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今日も、きょうとて、ポッドキャストを撮っていきたいと思います。今週は、出張です。
今日は3日目ですが、生活リズムがどうしても乱れてきています。
普段は、9時、10時に寝て、お酒を飲まないですが、出張に来ると、どうしてもお酒が入ったり、ベッドが変わったりして、睡眠も変わったりします。
目覚ましは、いつもより遅くしていても、いつもぐらいの時間、もしくはそれより早いぐらいに目が覚めるという感じになっていますので、
ちょっとまあ、心地よい寝不足ぐらいかな、という感じで来ております。
本当は、もう目覚まし、アラームなしで生活していきたいなというのを目標にしております。
土日なんかはね、アラームなしでもいいかなと思うんですけどね。
今度ちょっとやってみましょうかね。
はい、そんなわけで、今日もやっていきます。
第718回ひでだんポッドキャスト、今回のテーマは、スライムを倒し続ける人生ではもったいない話、ということでお話ししていきます。
急にスライムの話、ドラクエの話ですね。
だいたい例え話がドラゴンボールかドラクエかという、1970年代世代ですけどね。
今回は、よく例え話で出ますけどね、最初の街でスライム、一番最初の弱い敵ですね。
これを倒し続ける。レベル1でもね、死ぬことはほとんどない。死なないですけどね。
自分がこう、心地よい、スライム倒していくと負けることもないので心地いいんですけど、毎日楽な生活ができるんですけど、それだとね、成長しない生活になる。
それじゃあね。
なぜ成長しないといけないかってなると、人生論になってくるんですけど、ざっくりいけば、人生はね。
よく言うダイビーズゼロでいうところの思い出作りですね。壮大な思い出作り。
死ぬ前、墓に入る前、人生、もうよく生きたなと思い返した時に、あんなことがあった、こんなことがあったなっていうのが、全部スライム倒した話だと、ちょっとね。
魔王を倒したかどうかまでいかなくても、なんかちょっとね、強いところ、あんな敵もいたな、船乗ったなとか、あの塔でこれを倒したな、みたいな。
そういう思い出があったほうがいいんじゃないかなというふうに思っております。
平坦な道。先週の話で言うと、風呂入って、サウナ入って、水風呂入って、みたいな。そんなもう普段、あまり味わえないようなことを重ねていく。
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そればっかりでも面白くないし。だから物件買ってリフォームして、家賃収入を得るとかね。
別にお金増やすんだったら物件買わなくても、自分で稼げば良くない?って思うんですけど。
それも一つの思い出作りなのかもしれないな。
じゃあドラクエでせっかく例えたんで、それがどうやってやっていけばいいかというと、弱い武器なのであれば、スライムを倒せばある程度レベルが上がります。
レベルが上がってお金も貯まれば、ちょっと強い武器が手に入るよ。
強い武器が手に入ったら、スライムを倒しても物足りなくなるんでね。
今度は、もっと強い敵がいる町に行こうと言って、場所を変える。
そうやってやっていくと、自分の刀が、剣が、剣がね、どれだ、剣ね。
刀、剣か。
刀って言うと急に和な感じがするな。
まあいいや。
全然関係ないけど、ドラクエは武器1個しか持てないんです。
ファイナルファンタジーだと、左と右と別の武器が持てたりするし、両手持ちって言ってね。
両方剣が持てるけど、片方で持つから武器が威力が増すよって。
そんなことをふと思い出しましたけど、本文には全く関係ありません。
武器を上げていくと、強い敵が欲しくなる。
ちょっと強い敵が出てくると、またさらにレベルが上がっていく。経験値が増えていく。
違う敵、あの敵、毒を喰らう。
じゃあ、毒消しで回復して、また次に戦おうとかね。
あの敵はこの魔法を使う。
魔法が出てくるとややこしい。今、武器の話をしてるんでね。
その中で得意な武器とか、苦手な武器っていうのもあるんじゃないかな。
武器が良いもの。で、能力が上がる。
で、さらに強い敵が出る。この辺がね。
武器が良ければ、能力なくてもね、強い敵は倒せる。
レベル1でもね、天空の剣、ドラクエ5になってますけど、
今回ドラクエの話、あんまり知らない、全然知らないっていう方はポカンでなっちゃいますけど、
ちょっと今回はお許しいただきたい。
で、まあ能力なくてもね、天空の盾、剣、兜が揃ってれば、
極端な話、レベル1でも天空の剣だけあればね、強い敵は攻撃することができます。
喰らったら死んじゃいますけどね。
で、まあ能力が高い人でもやっぱりコンボだとね、
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うーん、やっぱりちょっともったいないなと。
武道家くらいになればね、素手でも、
会心の一撃出ますよとなるんですけど、やっぱり、
戦士がね、レベル50の戦士だったら、それなりの武器をね、持って。
銅の剣でもちょっともったいないかもしれない。
私今場所がいいとね、
うーん、程よい強いところ、程よい強い敵がいる。
なんなら仲間、味方もね、レベルが強くなってくれば、
うーん、なんかこう、集団としてのね、パーティーとしてのレベルも上がっていくんじゃないかなと思います。
まあ最初のタイトルに戻ると、能力も低い、武器も弱い、敵も弱い。
じゃあずっと成長しない中でスライムだけをボコボコボコボコボコボコで倒していっても、
まあ安定してるけど、楽しいのってなるから、やっぱり環境を変える。
武器や敵のレベルをアップしていきますよ、
そしたら自分もレベルアップしていきます、ということですね。
まあ環境を変えない。
まあ分かんない、会社員、ずっと会社員でずっとやってるとか、
同じ場所で暮らしてるとか、それがいいか悪いかは別として、
まあぬくぬくね、環境が同じであれば、
どうだろう、家もずっと一緒だから引っ越ししたことほとんどないんですけどね。
まあ楽っちゃ楽ですけどね。
あと出会う人とかね、なんかやることとかね、そういうのをね。
って考えるとやっぱりスポーツなんかもずっとプールで泳いでるよって言っても、
いろんなスポーツをね、なんかちょっとこうアーチェリーやってみましたとかね。
1回だけ体験してみるって。
スーパーで食べたことないフルーツ。
なんだ、ドラゴンフルーツ?
食べたことあるかな。
まあそういうのとかね、チャレンジしてみるとか言う。
ちょっとした刺激っていうのも面白いかなと思います。
なんかコンフォートゾーン、ラーニングゾーン、パニックゾーンってまあ人間3段階あるらしく。
慣れてくるというか、いつも同じようなことをやってるっていうのはコンフォートゾーンって言って心地よいところ。
あとはラーニングゾーン、ラーニング学ぶんですね。
あとストレッチっていうふうにストレッチゾーンとも言ったりします。
ちょっと負荷がかかる、ストレッチともそうですね。
ちょっと痛いな、ちょっとしんどいな、ぐらいが一番人間が成長できるっていうふうに言われております。
でパニックゾーン、まあデンジャーゾーンと言われますけど、
ここはいきなりレベル1とか5ぐらいで魔王が出てきちゃうっていうパターンですね。
これまあ死んじゃいます。
ここは良くないですよ。
なので人間こうラーニングゾーン、ストレッチゾーン、まあ今回はラーニングゾーンにしますけど、
ラーニングゾーンを程よくやりながらコンフォートになったなと思ったらまたラーニング。
で時々パニックゾーンに行って、ああ危なって死にかけた。
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一回死んで教会でなんかお金半分になっちゃった。
そんな感じになるのかなと思っております。
ほぼドラクエの話ですね。
なのでまあ具体的にはね、さっきも言いました。
普段行かない場所とかやらないことをやってみると。
旅行とかね食事会とか行って、新しい出会いですね。
そうするとずっと楽しい楽しい楽しい楽しかったらまたコンフォートゾーンになっちゃう。
一緒なんですけど。
そういう繰り返しがいいんじゃないかなというふうに。
改めてね、普段まあ会社員だと週5日同じ生活をしてるんでね。
こういう感覚がちょっと薄れちゃうんですけど。
ドラクエで例えると割とわかりやすいということで。
まあどうだろうな。
3つもしポイントを上げるんであれば、やっぱり身軽にしておくっていうのが一番いいかなと思います。
物も、短写りもそうですよね。時間も空けとったり、頭の中もね、割と余白を作っておく。
自分もこのスタイルしかやらないからって言うんじゃなくて、なんかそれちょっと食べてみようとか。
それやってみよう。いいね。ちょっと1回だけやってみようって言って、全然違うところで行くっていうのもいいのかなと思います。
身軽にしておく。
あとは自分を好きになっておくってことですね。
であれば、周りの人にも興味関心がいろいろ湧いてきますので、いいんじゃないかなと思います。
あとはすぐやるってことですね。
もうやってね。失敗したとも思わずに走り続けるぐらいがいいんじゃないかなって思います。
ようやくちょっと自己啓発系のお話になってきましたけどね。
本を読んだり、人に会ったり、実際に自分でやってみる。
それを繰り返しながら、いろいろドラクエで例えるなら、いろんな街を探検して、
ここはちょっとレベルが低いなとか、ここはちょっと死んじゃうぞとか、まだあとレベル何個か上げないと来れないねとか、
この武器買ったらいけるかなみたいな、そういう自分のレベルも分かってくるんじゃないかなというふうに思っております。
スライムを倒し続ける。
最初の街でレベル5ぐらいまで上げてから、隣の街に行くっていうタイプだったので、
どうしてもスライムを倒しがちな人生になりやすいと思います。
そういう人生になりやすいと思った上で、新しいガーゴイルのいる街へ行ってみようかなというふうに思いました。
ということで、今回はドラクエの例えの回ということで、ポッドキャストをお話ししていきました。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
45歳が昔やったドラクエを懐かしみながら、自分の人生を楽しく死ぬ間際に、
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スライム以外もいろいろ倒したなと思えるようにやっていきたいな、生きていきたいなというポッドキャストになっておりますので、
引き続きお付き合いいただければと思います。ではまた次回お会いしましょう。