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第177回ポッドキャスト。今回のテーマは、NISAってどうやるの失敗する人の特徴3つということで、ひでだんしゃりポッドキャストですね。
今週はNISAについてお話ししております。NISAってどうやってやるの失敗する人の特徴3つということでお話ししておきます。
前回引き続きですね、NISAですね。名前は聞いたことあるかなということを言う方もいらっしゃるでしょうし、まあもちろんもうやってるよという方もいらっしゃると思います。
改めましてNISAですけども、小学等子非課税制度ということでガリガリのですね、ゴリゴリの漢字ばっかりですね。
それをまあ略してNISAってしたんですけど、まあカタカナっていうことですね。英語っていうことでまあいやーっていう方もいらっしゃると思います。
名前しかわかんないよという方もいらっしゃるでしょうし、まあ株なんだろうねということはわかるかと思うんですけども、まあNISAそれから
いでこ、なんかふるさと納税、まあこの辺ですね、まあおいおいお話ししていくんですけれども、やっぱりカタカナっていうのはちょっととっつきにくいかなっていうところですね。
その点ふるさと納税というのは、あ、ふるさとに納税するんだねっていうことでわかりやすいんですけど、まあNISAですね、小学の等子にしましょうよと。
まあ年金2000万問題から見られるようにですね、まあ老後の、老後だけじゃないですけどね、まあタラリーマンとか労働者がですね、まあ長期的に未来的にお金とかの自由を得るためには
株式投資をしないといけないですよということですね。まあ政府が株式投資、世界諸国、海外諸国に比べて日本の投資の金額というのは非常に少ないです。
でその点貯金額というのがべらぼうに高いということでですね、その貯金を株式に回すようにということで制度をですね、まあ株式投資っていうのは20%ぐらいですね、
例えば100万円投資して20万円利益が出ましたって言ったらそこから20%税金で持っていかれるんですね。
ただまあそれがあるとちょっとなかなかリスクが高いよねとか株式自体が下がったり上がったり下がったりするリスクがあるよねということで、
まあ今までは貯金とかに移行してたんですよね。1970年代私が生まれるぐらいまではですね、
銀行の金利が7%ぐらいあったので、まあ今の株式投資で順調にいっても5%って言われるのが7、8%あったんですからね。
もちろん銀行から借りるお金の金利もべらぼうに高かったんです。それぐらいあったのかな。
ですけどもそこからですね、もう今0.0001とかですね、もう何千万か貯金定期預金しても何百円とか何万円とかのレベル、何千円のレベルか、何百円かですね。
100万円で100円とか200円とかそのレベルになりますので、まあそれじゃあちょっと良くないので株式投資してくださいねということで、
2014年からですね、ニーサ始まりまして、まあニーサですね、私自身の経歴として2015年にですね、イオンの株を10万円で買ってですね、
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まあ10万円なぜ10万円なのかというと株主優待がですね10万円が一口になってまして、
100株か、100株で当時1025円で株、1000株か、100株。
100株買って10万2500円でですね、1年余りで1850円ぐらいになったので売って利益確定してですね、
まあ8万円ぐらい儲かったのかなですけども、まあ株主優待というのがですね、イオンのこの株を持っておると、
キャッシュバックイオン系列で買い物した年間のですね3%ぐらいキャッシュバックされた、1%か、1%ですねキャッシュバックされるっていうことが、
まあメリットだったので入ったというのと、あとはイオンにあるですねラウンジが使い放題、ジュース飲んだりですねお菓子を食べたりっていうのができるので、
実際1年間ですね、そのイオンモールの中でですね、その休憩場所に選んだり、子供がちっちゃかったのでですね、
上車を持って行ってですね、なんかジュース飲んだりお菓子食べたりしていました。まあこの辺の恩恵を受けながらさらに株でも儲けましたよということで、
1年経ってからですね、やっぱり株の上下するのがちょっと精神的に良くないなと思って、もう売ってしまえと思って売りました。
それでニーサ自体は終わってですね、もう1個あるですね、積み立てニーサの方にやっていこうということでですね、2019年からですね、積み立てニーサを始めております。
で私と奥さんの分とですね、2人合わせてっていうことでやっております。じゃあニーサと積み立てニーサ、名前似てるけどどういう違いがあるの?ということで、
ニーサがですね、年間120万円の賭け金で最大5年間、
上限に、そこまではさっき言った20%の税金が取られませんよってことですね。
年間120万円なんで、120万円の株をドンと買ってもいいし、毎月やるんだったら10万円かける12ヶ月で120万円、これの5年ですね。
2024年からはですね、ちょっと新しく新ニーサになるということで、ざっくり120万円の長期投資と500万円の短期投資ということで、
2階建てになるということでですね、この辺はですね、調べれば詳しく出るって出てくるかと思います。
このポッドキャストはですね、メインとしては私の経験から言ってですね、エクストリーム、あっちゃん風に言うとですね、エクストリームにお伝えするという、
薄くですね広くですね、まったくやってない人がやったらいいのかなって思えるぐらいの程度のレベルでしかですね、私はお話しできないので、
それでいいなって思っていただければ最高かなということでコンセプトにお話ししております。
ニーサが120万円かけ5年ですね。積み立てニーサはですね、40万円かけ20年間最大できますよということで、
長期投資にはですね、こちら積み立てニーサの方がおすすめですよということで私もですね、積み立てニーサしております。
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月33,333円を毎月定額で買うようにしております。
でですね、S&P500出資数っていうですね、もうインデックス投資ですね、株式投資であればもうこれ買っておけばいいんじゃないのっていうのがありますので、
それを何個かですね、組み合わせて買っておりますけれども、この枠を使い切るとですね、じゃあそれ以外はできないのって思うんですけども、
それ以外はですね、一般口座ということで買うことができます。その分はですね、積み立てニーサ以外の分は20万円儲かったらそこから20%ですね、
4万円ぐらいの税金がかかるということで、まあそれは仕方ないなということですね。
まあ儲かった分の利益、利益の分の税金なのでですね、マイナスになれば取られないですし、運用維持費もかなり安くできます。
じゃあどこで作ればいいのということでですね、SBI証券か楽天証券がおすすめ。その他松井証券とかですね、まあいろいろ出てくると思うんですが、一番ネームバリューもあって使い勝手もいいですね。
楽天経済研で活動されている方ですと、やっぱり楽天証券がポイントも使えたりするので一番いいんじゃないかなと。
シンプルに使われたい方はSBI証券。私はまあ両方、もともとSBI証券だけだったんですけどね、楽天経済研に移行しようということで楽天証券も使っております。
株のですね扱いが若干違うんですけども、まあそんなに大差はないかなという風な感じで思います。
まあ自分で調べてですね始めるっていうことですね。わからなかったらわからなかったそのことを調べれば答えは出てきますのでいいんじゃないかなと。
まあ電話してですね聞いてみてもいいですし、自分で調べるってことですね。一番良くないのはですね、株式会社やってみたいけどなんかよくわかんないから全部お任せでやってもらえます?みたいな感じでやると上手くですね騙されたり搾取されるってですね。
手数料べらぼうに高い。外科だてでですね保険を買ったりとかってですね、親の知り合いだから大丈夫とかですね、友達、昔の学生時代の友達に言われたから大丈夫。騙されてはないんですけど搾取はされていますのでべらぼうに高い手数料を取られておりますよと。
例えば5万円儲かったって言ってもですね、実際は50万円儲かっているうちの5万円を渡されているだけかもしれないので、その辺ですね、まあ株式だけに限らずスマホもそうですね。
格安シムにすれば安いですし、大手キャリアより格安シムの方が安いですよとか、生命保険本当にいるの?いくらかけていくら返ってくるの?とかですね、自動車の車自体ですね。
まあ今から電気自動車だ、自動運転だってあるのに、国産のですねガソリン車を新車で買ってって言って、それ本当に意味あるの?何年乗るの?維持費はいくらかかるの?とかですね。
あとまあ自動車保険もそうですね。事故した時にいくら出るの?とかですね、その事故がじゃあどれぐらいの確率で起きるの?っていうのは自分でちゃんと計算、まあ細かくはしなくてもですね、調べれば出てくることがいっぱいありますので、やっていけばいいかなということで、今回のですね失敗する人の特徴3つですね。
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1つ目が知らないことを危険だと思う。株も怖いよ、やらない方がいいよ、誰かが失敗したよ、損したよっていうふうに思うんですね。知らないことはもう危険と丸がかえする。その割にはですね宝くじが当たった、あの人1000万当たったよとか、仮想通貨で儲けたらいいねとかですね、YouTuberは儲かるらしいよっていうそういう話にはね、乗っかって、自分でいざやろうとすると知らないんでやらないっていうことですね。
まあこれ1つ目。2つ目先ほど言いましたお任せで楽をしようとする人ですね。もう手間をかけたくないからなんとかやってって、なんか一番いいやつでやってっていう人はですね、だいたい騙されます。で3つ目が未来の自由より今の楽ってことですね。やらないとやった方がいいのはよくわかるけど、今のポテチを食べながらテレビを見るっていうのが一番楽っていうのが未来の自由より今の楽ってことですね。
また明日やろうとかですね、来週からダイエットしようという人がこういう方ですね。そうならないためにもですね、1つ1つコツコツとですね、まずは講座解説からですね、で兄さんの講座っていうの。結構時間がかかるんでですね、もうできることはサクサクってやってですね、まあちょっとわからなければ調べて少しずつ進んでいくっていうことですね。いざ株をやろうと思ってもですね2、3ヶ月先まで買えないっていうのは結構あります。
講座解説もそうですし株買いたいですよって言ってもですね、毎月1日から買いますよって言うんであれば来月からになりますしってなるとやっぱり2、3ヶ月かかりますし、まあこれ以外もですね、イデコとかふるさと納税もそうなんですがやっぱりテーマが結構かかりますので、この辺ですね長期的にやっていくんだったらできることはサクサクってやっていくっていうのがいいんじゃないかなと思います。
まあ講座解説までもですね失敗しようがないですので、失敗してもできないっていうことなんで損することはないですので、やった方がいいかなと思います。株の話になると絶対出てくるのですね、福利のパワーっていうことで、単利であれば100万円、100万円だったら1%単利で101万円になりますよ。毎年1万円ずつ増えていきますよ。
100年後には100万円のものが200万円、プラス100で200万円になりますよってことが福利の場合はですね、72の法則っていうことで1%だった場合は72年間で倍になるよっていう、100年かかってたのが72年でいいですよ。3%だったら24年でいいですよ。本当だったら3%単利だったら33年が24年でいいですよっていうことですね。
ってことは期間が短くなるってことはそれだけ短い期間で増えるっていうことですね。ですので例えば100万円の5%年利が5%年後5%増えますよ、これが10年で積み立てていった場合ですね、毎月毎年100万円ずつずっと積み立てて、100万円をずっと5%で運用してた場合ですね、10年後には162万8895円ということで1.6倍になります。
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20年100万円を5%で運用する、20年運用すると265万3298円2.6倍ですね、30年だと432万4.3倍、40年だと703万、50年だと1146万ということで11倍になりますよ50年。
実質50年というのは無理だとしてもですね、200年前の100ドルが何億にもなるっていうのが福利のパワーなんでですね、指数関数的なグラフを見られた方はいらっしゃるかと思いますけど右肩上がりにグイッとですね、ジェットコースターの降りる方のジェットコースターみたいな感じですね。
グイッとそれは下がっていくんですけどね、指数関数的に伸びていくということで積み立てニーサですね、かなりおすすめ。とりあえず積み立てニーサの年40万、なんかしょぼいんじゃないの?と思うかもしれないですけど、これをやって物足りなければですね、プラスアルファで自分でまた積み立ての投資をやっていくっていうのがいいんじゃないかなと。
ですので一番お手軽なところですね、これもですね、政府で一応考えてるんですね、40万円×20年で800万ですよね、これを夫婦で1600万円積み立てて20年とかで2000万とか3000万とかになる計算に確かなっているはずなんですね、これと年金を足してとかっていう風に一応基づいてやってる上限額なので、この枠はですね、サクッとクリアしていけばいいんじゃないかなという風に考えております。
今回はニーサってどうやってやるの?ということで講座解説のところのお話をしておきました。ということで今回はこのシリーズはこういった形で積み立てニーサのお話をしていきたいなと思います。ということでまた次回お会いしましょう。