#171 断捨離したいのに邪魔する考え③選
2021-03-08 11:53

#171 断捨離したいのに邪魔する考え③選

#171 断捨離したいのに邪魔する考え③選  わたしの場合は、貧乏マインドが完全に邪魔してました^^;

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第171回ポッドキャスト、ひで断捨離。今回のテーマは、断捨離したいのに邪魔する考え③選、ということでですね、今回は断捨離どん妻のテーマでお話ししていきたいと思います。断捨離したいのにですね、ついついやってしまう邪魔な考えですね、これを3つお話ししていきたいなと思います。
私ですね、43歳のサラリーマンですけれども、断捨離歴10年ぐらいですかね。もともと貧乏症で節約はしてたんですけども、断捨離っていうところは全くやってなくて、こんまり先生と出会ってですね、金スマに出てたこんまり先生を見てですね、靴下の畳み方だとか、クローゼットの片付け方とかですね、物との別れ方っていうのを覚えて、そこからですね、徐々に断捨離していって10年後。
ミニマリストまではいかないんですけども、断捨離好きというかですね、少ないもので生活していく自由っていうのを結構体感できてるんじゃないかなということで、皆さんにもお伝えしていきたいと思います。今回ですね、ついついやってしまう断捨離したいのに邪魔する考え3つということで、1つ目が買った値段で判断する。買った値段で判断する。2つ目、元を取れたかどうか考える。元を取れたかどうか考える。
3つ目、また使うかもとかまた片付けようという考えですね。この3つがついついですね、断捨離したいのになーって思ってですね、足踏みしてしまう考え3つですね。1つ目のついつい買った値段で判断するということですね。3万もしたのにとかですね、いう考えですね。
私もですね、一眼レフですね。一眼レフカメラ今年売りました。10年くらい前にですね、子供の写真を撮るためにいい写真を残してやろうと思ってですね。13万円プラスアルファですね。プラスアルファということでニコンの一眼レフですね。当時13万円くらいしたかと思います。レンズがついてましたけれども、それプラスですね、望遠のレンズを1個買って2、3万くらいしたかな。中古で買ったので倍安くは上がったとしても13万、15万くらいですかね。
今の登場回数としても年1回ぐらいですかね。運動会って言ってもですね、ビデオカメラがあるんでですね、一眼レフは重たいし、わざわざ撮らないなーっていうことで、今スマホのカメラもかなり性能いいですし、何より携帯できるっていうことが一番いいのかな。一眼レフですね、もうほとんどファッションみたいなもんですね。肩掛け、斜め掛けにしてですね、あの人写真撮るんだっていう感じにするポップみたいなもんですけどね。
まあこれじゃあちょっと意味がないなと思ってですね、物置にしまってあったんですけれども、今回ですね、仕事の知り合いの人に1万いくら、1万いくらですね、1万5千かで売りましたね。ですけれども、あってもそんなに邪魔にならないものなんですけれども、もうちょっといいかなと思ってたのでビデオカメラ一択にしたということで。そうなるとですね、もうビデオカメラ一択なので選択肢が減るということで気持ちも場所もですね、すっきりしたということですね。
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で、ついつい買った値段で判断するっていうことは先ほど言いました13万とか15万もしたのに、なんで1万円、2万円で売るのっていうことですね。例えばメルカリで売ろうとしてもですね、やっぱり1万円、2万円ぐらい。さらに送料も手数料も取られていくと、実質1万円もなかったりするので、そういうところの考え方ですね。
同じ値段で買わないですからね、例えば1万5千円で、じゃあ今から1万5千円で出してほしいなって思うんであれば売らない方がいいですし、でも1万5千円でもわざわざカメラなんかいらないよって思うんだったら、もう場所をなくすためにも選択肢を減らすためにも売った方がいいんじゃないかなということで、だから13万とか15万でカメラを判断するのではなくてですね、それは10年前の買ったときの値段なので。
もうメルカリで売れる値段、もしくは売ってる値段で欲しければまだ持っておってもいいかなと思いますね。メルカリの場合かで欲しいと思うかどうかが一つの判断基準になるんじゃないかなと思います。
2つ目ですね、元を取れたかどうか考えるということで、先ほどの13万円とか15万円したカメラ、元を取れたかどうかなんてですね、貧乏人がよく考える考え方ですね、私ももちろんそうなんですけどね、それよりも持ち続けるデメリット、サンクコストというふうに思います。
これだけ値段をかけたのに、例えば月1000円ずつ払って塾を受けたのにですね、今から辞めてしまうと今までの分が損してしまうんじゃないか、生命保険とかもそうですね、今解約すると月々のお金はなくなるけどそれまでのが損するんじゃないかということですね。
でもこれがですね、将来に続く赤字を削減できると思えばですね、今辞めるのがベストなんじゃないかなというふうに思います。携帯の長期間割引ですかね、どこも10年使っているのに15年使っているのにって確かに割引あったんですけどね、300円とか500円とかその程度ものものなんで、月々がですね、それに2000円3000円下がるのであればそっちの方が絶対メリットがありますよということですね。
ここの考えが貧乏症の私もですね、かなりこの辺はいつも悩むところですけれども、フラットにですね、やっぱり考えるということ3000円が2000円に節約できるのであればですね、500円の損を切ってでも変えたほうがいいですよということですね。
あとは今のペースで大丈夫ということですね。月1回しか年1回しか使わないそのペースで今からも使うんですかということを計算してですね、今まで年1回しか使ってないけど今からは週に3回使おうなんてことはですね、よほどのことがない限りないと思いますので、そういうものだったらですね、実際もう新しく買ってますので、そういうことはですね、物置から出してきたものには当てはまらないということですね。
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次がですね、そもそもの価格っていうことですね。1万5000円、先ほども言いました一眼レフのカメラでいうと15万円の価値があったとしても、今の自分にとっての価値はいくらなのかということですね。マルクスの経済資本論でいうところの価値と使用価値っていうことですね。
価値は15万円なんでしょうけど、使用価値がですね月年1回なのであればもう1000円500円なのかもしれないですね。じゃあもうそれであればですね、1万円で売れるんだったらもしかしたら同じなのかもしれないということで、元を取れたかどうか考えるっていうのはもうやめた方がいい。もうこの考え自体を1回捨てた方がいいですよってことですね。
またなかったらですね、買ってしまえばいいってことでですね、私も結構思い切って捨てるんですけどもね。で、売ったものもあるんですけどね。買い戻したものははっきり言ってないかなと思います。消耗品は別ですけどね。やっぱり新しく買うっていうのもまた楽しみなので、1回別れを告げてですね、今あるもので頑張ってやっていくっていうのがいいのかなと思います。
で、3つ目ですね。1つ目がついつい買った値段で判断する。2つ目が元を取れたかどうか考える。3つ目ですね。また使うかも、また片付けるようということですね。これ先ほども出てきましたけどね。今日が半年に一度の掃除なんだったら、次は半年後ですからね。もしかして1年後、2年後かもしれないってことは、もう今ですね、考えるんだったら、ここで保存しておくっていうリスクはですね、かなり高いってことですね。
1部屋、極端な1部屋を物置だという、ゴミを保管する場所だとすると、4LDKの部屋だったとしたらですね、ゴミ部屋がなければ3LDKになるってことで、私もそうですね、持ち入れだったら関係ないんじゃないのって思うかもしれないんですけど、考えたりですね、保管しておくっていうところにリスクがあるっていうことを考えると、家賃で考えてみれば12万円の家賃が9万円になるってことですね、ざっくり言うと。
ですので、月それで3万円削減できるのであれば、捨てることがですね、物を失うよりも得ることの方が多いっていうことですね。
あと探す手間だとか、選ぶ労力ですね。人間は1日に70回しか選択できない、重要なですね、選択ができないってことで、それをですね、あのものがあったかなとか、あれまだ使えるかな、あと何個あったかなって考えるので、それでもう消耗してしまうのであれば、そういうのはですね、もうすっきりやめてしまって、マーク・ザッカーバブとかみたいにですね、同じ服を着るとかっていうのが極論になるんですけども、少しでもその選択肢を残しておくっていうのがベストなんです。
また使うかもってあるんですけどね、また使う時に買えばいいし、もうまた片付けようなんていうのはですね、もう来ませんので、基本的には。今日もし片付けようと思ったんだったら、今日のうちですね、決別する者たちに別れをちゃんとつけてですね、新しい出会いを求めるなり、今あるもので生活していくということでですね、3つお話ししていきました。
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結論ですね、捨てるのが目的じゃなくてですね、物に依存しない考えですね。あれば安心だけど、まあそういうのも妄心ですね。ですのであれば安心って言ってもですね、あることによってですね、物が多すぎてウッてなったり片付けるのが嫌だっていう方が絶対多いと思いますので、なくてもなんとかなる。捨てたらですね、結構ですね、スペースが綺麗になるっていうすっきり感もあるし、なくてもですね、意外と私もそうなんですけども、
服とかでもよくあるんですが、なんとかいう仕事着と普段着とよそい着とって3つに分けてたんですけどね、そうすると絶対服の量って多くなりますね。多くなりますので、そうであればですね、肌着は靴下はもう共用でいいですよとか、スニーカー、ソックスだったらまた別なんですけども、
例えば黒い靴下であればですね、普段でも仕事でもよそい着でもいいんじゃないかと。肌着とかですね、そういったものも全部に使えるものっていうのがいいんじゃないかな。その極論で言うと部屋着をスポーツ着にしたり、運動もスポーツ着とか、仕事でもスポーツ着にするっていうのが一番ベストなんじゃないかなというふうに思います。私まだそこまでは言ってないんですけれども、極論ですね。
そういった感じで統一させる、同じ黒いシャツに白いシャツに黒いカーディガンで黒いパンツとかですね、あとはスウェットとかですね、スポーツウェアにするよっていう、アディダスのスポーツウェアにするよっていうので、服の量っていうのを減らすことができて、スペースも削減できるし、洗濯する時にもすっきり、洗濯することすらいらない状況になるっていうことですね。
物は少なくてもなんとかなるし、いつでも選べる、いつでも買えるっていう自由が一番いいんじゃないかなということですね。常に今あるベスト、今あるベストって言うと服みたいな感じになるんですけど、今あるものがベストメンバーってことですね。
というふうにしていけば、なんか1軍2軍3軍4軍って言って8軍ぐらいまでいてですね、あなたそこにいたの?みたいな感じになったりしますので、そういうことがないようにですね、すっきりとやっていけたらいいかなというふうに思います。ということでですね、今回はですね、断捨離の、ドストライクのネタですね、基本的なところのお話になったかと思いますけども、こういった形でですね、断捨離と、あとはお金のお話、それから週間のお話、健康とかですね、そういったことに気づきよう、
皆さんにお伝えできたらいいかなと思いながらですね、私も自分自身成長していきたいなと思います。その成長ぶりをですね、こちらで発信できたらいいかなというふうに思いますので、また良かったら聞いてみてください。ではまた次回お会いしましょう。
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