- 皆さんこんにちは、トンスカタン森本です。
- 皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
- 学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の非認知能力。
今回のテーマは、「本当の自分を知るMQ診断」でございます。
- やったー。
- MQといえばね、この番組でかねてから、白石さんが開発してると。
- そうなんですよ。
- 話し合っていたものでございますけども。
- ついにやりましたよ。
- おめでとうございます。
- 測定できないはずの、非認知能力を測定するツールを開発したとは言えないんですけど。
- とは言えないが。
- 非認知能力は測定できちゃいけませんので。
- そうですよね。
- ですが、この人は非認知能力をこのくらい発揮してるだろうなと。
- うん。
- つまり、MQの点数が高ければ高いほど、非認知能力高いんじゃなかろうかとまでは言っていい。
- っていうような。
- だいぶ言葉がたくさんありましたけど、今。
- 本当は断定したいんですよ。
- そうですよね。
- 本当は断定したいんですけど、一応こう、セーフティーネット貼っとこうっていうことですね。
- そこまで言わなくていいです。全部からくりを。
- 非認知能力を限りなく認知できるものがMQということでございますけども。
- 990点満点。TOEICに寄せて、990点満点で。
- TOEICを参考にしたんですか?
- そうです。
- いやいや、TOEICに並ぶ指標にしていくっていう。
- そうかそうか。
- そういう目標がありますんで。
- なんだ、そうなんですね。
- ちなみに森本さん、TOEICをいくつなんですか?点数。
- 受けたことないっすね。
- そうなんだ。
- トーフルっていうの。
- そっちのほうですね。
- より実践的なほうですよね。
- そうですね。
- なるほど。
- すみません、受けたことない。
- いいんですよ。
- 単純にこのMQのスコアが高ければ高いほど、仕事でいいパフォーマンスを発揮できるだろうなというようなものなので、
少し具体的に言うと、IQみたいに頭の良さを測るものではなくて、
MQのMっていうのはメタインテリジェンス、メタ認知のメタですね。
Qはコーシェント、他のIQ、EQと同じQなんですけれども、
大人の品位値能力が実際の仕事や人間関係の中でどのくらい発揮できているかというのを可視化するアセスメントのことでございます。
特徴はですね、自分で自分を評価するだけではなくて、周囲の人にも評価をしてもらうことによって、
その両方を比べながら5つの能力、ちょっと難しいんで後からちゃんと説明するんですが、
多視点、期待分化、システム構築、矛盾保持、自己認識っていう5つの、
もうお前は混乱しかないと思いますけれども、そういった能力を測定していってます。
さらに自分と他者、ズレとか、あとはOSのタイプ診断、7つタイプあるんですが、
そういったことも分かってくるというような、そういったアセスメントができました。
ちなみにですけど森本さん、MBTIとかちょっと前すごく流行りましたけど、森本さんってそういった診断系みたいなのってお好きなんですか?
あんま自分からやることないですね。やってみてって言われて、じゃあやるよって言ってやることあるんですけど、
自分から診断しに行くことは少ないです。
なるほどなるほど。じゃあそんなに興味がないというか、そんなにっていうか、熱はない感じですね。
熱はなかったですね。でもこのMQに関してはちょっと面白かったですね。
本当ですか?嬉しい。そうなんです。実はですね、リスナーの皆さん、森本さんには一足先にMQ診断やっていただきましたので、
その解説を今日この場でやっていきたいと思います。
うわぁなんかどうなっちゃうんだろう。その診断も結果も見れるんですよMQのサイトで。
ただとんでもなく分厚い量の診断があったんで、正直全部しっかり読み切るというよりかは、
これもう白石さんに解説してもらった方が分かりやすいかっていうのがあったんで、
ちょっとここは任せてしたいなというふうに思います。
いいデータ撮れてます。
寿司屋の大将の言い方じゃないですか。いいネタ入ってるよ。
その辺もちょっと楽しみに、もうセキララにね、全部解説していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
改めまして、とんつかたん森本です。
株式会社オンラインの白石です。
その皮肉質能力MQで数値出て、それが高いのか低いのかも解説いただきたいんですけども、
まずは先にこのMQ診断のやり方から説明していただいてもよろしいでしょうか。
そうですね。ありがとうございます。
まずですね、自己評価。他のMBTIみたいによくあるような質問に答えていただくんですね。
50問の7段階。よく当てはまるとか全く当てはまらないみたいな形で50問チェックをしていただきます。
だいたい12分くらいかかっていきます。
で、自己評価が終わるとですね、そこからあなたのことをよく知ってる身近な人3名以上に同じように評価してくださいって形で、
実は25問に減るんですけども、身近な人に、例えば森本さんだったら森本さんについて評価してくださいって形で、
システムからメールを送ったりとかリンクを共有してもらうみたいな形で、3日間以内、72時間以内に3名以上。
システム的には3名以上何人でもいけるんですけども、たくさんいればいれほど正確になりますよ、データの精度上がりますよみたいな形で、
他者評価をもらう。
そして72時間経って数3名以上の他者評価が集まったらレポートが出ます。
3名以上集まってなかったらやり直しっていう結構ハードな。
あれやり直しになるんですか?
自己評価やり直し。
72時間期限過ぎちゃうと。
そうなんですよ、スパルタ仕様になってるんですよね。
これなんか理由あるんですか?
そうですね、やっぱり遊びの診断とかではなくて、どちらかというと検定みたいな、さっきも言ったみたいにTOEICみたいなポジションを目指していってますので、検定なんですよね。
厳密に厳格にやっていきたいみたいなところでやってます。
そういった思いがあるということでございますね。
そういった形で自己評価だけで算出してしまうと、やっぱり自分が自分をどう捉えているのか、その枠を超えていくことできませんので、
他者評価も交えて診断レポートが出ていきますよというもので、もちろん評価者、評価してくれた人が誰がどんな評価をしたかっていうことは本人、今回の場合でいうと森本さんには一切知らされません。
周りの複数の評価者の評価を丸めてお伝えしていきますんで、忖度みたいなものは混ざらないんで、より正確な結果出ますよっていう、そんなアセスメントになってます。
僕も一切身近な人がどんな質問されたのか、それに対してどう答えたのか全くわかんないですよね。
ちなみに森本さんはどなたにお願いしたんでしょう?
僕がお願いしたのはマネージャーさん、そして一番仲良い高校の先輩、そして鳥山生配信、この3人ですね。
鳥山生配信さんですね。それぞれ皆さん何年ぐらいのお付き合いになりますか?
マネージャーさんも10年弱ぐらいになるんですかね。
マネージャーさんが一番お仕事の現場知ってることになるかな。
そうですね。
そうですよね。
現場には一番身近にいらっしゃってくれますね。で、高校の先輩は高校からだからもう20年近く一緒にいて。
よく知ってる。じゃあ仕事だけじゃなくてプライベートの相談とかも。
そうですね。
一番信頼してる方なのかな。
そして芸人で一番仲良いっていうので鳥山生配信っていう僕が今おこたしゃべりっていうyoutubeチャンネルで毎日のように1時間生配信をするっていう。
これはもうしかも一緒にやり続けるんでしょ。
そうですよ1時間。
こうやってスケジュール合わせるの?
なんか合うんですよね。
無理だって。すごい。
鳥山がかなりね、融通を効かせてくれて。
すごいなお二人とも。
だから僕のことはもう一番知ってくれてるんじゃないかなって思います。
素晴らしい人選でやっていただいてますよね。
さあ、では今回は結論からちょっとお伺いしたいなと思うんですけども。
僕の非認知能力高い方でしたか?
喉鳴らした。
結論は。
検定っぽくしてる。
お細かにしようとしてる。
ちょっと溜めてね。
失礼しました。
溜めてからね。
溜めていきましょう。
結論は高いです。
よかった。
予想通り非常に高いです。
よかったです。
スコアそのものはですね、何点だったっていう公表自体はね、
今後このMQというものがどういう存在になってくるかわかんないんで、
ちょっとあんまり簡単に公表しちゃいけないかもしれないんで、
一応控えさせていただきますが、かなり高いところにいらっしゃいます。
ただ正直言うと、もうちょっと上に出てもよかったかなって正直は思っていて、
点数が上がりきれなかった理由もちゃんと出てます。
データとして。
マジっすか。
はい。
それを今から暴かれる。
まずレポートを見たですね、感想を教えていただきたいなと思ったんですけれども、
そんなに熟読はされてないみたいな、よくわからなかったみたいな。
結構難しかったっすね。
そうですよね。
割と初耳の用語もあったりとかして。
確かに確かにちょっとそれは。
チライスさんに聞こうって思って今日来たんですけども。
今後そこは改善していきたいと思うんですけども。
ブラッシュアップされてから。
まず点数はかなり上位の層にいらっしゃいます。
認知OSタイプっていうものがあるんですね。
7タイプ全部であるんですけども、
簡単に言うと目の前の事象をどう捉えてどうアクションしていきますかみたいな、
その判断の仕方の癖みたいなものを7タイプに分けてるんですが、
森本さん全体デザインタイプっていう名前の認知OSタイプになりました。
書いてあった。
これは仕事において、仕事だけじゃないんですけども、
全体の流れとか登場人物の関係性とか利害関係とか、
そういった全体を把握できたら初めて理解できたっていう風にスイッチが入るような、
そっからアクションを起こしていく。
なので細かい部分だけを見て、これだってすぐに判断を下さない。
必ず全体を確認してから進めていくみたいな、そういった特性がありまして、
これはやっぱりMCというお仕事にもうってつけの能力で、
やっぱりそこが今実際にMCとして評価されてる。
もうそうだなっていう。
それはその結果読みながら思いました。
これMCっぽくないと思ったんですよ。
ってことですよね。
であってるんですね。
あってます。
だからやっぱりちゃんとその力はお仕事上で発揮されてるなっていうところですよね。
ちゃんと得意としてる分野で仕事ができてるという。
おっしゃる通りです。
嬉しい。
ちゃんとできてます。
そして反面ね。
全体を理解したいってことは没入しちゃダメなんですよ。
この輪の中にいても没入しちゃうと周り見えなくなるじゃないですか。
ってことは没入しちゃいけないんで、一緒に場にいるんだけどやっぱり俯瞰してる。
ここのあたりあると思うんですけど。
没入しちゃいけないっていうのは没入しにくいってことなんですか?それとも、
もしかしたら全体が見えなくなるのが怖いとか、
居心地が悪いとか、全体が見えとかないと嫌だってどう振る舞っていいか決められないんで。
この全体デザインタイプの人は決められないんですよ、アクションを。
全体が分からないと。
だから全体が分からなくなる位置には入れないから、入らない。
っていうことが無自覚で起きてるのか、意識的にやってるのか、どちらですかそれは。
でもどうなんだろう、無自覚であるのかな。
これが合ってるか分かんないですけど、飲み会とかで大人数いるて、
二人で喋ってても周りの会話がスーッて耳に入ってきちゃって、
今話してくれてる目の前の人の話がちょっと心ここにあらずになっちゃって、
なんて言ってたんだっけこの人ってなっちゃったりするんですけど、それもその一部なんですか?
そうですね、多分全体を知っときたい。
今ここで起きてるここだけじゃなくて、よそで何が起きてるかちゃんと知っときたい。
それは知らないのか、怖いのか、癖なのか、理由とかまでは分かんないんですけど、
とにかく脳の動かし方が、認知の仕方がそうなっちゃってるよっていう。
なのでそれもどのタイプならタイプあるんですけど、
やっぱよしよしじゃないんですよね、特徴なんで、いい場面もあれば弱い場面もあるので、
自分を知って生かしていくっていう考え方があるんですけども、
例えば全体デザインタイプ森本さんのタイプとは違う、反対のタイプスピード実行タイプっていうのがあるんですよね、スピード実行。
これなんとなく分かると思うんですが、もう理解目の前の自分のやるべきことが決まれば、
全体とか無視してすぐにアクションを起こせるっていう人たちなんで、すごく早いかったりとかするんだけども、
弱点としては周りから見るとあんま考えてないような風に見えたりとかしちゃうみたいな感じなんで、
それが言い悪いじゃなくて特徴が出ます。
たくまで特徴ってことですよね。
ちなみにね、僕のタイプ。 知りたい。
革新クリエイトタイプっていう名前なんですけども、これ前提を疑うんですよね。
前提を疑って新しい前提とか新しい概念を作るっていうのがやりたい人なんですよ。
まさにMQじゃないですか。
そうなんです。私今言おうと思ったのを言っていただきました。
ありがとうございます。
まさに自己評価。自分で自己評価したら自分が自分をどう見てるかっていうその枠から離れないから正しい評価出ないよねっていうこの前提を疑って新しいものを作り出してるんですよね。
ちゃんと自分のタイプに沿ったお仕事をされてるんですね。
そうなんですよ。
なんか能力名かっこいいっすね。
ありがとうございます。
なんかそのタイプ名。
僕の?僕は選んでないですよちゃんと出たんですよ。
このネーミングは誰が考えたんですか?
僕が考えました。
でも後で僕はちゃんと革新クリエイトが自分が育てるのが後からわかった。
革新クリエイト。
革新とは言ってないんだってかっこいいじゃないですか。
革新っていうのはどうやって書くんですか。
革命の革に新しい。
かっこいいな。後付けでしょ。
そんな感じの話なんだと。
僕も革新クリエイトがよかったな。
俺も全体デザインですよ。全体の人じゃないですか。
まあそうですね。その特性ですから。
これも隣の芝生を見てもしょうがないんで。
そうですか。
磨いていきましょう。お互いないものをねだらわずに。
レポートから見て取れる特徴をお伝えしていっていいですか。
モノさんの異常なところが一つあって。何が異常かっていうと評価者間のばらつきがめちゃくちゃないんです。
ない。
3人が別々に評価してるわけじゃ当たり前ですけど。
もちろん。
ですが3人が森本さんのことを同じように評価してるんですよ。本当にブレが少ないんですよ。
ちょっとね今僕鳥肌立ってるんですけど。異常値レベルで森本さんのことを評価してるんです。
これは何が言えるかっていうと森本さん人の前、誰の前に立ってもそんなに変わらないってことなんですよ。
ああでもそうかもしれない。それは心がけてます。
裏表がなかったりとかそんなに変わらない。すごくないですか。
だってマネージャーさんってお仕事の完全に友達とかじゃないじゃないですか。
友達に近い先輩とか、鳥山生ハイスさんは友達みたいな感じじゃないですか。
どちらかというと仕事仲間だけど友達に近い感じです関係性として。
とマネージャーさんって結構違いますよね立場。そこの評価変わんないって。
確かに。
僕はねちょっとめちゃくちゃ驚いてます。
これすごくないですかだって。
結構変わるもんなんですね。
普通は変わりますよやっぱり。評価者によって評価ってばらつき起きるんですけど。
森本さんねこれがね異常なほどねばらついてないんですよね。
ああでもそれは嬉しい。その心がけてたからより嬉しいですね。
なるほどなるほど。
なんかたまにあるんですよ。なんかあれこの人になんかその必要以上になんかヘコヘコしてるなとか。
なんかこの人は直でなんか僕の仕事とかを与える権限を持ってる人だと思って今僕ちょっと減り下ってるなとか。
なんか必要以上になんか持ち上げようとしてるなっていうのが僕なんかすごい気持ち悪かったりする。
なるべくそれを無しにしようっていう風に努めてやってたんで。
すごい。
よかったです。
すごい出てますね。
はい。
僕多分ばらつきすごい出ますもん。
ああそうですか。
権力者にぶわーっと尻尾振るじゃないですか僕。
じゃないんですけどあんまり聞きたくなかった情報であるんですけど。
多分僕はばらつき結構出ると思いますね。いいんです。自覚してれば。
なるほど。
自覚してればいいんですよね。であとねちょっとね面白いのがこれちょっとね森本さん聞いてみたいなってすごく今日楽しみにしてきてたんですけど。
結構森本さんね隠しきれてないことがあります。結構バレてますよっていうのがあって。
占い師だ。
興味の有無が態度に出やすい。
確かに。
だから興味がないことが相手に結構分かりやすく出てる。隠しきれてないってことが3人の評価者もう強く一致してます。
全員一致で。
なるほど。
強く同意。強く同意っていう。森本そういうとこあるよねってみんなが。
思ってると。
どうでしょう。
おっしゃる通りです。
これは自分で隠せてると思う?
思ってない。
思ってないっすね。
思ってないみたいな出てていいやみたいな。
それで伝わるなら伝わってほしいなみたいなのもちょっとあるかもしれないですね。
なるほどなるほど座っていいやみたいな。
なるほどですね。やっぱりそうですよね。
よくも悪くもあると思うんですけどね。
やっぱりそうですよね。本当はねこれ無自覚だったら面白いんですけど、森本さんのことだから多分分かってるだろうなと思って。
まあそうでしょうね。
オッケー分かりました。
うん。
じゃあMQが見抜いた森本さんの最大の長所いきましょう。
お願いします。
間違いなく矛盾保持能力です。
はい。
矛盾保持能力。5つの因子の中で最も他者評価が高く、これ矛盾保持が82点ついたんですね。
うーん。
自己評価70点。これ12の差って結構大きなギャグなんですけど、
つまりどういうことかっていうと森本さんも複雑な状況、矛盾保持っていうのは複雑な状況を扱うことができるんですけれども、
それが仕事としてパフォーマンスとして森本さんが思ってる以上に周りの人はその能力を高く評価してます。
へえ嬉しい。
っていうことなんですね。なので例えばっていうと番組の中で誰かが変なこと言っちゃったとか、
滑っちゃったとか、いろいろ想定外のこと起きると思うんですけど、この時にその本人のことを傷つけたくないし、
でも笑いは作らないといけないし、でも番組進めないといけないし、視聴者にも分かりやすく何が起きてるかを伝えないといけないし、
スタッフさんの意図もあるしみたいないろんな複雑な状況があるわけじゃないですか。
正解がたくさんある、みんなそれぞれ違うっていう、そういう中でちゃんと処理できる。
これが森本さん普通できないんですよ。
普通何が起きるかっていうと、どれか一つを優先しちゃうんです。
例えば番組を進めるとか、笑いを作るとか、これはできるんだけど、森本さんは全部やれるんです。
これが特別にすごいんです、森本さんの。
気分がいいですね。
僕が言ってるんです、これはMQが言ってるんですよね。
MQが言ってくれてるんだ。
これがやっぱり森本さんの全体をちゃんと見た状態で動ける特徴で、
これは森本さんの頭がいいから、頭の回転が早いからとはちょっと違うんです。
もちろん頭がいいっていうのはもちろん当然あるんだけれども、
頭の回転が早いっていうのは早く正確に答えを出せるってことだと思うんですよね。
でも矛盾保持が高いっていうのは、簡単に答えを出さなくても耐えることができる。
複雑なまま持つことができていて、
頭の回転が早いからといって複雑さに耐えられるかって別なんですよ。
ああ、なるほど。
頭の回転早いっても複雑さに耐えられなかったらすぐに答え出したいんです。
答え出したら安心するんで。
でも森本さん、答えがいろいろある中で動じないんですよね。
安定して、その中でどうしようかな、これにしようっていうふうに、
高い90点以上の正解をチョイスすることができる。
MQ最高!
よかった、よかった。
こんな良いこと言ってくれるんだ。
よかった。
なので森本さん多分やってらっしゃることは、どっちが正しいってことを考えるんじゃなくて、
どっちも正しい状態の中で、じゃあどうしていくみたいなことを
多分普段考えられてるんじゃないかなみたいなことが出てますよっていうことですね。
それも表裏ありそうですね。その能力が高い。
つまりはみたいな考え方ありそうですね。
どんなのがありそうですか?
例えば、さっきのちょっと似ちゃうかもしれないですけど、
これって決めたことを突っ走ることがなかなかできないとか、
なるほど、確かに確かに。
いや俺はこれを突き進めるぞっていうのが、
他のを捨てて笑いだけにいくとかもしかしたらね。
一個に特化するのが苦手かもしれないですね。
確かにそれはあるかもしれないですね。
全体が見えちゃってるからこそ。なるほど。
あと他にもあって、システム構築も周り高く評価してくれてますよ。
システム構築っていうのはゴールから逆算して物事を進めていくっていう、
そういった力なんですけれども、
森本さんこれ自己評価低いんですけど、周りの人はすごく評価してる。
つまり森本さんが思ってる以上に場とか仕事を整理して、
ちゃんと前に進めてくれる人っていうような評価をされてますよ。
なるほど。それは嬉しいですね。
たぶん僕はこの芸人という職業柄、
たぶん一夜にしてスターになるみたいなのにちょっと憧れを抱いたりとか、
ショーレースコンテストでチャンピオンになって人生変わってみたいな、
のとはまた別の芸人にしてはあまりにもコツコツ進んでってるなっていうのが、
僕的にはもしかしたらちょっと評価、自己評価が下がった要因なのかもしれないですけど、
たぶん周りの皆さんからしたら、
このぐらいのキャリアでこのぐらいいけたらいいんじゃないみたいな見方してくれたのかなって思いますね。
そうですね。インテリタイプの、ちょっと印象タイプの話なんですけど、
インテリタイプの爆発的な人、芸人さんっていらっしゃるんですか?いない?
いないかもしれないですね、やっぱり。
じゃあ森本さんは道なき道を切り開くパイオニアになるしかないのかな。
パイオニア悪くない響きっすね。
これが僕の最速なのかもしれないってちょっと思いますね。
なるほど。他にもね、機体文化も評価高いんですよ。
機体文化っていうのは周りの機体をちゃんと理解した上で、かつ自分の意思もちゃんとある状態でぶれないみたいなところだから、
とにかく安心感、安定感がものすごくあって、自立してる人。
だから複雑な状況をめちゃくちゃ整理できて、人に流されずに決めることができます、MCなんですよね。
MCだ、めっちゃMCだ。
そうなんですよ。他にもね、一緒にいて安心とか、自然と話しやすい雰囲気作ってくれるとか、最後まで丁寧に聞いてくれるとか、すごく肯定的なフィードバックが皆さんから来てるんです。
ありがとうございます。
ここから先ですね、言わなくてもいいけどっていうちょっとまずそうな情報が2つあるんですけど。
もう言ってくださいよ、せっかくだから。もう守るもんないですよ。
言いましょう。まず一つ目なんですけど、視点取得能力、一番目の能力なんですけど、これだけ唯一ですね、自己評価が高くて他者評価が低いっていうギャップが、ここの項目だけ逆転現象が起きてるんです。
視点取得能力って周りからの立場の人の視点とか考えとか感情を考えることができてるなんですけど、
森本さん自分はできてるって思ってるんですけど、これできてるつもりかもしれないっていう評価が出てるんですよ。
これどうかなっていうのがあって、森本さんって自信があるじゃないですか。周りの人がどう感じてるかどう見てるかって。
今リアルタイムでなくなってってますよ、その自信は。
でも自信あるじゃないですか、できてるっていう。でも実際はそうではなさそうだってこの情報ものすごく大きいんじゃないかなと思っていて、これネオナルシストの症状が出てるんですよねやっぱり。
つまり森本さんはそこに対してだけ疑いが持ててないんですよ。周りからどう見られてるか、あの人こう感じてるだろうな、こう考えてるだろうな、このだろうなに結構な確信を持っちゃってる可能性がある。決めつけてる可能性がある。意外とわかってないのかもしれないっていうのが出てる。
面白い。 リスナーの皆さん今ね森本さん腕組みしてます。
そういうことか。 この可能性はちょっとありますんで、これは疑いを持たれると今後いいかもしれないなというのはあります。
僕さっきそのMQがもうちょっと高く出ていいんじゃないかなというふうに思ったところなんですけど、数値森本さんだったらもう一つ上のランク、もうほぼ最高のランクの出ていいと思ったんですし、森本さんどうですかね今後高めていきたいですかこのここら辺の能力ってどんな感じですかね。
これって今ある点数からもう一ランク上の点数にいくことによって行きやすくなるんですか。
行きやすくもなるし魅力も発揮するし仕事のパフォーマンスもっと良くなります。 上げたいです。
よかったです。 上げたいですそれはもちろん。
一番ヤバいデータをじゃあ行きますねこれもでも最後ですヤバいやつもう最後なのでもう潔く行きたいんですけど、これね面白いんですけど森本さんが低く評価された場合、低い評価出た時に森本さんどう捉えてるかというと、
いやそれは俺じゃなくてこの状況だったからそういう風になっちゃったんだみたいに処理しちゃうことがありそうなのが出てて、っていうのが周りの人たちはかなり強いって言ってるんですよ。
森本の評価が低くなった時に本人はいやこれは仕方なかったこういう状況だったら仕方なかったって言ってるけど、
でもお前にも責任があるよねっていうそこを見た方がいいんじゃないっていうフィードバックが来てます。
ちょっと腕組みますね。 足も組んでいいですよ。目もそらしていただいて大丈夫です。
でねこれは森本さんの中で正解があるんですよこういう状況だったから仕方なかったし俺は分かっててそれ選択したこれも事実なんですよ間違ってなくて事実。
だけれども否認知能力の重要な部分って何かっていうと人生を改善していく修正していく力なんですよね。
だから森本さん気づくすごい気づいてるし分かってるんだけど最後やっぱ変えないんですよ。変えないじゃないですか明確に変えないですよね森本さんって。
その理由もねちゃんと筋が通ってるんですよだから悪くもないし誰もこれが森本さんだよねってみんなそれ受け入れてるしそれが分かって森本さんのことが好きで付き合ってるしだと思うんです皆さん。
っていうことがちょっとあるよねっていう。 これが世に流れるんだ。
でもね森本さんファンの人たちはやっぱ他の番組では見れない森本さんが見れるっていうのは一つ。
いやもうここでしか見れないですよ。面白いんじゃないかな。
FQをセキュララに解説してもらってる姿なんて。
なんかねこの変えるっていうのをどうするのかってので否認知能力の中で3つ目向き合う力じゃないですか自分と。
ここがうまくやっぱり頭で処理しちゃってうまく向き合えてないっていうのかな。
なので森本さん言ってることは事実で正しいんだけれどもその中に自己防衛とか逃げとかそういったものが混ざってないかなっていうことはちょっと意識してみるのはありかもしれないですよね。
ただこれはあくまで僕が期待してるだけで実際に周りの皆さんがその変化みたいなものを期待してるのかどうか。
今森本さん変化を求めてないじゃないですか。何でかというと困ってないからなんですよ。
人生ってでも困ってないうちに改善した方が絶対いいんです。
人は追い込まれないと変えないから。
この先も森本さん困らないと思うんですよ。困るようなことにならないやっぱり。なりにくいんで。
できれば困る前に変化できたらいいんだけども。でも森本さんそれ望んでないことは僕分かってるし。
周りの人はどうかなと。周りの人が望んでるんだったら期待に応えるっていうのは一つの選択肢としてありなんじゃないかなという気はするので。
ちょっと聞いてみたいなと思いますよね。
学校では教えてくれない見えない力の授業。大人の非認知能力。
はいではですね今マネージャーさんからここまでの感じでちょっとフィードバックをご意見をね聞いてきました。
やっぱない回ですよ。
なかなかですよね。
10分15分ぐらい中断して。
そうですよ。ガチのやつをね。
ガチフィードバックを今もらってまいりましたけども。
その中で二つ聞きますね。
まず一つはMCのお仕事今後も続けていきたいですと。
一方で子が必要な場面ではもう一言言えばいいのになと思った場面で一歩引いちゃってるように見えますよと。
これはすごくもったいないんじゃないですかっていうのが来てますけどどうでしょうか。
そうですねまあこの仕事自分をちょっと顔を出さないといけない仕事みたいなのは確かに苦手意識はあります。
毎回ちょっと怖いですその雛壇とかは声も通らないしとかちょっとMCから離れた位置にいるなとかなんかそういうのをいろいろ考えちゃって今じゃないかとかでちょっと打席に立たないみたいなことはあります。
そして?
そしてそれに関して確かに苦手意識あるしでもまあ読んでいただけたのなら精一杯頑張るつもりではいるんですけども。
なんでしょうねこの子の仕事が苦手な自分も別にいていいかって思ってしまってる部分もあって子の仕事を顔を出すの苦手なんですよもう一個弱点という名の武器になることもあったりするんで。
森本慎太郎というキャラクターのそれも特徴だよと。
うんそれもうめちゃくちゃこれを改善してもううわっとここで出てきてみたいなのも憧れはするがそこまで明確に克服しようっていうことはしてない現状です。
今おっしゃっていただいたことがもう真実として正しいんですよねでそこにさっき言った逃げとか自己防衛みたいなそういったものが混ざってないかを向き合う向き合うなんです処理して終わらせないで答え出なくていいんでこの問いを持ち続けて欲しいんですよね。
っていうのは今森本さんが自分が変わらなくていい説明までこの高い自己認識力によって手にしちゃってるんですよね答えまでなので向き合うがやっぱり一つ終わらせない答え出なくていいんで向き合い続けるのは一つポイントかもしれないですね。
あともう一つマネージャーさんから頂いてますがありますよこれでもね嬉しいことですよ素晴らしいパフォーマンスを発揮した時に森本さんがねその時に褒めてもさらっとかわされる褒めがいがありません。
まあまだ良かったわそれぐらいだったら 森本さんなんてことをおっしゃるんですかそれぐらいなんてことをおっしゃるんですか いやいやもうちょっとえぐられるかなと思ったんでね
いやいやいや森本さんはえぐられてないかもしれませんが今マネージャーさんえぐられてますよ 深井確かに
どんな気持ちだと思います褒めがいがないっていうのは 褒めてるのにさらっと流されてしまうのは悲しい 悲しいそうです森本さんは今悲しい大切な人を身近な人生で大切な人を悲しい思いをさせてるんです
確かに これは別に悲しましちゃいけないとかじゃないけどその自覚はやっぱり持ってほしいんですよね
人間ね人によってその心の重要度違うと思うんですけどすごく森本さんよりも高く優先順位として人生の中で優先順位として高く置いてる人たちもやっぱり世の中にはいて
マネージャーさんが実際どうかわかんないでしょそういう人たちもいるんでその人たちの考え方も別に正しいわけじゃないですか
なのでそこも受け入れていく必要がありますんで森本さんは今えぐったんです いや申し訳ない
はい すみませんちょっと顔こそ見れないですけどすみません
そんなとこですかねまあでもですね是非ですねリスナーの皆さんもレポート出た後に是非評価者の方と一緒にそのレポート見てほしいんですよね
で今みたいなやり取りをしていくとなんかより深いところにね行くことできますので是非楽しんでいただければなと思います
どうでしたかなんかドッと疲れました 疲れますよね向き合うの疲れるんですよ
向き合うの疲れる 疲れるんですよ本当に
まあまあちょっとこれをねこの回を テンションだだ下がりじゃないですか
ちょっと切り替えます 声が これやりたいリスナーさん多いんじゃないですか
皆さん気になってると思いますよ点数が結構ね自分の否認能力高い方ですか低い方ですかみたいなお便りもね結構いただくじゃないですか
これどうやって診断できるんですか皆さんは
はいありがとうございますまずですね公式ラインの方から登録いただいてそちらにリンク貼ってますんでそちらで受けていただきますと
クーポンがありますので正規価格よりもね少しお安くなって受けることができます
ただですね最安値最もお得に受ける方法はごめんなさい本を買ってくださってる方に書籍の中に263ページにQRコード貼ってるんですよ
このMQのそこから行きますと一番安いお得なクーポンゲットできますのでそちらから行っていただくのが最安値でございます
なので本買わないよって人はとりあえずLINEから登録してpodcastの限定クーポン配布してますのでそちらでやっていただければと思います
一番お得なのは書籍ということでございますのでぜひぜひ身近な人に協力していただいてMQ信頼してみてください
学校では教えてくれない見えない力の授業大人の否認知能力
さあここで番組からのお知らせでございますこの度学校で教えてくれない見えない力の授業大人の否認知能力の番組本の出版が決定いたしました
ヤミブックス様ありがとうございます
ありがとうございます本のタイトルは番組のタイトルと同じ
学校で教えてくれない見えない力の授業大人の否認知能力
こちら初回放送から約半年分の内容をぎゅっと凝縮
否認知能力を学ぶために必要な知識が盛りだくさんの内容となっております
発売日は10月22日木曜日ワニブックスさんより発売になります
そしてですね書籍の販売にあたり初の番組イベントを開催いたします
タイトルは学校で教えてくれない見えない力の授業大人の否認知能力リスナー加害合宿でございます
こちら日時は10月28日水曜日19時開演
本日9月17日より来場チケットの抽選販売が始まりました
来場チケットは2種類一般チケットとサイン本付きチケット
番組本に白石さんと森本のサインを入れてお渡しさせていただきます
概要欄のURLよりぜひお申し込みください
このリスナーが白石さんと会える機会ってそんなないっすよね
そうですね基本引きこもりなんでそんなに出歩かないんでですね
街で見かけられることもあまりないんで
でもぐらいになっちゃいますよね
公式なイベントってなかなかないですから
さあというわけでもう今日抽選販売始まりましたので
マキシマイザーの皆さんいたらどうせ悩んでるんでしょまだ
そうですよモヤモヤしてるんでしょ
どうですか
決めないと
今名指しでマキシマイザーの皆さん呼びかけてますから
ぜひこの機会に
そうですよ時間が経てばたつほど席がなくなっていきますからね
抽選販売でございますが決断していただきたいなというふうに思います