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第564回財布すっきりレディオ。今回のテーマは、新型iPhone発売と円安と株式投資ということでお話していきます。
このポッドキャストでは、学校で教えてくれない残酷な資本主義のお金のルールを大人になって実践した私が実際にやってきたことをですね、日替わりのテーマで語るトーク番組です。
ということで、毎週木曜日、資産運用の回と言いながら、iPhoneの回ですね。
なので、今日の雑談はですね、iPhone14ですね。フォーティーンですかね。もうちょっと数字で英語で言うのがよくわからなくなってきました。
11ぐらいまで、12、13、13、14ですね。今回14ということで、2007年からですね、発売したiPhoneの新型が発売ということで、どんなのが出ますよっていうのが発表されたのが、昨日の、今日の朝ですかね。
アメリカなので、夜中なんですけども、今朝ですね、トップニュースというか、ネットでGoogleとAppleの公式のところに新型iPhone14ですね、発売しますよということで、今回の目玉はですね、どんな機種が出るかっていうよりも、いくらになるかっていうのがですね、話題になっております。
過去の歴史を見てもですね、iPhoneでいくらになるかっていうのが注目されるっていうのも、なかなかないなと思います。というのが、7月にですね、値上げになりまして、中途半端な時期ですね、7月って言うと、9月に新型が出るのに、7月に、2ヶ月前に値上げするんかいと思うかもしれないんですけども、やっぱり円安の影響でですね、2割ぐらい値段が上がりまして、その時の値段がですね、iPhone13が、今14が出ましたけど、
最新機種だった13がですね、12万、128ギガで12万3800円になりまして、違うな、9万6470円が12万3800円ってことで、2万7000円アップですね。なので2割以上ですね、2割5ぐらいですかね、値上げになっております。
iPhone13 Pro 128ギガが12万2800円が15万3800円ということで、こちらは3万円アップということですね。これでも世界と比べると日本は安いですよということで、アジアは割と、東南アジア、こちらのアジア、香港とかですね、中国とかは割と安い。その中でも日本、世界レベルでもやっぱり安い。
で、その次に欧州とかですね、アメリカ、本国、アメリカはまあ普通の価格で、そこからですね、ブラジルとかになると値段が高くなりますよということで、いくらだっけな、20万以上確かする、だから倍以上するのか、30万ぐらいするのか、違うな、50万ぐらいするのか、倍ですね、一番、プロマックスの一番容量がでかいもので25万ぐらいのものが50万ぐらい確かするんじゃないかなということでですね、
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値段が上がりましたよということで、今回はいくらになるのかということなんですけども、iPhone14はですね、128ギガが12万円からですね、無印の14がですね、12万円、やっぱりちょっと高いですね、で、プロがですね、128ギガが15万円から、また3万円アップですね、で、容量がですね、プロの場合1テラまであります、128、256、512、1テラまで用意してまして、
一番容量がでかい1テラで22万5000円ということで、まあちょっとした、まあ、原付、車なんかが買えるんじゃないかなというぐらいの値段になっております。
で、あとはですね、通常タイプが通常のサイズ、6.1サイズと6.9インチか、6.1インチと6.9インチの2サイズ出るということで、昔のですね、iPhone7とかに出てきたプラスの感じですね、このビッグサイズが出るということですね。
で、あとプロはですね、えっと、ノッチって言われる上の部分ですね、なんかフジビタイみたいな感じになっているところがあるんですけども、あれがですね、ピルサイズということで、今まではですね、上にこうくっついてたタイプなんですけど、独立のこう、楕円、横楕円、丸になっているということで、あそこがですね、なんだっけな、カメラの認識、カメラの穴かな、だったりするんですけども、
このプロのデモ画面で見ると、そこのノッチの部分ですね、黒い部分にも液晶としてなんかマークが、充電のマークとか、そういうのが入っていたような気がするので、実物を見るとですね、やっぱりちょっと変わるのかなと思います。
今回は無印の14と、プロに対してちょっと変化があったなということですね。
この辺、全部に対してピルサイズが出るんじゃないかなという話とかですね、後、後ろのカメラが、今ボコボコしているやつがフラットになるんじゃないかなと言われたんですけども、その辺もですね、カメラも出っ張っています。
芯持ちの指紋認証もないですし、ライトニングもですね、確認しないですけども、やっぱりライトニングは変わってないんじゃないかなと思います。
USBのタイプCになればなと思うんですけど、これはちょっと確認、忘れてましたね。
そんな感じなので、今回はスペックとしては、中身もですね、画像が綺麗になったり、処理速度が、ということで、
Appleのチップですね、A-16が今回搭載されるんですけども、その中身のバージョンアップはさることながら、今回は値段に注目が集まったということで、
iPhone14が12万円から、iPhone Proが128GB、15万円から22.5万円までですね。
で、いつものお約束の13型落ちになったものの値下げなんですけども、今回はですね、値下げが各1万円ずつ程度なので、
値段としてはですね、先ほど言いました2万円、2割5分ぐらい上がった、いや2万5千円ぐらい上がったものが今回値下げになって1万円ぐらいですかね。
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なので、お買い得とも言えないし、まあでもですね、欲しいんだったらPro、最新機種を買えばいいし、
なんでもいいよっていう方だったら安いのでもいいんじゃないかなというざっくりとした答えになりますが、そんな感じですね。
値下げのちょっとインパクトも弱いかなと。前回値上げしたので値下げできたのかなというぐらいの感じですし、
あと今後のですね、円高、エンヤスが進行していくという予測もされております。
実際どうなるかわかんないんですけども、円安が進行しても利益が確保できるような価格設定になっているんじゃないかなというふうに思います。
ということでiPhoneがかなりメインになりましたが、じゃあ株式投資ですね。株式投資もですね、円安でかなり、
円安なので株価が下落してもですね、株の値段が実際円ベースで見ると下がってないというふうになっております。
年初来ですね、2020年スタートしてから今18%ぐらいS&P500は下がっているんですけれども、
実際のですね、円の我々が、我々がというか、そうですね、日本で見るS&Pの値段というのは円ベースになっておりますので、
ドルベースだともっと下がっているんですけども、円安になっているので値段がそこまで下落してない。
本来であれば2割ぐらい値段が下がっているんですけども、この辺がですね、円安の隠れたメリットというかですね、影響なんじゃないかなというふうに思います。
まあ今年はですね、ずっと円安傾向になっているっていう理由がアメリカの金利ですね。
FRPの金利が、利上げをしますよと今まではゼロに近い金利でずっとやってたんですけども、今から上げますよということで、
この1年半年ですね、かなりのペースで今までに類を見ないぐらいのペースで利上げをしておりますが、
それも今後もずっと高止まりするんじゃないかなと。
1年ぐらいバッてやったらまた利率が下がるんじゃないかなという予測もあったんですけども、
パウェル議長がですね、演説した中身を見てみると、インフレですね。
インフレ抑制、アメリカ、ヨーロッパではインフレが7から8%ぐらいと今言われておりますのでね、
インフレがこれを抑制していきますよと。
日本でもですね、食料品が上がったり電気料金が上がったりっていうのがあるんですけども、
それでもですね、2%程度の物価上昇に落ち着いております。
それでも日本では結構物価が上がったなという感じなんですけども、
欧米ではですね、8%とかイギリス9%ですね、なっておりますので、
このインフレを抑制するためには利上げをすると、利上げをするとお金が借りにくくなると需要が止まるというふうになって、
経済を冷やしてでもインフレを退治しようという強気の姿勢になっております。
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一方、日本は利上げができないということですね。経済が滞っている、停滞しているので利上げをするとですね、
また経済に足枷がつくということなので日本は利上げをしないと。
なので住宅ローンとかですね、金利が非常に安くなっております。
お金を借りるのも非常に借りやすくなっておりますので経済が回しやすくなっているんですけども経済が回っていかない。
日本の場合は経済を回していこう。欧米の場合は経済を止めてでも物価上昇を抑えていこうということなので、
日本はデフレになってますよということで、円安になるべくしてなった影響かなということで、
今回もですね、実際は株価が下がっているんですけども円安の影響であまり食がですね、
私も株式統治を始めて3年ぐらいで株価が下がっているかなと思いつつ、下がるのかなと思いつつ、
そこまで影響が出てないのはですね、円安の影響なんじゃないかなということですね。
今後も円安になるのか、円安が進むんじゃないかっていう話もありますし、
アメリカ経済もですね、一回一歩で足踏み停滞した後ですね、さらに復活するだろうという予測のもとですね、
もちろん10年15年で積み立て投資をやっておりますので、そこでですね、また再度回復して株価が上昇していくということで、
10年15年を見据えたコツコツの積み立てインデックス投資であれば、
負ける可能性は限りなくゼロに近いと。
投資の世界では確実、絶対っていうことはないんですけれども、負けない確実、愚直にやっていくっていうのをこれからもやっていきたいなということですけども、
今の現状ですね、ウクライナの振興があったりですね、
高熱費が上がったり物価が上がったりですね、そういったいろんな影響がありますけれども、コツコツとやっていけばいいのかなと思いますし、
株式投資はですね、言ってもほったらかしでやっていけますので、
それ以外のですね、自分で稼ぐ力、増やす力をですね、もっと高めていくっていうのがいいのかなというふうに思います。
ということで、後半は経済のお話をですね、私なんかが解説しましたが、今回はiPhoneの発売、新型iPhoneですね、
今から実機が出ると思いますので、それも触れてみたいなと思いますし、
やっぱりiPhoneとはいえ、中身の機能ではなく値段に注目が集まるということでですね、やっぱり世界経済というかですね、円安とか円高とか、
そういったことにみんな興味があるというか、かなり今世界的にその辺が経済的に、
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ダーッと喋ってきましたけど、やっぱりこの辺でちょっとこう、一回休憩がいりますね。
ということで、iPhoneを見ても、やっぱり値段ですね、為替の問題が出てくるのかなと思いますし、
株式投資もですね、株価がどうとかっていう以前に、その為替の問題もあるのかなというふうに思いますので、
やっぱり株式投資のこの辺の難しさというか複雑さですね、経済が良い悪いだけじゃなくて、
円高円安のですね、為替のリスクも背負ってやっていきながら、その向こう側にですね、利益が待ってるよということで、
今回もうまくまとまったような、まとまらないような感じですけれども、まとめてみました。無理やりですね。
ということで、iPhone発売記念ということで、今回株式投資の回ですけども、iPhoneのお話と、またASと米国株式投資のお話をしてまいりました。
ということで、今回もまとまったかな、全部言えたかな、ということでiPhoneが出ましたという、まとめにいきますと、
iPhone新しいのが出ましたよと、スペックは大して上がったスペックというか、サプライズは特にはありませんが、値段的にはやっぱりちょっと高めかなということで、
前回の値上げがやっぱりジャブとして効いてるのかなというふうに思いますし、旧型が値下げになったとしても、前回の値上げ幅、値上げの前の価格にはなってませんよということなので、
やっぱりちょっと割高かなということですね。とはいえiPhoneは欲しい時とか、壊れちゃったよという人はもうサクッと買っちゃった方がいいですよということと、
あとはアメリカの株式投資ずっとやってますけれども、この1年で結構下がっておりますが、円安の影響であまりショックがでかくないですね。
ないですけれども、実際はかなり価格が下がっておりますので、今後の動向にも注目ということで、円安だったり円高だったりですね、
現金で持っていれば、銀行の残高は下がらないんですけれども、それだとですね、実質的な価値はどんどんどんどん下がっていきます。
1万円ずっと握りしめててもですね、今まではスニーカーが1足買えたものがですね、スニーカーが1個も買えないと、2万円出せないとスニーカーが買えないよというのが、
物価上昇になりますので、この辺もですね、ディスク分散しながら、現金と株式投資、あと稼ぐ力も身につけていきながら、うまく人生やり過ごして楽しく生きていきたいなということになります。
ということで、今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代のサラリーマンですね、5万円節約して、5万円投資、株式で稼いで、5万円副業で稼いで、毎月10万円積立投資すればですね、
ちょっとおかしいな、5万円節約して、5万円副業で稼いで、毎月10万円の積立投資をすれば、一歩ずつ経済的自由に近づくことができるよということでですね、毎日話しております。
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たまには排水口の蓋、捨てちゃおうぜっていう話をしたりですね、なんか節約した方がいいよとかってですね、なんかせせこましい話からですね、世界経済までいろいろお話をしておりますので、よかったら過去の回も聞いてみてください。
ということで、また次回お会いしましょう。