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おはようございます。ひでだんです。ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。このポッドキャストでは、お金、時間、健康、テーマに自分らしく自由に暮らすためのヒントを毎日一つずつお届けしております。皆さんのそれ、いいねが増えるきっかけになったら、めちゃめちゃ嬉しいです。
昨日から週3のアルバイトに行ってまいりまして、初出勤ということで。ちょっと外の仕事なんでね、天候に左右される雨が降ったらベチャベチャになるし、昨日みたいにちょっと雪が舞うとやっぱ寒い。
割と過酷な状況で働いておりますが、やっぱり自分で選んで会社員から辞めて、新しい生き方をするぞって言ってアルバイトできておりますが、職場自体もね。
年金暮らしをする年配のおじさんだとか、就職活動をしてますけどっていう若い20歳ぐらいの若者だとか、主婦の方とかね、いろんな人がいるので、割と多様性のあるダイバーシティな環境に身を置いております。
私自身も多様性のある、週3でアルバイトの顔があったり、スポットバイトで派遣社員みたいなことをやっておりますが、そういうのだとか、あとは大屋さんの顔があったり、株式投資家として、株式投資家として出てはいないですけど、株式投資の話をするとかね。
家計の見直し節約みたいなところとか、断捨離みたいなところとか、こういうのはポッドキャストもそうですけど、いろんな顔を持ってるなと思って、ダイバーシティ、多様性のある生き方をしてるなと自分で自負してたんですけど、その根本を揺るがすというか、それ本当なのかっていう出来事があったので、今日はそれについてお話ししていきたいなと思います。
昨日の初出勤、初バイトですね。その職場、バイトもいるし、派遣社員の人もいるし、タイミーで来る人もいるし、同じ社内には社員の人もいるっていう。
4階層ヒエラルキー、まあ身分制度じゃないんですけど、働き方の区分がありましてね。同じ社員というか、くくり難しいんですけど、同じ会社の人間としては社員とアルバイトなんです。パートもいますけど、同じ会社の雇用契約の人と。
契約社員というのはその日だけ来る。時々月何回か来るっていう人もいる。会社同士でやってます。タイミーの人は本当にスマホでピッてきた人なので。
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そこでちょっとしたね、私アルバイトなんですけど、アルバイトの人でもタイミーとか派遣の社員の人たちを見下すじゃないけど、どうせ今日来て明日来ないんでしょみたいなね。
いやーでもなんか社員で働いてた時もそういうのあったなって。パートで働いてる人とアルバイトで働いてる人でタイミーで来た人って言うと、タイミーで来た人ってやっぱりね、ちょっとこう派遣とかタイミーとかで来られる人って言うと、そういう目というかね、やっぱり視線はあるんですね、働き方の中で。
そういうのも良くないなと思って、今自分がアルバイトという身分に身を置いてね、そういうのってこちら側も持っちゃいけないし、相手からそういう思われるような働き方、仕事ぶりもしちゃいけないし、そういう偏見でね、人を見るのも良くないなと思って。
接するようにしてて。他の人は分かんないですよ、どういう接し方をしているのか。やっぱりこうね、派遣できたんだからとか、タイミーでスポットできたんだからとかっていう偏見で見てる人もいるし、実際にそういう良くない働き方をする人もいるので、しょうがないんだろうなと思って。
で、昨日来た、タイミーかな?で来た人が5人くらい来てね。4,5人来て。で、たくさん今日忙しいからたくさん来てるんだなと思ったら、若い女の人もいるし、おじさんもいるし、おじさんちょっと多いなと思ってたけど、おじさんの中で1人メイクをしてるおじさんがいたんですよ。
はっと思って、やっぱりあれ?と思って見ると、綺麗に化粧をしてるんですけども、明らかに僕よりもひげが8倍くらい濃いなっていうおじさんが化粧をしてまして、そういう趣味の人かなと思って。髪も長いし、そういう人たまにいるよねみたいな。よろしくお願いします。
で、話してもすごい話しやすくて、はきはき喋ってるし、なんか感じいいなと思って。で、初めて来たので仕事内容はわかんないんで、こちらが説明したりすることもあったりするんですけども、全然わかりましたみたいなすごい謙虚に対応してくれて、なんか気持ちいいなと思って。
で、他の人と別に私も話ししないので、なんかちょっと化粧してるおじさんチックな人いるよとかっていうのも言わないんで、自分の中で、そういう人が来たんだなと思って。
で、ちょっと休憩時間に合間にトイレに行ったんですよ。トイレが外に設置してあるトイレなので、男性トイレ、女性トイレあって、その人女性トイレから出てきたんですよ。
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女性トイレから出てくるんだと思って。心は女性なんで、もしかしたら男性の個室かなと勝手に思ってました。女性トイレから出てきたんで、そうなんだと。気持ちがね。私的には全然男女でもいい。
女性の人がその人も入ってくるのっていう見られ方もするんだろうなと思ったけど、でも気持ちが女性なんだったらいいのかなと思って。そこらへんもなんかちょっと対応性を出してくれて、柔軟な考えだったんでしょうね。
でも普通に働いていたら、他の人から、社員の人から、今日そのタイミングで来た人、名前が女の人の名前だと思って来たら、男性だったからちょっとびっくりしてるんだよね、みたいな感じで言われて。
あ、登録男性、女性なんだと思って、登録が。タイミングで来た人が登録が女性ってそういう偽名とかね、免許証とかマイナンバーとかそういうので称号するから偽名は使えないんだろうなと思って。
ってことはですよ、なんかそういう公的な文章まで変えてるってことは、そういう性転換の手続きしてるんだろうなと思って。えーっと思って、そこまで来て、ふと我に返ってというか、自分に気がついたんですけど、
どこをこう、なんかちゃんと公的な文章まで変わってて、じゃあ性転換してたらオッケーだったの?とか、ちょっとそこで我に返ってね。
え、じゃあなんか手続きしなかったらダメなの?みたいな。そういう偏見って自分が一番避けてきたというかね、あなたはアルバイトだから、あなたは社員だから、あなたは派遣者だから、そういう世間の見られ方なんか取っ払って、
いやいや私はアルバイトだけど、どこかで大屋さんもしてますし、株式投資もしてますし、見えない勲章を自分の中でかざしてたような気がして、それって別に言わなくてもいいよねっていうところを大事に、それを糧にやってきた人間が。
いざその見た目でね、判断するような場面になった時に、世間のいわゆる偏見の中に自分もどっぷり使ってたなっていうね。
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例えばその人が性転換手術してようがしてなかろうが、公的文書が変わってなかろうが、その人はその人なりの生き方があるから、それを受け入れるというか、受け入れなさいか、受け入れるというか、そこに偏見を持つんじゃねえよっていうね。
そこの時点で自分がもうすでに偏見をしてたっていう。
前も言いましたね、このダイバーシティという多様性ね。
これが多様性ですよって持ってこられたものしか受け入れられないっていうところが、もう多様性がないんじゃないかなと思って。
自由型って言われたらもうクロールでしょって言って、何その泳ぎ方みたいな。
でも自由型って自由に泳いでいいんでしょって。
用意されたクロール的な多様性じゃないと受け入れられない自分の細さみたいなのが、今日ちょっと浮き彫りになったなっていうね。
昨日働きながら一日考えてた結果が今の喋った感じなんで、うまく伝わったかどうかわかんないんですけど。
こんな人が来たよっていうんじゃなしに伝えたいのは、自分の持ってた多様性って全然多様性じゃねえじゃんっていうところに気づいたっていうね。
だから昨日お風呂を使いながらね、あんまりよくないですけどお風呂を使いながらスマホをいじることがあるんです。
昨日はちょっと寒かったんでゆっくり使いながらAIで性転換手術に対する調べをしたら、男性女性の性器のところを手術するのにいくらかかるんだろうなと思って調べたら100万から150万くらいかかるんですって。
今はその性転換手術、その性器を取ったり付けたりはわかんないけど、そういう手術をしなくても戸籍状性転換ができるっていう判例もあるみたいなんで。
そうなんだ。手術するのに100万150万かかる。女性的なものにしようと思ったら200とか250万くらいかかるらしいんですけど。
その人はしたのかしてないのかわかんないですけどそれくらい覚悟を持ってね、自分の中のアイデンティティをそこで実現しようとやってたんだろうなと思って。
そういうお話です。まとめると、なんかこう多様性を持った人がタイミングで来たけど、私の中の多様性って大したことなかったなっていうね。
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だから自由型は自由に泳いでいいんだよっていう。早いからみんなクロールでやってるんでしょうけど。クロールの話じゃねえっていう。
ですけどちょっとね、それがまたちょっと自分の中で言語化うまくできてないなと思うのでもうちょっと咀嚼して、この多様性のダイバーシティの話。
今今回2回目だと思うんですけどね。また3回4回目していきたいなと思います。
今日は金曜日なんで、事業、ビジネス、副業とかの話ですけどね。全然違いますがちょっと気になったのでこの話をしてみました。
ということで皆さんいかがお考えでしょうか。ということで以上となります。週の終わり。こんな感じに仕上がりました。
ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。ではまた次回。