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第445回、ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、iPhoneのココが残念な7つの理由ということで、お話ししていきます。
今週はですね、iPhone祭りということで、普段は節約とか断捨離とか、資産運用の話なんですけれども、今週はiPhoneぶち抜きでお話ししていきたいなと思います。
前半はですね、iPhone12ですね。これが1月9800円っていうキャンペーンが出てたんで、最終的にはですね、契約してないんですけれども、契約するんだったらこんなのがいいなとか、
次こういうキャンペーンがあるんだったら準備しておこうかな、みたいな感じのお話をしてまいりました。
私は今、ii Jamieを使っておりまして、楽天モバイルの番号もゲットしながらですね、ドコモとかauとかソフトバンクのキャンペーンに乗っかっていこうということで、
見ていただいたらわかると思うんですけど、iPhoneが好きすぎるということで、今回は逆にですね、iPhoneが好きすぎるからココが残念だということですね。
iPhone5から、ちょっと遅咲きなんですけどね、iPhone5から6、7、8出ておりますが、5と6か、5、6が出て7、7はですね、プラスってちょっとでかいやつ、かなりでかいやつ、手のひらくらいの大きさのiPhone7使っておりましたが、
その後、11ですね、今11使っておりますので、4台目ですね、iPhone11を今使っておりますということで、
あとはiPadを買ったりですね、Apple WatchとかApple製品は結構使っております。
そんな中ですね、iPhoneのここが残念な理由ということで、7つお話ししていきます。
1つ目、指紋認証ですね。
指紋認証なんですが、これはですね、全部最初に言っちゃいましょう。
指紋認証がないですね。
2つ目、ライトニングケーブル。
3つ目、イヤホンジャックがない。
4つ目、戻るボタンがない。
5つ目、ノッチ。
画面の上のところですね、切り抜きですね。
6番目が、フォルダー管理がPC、パソコンでできない。
7つ目、SIMカードが2枚入らないということで、お話ししていきます。
まずですね、指紋認証なんですけれども、iPhoneのですね、8以降ですね、11からなんですけれども、
10からか。
指紋認証ボタンがですね、なくなりました。ホームボタンですね。
当時、3とか4とか5とかになると、ボタンがへこんで、ボタンが効かないということで、
ホーム画面にですね、アクセシティブタッチだっけな、
ホームボタンの代わりになるボタンを出してですね、ボタンが壊れた人はこれでやってよということでやっておったんですが、
それをですね、iPhone5か5Sかな、5Sぐらいから指紋認証ということで、
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ホームボタンを触れると、ホームボタンに親指をくっつけるとですね、解除するということで、
セキュリティですね、個人情報も入っておりますし、今だとアプリですね、現金の口座とか、
いろんなパスワードも全部入っておりますが、それが指紋認証で解除できると。
それがですね、10とか11になったところから、ホームボタンをなくしてですね、
Face IDに移行したんですけれども、このコロナ禍でですね、2年、3年ぐらいでありますけれども、
マスクをしているときのほうが多い。もしくはですね、寝起きで顔が全然違うっていう場合も、
Face IDがですね、なかなか起動しないとか、ということもあります。
マスクをするとですね、認証ができない。
ちょっと裏技的なことでいけばですね、指紋画面のFace IDのところをですね、
マスクを半分、かじがやテレビで、チャンネルでやってましたが、
マスク半分だけですね、右半分だけして写真をパシャッと撮る。
今度は左半分だけパシャッと撮る。
っていうFace IDをすると、マスクをしていても、完璧じゃないですけど、解除しやすくなるということですね。
あとはアップルウォッチがあれば解除ができるということなんですが、
アップルウォッチがないと解除ができないっていうのがちょっとネックからというふうに思っておりますので、
指紋認証ですね。
iPhone SEが今、1,2,3と第3世代まで出ておりますが、
ここにきてホームボタンが見直されているっていうのもわかるんですけど、
そしたらFace IDと指紋認証、ボタンはなくても画面上で指紋認証できるAndroidもありますので、
できないことはないんですけども、やってないっていうのが見えてくるので、
ちょっと残念だなというのが1つ目ですね。
2つ目はライトニングケーブルですね。
もともとですね、32ピンだっけな。
今が16ピンということで、
昔のiPodを持ってた時ってもうちょっと横幅がずずんと長い、横幅のワイドなですね、
ケーブルがあったと思うんですけども、
そこからですね、iPhoneの3G4、4S5くらいからですね、
ライトニングケーブルって言って今のコンパクトなタイプ、
USBと違うのが表裏ありませんよっていうのが当時の触れ込みだったんですけども、
現在はですね、主流になっているのはUSB-Cタイプって言って楕円のタイプですね。
表裏ない。
表裏あるのがUSBのBタイプだったと思うんですが、今はCタイプってことで、
これも表裏ないですよと。
ライトニングケーブルに似せて作った側の形状的には一緒なんですけど、
汎用性が全くないですよ。
ライトニングケーブルはApple製品しか使えないと。
さらに今のiPadはもうUSBのタイプCになっているし、
パソコンなんかもUSBのCタイプになっている。
その中でiPhoneだけですね。
Macもそういうコネクタ問題あるんですけども、
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今回のiPhoneだけで言うとUSBのタイプC。
根本はUSBのタイプCから取れるんですけども、
iPhoneには結局ライトニングしか使えない。
ということは充電ケーブルもiPhone用に持たないといけない。
我が家のようにですね、全員がiPhoneを持っているのであればライトニングケーブル。
とはいえですね、やっぱり純正に近いものを買っていくと、
1本1500円から2000円くらいしますので、
ケーブル1本それくらいすると結構高いなというのが正直なところですね。
なのでライトニングケーブル。
USBのCタイプになるんじゃないかと言われながら、
そうですね、3年とか5年とか経っておりますので、
ちょっと怠慢というかですね、
ここに規制のズブズブのビジネスモデルがあるのかなというふうに思います。
利権がですね、ライトニングケーブルのところにあるんじゃないかなと。
もちろんですね、今まで作ってきたライトニングケーブルメーカーなんかから言わせると、
今から買えられてもちょっと困るよということもあるかと思うんですけども、
消費者、使用者に至っていただければ、
タイプCの方がスペック的にもですね、
データ容量の通信、データの送信なんかを考えても
タイプCの方がいいんじゃないかなということで、
指紋認証の次がライトニングケーブル。
で、3つ目がイヤホンジャックがないってことですね。
地味なんですけどね、丸いタイプのイヤホンジャック、
ミニプラグと呼ばれるですね、イヤホンジャックがないので、
聴こうと思えばですね、ライトニングケーブルのイヤホンを買うか。
それだったらワイヤレスイヤホンでいいんじゃないかなと思うんですけど、
でもやっぱりイヤホン、100均のイヤホンで聴きたいなっていう時があるんですよ。
ずっとじゃないですけど。
それがなかった時にちょっと不便だなというのがイヤホンジャックですね。
これちょっと残念な具合としてはちょっとですね。
で、4つ目がモドルボタンですね。
アンドロイドは過去使っておりましたが、
モドルボタンがやっぱりないっていうのがちょっとネックかなというふうに思います。
画面のモドルボタンもないですし、
3文字だけ戻りたい、2文字だけ戻りたいっていう時がですね、
このカーソルをグググっと戻す。
空白のところをですね、長押しするとカーソルが動くよっていう裏技あるんですけども、
表技ではないなと。
やっぱりそれでも操作性はちょっと悪かったりするので、モドルボタンですね。
1個2個カクカク戻る矢印を作ってくれればいいのにと思いながらですね、
Macでもありますよね。
戻るボタン、ディレートボタンがないなっていうのがあったりするので、
ファンクション機みたいなのとバックスペースを使えばですね、
その文字が消えるっていうことはあるんですけども、
とはいえWindows使ってたりですね、
Android使ってたらモドルボタンとかですね、消すボタンをちょっと付けてよって思うんですけども、
これがですね、
Macユーザー、Apple信者であれば問題ないんですよけど、
他を見てたりですね、私のようにWindowsを使っている人たちとかからしなくてもか、
戻るボタンないなっていうのは思います。
続きまして、のっち。
iPhoneXから出ましたけどね、画面の上のところですね、切り抜きになっておりますが、
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M字になっているので、どうしてもですね、気にならないくなったとはいえですね、
やっぱりフォルム的にはちょっと美しくないなというのが一つありますね、iPhone自体ですね。
まあもう美術品のように綺麗に作られておったり、フォルムが綺麗だったり、
カクカクしたなとか丸みを帯びたりとかっていうのを追求している割にはですね、
画面ののっちっていうのは、そののっちの幅、M字のMのこっち切れたところがですね、
ちょっと幅が狭くなるんだ、ぐらいしか進化してない。
なら取れよと思うんですけど。
こののっちの問題ですね。
次ぐらいから解決してくれたらいいなと思いながらですね、
あれがないと、インカメラだっけな、インカメラがあるので除外できないと思うんですけども、
画面広げるのもいいとしても、カメラのポジションを変えるかも、
そのMにしなくても良くないっていうのが一つ思いますね。
まあもう慣れてきているんで、そのへこんだところですね、カメラが付いている。
右側にはアンテナの3本とか2本とか、Wi-Fiのマークとか、
ドコモとかっていうのも見えるっていうのが慣れてきたんですけども、
そうは言ってもあそこのMはちょっと気になるなというふうに思います。
で6番目がですね、フォルダー管理がPCでできないと。
だからまあ外付けのハードディスクですね、
今だとiPhoneでもAndroidでも64GBとか128GB入ってますので、
それをフラッシュメモリー、まあ外付けるハードディスクのようにですね、
使いたいっていう需要がやっぱりありますし、
iPhone自体のデータもかなり大きくなってきますので、
これ全部iCloud管理、クラウド管理も楽なんですけど結局見えないんで。
やっぱり私のようにですね、Windowsを使っている人間からすると、
フォルダーがあってファイルがあって、それを移動したりコピーしたり消したりっていうので、
なんかスッキリしたとかあるとかないとかっていう判別をしていく世代になってくると、
やっぱりAndroidの方が使いやすいのかなというふうに思ったりもします。
まあもちろんですね、Apple製品でiCloudでつなげればですね、
もうまるっと、まるまるっともう200GBまでですね、
毎月iCloudのそれ以上持ってますので、
iPhoneのバックアップから全部まるごと安心ですよっていうサービスは嬉しいんですけども、
とはいえ1個だけ、10枚だけ写真をピックアップしたいなっていう時にちょっと手間がかかるなと。
まあもちろんiCloudですね、PCから入る、Windowsから入るっていうこともできるんですけども、
ケーブルでですね、つないで外付けハードディスクのように使っていきたいなということがあるなということは非常に思いますので、
6個目ですね、フォルダー管理。
で7つ目ですね、最後なんですね、SIMカードが2枚入らないということで、
私も今やっておりますが、デュアルSIMですね。
デュアルSIMの場合はSIMカードを2枚挿す、
ドコモとAUのSIMカードを両方挿してですね、
2個の電話番号を使い分けるっていうのが徐々にできてはきてるんですけども、
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今のiPhoneですね、SIMカードのトレイが1個しかないので、
1個物理SIMを挿す、もう1個はeSIMっていってですね、
物理SIMがない記憶登録をする、
QRコードを登録して、番号を認識して、
SIMカードをそこに植え付けるっていう方法があるんですけども、
これだとですね、なかなかeSIMでしかできないことだったり、
データ通信しかできないっていうのがあったりするので、
実はデュアルSIMを全部できてるわけでもないと。
そのためにはデュアルSIMっていって、
SIMカードを2枚トレイに挿していくことによって、
例えば海外に旅行行った時には、
台湾に行きますよって言ったら台湾のSIMを挿す。
で、片方の日本のSIMは日本のSIMのまんまで使いこなす。
で、日本から出てって台湾に行った時には台湾のSIMカードに切り替える。
で、戻ってきたら日本のSIMに切り替える。
これでですね、手続きが一発でOKということ。
で、日本国内でもですね、
ドコモとauとソフトバンクと2社3社楽天とかですね、
入れて3社のトレイを、3社のSIMを使い分けていくということができればですね、
非常にいいんじゃないかなというふうに思います。
iPhoneですね、海外と日本と若干仕様が違いますけれども、
海外仕様のものだと、今のiPhone13だとSIMカードが2枚トレイ、
スロットに入れることができるということになっていたりしますし、
これAndroidだったらですね、2枚入れるところがあります。
が、Androidの場合は2枚入れれるけど、
1枚のSIMカードじゃなくてSDカード、マイクロSDか。
マイクロSDが一番小さいやつかな。
ミニ、マイクロ、まあそうですね。
マイクロSDを入れるのとSIMカードを入れるのが共有のスペースになっているので、
2枚カードが入るけど、SIMカードを2枚入れたらSDカードが入らないというようなことになっているので、
これからですね、3つスロットが入れられるようなものというのも増えてきたりしますので、
これに期待。そういう自由度が高くなるのがAndroidがいいんじゃないかなという風に思っておりますので、
SIMカードが1枚しか入らないというのが7つ目ですね。
残念なところ7つお話ししてまいりました。
1つ目が指紋認証ですね。
フェイスIDに頼りすぎてませんかということですね。
2番目がライトニングケーブル。
USBのType-Cにしましょうよと。
そしたらもう全部一緒ですよと。
任天堂スイッチの充電もですね。
ワイヤレス充電も全部1本でいいですよということですね。
3つ目、ヘッドホンのジャックがないということですね。
100均のイヤホンをグサッと刺してちょっと今だけ聞きたいよという時ですね。
ありますので、それにちょっと対応してほしいなと思います。
4つ目が戻るボタンがないということで、
地味にですね、戻るボタンがないのは結構しんどいですよと。
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5つ目がノッチですね。
画面のM字のところですね。
あれをちょっと改善してほしいなというふうに思います。
6個目がフォルダー管理ができないPCですね。
フォルダー管理、外付けのハードディスクのように使っていけないというのがiPhoneですね。
最後はSIMカードが2枚入らないということで、
私ですね、デュアルSIMが大好きなんで。
2枚運用、3枚運用、これからしていきたいと思っておりますので、
Android、非常に最近ちょっと興味が出ております。
iPhoneを4台使っておりますが、その前、初代のスマートフォンはですね、
Galaxy Sということで、サムソンですね。
サムソンの出っ放し、一番初っ端ですね。
サムソンがiPhoneをパクったぞということでですね、
偽物のiPhoneと呼ばれながらですね、私はスマートフォンを使ってデビューしておりましたが、
非常に良くできた機種でですね、
あの当時でもですね、結構サクサク動いたAndroid2とかですね、
2.1、2.2の段階だったんですけども、
今はですね、Androidがもう番号が何部か分からないし、
AndroidのOSじゃなくて、Snapdragonですね、888っていうのが今最新機種になっておりますが、
iPhoneのプロシリーズを凌ぐようなスペックになってきております。
結論ですね、iPhoneは非常に素晴らしいんですけれども、
やっぱり今Mac使っているので、それで恩恵はかなり得られておりますが、
Windows使っているんだったらですね、Androidもありかなというふうに思っておりますし、
私自身ですね、iPhone今4台使っておりまして、Androidは1個しか使ったことがないのであれば、
Androidも使ってみたいな、できたら2台使いこなすっていうのもいいのかなというふうに思っております。
で、Androidですね、iPhoneの違いというのは、
iPhoneですね、高いというイメージがあります。
もちろんですね、5万円、8万円、10万円で買ったものも、2、3年使ってもですね、
2、3万円ぐらいでしっかり売れるというのが非常にいいのかなと思います。
たぶんAndroidだったらですね、2、3年経ったら、
もう半額以下、もしくはですね、1、2万円ぐらいしか値段がつかないというのも、
iPhoneであれば3、4万円ぐらいで売れるという中古市場で人気というのも一つあるんですけれども、
Androidの場合ですね、非常に価格差があります。
1万円とか下手したら1円とかも5千円ぐらいで売っております、本体だけですね。
もありますし、最新機種、フルスペックの機種であれば15万以上するですね。
下手したら20万円前後までということで、かなりですね、Androidに幅があるということで。
なのでAndroidの機種がボロいって言ってもですね、
それは1、2万円のしょぼい機種であったり、
でもAndroid最高ですよっていうものはですね、
2つ折りのものとかもですね、20万円超えてたりもしますし、
15万円から20万円ぐらいのiPhone 13 Proをしのぐようなですね、
スペックっていうのも出てきておりますので、
この辺も非常に楽しみじゃないかなということで、
今回はですね、iPhoneのここが残念な理由7つということで、
iPhoneですね、Apple製品のちょっと闇というか、
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そういうものと、あとはAndroidもですね、
今使っておりませんが、そういう自由度の高さから、
私もちょっと使ってみたいなという気になっております、
ということでお話ししてまいりました。
今週はですね、iPhone祭りということで、
ちょっといろんなテーマを度返しして、
iPhone一択でやってまいりました。
来週からまた真面目にですね、
節約と断捨離、それから健康、資産運用と、
あとはビジネスのお話を織り混ぜていきたいなと思います。
皆さんのお役に立てればと思います。
今回も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
また来週頑張っていきたいと思いますので、
よろしくどうぞお付き合いください。
ではまた次回お会いしましょう。