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#402 カナダに来て変わったこと、「道草」と心に留まる言葉のはなし
2026-09-04 13:30

#402 カナダに来て変わったこと、「道草」と心に留まる言葉のはなし

OKE
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クウネル2026年7月号
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カナダのトロントから毎週金曜日に配信。カナダでのライフスタイルや日ごろの気づきをお話ししています。たまにスーパーの商品を紹介する企画、配信者さんにゲストとして来ていただき、お話を伺う企画もやっています
https://stand.fm/channels/5ea9cd0ff654bbcab40d437c

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サマリー

カナダ・トロント在住のO KEさんが、自身の変化と心に残る言葉について語るエピソード。高校時代の天才肌の同級生との再会をきっかけに、昔と今の考え方の違いを実感。特に、かつてはネガティブに捉えていた「道草」という言葉が、カナダでのゆったりとした生活の中で肯定的な意味を持つようになったと語る。また、雑誌「クウネル」の特集で見つけた「道草によってこそ道の味がわかる」や「ちびまる子ちゃん」の言葉に触れ、心に響く言葉は今の自分を映す鏡であると気づきを得た。

旧友との再会と変化
Hello・From・カナダをお聞きの皆さん、こんにちは。 カナダのトロントから配信をしている、OKEです。
日本時間で毎週金曜日に配信をしています。 この配信では、カナダの東側、トロントでのライフスタイルの話をメインに、たまにクラフトや旅の話も織り混ぜつつ、お届けをしています。
今回で402回目の配信となります。 今日はですね、昔の自分と変わったことと、それにリンクする言葉のお話をしたいなというふうに思っております。
で、先日なんですけど、オッド・ポールの高校の時の同級生と会うっていう、こういう機会があったんですね。
で、私はほぼ初めてくらいだったと思う、その方に会うのは。 多分以前一度だけね、会ったことがあるんですよ。
でもその時は挨拶したくらいだったから、そうちゃんとこう話したのはね、今回は初めてだったなっていうふうに思うんですけど、
ただね、私あのこの友人の方のお話は過去に聞いたことがあって、
で、名前はだからしっかり覚えてる、知ってるっていう、ちょっと変わった相方を知ったっていう、そんな方だったんですけど、
ていうのも、この人ね、いわゆる天才肌の人なんですよ。 よくいるじゃないですか、あの学校とかで、
お家でこう何時間も勉強してる感じではないなぁみたいな。 で、なんか学校の授業には出てるけど、その出てるだけで毎回トップを走るみたいなね。
そういう感じの方だったみたいで、だからなんか他の、なんていうかな、高校の時の友達とかあって、その子のことが話題になったりとかする。
その時もそういう天才肌だった人っていうのをお話しするのを聞いたこともあるから、その名前はね、すごく存在はね、知ってたっていう感じなんですね。
でね、ほとんど話したこともないのに、なんで私が彼のことを覚えていたか、もちろんそうやって他の友達と話した時に、そうやって話題に上がるっていうのももちろん一つあるんだけれども、
それ以外でちょっと面白い話があって、それはね、ポールが高校時代の数学、微分析文ってやつですね。
得意な方もいるかもしれないけれども、私のように数学好きじゃない人からしてみればね、究極に難しかった科目っていう、こういう思い出があるもので、
オットポールにとってもそれは難しかったことに変わりなくてね。
で、そのお友達に、今天才肌だって言ったお友達に、その当時、その授業外でその微分析文を教わっていた。
まあ、チューターのような形で教わっていたんだと思うんだけど、ただね、天才ポールを教えるのが上手かっていうと、そういうことではないんだよね。
やっぱり、勉強しなくてもできちゃったりもするから、できないことが分かるのが難しいんじゃないかなと思って。
例えば、教えてていまいち分からなさそうだったら、もう一回説明してもらうじゃないですか。
その時に同じように説明しちゃうんだと思うんだよね。
ポールも言ってたんだけど、同じに説明してくれるのよっていう感じで言ってくれて、
自分の思考回路が回る方法で、5回同じように説明してしまうみたいなね、そんな感じで。
で、まさに5回説明してもらってもポールが、「ん?分からんな。」みたいな感じになった時に、
もう冗談でね、すごい仲のいい友達だったから、冗談で、「ねえ、バカなの?」みたいな。
そういうふうに言われたっていうエピソードを以前からポールから聞いてたわけよ。
だから、その友人のことはすごく私の脳裏に焼き付いていたわけね。
だから、今回会うってなって、あんまりに賢すぎて話しにくいんじゃないかな、みたいな。
そういう勝手な先入観を持ってたっていうのもどこかあって。
で、実際これ会ってみると、とっても気さくな人で、よく話しするし、すごく面白い方でしたね。
でね、実際会ってお話してみると、当然昔話になるじゃないですか。
むちゃむちゃ久しぶりに会ったんじゃないかなと思うんで。
昔はこんな感じだったけど、今は考え方が変わったな、みたいな。
そういう話をしていて、あと自分の態度とかね、変わったなっていう話になったわけですよ。
で、具体的に言うと、4時間の車の運転をどう捉えるか、みたいな話があって。
その20代の頃は、そんなにこの4時間運転するのはあんまり大変じゃないなって思ってたのに、
今じゃあ4時間運転してどこかに行くかってなると、
うーん、4時間運転するのか、みたいになるかなっていう話をしてくれたのね。
これは本当、例えばの一つだったんですけど、
こういう話って、他の方でも、これ聞いてる方でも、だいなりしょうなりあるんじゃないかなっていうふうに思っていて。
で、これを、私はね、話を聞いていて、ちょっとふと思っちゃったことがあったのね。
それは、なんか、私がカナダに来てから、何が私自分で変わったかなって。
その、例えば20年くらい前に、私がカナダに来た時の私と、今をこう比べた時に、
うーん、何が変わったかなー、みたいなのをちょっと考えてしまった。
うーん、そう疑問が浮かんだってことなんですね。
同時に、ちょっと面白いことがリンクしました。
「クウネル」との出会いと「道草」の再定義
それは、先日読んだ雑誌がありまして、それがクーネルっていう雑誌なんですけど、
これ知ってる人いますかね、クーネルっていう雑誌。
私、クーネルを買って読んだりもしてたんだけど、
それはどちらかというと、こう、ライフスタイル寄りのね、特集とかの時に読んでたんで。
で、今回私が読んだ特集がですね、2026年の7月号なんですけど、
これからを生きるための言葉の力という、こういう特集が組まれていて、それを読んだのね。
で、中には、本の中で出てきた言葉だったりとか、
あと有名な方がね、残した言葉だったりっていうのが、いろいろと紹介されているという、こういう内容になっていました。
で、その中でね、私気になった言葉があって、
それがですね、道草によってこそ道の味がわかるという、
こういう言葉だったんですね。
でね、この道草っていう言葉が、私にはとても印象に残って、
で、もともとその道草っていう言葉を、どこかこうネガティブな感じで、私は捉えていたかなっていうふうに思うのよ。
特に、日本で仕事してた?
この時はまさしくそうで、必要がなさそうなことイコール悪みたいなね、
こういうところがあったかもしれないので、
で、その道草なんてね、まさにそれにぴったり当てはまるじゃない?
なんか必要なさそうなことでしょ?
そうじゃあ、今はどうかなって考えると、
そもそもなんか道草っていうことにこう、悪い印象はないなって思ったりもするし、
だからこそね、この言葉をこう聞いて、あ、いいなって思ったんだと思うんで、
なんならね、道草したいっていうふうに思っている自分がいたりするわけよ。
で、もしかしたらその道草したら、なんか面白そうなことに出会えるかもしれないなっていうふうに思っている自分がいたりもするし、
ね、なんかちょっと偶然性が高いものに出会えるみたいなところがあるんじゃないかなっていうふうに思ってて。
でね、なんでじゃあ昔と違ってその道草がいいイメージに変わっていったのかって考えたときに、
やっぱりなんかその、カナダのスピードの中でこう生活してるじゃないですか、今って。
で、それはもう絶対一つあるだろうなと思ってて、
なんならこう道草食わないで、いつもこうせかすかせかすかしていることの方が、
ここにいると不思議な感じに捉えられるかなって思ったりもするから、
そう、その時間的な部分でね、影響されているだろうなっていうのがまず一つある。
で、あとは道草が許されるような生活、これもまあいい意味でね、あるんじゃないかなと思ってて、
まあ道草ばっかり食ってたらね、問題かもしれないんだけれども、
たまにこう道草食うくらいなら、そんなに周りはとやかく言わない環境っていうのもあると思うので、
そう、ここで生活するのはね、それが道草食う方が心地よかったりするかもしれないし、
なんかこうちっちゃい頃ってさ、道草ってそんな悪いものではなかったんじゃないかなっていう気がするんですけど、
どこからこれをこう良くないって思っちゃったんですかね、私はね。
そんなことも思いましたかね。
心に響く言葉との向き合い方
で、まあこうカナダに来て道草することができるようになったっていうことは、
時間に対する捉え方も、考えるための余白もね、生み出してくれる感じもするんで、
そう、なんかこう生活ちょっと豊かになったりしなくもないでしょ、これ。
まあそんな風に喋ってるけど、もちろん時間なくてキャーってなる時はもちろんあるわけで、
でもなんか同時に、ちょっとこう落ち着いて、
今目の前で時間なくてキャーって言ってる自分をこう、
んーなんだろうな、見つめた時に、
まあいっかっていう風に思えることも増えたりしてるだろうなっていう風にも思ったりするからね。
あとは、この雑誌の中には結構な数の言葉が紹介されてるんですよ。
いろいろ紹介されてるよーって最初のところでも言ったんですけど、
この7月号の表紙がマルコちゃんが出てるのよね。
だからマルコちゃん、ちびマルコちゃんに出てくる言葉っていうのもあれこれ紹介されていて、
これがね、なかなか心に刺さるんですよね。
で本当ね、あのマルコちゃんっていいこと言ってんだー言ってたんだーみたいな風にすごく思いました。
今お話してるこのマルコちゃんの言葉の中で私が気になったのがあって、
それが嬉しかったらいちいちかみしめることが幸福への第一歩であるという、こういう言葉だったのね。
特にそのちょっとしたこと?
例えばなんですけど、じゃあアイスクリーム食べて美味しいなって思うけど、
え、かみしめてる私?って思っちゃったんだよね。
なんとなく、いつもおちゃらけて見えるマルコちゃんだったりもするんですけど、私には。
なんか実はそういう中で発せられた言葉の中にすごーく大切なことが詰まってるのかもっていうのを、
今回のこの特集を読みながらすごく思っちゃって、
ほんとね、マルコちゃんいいこと言ってんですよね。
あんまり漫画で本で読んだことなかったんですけど、
テレビで見てマルコちゃんが発する言葉をそういう感覚で捉えたことがなかったから、
改めて今回この雑誌を読んですごくそれを感じさせられたっていうふうに思ってます。
こんな感じでたくさんの言葉の中から心に留まる言葉を選んでみて思ったのが、
ビビってきた言葉って今の自分を映す鏡でもあるんだなっていうことで、
たくさんの中から何個か選んでみたからそのことをすごく感じたかもしれない。
そこからすごく思ったのが、自分で何を考えているのかよくわかんないとか、
あとは言葉にしたいと思っていることがあるんだけれども、
言葉にできなくてもやもやしてるみたいな、こういう時ってあると思うんですけど、
こういう時にいろんな言葉、たくさんの言葉に触れてみるのも、
今の自分のことを知る方法の一つとしていいんじゃないかなっていうふうにも思いましたね、今回。
で、実は今日このお話ししているクーネル2026年7月号はAmazonのUnlimitedで読むことができます。
これ加入してるよっていう人がいたら、ぜひダウンロードして読んでみてください。
もしかしたらね、すでにこれ手に取って読んだよっていう人もいるかもしれないし、
あとは今日これ聞いて、あ、そういえばUnlimitedに加入してるわっていう人がダウンロードしてくれて広げるかもしれないじゃないですか。
で、その時に気になる言葉に出会ったら、ぜひコメントで教えてもらえたら嬉しいなっていうふうに思っています。
まとめと次回の予告
では、402回目の配信は、私がカナダに来て変わったこと、何かなっていうふうに考えてみたことと、
そこにもつながるクーネル7月号の中で見つけた言葉のお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきどうもありがとうございます。また次回の配信でお会いしましょう。
カナダ・トロントからOKでした。
13:30

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