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第215回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは楽天証券とSBI証券、どっちが良いの?ということでお話ししていきたいなと思います。
このひでだんポッドキャストではですね、断捨離から転じてお金とかですね、時間の自由を手に入れて人生楽に生きていきましょう。
人生100年時代にサラリーマンとしてやってますが、それでもですね、少しずつ楽になっていく方法を見つけて私が実践していきます。
ということで今回ですね、今週はですね、テーマがゴロゴロゴロゴロ変わるんですけれどもですね、もともと断捨離で、それから節約とか投資とかっていう、
自分のビジネスを持ちましょうとかですね、やっていったり前々回からですね、音声配信始めましょう。ゴールデンウィークからという風に、
ちょっと思い立ったらですね、思い立ったテーマになってるんで結構ゴロゴロしてるんですけど、一応1話完結、続編もありますけれども、そういった感じでお話ししていけたらなと思います。
今回はですね、一点してですね、楽天証券とSBI証券、どっちがいいの?ということでですね、どちらも聞いたことあるかと思うんですけども、
実際持ってますよとか、まだまだ持ってないよとかっていう人もいらっしゃるかと思います。結論からまず言っていきますけれども、どっちも作ろうということですね。前回に引き続きですね、
何だそりゃっていう結論になってくるかと思うんですけど、結論というと、どちらもメリットあるし、どっちを作ってもですね、無料なので、手間がちょっとかかるぐらいで、
両方使ってみていい方で進めていけばいいんじゃないかなというふうに思います。楽天証券というのはですね、言わずとして言った楽天経済券、楽天証券ですね。
楽天カードがあったり、楽天銀行があったり、楽天ペイがあったり、楽天モバイルがあったり、楽天経済券と呼ばれるですね、いろんな経済券を持ってますので、ポイントがいっぱい貯まりますというイメージ通りのですね、楽天グループの証券会社。
一方ですね、SBI証券ということで、右を曲折ありながら、ざっくり言うとソフトバンクグループですね、SBI、ネット銀行とかですね、グループとしてはですね、保険とかいろいろあるんですけども、
楽天、SBI、すみしん、SBIネット銀行ですね、SBI銀行と証券、この2つがセットになってますよということですね。楽天証券の場合は楽天、カードから始まり銀行があって証券、これが簡単な3つのパックで成り立っております。
この2つですね、まずそもそも投資なんかやったことないよっていう人は、もう全然口座も持ってないかと思うんですけども、この2つの違いっていうのは大きく言うとですね、楽天の方は楽天ポイントが貯まりますよということで、もちろん楽天カードで買い物します。楽天でふるさと納税しますという人は楽天を使った方がいいですし、もちろん今持ってるかと思います。
一方SBI証券の方はですね、株式の扱いが豊富、IPO取引数とか新規の取引、証券会社野村証券とかですね、そういった感じの証券会社、ガチの証券会社と比べても取り扱い数が多いですし、さらに手数料も安い。
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で、がっつり株式投資を始めたい人っていうのはSBIでいいんじゃないかなと。あと楽天ポイントとか楽天とかあんまり興味ないよとか使う予定もないよとかAmazonだよとかっていう人はですね、こっちのSBIでもいいのかなと。あとシンプルですね、ポイントだとかセールだなんだっていうのもめんどくさいよ、メール見るのもめんどくさいよっていう人はですね、SBIの方がいいんじゃないかなと。
あとは外国株を購入するんだったらってことですね、株式投資に特化したっていう、もうがっつり株やりたいんだ、俺はもう他のものとかもう浮気とかせずにそういうのがっつり株式投資だけ一本でやりたいんだっていう人はですね、SBI証券がいいんじゃないかなということです。
わかりやすさで言うとですね、楽天証券の方がわかりやすいのかなというふうに、私はどうなんだいということですけども、私はですね2015年からですね、ニーサーを始めて、その当時100万円かける4年間の枠だったんです。
株主優待をメインで10株、10株、100株で12万円くらいですね、投資をして優待券のイオンで、イオンモールでお茶が飲めるお菓子が食べれる、イオンのラウンジを使えたりっていうメリットを取るために入ったようなものですね。
株が3年くらいでですね、1.5倍くらいになったんでですね、怖くなって売っちゃいましたっていうところで、1回目が終わったんですけども、それから3年経ってですね、積み立てニーサー、今度はですね、今度は積み立てようということで、積み立てニーサーをそこから始めて、あと合わせてイデコも開始する。
これ申し込みしてからですね、実際に開始するまで2、3ヶ月かかったりしますので、どうせなら両方やってしまおうということでやっていこうということで、積み立てニーサーとイデコを開始しました。
2020年からですね、コロナショックでどんどん株が下がったんですけども、そこのあたりから、その前くらいから準備してたんですけども、奥さんとですね、積み立てニーサーを開始し、子供の学習保険を解約して、ジュニアニーサー2人分ですね、を始めております。
じゃあ、ニーサー、積み立てニーサー、イデコ、ジュニアニーサーって出てきたけどなんだんだいということで簡単に説明していくと、ニーサーはですね、小学取引株式制度だったかな、今だと120万円かける5年間ですね、最大600万円の投資が非課税でできます。
600万円投資して、それで例えば300万円利益が出ました。本当だったら20%くらい、60万円くらい利益から税金で取られるんですけども、それが免除されますよ。300万円儲かった額が全部非課税でもらえますよということですね。
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積み立てニーサーも同じような非課税なんですけども、額がですね、年間40万円ちょっと少なめなんですけども、その分20年間で800万円か、総額ね、いうことになっております。ジュニアニーサーはですね、80万円かける最大3年ということで240万円、2022年で終了するんですけども、終了するからこそですね、今の方がメリットがあるということになっております。
今まではですね、子供が18歳以降になるまでは卸せなかったんですけども、2022年で終了するのでそこから卸せるということで、その後ニーサーとかにも引き継げるということでメリットが多数出ておりますので、時間は2年くらいしかないんですけどもお勧めではあります。
ということでですね、だいたい株式投資ということでじゃあ何を買えばいいんだいということで米国インデックス投資ですね。要はですね、一社、アップル、一社で買うとアップルが例えばこっけた場合にですね、株がどんどん下がるけれども、インデックスだとですね、いろんなところのちょっとずつ買っていくっていうところですね。
で、その中で代表のがS&P、スタンダードアンドプアーズ500って言ってですね、全米の500社、上位500社ですね。もうすごいメジャーリーガー500人集めましたみたいな感じですね。で、日本のトピックスとかっていうのはですね、草野球チームの集まりみたいな感じなので、ちょっとディズってるような感じになるんですけども、もうバリバリのムキムキ度が違うってことですね。
米国のインデックス、S&P500の場合は、もう常に500位のところ、何万社、何十万社、何百万社ある中の常に上位、もうダメになったら501位になったら、はい、さよならっていうところですね。日本の場合ですね、トピックスが上位30社だったっけな、ですけども、これはですね、過去の、例えば元プロ野球選手だとか、元甲子園球児とかっていう50代、60代の人が入ってるような感じですね。
これが日本の株式のインデックスなので、日本株だと3から5%の年利ですね、要はリターンですね。米国株の場合は5から7%っていうことで、なんでこんなに違うのかっていうと、株主に還元するのがアメリカの株式。
日本の場合はですね、株主も大事にしますけど、それよりもですね、雇用者っていうかですね、労働者の方を守るっていう就寝雇用なんかもありますので、そういうので、この株価の利率に還元されているんじゃないかなということで言われております。
買い方としてはですね、ドルコスト平均法ということで、毎月定額3万円とか5万円とか10万円とかですね、毎月買っていけば、乱高下した株価にも対応できるということで、あとは積み立てすることでですね、福利の効果ということで、72の法則ということで、通常だとですね、1%の単利だった場合はですね、100万円がもう1年で増えるのが1万円ですね。それが1%ですけど、福利の場合はですね、
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さらに2年目から101%に1%、2年目は102%からっていうふうにどんどんどんどんやっていくとですね、100万円が倍になるのが1%の単利の場合は100年かかるのに対して、福利の場合は72年でいいですよということで、福利の法則ですね。
借金が雪だるま式になるっていうような計算方法をですね、アインシュタインが人類最大の発明といったほどですね、そんな感じで株式投資をした方がいいですよってことですね。
昔はですね、貯金の方がよかったよって1970年代ぐらいまでは親世代はですね、それで来てたんですけども、今ですね、貯金はもうギリがつかないので、もう株式投資にしてくださいということで、今の米国インデックス投資っていうのがもう最大のブームになってきておりますので、もしよろしければですね、楽天証券とSBI証券ですね。
解説講座なんかはネットでググればすぐ出てきますし、まぁちょっとキャンペーンなんかに乗っかればですね、プラスアルファでポイントがもらえたりしますので、その辺しっかり見ていただきたいなと思います。今回はですね、楽天証券とSBI証券、どっちがいいのかということで、初心者、ちょっとよくわからないなっていう人はですね、楽天から始めて楽天経済系に入っていくっていうのも一つ手ですし、いやもうガッツリ株だけやりたいんだとか楽天とかちょっともう嫌なんだよなとかっていう人はですね、楽天から始めて楽天経済系に入っていくっていうのも一つ手ですし、いやもうがっつり株だけやりたいんだとか楽天とかちょっともう嫌なんだよ
いう人はですね sbi 証券まあこういう
手分け区別でいいんじゃないかなと思います まあ細かく言えばですね etf の積み立てができるのが sbi 証券ですよとか
アプリの見やすさがあるのが楽天証券ですよとかあるんですけども まあこういったのですね
まあ両方やってみればいいのかなということで結論はどっちも作ろうということで こんな感じになっておりますけれども今回はお話ししてまいりましたということで
ですね私こういった感じでですねお金とかですね時間とかビジネスの話だとか まあダンシャリの話とかしておりますツイッターとかですね
あとブログブログもやっておりますのでそちらもよろしければ見ていただきたいなと思います ということでまた次回お会いしましょう