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はい、みなさんはですね、ユーモアがあるっていうのは、どんな人を思い浮かべるでしょうか。
まあ、面白いことをこうね、一発ギャグとか、なんか大爆笑取るよっていう人じゃなくて、
なんか思わずクスッとね、笑えるような上品な笑いっていうのをユーモアというふうに言われております。
まあ、トコロさんとかですね、トコロジョージ、それからタモさんですね、タモリさんみたいな感じのこう、
本人がこう、面白い、おかしくっていうよりは、なんかこう、人とのやり取りの中でこう、なんかクスッと笑えるようなことを言う、
素振りを見せる、雰囲気を醸し出す、まあそういったのをユーモアと。
いうことで今日はですね、ユーモアについてお話ししていきたいと思います。
第665回秀田んポッドキャスト。
今回のテーマ、ユーモアを取り入れると人生が10倍楽しくなる話ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、いつもはお金の話とかですね、断捨離ミニマリストの話とか、不動産投資のお話をしておりますが、
たまにこういった息抜き回ですね、ユーモアについて考えてみようということですね。
はい、ユーモアの効果っていうのがですね、笑いの効果というふうに言われております。
おじいさんおばあさんだったら笑った方がいいよっていうのをよく言われておりますね。
なんかハッハッハーみたいな体操をしてたりするのと、よく笑う人っていうのは長生きっていうふうに言われたりしておりますし、
実際にね、やっぱり年を取ってもしっかり笑ってる人とかニコニコしてる人の方が全然ブスッとしてですね、
なんか家で引きこもりとか、体に良くない、健康に一番害になるのは孤独と、
もうなんかメターボとかなんかタバコが悪いよとか言うけど一番悪いのは孤独ですよっていうふうに言われておりますので、
それぐらいですね、笑いだったり人とのつながり合いっていうのは大事にした方がいいですよということで、
今回はユーモアについて取り上げてみたいなと思います。
さっきも言いました、笑いの健康の効果ですね。
笑う頻度が月1回未満の人、週1回以上笑っている人と比べると、
死亡リスクが2倍近く増えますよということなので、しっかり笑った方がいいんですよと。
そのためにはユーモアがあった方がいいんじゃないですかということで、
じゃあそのユーモアどうやって取り入れていけばいいの?ということでちょっと調べてみるとですね、
ユーモアのコツっていうのは4つありますよと。
4つじゃない、3つか。
1つ目がアクティブリスニングっていうこと。
けいちょう、耳を聞き傾けるっていうアクティブリスニングっていうね。
しっかり人の話聞いてくださいね。
2つ目がですね、思ったことをパッと言うっていう。
このライブ感、瞬発力、そのときにパパッと言うっていうライブ感。
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あと3つ目がイエス&ということで、肯定しながら相手の会話にプラスして乗っかるということです。
そんな難しいこと言われてもね、なかなかそんなに急にはできないよと言われるかもしれないですし、
私もですね、ユーモアがある人生なのかというとなかなか難しい。
たまにこう笑いになったりはするけど、それがユーモアから、自分が出したユーモアから得られる話なのかっていうのはなかなか難しいなと思いながらですね、
今回も話しております。
まあ取り入れた方がいいよっていうのをね、実践していこうかなと思うんですけど、
なかなかね、そのすぐのドンでできることじゃないなと思います。
はい。
で、まあさっき3つコツ言いましたけど、なんかユーモアにもね、4種類ぐらい、今度は4つの数字が出てきます。
4種類ぐらい、種類があると。
1つ目が神話的。
親に平和の和というか神話ですね、神話的ユーモア。
あるあるネタとか共感ですね。
そうそうそうそうみたいなユーモア。
まあこれはですね、結構和むっていうので、
まあいい方のユーモアとして言われております。
で、2つ目がですね、自己高低…自己高…漢字が悪い…自己高揚的ユーモアっていうことで、
楽観的失敗談ですね。
まあポジティブな笑いっていう。
ああ、なんかこう転んでバナナに…バナナの皮で滑って転んだよみたいな。
ほんとそんな漫画みたいなことある?みたいな笑いですね、ユーモアですね。
はい。
まあこれもいいユーモアとして。
で、次の3つ目4つ目はちょっとね、ん?大丈夫?っていうユーモアですね。
1つ目が…えっと…で、3つ目が攻撃的ユーモアっていうことで、
まあ他者の批判とか、いわゆるツッコミですね。
まあ攻撃力強めのユーモアっていうのは、
まあちょっと鋭くて、切れ味はいいけど人を傷つけたりするっていうことが多いので、
まあちょっと気をつけた方がいいですよと。
まあその分ね、鋭さ抜群なんで、
なんかツッコミがね、ズバッと、人をこう批判してズバッと切ると、
なんか笑いがドッと起きるんですけども、
攻撃的ユーモアはちょっと気をつけた方がいいですよ。
で、4つ目がですね、自己ヒゲ的ユーモアってことですね。
まあ自分をこう…自虐ネタですね。いわゆる自虐ネタ。
まあこれ自尊心がね、あの…下がってくるので、気をつけた方がいいですし、
まあ幸福度が低いので、まああんまりやるとね、精神病んじゃいますよと。
いうことなので、まあユーモアにもこれ4種類ぐらい…4種類ありますよということですね、はい。
じゃあユーモアある人、どんな特徴がありますか?っていうことで、
今度は数字ばっかりでできますけど、今回は8個あります。
1つ目が話の引き出しが多い。言いますね、話…どんな話でも引き出し多いねっていう人もありますし、
私みたいに、急に引き出しが広がるタイプ。格安シムの話になったら急に喋り出しとか、
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株式投資の話、不動産投資の話になったら急にシャシャリで出てくるっていう、
引き出しが少ないけど深いっていう人もいますし、話の引き出しが多い。
まあ多いとですね、いろんな人とこう、
あ、いいね、その花の…イケバノの話面白いねとか、自分もやったことあるよとか、
あ、ギターいいねとか、マカロン美味しいねみたいな、そんな感じの話の引き出しが多い人っていうのはユーモアがある。
あと人を楽しませるのは好きって言ってですね、こんなことあったよ、あんなことあったよって言ってわっきゃわっきゃ喋る人。
これもこの人もユーモアが絶対ありますよね。
あと観察力がある。あの人はこんなことを気にかけているとか、
あ、今あの人こんなことしたなとか、ハンカチでテーブル拭い…ハンカチでテーブル拭くのがどうかわかんないけど、
なんかこう人のことをよく見ているとかですね。
で、あと話し上手で聞き上手を言いますね。聞き上手なんですね。話し上手は聞き上手。
話し上手って喋りが上手いねじゃなくて、実ははいはいはいはいってこう聞いて、聞いて、10聞いて1個返すみたいな、そんなのが話し上手。
で、聞き上手ですよということ。
で、次が頭の回転が早い。これもいいですね。頭の回転がピピッと、
あっち行って、あっち行って、あっち行って、はいここ来るからこの話を先にしようとかですね。
もう全然できないですから、そういうのが。
頭の回転が早い。それから親しみやすさがある。なんかニコニコする。
なんかその人ご飯食べてたらなんか美味しそうとかですね。親しみやすさがある。
で、あと表情が豊か。常に表情が豊かな人いますね。
いつもなんかニコニコしたり、びっくりした時の顔だとか、怒った時の、怒った時というか常にニコニコしているとか、やっぱりそういう表情が豊かな人ですね。
で、あと例え話が上手いですね。例えるななぁみたいな。例えが今出てこないですけど、なんかあの時のあれみたいなやつみたいな。
ドラゴンボールでいう元気玉みたいな感じみたいな。そんな感じですね。大体例え話をするとドラゴンボールか、
ドラゴンボールばっかりになるような、私みたいなタイプもいれば例え話がこういろいろあると。
例え話の引き出しも多い人がいますよということで、ユーモアですね。
どんなユーモアを自分でこう出していくかですね。
さっき言った所さんと田森さんですね。所さんの場合、所さんと言いません。所さんの場合ですね、名言というかユーモアというかですね。
人生論に聞かれた時に失敗なんかないよと。朝起きて、夜布団に入れれば大成功と。
なんか所さんらしいですね。ポジティブで。もう失敗なんかじゃない。全然失敗なんか気にするんじゃなくて、もう失敗なんかそもそもないよと。
朝起きて、夜布団に入れれば大成功と。どんだけハードルが低いんだと。言いながらですね、なんかやってることはなんかすごい
いろいろ他趣味でいろいろやってるなと思うんですが、それでもそんな所さんでもやっぱりこういう考えだから、うまくいくというか楽しく、なんでも楽しくやっていけるんじゃないかなと思います。
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あと田森さんの場合は、やる気のあるものは去れと言ってですね。もうやる気なんか出すもんじゃないと。そういった感じの、田森さんらしい感じですね。やる気のあるものは去れ。
名言というか、ユーモアですね。なのでもうこれだけ大成功している人でも、人だからこそかもしれないですよね。ハードルを下げて、自分のやる気を保つ。あえてやる気を無理して頑張るんじゃなくて、やる気なんか出さなくてもいいよと。
自然体で楽しみよというのを伝えているような気がします。はい。
ということで、私もポジティブに向けてね、じゃあやっていこうかなと思います。じゃあどうやってやっていけばいいんだということで、トレーニング法を書いてたんで、ご紹介していきたいなと思います。私もこれを実践していきたいなと思います。
一つ目がですね、いろんな角度からものを見るですね。まあちょっとやっぱり穿った見方とかですね、なんか一方的な見方っていうのをやっぱりしますし、情報がねこれだけ多いと、やっぱり偏ったものの考え方になるんで。
こっちの方面から考えたりとかですね、AとBと戦争してますが、Aからの方しか見てないけど、実はBからとか、じゃあ第3者のCから見た時にはどうなんだっていうような考え方をする。
次に取り入れるべきが、例え話を取り入れる。取り入れるべきは、例え話をどんどんどんどんね。
ドラゴンボールばっかりだったらちょっと違う。ワンピースで例えようとかですね、なんかこうスラムダンクで例えようとか、漫画ばっかりですけど、そういう例え話の幅を広げる。
政治で例えてみる。子供だったら昔話で例える。アニメとかゲームとかですね、なんか女性だったらお菓子に例えてみるとか、例え話をいろんな幅を広げる。
これも大事ですね。
で、あとは相手に伝わる言葉選びを意識する。とりあえず伝えればいいんでしょう。このポッドキャストもそうですよね。伝える言葉選び。なんか学んできたからちょっと使いたいよ、ダニング・クルーガー効果を発動してますよとか言いたくなっちゃうんですけど、そうじゃなくて相手に伝わる言葉選びをしていきましょう。
ということで、なんかユーモアがあるかいと言いながら全く笑いがないですね、内容になっておりますので、とりあえずニコニコだけしながら喋っていきたいなと思います。
はい、で、面白い話し方を参考にする。笑い芸人とかM-1とかですね、コントとか漫才とかいろいろあります。やっぱりそういう人たちの、達者な喋り方ですね。
気づき上げてきた笑いですね。なんかこう、もう欧米か、みたいなですね。やっぱりその、もう出来上がったやつを真似してみる。パクリじゃないかと思うかもしれないんですけど、言うことによって、その間とかですね、なんかこう、視点とかそういったものが学べるんじゃないかなと思います。
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で、次はですね、あとは本を読んだり映画を見たりするっていうことで、やっぱり知識ね、人間こう生きてたら同じ生活だけだと情報量も限られてくるし、見方もね偏ったり、一方通行だったりするので、本を読んでですね、なんかこう角度を変えたり、映画を見てですね、やっぱりこう世界観を広げていったりするっていうのがいいのかなということですね。
さっきもありました、攻撃的なユーモアとかも、自虐的なユーモアもありますけども、決めつけとか上から目線とかですね、他者批判、自虐、この辺はちょっと気をつけていきたいなということでですね、今回は全然お金とは関係ないんですけども、ユーモアについてお話ししていきました。
ユーモアを取り入れるとですね、人生の生き方が楽になったり、人とのコミュニケーションが楽になったりですね、なんだろう、ちょっとこう重たい雰囲気だとか、なんかギクチャクした人間関係もね、一つの笑いで仲良くなったりすることもありますので、少しずつ取り入れていきたいなと思いますし、ユーモアのある人間になっていきたいなと、なっていくぞということで、こうやってちょっと論理立ててというかですね、
あ、そういうことかと、効果もそうでしね、種類もいろいろあります。これをね、計算しながらって言うとちょっとダサン的な感じに思われるかもしれないですけど、ちょっと意識してですね、ユーモアに心がけていきたいなということで、これも人生100年時代を長生きですね、人的資産を築いていこうと。
まあ計算、それこそ計算した人生設計みたいになっていきますが、気持ちも楽になれるように心がけて、ユーモアに取り組んでいきたいなということですね。
はい、ということで今回はユーモアを取り入れると人生が10倍楽しくなるっていう、まあ10倍の部分は全く喋ってないですけど、まあそれぐらい楽しくなるんじゃないのっていうことで、個人的な感想ではあるんですけど、ユーモアについてお話ししていきました。
はい、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。40代サラリーマンがですね、45歳になってちょっとユーモア取り入れてみようかなと、そんなお話になっておりますので、
過去の回、今もう650回以上ですね、時間にすると100時間以上、1日10分で計算しても、トータルで100時間ですね、4日間ぶっ通しで喋っているというのを考えるとなかなかすごいですね。
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知識と経験がギュッギュッと、繰り返し伝えていることも、喋っていることもあるので、ギュッとすると30分ぐらいかもしれないんですけど、
まあこんなテーマで話してほしいとかですね、あれについてもっと詳しく知りたいという方はいらっしゃったらですね、ご質問コメントとかお待ちしておりますのでよろしくお願いします。
Googleフォームの応募フォームですかね、も作りましたので見てください。
あとTwitterとブログもやっております。ということでまた次回お会いしましょう。