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スピーカー 1
あれ、覇気がないじゃない。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
覇気、覇気。
スピーカー 2
エネルギーに満ちあふれてるみたいな感じじゃなくて、
はあ、今日も会社行くかみたいな感じで。
スピーカー 2
に、若干なってた感じ。
そういうのってありました?
スピーカー 2
私と同じく、同じ職種を20年ほどやってらっしゃる。
スピーカー 1
20年どころじゃないよね。あ、まあ20年過ぎたね。
どうなんだろう。毎日、刺激的。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
刺激的っていうほどじゃないけど、
毎日同じことがないかな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
何かに常に追われているし、
せねばならないみたいなことはあるけど、
よし、明日に持ち越ししたものはあるけど、
今日やるべきことは終わったぞ。で、終わるかな、一日。
スピーカー 2
なんかそうですよね。
追われてるのは同じく、追われてはいるんですよ。
やらなきゃいけないこともある。
やらなきゃいけないことだけがある。
と言ってもいいかもしれないですけど、
っていう状態に、ずっとこれやっていくの?みたいな感じを思って。
スピーカー 1
結構な人生の軌路に立ってますね。
スピーカー 2
こうやって転職する人もいるんだろうなって思うんですけど、
今さら別に転職しようとかは思わないんですけど、
なんかこれはいかんなと思っていたところですよ。
スピーカー 1
今日は相談会?私が解決?
スピーカー 2
いや。
スピーカー 1
ズバッと解決。
スピーカー 2
ちなみにそうするとしたらどうですか?
スピーカー 1
解決策を私に今問うてる。
スピーカー 2
問うてみたとしたらどうなりますかね?
スピーカー 1
なんだろう、特にこれといった答えはないんですが、
何か1日の終わりにすごい楽しみなこと見つけてみたら?
スピーカー 2
仕事以外でっていうことですよね。
そうですね。
僕ね、比較的多分仕事に楽しみを見出してきてたんですよ。仕事のモチベーションって。
仕事のモチベーションを仕事で作ってたんですよ。
だから多分それも1つあるなと思ってて、最近習い事でもしてみようかなっていうのはちょっと思ってたんですよ。
スピーカー 1
またその方向に行くか。
習い事ってなると、それしなければいけないの方になるよね。
でも新しい世界が広がるじゃないですか。
またそういう方向に行くじゃん。
スピーカー 1
新しい世界を生きたい、生み出したいっていうのが前提でしょ?
そうじゃない。そうじゃなくて、
ただ、仕事が終わったらモンブランを食べようとか、仕事が終わったら今日はこのお酒を飲もうとか、この本を続きを読もうとか、そういうことじゃなくて?
そういうことじゃなくて?
スピーカー 1
すごいちっちゃいことよ。
スピーカー 2
そうですね。
まあね、言われてみれば。
スピーカー 1
だから習い事をしよう、新しい世界何かないかなっていうと、またそれをかせられるというか。
スピーカー 2
かせられたいのかな。
やることがある状態が好きなんですけど、やらなければいけないことというよりは、よし、じゃあどうやってやろうかみたいな。
スピーカー 1
わかった。課題とかやらなきゃいけないことが多い方が、きっとすごく充実するタイプなんだろうね。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
私みたいな日常、すごい小さなことじゃなくて、負荷をかけまくって、それをこなしていくというタイプだけど、
スピーカー 2
クリアしていく。
スピーカー 1
今日これやったな、よし!っていう方がいいタイプなんだね。
スピーカー 2
そうですね、だから若干落ち込んでる期間に検討したのは、ボーカルレッスンに行ってみようかなっていうのと、ピアノもちょっといいかなって思ったり、
あとはAIエージェントの使い方をマスターしてみようかなみたいな、そういうのをちょっとお金払って、
スピーカー 2
有料プラン別で契約して、自宅の環境でいろいろやってみようかなとか、そういうことを検討してました。
スピーカー 1
検討した結果?
スピーカー 2
検討した結果、今一段落しました。
まあいいやって、とりあえずどれもいいや。
スピーカー 2
まあいいやって、今一旦ね。
スピーカー 1
そうなんだ、そういう気持ち。
少しメンタルの波があるから、今少しやらなくてもいいやってなった感じ。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
ちょっと良かったなって思ったのは、この間会社にいる間に、別にやらなくていい仕事なんですけど、
我々の会社で行くと、フリーランスの方への発注の関係が最近ゴタゴタしてるじゃないですか。
スピーカー 1
フリーランス法をね。
スピーカー 2
フリーランスの関係できちんと管理しましょうってなってたところ、及んでなかったところをきちんと整理していきましょうっていうのがすごい手間になってるから、
なんかこれもう少し楽に、僕めんどくさがりなんで、いろいろコマコマ書いたりするのすごい苦手だから、
スピーカー 2
なんかやり方ないかなと思って、AI使ってこんな感じでやったらどうかなみたいなのをちょっと試行錯誤やってて、
別に僕の仕事でもなんでもないんですけど、ちょっと昼の時間に触ってて、
こんなのどうです?って担当の磯上さんとかに共有してたら、
すごい良い、ありがとうって言われて、それがすごい嬉しかった。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
ありがとうって言ってもらえるのは、嬉しいなって。
スピーカー 1
ありがとうって言ってもらえるってことは、現状業務以外のことをプラスアルファをやってるってことだもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
日常のありがとうはあるんだけど、今抱えてるすごく複雑なものとか、もうちょっと時代に合ったやり方にするとか、
スピーカー 2
そういうことを見出してくれたら、ありがとうって気づいてなかった。
手が回ってなさそうなところをフォローするとか、そういうの多分好きなんだなって思いました。
スピーカー 1
じゃあ、今各部署に聞いていったらどう?
僕が解決します。
っていうので掲げて、各部署の今これがもうちょっとこうなったらいいな、簡単にできたらいいなっていうのを書いてもらって、
お助けマンみたいな。
スピーカー 1
各部署からありがとうを。
スピーカー 2
ちょっといいね。
スピーカー 1
ちょっといいね。
スピーカー 2
ちょっといいね。
スピーカー 1
言いまくってもらう。
スピーカー 2
ちょっといいなっていう気持ちはあります。
それいいですね。
なんか、頭の端っこでそんなこといいから本業やれっていう気持ちが、自分の中の声としてもあるんですけど、
お前の仕事は稼いでくることであってっていう内心があるんですけど、
なんかやっぱね、若干飽きっぽいんですよね。
同じ作業を繰り返すことがすごく苦手で。
スピーカー 1
今だから時間がかかってることってすごくたくさんあるのよ。
みんなそれぞれ抱えてて、これもうちょっとどうにかならないかなっていう。
紙ベースのものは減ってきたけど、段階が多いもの。
ゴールまでの段階が多いものを2つが1つになったらいいなとか。
これ本当、この時間をどうにかしたらもうちょっと他に当てられるのになってるのが絶対あると思うよ。
スピーカー 1
それをやってたらどう?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
すごいありがとうって思う。
スピーカー 2
本当ですか。
それをやっていいならやりたいのかな。
いいのかな。
スピーカー 2
でもね、これ自分が国会関係する仕事だったから、
自分もめんどくさいから、ちょっとこうなったらいいなみたいな。
スピーカー 1
でもさ、向き不向きはもちろんあるんだけど、
今のみんなが抱えてるちょっとこれはどうにかならないかなっていうのは、
スピーカー 1
全部ババ君に向いてると思う。
複雑なものをめんどくさいからっていう理由もその一つなんだけど、
それをより簡潔にするっていうのは。
スピーカー 2
それは好きだな。
スピーカー 1
だって今文字書いたりするものとかむしろ減ってるじゃない。
別に文字書くの好きじゃないでしょ。
ただそういう方向じゃなくて、
AI使ったり何か別のことで簡潔になるっていうのはアイディアね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
多分社内ではそういう立ち位置じゃない。
スピーカー 2
そういう立ち位置なんですかね。
スピーカー 1
少なくとも私はそう思ってるけど。
スピーカー 2
ならいいですけどね。
そうですね、確かに。
今会社としても別にAI使っていきましょうな感じだけど、
みんなが使ってるわけじゃないし、
数人だけが有料プランとかもやってる中で、
スピーカー 2
こんなふうに便利でしたよとかは共有してるけど、
困ってることあったら試してみますよみたいなことをやってもいいのかもしれない。
スピーカー 1
こんなふうにしたら便利なんですよっていうのも、
なかなか私も読み解けてないというか、
ババ君が送ってくれてるのをふーんって見て、
スピーカー 1
実体験として伴ってないから。
でもそれみんなが困ってることだったら、
スピーカー 1
あ、なるほどねっていう気づきが多くなりそうじゃない?
スピーカー 2
そうですね、結局ピンとくるのは身近な、
本当に自分が助かるとか、そういうことじゃないとわざわざ見ませんもんね。
スピーカー 1
見るんだけど、ふーんって思うのと、
そういうのを発信してくれるから、
ババ君はそういう立ち位置だなっていう。
何人かいるけどね、ババ君だけじゃなくて。
何人かいるうちの一人。
そうですね、それは確かにいいかもしれない。
スピーカー 2
そういうことやりたいな、やったらいいなっていう気持ちと、
それは果たして私がやっていいのかなっていう気持ちもあるんですけど、
一つ仮武書作るか。
スピーカー 2
今の話だったら確かに今私がやらなきゃいけないことと、
若干重なってる気がするから、
それはいいかもしれないな。
確かに。
スピーカー 1
作業をより効率的に武書化みたいな。
スピーカー 2
そうですね。
それはじゃあ今度やってみよう。
スピーカー 1
私のたぶん充実、毎日充実させたいっていうのとは真逆にいるなと思って。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
私はもう貸せられるものが、これ以上何も背負いたくない。
スピーカー 2
そうですね、そうだな。
スピーカー 1
だから些細なことで喜びを感じる。
なんかそうですね、それは仕事終わりのビールを楽しみとか、
スピーカー 2
そんなんあんまいらないですね。
そっか。
スピーカー 1
今日はかき氷何味にしてみようとか、そういうのじゃないってことだよね。
スピーカー 2
こういう考え方あんまり広めるのは良くないんですけど、
自分がいて良かったなって思ってもらいたい。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
貢献できた。
営業の仕事でもそうですけど、
自分がパフォーマンスを発揮できたって思うことが喜び。
スピーカー 1
だったらもうその方向だね。
スピーカー 2
そうですね、確かに。個人の仕事っていうよりはもう少し会社。
そう、だからそれはボイストレーニングとかではないし、
スピーカー 1
なんだっけ?
スピーカー 2
ピアノ?
スピーカー 1
ピアノでもいいんじゃない?そういう抱えてるじゃん。
営業のイベント。
みんなで歌う。
スピーカー 2
合唱祭とか?
ピアノ弾くとか。
スピーカー 2
いやいや、それあんまり別に僕がやる必然性が全然ない。
スピーカー 1
ありがとう。
スピーカー 2
それは初心者になりたかったんですよ。
できないことをやればちょっとずつクリアしていくって。
ゲームでも何でも、分かんないところからできるようになるまでが楽しいじゃないですか。
できるようになってからのもっとレベルを上げていくのってちょっと面白くないんですよ。
面白くないというか辛い。
そうですね、今自分で喋りながら思いましたけど、仕事も今そんな感じです。
ある程度レベルを上げ終わって、一通り戦えますと。
スピーカー 2
でもこれから突き詰めていく段階で、今までのレベルアップ、レベルが上がるごとにどんどんできることが増えていきます。
今まで倒せなかった敵が倒せます。敵っていうのは例え話ですよ。
お客さんのこと敵と思ってませんよ。
っていうのがなくなってたのかもしれないですね。
次の敵、次のゲームにしてクリアしていく喜びを作る方がいいんだなって話しながら思いました。
スピーカー 1
解決しましたね。
スピーカー 2
中川さんのおかげで解決しました。
スピーカー 1
何もしてないけど。
そうやって話すことで整理できるんじゃない?
スピーカー 2
そうですね。確かに話してみるもん。
僕、悩み話すのあんま好きじゃないんですよ。
スピーカー 1
そうだろうね。
スピーカー 2
自分で今話しながら、お前の仕事それじゃないだろ、金稼いでこいよっていうのが言いながら出てくるし、
言った途端に自分への反論が次々思い浮かぶんで、
なんか人に話すの嫌だったんですけど、
確かにこのポッドキャストという場で無理やり話す日のネタにしようと思ったから。
スピーカー 1
そうだね。あまりそういうのを共有してくれるようなタイプでもないし、
あまりこっちから聞く感じでもないし、と思ってたから。
いいんじゃない?
スピーカー 2
いいですね。
そうですね、お困り事解決とかでも若干鬱陶しくないです?