#429 資産運用の3つのルール
2022-03-03 17:17

#429 資産運用の3つのルール

#429 資産運用の3つのルール①お金に働いてもらう②時間にも働いてもらう③分散して投資する

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第429回、ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、資産運用の3つのルール、ということでお話ししていきます。
毎週木曜日は、資産運用、お金の話ですね、していきたいなと思います。
3月に入ってですね、移動の季節、引越しの季節、新生活の季節ということで、引越しの需要期に合わせてですね、私の築フル物件もですね、
入居者がつけばいいなということで、来週ぐらいにですね、単身の方なんですけども、内見があるということで、
2号目の物件ですね、まだ入居者ついておりませんので、つけばいいなと心待ちにしておるところであります。
はい、ということで、今日のテーマはお金のお話ですね。
3つのルールということで、先に3つお話ししておきます。
1つ目、お金に働いてもらう。
2つ目、時間にも働いてもらう。
3つ目、分散して投資するということですね。
税金とか制度を活用して、分散して投資していきましょう、ということでお話ししていきます。
で、なんでですね、投資するんですか、ということですけれども、
親世代ですね、60、70代の日本人の、60代、70代の人たちかな、70代、80代という方はですね、
働いて、就寝雇用でしたので、20歳、18ぐらいから働いて、60歳とか、55歳とか、60歳、今だと65歳ですけどね、
約40年ぐらい働いて、そこからは年金で暮らすと。
その時の寿命は、70ぐらい、60、70ぐらい、今は80代ぐらいになってますけれども、
そこから10年、15年、20年ぐらいですね、年金をもらって、余生を過ごすということで、パッケージになっておったんですけれども、
それがですね、徐々に崩壊しつつあると、年金も、もらえなくなることはないんですけど、
徐々に減額されてますし、もらう期間もですね、
昔は55、60、今は65とか70とか、私たちの世代になれば75とか80とかって言われております。
後ろ倒しになるっていうことは、その年金のもらえる額が、もらえる時期っていうのは遅れてくると。
その代わり寿命も80、90と伸びてきております。
私たちの子供世代ですね、10代とかですと、2人に1人は100歳以上生きるというふうになっております。
長生きするんだからいいんじゃないのって思うかもしれないんですけど、長生きした時のための年金ですね。
じゃあ、70とか、今親世代も結構働いてますけどね、70代とかでも働けるような環境にもなるし、
その代わり、じゃあお金をどうやって稼いでいくのか。
で、今あるお金ですね、コツコツ貯めた貯金っていうのをどう運用していくのかですね。
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親世代っていうのは貯金で年利が定期だと7%とか8%とかついてた時代もあります。
今は0.001%ですので、もうほとんどつきません。
貯金の利子で生活してますっていうのはですね、もう100億以上の人も貯金してないと思いますけどね。
ないと難しいぐらいの感じになっておりますので、貯金でお金が増えることはないっていうのが、
今の現代2020年、22年の常識になっております。
じゃあ何をすればいいの?っていうことで、資産運用ですね。
お金は非常に便利なツールです。
貯めたりですね、投資もすることができるんですけども、
それはですね、資本主義の中ではルールがやっぱりありますので、
そのルール、サッカーであればですね、足が速いとか、蹴るのが上手いとか、ボールコントロールが上手いとかですね、
そういうのがあればサッカーでは有利に立てますし、
野球であれば遠くに投げたり早く投げたり、
打つのが上手いとか遠くに飛ばせるっていうのが野球であればメリットになる。
じゃあお金っていうのは、数あれば、金額がいっぱいあればいいのかっていうと、
もちろんあればですね、利回りとかが大きくなってくるんですけどね。
とはいえですね、ほとんどの人、私もそうですけども、
限られたお金の中でやりくりしていかないといけない、生活もしていかないといけないし、
食べるものとかの着る服とか生活もかかっていきます。
車とか家とかですね、そういったものにもお金使わないといけないんですけども、
それだけでお金がなくなってしまうと、将来のためにお金が残せない。
もちろん今を生きるっていうのは非常に大事なことなんですけども、
そのお金のルールを知っておけばですね、うまく活用することができるということで、
一つ目のお金に働いてもらう、ポイントのお金に働いてもらうということで、
資産運用をしていきましょうということですね。
人生がうまくいく方、違うな、お金に働いてもらうというところの一つ目ですね。
時間にも働いてもらう、これがですね、長期投資の部分になるんですけども、
お金を投資して、15年、20年とですね、長期間でお金に働いてもらうということですね。
労働者でいけばですね、自分の時間単価でお金をもらっていると。
月給でもらったり、年報でもらったり、時給でもらったりですね。
いろんなもらい方あるんですけども、自分の労働力を労働市場に差し出してですね、
お金を得るということが今のルールになっております。
会社員がですね、労働者のルールになっておりますが、
じゃあ投資はっていうと、株式にお金を、株式投資ですね。
株式を買って、会社とか市場がですね、儲かっていけばそこに配当金だとか、
株価自体が上がっていくということで利回りが良くなっていくということですね。
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米国株ですね、今非常に強いと言われております。
今というかずっとですね。
1801年からですね、米国のドルが、1ドルがですね。
200年後ですね。
1801年の1ドルっていうと、またちょっと価値がかなり違うんです。
そのときの1ドルっていうと、もしかしたら1万円ぐらいなのかもしれないですけどね。
1ドル、今だと125円ぐらいですか。
ですけども1万円ぐらいかもしれない。
ちょっとそれ調べてこいよという話ですけど。
1ドル、握りしめたとしてます。
1ドル200年間も、人としては長生きはできないですけどもね。
孫がね、おじいちゃんの1ドルさって出てきたよって言っても、
1ドルは1ドルなんですね。
ちょっと200年前の1ドルだと支援としての価値が上がるので、
ちょっとややこしくなってくるんであんまり突っ込まないんですけども、
米国の1ドルが200年後には、価値としては0.07ドル。
120円だったものが10円にしかならない。
ちゃうな。100分の1なんで、1円ぐらいにしかならない。
いうことですね。100分の1になります。
7%になりますってことなんでね。
10円か。
お金を、だから現金を持っておくとお金がめびりするよと。
金額としては変わらないんです。
価値として下がっていきますよということですね。
なのでお金を持ってても減りますよ。
7%で減りますよってことですね。
93%下落ですね。
で、金、ゴールドですね。金の延べ棒とかの金。
これだと0.98ドルっていうことで、
200年間ほとんど変わってないんですね。
これはこれですごいことですね。
ただ1980年、1801年からスタートして200年間のうちの
1980年間、残り20年で8倍になっております。
ここ最近金が上昇したよっていうのはこの20年のことですね。
1980年代か。
ここがですね、約8倍に1回膨れ上がってるんです。
そこからまた落ち着いてるんですけども、
この時は8倍。
金がちょうど日本のバブルの手前ぐらいですね。
高度経済成長をやってる時。
高度経済成長をちょっと超えたぐらいですかね。
に金が爆上がりですね。
で、金はほとんど横ばい。
再建ですね。短期国債の場合は304ドルってことで300倍。
長期国債の場合は952ドルってことで952倍ですね。
再建でも爆上がりしております。
じゃあ株式はどれぐらいですかというと
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59万9605ドルってことで約60万倍ですね。
1ドル持ってたら60万ドルになってるってことですね。
ものすごいです。もう計算がよくできないですね。
60万ドルってことは6億円?7億円?8億円?ぐらいですね。
100円だったものが60億になってる。
そんなことあるの?って思うかもしれないですよね。
でも200年前からっていうと
最初の時っていうのは株式を買うシステムが多分ないでしょうから
この時に株を1ドル買うっていうのは相当な大富豪でないと難しいかなと思いますよね。
直近で見てみると1960年から2000年で10倍。
ここでもでかいですね。1960年って言うと私が生まれるちょっと前ですね。
今から60年前から2000年までの40年間で10倍になっておりますので
株式投資がどれだけ爆上がりしているか。
株式の場合は右肩上がりでずっと上がっておりますので
ここ5年10年だけ伸びているようじゃなしに
200年間ずっと右肩上がりになっている。
ほんと角度で言うと45度ですね。
金は横ばいなんですけども
国債とかもですね、やっぱり角度としては
20度とか30度とかなんですけども
ほんとに株式投資はですね、右肩上がり。
斜め45度に上がっていく角度になっておりますので
やっぱり株式投資が一番強いんじゃないかなと思います。
とはいえですね、200年も生きてられないよということですので
じゃあこの10年15年。
15年でもですね、どの15年を切り取っても
この過去の200年のうちにどの15年
暴落、戦争、いろいろあったとしても
どの15年を切り取ってもプラスになると。
最低でもプラスになるということで
負け知らず、負けないというのが一番の強みじゃないかなというふうに思います。
R代なりGでいうところのですね、稼ぐスピード。
人間が給料でもらうスピードよりも
投資で増えるスピードの方が早い。
額の方がでかくなるということですね。
福利のパワー、よく言いますけどね
アインシュタインが人類最大の発明ということで
福利ですね、単利ではなくて福利ですね。
1%、単利の場合は1%だと100年かかります。
1%だと毎年100万円だと1万円ずつ増えていって
100年後に200万円になる、倍になりますよ。
ただ福利の場合は72年でいいですよと。
28年を短縮できるんですね。
2%であれば36年。
3%であればというふうに下がってくるので
ちょっと計算ができなくなってきますけど
福利のパワーはすごいですよということですね。
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じゃあそのためにはということで
日本で言えばニーサ、積み立てニーサですね。
ニーサであれば5年間120万円で
年間120万円で5年間で600万円。
積み立てニーサであれば年間40万円で20年間ですね。
上限ですけれども税金。
本来であれば儲かった額の20%
20.315%持ってかれるんですけど
その税金を免除してあげますよということで
800万円。
夫婦であれば1,600万円を20年間積み立てすると
それでですね、だいたい1,600万円で
増えた利回りとか出していくと
年金、老後2,000万円問題っていうのが
解決するような計算に一応なっておりますので
政府もですね、まずこの辺を計算して
自分の老後のお金を投資で稼いでよと。
年金だけじゃ足りないよということでやっておりますので
この制度は使わない、手はないなというふうに思います。
この積み立てにいさのいいところはですね
ドルコスト平均法ということで
年間40万円であれば毎月3万3,000円なので
毎月3,000円ずつ買っていくと。
株価が高い時はちょっとしか買えないし
株価が安い時はたくさん買えると。
毎月ガソリンを5,000円ずつ入れますよっていう感じですね。
今ガソリン高いですけども
ガソリン高い時はちょっとしか買えないし
ガソリンが3分の2ぐらい半分ぐらいになっちゃったよというと
倍入るということですね。
タンクの問題とか走行距離の問題とかガソリンの場合あるんですけど
買う場合だけ考えると毎月同じ金額を買う。
量を買っていくと買う金額が変わってくるんですけども
同じ金額だけ買うということは
金額によって量を調整するということなので
株が上がったり下がったりっていうのを
マイルドにしてくれる効果があるということで
ドルコスト平均法ですね。
ということで今回はですね
資産運用の3つのルールということで
1つ目がお金に働いてもらう。
2つ目が時間にも働いてもらう。
3つ目は分散して投資する。
期間であったり名殻であったりですね。
この辺で税金とか制度を活用
うまく活用して賢くですね。
日本は法整備かなり整っておりますので
そういった兄さんもそうですし
井出子もそうですし
ふるさと納税とかですね
マイナンバーとかですね
いろんなお得な制度いろいろありますので
この辺はですね
最低限使って
ベースのやつやっといて
じゃあプラスアルファで
なんかいろいろやろうかなと思えば
そこからですね
また税金かかっても
ちょっと投資しようかなという風になりますので
ポイント投資とかもあります。
投資始めてみていただければなと思います。
質問リアルなですね
実世界の質問です。
15:01
でもやっぱりこの投資をやりたいけどな
っていう人はいろいろいます。
貯金したいけどなっていう人あんまりいないですけど
それは勝手にしてくれって思うんですね。
貯金の方法とか節約の方法は
個人でだいたいわかるんですが
投資の方法っていうのはですね
ネットでググってみればわかるんですけど
ググり方がわからないとか
実際やったことないのに
よくわかんないっていう人が大半ですので
そういったのをですね
やってる人から少しずつ教えて
いってあげられればなということで
このポッドキャストもそうですけど
実生活の方でもですね
投資、積み立てにいさの方法ですね
楽天証券とかSBI証券とかありますので
この辺の講座解説等々の話をしていけば
少しでもやっていただける
今日やったところですね
来年再来年に急に大富豪になることはないんですけども
20年後30年後ですね
あの時2020年ぐらい
22年ぐらいに始めた投資が
ようやく2040年だけど
ちょっとお金がたんまり増えてきたな
っていう風になってきたりしますので
今のうちにですね
早めに種をまいて
しっかり実が育つ15年20年ですね
先にちょっとでも楽になるように
やっていけばなという風に思います
今日はお金の話だけなんですね
人生お金だけじゃないよというかもしれないんですけども
やっぱりスーパーマリオで
キノコが出れば取った方がいいです
スターが出れば取った方が無敵になれますので
いやいや私はスターとかキノコ取ってですね
そんな楽な人生を生きたくないよと
裸で行くよっていう人は
そういうゲームの楽しみ方もあるかもしれないんですけども
圧倒的にですねスターを取った方が
もちろん落ちれば死にますけど
ファイヤーに当たっても
どこの子に当たってもですね
無敵ですので
お得な制度っていうのは
ぜひ買っていっていただきたいなという風に思いますし
私もですね
新しいお得な制度見つけましたら
発信していきたいなと思いますので
引き続きこのポッドキャスト
お付き合いいただければなと思います
ということで今回はお金の話以上となります
ではまた次回お会いしましょう
17:17

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