【2026/3/22 OA】今週は前半からともちんがポイントを乱発!その訳がエンディングで明らかに…!今週もゲスト、先週に引き続き伊福部 崇さん!
2026-03-24 28:20

【2026/3/22 OA】今週は前半からともちんがポイントを乱発!その訳がエンディングで明らかに…!今週もゲスト、先週に引き続き伊福部 崇さん!

今週は前半からともちん大元帥がポイントを乱発!その訳がエンディングで明らかに…!そして今週もゲスト、先週に引き続き作家でタレントの伊福部 崇さん!著作の小説『タイム アフター レコーディング』の話から昔の合体ロボ作品への愛などをたっぷりとお届けします!
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感想

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サマリー

今回の「変身ラジオ」では、作家でタレントの伊福部崇さんをゲストに迎え、彼の最新小説『タイム アフター レコーディング』を中心に、ロボットアニメや特撮への深い愛情について語られました。小説は1970年代のロボットアニメ制作現場を舞台に、タイムパラドックスや国家の運命といったSF的テーマが絡み合う青春SFミステリーであり、当時のサブカルチャーやアニメ制作の裏側がリアルに描かれています。伊福部さんは、スーパーロボットへの強い思い入れを語り、特に長浜監督のロボットシリーズへの愛情を明かしました。また、番組ではリスナーからの「怪獣と技」や「アナウンサーの変身」といった投稿が紹介され、ユニークなアイデアにポイントが付与されました。番組の終盤では、来週の放送で番組が一旦終了することが明かされ、リスナーに最後の戦いへの参加を呼びかけました。

オープニングとリスナーからの投稿紹介
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible488さん。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
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心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
iPhone17e登場。
早くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-CもしくはMagSafeアクセサリーで。
セラミックシールド2はこんなことやこんなことから。
画面をまわる。
48MPフュージョンカメラは2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone16eの2倍に。
Appleインテリジェンスだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone17eを今すぐソフトバンクで。
関トモガズ!
ヘルシーハラタマキの変身ラジオ!
企業選手用マスクをかぶれ!
はい、トモちゃん。
はい、タマちゃん。
はい。
よろしくお願いします。
もう1週間経ちました。早いですね。
早いもんですね。
先週はゲストトークで盛り上がりましたよね。
いひくべさん。
いやぁ、懐かしかったいひくべさん。
久しぶりに会いましたから。
あ、そうなんだ。
久しぶりなの?
久しぶりです。
そっか。
なんかね、素人だとさ、
同じ事務所とかだとしょっちゅう会ってんのかなとか思っちゃうんですよ。
いやいや、会えなくもないけど、
でもやっぱそれぞれバラバラに仕事して、
でも半年ぐらいは会ってなかったですね。
あ、そうなんだ。
ほんとだから、劇団で劇をする時とかにガッツリ一緒に。
とか、見に来てくれた時に会うとか。
今レギュラーは一緒にやってないので、
レギュラーやってる時は毎週会ってましたけどね。
あ、そうですよね。
なので、このいひくべたかしさんにもですね、
今週も追加選手として。
あら、ありがとうございます。
召喚!という事で。
2週連続で。
そちらもですね、ぜひ皆さん楽しみにしていただけたらなと思いますよ。
さあ、そしてメールもいただいておりまして、
ラジオンネーム、こくようゆくさん。
こくようゆくさん。
副隊長に就任し驚くばかりでございます。
ありがとうございます。
この度は副隊長のみではありますが、
私の考えた怪獣と技を提出させていただきます。
嬉しい。
怪獣の方ですね。
理念怪獣スローガン。
なんとかガンっていうのがいいですね。
なるほどね。
鳴き声はモットー!っていうですね。
なるほど、いいですね。
姿は鳥のガンに似た怪獣ですと。
もっともらしい標語を掲げて足並みを揃えさせ、
相手の動きを鈍くしたところを鋭い口先で攻撃する。
的確な指摘をされると弱体化するというですね。
なるほど。
お言葉ですがって派とガンの漢字になってますけど、
っていう幅広い長剣と短剣のセットで戦うというですね。
長剣の破壊力が高いと見せかけとどめを刺すのは短剣。
簡潔な言葉ほど強いというですね。
そんな怪獣を考えておきましたけど。
素晴らしい。
いい案じゃないですか。
なんか。
登場するかもしれない。
サラリーマンに出てきそうですね。
いいやつを出してあげたら喜ぶよ。
塩マネキングとか消化キング的な感じで。
感じで。
テペト的な感じで。
そうだそうだ。
スローガンいいですね。
確かに会社でいるものはもっともらって。
会社はそうですもんね。
スローガン好きよね。
よく書いてありますもんね。
そこにすごい地道を挙げたりしますもんね。
この国予算は40ポイント。
プレゼントします。
いい。
いいからね。
怪獣考えてくれたから。
確かにそうだ。
副隊長の身から一気に。
長官。
この組織すごいな。
本当。
逆にこの組織はスローガンが必要な気がする。
長官戦隊。
本当。
すごい。
そうね。
でもさ、
稲田さんのドギークルーガーじゃないですけど、
長官ばっかり出てくるのも面白いかもね。
面白いですよ。
確かに。
いないですよね。
一人とかじゃまかねきれないもん。
この広い世の中。
そっか。
そうだよな。
地球防衛軍の長官がなんで一人なんだみたいな。
そうそうそう。
いろんなところにいっぱいいたほうがいいんですよ。
長官は。
じゃあ正直5人でも足りてないんだ。
足りてない。
そっか。
じゃあこれから多分量産されるんでしょうね。
どんどんね。
他のも紹介しましょう。
ではですね。
ワンダーさんでございましてですね。
父の威厳を防衛していますということで、
バスケ部の息子たちと親子さんとでバスケをしたんですが、
バスケ部で一番筋力がある息子を完全に抑え込みました。
中学生にもなれば体力スピードはもちろん筋力も逆転され始める年頃です。
まだまだ壁であり続けられるよう私も筋トレを頑張りたいと思いますということですね。
いい話だな。
じゃあ25ポイント。
差し上げましょう。
兄貴さんは今25ポイント。
長官戦隊が今。
また長官。
素晴らしいね。
ちょっと面白がってるでしょ。
そんなことないでしょ。
こんなにいた、できた。
本当。
すごい。
まだ、もういつぐらいいけるんですか?
なんとなくもうなんかあれだな。
なんか長官が生まれる気がするな、すでに。
どうしようかな。
ちょっと紹介できるやつが他にもあったかな。
でももう長官が結構来てるかな。
これね、隊員ネーム書いてないね。
書いてない。
どうしよう。
じゃあ一応紹介しましょうか。
初めて番組配置をしましたということで、
コスプレイヤーさんが推しなんですよということで、
のんさんという方らしいですけどね。
鬼滅のイグロのコスをされていて、
彼女のコスを見てアニメを見始めました。
コスプレからアニメを見始めたっていうパターン。
なるほどね。
鬼滅を見て犬夜叉を見たと。
ワンピースとかということで、
まさかコスプレイヤーさんからアニメにはまるとは思わなかったので、
こののんさんに感謝をしています。
なるほど。
でもいいお話です。
いいお話。
全員に20ポイントずつあげよう。
名前がね、確かに。
全員に20ポイントということは、どうなるんだ?
全員ってのは全ての民ですね。
だからそうですね、8位以下の人たちに20ポイントずつあげよう。
8位以内の人ってことかな?
8位以下か。
りゅうはやぶささん以下、20ポイントずつ付与しましょう。
りゅうはやぶささん20ポイント付与しますと、69ポイント。
湘南マイロディちゃん20ポイント付与しますと、63ポイント。
おめでとう。
佐藤ぽんきちさんが57ポイント。
三つ目タイタンさんが41ポイントになりますので、
三つ目タイタンさんは3本ということですね。
三つ目タイタンさん以下は皆さん3本という人が増えましたね。
でもそっか、いないな。
スターク・ジェガンさんはギリギリ3本じゃないんだ。
39ポイントですから。
大隊長ですね。
そっか。
それ以外みんな長官というか長官を突き越してしまった。
追い越してしまった。
追い越してしまった。
何者かに大長官みたいなものになってますからね。
いいね。
ありがとうございます。
これすごく素晴らしいメールだったので、
皆さん20ポイントずつ付与ということで、
あとでまとめたいと思います。
おめでとうございます。
ということで、ぜひハッシュタグ返信ラジオ、
漢字返信カタカナラジオで感想をポスト待ちしておりますよ。
関友和藤原たまきの返信ラジオ最後まで聞いてください。
関友和藤原たまきの返信ラジオ。
はい、こちら返信研究所。
このコーナーでは毎回返信をテーマにトークしていきます。
先週もお届けしたんですが、
アナウンサーのヒーロー案ということで、
皆さんからいただいておりまして、
高道さんですね。
いただいております。
先ほど20ポイント付与しましたんで、
30ポイントということで大隊長にもなってるのかな。
全部20だからよくわかんない。
大隊長になってると思いますけども、
アナウンサーを返信させたいという話題が上がっていて、
一つ便乗しまして、
アナウンサーが戦うときの案なんですが、
呪文の完全映像みたいな感じで、
技の名前を発声や滑舌練習の早口言葉っぽくして、
出力が上がるみたいなのはどうでしょうか。
みんなのスキルも披露できて。
このフギは引き抜きにくいみたいなね。
いいですね。
バスガス爆発みたいなことを言って、
それでパワーアップしていくみたいな感じ。
パワーアップするっていうね。
いいですね。
最近なんかあれじゃないですか、
戦うためのアイテムとかも、
言葉なのかなとか、
手でひねったりとかして、
徐々にスロットルかかっていくみたいな演出あるじゃないですか。
そんな感じで、
早口言葉を言えれば言えるほど、
武器の威力が増していくみたいな。
いいかもしれない。
いいアイディアだ。
アナウンサーの変身案とゲストコーナーへの導入
高道くん、40ポイント。
もう大隊長だからさ、
40ポイント上げちゃうと、
70ポイントか?
1位になるんじゃないですか、じゃあ。
そうだね、リュウハヤブサさんを抜いて。
すごいね。
いいな。
偉いことになった。
いいよ。
いいの?
本当に?
いいよ、みんな。平和だよ。
素晴らしいよ。
そうね。
おめでとうございます。
もう1つぐらい言っておきますか。
これもうね、読んだらね、
もう、なることがわかってきちゃったから。
ヘビーさんでございますけどもね。
アナウンサーの変身の話で、
モモピっていうのがね、
RKBのキャラクターとしていますけども、
ぜひ、モモピを出してください。
お、いいな。
インファント島の守護神のモスラ的な立ち位置はどうでしょうか?
みたいなことですね。
モモピは誰か、声とか決まってるんですか?
何も決まってないと思う。
決まってないんだ。
じゃあ、この木に。
この木に。
誰かが。
誰か。
モモピがなんか、そういうパワーをね、
与えてくれるのかもしれない。
守護神モモピみたいな。
モモピみたいな。
モモピやモモピみたいな。
ヘビーさんにはじゃあ、32ポイント差し上げましょう。
ヘビーさんは、これ50ポイントか。
ということは?
長官ですね。
長官だ。
長官が何人いるんだ?
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11。
11人いる。
すごい、いいな。
長官戦隊、11人。
戦隊でもない、もう。
何かだよ。
軍団。
長官軍団。
ということで、皆さん変身のテーマにたくさんやってきました。
ありがとうございました。
ということで、変身研究所でした。
この後はゲストコーナーだよん。
ゲスト・伊福部崇氏との対談:小説『タイム アフター レコーディング』
関智一。
藤原貴之。
変身ラジオ。
企業戦士よ、マスクをかぶれ。
いでよ、追加戦士。
良い子のみんな、良い大人のみんな。
いでよ、追加戦士のお時間でございますよ。
先週に引き続いて今日来てくれている追加戦士は、この人だ。
タレントで作家という紹介になっておりますけども、
アトミックモンキーさん所属の伊福部隆さんでございます。
よろしくお願いします。
ちょうどね、本の昨年11月29日に小説発売になりましたが、
タイムアフターレコーディングという、
1970年代のロボットアニメの制作現場なんだけれども、
そこで何とか間に合わせて放送に間に合わせなきゃいけないけど、
それがタイムパラドックスとか、タイムトラベルとか、
いろんなSF的テーマが混ざってくるっていう、
大変これ面白い青春アニメミステリーSF物語でございまして。
しかもあれですよ、
ただ完成させないといけないという漠然としたあれじゃなくて、
もしかしたら大きな国家の運命を変えてしまうかもしれないっていう、
そこまでいきますから。
最初私も普通にこのロボットアニメのグラハムダ5を、
とにかく最終話をね、未完の対策とかがあるから、
ちゃんとやらなきゃいけないっていうのがメインだと思ってたら、
結構大事になっていって、
いろんな人の思惑が出てくるので、
なんか世界も絡んできちゃうみたいな、
誰なんだろう、何が黒幕なんだろうみたいな風に話が広がっていくんですけど、
あとあれが面白くないですか、
現代の我々から見た過去が描かれてるじゃないですか。
そうね。
だから、昔の我々には思いもしなかった未来になってるんです。
それを逆に見れるっていうのはね。
安倍沙太夫さん主演の不適切にもことがあるっていう作品がありますけど、
なんかちょっとそこの楽しみ方の、
よりサブカル的だったりとか、
ああわかるっていうところをちゃんとうまく作ってくれてますよね。
なんか好きなネタ。
あとあれですよ、庵野さんのネタが出てきて、
それぞれの年代で何人かタイムスイップしたとしてですよ。
エヴァンゲリオンをやってる当時の人と、
今の新シリーズまで知ってる人で、
全然見方が違う。
あの人大和までやるんですか?みたいな。
嘘だ!みたいな。
確かにそう思うよねっていう。
あとあれですね、これは当時の年代ネタですけど、
コロンボネタが挟まれたりしますけど、
個人的には僕はコロンボすごく好きなんで、
ツボでしたね、かなり。
ロボットアニメだけかと思ったら、
当時の風俗というか、
みんなが見てたものがかなりちゃんと入ってくるっていうか、
そこも面白かったですね。
ありがとうございます。
この当時、仮面ライダーとかああいうのとかも、
そうだ。
一回最終回を迎えてるけど、
この何十年後にまた仮面ライダーやってるらしいよみたいな。
え?本郷たけしが主役なんだよ。
え?また?みたいな。
そんなのあるわけないよみたいな。
ウルトラマンとかね。
確かにあの頃から考えたら、
ゴジラにしても、
今またリバイバルしてるなんて思わないですもんね。
ちょっとあれですよね。
そういうのでくすっとくる。
オタクが見ても、確かにって思うようなネタもいっぱい散りばめられてるし。
ゴジラがアカデミー賞取ったらしいよみたいな。
そんなことあるわけないじゃん。
なわけないじゃん。
でも本当ですもんね。
信じられないでしょうね、当時の人に。
確かに。
だから、
だって偽のスターウォーズ作ってたんだから。
そうですよね。
そうだそうだ。
そうですよね。
だから、ある種、
特オタとかサブカロオタにも刺さる不適切っていうか。
確かにそういう。
楽しみ方。
そうですね、部分もあるでしょうね。
でもこのグラハモダファイブのキャラクターたちの解像度、高さとか含めて、
皇帝ファーゲルが出てくるじゃないですか。
ファーゲルもね、
美形のこういうのいたよなっていう。
人気出るやつ。
この時代は人気出るように。
市川治さんがやってましたよね。
そうそうそうそう。
元々だから、
スーパーロボットへの愛情と作品へのこだわり
いくべさんはこういったロボットアニメとか、
そんなあたり全部お好きってことなんですか?
そうですね。
割と関さんと一緒で、
リアルロボットも好きなんですけど、
スーパーロボットの方が割と好きで。
そうなんですか。
そうなんですよ。
やっぱりなんか、僕生まれた時で言うと、
ライディーンと同い年なんですけど。
だから結構マジンガーとかは後から見てる世代という。
そうなんですか。
そうなんですよ。
だから、ボルテスとかコンバトラーとかも、
本当に2,3歳なので、
当時の記憶というよりは再放送とか。
夕方にね。
そうなんですよ。
やってたから、東京だと。
再放送。
北海道なんですけど、夕方にやってました。
やってましたよね。
そこで知って好きになってっていう感じですね。
いろいろロボットで設定作る時に、
ボルテス5がもともとあったと思うんですけど、
やっぱりでも、このあたりを選び取ったっていうのは、
フィリピンの受けもあったと思うんですけど、
そうですね。
それ以外で、個人的な思い入れとかってあったんですか?
あります。
やっぱりボルテスを含めた、
長浜監督のロマンロボットシリーズがすごい好きで、
そうなんですよ。
ダイモスまでのコンバトラー、ボルテス、ダイモスぐらいが一番好きで、
やっぱりそれに思いを託したような作品は作りたいなと思っている中で、
じゃあそれがいいんじゃない?って関さんから、
その舞台作る時に言っていただいたんで、
それなら自分の思いをいっぱい入れて描けますねっていう気持ちで、
これを執筆させていただいている部分もあるので、
やっぱりその辺が好きでしたね。
キャラクターもそうですし、ロボットもそうなんですけど、
設定面で、ここは一番俺のこだわりに詰めたぜみたいなところってどこですか?
デザイン面も含めてですけど、
やっぱり1号機が頭で、三角。
ベースは赤で、口はいわゆる開く系の口じゃなくてマスク。
っていうのがやっぱり超伝授シリーズのイメージがあったんで、
それだけは譲らないでくれっていう部分とか。
確かにこれで口がマスクついてないと風合い変わりますね。
やっぱりダイモスとかはついてないんですけど、
でも超伝授シリーズ、5体合体のシリーズってなるとやっぱり
マスクがついてる目は2つの目っていうイメージがやっぱりどうしても強くて。
確かに。
それは絶対に譲らないでください。
頭は戦闘機だからね、三角じゃないと。
ガシャンって合体するようになってますからね。
関さんもこの辺り一番好きじゃないですか?
そうですね。
やっぱり5人いるから戦隊ものみたいに
皆のキャラがそれぞれ立ってるじゃないですか。
そこも楽しいんですよ、わちゃわちゃしててね。
なんかちょっと戦隊ものにつながっていくような感じも感じますよね。
だからもしかしたらコンバトラーとかが戦隊の元祖かもしれないですよね。
そういったイメージはね。年代的にも大体そのぐらいじゃないですか。
ソウルフィーバーロボが出るぐらいの頃かな?
そうですね。
そうですよね。
すごくね、言われますね。
だから白黒さんもそんなインタビュー答えてましたね。
僕はボルテスファイブの実写の映画になった時に
舞台挨拶見たんですよ。
まさにその話をされてました。
してました。
本当にたぶん小説読んでても思うんですけど
相当この人好きだなって。
あともう控室もリアルロボットでしたけど
逆襲のシャアのリガーズイーのダミーバルーンのパーカー着てきてたから
そうそうそうそう。
たまたま選んだのがそれだったんだ。
相当マニアック。
リアルロボットも好きってことですか?
そうですね。僕は割と好きですね。
なんか日本のロボットものってやっぱ師祖は鉄人28号とかになるのかな?
そうですね。
巨大ロボはそうじゃないですか。
28号くらいから出てきて。
何かちょっとエヴァの目線から見て
この時代をちょっと切り取るみたいな
タイムアフターレコーディング的な内容があったりするじゃないですか。
なんかそういう共感できる内容ってのはやっぱ意識して執筆というか。
でも僕がやっぱり今今年50ですけど
その時代を生きてきたので
やっぱりその都度
あの頃、じゃあエヴァに対してどう思ってたとか
今どう思ってるとか
それぞれに思いがあるじゃないですか。
それを年代ごとに思い出しながら書いてたというか。
いろんな登場人物がいていろんな思いがあるので
この人、こういうタイプの人はこういうこと言ってたよなとか
例えばアニメ嫌いな人はやっぱり現場にもいたから
そういう人ってこういうこと言うよなとか
なんかそういうなんか
それぞれのキャラクターに対しての思いというか
シミュレーションしながら書いていったっていう感じがありますけどね。
曲側のプロデューサーの思いの無さがめっちゃおもろかった。
立つわーと思って。
どうとものってこんな終わり方でしょーっていう。
なんだこいつと思って。
今全然いないですけど昔結構いましたよね。
そうそうそうそう。
だから懐かしい感じですよ。
今はみんなアニメ好きな人たちがやってるけどね。
あの当時はアニメなんてっていう先輩とかもいたし
ジャリ版でしょみたいなノリの制作の人だって
昔はやっぱり多かったわけじゃないですか。
やっぱドラマが花形だぜみたいな。
そうそうそうそう。
でもそういう人たちがみんなが頑張って作ったから今があるわけなんで。
そうですよね。
そうそうそうそう。
なんかそういうアフレコ現場もだし日本のカルチャー
さっき鉄人って言いましたけど
そこの歴史もちょっと感じられる
そういうレコーディング風景だなっていう感じがしましたけどね。
みんな懐かしがってたよね。
舞台やった時も先輩井上和彦さんとかがゲストに来てくれた時とかも
懐かしいアフレコの雰囲気みたいな。
昔こうだったよねみたいな。
まさにそのまま描かれてるんですよ。
僕らが新人の頃とかもっと前の雰囲気がきちんと再現されてるんで。
まさにその現場の雰囲気とかも感じ取れる作品になってるなって思いますけどね。
ぜひこのグラハムダ5を単体でももっともっと見たいですね。
やりたいですよね。
だからまた井上さんとはそのうち劇団でも新作を
もしかしたらこういうグラハムダのスピンオフ的な話になるかもしれないし
絡めてやれたら。
特撮とかだと、たぶんダローマンとかもそうでしたけど
昭和の感じを再現してみるみたいなのがちょこちょこありますけど
アニメって意外とそんなに新作としては出てこないな。
そうかもしれないですね。
一時だからナデシコの頃とかにちょっと
そうですね、激願が。
激願がみたいなのがありましたけどね。
激願がありましたね、懐かしい。
第5話。
そう、ああいうのありましたよね。
そうだ、だから令和のようにはぜひやってほしいなとも思いますけどね。
本当はこのタイムアフターレコーディング
作品の歴史的背景とリスナーへのメッセージ
もし皆さんお手に取って読んでもらって気に入ってくれたら
この中の愛しいキャラクターたち
うちの劇団の他のお芝居にもいっぱい出てくるんで
そうなんだ。
そう、そういうのも合わせてもらえると
また見ると役者さんの顔とかも浮かぶから
より立体的に楽しめるようになるかもしれないですね。
またヘロキューさんで再演って可能性もありますからね。
実はせっかく本出たからやろうよみたいな話とかもしてはいたんですよ。
ちょっとね、やったばかりだったんで
今再演はちょっと近すぎるかなみたいな感じにはなったんだけど
でもいずれまたやりたいなと思ってるし
ぜひ、買えるやつもありますから。
そうか。
ぜひ見てください。ホタエナとかね。
それも伊福部さんの脚本で。
手塚治虫さんのスターシステムじゃないですけど
それぞれクロスしてキャラクターも出てくると思うので
そういう予習的な楽しみ方もあるのかなと思いますので
ぜひぜひこの当時のアフレコ現場の雰囲気まで感じる
あなた自身もタイムスリップできるような作品ですので
ぜひお手に取っていただきたいなと思います。
本の話もそうでしたけど
本のラジオとかヒーローとかロボットとかに関して
とにかく熱く語る機会が欲しいです。
いいですよね。
ラジオも長い、ずっとやってらっしゃるから
ラジオ番組を掘り下げるラジオとかもやってたんですよ。
すごいよ。
いろんなラジオ関係者の人を呼んで伊福部さんがトークしていくみたいな
それ続いていったら呼んでもらえたらよかったね。
やりましょう。
どうですか?RKBさんで新たに
そういう番組をやっちゃいましょう。
この番組ですらも危ういのに。
本当だ。
同じ枠でやっていくんだから。
どんどんポコポコやっていくんだから。
やってみましょう。
ということで2週にわたって追加選手として来ていただきましたので
ぜひぜひまた機会いただけたらなと思います。
ぜひみなさん書店のホールデータイムアフターレコーディング手に取ってみてください。
追加選手伊福部隆さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで今週もゲストの伊福部隆さんにお越しいただきまして
いろんな裏話が聞けましたね。
やっぱりオタカルチャーにすごく詳しい方だから
そういうトークイベントとかトークライブみたいなのもしたら楽しそうだなとか
そうそう。ご本人はいつもよくそういうのもやってらっしゃるんで
何か一緒にやれたらいいですよね。
うまくコラボしてできたらいいなという風に思っておりますけども
今日は長官が11人ということで
まだ今読めば長官が増えるかもしれない
サッカーチームみたいにもなってますからね。
大丈夫ですか?読まなくていいですか?
来週に撮っておこうか。
大丈夫ですか?
来週に撮っておこう。
結構おばん振る舞いしてるから。
分かりました。
なんですよ。
この2年に急に長官が増えだすのは何となくおかしいなと皆さんが感じてらっしゃるかも。
来週で最終回だから増やしとこうと思って。
終わるの?
そうなんですよ。来週で終わるんですよ。
なので皆さん長官になって優秀の美を飾りましょう。
すごいサラッとしてる。
すごいサラッと。びっくりした。
日常会話みたいな感じ。
終わりって急に来るんですよ。
特にラジオって。
特にちょっと皆さんどっちかなって思ってると思いますけど
実は3月1日をもって一旦レギュラー放送が終了ということで
愛になりましてですね。
ちょっといろいろ考えております今。
なので次回最終回。
ちょっとですね。
ぜひ聴いていただきたいと思いますね。
みんなで太陽に突撃して。
ヒーロー番組の最後にありがちな敵の惑星にみんなで突撃しよう。
長官で。長官軍団で。
よろしくお願いします。
ハッシュタグ変身ラジオで感想をお待ちしております。
感想中か何中かって感じですけど。
来週聴いてください。
関トモカズ、藤原たまきの変身ラジオ。
お相手は藤原たまきと関トモカズでした。
諸君、来週は最後の戦いだ。
ぜひ聴いてくれ。
28:20

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