1. 日々、駐妻。
  2. 81 - 質問「おすすめの育児本..
81 - 質問「おすすめの育児本・親向けの性教育本は?」への回答
2026-07-29 31:48

81 - 質問「おすすめの育児本・親向けの性教育本は?」への回答

ご紹介した本たち。Amazonアソシエイトに参加しています。

1. 子どもの話にどんな返事をしてますか?

2. 子どもは40000回質問する

3. おうち性教育はじめます


ご質問・ご感想などはXで#日々駐妻でポスト、もしくは下記おたよりフォームまで!

おたよりフォームはこちら:
https://forms.gle/vntYRJ82dMRRFsUf6


▼よかったらフォローしてねX:⁠⁠@Kayako__s⁠⁠note:⁠⁠https://note.com/kya28

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、リスナーからの質問に答え、子育てや性教育に関するおすすめの本を紹介しています。まず、子育てにおける「子供の機嫌を取らない」という言葉の真意を解説し、自身の経験を交えながら、子供の感情との向き合い方について語ります。次に、子育ての参考になった本として「子供の話にどんな返事をしていますか?」と「子供は40000回質問する」の2冊を、具体的な内容や自身の学びと共に詳しく紹介。最後に、親向けの性教育本として「おうち性教育はじめます!」を、読みやすさや実践的な内容を評価し、強く推奨しています。

オープニングと近況報告
日々、駐妻。この番組はアメリカで駐妻として暮らしていた私、かやこが日本に帰ってきた後の日々の生活やその中で感じたことなどをありのままシェアする番組です。
配信はウルトラ不定期となっております。申し訳ございません。 ぜひ番組をフォローしていただけると、新しいエピソード配信した時に通知などきますので、よろしくお願いいたします。
こんにちは皆様いかがお過ごしでしょうか。もうすっかり夏ですね。 本当に暑くて参っております。
暑いと言ってもね、アメリカのヒューストンに行った頃の方がおそらく気温的には暑かったはずですし、アメリカって暑いって言ってもカラッとしてるんでしょってよく言われてたんですけど、
ヒューストンはめちゃくちゃジメジメしているので、日本の夏とほぼほぼ変わらないはずなんですけど、
それでも日本に帰ってきて、暑いって思うことが増えましたね。
多分ヒューストンでは外に出るのって、車に乗るまでの間と、車から降りてから建物に入るまでの間だけで、ほとんど外に出ることなかったんですよね。
海に行くとかだったら別ですけど、でも日本に帰ってきて歩くこととか、駅まで歩くとか、コンビニとかスーパーまで歩くとか、
あとは娘とか息子の葬芸で歩いたり自転車に乗ることが増えて、暑いって一日の中で思う頻度が本当に増えました。
車社会の方がすごい暑い場所では楽だなと思っている次第です。
今住んでいるとこは車もそこそこ多いんですけど、車社会とも言い切れないところなので、本当に暑くて困っています。
皆様くれぐれも熱中症には気をつけましょうね。ということで非常にご無沙汰しております。
リスナーからの質問と「子供の機嫌を取らない」について
今回もいただいたお便りについて回答したいなと思います。お便りをくださる皆様ありがとうございます。
なかなか定期的に更新できないんですけれども、こうしてお便りをいただくと、このお便りに答えたいということで収録しようという気力が湧いてくるので、
よければまたいただけたら幸いです。問いつつもね、いただいてから時間は経ってしまってるんですけど申し訳ございません。
では読ませていただきます。ポッドキャストネームみさきさん。古典ラジオ謝り続ける女たち日々じゅうずまと色々聞かせていただいている38歳女です。
通勤途中や家事の合間に聞けるポッドキャスト大変ありがたいです。特に自分も3歳1歳を育てる母としてかやこさんの子育ての話、大変興味深く聞いています。
エピソードナンバー10子供の機嫌を取らない。タイトルからドキッとし、とても胸に刺さる内容でした。
もうすぐ4歳になる息子は何でも興味津々で日々の一つ一つに時間がかかります。食事に飽きて遊び出す息子に機嫌よく食べてもらおうと、私が野菜にアテレコして食べさせたり、
ついつい過剰なサービスで自分は子供の機嫌を取っているなぁと思うことが時々あります。 自分に余裕がないと同じようにできない日もあり、です。
日常のタスクをこなすことばかりに気が入って、子供の感情を抑えつけてしまっていないか気をつけたいなと感じた回でした。
子供が自分の感情を自分でコントロールできる人になれるよう手助けできればいいなと思います。私自身も得意ではないのですが。
かやこさんが子育てで参考になった本があれば紹介していただきたいです。 また子供への性教育で親におすすめの本があれば教えてください。
お忙しい毎日と思いますが、日々の配信楽しみにしています。これから応援しております。
ありがとうございます。この聞いてくださったエピソードナンバー10、子供の機嫌を取らないなんですが、結構前のエピソードなので、
一体私はどんなことを言っているんだろう、変なこと言っていたらどうしようと思って、かなり久々に聞き返したんですが、今の自分が聞いても違和感ないというか、同じように考えて接しているなぁと思える内容でした。
お便りくださった三崎さんがね、ついつい過剰なサービスで自分は子供の機嫌を取っているなと思うことが時々ありますとおっしゃってるんですけれども、
機嫌よく食べてもらおうと奮闘することはすごく素敵なことだと思います。 食べるってのは生きる根幹だし、
ちっちゃい子であればあるほどそれは本当に重要だから、三崎さんが心を砕かれる気持ちは本当にわかります。
それは私にとっては、機嫌を取るというよりは、本当に育児の工夫というか、食べてもらうための工夫じゃないかなと思います。
私の言葉の選択が良くなかったなぁとお便りいただいて思ったんですけれども、私が言う子供の機嫌を取らないは、三崎さんが得られているような成長のため、健康でいてもらうために必要なことを、
子供がどうしてもやってくれない、前向きに取り組んでくれないっていう時に、なんとか親の方で盛り立ててやるっていうことは指していなくてですね、ちゃんと言い換えると、
子供に機嫌で親をコントロールさせないっていうことかなと思っています。例えば、子供がこれをやりたい、ジュースが飲みたい、テレビが見たい、寝たくないっていうような自分の要求を通そうとする時に不機嫌になる。
泣き叫ぶとか、殴るとか、床で転がるとか、そういうことですね。とか、不機嫌を撒き散らして、周囲に自分の機嫌を元に戻すことを期待する。
何かうまくいかないことがあった。例えばブロックで遊んでいて、うまくできないとか、自分の思い通りに絵が描けないとか、何かうまくいかないことがあったとか、何か想定している通りにならないことがあったっていう時に、
機嫌が悪くなるというか、できないっていうふうになるのは、もう全然普通のことだし、大人もなるし、仕方ないと思うんですけど、そこから親になだめられないと元に戻れない。
このブロックがうまくいかない。ギャーッ!のままでずっといて、お母さん!それは別に、言葉としてお母さん、私の機嫌を元に戻してとは言ってないんだけど、
そこに親の手を借りないと元に戻れないっていう状態が、年を重ねて大きくなっていってもずっと続くっていうのは、私はあまり好ましく思っていないっていう感じですね。
それらを総称して、私は子供の機嫌を取らないというふうに言っているので、私的には三崎さんがやられていることは、決して子供の機嫌を取っていることではないと思うので、決してご自身を責めないでくださいと。
責めているとは書かれてないんですけれども、もう全然むしろ本当に頑張られていて素敵だと思います。
自身の経験談:子供とのコミュニケーションでの失敗
で、あのエピソードを聞くと、私がいかにも自分の機嫌も取れていて、子供にも自分の機嫌は自分で取るようにと、いい感じに教育できているかのようにもしかしたら聞こえるかもしれないんですけれども、
全然そんなことはありませんので、直近のね、私の恥ずかしいエピソードをここで暴露させていただくと、
もう少し前なんですけれども、まあ余裕がない日ですね。基本的に余裕がない日ですよね。こういう良くないことが起きるっていうのは。
忙しかったり、体調が悪かったり、寝れていなかったり、そんな折に娘と息子が同時に話しかけてきてね。
息子も声がどんどん大きくなってきてるし、アテンションを向けられないとワーってこっちに来たりするもんだから、そっちを対応していると思いきや横で娘がワーってまた、
ね、ちょっと申し訳ないけどどうでもいいことを話しかけてきたりとかする時に、具体的に何だったか忘れたんですけど、
なんか娘が大変だねーみたいなこと言って、で私も大変だねーって返したんですよね。大変だねって言わずだったか覚えてないんだけど、
そしたら、真似しないでっていう風に怒られたというか、言われてしまって、もう余裕がない私イラッとして、いや真似してないよって。
娘ちゃんが大変だねって言ったから、お母さんもそうだなぁと思って大変だねって言っただけなのに、そんな風に言われたらもう本当に嫌だわ、みたいな言い方してしまって。
マジで大人げないポイント1億点って感じなんですけれども。言いながらも、あ、良くないなと思ってるんですけど、こっちもイラッとしてるからすぐには謝ったり訂正したりできなくて、
あーと思いつつ、ちょっとまあ30秒ぐらい間が空いて、ごめんと娘ちゃんは真似されたっていう風に思っちゃったんだよねって言って、
で娘がうんって言って、そう思ったなら仕方ないんだけれども、お母さんは本当にただただお返事しただけだったから、そんな風に強く真似しないでって言われたらやっぱ悲しくなるし、
嫌なんだよねっていう風にお話をして、で娘も言ったらね、最初から私がそんな風に優しく悟せていれば、
おそらくすんなり聞いたんでしょうけど、なんだかちょっと腑に落ちないというか、無駄なことで怒られたというか、まあわかるっちゃわかるけどそんなに納得いかないみたいな顔でふーんってしてたんですよね。
私も私で、イライラしつつも無理やりその感情を抑えながら喋ってるから、もうそれ以上すごい優しくとかもできなくて、まあそのまま息子もねワーワー言ってるし流れたんですよそれはね。
一応はまあ私の気持ちを伝えたし、ちょっときつめに言ってしまったことも謝れたし、私の中ではそれは終わった出来事だったんですね。
一応娘もなんかわかったみたいな感じのこと言ってたし。で、それでわーっと夜のオペレーションがあって、晩御飯食べてお風呂入れて息子ね貸し付けてとか言って、まあもう寝るかみたいな時に娘がお母さんってやってきて、
もうすっかりね、さっきの私がイラッとしたことだとはもう記憶の端っこの方にピョンって言ってたんですけど、娘がお母さんさっきはごめんねって言ってきて、
え、何が?って言ったら、もうその真似したって言っちゃったこととか言って、もうなんていうか、自分の器の小ささを知るというか、娘的にお母さんにちゃんと謝れてなかったなって思ってくれたんですかね。
わざわざそう言ってくれて、もう私は本当に子供に教えられる日々だと思ったという、まあこの恥ずかしいお話なんですけれども。
なのでね、なかなか機嫌を保ち子育てするっていうことも難しいですし、できない日々ですけど、みんな頑張っていきましょう。
子育て参考本①:子供の話にどんな返事をしていますか?
まあ何の話って感じですけれども。で、みさきさんからいただいていたご質問に答えたいと思います。
かやこさんが子育てで参考になった本があれば紹介していただきたいです。ということで、子育て関連の本はいろいろ読んでいるんですけれども、どちらかというと私は課題解決のために本を読むことが多いです。
どういう意味かっていうと、子育てをこういう方針でしていこうみたいなものは自分の中に割とあるんですね。
そんなみんなあるわいって言われたらあれなんですけど、子供に対して親はこうあるのがいいよっていうようななんか根幹的なものってよりは、割と自分が子供に会いたいするときにここってどういうふうにしていったらいいのかなって思うことについて良さそうだと思う本を読んでいます。
すごくわかりやすく言ったら、例えばバイリンガル教育の本だったりとか、あとはならびをどうするかとか、そういう具体的な課題のものを読んでいたりするんですが、
それはちょっと人それぞれの悩みに応じて違うかなと思うので、そういうものではなくて割と自分が課題解決のために読んだんだけれども、これは本当に子育てにおいて重要なことを教えてくれるなと思った本を2冊紹介します。
1冊は子供の話にどんな返事をしていますかという本です。作者はハイム・ジー・ギノットさんで、これが英語で書かれた本を翻訳したものだと思うんですね。
現代がBetween Parent and Childなので、すごい良い本なんですけど、文章がめちゃめちゃ直訳っぽいんですよね。だからスルスル読めるというよりはちょっとぎこちない文章というか、日本人が日本語で書いたらこういう文章にはならないだろうなっていう感じがあって、スルスルは読めないかもしれないんですが、とにかく内容は本当に良いのでお勧めしたいです。
タイトルの通りね、子供の話に対して親がどんなふうに返事をしているか反応しているかっていう話で、いろんなシチュエーションにおける子供に対する態度、どんなふうに話しかけるか返事をするかっていうことが書いてあります。
何が良いかというといっぱいあるから、ちょっと紹介しすぎるとネタバレみたいになっちゃうので、私が感銘を受けた部分だけといっても、それも本当に一部。感銘を受けた部分を読み出したら全部になっちゃうから、本当に抜粋なんですけれども、子供に対して評価をしないっていう部分ですね。
引用すると、「私たちの言葉は子供が肯定的な自己イメージを描かずにはいられない魔法のキャンバスでなければならない。」と。ちょっとこれだけじゃイメージわかんないかもしれないですけど。
要は私たちの言葉によって、子供たちは自分自身に良いイメージを描けるような言葉で返事しましょうっていうので、よく子育て界隈では、アイメッセージ。言うメッセージじゃなくて、私がどう思うか。親である自分がどう思うか。
自分が綺麗な絵を描けたことに対して、「こんな絵が描けるなんて、あなたはすごいね。あなたはすごい。」って言うんじゃなくて、「この絵綺麗だね。私は好きだよ。」って、私がどう思うかっていうことを言うっていうのは、割と子育てにおいてはよく言われていることだと思うんですけど、結構ね、アイメッセージ難しいなって私は思ってたんですね。
そういうのもあって、この本にたどり着いたんですよ。褒める時に、すごいって言うなとかもよく言われていることなんだけど、すごい以外の語彙がなかったりして、私のね、語彙の乏しさが出ていて。どのように子供を褒めたらいいのかっていうので、結構行き詰まってたんですよね。すごいじゃーんとか、上手じゃんって、要は相手に評価を下しているんで、子供を評価せずに褒めるっていうことをどうしたらいいんだろうっていうので、この本には本当にたくさんの事例が載っています。
ちなみに私が今言ったような、子供に対して評価をしないということ以外にも、たくさんのシチュエーションにおける親子の会話の事例が載っています。
読んでいくと、こんな風にうまくいかないでしょっていうのがいっぱいあるんですよ。こう返したからって、すぐに子供はそんな理想の反応を返してくんなよっていうのはあるんだけど、大人の子供に相手するバリエーションが増えるっていう意味でいいかなと思ってます。
子供に対して評価しないってどういうことかっていうと、例えばここの事例に出てたのは、息子がお父さんのお手伝いしてくれたと。重い家具を動かしたと。こんな重いもの持ってるなんて強いねとか、すごいねとか言うと評価を下してるんですよね。
褒めてるんだけど、あなたは強い、あたはすごいって評価になるんだけど、そうじゃなくて、この作業台すっごい重いよね、動かすの大変だよねっていうのは事実。
それを言われた息子は、でも僕動かせたんだよって誇らしげに言うと。それに対しても、相当力がいるよね。子供自身が僕強いんだって自分で自分のことを評価する。これはいいんですよね。
親が子供を評価するんじゃなくて、子供が自分自身を評価するように持っていくと。そういう子供のためになる褒め方がね、いっぱい書いてあるんですよね。
例えば、車洗ってくれた時に、ありがとう天使だねとか言うんじゃなくて、車洗ってくれてありがとう、まるで新車みたいに綺麗だとか、このお手紙すごく気に入ったよ、綺麗で気が利いてるねとか、あなたは気が利くねじゃなくてとか、お皿洗ってくれてありがとう、とっても感謝してる、上手にやったねじゃなくてとかそういうことなんですよね。
これがね、難しいし、とっさにはできないんだけど、読んでると、なるほどなるほどと思って、自分が娘に接する時も、なるべく評価をくださずに客観的にやってくれたことと、それに対して自分がどう思ってるかっていうことを言えるようにしています。
その他に印象に残ったことは、どのショーだったかね、ちょっと忘れちゃったんですけど、子供は親に勝つことで初めて家の外で他の人に負けることができるっていう内容があって、我が家は割とアナログゲーム、ボードゲームとかカードゲームが私最も好きなので、娘も交えてやるんですけれども、
初めは、もちろん嫌にならないように楽しいように子供に花を持たせつつ、割と親も勝ったりとかね、してたんですよ。その方が、うん、やってやるぞっていう心に火をつけたりとか、いつもいつまでも勝ってるわけじゃないし、お外ではよいしょしてもらえないんだから、負けるっていう経験もしといた方がいいかなっていうふうに思ってたんですよね。
だけど、本で親に勝って自信をすごくつけることによって自分はできるっていう自信を育てて、それなら外で負けてもくじけないし嫌にならない、いや自分は強いんだっていう根幹があるからできるっていうのを読んで、あ、そうなんだって思ったんですよね。それで実際に、あ、そうだなっていうふうに思えた経験がありました。
娘の通ってる学堂で、オセロ大会があって、まず練習として総当たり戦みたいなのをしたのかな。で、娘はその初日に話を聞いたら、1回しか勝てなかったって言ってて、え、1回勝ったんじゃん、全然オセロやらないのにやったねとか言ってたら、まあでもその娘が勝った子はみんなに負けてたからオセロ苦手なんだよとか言ってて、そっかって。
で、またその総当たり戦の後は学堂の中でトーナメントがあるって言ったから、え、じゃあどうする娘。お家に帰ってこれから毎日お父さんとかお母さんとオセロやってみるって言ったら、やってみるって言ったんですよね。
で、そこでこの本の教えを思い出して、娘に勝たせようと思って。で、そのことも夫にも共有して、夫もね普通に娘に対して勝つこともあったので、本当に毎日ちょっとずつ勝つための考え方みたいな、あ、そこを言っちゃうと負けるよねとか、やっぱカドッコ取られないようにした方がいいよねみたいなことを教えつつも、もう毎回負けてたんです。
毎回最後は娘に鼻を持たせていて、もうどんどん調子に乗っていくわけ。お母さん残念だったね、全然勝てないね娘ちゃんにとか言ってくるわけなんですよ。どんどん調子に乗ってんなって思いつつも、それを何日か繰り返したらトーナメントが実際に学堂であって、それが何番だったのかとかよくわからないんですけど、
学堂内のトーナメントで、今度は違う学堂でその地域のいろんな学堂の子たちが集まって、またトーナメントするという学堂別オセロ大会みたいなものがある中のメンバーに選ばれたらしくて、それが結果によって選ばれたのか娘が立候補者したのかわかんないんだけど、選ばれましたって言って、すごい効果あったなと思うんですよ。
たぶん、そうやって負け続けて、すごい自信を取り戻したから、オセロ大会に自信持って臨めたし、勝つ結果としては、全然最初の総対戦の時よりも勝てる数が格段に増えたし、年上の子たちにも勝ってたんですよね。
みんながみんなオセロ得意なわけじゃないからね、別に娘が急激に伸びたかどうかわかんないんだけど、すごく効果があったなっていうのを感じて、やっぱ大事なんだこうやって自信を育てるのってとかをこの本に本当に学ばせてもらったので、すごく参考になる本だと思います。
子育て参考本②:子供は40000回質問する
他にはね、1人目の子供、最初の子供が2人目が生まれてくる時に嫉妬する、親を取られるっていう気持ちになった時にその気持ちにどう対処するかとかも書いてありました。
実際にうちの娘もね、息子が生まれたばっかりの時に嫉妬したりとかあったんだけど、赤ちゃんに対してちょっと乱暴になっちゃう時とか、赤ちゃんに対してパシッと叩くとか、ちょっと乱暴に扱うとかって見逃せないから、ちょっとやめて、そんなことしないでよとか言っちゃうし、なんならおそらくやっちゃいけないパターンとしては乱暴者みたいなことを言ってレッテルを貼ってしまう、評価してしまうっていうことも、でも思わず言っちゃうことって全然あると思うんですよね。
怖いよとかね。で、その本に書いてあったのは叩くのはダメだよと、怪我させるのは良くないから叩くのはやめてね。でももし叩きたいとか赤ちゃんをめちゃくちゃにしてやりたいという気持ちがあるんだったら赤ちゃんの絵を書いてビリビリに破ってもいいのよとか、赤ちゃんのお人形を叩いたり投げたりしてもいいのよ、でも本人にはやらないでねって書いてあって、いいんだと思ったんですよね。
こっちからすると、もし2人目が生まれて、上の子が赤ちゃんの絵を書いてビリビリにしてたら、心が病んじゃってるというか、すごい怖い子になっちゃってるんじゃないかって思ったり、赤ちゃんのぬいぐるみを投げたりね、殴ったりしてたら、この子すごい暴力的なんじゃないかっていうふうに怖くなってしまうと思うんですけど、
そうではなくて、子供は生まれた感情、その嫉妬みたいな感情をどういうふうに扱っていいかまだわからないから、それの表出のさせ方として本物の赤ちゃんにそれをぶつけるんじゃなくて、自分で対処していくのにどんな対処の方法があるか、抑えつけて我慢させるんじゃなくて、発散させていくには何がいいのかっていうことを大人が教えてあげるっていうふうに書かれてて
そうなんだ、ついついやっぱ分かってるつもりでも大人の物差しで見てしまう。だって大人が赤ちゃんの絵描いてビリビリしたらやばいから、子供がそれやってても、はーやばいっていうふうに思っちゃうけれども、そうじゃないんだよなっていうこともしっかり思い出させてくれるし、どのように対処していくかっていうのを書いてあって、もうすごくすごく参考になった本で、もうすぐにね忘れちゃうので、何度も何度も読み直していきたい
バイブルのような本だなと私にとっての思っているので、おすすめです。そしてもう一冊、ちょっと長くなっちゃったんでもう一冊の方は簡潔にお伝えしたいなと思うんですけれども、もう一冊は子供は4万回質問するあなたの人生を作る好奇心の驚くべき力という本で、現代はこれも英語の本なんですけれども、Curious、好奇心ですね
別に子供に特化した本ではなく、好奇心について話されている本で、私がこれを読んだのは、子供のモチベーションとかまさしく好奇心をどうやって育んでいけばいいんだろうって思った時に出会った本ですね。
私自身人事をしていたので、仕事に対するモチベーションをどうやって働いている人たちに上げてもらうかということに取り組んでたんですよね。
いい大人なのでモチベーション上がらないわとか言って仕事するんじゃなくて、モチベーションぐらい自分でやれやっていうふうに言うこともできるんだけど、
ただ実際、組織で働くっていうことは、自分がモチベーションが上がる仕事だけをするのではなくて、自分はやりたくなかったりモチベーションが上がらなかったりするけど、組織のためにすることってたくさんあるじゃないですか。
そういう場面でもモチベーション上がらないわってならずに、モチベリティブに頑張れるって大事なことだと思うし、それよりもっと手前なことでいくと、仕事を選ぶ時とか勉強するものを選ぶ時とかに自分の中に強い好奇心があれば、
迷わずに選ぶことができると思うんですね。好奇心が強くあるものに対して人間が出すパワーってすごく強いものがあると思うので、好奇心を強く持ってくれる子に育てたいなっていうのがあって読みました。
簡潔に話したいなと思うものの、この本で参考になったのは、まず割と序盤の方に書かれている拡散的好奇心と知的好奇心の違いみたいな話で、
拡散的好奇心っていうのは、新しいものをどんどん見つけたい、新しいものを見たいっていう、まさしく拡散して広がっていく好奇心。
この好奇心のおかげで、人類は自分たちが今まで住んでいた場所だけではなくて、もっともっと新たな地を求めて地球上いろんなところに広がっていったんだと。
それが動物と違うところで、カエルはやっぱり水辺から離れようとしないし、クマは森から出ようとしないし、とかそういうことが書いてあるんですね。
最近はね、クマも人のいるところに降りてきたりしてますけれども。それが何に当てはまるかっていうと、やっぱり拡散的好奇心はSNSですね。
現代において新しいものをどんどん摂取したい。ショート動画とか、X、TikTokとか、そういう新しいものをどんどん摂取したいっていうものは、人類が進化するのにものすごく寄与したし、
自分が何か新しいことを知りたいって欲求そのものは別に悪いものじゃないんだけど、人間は拡散的好奇心だけでは深まっていかない。
深まらずにまた新しいものを追い求めてしまって、何も身につかないっていうことがあるので、拡散的好奇心を発揮して何か新しいものに興味を持ったら、そこから深めていくのが知的好奇心で、やはり知的好奇心が大事なんだと。
知的好奇心を持ってしっかり物事に取り組めることが、知能に直結していくんだよ。そういう研究結果があるよっていうのが話されています。
そして、知的好奇心の高い低いっていうものが家庭環境の経済格差に依存しているよとか、
例えばテレビとかスマホとかを見る時間が経済力が中間ぐらいのご家庭とちょっと低いご家庭だと、低めな家庭の方がデバイスに向き合っている時間が長いとか、
あとは高所得とか中所得の家庭との子供との向き合い方をずっと高所得、中所得、低所得の家庭に対して、
ずっと張り付いて研究していた研究者の方がいたときに、中所得と低所得だけだったかな?張り付いてたのは。
中所得の家庭の方が知的好奇心を刺激するような質問をものすごくしていると。それに対して低所得の家庭ではあまりそれが見られない。
子供と親との会話で知的好奇心を刺激するような質問、主にYとか、なんでそうなんだろうっていうような質問を多くしている家庭の子供は、
子供自身もそういう質問を自分で抱くようになるし、自尊心とか自己肯定感とか自信みたいなものが高くて、
それを他の大人たちに対しても起こさずにできるようになる、みたいな研究結果について書いてあります。
今どんどんね、もう何でもわからないことはググればいいし、今はもうAIに聞けば簡単に答えが得られるから、
拡散的好奇心みたいなものは簡単に満たせる中で、むしろ知的好奇心は自分が強く持っていないと満たせていかないし、
満たし方もわからないっていう状況の中で、どうやって子供の知的好奇心を満たしていけばいいのか。
そして知的好奇心を満たすことによって、子供に将来どんな選択肢が出てくるのか、みたいなことが書かれています。
まさしく今の時代にとかいうと安っぽいんですけれども、子供たちが必要になってくる知的好奇心を自分で持ち続けて行動に移していけるかっていうことが、
子供の将来にかなり関わってくるんじゃないかなっていうのを感じていたし、
この本を読んでさらにその思いを新たにしたというか、強めたという感じの本でした。
子育て本、育児本ではないんですけれども、子供の好奇心をどう扱っていくか、その結果どのようになっていくかっていうことが書かれていて、
とても興味深い本でしたので、こちらもおすすめです。
親向け性教育本:おうち性教育はじめます!
そしてもう一つのご質問が、子供への性教育で親におすすめの本があれば教えてくださいとのことで、
私からおすすめしたいのは、「おうち性教育始めます!」という福知マミさんと村瀬ゆきひろさんが書かれた本です。
福知マミさんがイラストを担当されていて、村瀬ゆきひろさんが教育者なのかな?
性教育について詳しい方ということで書かれている本です。
なぜこの本をおすすめかっていうと、漫画で書かれているのでものすごく読みやすいですし、
村瀬さんが本の中でも教える先生として出てきて、いろんな状況の保護者が聞き手として出てきて、
悩みをぶつけて、それに関してはこうだよっていうふうに教えてくれるので、本当に性教育の入門本としてめちゃめちゃいいんじゃないかなと思いました。
私もめちゃくちゃ参考にさせてもらっています。
プライベートパーツについてどう伝えるとか、セックスについてどう伝えるとか、
そういうことを伝えたいんだけれども、どういうタイミングで伝えるのがいいんだろうとか、
そういうことがとても丁寧に書かれています。
私は女の子と男の子の母親なので、女の子についての性教育は割とわかっているつもりなんですけれども、
男の子に対してはどうしたらいいんだろうっていうところもあって、そこもカバーされてますね。
なるほどなぁと思ったのは、プライベートパーツを手で触っているのを見たときに、
あ、汚いから手で触らないんだよっていうふうに言ってしまうと、プライベートパーツが汚いっていうふうに思ってしまって、
汚いものっていうような認識を植え付けてしまうので、体の大事なところだから、いろんなところ触って汚れた手で触らないんだよっていうふうに教えてあげる。
触るんだとしても清潔な手で触るとかね。
あと、人前で触らないんだよ。それを触ってるのを見たら、ちょっと嫌だなっていう気持ちになる人がいるから、
触るんだったら自分しかいないところで触ろうねとか、日常の細かなシチュエーションでどのように反応したらいいかっていうことが書いてあります。
なので、ものすごく参考になると思います。
似たようなところでいくと、男の子が精通をして、精液がついたパンツどうしたらいいんだってなったときに、
あ、汚れてるやつはこうとか言われたら汚れとか言わずに、
あ、精通したんだね。よかったね。それはじゃあ自分でここで手洗いして洗ったものをここに入れてねって淡々と言うみたいなこととか、
知っておかないと、いざ起きたときにそんなふうに対処できないだろうなっていうことがたくさんあるので、
なるべく早いうちから読んでおいて、自分の頭に入れておいて、いざそういう場面になったときにちゃんと対処できたらいいなというふうに思っています。
お風呂は一緒に入るのはいつまでとか、そういう性的なことについて相談できる親子関係を築くにはどんなふうにしてたらいいかなとかね。
生理のことだったり、否認のことだったり、どんなふうに伝えるのがいいんだろうっていうのがたくさん書かれている上に本当に読みやすい。
簡単に書いてあるのでめちゃめちゃおすすめです。
福知マミさんは私もフォローしてるんですけれども、結構性教育のことについて発信されていて、
性教育に関する本は何冊か他にもいろんな方と書かれているので、他の本もきっと参考になるんじゃないかなと思います。
現時点での親に向けた子供の性教育に関しては、このおうち性教育始めますが、本当に一冊でもらされてるなというふうに思います。
また子供に向けた性教育の本は他にもいろいろあって、我が家でもいろいろ読んではいますが、この一冊かなというふうに思います。
エンディングと告知
長くなってしまったんですけれども、みさきさんはじめ他の方も参考になったらいいなというふうに思います。
ちなみに今日ご紹介した3冊の本ですね。
子供の話にどんな返事をしていますか。子供は4万回質問する。おうち性教育始めます。
Amazonのリンクをこのエピソードの概要欄、こういうエピソードだよっていうふうに書いてあるところにリンクを貼っておきます。
あとはエピソード告知の時にXにリンクも貼ろうと思うんですが、
ぜひですね、この私の説明を聞いて買ってみようかなというふうに実際に買おうと思われる方がおりましたら、私が貼っているリンクから買っていただけるとめちゃくちゃ助かります。
Amazonアソシエイトに参加しているので、そのリンクから買っていただくと私に数十円が入ります。
私の説明を聞いて買ってくださる方がどれだけいるかわからないんですけれども、もし良かったらリンクから買っていただけると、私が嬉しいという気持ちになるのでよろしくお願いします。
ということで今回のエピソードは以上です。今回も聞いてくださりありがとうございました。
ご質問ご感想などはXでハッシュタグ漢字四文字で日々ちゅーずまでポストしていただくか、お便りフォーマルのURLをこれまた概要欄に貼っておりますのでお便りいただけたらとっても嬉しいですし、
このウルトラ不定期な配信の日々ちゅーずまが配信するきっかけにもなりますので何卒よろしくお願いします。
じゃあまたねー。
31:48

コメント

スクロール