#179 NISAでやってはいけない3つのこと
2021-03-18 15:03

#179 NISAでやってはいけない3つのこと

#179 NISAでやってはいけない3つのこと①株主優待で選ばない②株価の増減で売買しない③日本株を買わない

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第179回ポッドキャストひでだんシャリー。今回のテーマは、NISAって何を変えばいいの? 結局何を変えばいいの?ということでお話ししていきたいなと思います。
今回はですね、NISAについてのお話を前回前々回、今日で第4回目になりますね。お話ししております。でまぁ1回目にですね、何から始めればいいの?
どうやってやるの?っていうところからですね、その前にっていうところと、それからどうやってやるの?って言って、何から始めればいいの?
で今回ですね、どうやって何を変えばいいの?っていうことですね。お話ししていきたいなと思います。で、NISAですけどね、毎回言っております。
小額投資非課税制度ということでですね、NISAと、普通のNISAと積み立てNISAがありますよ。NISAは年間上限120万円で、最大5年間、積み立てNISAの場合は年間40万円ですね。
33,333円×12ヶ月ぐらいですかね。で20年、約800万円。NISAだと600万円、積み立てNISAだと800万円。これが儲かっても税金20%ぐらい取られるんですけどね。
儲かった額の20%取られるんですけども、それが非課税、税金かかりませんよっていうことでお得な制度ですね。
政府がちょっとあなたたちも株式投資ぐらいやりなさいよと、貯金ばっかりしてないでって言って貯金で見てみなさいと、もう金利なんかほとんどつかないんですから。
で、タンス預金してても泥棒に取られるし、貯金で預けててもですね、増えない。いいどころかですね、円の価値っていうのは海外に出ないとわかんないですよね。
でも円の価値っていうのは徐々に減っていますよってことは目減りしてますよ。だからしっかり運用してくださいねってことでですね、政府がやっておりますので、それをですね、使わない手はないですよってことで、積み立てNISAとNISAのお話をしてまいります。
今回ですね、何を買えばいいのということでですね、最終的には銘柄をいくつかお話ししていくんですけども、まずやってはいけない3つのことということで3つお話ししていきます。
1つ目ですね、株主優帯で選んではいけないってことですね。2つ目、値下がり、値上がりで売ったり買ったりしてはいけないよってことですね。
3つ目、日本株を買ってはいけないってことで3つお話ししていきます。
1つ目ですね、株主優帯って何なのってことですね。だいたい100株ぐらいでですね、私も過去これでやってましたね。
イオンでですね、ラウンジとかが使えたり、年間の買い物のポイントバッグ、キャッシュバッグがありますよってことでですね、株の上限にかかわらず株主に還元されるってことで100株。
だいたい10万円ぐらいですかね。で、だいたいこの株主優帯でリターンがもらえるっていう制度なんですけども、海外、アメリカとかではですね、あまりない制度ですね。ほとんどないですね。
日本人というのはこういうお得っていうのが結構受けるんでですね、会社の方ですね、企業の方もそれに株主優帯っていうのをつければいろいろ買ってくれるんだなということでやっております。
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だいたい1から3%ぐらいですね、物がリターンでくるっていうことで、これも合わせたら株の値上がりも合わせたらまた得になるねっていうことでですね、お得感が増すっていうことなんですけども。
これでやってしまうとですね、陥りがちなのが株価に影響なくですね、得ができるからいいやと思ってですね、1から3%得しているのに株価が値下がりしてですね、結局トータル5%マイナスでしたっていうこともありえますので。
こういう株主優帯によくありますよね、大手のスマホのキャリアでもそうですけどね、本体0円ですって言われてですね、結局月1万2千円ずつ払うっていうですね、本体は安いけど月額にそれが乗っかっているっていうことですね。
そういうことをトータルで考えられるように選ばないといけないですよってことで、これ陥りがちですよってことで1つ目株主優帯で選んではいけないということですね。
2つ目、値上がり、値下がりで買ってはいけない。
売ったり買ったりしちゃダメですよってことですね。
ドルコスト平均法、前回も言いましたけどね、毎月一定の期間、1日と決めたらですね、その1日に3万円買えますよとか、例えば100株買えますよという一定の金額、量を買うということですね。
それをするとですね、値上がりしようが値下がりしようが同じ額を買うので、トータルするとですね、株価が上昇していけば増えるっていうことと、福利の力でですね、さらに増えていきますよっていうことですので、なんとかショックだからちょっと売らなきゃとかですね、逆に今のうちに買っとけって言ってですね、株価によって右往左往するようなことをやってはいけないですよってことですね。
3番目がですね、米国株。これですね、もう皆さん言われております、投資家の人も言っておりますけれども、日本株っていうのはですね、今は株価上昇できておりますけれども、日本の企業というのはですね、雇用者を守る仕組みになっております。就寝雇用とかもそうですね。
それで、結局株価に反映されたりですね、利益を還元するっていうよりも、雇用者ですね、労働者を守るような仕組みになっているので、株価に反映しづらい。逆にアメリカ企業はですね、投資家に還元する、もう投資家第一主義ですので、例えば利益が出なければですね、トップオンをリスト出して、他の人、利益を出せる人に変えるとかっていうのが結構ドライなやり方、イメージあるかと思いますけども、その通りですね。
投資家に還元する仕組みということになっておりますので、ということはですね、株価に反映されやすいということで、米国株ということですね。じゃあまあ一社だけ買うのってちょっと怖いんじゃないの?ということですけれども、今回はですね、ご紹介するのは投資新宅っていうことですね。
投資会社が選んだ株を寄せ集めた、ファンドって言われるものですね。これはですね、投資家が例えば農園ですね、農園に投資しますよということでですね、そこですね、投資家が例えば農園をやろうと思うと、木を買ったりですね、農場を買ったりって結構リスクなんですけども、農園に炊けたおじさんがですね、います。
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じゃあその人にですね、100万円預けますって言ってですね、そのおじさんがですね、今のこの場所にあったりですね、リンゴにしようか、みかんにしようか、ぶどうにしようかってですね、いろいろやります。それで儲かった利益を還元してもらえるということですね。
投資家自らがですね、品種を選んだりですね、栽培したりっていうリスクは犯さずに、リンゴ農園のおじさんに全部託すと。リンゴ、みかん、ぶどうやってるので、今年はリンゴは良くできたけど、ぶどうはイマイチだったなって言えばですね、リンゴの利益とぶどうのマイナスを差し引いて、トータルでこれだけプラスが出ましたよってことで、リスクが分散できますっていうことですね。
リターンとリスクのバランスが良いということで。この投資新宅っていうのはですね、結構銀行とかいろんな窓口で売ってるんですけども、それだとですね、手数料がべらぼうに1とかですね、2とか3とか取られたりしますけれども、トータルで儲かる年利っていうのは、よくて5%、よくて7%ですね、平均すると大体5%ぐらいなんですよね。
そこから1から3持っていかれるとですね、ほとんど残らないっていうことですので、それはですね、自分でファンドを見つけてですね、SBI証券とか楽天証券とかで買うっていうことですね。
じゃあ実際、どういうものを買っていくかというと、SBI証券、今ランキング1,2,3を言うとですね、SBI証券ですと、SBIバンガード、S&P500インデックスファンドが1位ですね。2位が三菱UFJ国際EMACSISと、3位がそれのEMACSIS SLIMですね。
楽天証券でいきますと、EMACSIS SLIMの米国株式、S&P500出資数ですね。2番目が楽天全米株式インデックスファンド。3番目がEMACSIS SLIM全世界株式オールカントリーということで、ほとんどですね、全米の株式、一部ですね、全世界っていうオールカントリーっていう株式もあるんですけども、
これ全世界と言ってもですね、結局企業の6割ぐらいがですね、米国株になっておりますので、やっぱりアメリカ経済に委ねられた株価になっているんじゃないかなというふうに思います。
これはですね、株式なんですけども、インデックスファンドということで、前回もお勧めしました積み立てにしたですと、毎年40万円×20年できますので、だいたい月3万3千円ぐらいですね。これを先ほど言った銘柄にコツコツ積み立てしていけばですね、15年以上であれば、もうほとんどの過去の歴史から見るとですね、ほとんどマイナスが出ることがないんじゃないかなというふうに思います。
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もちろんですね、投資のリスクはご自身で選んでいただくようになるんですけども、過去の歴史も見てもそうですし、今のですね、例えばS&Pであれば500社、アメリカの500社ですね、トップ500社って言っても、AmazonとかそういうAppleとかですね、トップクラスもありますし、その500社もですね、定期的に見直されているっていうことですので、
例えば日本のですね、インデックスですと、割とですね、昔から入ってるから、じゃあこの会社ずっと残ってるねっていうふうに、結構残される、死にせいだから残しておこうねみたいな感じなんですけど、アメリカのS&P500社っていうのはですね、結構定期的に入れ替えられてですね、もう本当ピンピンのですね、もうゴリゴリのトップ500の会社が残っておりますので、
この辺ですね、もう何の申し分もない。特にこのバンガード社っていうのはもうトップ3に入る信託会社ですので、ファンド会社ですので、まあ安心して買えるのかなということで私は買っております。
株式投資ですね、資産配分っていうところで言いますと、アセットアロケーションですね、で言いますと株式っていうのはですね、大体リスクとしては中ぐらい。リスクが小さいものでいくと債権とかですね、あとコモディティとか金とかゴールドとかですね、がコモディティとかと言われるんですが、これがリスクが少なめで株式は中ですね。
ちょっと仮想通貨とかもコモディティに入るみたいですけども、仮想通貨ちょっと乱攻撃するのでですね、今日はちょっと割愛したいなと思います。リスクは割と中ぐらいの株式投資。これをですね、例えば1000万円あったらこれの5割ぐらいですかね、50%ぐらい株式に売って、で債権を2割ですね。
日本国債だとか米国債、アメリカ国債だとかですね。国債だとですね、景気が良い時に株価は上がりますよね。株価は景気が良い時に上がるんですけども、債権の利回りというのは下がってきます。逆にですね、景気が悪くなるともちろん株価は下がりますけれども、債権は上がっていきますということでですね、リスクも少ないんですけど、リターンも少ないんですけども、債権はですね、そういう株式が売れない。
株式売ったら損するよね、という時には債権を売ろうとかいう風に変更できますので、株式5割、債権2割ということで、私はまだ債権を持ってないんですけどね。まずは株式投資を始めて、そこからですね、例えば債権だとか金とかですね、ゴールド、シルバー、プラチナかこの辺ですね。
あとは残りが現金。ほとんどの人は現金、貯金とかですね、ということで株式投資は危険だから現金で持っているんですけど、日本国の円にフルベットしているだけですので、日本国の円がですね、下がってしまえば結局株価を買っているのと一緒、株式を買っているのと一緒ですので、日本円にフルベットするのはちょっと危険ですよということですので、現金2割ぐらいですかね。
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生活費の半年分ぐらいあれば当面は大丈夫じゃないかということで言われておりますけれども、毎月ですね、例えば30万円かかるのであれば180万円残しておいて、残りの1000万円資産があるんだとしたら820万円ですね。やっぱり2割ぐらいになりますけどね。
820万円を株式、債券、コモディティ、この辺にですね、分散して投資していくっていうのがアセッタロケーション。株式の中でですね、ポートフォリオをどういった形にするのかということで、こういったインデックスファンドがおすすめなんじゃないかなということでお話ししております。
積み立てエニースはですね、40万円×20年。長いような感じですけどもね、私も40に超えますけども、20歳ぐらいから始めてたらなと思うんですけどね。今から始めてもですね、60ぐらい。60ぐらいって言うとですね、親世代ですので、結構見える未来かなというふうに思います。
5%で運用できたとしたらですね、800万円が1,300万円、300万円ぐらいになります。1.7倍ぐらいですか。やっぱりデカいですよね。これ30年間ってやっていくと、30年間だといくらだ?800万円の、1,200万円が2,300万円か。ですので、えーと、何歩だ?よくわかんないですね。もう2倍以上になります。
2倍ぐらいになりますからね。ですので、福利っていうのはですね、計算方法結構出てきます。いくらでいくらで、月5万円で20年やったらというとですね、2倍とか3倍とか20年30年ですね、2倍3倍になっていきます。指数関数的にですね、元の金額がこんなに増えるのかっていうぐらい増えていきますので、借金の雪だるま式もそうですよね。
100万しか借りてないのに、350万返してるよ。ザラにあると思いますけども、やっぱりあれがですね、金利、今、福利とかっていう話になってきますので、指数関数的に伸びるということでですね、今回はお話ししていきました。
で、2位差で何を買っていけばいいかというとですね、バンガードのS&P500とかですね、イーマクシス、スリムとかお話ししていきましたけど、この辺ですね、最終的にはご自身で選んでいただいて、やってはいけない3つのことということですね、株主優待で選んではいけないですよとか、値上がりとか値下がりですね、売ったり買ったりしちゃいけないですよっていうのと、3つ目が日本株ではなくアメリカの米国株を買っていきましょうよということですね。
お話ししていきました。少しでもですね、ご自身の資産運用資産形成が良くなりますように、私もですね、少しずつ発信していきたいと思いますので、また次回お会いしましょう。
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