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第326回、断捨離投資の実験レディオ。今回のテーマは、節約で削ってはいけないモノ3選、ということでお話ししていきます。
まず3つですね、早速言っておきます。1つ目、本ですね、書籍。2つ目が家電。3つ目、食費。ということで順にお話ししていきたいと思います。
まずこのポッドキャストはですね、普通のサラリーマンが、金持ち党さん、貧乏党さんですね、私が読みまして、それをきっかけにですね、お金を勉強を始めて、実際にいろんな実験という名のもとにですね、学んだことを発信しております。
そういったアウトプットのポッドキャストになっております。ブログとですね、ポッドキャスト、これを開始して、不動産投資とかですね、資産運用もしておりますので、
一応ですね、そちらのお金の節約方法とか、投資の方法とかですね、あとは断捨離とか、なんかちょっとこう、豆知識みたいなのを発信できればなと思っております。
もしですね、取り上げてほしいテーマとか、気づきがあればですね、Twitterもやっておりますし、ポッドキャストはちょっと難しいか、ワードプレス、ブログでもコメント欄ありますので、そちらにどしどし応募、コメントしてください。
で、早速ですね、節約なんですけれども、本ですね。一つ目が本、二つ目が家電、三つ目が食費ということで、一つ目は本なんですけど、本って結構ですね、1500円とかしたりするので、ちょっと思い悩んだりするんですけど、年間ですね、100冊以上は今読んでるんです。
まあでもそれまで全然読まなかったので、急に思い立ったように本を読むようにはなったんですけど、2020年、まあ2年くらい前からですね。で、まあいろんな本あって、刺さる本、刺さんない本、もちろんあるんですけど、コスパの良さで言えばですね、やっぱりKindle Unlimitedみたいに読み放題があったり、あとは図書館なんかはね、ただで借りれたりするのでいいんですけど、
でも、今読みたい本、あの本読みたいなっていう気持ちはですね、結構その時しか感じれないことなので、まあ物を買う時もそうなんですね、衝動買いみたいな感じになるんですけど、その時に読みたい本っていうのは、ぜひですね、その時に読んであげてください。あげてくださいって言っても結局自分で読むんですけど、
同じ本でも刺さり方が違う。読む時によってですね、20代読んだ時の感じと30代読んだ時の感じと、あ、こういうことがあったんだというのは後から気づいたりするので、同じ本でも読んだ時によって刺さり方が違うし、まあ同じ人でも違うし、同じ本でも違う。
まあ時と場合によってですね、場所とか感情とかによって変わってきたりするので、まあ本はですね、節約せずにしっかり読んであげてほしいなと思います。で、Kindleで持っておればですね、場所も取らないし、まあ図書館みたいに返さなくてもいいし、メール借りで売らなくてもいいということ。
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読み放題のKindle Unlimited、数はたくさん読めるのでお得なんですけど、最終ですね、期間が終われば返してしまうので、ずっと持っておきたいなという本は、やっぱり1000円、1500円出してでもですね、買っておいた方がいいかなというふうに思います。
私もですね、繰り返して読みたい本っていうのはやっぱり何冊か出てきますので、やっぱりうっすらしか覚えてないとか記憶が薄くなったりするので、まあそういうのをもう一回呼び起こすために、もう一回読みたいなというふうになりますので、本はですね、読みたいときに買ってあげるというのと、まあ大好きな本は手元に置いておくっていうのがいいかなと思います。
2つ目、家電ですね。家電って言うとちょっと贅沢品、至高品の意味合いが強いかと思うんですけど、時短ですね。まあ食洗機だとか、食器洗い乾燥機かが食洗機ですね。乾燥機付きの洗濯機なんですけど、まあこの2つですね、うちでも活躍しておりますので、おります。
で、えーと、まあもちろんですね、食器洗うのが手間だったり、洗濯干したり、乾かしたりっていうのが面倒っていうのもある、まあそれが一番なんですけど、やっぱり時間をこう生み出してくれる食器洗い、まあもちろんフライパンとか大きいものは洗うんですけど、手でですね、ただあのお茶碗とか皿とか箸とかですね、まあこういったものはまあ食洗機、機械でやってくれるんであれば、その自分の時間を作り出してくれるものですね。
で、乾燥機付きの洗濯機であれば、もちろんですね、乾燥、天日干しの方がふんわりするよとかってあるんですけど、やっぱり1日1回2回回していくうちにですね、いく労力を考えれば、まあ圧倒的にですね、多少まあシャツがシワシワになったり、まあ服の質、材質にもよるんですけどね、えー、やっぱりこれは塩塩になったなっていうシャツもあるんですけど、まあそれでもですね、まあこっちの方が便利だねっていうのがたくさんありますので、まあそういうのがあります。
まあ徐々に今、買って半年ぐらいですけどね、今乾燥機付き、えーやっぱり便利だなと、朝フワフワで出てくるっていうのがいいのかなと、まあタオルなんかはね、もうそれで畳んでしまえばいいですし、まあもっと言えば畳むのも無駄だなと思いながら最近は畳んでいるんですけど、まあ服に、服はハンガーにかけたりですね、まあせめてタオルぐらいかな、畳むのも。
あとはもうほとんどくるくるってまとめて、まあならそのまま着てあげるのが一番いいのかなというふうに思います。
なのでまあ時間を生み出すということで、えー断捨離的にもですね、食洗機と乾燥機付きの洗濯機っていうのはおすすめです。
で、家事代行ですね、まあまだ今のところ使ってないんですけども、これもですね、まあ忙しい家庭とか、ども働き捨て隊なんかは非常に活躍してくれるんじゃないかなと思います。
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まあちょっとやっぱりね、自分の家にこう人が、他人が入って片付けたりっていうのはあるかもしれないんですけども、まあそういうのに慣れてしまえばですね、わざわざ自分でやる必要ないよねとか、
生み出した時間でお茶をしたり、お茶飲んだりですね、あとは本を読んだり、まあ勉強したりっていうことができれば、より良いインプットとアウトプットができるんじゃないかなというふうに思います。
まあ時代の変化によってですね、こういうサービスもだいぶ安価になってきてますので、まあこういうのもですね、まず使ってみるっていうことがいいかなと言いながらまだ使ったことはないんですけど、
いいなぁと思いながらちょっとこう考えておりますので、この辺ですね、実際もし使ったら発信していきたいなと思います。
で、一つ目本で二つ目が時短家電かんですね。
あと掃除機なんかはね、まだね、ルンバとかを搭載してないんですけど、まあ普通の掃除機なんですけどね。
まあちょっとした清掃なんかはクイックルワイパーでビッてやるんですけどね。
あのスティックハンディクリーナーみたいなのも出てるんですけど、あれ置く場所がね、結局掃除機あるしな、2個目3個目持ってても場所がなーっていうことで今はクイックルワイパーで何とかしておりますが、
まあうち2階建てなんでね、ルンバ1階2階となると両方できないし、
リビングのテーブル?リビングじゃない、ダイニングのテーブルの足のところとか、明らかにルンバ通れない感じになっているので、
まだまだ早いのかな、早いというかそれなりのルンバ用の家にしないといけないのかなというのを考えると、まだまだ買い時じゃないのかなというふうに思います。
はい、で3つ目が食費ということで、まあ食費ですね、結構削りやすそうに思えるんですけど、やっぱり健康っていうのは害してから、病気になってから戻すのってとんでもない手間がかかるので、
健康的にはやっぱりいろんなものを食べることで健康が維持できたり向上できたりするので、食費はですね、削れそうで削っても大した資産、
うち食費削ったんで資産が1億円貯まりましたっていうのはあんまり効かないんですよね、それよりも住宅とか車とか、あと保険とかっていうところ、大きい三大支出と言われるところを一番削っていくのが効率がいいのかなと思います。
電気、水道、ガス、食費、まあこの辺、食費ってね結構安いものを食べればと思うんですけど、それで健康害するとね、病気になると効くもともこもないので、食費っていうのは削らない方がいいのかなというふうに思います。
まあどれもですね、投資と浪費、どちらにもなりうるので、一概にね、これはダメですよと、なんか800円のパイナップルは贅沢ですよとか、200円のブドウだったらセーフですよみたいなことでもないので、その辺はバランスよくですね、考えていかないといけないなと思います。
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あんまりこう節約しすぎると人生の楽しみも減ってくるので、例えば楽しい時を過ごすようなランチとかだと、たぶん1500円、2000円でもリフレッシュできたなとか美味しかったなとか、時も混ぜて、ご飯ももちろんそうだし、会う人とか過ごす時間の価値観が1500円、2000円とかって言って自分に返ってきたりするので、
逆に2000円で飲み放題だけど、なんかただただ仕事の愚痴を言うだけの飲み会っていうのじゃ、なんか投資にはならないなというふうに思います。
なので、どうせ過ごすんだったら楽しい方がいいよねっていうことです。
あと本もですね、今読みたい本っていうのは読んだ方がいいですよって思いますが、買ったけど読まないっていう本は、読まなくてもですね、その場合はもう捨ててしまいましょうってことですね。
つんどくっていうふうに言われますけどね。買っても読まない本。この辺はもうさっさと捨ててしまった方が場所的にも、また次本買う際にもね、この間の本はつんどくになっちゃったなというふうに思うぐらいだったら、もうさっさと手放して、人にあげるなり捨てるなりした方がいいかなと思います。
あとは言えば、欲しい気持ちっていうのは大事にしておいた方がいいのかなと。何にも反応できない、何にも興味が湧かない、何も欲しくないっていうのじゃ、生きてても楽しくないので。
私の知り合いに仮面ライダー好きのおじさんがいるんですけどね。最近はわかるんですけど、昔は毎月毎月同じようなフィギュアが番号を変えて発売されるんですけど、それを楽しみに発売日に買うっていうのが、私は全く興味がないんですけど、そういうフィギュアに。
ただそれ自体に価値はないなと思うんですけど、その行為自体がすごい楽しみな気持ちっていうのは素晴らしいなというふうに思います。その仕組みですね。その50代のおじさんが興味をそそるようなフィギュアを出す、どこだ、エポック社じゃないな、バンダイか、バンプレスかわかんないですけど、そのメーカーがそういうのを用意してくれるっていうのが非常に仕組みとして。
もちろんそれによって5千円も1万円もお金を使うんで、それでビジネスとして成り立っているんでしょうけど、そこがやっぱりおじさんが生き甲斐に思えるようなものを作り出せる。おじさんもそれを生き甲斐に思えるっていうこの需要と供給がマッチしたっていうところは非常にいいのかなというふうに。
無駄に今熱くなってしまいましたけど、そういう仮面ライダーのおじさんを見ていると節約とも違う、浪費とも違う、投資に近い。投資?浪費。投資なんでしょうね。これも人生の中でいけば。最終その仮面ライダーのフィギュアが高くなろうが、安くなろうが、ゴミ同然になろうが、別にそのおじさんにとっては関係ないんでしょうけどね。
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はい、ということでかなり話が脱線しましたが、まとめとしてはですね、節約すれば出ていくお金は抑えることができるんですけど、人生の体験とかっていうのは旬があって、90歳で水上スキーっていうのを始めようと思ってもなかなかできないでしょうし、かといって30代でずっとフラフラすることもできないっていうことを考えると、過去に私が紹介したDIVE WITH ZEROですね。
ゼロで死ねっていう本がありますけれども、アリとキリギリスのアリですね。これは美徳とされてゴツゴツやれば報われますよっていう風になっているんで、キリギリスですね。途中で冬を起こせずに死んでしまうっていうキリギリスが啓示されているんですけども、アリの生き方ですね、だけだと人生の楽しみが減ります。
アリさんがいつ遊ぶのかっていうと、それは描かれていないので、もしかしたら働きづくめでそのまま死ぬかもしれない。もちろんそれが楽しい人生であれば何の問題もないけれども、キリギリスの遊ぶ要素っていうのもしっかり取り入れて、バランスよくですね、遊ばず死んでいく人生が愚かな人生になってしまうっていうことになりかねないので、人生を楽しむためにも節度をコントロールしていくということで、今日は節約ですね。
あまりしすぎて息苦しくならないように私も注意していきたいなと思いますので、皆さんも参考にしてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。