26.05.04(月)#1491 残置物鑑定団注目の鑑定はいかに!?
・あづかり書が2226年、手書きでこんな間違いする?
5800→8000円、他社が11000円ってカマかけたら、13000円になった
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調べるのが好き、比較するのも好き、試すのも好き
武器になるが、結果、疲れる or 行動が遅くなる
骨董品鑑定・査定目安一覧
■唐金 建水
作家名:中川浄益
特徴・詳細:千家十職。胴に雲気文の刻印。最も資産価値が高い可能性あり。
推定買取価格:15,000円~50,000円
■備前 花瓶
作家名:松井興之
特徴・詳細:岡山県重要無形文化財保持者。釉薬を使わない焼き締め。共箱あり。
推定買取価格:8,000円~20,000円
■鉄瓶
作家名:佐藤清光
特徴・詳細:山形鋳物名匠。蓋のつまみが梅のデザイン。海外需要が高い。
推定買取価格:5,000円~15,000円
■四季山水 掛け軸
作家名:内海春光
特徴・詳細:4本(四幅対)セット。明治36年生の日本画家。山水風景画。
推定買取価格:5,000円~15,000円
■祥瑞写 水指
作家名:京峰
特徴・詳細:京焼。幾何学文様と縁起の良い文字が特徴。実用的な茶道具。
推定買取価格:2,000円~8,000円
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サマリー
このポッドキャストでは、残置物から見つかった骨董品を売却した経験について語られています。当初5,800円と査定されたものが、AIによる調査や価格交渉を経て最終的に13,000円で売却されました。この経験から、情報収集や比較検討、そして価格交渉の重要性が語られています。
ポッドキャストの開始と骨董品売却の経緯
おはようございます、ひでだんです。ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。 このポッドキャストでは、お金、時間、健康をテーマに、自分らしく自由に暮らすためのヒントを毎日一つずつお届けしております。
皆さんのそれ、いいねが増えるきっかけになったらめちゃめちゃ嬉しいです。 やっぱり口に口内炎ができると喋りにくくなるという。
月曜日の朝から、言い訳からスタートしております。 そんな中、今日は月曜日なんで節約の話と思いきや、先週お話ししました。
毎日毎日ね、お前のポッドキャストなんか聞いてねーよっていう声が聞こえてきそうですけど、先週言いました。
あの、残地物にあった骨董品を売却するために、その骨董品屋さんに持って行ったっていう話があったと思うんですよ。
もともと言うと、その残地物、不動産屋さんが持っている物件のゴミ出しをしてて、その中で切り箱に入った、なんか壺とかね、掛け軸とかね、鉄瓶とかね、
ちょっとなんでも鑑定団に出るぐらいのクオリティなんじゃないの? ちょっとホコリかぶってるけど、それだからこそ逆に値打ちがあるんじゃないのっていうものを、5点ぐらいかな。
ちょっと下取りしてみようかなと思って。で、その原品を持って、その大吉って言って、原品で買取りしてくれる業者、お店があるね。
なんかショッピングセンターの脇にある大吉ってある、一光さんの看板でおなじみのね。そこに持って行ったんですよ。で、1、2時間ぐらい査定してもらったら、5,800円って言われて、
あ、そんなもんか。でもまあゴミだからね。捨てるんだったら0円だけど、まあ下手したらね、業者だったらお金を取られるぐらいのゴミなんですけど、
それが5,800円ならいいかなと思うけど、もうちょっと何か価値がありそうな匂いがしたんでね。
AIによる骨董品の調査と査定額への疑問
何の知見もないですけど。ちょっと家に持って帰って、AIで調べてみようかなと思って。ジェミニで調べたら、一個一個にちゃんとね、作家の名前だとか、特徴とかね。
なんか推定の買取金額みたいな書いてあるんですよ。で、もちろん本物偽物があったり、状態によって値段はぶれるけどっていうと、ぶれるけど、これは参考にしてくださいねっていうのは、だいたい5,000円から1万円ぐらいなんですよ。全部ね。
もちろんそれ買取金額なんで、売価ありきでその値段で買い取る。5万円で売れるから業者としては1万円で買わないとね、みたいなのもあるから。そこはね、業者に一括で売るっていうところも考えたらそこまでは高くならないだろうなと思ったけど、さっき言った5,800円よりは高くつくんじゃないかなと思って。
その大吉っていうお店は、木金属を結構メインにね。時計だとか、アクセサリーとか、そういったものをメインで買取りしているので、骨董品って正直そんなに強くないんじゃないかなと、店構えとか、担当者の人と喋ると、そんな感じがしたんですね。
だから地元にあるその骨董品屋さんを買い取る業者さんに持っていこうかなと思って。で、先週末から持って行ったんですよ。車に積んで。で、先週も言いましたけど担当者がいないんでね。ちょっと預かっておきますって言って、そこで預かり書を書いてもらったんですけど、その預かり書の日付がね、
2,226年。4月、5月、4月何日?20何日?みたいな。
西暦のところのその日、100のくらい間違うん?って。
今から鑑定をしてね、本物の偽物とか年代とかを調べてもらう業者さんが、西暦のその200年、私もいろいろ生きてきて日付間違えたりね、月を間違えたり、今10月なのになんで4月って間違えてんの?っていうような間違いはしたことあるけど、西暦のところの100年のくらい間違えたことないなと。
骨董品店との価格交渉
2,226年。そんな業者さんでお預けして、で、2日くらい前に連絡が来たんですね。バイトの休憩時間に。そしたら、今回査定していただきました、今回5点、すごい良いものではあるんですけど、やっぱりちょっと販路がね、それから今から書いとっても売り先がそんなになくてですね。
掛け軸なんかも海外需要、今あんまりないですし、なんかまあ、骨董品って言うと今そんなに高く売れないので、8000円ですかねって言われたんですね。
あーそうかーと思って。まあ大吉がね、5800円だったんで、まあそれよりは高くなったからまあいいかなと思ったんですけど、正直そんなに買取を焦ってるわけでもないんですよ。物が邪魔になるとかでもないし。
えーなったんで8000円かと思って、まあまあわかりましたと言って一回電話切ったんですけど、次、引き取りに行く日が決まったら連絡しますねっていう電話をするまでに2時間くらいあったんですよね。
結局土日に、土曜日に取りに行くよっていう、まあ次の日なんですけどね。先週金曜日に電話かかってきたんで、次の土曜日、明日行きますねっていう連絡をしようと思ったんですが、その時に8000円って言われたんですけど、ごめんなさいちょっと他のところがあの、もっと高くつけてもらったんで、そっちにちょっと売ろうかなって。
こちらが言ったんですね。だからまあ正直お宅よりも高く買ってくれるところがあるからそこで売るよっていう、まあブラフなんで。まあ嘘っちゃ嘘なんですけどね。
ちょっと正直8000円もまた安いなと思って。言って、まあもう一軒正直別の業者さんがあったんで、そこに出そうかなと思ってて。
そしたらその業者さんがね、ああそうですか、他社さん高く買われるんですね。ああじゃあちょっとうちももうちょっと頑張らせていただきましょうって言って、そんな流れになるんだと思って。
ちなみにおいくらでした?その他社さんはって言われたんで、とっさに1万1000円っていう謎の査定額を言ったんですね。8000円に対して1万1000円。
そしたら、じゃあうちは1万3000円させていただきますんでお譲りいただけますかって言われたんで、やったと思って。
でも浮き足立つのを声に出さずに、ああわかりました、じゃあちょっとあの譲りしますね。
土曜日取りに行くので、その時にちょっとじゃあ交渉ということで、商品をそのままお渡ししますんでお金をくださいみたいな感じの話になり、土曜日取りに行ったんですよね。
価格交渉の背景と成功の要因
このとっさに出る、嘘っちゃ嘘なんですけど、なんかこの特色って何かなと思ったら、やっぱり不動産投資をして蓄積物件を買う時も差し値って言って、要は値下げ交渉するんですよね。
この辺がやっぱり生きてきたのかなと思ったり、あと今会社員じゃないですけど会社員時代に営業をやってたので、その辺のなんかちょっと曖昧つもりを取るっていうのが、
普段からやってたことなので、その辺の駆け引きというんですか、なんかその辺がうまく出たなと思って。
たかだか8000円がね、3000円プラス、5000円か、8000円が最終13000円で売れたんで、5000円アップになったんですけど、やったことって一言二言言っただけなんですね。
この辺が、例えば他社が3万円ですって言われたら、じゃあそちらに売ってくださいねって言われたと思うんですが、ちょうど頑張れるところ。
本当は11000円って言ったらそれに合わせますって言って、11000円で売り合いつけてくれるのかなと思ったら、それを超えてくるってことは、もしかしたら15000円ぐらいだったら、
じゃあ頑張ってうちもそれぐらいにしますって言ってたかもしれないんですけど、この辺はわかんないところだし、さっきも言ったように5万円って言ってたら交渉が決裂してたかもしれないんですね。
この辺の駆け引きも面白いんですけど、とはいえ元々の値段は残地物なので0円なんですよね。
この辺がね、やっぱりちょっと面白いところだなと思って、ビジネスというほどビジネスでもないんですけど、
価格交渉っていうのも事前の準備。
今回も骨董品はAI、ジェミニに分析してもらったので、一個一個の値段だとか作家名とかは出てきたんでね、ある程度のものだなっていうところまでは調べてたので、そこら辺の価格がね。
売価で多分骨董品屋さんが買い取って売るんだったら全部合わせて5万円以上の価格はつくんだろうなっていうところまで調べてるんで、
1万1000円という数字が出てきた。
あくまでも準備してたから出てきた。
ただただこう、特評書もない、嘘でもないっていうね。
なんかこの辺が面白いなぁと思って。
情報収集と選択肢の重要性
時間かけて休みの日まで使って何やってんだっていう見え方もあるんですけど、やっぱりなんか調べるのが好きなんだなと改めて。
あと比較するのも好き。
その引き取り業者を今回ねA社B社と、でもう一個C社っていうのもあったんですよ。
送るところ、送る、こっちから段ボールを送って買い取りしてくれるっていうところもあったんで。
正直そこも見てみたいなっていうのがあったんで選択肢の中にね。
だから今回のところが決裂してもまあいいかなと思ってたんですけど。
ただそれを蹴って今回の1万3000円を蹴ってその段ボールで送る買取業者に送ると、そこはそこで買取金額が出てやっぱりそれでやーめたってなっても、引き取るのに今度お金がかかるんですよね送料が。
まあ3000円とかかかるかもしれないですね。
だから査定5000円です。
ダメなら変装で3000円かかりますって言ったら3000円自腹ですからね。
ってなると手間を考えると今回はそのB社、持って行った骨董品屋さんに買って行ってもらう、買って行ってもらう、買い上げしてもらうっていうのが一番の正解かなと思うんですけど。
やっぱそこまでね、時間かけてでもやってなんか良かったし楽しかったなぁと思った。
調べるのも好きだしなんか比較するのも好き。
でなんか試すのも好きってね。
今回は武器になったっていう、良かったよっていう話なんですけど、結果ね、やりすぎて疲れるとか、調べすぎた結果行動が遅くなるっていうのをちょっと注意していかないといけないなという私の、まあ今回はいい部分でね、5800円のものが13000円かなになったので、良かったよっていう話なんですけど、なんかね、まあ今これここまで聞かれてそこまでやる時間ねーよって。
余裕と情報が武器になること
大思いだと思いますけど、これも普段から、なんかこう、週3バイトで時間に余裕があるとか、その残地物を家に持って帰っても置くスペースがあるっていう、家にいらないものがほとんどないので、そういういらないものを持って帰ってもすぐには邪魔にならないっていうのも、なんか良かったのかなと思います。
やっぱりこう、余裕ってね。さっきも言った、A車B車見てC車っていうのもあるっていう選択肢もそうだし、時間に余裕がある、持って行きますよ、引き取りに行きますよっていう時間的余裕もそうだし、で、あと、売る売らないっていうのを急がないっていうのも、なんか大事なのかなと思いますし、選択肢だとか情報とか選択肢っていうのはやっぱり武器になるなぁと、改めて思ったよっていうね。
今回のその、残地物鑑定談。残地物なんでも鑑定談。AIも使うし、自分の行動力も使うし、他社との比較の情報も出すしっていうね。
なんか、ただただゴミを売ったよっていう話の中に、割かし、なんか学びがあったなということで。
時間を空けた割にそんなのにお金を使うのって、お金、時間を使ったり、労力、時間ね、使って何やってんのって思うかもしれないんですけど、なんか一つの体験としてはね、すごい良かったなと思います。
なので、皆さんももし、残地物、メルカリでね、売れば一番手間がかかるけど、高く買ってもらえる。メルカリで売ればね、C2Cかな、一般のユーザーに売れば、売価で売れる。
鑑定した価格に近い価格でね、1個1万円とかで売れるんでしょうけど、まあなかなかね、個人が骨董品を売るっていうのは、そのトラブルが発生したりっていうのも、考えるとやっぱり業者にお願いするっていうのが一番いいのかな。
次の販路もね、なかなか私みたいな素人が売るってなると、それこそ本物なのってお客さんから思われるときの証明もやっぱりできないので。
そこら辺は業者さんにお願いしながら、っていうのは、ちょうど今回は一番落とせる、落としどころなんじゃないかなと。
ゴミをこんなにリサイクルするっていう。トークの中でもリサイクルするっていう。そういう循環、割と私の残り汁に通ずるものがあるのかなと思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
ということで、月曜日の朝から15分近くおしゃべりしてしまいましたが、楽しい話、そうですね、ゴミでも話せる男、秀男でございました。
ということで、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。ではまた明日。
15:01
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