00:01
はい、これでもう始まってるかな?大丈夫かな?
大丈夫ですかね?
いやぁ、いつもバタバタするんだよなぁ。
始まってるよね?始まってるね?始まってる、始まってる。
始まってる、始まってる。
始まってるね。
よしよし。
で、えーと、こっちも。
こっちも入ろう。
準備がバタついておりまして、
満足に始められておりませんが、
お時間になりましたけれども、もう少々お待ちくださいよ。
えーと、これで。
これちゃんと流れてるのかな?大丈夫かな?
流れてますよね?
大丈夫だよね?
えー、なんか入ってこない感じでおりますが、これ。
シアターボンドでございます。
毎週木曜日22時から配信をしておりますけれども、
開始2分になりましたが、
誰もいなかったの初めてですね。
えー、20回目になるんですけれども、
えーと、入ってるね。
あ、大丈夫だね。よしよしよし。
よし、始まってるね。
はい、こんばんは。改めまして、
シアターボンド、芸術本心シアターボンド代表の
宮澤でございます。
こんばんは。本日もよろしくお願いいたします。
今日ね、あれなんですよ。
えーと、今日はですね、雨なんですよね。
それで、えーと、
この配信をやるためにはですね、
私、自宅でできないもんですから、
えー、レンタルスペースを借りてやってるんですけれども、
自宅の近くに、歩いて数分のところに
03:01
レンタルスペースがあればいいんですが、
残念ながらないんですよね。
ってことはですね、えー、
勢いバイクでの移動になるわけですよね。
いつも遅くまでやっておりますから、
もちろん、電車がなくなるじゃないですか。
これ、結構ね、これで言って、
スタントFMと同時で配信をしておりますから、
機材がですね、割と多いほうがございまして、
目の前にはパソコンも置いてありますし、
各種ですね、ミキサーのような、
よくあの、ほら、
って言ってもそんなに大げさなもんじゃないですけども、
ライブとかね、
で、ほら、客席の後ろにね、
音響さんの音響捜査宅があるじゃないですか。
ね、かっこいいやつね。
あれのですね、えーと、
100分の1ぐらいの小ささのお弁当箱に、
ちょっと毛が生えたぐらいの大きさの
フェーダーが全部で4つぐらいしかない機材を
パソコンに繋いでですね、
そこで音楽を入れたり、
それから、そのお弁当箱からまた音を出したり、
ね、あとマイクを繋げたりなんか、
いろんなことをしておるわけですよね。
そういったものをですね、
なるべくコンパクトにしているんですけれども、
いつも背負っているリュックの中に全部
詰め込めればいいんですが、
なかなかそういうわけ、
あとマイクもあるのでね、
リュックの中に入れる、
入れられないわけでございますよ。
まあそんなこともあるのでね、
バイクでね、
雨の中をですね、
職場から使っているレンタルスペースまで
移動するわけじゃないですか。
で、言った通り機材がありますから、
これ雨に濡れたら大変なことになるわけですよ。
なのでいろいろと木使って乾かしたりね、
バッグはでもね、
やっぱりちょっと薄く締めたりするので、
結構ほんぶりなものですからね、
それを乾かしたりする作業があったりしてですね、
すごい時間に余裕を見てですね、
レンタルスペース借りてるんですけれども、
結局バタバタしちゃってですね、
ギリギリになっちゃうっていうね、
よくわからんな、
やっぱり先々にですね、
準備をして、
それでことはなすべきですよね。
段取り八分と言いますけれどもね、
段取り命ですよ、やっぱりね。
そこら辺はやっぱり演劇制作者の時はね、
06:01
段取り段取りでやっておりましたからね、
これでもね、こんな性格でも
制作者ができるわけでございますけれども、
あの時のことを忘れるな、宮沢和彦と、
改めて自分に言い聞かせたわけでございます。
というわけで、
本日は4月の23日木曜日、
22時6分49秒におまわりました、
宮沢でございます。
本日もやっていきたいと思いました。
えー、なんかね、
気づいたら葉桜も、
葉桜というのを知っちゃってね、
新緑がね、きれいな季節になってまいりましたけれどもね、
今日も元気にやっていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
この配信は、20年以上民間劇場で働き、
劇場が閉館したのをきっかけに、
劇場のことなら何でもプロデュースする会社に転職した私が、
そもそも論であれこれ考えて話すラジオです。
そもそも芸術法人という法人格がないのっておかしくね?
というわけで、勝手に作ってみました。
芸術法人シアターボンド。
この空想が芸術になるその日まで、
法人代表宮沢の配信ラジオを、
どなた様もよろしくご引きに。
この番組は、
鶴岡市民劇場、
藤枝市民劇場、
一般社団法人名古屋演劇館紹介、
加藤圭一事務所、
東京演劇アンサンブルの並行でお送りいたします。
というわけで、今日もやってまいりましょう。
10:15
名古屋のCMも撮り直しておりませんで、
いつもね、こうやって口頭で後から後から言っておりますけれども、
名古屋の次の礼会はですね、
6月の1日の月曜日、
それから6月の2日の火曜日、
夜礼会、そして昼礼会ですね。
夜礼会が18時30分、
2日火曜日昼礼会は1時13時30分、
劇団全身座の三少太夫という作品でございます。
名古屋演劇館紹介でもご覧いただけますし、
中部北陸ブロックでございますからね、
中部、岐阜、愛知県、岐阜県などなどね、
一円を回りましてから、
北陸の方へね、金沢とかね、
富山の方へ回っていくというね、
ルートでございますよ。
中部北陸ブロックの礼会が決まったら、
演劇制作者としてはもう、
イエス!イエス!ってこうね。
どこのブロックが決まっても、
イエス!なんですけどもね。
スタジスが多くございますからね。
嬉しい!イエイ!ってこうね、
なるわけでございますよ。
で、実はですね、
このCMのお話なんでございますけれども、
実は積み残しがあと2団体ございまして、
1団体の方にはずっとお待たせしておりまして、
大変ご迷惑おかけしております。
なかなか時間が取れなくてですね。
原稿も宮沢が仮の原稿ということで作ってはいるんですけど、
12:01
そこからアナウンスを取るのが滞っております。
自分で始めておいてね。
遅れるなんてね。
もうちょっと勘弁してくれよって思いますけれどもね。
でも忙しいっていうのはね、
嬉しいことでもありますからね。
貧乏で暇なしってこともありますけれども。
それともう1団体からも打診が来ておりまして、
2団体でね、
2団体プラスするというか、
加わる予定がございますよ。
そんなわけなんですけれども、
ヘビーボンドの方からですね、
ちょっとCM長くねっていうね、
ダメ出しいただきまして、
ちょっと同じCMばっかりずっと流すのね、
本当あれなんだけどってね。
まあ、なんていうの、
なんかね、
ヘビーボンドっていうよりかね、
うちの母親でございます。
うちの母親もね、
欠かさず聞いてくれてるんですけども、
CM1個1個長いよねって言われたので。
でもほら、
ラジオCMなんてそんなもんじゃないですかね。
1分半から2分くらいのCMになっておりますので、
そんなに変わらないと思うんだけど、
でもほら、バリエーションがね、
そんなに多くないから飽きちゃうよっていうね、
こともあるんじゃないかと思いますが、
ので、プラス2団体ね、
これから新しいCMが続々と出てきますけれども、
やっぱり他にもですね、
随時CM募集しておりますのでですね、
どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
CM1本10円でございます。
10万円じゃないですよ。
10円でございますから。
私がね、責任を持ってね、
原稿も作りますし、アナウンスもしますが、
ナレーションもしますが、
旧ナシゴレンのメンバーの中で、
この人がいいなっていうね、
ちょっとこの人に呼んでもらいたいなっていうのでも結構でございます。
新劇系の劇団に関わらずですね、
大学とかね、の演劇サークルとかね、
自分は劇団をやってるんだけどとかね、
そういう、とかね、あと、そうだな、
演劇に関わらなくてもいいですね。
15:02
実は敗者なんだけどってね、
そういうのもいいですし、
なんでも、どんな方でも結構でございます。
よろしくお願いいたします。
もしですね、周りの方にですね、
こういうラジオがあって、
それでCM1本10円で打てるらしいよっていうね、
ものがお伝えいただければですね、
それがまた一つの、
リスナーからリスナーへのですね、
お誘いの輪が広がっていくというね、
そういう思考でございますから。
なんかね、もともとハイユーザ劇場に働いてたんだけど、
あそこの劇場なくなっちゃったじゃない?
そこで働いてた人が毎週毎週ね、
ラジオ配信やってて、
これがなかなかいいのよなってね、
自分で言うなって思いますけれども、
これがね、なかなかあれなのよって言って、
毎週私聞いてるのよって言って、
全部無料だからね、
聞くのとともにですね、
あなたのお店のほら、
ラジオCMも作ってくれるらしいから、
10円だって言うからね、
なんならその人宮沢って言うんだけど、
宮沢君のね、2話ね、
私いっぱいいろんなことをやってあげてるから、
10円なんていらないっていう話だからね、みたいな。
そんな感じで広めていただければと思います。
それと、藤枝市民劇場ね、
それから東京演劇アンサンブルに関しましてはですね、
内容が古くなっておりますので、
また新しい内容でCMを流すとございます。
この配信、毎回毎回ね、
録音配信などで聞いてくださっていると思うんですけれども、
もしよろしければ、また新しい内容の原稿をいただけると、
またここでCM流させていただきますので、よろしくお願いいたします。
というわけでですね、
あとね、先週の配信の反省っていうかね、
ちょっとね、やっぱ長いよね。
私ね、必ず自分の配信ね、恥ずかしいですけども、
終わった後ね、聞くようにしておるんですよ。
で、大体1回だけじゃなくて、2回3回と聞くようにしてるんです。
よくやるなと自分でも思いますけれども、
普通の一ラジオリスナーとしてですね、
自分が配信している番組を聞くようにしてるんですね。
でも全然知らない人としてね、赤の他人として聞いてて、
まあこの人よく喋るなっていうのもありますけれども、
それ以上にですね、長いなってやっぱ思ったんですよね。
2時間40分はやっぱ話しすぎだよね。
18:03
ので、やっぱね、なるべく2時間で収めたいね。
本当は1時間半の番組のつもりだったからね、なんですけども、
でも一つ一つのね、ことがらといいますかね、
そういうことに関して商業的な放送だとね、
やっぱりきっちり時間が決まっていて、
きっちりCM放送の時間も決まっているから、
はしょらざるを得ないじゃないですか。
で、一人一人の話す持ち時間がきっちり決まっていて、
それで、あああれもとか、ああこれもってね、言うような、
そういうスピード勝負のね、
アテンションマーケティングとかって言いますけど、
一言二言でババッとね、聞いている人の耳をつかむ、心をつかむように、
やっぱりこう、何て言うかな、この注意を引く喋り方とかね、
言葉の選び方も、本当はそういうことを言っちゃうと単純化しちゃうから、
もっと本当はいろんなニュアンスがあるのにもかかわらず、
バッとね、最近の言い方では刺すって言いますけれどもね、
あー刺さったわーみたいなこと言うじゃないですか、
そういうように、なるべく短い時間で結論だけ言って、
それで、人の心にぶっ刺さるね、ような喋り方って言うんですね。
当たり前に今なってきておりますけれども、
せっかく個人でね、CMがあるとはいえね、むしろ喋り続けちゃうから、
それの休み時間が欲しくてCMって言ってるぐらいですから、
逆なんですけどね、本当はね。
っていうような感じなので、そんなに時間も気にせず話したいなというふうには思ってるんですけれども、
がしかし2時間40分は長い。さすがに長い。
やっぱり2時間ぐらいでね。
で、話題がね、多いんですよ結局は。
1個1個ね、ゆっくりね、詳しく話しちゃうじゃないですか。
だから、話題を少なくすればいいんですよ。単純な話ですけど。
ということに、先ほど気づきまして私。
先ほどっつってもね、今日もう1回自分の配信を1から10まで全部聞いたわけですけれども、
これ話題が多かったなっていうね、反省があります。
ゆっくり話して、で、詳しくね、丁寧に扱いたいもの、いろんなことを丁寧に扱いたいなというふうには思っとるんですけれども、
21:00
とはいえですね、長いので、やっぱりこの、ゆっくりね、聞き流すときは聞き流してね、
なんとなく引っかかる内容だなとかね、後から思い出して、
ああ、確かにそういうことあったかもしれないな、後でね、思い出せるような内容にはしたいと思うんですけれども、
せかせか急いでね、そのために注意を引くようなしゃべり方をするみたいなことはなるべく避けてですね、
いこうかなというふうに思っております。
目指せ!2時間!ということでね、いきたいと思いますけれども、
今日のメニューは、もうね、先に話題を予告しておけばね、
それとそれしか話さないっていう、自分の中にインプットしていけばね、なんとかなるんじゃないかっていうね、
そういう心づもりでいきたいと思いますよ。
えーと、あ、ほら、やっぱね、自分ね、ちょっとね、2つだけって言うとね、3つも4つも話題が浮かんじゃうんですよね。
あ、ああいうこともあった、こういうこともあったって、今はもうね、2つぐらい浮かんじゃった、思い出した。
だめだめだめ、これ今浮かんだのは話さないからね。
いや、さかしっこ。
えーとですね、じゃあいきますよ。
あ、あともう1つね、これだけは告知事なので言いますけれども、
ポッドキャストの方もですね、細々更新を続けております。
実は、今からやるコーナーですね、週刊劇場ニュースのね、
を1本ずつに切り分けましてですね、それでポッドキャストで配信しております。
おとといからですね、朝8時にですね、1本ずつ、1日1本ずつですね、更新をしております。
えっと、ピアが再送還したよっていうやつと、
あと、女性菌の発表があったよっていうやつが今上がっておりまして、
明日の朝8時にもニュースのやつがもう1本流れます。配信されますので、
それを聞き逃してたなぁなんていう方はですね、ポッドキャストでもぜひ聞いていただきたいと思います。
ポッドキャストの方はすごく音が良くしてあります。
Xのインフラである音声配信インフラであるスペースはですね、やっぱりモノラル音源なので、
どうしてもね、昔のラジオの、AMラジオの音みたいな感じで、あんまり音に立体感がないインフラなんですよね。
24:06
無料ですからね、これぐらいが限界かなというふうに思うんですけれども、
ポッドキャストの方はね、ステレオ音源なんですよ。だからね、割とね、ポッドキャストの方が音が良い。
しかも、薄くバックグラウンドミュージック的なものも流しておりますし、
ようやくですね、配信の仕方がね、分かってきましたので、CMもね、流れております。
でも、CMの音源もあっちの方にね、出しておりますから、改めてね、出してますので、
なんていうの、うまく言えないな、生配信じゃなくて、
編集した音源をそのままポッドキャスト用に出してますから、このCMの音もね、かなり良くなってますので、
ポッドキャストの方でもぜひお聴きいただければと思います。
ポッドキャストだとね、一本一本が長くても30分、短ければ20分くらいなので、
よりね、このライブ配信よりも聴きやすいかなと思いますので、
ライブ配信ってやっぱりどうしてもその時間に縛られちゃいますからね、
自分の好きな時間に好きなエピソードだけっていうね、聴き方はなかなかできないですからね、
ぜひお聴きください。
スタンドFMと検索していただけると、パソコンからでも聴けますし、もちろんスマホからでも聴けます。
で、インターネットをね、いつも見ているサファリみたいなね、インターネットブラウザーって言いますけれども、
インターネットを見るやつ、見るアプリの上でも聴けますし、それから専用アプリ、スタンドFMっていうアプリをダウンロードしていただいて、
そこで簡単な会員登録を無料でしていただければ、月2本日にシアターボンドって打つと出てきます。
それからiPhoneの方でしたら、iPhone買った時にすぐにもうあらかじめ入っているアプリで、
ポッドキャストっていうアプリがね、紫色のなんかね、人型なのかな?マイクなのかな?
よくわかんないんだけどね、ポッドキャストっていうアプリが入ってますので、
27:04
そこからですね、シアターボンドって検索していただくと、私のサムネイル写真が出てきますから、
これこれこれこれっていう感じでね、聴いていただけるといいかと思います。
あの写真ね、私が長年つこめておりました俳優座劇場の楽屋口のところで撮った写真で、
我ながらね、なかなか気に入ってるんですよ、この写真ね。
今でもね、あそこの楽屋口の方はね、あんまり変わってないみたいですけどもね、
でもやっぱり俳優座劇場、当たり前ですけど、俳優座劇場っていう看板はもうない状態ですのでね、
なんかやっぱり、変わってからは一回きりしか見に行ってないんですけれども、
なんかね、いろいろな思いが巨大してまいりますけれども、またほら、こういう話をしだしちゃうとね、時間があるのでね、
まあ思いついた話をゆっくり話せばいいんですけれどもね、
まあでも一応決めたことはね、決めた話題をまずは話したいと思います。
というわけで、週刊劇場ニュース。
あ、違う。違う違う違う違う。これじゃないんだよ。いつもこれと間違えちゃうんだよ。
もう一回編集点作ります。
じゃあ行きます。週刊劇場ニュース。
これこれこれこれこれこれ。
はい。何言ってんだろうね。
今週の話題、今週の劇場ニュースはですね、こちらでございます。
これいいですよね。これニュースっぽいですよね、これ。
ねえ、これいいですよね。
今週のニュースはこちらです。
台本のページめくってからチェラリンやる気。
今週の話題はこちら。
東京都の清瀬市の話題です。
旧清瀬市、清瀬市立中央図書館の解体工事再開へ。清瀬市長選挙公約を断念。
これは4月の6日の、6日付けの毎日新聞の記事でございます。
これどういうことかというとですね、まずは記事の内容を話しますね。
旧中央図書館の解体工事再開へ。清瀬市長選挙公約を断念。
30:10
東京都清瀬市の原田博美市長は6日、記者会見を開き、解体工事が中止されていた旧中央図書館の工事を再開することを明らかにした。
市長選で公約に掲げた旧中央図書館の再開は断念する結果となった。
旧中央図書館をめぐって渋谷警視全市長が新市長に判断を任せると1日に工事中断を決定していた。
旧中央図書館は中央公園の一角にある都市公園法によると公園内に建設できる教養施設など建物の創施基地面積は
公園全体の12%と制限されていると法律によると12%と制限されている。
市は昨年3月に中央図書館閉館後、同公園内に児童館を建設。仮に図書館を再開すると制限面積を約80平方メートルオーバーする。
そのため再開には図書館の建物の一部を壊すなどしなければならない。
また工事の中止で解体工事業者に1日あたり医薬金100万円を支払わなければならない。
図書館の建物を縮小して改築するにしても市民の意見を聞いて議会にかけなければならず原田市長は時間と費用が膨らむと断念した。
原田市長はこうした事情を就任日の3日に知ったとして本当に残念で悔しく市民に申し訳ないと述べた。
今後はすでに閉館された図書館の再開に向け努力するとした。
という記事でございます。
これね、新聞記事ってね、いろんな記事でもそうなんですけれども
何とかの問題の記事でとか一連の何とかについて何とかはこういうふうになったとかね
33:05
よく一つのニュースを1から10まで説明しなくて、前に報じたこのニュースに関して新たな動きがあったみたいな感じで
ずっと新聞を読み続けてないとことの経緯がね、いきなりこのニュースだけ見てもわからないようになってるんですよね、新聞ってね。
それは紙面の限界がありますからしょうがないことではあるんですけれども
だからネットニュースなんかを見ると、そこからすぐにその場で、じゃあこの問題って何だったんだろうってすぐに検索できますけれども
新聞はそうはいかないんですよね、紙の新聞はね。だから新規の新聞公読者が少なくなるんだよねみたいなこともよく言われることですし
この詳しい内容に関してはですね、前なしごれんだったかな、この配信だな
新聞記者がバズらせるために考えたことみたいなね、新書本がありましてそこら辺に詳しくね解説されてるんですけれども
従来の新聞記者の文体だとどうしても新規顧客がね、新規公読層が広がらないから
ネットニュースという風にするんだったらもう少し違う書き方があるよねっていう話が載ってて
この本面白かったんですけれども
今のね、紹介した記事だけでは全然背景がわからないと思いますので
ちょっとこのことについてね、時間をとって詳しく取り上げていきたいんですけれども
そもそものことの起こりはですね、東京都の多摩地域ですよね
東京都って、全国天気予報のね、日本地図出てきて
東京出てくるとなんか洋館みたいな、長細い四角い長細い感じに書かれることが多いんですけれども
それをちょっと今ね、想像していただいて
一番のこの中細い洋館のですね、向かって右側の方が都心と呼ばれる方で
左に行けば行くほどどんどん多摩地方になっていって
それで一番左は山なんですよね
なので一番右側の方に、いわゆる東京があって
徐々に徐々にですね、ここも東京都ですよ一応ね
一応東京都なんだけれども、東京都下とかってね
言われて、23区外になっていくっていうね
こういう作りになっておりますよ
で、あのほら有名なところですと八王子市とかね
それからこの前公民館でパワハラ事案があったね
36:03
この配信でも紹介しましたけれども
府中市とかね
なんとか区じゃなくて市になるんですよね
あの言葉のニュアンスから汲み取っていただきたいんですけど
宮沢が今どう思ってるかなんつーのはね
まあちょっと角が立つのであんまり何とも言えないんですけどね
私だってね、こう見えて埼玉県人だったんですからね
もともと埼玉育ちですからね
偉そうに言うなよってことだと思うんですけれども
まあそこのね、その東京都下の一つの清瀬市という市がございまして
清瀬市ね
それこそね、私埼玉県四季市というところで育ったんですけれども
埼玉県四季市のすぐ近くなんですよ清瀬市ってね
それで小学校の時にね
徒歩遠足で清瀬市にある公園に遊びに行ったりなんかしてたので
なんかすごくね、私の中で親近感を覚えているんですよね
それでナシゴレンのめんめんと一緒にナシゴレンバーベキューなんでね
したね、山瀬川っていう川があるんですけれども
同じ川が清瀬市の方にも流れておりますのでね
同じ川のつながりみたいなね
そんなようなイメージもございます
確かね清瀬市の方の川原でもね
バーベキューし放題だったような気がしますけれども
そこの話題なんですよ
東京のね、少し西側の郊外のね
まあ寛静な、のどかなね、住宅街ですよ
そこにですね、市内、市立の図書館が6館
全部で6館あったんですって
そんなに大きな市じゃないので
あの図書館事業に力を入れてていいなぁなんてね
思うわけですけども
この6館のうちですね
4館をですね、閉館するっていうね
動きがあったんですって
これが2023年にですね
市立図書館サービス基本方針というのが
前市長の渋谷市長の時にですね
策定されたとね
その策定に関して
まず2023年にそのサービス基本方針の素案がまとめられて
翌年の2024年1月にパブリックコメントの募集をね
市の方がしたんですけれども
一見も反応がなかったと
翌月の2024年3月の定例市議会でですね
39:03
4館の閉館の条例案が可決してしまったと
ただですね
この2024年3月のね
市議会で4館閉館が決まったと言いましたが
6館、このね基本方針には
6館の体制を見直し
市民の期待に応えるという記述しかなかったんですってね
だから6館あるんだけども
ちょっと体制見直そうかなみたいなね
それでゆくゆくはなんだけども
まだ明文化しないよみたいな状態で
市民の期待に応えるっていう風にしか書いてなかったと
だからあんまり注目されなかったし
パブリックコメントも別に
まあ市民の期待に応えてくれるなら
まあそれでいいんじゃないっていうことで
そんなに大きな運動にならなかったと
それで急転直下でですね
6分の4館を閉館する
急に決めちゃったんですって
でーってなって
それで2024年からですね
市民投票で夢のある図書館を作る清瀬の会というね
作る会みたいなね
図書館を作る清瀬の会という
市民団体が立ち上がってですね
それで4館をなくすなんてどういうことなんだって
それで署名活動が始まったんですってね
で、市側から市側の言い分としては
この6館ね
利用者数などを見てみるに
まずパブリックコメントが一件もなかったということを
プラスしてですね
年1回でも本を借りる市民が全体の13%しかいないと
13%しかいない
それで2022年度の貸し出し延べ札数がですね
10年前の2012年に比べて約8割になっている
2割減ですね
もう減ってるんだととにかくね
だからそんなにね
6館もあっていい
そんなにいらないんじゃないっていう
言い分だったようなんですよね
なんかね
この言い分ってどうなんだろうって私思うんですよね
というのはやっぱりね
普通にというのもあれですけども
朝9時から夕方5時までね
お役所のようにね
働ける人なんて
42:01
全体の何パーセントなんだろうって思うし
日中のね
大体こういう図書館って
開館時間が遅くとも
6時とか7時ですよね
頑張ってるなーってところは
8時くらいまでやってるところも中にはね
ありますけど基本的には
6時とか7時で閉まっちゃいますよね
そういう開館時間の中で
通える市民の割合って
まず何パーセントなのかっていうところは
別にね
数字には出さないわけですよね
相対的に見て
一冊でも本を借りに来る市民が
全体の13%だって急に言うわけじゃないですか
この13%って確かに
全体から見ればね
10人に2人いないんだみたいな
数字1人1人か
10人の市民のうち1人か
みたいな感じに捉えられますけど
こういう
エビデンス主義なんてね
言いますな
この数値っていうのは
よくよく考えると
とてもなんかこうね
ねじ曲げられてるというかね
こういう統計もあるけれども
かたやこういう統計と照らし合わせた時に
そうだよねって
もっともっともっと
別の現実が見えてくるものなんですよね
だから一つの指標とか
一つの見方から出した
数値っていうのは
必ずしも現実そのものを
表現するわけではない
というのはね
基本的な考え方のはずなんですけれども
どうもね
エビデンス
第一
エビデンス優先ってなると
全体の13%しか来ないんだよっていうのが
やっぱりこう独り歩きするというか
待て待て
でもその13%はいいけどさ
残りの87%のうち
本当は行きたい人何人いたか
数えた?とかね
市内に
大きな本屋さんとか
ある?とかね
清瀬ですから
電車で言いますとですね
私鉄のですね
西武線
西武池袋線の
駅で清瀬駅っていうのがあるんですけども
実はこの池袋線の
東京側終点がですね
池袋線ってぐらいですか
池袋なんですよ
西武池袋線の
改札出て
西武側ですから
出てちょこちょこっと行くとですね
45:01
大きな本屋さん
もうめちゃくちゃ大きな都市型の本屋さん
順久堂池袋店っていうところがありまして
あとね
西武デパートの1階と地下1階にまたがってですね
三聖堂書店もあるんです
別館でね
あれ2階もあったかな
昔は西武直営というかね
西武グループの百貨店だった時代は
今は違うんですけどね
だった時代は
別館でリブロっていう
絵が描かれてた本屋さん
大きな本屋さんがあって
その建物全部が本屋さんで
地上5階地下1階2階か
地下2階の大きな本屋さんが
まずあってね
でそのリブロを出て
ちょちょっと歩いて行くと
順久堂の池袋店があって
この順久堂池袋店が
都内最大級の本屋さんなんですよね
もうねすごい数あるから本が
地上は9階建てで
地下3階建てだったかな
売場面積もめちゃくちゃ広いので
もうね1日じゃ絶対見きれないし
しかもねあそこね
順久堂っていいのは
立読OKなんですよ
であのね
エスカレーターのすぐ近くに
ベンチが備え付けてあって
そこでだったら
買わなくても本読んでいいっていうのがね
オープン当時の振れ込みだったんです
で私も先ほど言いました通り
寄与船の近くってことなので
私の実家の方はですね
東部東上線っていうね
西部池袋線と北側を並行して
通っている私鉄沿線なもんですから
やっぱり終点が池袋なんですよね
で高校生時代からですね
ずっとその池袋の
リブロっていう図書館と
図書館じゃない本屋さんと
それから順久堂っていうのね
私にとってのゴールデンコースだったんだよね
必ず池袋行ったらそこをね
こう行く
あとねバンカララーメン池袋本店っていうね
ラーメン屋ねこれ大好きなんです
今でもあるんですけど
リブロ行って
で本買ってバンカララーメン行って
バンカララーメン食べて
でお腹いっぱいになって
満足したら順久堂に行くみたいな
それをね
高校3年間のうちね
多分ね
1年分ぐらいそれで過ごしてますよ
何度も言いますけどね
ちょっと嫌味に聞こえたら申し訳ないですが
高校生の時にね
48:00
割と勉強できたので
学校行かなくても良かったんですよ
一応通ってるフリしてね
割と遅刻したりしてね
3次元目ぐらいから
おはようございますって言って
それで4次元目5次元目やって
それで部活ですから
ほぼほぼ部活しに行ってるみたいな
でも朝はちゃんと行ってきますって言って
家出るので
何やってたかっていうと
池袋に行ってたんですよ
で本屋さん見てラーメン食べてたので
なんかね
延べ
滞在時間から言うと
1年分ぐらいあるんじゃないかな
全部の時間を重ね合わせると
っていうぐらい
ちょっと本体に戻りますけれども
清瀬っていうところも
都心
池袋から多分
20分
25分ぐらいかな
西部池袋線池袋から
急行などに乗れば
おそらく20分ぐらい
25分ぐらいで着くような距離感なので
ほぼほぼ東京のベッドタウンなんですよね
だから
昼間の人口よりも
朝夜の人口の方が
だいぶ多いみたいなね
東京の郊外でよくある
街なんですよね
だから
都心に通ってる人にとってはですね
池袋にすごい大きな本屋さんが
2軒もあったりするので
しかもアクセスもめちゃくちゃいいし
あそこ確か9時
9時
10時ぐらいまでやってたんじゃないかな
昔ね
今はどうかな
今は9時ぐらいまでかな
9時半ぐらいかな
夜遅くまでやってくれてるので
わざわざ地元に戻って
図書館に行くみたいなね
しかも
例えば
今日5時に
なんかの表紙に
お仕事5時に上がれたーなんつってね
駆け足でね
西武池袋線に飛び乗ってね
それで地元の清瀬まで帰って
で清瀬の図書館まで駆けていくみたいなね
そんなことやるんだったらね
池袋の大きな本屋さんに寄った方が
全然時間が取れるわけですから
そこまでのね
そのなんていうかな
プレゼンスというか
存在感はね
ほぼな
お仕事されてる人にとって
ほぼほぼないのも
やっぱり多分
現状なのかな
というふうに思うんですが
これがもし
やっぱりだって
物価高で
本もだいぶ高くなってきてるので
実は図書館で借りられてた方が
51:02
いいにはいいんですよね
地元でね
でそれの利便性から考えて
図書館にはどうしても行かれないよな
っていう感じなんだろうと思うんですよ
似たような地域で育っているので
多分ね
そうだろうなと思うんですよね
だとしたら
例えば指定管理者制度などを利用して
図書館の開館時間をですね
それに合わせて
シフト制にしてみたいなことだって
できなくはないはずなんですよ
もっとね
より地元のですね
市民の生活スタイルに合わせた
図書館のあり方みたいなね
ことがあれば
そこまで1年間でも
年1回でも本を借りる市民が
13%しかないっていうのがね
そんな状態にはならないはずなんですよね
なので何かこうマッチポンプというか
図書館のサービスのあり方を
住民側市民側に寄り添ってない
やり方をするから
13%しかない
しかもその13%を理由に
図書館を潰すっていうことに繋がるみたいな
全部がなんかね
潰しにいってんなっていう
イメージがあるんですよ
全部で市内6館もあって
6館のうちの4館潰すっていう
半分以上なくすっていうんですよね
って思うじゃないですか
っていうのが2024年
だから一昨年の話ですね
2024年の3月
この4館潰すっていうのが決まっちゃって
それはまずいだろうって言って
住民投票で有名のある図書館を作る
寄与選の会が2024年に立ち上がって
それで署名運動があったと
で署名がですね
これがなんとですね
8218筆ね
集まったんだとね
で署名活動って
ただ署名集めてね
それをね
自治体に提出して終わりっていうんじゃないんですよね
やっぱりね
その署名活動をすることによって
住民投票をやりたいとね
本来であればそういうやり方をすると思うんですよね
ただもちろんね
署名活動をして
こういう声がこんなにいっぱい集まってますよ
ということを直接市長さんにお渡しすれば
54:01
市長さんの考えが変わって
でこんなにいっぱい署名があるんだから
もう1回この政策を見直そうというふうに
市議会にもう1回諮問するみたいな方法もあるんだと思うんですけれども
やっぱり市民の直接の声を市政に届けるという意味では
やっぱり住民投票ってね
とても説得力のある
その通知になりますから
この清瀬のね
有名なある図書館をつくる清瀬の会の皆さんは
住民投票を目指して
一気に署名活動をやろうという取り組みが構想して
8218筆集まったと
清瀬市の有権者の約50分の1
有権者の50分の1っていうのがね
一つのキーワードなわけですけれども
有権者の50分の1の署名を集めれば
市長さんに
住民投票の実施
住民投票実施のための条例を
請求することができるっていうね
これは地方自治法という法律に
歌われているそうなんですね
有権者の50分の1
清瀬市であれば
50分の1ですから
1263筆以上あれば
請求することができるという状況の中
8218筆もね
集まったということは相当な数ですよね
実施条例を請求できるのの
約7倍以上の署名が集まったと
これが2024年の話ですよね
12月の話
おととしの12月
8000余りの署名が集まって
それでいよいよ市長にですね
これを届けて
住民投票やってくれよって
請求したわけですよね
そしたらこの市長さんがですね
ああわかりましたと
確かにこの数はすごいですね
ということで
市議会にですね
諮問したわけですよね
これが可決すれば
住民投票になるよっていうね
この市政というのは
基本的には国の法律みたいにね
何とか法何とか法って言ってね
法律を作るんじゃなくて
基本条例で作るものなんですよね
何とか条例何とか条例
57:01
市独自の条例が
全国にたくさんありますよね
なんか面白い
とんでも条例とか面白条例って言ってね
それだけまとめた本とか出てますけどね
うちの市では
5時以降はスマホ禁止ね
みたいな条例があるところも
あるそうですけれども
でその今回の図書館の件に関しても
住民投票をやるためには
実施条例というのを
区議会で可決しなきゃいけない
っていう決まりがあるそうなんですよね
住民投票やりますよ
はいやります
っていう感じじゃなくて
やっぱり議会で議論して
条例を作らなきゃいけない
そのためだけの条例を作らなきゃいけない
市長さんが条例を書いてるわけじゃなくて
市長さんが条例案を議会に提出して
で議会でそれが可決すれば
よしこれで住民投票やるぞ
ってこういうふうになるわけですよね
そこまでは行ったんだと
2024年の12月に
署名がたくさん集まって
市長さんにお渡しして
市長さんが議会に諮って
可決すればいよいよ住民投票だ
のところまで行ってですね
で翌2025年2月の臨時市議会で
なんと否決されてしまったと
これがよくわからん
よくわからないですよ
なんで否決されんねんってことですけど
議事録全部読んでないので
わかんないどういう議論になったのか
よくわからんのですが
ただ市長さんが出す
図書館を作る清瀬の会から
こういうのが来てますよと
それで議論しましょうと議論して
否決ってなっちゃって
それで結局住民投票は
行われなかったわけですよね
それと時を同じくして
前の年の
前の年じゃないじゃない
時系列的に言えば
2024年の3月に
4館閉館になるよっていうのがあって
同じ年の12月に
署名活動で8,000余り集まったよって
翌年の2025年の2月に
臨時市議会があって
それで住民投票も否決されてしまったよ
っていうことがまずあったわけですよね
この時の市長さんがね
渋谷市長さんっていうそうなんですけども
この渋谷市長さんの人気がですね
1:00:04
今年の4月2日までが人気だったと
言うんですって
だから2025年のね
否決されたのが
住民投票が否決されたのが
2025年2月ですから
2月に否決されてから
ということは住民投票否決されたってことは
もう壊しちゃっていいんですよねってなって
解体工事が始まっていくわけですよね
市内6館のうちの4館の3館まで壊して
最後のですね
中央図書館って一番大きな図書館も
いよいよ解体が始まるよ
っていうところで
2026年の3月を迎えるわけですよね
で3月29日にこの
人気満了に伴う市長選挙があって
でその
中央図書館を含む市内の図書館を全部ね
6館のうち4館壊すよっていうのを決めた市長さんが
この3月の29日の市長選で落選したと
で対抗馬でね立った
原田博美市長さんというのが初当選をして
この原田博美新市長さんというのはですね
東京都ではかなり珍しい
共産党のね
首長さんになったんですって
この共産党席を有する首長さんは市長さんね
村長さん町長さんはですね
都内で東京都内では2015年のですね
伊豆大島のね
伊豆大島町の町長さん以来なんですって
市民の声はね相当ね
その図書館問題に関してね
なんなんだよっていう思いがあったんだと思うんですよね
この共産党の原田博美さん
ね博美新市長さんね
図書館壊すって意味わかんなくないってことなんですよ
っていうのをねもう図書館壊すのをやめますっていうのを公約にして
で市長選になったわけですよ
そしたら近差でね
前市長さんになった渋谷圭市はですね
11746票に対して原田市長さんはですね
1:03:04
13064票ね
もう2000票の近差で原田市長さんが初当選した
だから全体の52.66%ね
だからもうほぼゴブゴブですよね
本当に近差で
共産党の候補が新市長さんになったと
これで結構全国的にも報道されて話題にはなってたんですけどね
でその選挙の一番の争点がこの中央図書館の解体問題だよねっていうね
で見事壊すのをやめますね
もう一回再開しますっていう公約の原田市長さん
当選したにもかかわらずですよ
にもかかわらずで今日の週刊劇場ニュースで取り上げた
旧中央図書館の解体工事再開へ
清瀬市長選挙公約を断念
なんだか本当ね
もう全然清瀬市民じゃないにもかかわらず
なんなんだよってねやっぱ思いますよね
これはね図書館だけの話じゃないと思うんですよ
これが全然文化ホールとかね市民ホールとか
それから市民中央公民館とかね
同じだと思うんですよね
すごいなんかこうねリアリティがあるんですよ
でそのね清市長さんが市長選ね
先のねもう先月の終わりの市長選で
私は図書館大事だからせめて中央図書館だけは解体するのをやめて
今のまま使いたいです使います私が市長になったらそうしますって言って
当選したにもかかわらず
さっきの報道によるとですけれども
就任日ね4月の3日が就任日だったわけですけれども
いよいよ私が市長になりましたって言って
庁舎に行ってそれでいろいろと図書館の話を聞いたら
新市長さん公約で申し訳ないんだけども
都市公演法ってのがあって
全市長がそこに新しく児童館作っちゃってるから
今のままじゃ法律違反になっちゃうんですよってね
就任日に言われるっていうね
1:06:02
なんだよこれってね
なんなんだよそれって思うじゃないですか
これね新市長さんが一番思ったと思いますけども
市民だってねその話を聞いてどう思うんだろうと思うんですよ
だったら先に言えよって話ですよね
しかもほらその中央公演の一角に中央図書館があって
その中央図書館を潰す前提で
全市長が児童館を作ってるわけですよね
新しい児童館の敷地と旧中央図書館の敷地を
足し合わせてしまうと都市公演法違反になってしまう
っていう状況の中解体工事が進んでた
進もうとしてたわけですよね
それで何?
全市長さんの任期は今月の2日までだったと
全市長さんの測らいみたいな感じで
3月先月の終わりに自分は選挙に勝つことができなかったから
私の最後の仕事として任期の最終日には
図書館の解体工事を中止することで終わりますと
私の市長はね
あとは新しく市長になった人の判断に任せますから
なんてね
なんかかっこよくね
市長の市民のためを思ってみたいな体でね
去っていってるわけですけども
実は地雷みたいなね
そもそも今この図書館壊さないと
法律違反になるよっていう状況を作った上でね
辞めていくっていうね
なんなんだよって思いますね
率直に
言葉を失いました私このニュースを見て
なんかね
いろいろと考えますけれども
こういう文化施設ね
これ図書館とか博物館もそうですね
文化施設もちろん劇場も音楽堂も
公民館も福祉施設も福祉会館もね
いろいろと文化施設があるわけですけれども
それがね
1:09:00
立て替えるとかね
それから潰すっていうのはね
全国でもね
いろんなところでそういうことになっておりますよね
で一番よく言われるのが
そのこの先ね
日本は人口が減少していくと
それで人口が減少したら
税収も下がっていくとね
みんなやっぱり現役世代が一番こう少なくなっていくんだから
納税できる人もどんどん減ってっちゃうから
ということはやっぱりダウンサイジングと言いますけれども
市全体の入ってくるお金と出ていくお金の
総合的な金額を小さくしてね
やっぱりこう大きなお金が入ってこない分
大きなお金を使うことができないっていうね
ことを前提にしてですよ
どんどんどんどんね
市民サービスをカットしていく方向にね
やっぱこれならざるを得ないよね
って分け知り顔の方は言いますよね
言いますよね
がしかしですよ
ね
方やね
あの国勢で言えばね
バンバン使うところには使ってるんですよね
だからね
こうね
なんかね
少子高齢社会だと言って
税収が下がっていくから
文化施設はできない
作れないとかってね
言うけれども
裏でというか別の分野では
しっかりお金を使ってるわけですよ
で
予算を縮小する
よりむしろも
予算が膨らんでるとかね
いう状況だってあるわけです
で
一番ね
考えたいのは
文化施設つのは
そもそもそういう贅沢品的な
あのことじゃないだろうということなんですよね
あの
これは
私もね今
必死で勉強している最中なんですけれども
かつては
この文化というものが
地域にとって全然整備されてないもんだから
戦後すぐですよね
1940年代から60年代ぐらいまでは
この地域にとにかく
民主主義を含めたね
新しい価値観
新しい文化
近代的なとかね
文化的なとかね
言うのを
文化傍聴
いきなりって思いますけど
1:12:00
今までなかった価値観や
そういう便利なものを
とにかくこの社会に
整備していかなければいけないんだ
なぜなら
これからどんどん
我々の地域や国は
経済発展をしていくんだから
それに見合った
生活の質みたいなものを
より高めて
いかなければいけないんだ
っていう考え方だったんだと思うんですよね
だから
生活が良くなれば良くなるほど
税収も上がって
自分の地域に
文化施設を作ることができるんだよね
っていう発想で
これやっているわけですけれども
そうなっちゃうとですね
生活が大事ってなるから
ごめんね
ちょっと生活が
一番だから
今ちょっと
これからどんどんどんどん
お金なくなっていくから
そういう贅沢品みたいなものから
カットしていかなきゃいけないよね
っていうね
発想になってしまいがちなんですけれども
それはね
大間違いだと思うんですよね
これがね
一番よくわかったのが
それこそ6年くらい前の
コロナの時ですよね
やっぱり
生活ができないからしょうがない
って言ってね
文化的なものは
ちょっと自粛してくれよ
って言われた時に
とっても苦しかったじゃないですか
人と会えないとかね
どこかに出かけられないとか
なんかその
集まって何かサークル活動みたいなね
文化サークルみたいなことができないだとか
そもそもちょっと
そういうね
ちゃんとしたことじゃなくて
ただ人と会って飲みに
飲みに行くとか
カラオケで歌うとか
そういうことだって文化ですから
あともう
お金使いたくないから
2人でね
2人じゃなくてもいいけど
数人で公園に行くとかね
あとウィンドウショッピングをするとかね
何でもいいんですけれども
最低限の生活というか
生きていく
ただ生きる
ライフラインさえあれば
なんとかできるのかと
エッセンシャルワーカーだけ
ちゃんとしておけば
なんとかなるだろうっていう
考え方が大間違いだったっていうのがね
あったわけですよね
生活も
文化も文化芸術も
そのエッセンシャルの中にあるもんだ
っていうことが
明らかになったはずなんですよ
法律なり何なりをね
これ見てみると
1:15:00
文化権っていうことがありますけれども
我が国においては
我が国の国民である以上は
文化的なものに
触れる権利があるわけですよね
っていうことがね
実は書いてあるわけなんですよ
文化芸術基本法って
法律にもなってるわけですよね
だからね
全然贅沢品じゃないんですよね
なんかこの
パンを買わなきゃいけないから
映画は我慢しようね
っていうそういう考え方じゃなくて
そもそも生きるために
必要なものなんですよね
しかもそれを享受できる
権利が
基本的人権のような形で
憲法に書いてある
しかも法律がある
文化芸術基本法だけじゃなくて
例えば図書館法とか
博物館法とかね
劇場音楽堂のための法律とかね
いろんな法律にね
それが書いてあるわけなんですよ
だから
そういう施設
そういう市民においての
市政においての文化予算みたいなものは
取って当然というかね
それが取ることが
お役人さんたちのお仕事のはずなんですよね
しかも市議会の方々も市長さんたちも
予定高くてそこは考えなきゃいけないことのはずなんですよね
そこがね
何かずれてというか
考え方が少し
球体依然ととしてというか
贅沢だからね
ちょっと市民には
悪いけど我慢してもらおう
みたいなね
そういう問題じゃないってね
いうところから
やっぱりね
考えていきたいよなぁと思うわけです
だから
なんか政治的に見てね
あの人
共産党系の市長さんが受かったね
であっちの対抗馬は
中央図書館を
もう一回壊すのやめて
続けるって言ってんの
バカだねー
もう法律的にもう無理なんだよ
でも受かっちゃったんだから
あとはよろしくでいいか
みたいなね
そういうね
なんていうのかな
政治バカみたいだね
そのやり方でね
さもね
報道だけ
今日のこの4月の
6日のね
報道だけを見ると
新しい市長さんが
市民の
1:18:00
近差でね
市民の支持を
得て
しかもワンイシューでね
図書館を
中央図書館を
とにかく維持します
っていうことを
公約に掲げて
それで
選挙に勝ったとね
で
じゃあどう
やってくれるんだろうな
と思ってたら
開港一番って言ったのが
無理でした
っていう形を
作られたわけですよね
後出しじゃんけんですよね
結局は
っていうような
状況の中ですね
これは
もっと注目していかなければならないな
というふうに思います
で
中央図書館が
もし
それでもどうしてもね
作るためには
やっぱりね
もうあの
児童館を建設
同じ公園内に
児童館を建設してしまっているわけだから
去年の3月
に
中央図書館が閉館して
その後に
児童館を作っちゃっているので
児童館を潰すわけにはいかないですよ
でも児童館潰さないと
中央図書館が再開できないわけですから
じゃあどうすればいいのか
って言ったら
別の敷地にですね
一旦
児童館
そんなに
都合のいいように進まないかもしれないけど
なんとか知恵を絞って
一旦
あの
公園内の児童館を
移転するわけですよね
で
解体工事
始めちゃっているのを
今一旦待ってもらっているから
待ってもらっている時間帯で
1日あたり約100万円支払わなきゃいけない
って言うんだったら
これ払い続けていても
何の進展もないし
ね
やっぱり
見てるとちょっと古い建物なので
そこはね
壊し始めてしまった以上は
壊すしか
そこはしょうがない
妥協しましょう
でも
一旦どっかにね
避難している児童館と
それから図書館
を複合施設にして
もう一回そこに作りましょうよと
それでいいんじゃないかなと
でも
それのためにはめちゃくちゃお金は
かかりますよね
でもじゃあそのお金
ね
どっから捻出するの?
ね
他のところから
持ち寄りましょうよ
だってやっぱり
必要なんですからね
人が生きるために
市民が市民で
あるためにね
その中央図書館
必要なんだから
道路を作るとかね
1:21:00
水道を
綺麗にするとかね
整備するとか
電気をね
えー
引いてくると同じように
図書館を整備しましょうよね
と思うんです
うちの市は
税収が減っていくから
悪いけど水道は出ません
っていうところないわけじゃないですか
ね
だったらなんで
高いお金で地方税払ってんだよ
ってことになるわけですから
ね
それと同じだと思うんですよね
図書館はなきゃいけないものですよ
電気ガス水道と
同じようにね
図書館というか文化施設の
必要
ということが
より鮮明にですね
でもそうは考えない
ね
文化施設ってのは贅沢品だよね
みたいな風にしか考えない
人がね
やっぱりまだまだたくさんいるんだな
っていうことが分かった
この
週刊劇場ニュースでございました
えーとね
えーここで少しね
えー
告知みたいなことも含めて
また言っちゃいます
ちょっと嬉しいのでね
また言っちゃいますけれども
えーとこういった話をですね
私ね
6月にですね
船橋でね
講演会しに行きます
えー
船橋
芸術文化
街づくり市民の会というね
船橋演劇鑑賞会が
主導していながら
船橋市内のですね
文化団体
いろんな劇団とか
それから新富士の会とか
いろんな文化団体
が
集まってですね
一つの市民の会
というのをつくっていまして
そこにですね
ありがたいことに呼んでいただいて
なんか6月にシンポジウムを
そこでするようなので
そこの
貴重
貴重
貴重講演みたいなことで
1時間いただいております
毎週毎週2時間半以上
話してる私ですからね
話には困らないとは思うんですけれども
むしろね
時間をしっかり守れるように
ちゃんと内容を練っていこうな
いかなきゃいかんな
という風には思っとるんですけれども
その文化圏みたいなね
話はねしっかりね
法律の条文
などなどを紹介しながらですね
もう1回ね
話したいなという風に
思ってる次第でございます
この船橋の
市民の会のシンポジウムはですね
市民じゃなくても
参加
OKということなので
今チラシをね
作っている最中だとお聞きしましたので
1:24:02
チラシが
納品され次第ですね
私の
細々やっているSNS
それからねこのゲス掃除シアターボンド
のラジオでもですね
告知をしたいなという風に
思っております
ぜひ来ていただきたいなと思いますので
よろしくお願いいたします
企業制の図書館の件に
触れてですね
ちょっと熱くなってしまいましたけれども
ちょっとね
図書館とか博物館
って聞くとね
もうすぐに劇場って話
になりますからね
あと学術
大学とかね
教育機関みたいなね
ことにも繋がるので
やっぱりこう
昔に比べてね
よりねこの
なんていうか
敏感になりますよね
で
しかも
今お勤めしている会社が
そういう自治体に対して
こういう分割施設はどうですかとか
ここの敷地内に
こういう風に
再整備をするっていう
お話があるようですけれども
うちの会社でこういうプランがありますけれども
どうですかみたいなことを
コンサルティングをしていく会社に
勤めているもんですから
その
そういう文化
各地域の文化状況は
どうなっているかとか
なぜそこでその図書館が
なくなろうと
しているのかみたいな
あらゆるケースをですね
勉強したいなというふうに思っていますので
ぜひですね
このシアターボンドのラジオを
偶然聞いて
くださった方で
うちの地域ではもっとシリアスなことが
起こっているよみたいなことが
ありましたらね
ぜひ宮沢に教えていただきたいと思いますし
私なりにですね
それは待ちぼとるってね
いうことをまた
こういう場で紹介したいなというふうに
思っておりますので
よろしくお願いいたします
というわけでここで
うちの母親に長いよねって言われた
CMでございます
一旦CM
1:28:14
はい
というわけでですね
今のCMの
一番最初に
口にドーナツ入れちゃった
ちょっと待ってくださいね
一番最初に紹介されてました
フラワリングチェリー
夢見るチェリーという作品
4月の15日から
23日の木曜日というふうに
言ってましたけど
今気づいたんですが
今日が先週落でございましたね
先週落おめでとうございます
おめでねー
そいでねーだって
このシアターボンドで
加藤健一さんから
メッセージを
というかCMをいただいてましたよね
紹介してみんなで見に行きましょう
なんて言ってたはずなのに
私ね、行かれなかったんですよ
これね
やっちまったな本当に
夢見るチェリー
見たかったんですよね
見たかったな
見たかった
これで
ただね、公演日程がですね
やばい
始まったと思って
15日くらいに
始まってると思って
もう一回公演日程見たら
初日の15日以外は
全部昼公演なんですよ
うーわと思って
うーわってなるじゃないですか
ねえ
うーわー
でまたほら
18、19の土日に
行けばいいんじゃないかと思いますけども
ちょうどやっぱり
4月のこの時期って
この地にとってはですね
1:30:01
動けないんですよ
何しろ
入学式と被ってましたから
息子のね
ほら
無理だよこれは
っていうね
行ってグミだったな
行きたかったな
という
愚痴でございました
加藤県一事務所の
市川さんをはじめとする
皆さんにおかれましては
行かれなくて
大変申し訳ございました
この場をお借りいたしまして
陳謝申し上げます
でもねきっと再演が
あるんじゃないですか
っていうのもちょっとあるので
そしたらまた見に行けるかな
と思います
夢見るチェリーね
名作でございますから
しかも奥さん役がね
文学座の
山本一子さん
ですもんね
Pカンパニー林津月さん出てるし
激なチョコレートケーキの
浅井さんも出てるんですよね
これ間違いないですもんね
行きたかったな
失礼いたしました
ここでですね
なしごれんの
仲間でありますところの
中山さんが入ってきてくださってますので
スピーカーに招待
急に招待してしまいましたが
中山さん中山さん
あれ喋ってる
あれ喋ってる
あ
ちょっと待ってね
あもしもし
あ
ご無沙汰しております
こんばんは
あのね
えーと
スタンドFMでお聞きの皆様すみません
中山さんがね
今久々に入ってきてくださってるんですけれども
中山さんの声が
スタンドFMの方には
えー
入らない構造になっております
申し訳ございません
ごめんね
そうこのね
あのー
スペース配信って
何がいいって
こうやってほら
いわゆるコラボ放送ね
コラボ配信が簡単にできる
反面
入ってくる
スペース側から
入ってくる
音声の情報を
外で受け取るのが
とても難しい
至難の技
なんですよね
なので他のインフラに
流そうとするとね
すっごいややこしいことになっちゃうんですよね
1:33:01
っていうことはまあどうでもいい話なんですけれども
スタンドFMの皆さん
もしよろしければ
スペース配信の方でお聞きいただければ
と思うんですけれども
えーと
中山さん今あれ旅中じゃないんだよね
応じつ
そっか
すごいね
そうですか
お疲れ様でございました
それで
でもまた旅が始まるんだよね
そっかそっかそっか
あマグノリナの花たち
そっかそっか
それまではじゃあ
旅ないんだ
なるほどね
あそっかそっかそっか
そっかそっかそっか
じゃあその
例えば救援連の
ガッツリ旅みたいな感じでは
はないってことだね
うんうんうん
お疲れ様でした
えーと
そうするとNLT次は
新作ですか
お6月はいはいはい
ほうほうほうほう
えー
あそうですか
えー
えっと
6月ってことはもう
もう稽古やってます?
じゃあ本当に今は
あのー
ちょっとはまあ
遊んでるってわけじゃないけれども
そんなにこう
立て込んでるわけではない
ってことだね
あーよかったよかった
そうでしたか
1:36:00
面白そうですね
運命の皮肉
日本の演劇陣を育てるプロジェクト
新鮮に演劇陣育成公演
俳優の部
ということで
えー演出が
川端さんが演出されるんですね
えー
でナシゴレンに出てくださった
小笠原里奈さんもね
出るんだ
これほとんどNLT公演じゃん
ははははは
これ小川さんの企画なんですか
えー
なんかあれだよね
あのー前もそういう
公演枠でNLT
企画みたいの
やってましたよね
アフルツ
うんうんうん
あれあとほら
あのスイスのさ
あのやつもあったよね
うんはははは
うんうん
遥かな町絵
遥かな町絵でしたね
面白そうですね
なんかね最近全然
かつてのようにね
年間70本
は当たり前ですみたいな感じで
ずっと見てきたんだけど
なんか公演来て全然見てないんですよ
これね
うん
こんなに見ないの久々だなって
今ね
逆に思ってるんですよ
でねあのー
芝居の情報って
本当に入ってこなくなるんですよね
これ不思議なことに
自分から取りに行ってないから
まあそうなもちろんそうなんですけども
やっぱりこう
一回
新劇村から出てしまうと
この
なんかこの
しかも
俳優座劇場って劇場にずっといたので
ひっきりなしに
チラシが送られてきたり
っていうのもあるし
でも演劇鑑賞会の人と話したり
いろんな劇団の人と
日常的にやりとりしてたから
例えば
今度この劇団のあれ見に行くみたいなことで
なんかそういう情報
生き勝ってた感じが
してたんですけども
1:39:00
そういうやりとりが
一気になくなるから
どこで誰が
何をやってるのか一切分かんなくなるわけ
なのでね
あの
あそうですか
うんうん
どうですか
面白かった
面白かった声あった
うん
ああそうなんだ
いいやつ
なんかこれやっぱいいな
ってあった
彼氏面
なんだろう
どうなの
なんだそれ
そっかそっかもうガツガツ
ガツガツいかないで
彼氏面だから
別にそこまで
100%で押していかなくても
もう俺のもんだから
みたいな感じってこと
なにそれ
面白いね
まあ
インターネットの世界
ねミームって言いますけどね
そういうのってなんか不思議な
不思議な言葉が出回りますね
面白いね
もう一回コウホー彼氏面
腕組み
分かる
あこれじゃあ
もう腕組むのもデフォルトなんだ
腕組んで
後ろに立ってて
なんかこう温かく見守ってる
風な
言い方だ
そうだやっぱ
1:42:00
そこでさ大事なのはさ
彼氏面ってとこがやっぱり一番
ポイントなわけですよね
彼氏になったかのように
もう
最前列で
ガンガンに押していくんじゃなくて
もう
落ち着いた態度でも
君は自分のもんだって
わかってるから
別にそこで頑張らなくてもみたいな
そういうあり方ね
なんか
こじらしてるね
実際
実際そこで
彼氏なわけじゃないじゃん
ね
理解者ずら
じゃあ
今般の
中山さんもそういうような
あり方で見てしまったってこと?
お芝居を
そうですか
それ以外に
この公演良かったっすよみたいなのあった?
そうですか
孫派か
ありますよ
あります
なしごれんでも確かさ
取り上げ
たよな
あの
アフタートークでやらかした
アフター
1:45:04
うんうんうん
うん
まあね
まあそうだね
でも私はね
あの一見以来ね
ほぼほぼ見るのをやめてしまったから
孫派が
関係しているものは
んーちょっと
まあまあまあでもね
ぐー
ぐー
ぐー
まあでも
考えちゃうね色々ね
うんうん
まあそうだね
見ない
すいません微妙なリアクションで
あはははは
うん
まあそうだね
見ないよりは
見た方がいいんだよね
そうですか
いいですね
うんうん
私も芝居見に行かなきゃな
なんかこう
あれだよね
芝居との
関係性って
ものすごくやっぱり難しいな
というか
あの時は
当たり前だった
そのね
この劇団のこれだったら行くでしょ
っていうことでもうすぐに
予定を組むみたいなね
あの感じ
がね
なんか急にやっぱなくなる
っていうことの寂しさと
それから裏返しの
なんかその
なんていうのかな
そんな言い方になるけども
だから芝居はってね
思う点もやっぱりあって
なんかそれをやっぱりこう
改めて考えると
そのお芝居って
基本的には関係者
のものなんだなっていうね
それが別に
悪いわけじゃないと思うんですよね
その
わざわざ劇場に
そのお芝居を見に来るわけだから
なんの関係もない人は
見に来ないわけですよね
っていうことは
少なからず関係者なんだと思うんですよね
そのお友達とか
知り合いとか直接的な
関係はなかったとしても
でもこの芝居を見たいんだとか
ちょっとそこへ行ってみたいんだ
っていうのって
とってもこうなんか
ワンクリックしてその場で
サブスクの中にあるものを
見るのとはちょっとやっぱり
近寄り方の
アプローチの
重さというかね
濃さみたいなものが
芝居は独特で
ちょっとこう
1:48:00
何かに引っかかったり
何かに関係してないと
そこには行かない
くなるんだなっていうのが
とってもよく分かってるんですよね
最近
でもやっぱり
でもそこはさ
なんでもそうだけども
中山さんの中で
フランスでとかさ
オーストラリアでとかのさ
何かその芝居との
関係性があるからわざわざ
行くわけじゃないですか
なんか自分の
カンパニーでできるかもしれないということも
含めて何か自分と
その国で行われている
その公演に関係があるから
行くわけですよね
そこが
なんかすごく関係の濃度が
宮沢がなくなって
いってるから徐々に徐々に
薄まっていってる感じがするんですよ
だから
そうなってくると
もう関係が
なくなっていくんですよね
ってことは逆に考えると
今日ね
例えばさっきも申し上げましたけど
加藤県一事務所の
フラワリングチェリーという
公演がきょう先週落なわけですけれども
そこの
先週落の
これは本田劇場か
にいる全員が
加藤県一事務所の
関係者なんですよね
っていうところから
この集客を考え直したほうが
いいんじゃないかって感じがするんですよね
っていうことはどうすればいいかというと
より関係者を
増やすために何が必要かっていう
アプローチって大事なんだなって
それはもちろん
関係者を作るっていうことが
短絡的に何か
お友達を増やしてとか
自分の
いわゆる演劇界で
っていうところの関係者っていうことじゃなくて
劇団と
に関係するものを
たくさん作って
道筋をたくさん作って
関係する人たちの
人口を増やしていくみたいな
発想をしないと
本当にお芝居関係ない
生き方してる人の方が
多いから
当たり前ですけどもね
みたいなことを
関係者ってもっともっと大事にされるべきだな
っていうふうに
思っておるんですよね
まあまあそんなわけで
今日は急に
入ってきてくれてありがとうございました
はいはい
よろしくね
えっもう送ってくれた?
ほんと?
あーわかりました
ありがとうございます
後ほど確認させていただきます
1:51:01
ありがとうございました
じゃあまた
お目にかかりましょう
ね
ちょっと
みんなの前で話せないことが
たくさん今発生しておりますので
そこら辺も聞いてもらえればと思います
今日は突然ありがとうございました
劇団NLTの
中山由加さんでした
イェーイ
いやー突然入ってきてくれてね
お!いると思って
スピーカー招待をペッとしてしまったわけですけれども
入ってきてくれてね
ありがたいですね
なしごれんの仲間は永遠ですよ
ありがとうございました
えーと
今日もですね
この時間から本題に入ります
冒頭で話してることと
やってることが違うんだよな
まあまあでもね
あのーほら
えー
ここから先はね
あと8分で日付変更線を
越えてしまいますので
もう寝たいよっていう方はね
あのーどうぞ
遠慮なく
落ちていただきましてですね
あとは録音配信などで
お楽しみいただきたいと思うんですけども
一応ね
今日話したいと思って考えてきたことが
まあありますのでですね
そこを少し
少しじゃない全部ね
ゆっくり話しながら
今日の配信も終わりたいと思うんですけれども
今日のですね
メインテーマは
関係
じゃないや
関係はさっきの話じゃない
今日のメイン
今日のメインテーマは
責任
という話でございます
責任の話
というのが今日のメインテーマでございます
あのね
ここ3回のね
配信の内容を
少し
振り返りながら
なぜ今日のメインテーマが
責任なのかってことをね
少しお話ししたいんですけども
そもそも前回
前々回の配信では
能力
という話をしました
能力って
ざっくり能力が高いよねとか
能力低いねとか
で、能力主義だから
能力が高い人にはたくさんの
給料が支払われて
で、能力が低い人は
申し訳ないけど給料低いよ
みたいな
そんな風にこうやって
当たり前のように考えられてますけども
その能力って
固定されてるもんじゃないよね
ということなんですよね
ある一定の偶然
偶然その
そういう人間関係
というか
職場も含めてですけれども
こういう職場で
1:54:00
こういう私みたいな人が
偶然そこに
所属できたから
その
狭いね
関係性の中では
ちょうどそういうことができる人が
いない
かったから
その職場では能力が高い
という風に言われている
けれども
いざその
シチュエーションから離れてしまったら
能力
なんて
何もまたゼロに戻っちゃうというかね
その
人が生まれ持ってきているものじゃなくて
偶然
そこで発揮されるものだよね
っていう話をしました
それでその能力
じゃあ誰が決めてるの
その能力が高い低いって
誰が決めてるのかっていうと
それは
その所属した先の
職場の
その
権力者というかね
上司
社長さんとかね
部長さんとかね
その評価者が
そこで評価する
この人は
能力が高いねとか
この人は能力が低いねとか
って評価するものであって
普遍的な
ものじゃないですよね
っていうことがまずあって
さもそれがね
固定化されている
ような感じに
思えるから
その
あの人は
上の方でこの人は下の方で
みたいなね
その位置を
そのポジションを
維持したいがために無理して
どんどんどんどん生きづらくなって
いくんですよねっていうね
人との
関わり合い方っていうのはもっと
何かこう
今いるメンバーで
今あるものをどういう風に
生かしていくのかみたいなね
今ここにいる人たちで
この
現実をどういう風に
打開していくのかっていう発想ではなく
あの人
この今ある
現実で起こる
トラブルをさも
その能力の低い人の
せいにしていっている
だから組織
全体の問題なはずなのに
個人に
回収されてしまうっていうのが
とても何かこう
生きづらい社会を
作っている原因の一つなんじゃないか
っていう風なことで
ございました
そんなことしてる
そういうね
その能力主義
実力主義みたいなこと
言いますけど
そういう
世界の中で
よくね
エンゲージメントってことを言うと
1:57:00
会社に
どれだけ
エンゲージメントしているのか
従業員
社員エンゲージメントみたいなね
言い方で
どれだけ会社に貢献できるのか
みたいなことを指標にして
それで会社の
社員のエンゲージメントを
上げていこう
ことを言うんだけれども
これもやっぱり
権力者側というか
この権力購買の上のほうの
人たちがいかに
使いやすく
ね
社員たちの
やる気というものを
その
利用するための
視点からの
考え方であって
そもそもサルトルという人が考えた
アンガージュマンというのは
むしろ
その
同じ言葉なんですけどね
エンゲージメントをフランス語読みすると
アンガージュマンとこう言うわけですけれども
でも本来のアンガージュマンの
考え方というのは
そもそも
人は
ね
実存主義なんてことも
出しましたけれども
実存は
本質の先に立つ
みたいなことを言って
その役割とか
その能力ね
が
あらかじめ決まっていて
本質がまずあって
その後に実存がある
今いる
ここにいる自分があるわけじゃなくて
そもそもここにいる自分が
先にあって
結果的に本質を
選択していく
ということが
つまりはアンガージュマンという意味ですよね
という話をしました
それがね
選択しなければいけない
選択しない
ということも
選択肢の一つになってしまうから
このね
だったら自分で
自分がね
やりたいことを
自分の実存として
これをやりたいんだ
ということを
自分なりに選択していきましょうよ
どうせ選択しなければいけないんだから
ということがね
ありましたよね
こういう流れでございましたよね
で
そこでじゃあ
責任ということ
そういう前提のもとにですね
責任ということを考えますよと
このね
能力からアンガージュマン
そして責任という流れがね
なんでね
劇場に繋がっているのか
っていうのはね
なんかね
あれなんですよね
先週のアンガージュマンの
話の時にも最後の方で
言ったんですけれども
そういう
2:00:00
人との関わり合い方
それから社会との関わり合い方
みたいなのを
繋ぎ直すというかね
一旦保留にして
あれちょっと待って
自分の
選択
間違ってたかもしれないよね
っていうのを
いつもね
実存主義って考えれば
常にその
選択が間違っているのかもしれない
っていう不安に駆られながら
これは生きていかなきゃいけないんですけれども
それをですね
一旦
自分なりにね
認識するというか
劇場という場はね
そういうことができれば
だよねっていうことが
言いたいわけでございますね
能力主義に関しても
芸術ね
しかも演劇を含む
実演芸術で
しかも
一つの
集団の中で
一つの作品を作っていく
っていう
関係性というのは
全員が全員
能力が名分化されていてね
演劇能力100の人を
100人で
100人集めて演劇能力
1万にして
だから演劇
結果的に1万の
芝居ができますかって言ったら全然そんなこと
なくて
そもそもそういう
共通の数値
みたいなものはゼロで
みんながゼロで
みんなが100みたいな
その
デコボコしているというか
全然違う方向を見ている人たちが
一つの作品のために
集まって
補い合って
作っていくものだから
そもそも能力主義と
全然
フィットしないんだよな
っていうね
集団で
創造していくもの
芸術というものは
今
何か能力主義でやっている
社会と全然フィットしないよな
というかむしろ
演劇の作っている現場の
やり方がより
社会に広がっていけば
もう少し生きやすい
社会になっていくんじゃないか
という文脈の中で
能力主義ということを捉えておりますので
全く
関係ない話しているわけじゃないですよね
何かこの
劇場から
社会を考えると
そういうものがだんだん
気になっていくというか
やっぱこの話
こういうテーマを
もう一回考え直さないとな
ということがだんだん見えてきているよ
ということなわけでございます
でね
2:03:00
じゃあ責任ですよ
今回もですね
参考図書を紹介いたします
私ね
俳優座劇場を辞めてから
やたら本読んでるんですよね
暇じゃないんですよ
私ね
むしろね
劇場にいる時よりも忙しいんですよ
正直ね
しかも今までやってたような
気楽な
出張じゃなくなっちゃってますんで
日帰り出張とか普通にあるからね
あのね
結構厳しい働き方してるんですけれども
ただね
やりがいはものすごくある
仕事を任されております
でかつ
俳優座劇場時代
みたいに
俳優座劇場時代だってね
100%でね
あらゆる人にあらゆることを吹き込んでね
やってたわけじゃないですよ
ちゃんと
コンプライアンスにのっとって
利害関係者ではない人との
情報交換みたいなことを
やりながら
うっすら共同体を
作って
っていうことはありましたけれども
やっぱり漏らしちゃいけないことは
漏らさないですし
相手が漏らしちゃいけないことを
無理やり聞き出したりもしてませんから
そういう意味ではね
もちろん
真っ当な仕事をしてきたと
自負はしているんですけれども
今いるところは
もっともっとそこらへんに
厳しい
というのも
自治体とか
そういうところとの
お話ですから
もうちょっとでも漏れて
ちょっとでも何か起こったら
すぐクビですからね
怖い
しかもね
あの劇場のあの客席って
ちょっとイマイチだったよね
とかね
来やすく言ってしまうと
こういう誰が来てるかわからないような現場で
言ってしまうと
実はその劇場
我が社が
何年前かに扱ったものなんです
みたいなことがね
起こりうるわけですよね
言うに言われないんですよ
しょうがないと思うんですけどね
だから
何かこう劇場での
生き方というか
その劇場との関わり合い
の
関わり合い方みたいなのも
俳優座劇場時代に比べて
随分変わりましたよね
見方みたいなね
よりこうなんていうか
演劇人じゃない
視点みたいなものを
2:06:02
身につけつつあるというか
そういう風に
言っていかないと多分残れないんだろうな
ということがちょっとある
そんな話はどうでもいいんですけども
なのでより一般的なね
話から
劇場につなげていきたいな
という思いがあるので
ちょっとね難しいような
複雑なようなね
話になっておりますけれども
ぜひね
お付き合いいただきたいと思うんですが
というところで
今週の
その参考図書
でございますけれども
これは
ちくま
プリマー新書から
出版されている
石田みつの
石田みつのりさん
石田みつのりさん
という方が
書かれた
ちくまプリマー新書499番の
自己決定の
落とし穴
という本が
とっても面白かったので
なんか
このね
先週の能力
そして先週のアンガージュマン
の話とだいぶ
つながるなという風な
内容だったものですから
ぜひ
ぜひね
何も最近
新書とか
読んでないんだよというような方は
これおすすめです
自己決定の落とし穴
石田みつのりさん
著
ちくまプリマー新書
499でございます
これはね
これ初版本だね
2015年
8月10日に発行された
ばっかりの本なんですけどね
自己決定の落とし穴
というぐらいですから
自己
始めにのところちょっとだけ
読みますね
自分で決めていいよと言われると
かえって迷ってしまう
そんな経験をしたことの
ある人はいませんか
あるいは
高校までは
制服があったから気楽に学校に
行くことができたのに
大学は服装が
自由だから大変
そんなことを耳にしたこともあります
私たちは
自由に自分のことを決めて
良い環境に魅力を感じます
誰かから頭を
押さえつけられるように命令されるより
自分で考えてやりたいことを
やれた方が気持ち良いでしょう
その一方で
私たちはいざ
自由に決めて良い環境に
直面すると迷ったり
緊張したりします
例えば進路の
2:09:00
進路の選択です
進路を自分で決めるのは
確かに魅力的ですが
決断にあたって
いろいろと考えることもあるでしょう
さらに言えば
私たちは決めることを
積極的に回避する傾向も
持ち合わせています
それも進路決定のように大げさな場面でなく
もっと
もっと日常的な
場面で私たちは
決めることを避けようとしています
友達4人くらいで
食事に行く画面を
想像してください
まだどこに行くかは
決まっていません
この時にあまり自分の意見を言わず
誰かの提案を待とうとする
人もいるはずです
提案がめんどくさい
相手に合わない提案をしたら気まずいなど
理由はいろいろあるでしょう
いずれにしても他者に
決定を委ねようとする
姿勢は
変わりませんと
などなど
書いてあってですね
そのように考えると
私たちはただ単純に
物事を決めているわけではないと
本書は
自分で決めることすなわち
自己決定に焦点を当て
とかく自己決定を求められる
社会の様々な
現象を読み解いていきます
自分で決めたはずなのに
釈然としない思いが残るのはなぜか
自己決定を
重視するこの時代に
相手の決めたことには
どこまで踏み込んで良いのか
そもそも自分で決めるって
そんなに良いものなのか
そういったことを
様々な事例を通じて考えます
というような
本でございます
これでね
これね
読み始め
難しそうだなと思って
読むの時間かかるだろうなと思ってですね
それで
ある地方に出張があったので
大体ね
片道2時間ちょっと
かかるところなんですけど
電車で
行ったんですが
電車が走り出してから
1ページ目を読み始めてですね
なんとですね
その目的地に
到着するまでにですね
約ね
4分の3ぐらい
読み終わってた
ちょっとね
スラスラスラスラってね
こう
進んでしまって
この本全部でね
202ページあるんですけれども
私大体読むスピードって
1ページ
新書本で
最近の新書字が大きいですから
1ページ
1分かからないぐらいで
読むんですよ
もしかしたら
40秒ぐらいで
1ページかな
みたいなので
ざっくり120ページだったら
2時間だったら120ページ
2:12:02
ぐらいいくなみたいな
計算のところがですね
えーとね
160ページぐらいまで
2時間で読んでたの
すっごい読みやすいんです
1文1文が
とても短く
ワンセンテンスが短く
そして明確に書いてあるので
その
そういう中で文章の
書き方もとても上手いのかな
この人どういう
どういう方なんだろう
学者さんだと思うんですけどね
そうそう私ね
本を読むとき
カバーを取って読む癖があるので
今この人の
この本今目の前で手に持ってるんですけど
カバーがないので
どういう方なのか
大体裏拍子とかに書いてありますよね
カバーないから
わかんないな
ちゃんと紹介するんだったら
調べとけよっていうかね
まあいいや
でね
要するにですね
このね
自己決定に関わるあれこれの
本なんですけれども
自分でね
その進路とか
それから生き方を
決められるようになったのって
割とね
日本史で言えば
かなり最近だと
思ったんですよね
これは宮崎が勝手に思ったことなんですけども
どれくらいからなのかな
と思ってね
色々と
自分の
日本史
専攻というかね
高校の時に日本史クラスだったので
世界史よりは
日本史の方が好きだったのでね
なんですけど
それで言ったら多分
自分が自分であること
みたいなね
自分の
価値は自分で決めるとかね
自分が自由に
生き方を決められるようになったのって
多分
明治
大正くらいからなんですよね
それまで
それよりも前は
基本的には
どういう家柄で生まれたんだとか
どういう地方で生まれたんだとか
っていうね
そういう家柄とか
地域性とか
そういうものに勝手に
自分の人生を
決定されてたので
これが
当たり前だった
世界だったはずですよね
で
このね
じゃあ
今この藩ね
例えば宮沢藩っていう藩があったら
宮沢藩の
2:15:00
宮沢っていうね
どん百姓は
ね
どん百姓しかできないわけですよね
で、かたや
武士階級に
なれたとしても
どん百姓から一生懸命
開墾をしてですね
広い田んぼを切り開いて
たくさんの穀高をね
お米をいっぱい作れるように
自分の財格でして
そのお金を
ために貯めてですね
武士の家具を買ってですね
もう幕末になれば
武士もかなり貧乏だったので
もうね
名前をね
ネーミングライツじゃないですけど
名前をね
お金で売ってた時代があるんですよ
で
もうだから
どん百姓だったら一生懸命がんばって
商屋さんみたいになって
お金儲けして
もっともっとお金を呼んで
そのお金を使ってですね
苗字を買うわけですよね
お金でね
そしたら
百姓階級から
武士階級にいけて
でも
武士階級の中では
一番下みたいなね
いう感じに
家をね
そういう風に育てていってですよ
そうしたら
多分自分の息子が生まれた時には
もともと
どん百姓だったのに
自分の才覚で
お父さんの才覚で
なんとか武士として
生まれ育つことができるみたいな
そういう世の中
だったはずなんですよ
で
よく言うのは
明治維新みたいなね
徳川家康から始まった
徳川の時代が
200数十年
300年くらい続くわけですけれども
1600年
くらいから
1860
何年くらいまで
ざーっと江戸の治政は
続くわけですけど
江戸時代は続くわけですけれども
もうこの江戸時代のやり方は
まずいと
もう少し
外国に越していくためには
より文明を
先に進めなければいけない
みたいなことがあって
それで
幕藩体制から
外に出ようとした
若者たちがいたと
これ本当かどうかわからないし
後から後から
いろんなことが出てくるので
今はね
うーんって思ってますけど
私高校
中学3年生くらいから
高校にかけてくらいにね
2:18:02
ちょうどね
縛り太太郎の小説を読んでからですね
幕末の志士に対する
憧れでものすごいことになるわけですよ
これね多分誰しもが通る
道だと思うんですけれども
やっぱね
そういうこう
縛り太太郎志官とかって言いますけれども
幕末の志士
かけ!ってなるわけですよね
で
幕末の志士たちが
作った明治の世の中でが
結局どういう結末を迎えるのかまで
つまりは
太平洋戦争まで
つながっていくわけですけれども
そのことも縛り太太郎さんは
いろんなところで書いているので
縛り太太郎さん自身も
幕末の志士に対しては
かなり
相対的というかね
その距離を置いて
いたはずなんですけれども
とにかくフィクションとしての
例えば龍馬が行くみたいなものが
面白すぎて
みんなそこにカーッとカーッと
なっちゃうわけですよね
私もその一人なわけですけれども
でね
そういう幕末の
閉鎖的な世の中で
幕府からね
脱走する
ところからだいたい
幕末の志士の物語って始まるんですけれども
つまり
脱藩老子になるわけですよね
そうすると
もうねやっぱ厳しくて
その家で
一人でも脱藩する者がね
藩から
蒸発し合うというかね
逃げてくる人が一人でもいると
まずその家は
お取り潰しですよね
ダメダメそんな家認められない
もうダメダメ
解散みたいなね
ことですし
管理監督責任も
問われてですね
その藩自体も
ちょっとね価値が下がるぐらい
一人でもそういうやつがいたら
もう大変な
大騒ぎになって
身分を剥奪されたり
あと
結婚していた
女の
お姉ちゃんとか
妹とかも全部離縁させられたり
とかね
本人
の一人のね
本人の行動が
家族全員にまず波及し
そして今度はその
家がある地域にまで
それが影響をしてしまう
みたいなね
そういう封建的な社会の中
例えば坂本龍馬という人は
土佐藩の
一番最下級の
武士だったわけですけども
しかもそれも
もともとは
業能だったさっき言ったね
坂本っていう生を
お金で買った家
2:21:01
みたいなね
ちょっと武士の中でも
最下級の武士だったところから
西雲の志を持って
土佐藩から脱藩していくわけですよね
そんなような世の中だったんですよ
だから
自分でやりたいことは自分で考える
自分の生き方は
自分で決められるみたいな
世の中になったので
多分ね
言うてもそんな
300年経ってないよね
ぐらいのね
感じですよ
だからまだまだ
おそらく
自由主義だとか
民主主義というものは
そんなにはね
成熟してないんだろうと
ね
長い長いね
人間の
何千年
中国何千年の歴史じゃないですけど
そういうね
もっともっと
昔からあった矢に効いているね
この人間ホモサピエンスのね
歴史から見れば
自分で
自由に自分の生き方を
決め始めた
またそういう社会を形成
し始めたっていうね
のはとても最近のこと
なのかもしれないんですけれども
この
自己決定の
落とし穴の
本の中ではですね
そうやって自分で自分の
生き方を決められる
自由に決められるっていう
のにはまず物理的な
豊かさがあって
そして文化的な豊かさがないと
そういう
選択を取り得ない
取ることができない
というようなことも詳しく書いてあるんですけれども
まあまあとにかく
自分で自由に
自分の好きなことを決めるのって
とても難しくて
いつもこう
常に迷っているものだよね
っていうことがまずあるわけですよね
で
一番それが端的に現れるのが
高校受験から
始まる受験があって
で上の学校に
入ってで最終的には
大学まで
進んでで大学から
今度は就職活動を
するわけですけども
そこでね旗とね
その選択を
迫られるわけですよね
つまり君は
就職活動どこを受けるのかねと
いえ
自分は就職活動をいたしませんと
おーすごいすごい
こう決断したねーなって
言われてね
就職をするのも選択
就職活動を
しないというのも
つまりは選択
ね
選択する就職を
する選択もあれば
就職活動を
2:24:00
しないということも
一つの選択になって
いくみたいなね
そういうのがね
発生するわけですけども
これってつまりね
先週話したアンガージュマン
の話ですよね
人間は
自由という
刑に処されているね
つまり
自由にしていいよ
っていうことが
つまりもちろん自由が大事
自由にいろんなことを
決めたいんだけれども
でも決めないっていうことも
選択の一つだし
こう
自由
うん
自由って結構
怖いもんだよ
っていうね
ただただ理想的なものだけじゃないんだよ
っていうね
でもそれでも自分はアンガージュマン
していかなければいけないよね
っていうことと同じ
ことなんですよね
そこでね
一番関わってくるのが
自己責任
っていうね
ことが生まれてくるわけです
つまりこの
この
選択をしたことによって
何か起きたときに
選択をしたのは
自分だから
自分で責任を負わなきゃいけなくなる
っていうことが発生しますよね
つまりいつも
自由である
以上は
それの結果の責任を
自分で負わなければいけない
っていうのがとても怖いから
自由は100%
素晴らしいものじゃなくて
ちょいちょい怖いもんだよね
っていうようなことがあるわけですけれども
でもね
その責任ってね
果たしてね
自分の決定だけ
なのかと
ね
その
例えば私は
今とてもね
バイクが好きなんですけれども
バイクによくね
ほぼほぼ毎日乗っているわけですけれども
まあちょっと不幸なことに
バイクでちょっと事故っちゃったと
するじゃないですか
で
私はバイクが好きですと
この道を右に曲がりますと
言ったときに
大変
大変不幸なことに
四角から
子供が飛び出してしまったと
するじゃないですか
で
全然走っているときは
見えないんですよ
にもかかわらず
責任を負うのは
自分になるわけですよね
で
その
子供が
笑い事じゃない笑い事じゃない
子供が
2:27:00
飛び出さない未来もあるわけですよね
その
子供が飛び出すか
飛び出さないかは
自分の行動と何にも
関係がないというか
自分で選んでいるわけじゃないんですよね
偶然四角から
子供が飛び出すことを
自分で関与できないわけです
ね
だからそういうのが
怖いから
バイクには乗らない
という選択はできますけれども
バイクには自由に乗りたい
わけですね
バイクを乗るという選択は
するわけですけれども
子供を引く選択は
した覚えがないんですよ
当たり前ですよ
つまり
偶発的に
自分が責任を
持たなければいけないことが
突発的に起こりうるというのが
これが選択の
正体なんですよね
すみません
一旦CMです
ちょっとすごい
声が枯れて
ですね
一旦ちょっと
お茶を飲ませていただきました
大変失礼いたしました
そうなんです
つまり
自分の責任とか
2:30:01
自分の行動を
自分で選択することで
問われる
責任というものがあるんですけれども
その責任の
本質というか
本当の姿は
かなり偶然性
があると
偶然に左右される
ものなんだと
いうことなんですよね
で
例えばね
事故みたいな
本当に突発的なこともそうですけれども
私ね
この責任の話を
いろいろと
考えていって
思い出すことがあって
2004年ですよね
あの
イラク戦争
アメリカとイラクが
戦争しましたよね
フセインが
イラクには
まず
ブッシュ大統領ね
アメリカのブッシュ大統領が
イラクには
大量破壊兵器があるんだと
核兵器みたいな
そうか
生物兵器だとかね
言ってましたけれども
大量破壊兵器がある
大変怖い国なんだと
まずは
9.11
9月11日の
あの
貿易センタービルの
世界同時多発テロが
まずあって
で
とにかくアフガン
なんとかしなければいけない
いうようなところから
結局のところ
イラクに問題があるんだ
ってことになって
それでイラクを攻め落とせ
っていうことになったじゃないですか
ね
それでほら
今
同じことやってますけれどもねアメリカね
本当に大変
とんでもない国だなって
日々思うんですけれども
あの時もですね
日本にね
お前ら
射程なんだから
自衛隊派遣しろよな
って言ってきましたよね
同じように
今でも忘れないですけど
で日本も日本で
ちょっと実は引け目があって
というのももっともっと前に
クエートね
イラクという国が隣
隣国のクエートという国と
湾岸戦争
っていうのをやった時に
日本は
憲法9条があるから
破平できないと
だからお金で解決させてくれって
解決して
それで国際社会からすごい
クレームが入ってね
それでちょっと
せっかく
立場が
2:33:01
なってた
っぽいんですね
そこはちょっとまだね
さすがに私も子供だったのでね
後から後から
なるほどって思うしかないんですけれども
で
その引け目があるから
今度はね
2004年のその
イラク戦争の時は
これ破平しなきゃダメだと
で
で
やったんですよね
広報支援だとかって言ってましたけれども
それをね
決めた時にですね
日本は一気に
イラクの
政府から危険視されて
で
忘れもしない
3人のジャーナリストが
誘拐されましたよね
すっごい覚えてるんです
その3人の
日本人がイラクで
誘拐されて
それで捕まっちゃって
で
自衛隊の破平を
もしやめたければ
この3人処刑するよってところまで
行きましたよね
あれね私24歳
だったんですけれども
本当になんかね
怖かった
見てて本当に怖くて
未だにね
昨日のことのみ思い出すんですけれども
しかもね
それで何が起こったかって
もっともっと怖いのは
あの3人は
政府が
危険だと
言ってるにもかかわらず
言ったんだと
だから
自己責任だと
世間がね
その3人のことをバッシングしましたよね
それもね
すっごい覚えてるんです
実感として
怖ってなったんですよね
あいつらさ
自分で行きたいから行ったんだよね
で危険な面に
案の定あったんだよね
ただの迷惑
迷惑系ユーチューバーじゃん
そんな言葉はなかったけど
迷惑のやつじゃん
助けなくてもいいよみたいな
ことをね
テレビで平気で
そういう人たちいましたよね
すっごい覚えてるの
そこで
自己責任
ってすごい言われてたの
覚えてるんですけども
その話を
その話しもですね
さっき紹介した本の中にも
同じように紹介されてるんです
そうそうこれこれ
こういう話なんだよね
とてもね
この本に出てきたのが
とても嬉しいっていうのも変だけど
同じこと考えてる人いた
と思ってね嬉しいと思ったんですけれども
つまりね
その
なぜね
イラクで
その3人の
人が
2:36:01
誘拐されたかっていうと
その3人が
日本
日本がね
自衛隊を派遣するってことを決めた
あの3人じゃないですよね
当たり前ですけどね
自己責任において
自分たちが
日本の国は
こういう国だと
導いたわけじゃないってことは
自己責任
あの3人に責任はないですよね
しかもね
日本と
イラクの関係性が
悪化したのは
あの3人のせいじゃないですよね
あの3人は
その
日本とイラクの関係性を
悪化させに行ったわけじゃないですよね
これも当たり前ですよね
あくまで日本の決定が
イラクと
日本の
関係を悪化させたんですよね
つまりは日本の
政府の決定
が
に責任があるわけですよ
これは当たり前のことですけどね
もう説明すればするほど
当たり前だなと思っちゃうんですけども
あの3人は
自己責任において
イラクに行きました
報道
する人たちですから
今イラクでどういうことが起こっているんだろう
ということを目の当たりに
するために自己責任において
イラクに行きましたと
その後に日本が
国際社会
においての
存在感云々
それで
イラクと日本の
関係性を悪化させるようなことを
したんですよね
だから日本政府の
決定が
あの3人を
誘拐させる結果に
繋がっているわけですよね
だから責任があるのは
日本政府のはずなんですよね
これね
にもかかわらず
あいつらが危険なところに
行くからあいつらの責任だと
いう風になったわけですよね
おかしい
これ絶対おかしいと思ってたんですよ
しかもね
それに
輪をかけてあろうことか
ですよ
そもそもその戦争
何で起きたのかと言ったら
アメリカが
イラクには
大量破壊兵器が
あるって
じゃあもうブーツオングランド
ね
ブーツを大地に
みたいなこと言ってましたよね
アーミデイジとかっていう人がね
あとショーザフラッグ
とかって言って
アメリカにつくのか
つかないのか
はっきり知らんみたいなことを
日本に言ってきてましたよね
それも覚えてるね
2:39:01
すごい
すごい意気がってたはずなのに
結局
大量破壊兵器
なかったんですよね
バカじゃないのって
すごい思いましたけども
だから
話をつなげるとですね
3人が誘拐されて
で殺すぞってね
破兵やめろって言われた
でそれが
あいつらが危険なところに行くのが悪いんだ
ってね
自己責任だって
世間に言われるってことも
すごく理不尽だし
そもそもそれを
そういう風な
国際悪化した状況を
作り出したのは
あの3人ではなくてむしろ
日本の
日本政府の決定がそういうことを
やったんだと
だからあの3人にその決定権はないし
つまりは責任もないわけですけども
でね
日本が決めたことによって
あの3人が誘拐されたのに
あの人たちのせいに
されていると
言うのも変だし
そもそも大元として
この戦争自体が間違いだったと
後から分かるわけですけども
全然責任ないじゃん
あの3人に
と思うわけです
そもそもだって
大量破壊兵器なんてなかったんだから
ってなるんですよ
つまりね
責任なんてね
特に自己責任
自分に向けられた責任って
嘘くさいんですよね
なんかね
いやいや
宮沢の責任をね
無きものにしようとしてね
無責任上等みたいな話をしたいわけじゃないんですよ
もちろん責任ってのは
もしかしてあるのかもしれないんだけど
でもさっきのバイクで
事故る
もし事故ってしまったら
のやつもそうだし
それからイラクの破兵のね
あの3人の
日本人の責任もそうだし
何かね
かっちりしたもの
ってないんだよな
すごく偶発的なもの
だから
自分の自由な
意思での決定が
招いた結果に対して
自分に責任がある
っていう考え方って
少し変だなと
いうことを
思ってたら
この本にも
いやいや
じゃあ自己決定における責任って
こういうことじゃね
っていうことが書いてある
わけです
とかね
イラクの破兵と
それから3人の日本人の話も書いてあるし
実はこの事故った時に
責任の所在ってどうなる
みたいな話も書いてあるんですけども
2:42:00
確かに
個々人の決定ばっかりを
優先していて
社会としての統一性が
損なわれて
社会が成り立たなくなる
可能性があるのも事実ですと
そうだよねだって個々人の
決定ばっかり
なんだったら社会できないよね
でもその一方で
責任の体系を
築き上げる社会や
集団は時に暴走し
個人を
圧迫しますと
自己決定と
責任はこのような
緊張をはらんだ
関係
関係であることを
意識するのも
大切でしょうと
いうふうに書いてあるわけでございます
つまりね
自己責任なんてない
ないとは言わないけど
ちょっとね揺らいでる
状態なんだよなと
これはね
責任に
関わらず
なんかね能力の
話ともねすごくね
やっぱり通停しているというか
通じているものだなと思うんですよね
能力だって生まれもって
固定している
ものじゃない
そもそも
その時その時の状況の
偶発的な状況の中で
能力を
持ち前の好きな
能力を発揮できる時もあれば
全然発揮できない時もあって
その人自身の責任ではない
そもそも責任なんて
その
責任自体が偶発的なものだから
なんかね
責任を取れとかね
能力を高めろ
とかね
自分の能力を高めないから
お前は
年収が下がるんだ
それはお前の責任なんだ
みたいなところで
社会を簡単に
作り続けてしまうと
どんどんどんどんね
個人
に覆される
何か重圧みたいなものが
増え続けていく
のが今の社会なんじゃないかと
なんかそんなようなことをね
すごく考えさせられる本でした
なので今日はね
責任の話したいなと思って
話しましたけれども
でもね結局じゃあね
何が大事かっていうと
関係なんだと思うんですよね
つまりその
全部が関係でできているわけですから
この個人とこの個人が
うまく関係できなければ
その組織は
うまい
生産性を上げることはできないけれども
組織の
社配に責任があって
一人一人に責任があるわけじゃない
2:45:01
と思うんですよ
キャスティングの名みたいなね
この
組み合わせの
妙がないと
うまく結果は出せない
んですよ
すごい能力の高い人たちが
寄り集まったところで
うまい結果が100%出せるか
絶対そんなことなくて
その能力が高いとされている
人たち同士の
関係の中でそれが生まれてくるもの
だから
その人に
責任があるわけじゃないし
不正を
働くとかね
法律違反をするとか
パワーハラスメント
などの法令
遵守をしなかったとなると
これが話が別で
そういう
法律に
抵触するようなことを
自分の意思で
やってしまった場合は
その人に責任を問わざるを得ない
これはしょうがないけれども
偶発的な
要素っていうのは
そういう場においても
多分に
発生する可能性がある
ということだけは
とても意識しておかないと
100%で
お前の責任だわ
かなり危険なというかね
それを全員が
やり始めてしまうと
個人をずっと
圧迫し続ける世の中になって
しまうし
そこで一番
大事なのは
やっぱり個人と
個人の関係を大事にする
ということ
だと思うし
それを大事に
それを設置詰めたのが
つまりは劇場で演じられる
芝居なんじゃないかと思うわけですよ
演劇というのは
会話の
言葉の芸術であり
言葉というのは
関係性の中で
発生する一つの現象なわけですから
関係性
関係性だって
関係性の
芸術でもある
と言えると思うんですよね
演劇というのはね
ってことを考えると
やっぱり演劇大事だし
それを演じられ続ける
劇場が
大事だよなと
いうのが今日の結論でございます
長くなってすみませんでした
今日も結局2時間47分
長いなまた
失礼いたしました
ここら辺で終わりたいと思います
自己決定の本
ちょっと皆さん読んでいただいて
2:48:00
宮沢くんもっとこういうとこが
深められると思うよ
ってこともあると思いますので
ぜひコメントなど
いただければと思います
今日の配信は
いかがでございましたでしょうか
芸術それから
文化そして劇場というのは
関係でできている
かもしれないというのが
今日の結論ですが
異論反論賛成反対いつでも
お待ちしております
劇場は人間そして
人間とは思って話し合って
考えて忘れてまた思う生き物
劇場とくっつける劇場にくっつく
劇場でくっつく
これからも劇場と社会を
くっつけるボンドの時間を続けます
お相手は法人代表の
宮沢でございました
また次の配信でお耳にかかります
それではおやすみなさい