#484 投資の神様から学ぶ「投資の手法」
2022-05-19 15:34

#484 投資の神様から学ぶ「投資の手法」

#484 投資の神様から学ぶ「投資の手法」アメリカ株式市場は世界最大のカジノになっている!?ビットコインには価値はない!!

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第484回財布すっきりレディア。今回のテーマは、株式投資の神様から学ぶ投資の手法ということで、お話ししていきます。
今回はですね、毎月、毎月じゃない、毎週、木曜日の資産運用のお話ということで、お金を増やしていきましょう、というお話ですね。
で、今回のテーマはあります。株式投資の神様ということですね。世界3大投資家と言われております。
一番有名なのがウォーレン・バフェットですね。年間の利益が20%を超えるというふうに言われております。投資の神様、レジェンド、91歳ですね。
3大投資家と言われているので、一応言っておきますが、ジョージ・ソロス。この人はあんまり私は知らないですね。この人も91歳。
で、もう一人がジム・ロジャース。これは、こっちはちょっと若くて79歳。レジェンドたちですね。3大投資家というふうに言われております。
このウォーレン・バフェットがですね、バークシャー・ハサウェイというウォーレン・バフェットが率いる投資会社、世界最大の投資会社の年次総会で、いろいろ発言をしてですね。
それで、今の株式市場の流れだとか、ビットコインに対してとか、新興国に対しての株式投資の話とかっていうのをコメントしているということで、こちらですね、今回のテーマにしていきたいなと思います。
今回の年次総会で話した内容だと、今のアメリカ市場、米国市場がちょっとギャンブル的、陶器的な流れになってきてますよということで、一時期ですね、2年前、3年前からですね、コロナショックでドーンと落ちて、
だいたいなんちゃらショックってなるとですね、3割ぐらいズドンと株価が下がるんですけど、そこからですね、持ち直してきているんですけど、今年に入ってですね、ロシアのウクライナの新興であったりとかですね、物価が上昇したりとか、あと石油とかですね、そういったものが逼迫したりとかっていう経済の不安定な要素からですね、市場が非常に荒れているということで、
株価の乱高下によってですね、儲けたり損をしたりっていうのがマーケットの原理になっておりますので、ここがですね、今、陶器的な状態になってますよということですので、気をつけてくださいねということですね。
気をつけてとは言わないんですけども、今の状態としては陶器的な、ギャンブル的な要素になっているということで、ウォール街もですね、投資のお金がカジノのチップとかしてますよということですね、言っておりますということですね。
それ以外だと、自分たちは新興国に投資をしていきますが、なかなかそれを理解してくれる人はいないだろうということで、新興国の株式っていうのはですね、新興国、例えば中国とかインドとかですね、成長率はどんどん高いんですけども、株価がそれに反映されてないというふうに言われております。
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法整備がまだまだ追いついてなかったり、やっぱりですね、株主に対するリターンっていうのがうまくそこに乗っかってこなかったりするので、投資のうまみが少ないというふうに言われております。この20年ですね、経済成長、中国もインドもどんどんしてきたんですけども、それが株価に反映されていないということなので、やはりこの20年、もちろんずっと前から見て200年ぐらいですね、見ても米国一況というのはずっと変わらない。
これはですね、アメリカの法整備が株主ファーストといった第一主義というふうに言われておりますので、ここがですね、株式の投資家にとってはやっぱり米国が一番。で、もう一つ分散させるのであれば全世界株っていうふうに言われておりますので、ここらへんですね。
その中でもやっぱり中国の経済の中でピックアップしてですね、投資するっていうのを一つ手段じゃないかなというのが今回のウォーレンバフェットの年次総会の話ですね。はい、ということでここからですね、あとビットコインの話もしておりますが、ビットコインはですね、何も価値を生まないので、私は20、25ドルでもいらないというふうに言われておりましたけれども、こんな感じですね、ぶった切るということですね。
株式市場の中ではビットコインは何も価値を生まない。農地だとかですね、お店、そういったものであれば利益が生み出すものではあるけれども、ビットコインは何も価値を生まないので私はいらないということですね。これも市場価値でかなり乱高下しておりますし、現在はかなり値段が下がってきております。
2年前、3年前はですね、2、30万円だったものが去年ですね、700万円という価値まで上がり、今ですね、またガクッと下がって380万円くらいですかね。ということで、埋蔵額が決まっておりますので、国の発行する円とかドルとかですね、そういったものはインフレーザーとかデフレーザーとかというふうに価値が変わっていくんですけれども、埋蔵額が決まっている2500万、ビットコインかな。
2500万枚かというふうに価値が決まっておりますので、ここですね、今後価値が上がるというふうに言われて、みんなですね、陶器的な投資を始めてビットコインというのが世界でいろいろ取引をされて価値がどんどん上がって、可熱的な、陶器的な指数になってきているということなので、この投資家、神様はですね、ビットコインは私はいらない。
というふうに言われております。これを受けてですね、最終的にはですね、自分は何を信じてどうしていくのかということで、私に置き換えていきましょうということですけど、投資はですね、株式投資は武器、もちろん防具にもなるんですけども、一つということで、ずっと言っておりますお金の力ですね、節約とか断捨離とか健康、資産運用と事業投資という5つの力をですね、私は伸ばしていこうと思ってます。
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一つの資産運用になりますので、もちろん健康とかですね、節約断捨離はどちらかというとマインドとか防具とかライフスタイルの面なんですけども、事業投資で稼ぐ、例えば不動産投資とかですね、ブログだったりポッドキャストだったり、そういったもので稼いでいく。
それからですね、資産運用はお金を使ってお金を増やすという武器の一つになっておりますので、自己投資、事業投資。
それから資産投資という一つの武器になっております。
ちょっとですね、話がうまくまとまっておりませんけれども、武器の一つとしてやっているので、この辺ですね、そんなに毎回どこの株がいいよとかというふうにコミットしておりません。
それなりの力でやっているということで、お金がある人ない人、平等に戦えるのが株式投資であります。100万円の人と100億の人が同じ土俵で戦うと、同じ1%でもかたや1万円、かたや1億円というふうになっているのが株式市場でございますので、お金は非常に便利なツールなんですけども、ここはですね、うまく使っていきたいなということですね。
お金は便利なツールで、時間とか楽しみとか食事とかですね、使うことができますし、人生はお金だけじゃないんですけども、時間とかですね、あとは健康だったり、いろいろバランスなので、お金例えば100億もらいましたよと言ってもですね、もう明日死ぬような体がボロボロだったらですね、何の任務もありませんし、お金もですね、使い方次第で浪費になったり、投資になったり、消費になったりということですけれども、毎回言っております最強の人生ツールです。
人生は壮大な思い出づくりということで、目的なんていうのですね、あってないようなものですので、自分が何をしてきたかっていうのが死ぬ間際になってですね、自分の人生楽しかったなって思えるのか、何回頑張りすぎてちょっと疲れちゃったなってなるのかですね、どう思うのかというところを考えると、
今日は資産運用の話でちょっと精神論なことを言ってしまいますが、お金はですね、使ってなんぼですよということですね。ということで、資産運用の話に戻しますが、株式投資の神様から学ぶ投資の手法ということで、やはり昔からずっと言われておりますことを愚直にコツコツやっていくのがいいんじゃないかなというふうに思います。
基礎的な話ですけれども、私がやっているのはですね、資産運用の中でも株式投資と債券ですね。ほぼ株式ですね、債券一時期やってたんですけれども、追加で買うのをやめましてですね、株式投資にしております。
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投資自体でいけばブログとか不動産投資をやっておりますが、資産運用の投資であればですね、株式投資と債券。株式投資がメインでございます。日本ですか米国ですかっていうと米国投資ですね。日本株っていうのは長期目線でいくとなかなか上がっていかないっていうのがこの2,30年ですし、過去の歴史から見てもですね、株主よりも労働者の方が強いということで、私は日本の労働者でございますので、
米国の投資に投資しており、米国の株式に投資しております。個別ですかインデックスですかっていうのは個別であればですね、コカ・コーラとかJTとかですね、一社ですけど、一社で何社も買えばってなるんですけども、私の場合はですね、そういうのをもう分析するファンダメンタル投資だなんだっていうのがちょっとめんどくさいんでですね、インデックス投資ですね。そのインデックス投資もですね、S&P500だったりですね、
VTi、VTとかっていうふうに500社、S&P500であればですね、米国の上位500社ですね。で、VT、ヴァンガードのVTとかVTiであればですね、全世界とか米国の4,000社とか3,800社とかですね、そんな感じのほぼまるっと投資ができますので、これに投資してますと。
じゃあ投資のスタイルはっていうと、積み立て兄さんとですね、井出子と、子供の分はジュニア兄さんということで、要はですね、毎月決まった額3万円だとか1万円だとかですね、年間80万円とかですね、決まった額を投資するということで、米国のインデックス投資をドルコスト平均法でやっておりますということで、今の最適解ですね、どの本を見てももう米国ですよと。
もしかしたらちょっと全世界の方がいいかもねっていう本もあるかもしれないんですけども、8割はですね、米国投資と言われております。で、全世界と言われてもですね、全世界株と言っても6割以上はですね、米国の株が占めておりますので、ほぼ米国ですね。
インデックスですね、500社なのか3000社なのか、この辺で多少指数が変わってくるかもしれないんですけども、ほぼ同じということで、あとはドルコスト平均法ということで、毎月3万円とか5万円とかですね、定額的に積み上げていくと、買い時、売り時っていうのも全然気にすることなくですね、売り時はまた別かもしれないんですけど、買い時ですね、今月5万円買って、例えば1000万円今月ドーンと買ってですね、来月ドーンと下がるとですね、精神的にウッてなるので、
この辺ですね、毎月5万円とか10万円とかコツコツやっていけばですね、今月下がったけど、来月上がったね、来月上がるよね、みたいな感じになってくるので、あまり気にしなくていいということで、積み立てたらですね、もう気絶するぐらいの方でいいんじゃないかっていうふうな答えもあります。
人間がですね、コネコネすると絶対損してしまいます。それはもう数値的に出てきておりますので、これをやっていくとですね、15年以上であれば、毎月の定額ドルコスト平均法でインデックス通しであれば、15年以上であれば負けないということで、平均年齢でいくと5から7%か、税金だとかですね、あとは物価の上昇率、大体年間2%ぐらいと言われておりますが、これを加味すると5%ぐらいで落ち着くんじゃないかなと、
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いうふうに思います。で、あとは福利の効果ですね。アインシュタインも認めたですね、人類最大の発明ということで、3万円を5%で運用、20年でっていう川山用ですけれども、720万円がですね、1.5倍の1233万円になりますよと。
で、5万円であれば5%であれば1200万円が2055万円、まあ大体1.5倍ぐらいになるんですね、20年で。じゃあ30年だとって、30年って言ってもなかなかですね、私今3年から4年ぐらいですかね、株式投資やっておりますが、結構やってるなと思うんですけど、まだ4年ですからね。
それは30年ってなるとなかなかですけど、3年後5%で30年間運用すると、それだけですね、貯金だと1080万円になるんですけれども、株式運用で5%であればですね、2496万円、約2倍強ですかね。
で、5万円の場合5%で30年間で1800万円が4161万円、2.2倍、2.5倍ですね。はい、2.5倍ですね、はい、いうことになっております。
これもですね、20年30年っていうですね、人生100年時代と言われているからこそ使える武器だと思いますので、20年30年の投資、40年になればですね、さらに3倍以上になるような計算になっておりますので、こちらですね、うまく活用していくのがいいんじゃないかなと思います。
ということで、今回はですね、バークシャー・ハサウェイの世界3大投資家の1人、ウォーレン・バフェットとですね、あともう1人、名前を忘れましたが、2人が話ししたですね、投資家の手法ということで、今のアメリカ市場の流れと、ビットコインは私は価値がないと思いますよ、というのと、新興国ですね、も投資の旨みがありますけど、素人は手を出さないでね、ということをザクッと言ったというお話から、
私の普段やっている愚直にコツコツやっておりますが、成果が出るのが15年以上先と、あとは20年30年先で旨みが出てきますよ、というお話をしました。今回はですね、株式投資の神様から学ぶ投資の手法ということで、王道ですね。
はい、最後に言い忘れましたが、ウォーレン・バフェットですね、私が死んだら残された家族、妻へですね、資産の9割をS&P500へ投資してくれ、というぐらいですね、ほったらかし投資でも大丈夫ですよ、ということを言っております。ということで、今回も最後までお聞きいただきまして、ありがとうございます。
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ちょっとですね、話がとっちらかったりしてですね、もごもごするシーンも毎回ありますが、今回もあったと思いますが、そんな中ですね、お聞きいただきましてありがとうございます。引き続きですね、財布をスッキリさせたら人生未来がですね、スッキリするんじゃないの?ということで、私が実践した方法とかですね、取り入れた内容を発信していきたいなと思いますので、引き続きお付き合いいただければと思います。ということで、また次回お会いしましょう。
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