないし、
お兄さんなのかと思って。これで例えば子供をですね、連れて行ったりしたら、だいたいお父さんと言われるので、子供がいないからお兄さんなのかなと思って。
じゃあ45でお兄さんだったら、何歳までお兄さんなのかな。これ例えば60、まあ60でもこう若い人とかいるのでね、もうお兄さんっていう言い方もするけど、
70、80の人だったら、お兄さんだとちょっとおかしいなというふうに思う。そうなると今度お父さんかなと思う。お父さん、おじいさんはちょっと、
なかなか難しい。80、90ぐらい杖をついてる人、そういう方にはおじいさんってもしかしたら言うかもしれない。電車でおじいさん、席どうぞって言ったことあるような気がする。
おばあさんどうぞっていうふうに言ったことあるんですけど、お兄さんからお父さんとさらにおじいさんの線引きが非常に難しいなと思ってですね。
45歳でお兄さんってなると、次がまあ60でお父さん。お父さんがあるのかわかんないですけど、その先におじいさんがあるのかなというのをふと思ってですね、
最終的には年齢は記号みたいなもんなので、まあその人がお兄さんだと思えばお兄さんなのかなと思いますし、その人の差ですね、その人が30代だったので、もう私がお兄さんなのかな、お姉さんなのかなというふうになるのかなと思います。
まあ結論ですね、お兄さんって呼ばれたのは新鮮で嬉しかったということですね。これが雑談になります。本題行きましょう。今回はですね、こんな感じで雑談を織り混ぜていきますので、毎回お楽しみにしておいてくださいということで、今回はミニマリストは選択と集中ということで、選択洗う方じゃなしにチョイスの方ですね。
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あと集中、一点集中の集中ですね。財布すっきりレイディオということで、財布をすっきりしてって言って、ものをいろいろ捨ててですね、最終的にはお金と時間、自由を手に入れるためにはお金と時間が大事ですよということで、ついついですね、普段の生活でやっちゃったり、やらないとダメなことっていうのに縛られて、毎日がですね、暴殺されていく。
そんな中でポイントをもし2つ絞るならですね、やらないことを決めるっていうのと、あとやることに集中するっていう非常にシンプルなお話になっております。で、やらないことを決めるというと、先も言いました。ついついやっちゃうことですね。テレビをダラダラ見たり、お菓子を毎日こうつまんじゃうとかですね、いうこととか、あとやらないとダメなことに縛られるということですね。毎日サラリーマン、私もそうですが会社であればですね、
通勤、まあ飲電車なのか車なのかですね、通勤しながら会社に行って毎日業務をこなすっていうところ、まあそれを絶対やらないといけないと思うとしんどくなってくるので、その中で楽しみだとかですね、やりがいとかを見つけるということで、これが例えばフリーランスとかですね、自営業になれば会社別に行かなくてもいいですよと、まあその代わり自分でビジネスを探さないといけないよっていうことになるんですけども、そもそもですね、じゃあなんでその会社に行くのかとか、
いろいろこう紐解いていくと、やらないとダメっていうのは意外と自分が選択していることだったりするので、まあそういうのをですね、ゼロから、1から見直しするっていうのもたまにはいいのかなというふうに思います。
あとはですね、やるべきこととかですね、買うべきこととか、大人だったらこれするのは当たり前でしょうということがですね、実はまあそうでもなかったりします。
今は私もマイホーム持ってますし、マイカーも持ってますけども、じゃあマイホームってじゃあ買わないといけないのとかですね、賃貸じゃダメなのとか、車って必要なのって、じゃあ車の必要じゃないところに暮らせばいいんじゃないのとかっていうふうになってくると結構いろいろですね、ゼロベースで考えるといろんな選択肢があるのかなというふうに思います。
あとはですね、もう一個はやることに集中っていうことで、自分のやりたいことっていうのは結構やらないといけないことに埋もれてですね、見つけられないっていうことが結構ありますので、まあ本でいうところの多動力ですね、ホリエモンの多動力、いろんなことにこう、鳩のように、鮫のようにハマり、鳩のように飽きるっていう、まあとりあえずもいろんなことを手当たりしたいやってですね、宇宙ロケットだったり、まあなんかテレビ局、放送局の買収だったり、選挙だったりですね、
やることにガッと集中してやってみると。ダメなら捨てればいいし、新しいものはやればいいしということですね。その多動力っていうのと、あともう一個は真逆なんですけど、エッセンシャル思考ということで一個に集中してガッとやっていく。これがですね、選択と集中じゃないかなというふうに思います。
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まあ多動力っていうとなんかこう分散してですね、なんかやることがこうチリジリになったりって思うかもしれないんですけど、一個一個ですね、マルチタスクじゃなくてシングルタスクでこうこなしていくっていうのがいいのかなというふうに思います。まあよく私の話で出てきます、壺の話ですね。大きな壺の中に大きい石を入れようと思えば、中の大きい石を出さないといけないですよと。
大きい石を出さないと、ちっちゃいものをいくら綺麗にしたところでですね、家だったりですね、仕事だったり家族だったりですね、そういったもちろんベースのものはあるんですけど、そういうものをですね、一回見直ししたり、変えてあげることによって環境だったり時間の使い方だったり自分の考え方、住むところをガラッと変えて、例えば海外に移住しますよってなればですね、もう家とか車とかそんなもの全然こう変わってしまうわけです。
それぐらいですね、習慣というのは大きな力を持っているんじゃないかなと思います。まあそこからですね、習慣から食事とか健康とかになりますし、その身の回りですね、クローゼットとか袋、話にもなります。人間関係の付き合い方とかですね、あと時間の使い方なんかにも変わってくるんじゃないかなと思います。
まあ私の中でもですね、家だとか家族とかですね、仕事とかという大きい意思があるんですけど、その周りですね、もちろん仕事もありますし、その合間の隙間を縫ってですね、結構いろんなテレビをやめたりですね、漫画をやめたり、なんかこうスマホゲームをやめたりしながら、そこに復業を今入れているような感じではありますけども、それでもですね、できることっていうのは結構あるんですけども、大きいことを変えようと思えば、それなりのことをやらないと。
仕事をですね、会社員を辞めても自分で独立するとかですね、そういったことをやっていくっていうのが大きな成長、変化になるんじゃないかなというふうに思います。
まあミニマリストが成功者に多いということで、水曜日のポッドキャストですね、水曜日のミニマリストさんという人がポッドキャストドバイからやってるんですけども、非常に優しい声でですね、今回のミニマリスト、成功者はなぜ成功者はミニマリストが多いのかということでお話しされております。
この中で選択と集中というのを聞いてですね、これなるほどなと思ってですね、ミニマリストって聞くとどうしてもですね、物を捨てたりっていうシンプルな生活っていうところにフューチャーしがちなんですけども、それはですね、持たないっていうのを選択した、そこにコミットした、集中したっていうところがポイントだなというふうに思います。
だからマーク・ザッカーバーグとかですね、スティーブ・ジョブズみたいに服には集中力をそがない。もう服は同じものでいいよと。同じ服って言っても着替えてますけど、そこに自分の意識を集中させなくて、iPhoneだったりFacebookだったり、そういったものにコミットしていく、結果を出していくっていうところがすごいミニマリストなんじゃないかなと思います。
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このポッドキャストを聞いてですね、私も毎週火曜日ミニマリストやっておりますし、物を捨てたりですね、いろんなことから解放されて、新しいことに集中していくっていうところですね。こういうのがヨガとかですね、瞑想とかそういったものにつながっていくんですけども、あくまでもミニマリスト、物は捨てるっていうのは手段じゃなくて、ゴールじゃなくて手段ということで、その選択ですね。
一回身の回りを、机の上を綺麗にして、そこにじゃあ何を置くのか。クローゼットを空にして、そこに何を置くのか。綺麗な真っ白の部屋にじゃあ何を置くのか。グランドピアノを置いて、私はピアノを必死に習いたい、学びたい、ピアノを弾きたいっていうのであれば、綺麗な部屋にグランドピアノを一個ポツンと置くというようなそんな生活をしていくっていうのがミニマリストの選択と集中なんじゃないかなということで、今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
今回はミニマリストの選択と集中ということでお話ししておきました。捨てるだけじゃなくて、何に集中していくか。ここが目的になってくると思いますので、一つずつですね。物もそうだし、気持ちもそうだし、時間もそうだし、そういったものの選択と集中をしていきたいと。それに役立つ情報をこれからもお話ししていきたいなと思います。
最後までお聞きいただきまして、2回目ですね。ありがとうございます。これからも続けていきたいと思いますのでお付き合いお願いいたします。ということでまた次回お会いしましょう。