オープニングと近況報告
あ、俺だった。 関トモカズ! 藤原 智希の変身ラジオ ~企業戦士よ、マスクをかぶれ~
驚きましたね。 びっくりした。 急に始まりましたよね。 かつてない。あ、俺だった。 あ、俺だった。びっくりしました。 びっくりしたよ。
トモチンですね。 はい、よろしくお願いします。 はい、そしてタマキンでございます。はい。
もう先週ほら、スタジオにいなかったからね。 そうだ。
キッサーUさんで。 Uさんで。 美味しかったね。 美味しかったですね。
あの後だいぶこう聞かれましたよ。本当に何があったんですか?って。 どういうことですか?
だから、リスナーさんもそうだし、アナウンス部だったんですよ。なんか追い出されちゃったの?みたいな感じで。
ああ、スタジオからね。 そうそうそう。 いろいろ都合があってね。
喫茶店でやるっていう流れになりましたけど。 楽しかったですね。 楽しかったです。
そうそう。オムライスいただいて大変だったと思います。
あとですね、今日は赤坂、これも福岡にも赤坂ってあるんですよ。 ああ、そうなんですね。
赤坂って言うとあれ?こっち?ってなるんですけど、東京の方の赤坂サカスの広場でございまして。
ジャパンポッドキャストフェスティバル2026っていうのがあって、そこにサラリーマンが呼ばれてやってまいりました。
きっと盛況だったんだろう、たぶん。 あ、もう終わったんですか?
そう。やったはず。 ああ、そうですか。すごい頑張ってますね、サラリーマン。
関友カンさんの原型制作のサラリーマン、ソフビも販売したという。
ああ、そうなんですか。そこで。
そこで。でもやっぱり、Xでもその話出しましたけど、リアクションがとっても多いから。
なるほど。
ソフビはいいなあなんて思いますね。いろんなカラー出していきたいですよね。
あともっと大きいのも出したいしね。
それずっとおっしゃってますもんね。あれ何センチぐらいがいいんだっけ?
30センチ?高すぎるかも。
うん、でもそうですね。25、6とか。30センチぐらいのもありますけどね。
ああ、そうか。
大きいやつ。
ぜひちょっと。
ね、やりたいですよね。
やるっていう時にはですね。
面がね、取れるやつ。
ああ、出た。
がいい。面取れ。
その下がね。
はいはい。
あれってでも面取れってどうやって作るんですか?その、どうやって作るの?
両方作るんじゃないですか。普通の中の顔と、面と。
で、ガシャってはめるようにする。
はめるって感じですね。
ああ、そうなんだ。ねえ、なんか難しそうだなとか思いますけど。
ねえ。
そう。
やりましょうよ。
夢としてはございますけどね。ぜひぜひ皆さんその説はお願いいたします。
返信研究所:アナウンサーヒーロー企画
あのオープニング用にこれメール紹介したいと思います。
どうぞ。
リュウハヤブサさんでございますね。
はい。
リュウハヤブサさんは今29ポイントですから。
29ポイント。
大隊長一歩手前。
そうですね。じゃあ20ポイント付与します。
ありがとうございます。
活動報告といたしましてですね。今20ポイント言った?
はい。20ポイント付与します。
20ポイント。
はい。
49。
49。
長官一歩手前。
はい。おめでとうございます。
おめでとうございます。
はい。
町内会の活動にできる範囲で参加していますということで活動報告ですね。
はい。
買い物もなるべくお勤め品、割引品を買うようにして安い製品が売っているお店に行くようにしています。
それから関さん、超宇宙掲示ギャバンインフィニティのコスモギャバリオンのCM見ましたよと。
ほうほうほう。
これからもいっぱい喋ってくださいね。
コスモギャバリオン、俺じゃないですよそれ。
なんでだろう。なんでだろうね。
トシヒコさんと間違えてるんじゃないですか。
ああ、間違えてるんだ。
そうそう。
そうです。
まあ似たようなもんですけど。
似たようなもんじゃないよ。関さんは関さんだけどね。
はい。
岩河さん、僕ウルトラセブンになったよでしたねっていう。
ああ、そうそうそうそう。やりましたね。
なんかそこの喜び続きですね。
はいはい。
ギャバンインフィニティでも出演されるのを楽しみにしてます。
分かりました。
何分かりました。
たぶん、ほんとそうだよね。トシヒコさんのこと間違えてたよね最初ね。
そうそう。あとはまあ、ただ見ましたよっていう報告なのと。
どういうことだよ。
だって出るのを楽しみにしてますって言ってるから。
ああ、それ分かってるんだ。
分かってるんですよ。
ごめん、リュウハイブザさん。
そうそうそう。
分かってた、ちゃんと。さすが。
見た、僕も見ましたよっていう。
うん。
よかったですね。また新しいヒーローっていうご報告なのかもしれない。
ほんとね。ヒーロー好き同士としての。
同士としての。
単純にもらったんだ。そっかそっか。ありがとうございます。
ありがとうございます。
さっき20ポイント付与しましたね。49ポイント。
49ポイント。
長官一歩手前まで一気に踊り出ましてですね。
はい。
すごい。
おめでとう。
おめでとうございます。
ぜひ、返信アットマーク、rkbr.jp、メールですし、
ハッシュタグ、返信ラジオ、漢字返信、カタカナラジオ、
ハッシュタグ、返信ラジオで、SNSでのポストもお願いいたします。
ということで、関友和、藤原珠の返信ラジオ、最後まで聞いてくれよな。
関友和 関友和、藤原珠の返信ラジオ。
はい、こちら返信研究所。
このコーナーでは毎回返信をテーマにトークしております。
皆さんからですね、たくさん返信に関してメールいただいてまして、
ありがとうございます。
関さんと、アナウンサーのヒーローの話したじゃないですか。
しました。アナウンサーがヒーローになったらみたいな。
結構リアクションが来ていて、いろいろ考えましたと。
ありがとうございます。
ということで、これちょっとね、公開議論じゃないですけど、紹介していこうかなと思ってまして。
ウギトさんですね、現在48ポイントですから3本でいらっしゃいますけども、
私が考えたアナウンサーヒーローについてということで、ネーミングをいくつか考えてみました。
ありがとうございます。
これはストレートですね、アナレンジャー。
ダメでしょ。
そんなことはないよ。
ダメだよ。下ネタじゃん。
アナキング。
ダメだって。下ネタだよ。
アナバン。アナバン。アナバンかな。
アナバンでしょ。ギャランみたいな。
そうだね、アナバンだね。
タマダイボーグ。
ダメだよ。
タマナカボーグ。
ダメだね。全部ダメだよ。2ポイント。
ちょっと待って。
で、これ長官です。
アナクイーンとかもあるよ。
アナクイーンはいいかもね。
いいの?アナナイト。アナボーン、これいいんじゃないですか?
アナウンザーがいいんじゃない?
アナウンザーね。
アナウンザー。
まあまあ一番そうだね。
いいかな。アナってもうアナなんだもんだって。
そんなことないよ。そんなことない。アナ王とかね。
やっぱりいろいろ考えてくれてますね。
はい。
あと、ネーミングモチーフによって変わるけど、
ベースのカラーリングはYシャツと黒のスラックスみたいなのがいいんじゃないかみたいな。
はいはいはい。
あと社員証を首から下げてるような胸のV字マークとかもいいんじゃないかと。
確かに。
それはいいかも。
確かにね。
だからその首から下げてる社員証の入ってる変ななんか札みたいなのあるじゃないですか。
変な札みたいなのありますね。
ネックストラップ。
うん。
あそこに社員証を入れたら変身できるのがいいんじゃないですか。
ああ、ガシャッとね。
そう、ガシャッと。
ああ、なるほど。
うん。
あとは、報道陣ってワンショーをつけるんですよ。
はいはいはい。
ワンショー型のアームブレスレットを装着するみたいなのもありますね。
ちょっとなんかウルトラマン寮みたいな感じになりますけど。
っていうことをいろいろ考えてくれたということで。
ありがとうございます。
何ポイントでしたっけ。
2。
2?あ、でもあれじゃない。
長官。
あ、長官あったな。
はい。
おめでとうございます。
Ranger5さんに続いておめでとうございます。
おめでとうございます。
うわあ。
ウギト長官。
ウギト長官でございますね。
柴犬ですさんからもいただいておりまして。
前回まさかあんなメールが読まれるなんて。
これあれですね、キトーさんの話。
ああはいはいはい。
です。
何でしたっけ。
あれです。
キトー?
その魂金とキトーさんみたいな。
はいはいはい。
多くはもういませんけど。
初めて?
いやいや、そういうメールをいただきまして。
でも名前ないですよね。
ええ、そんなことない。
真剣?
下の方行ってみましょうか。今手元のパソコンで見てますけど。
そうか。ああまだ下にいるんだ。
違うよほらマイナス10ポイントにしてるよ。
ああそうか。
そう。
ああ柴犬さん?
そう。
ああなるほど。で60ポイントあげましょう今日は。
長官にすんの?
長官。
本当に?
一気に。
いいの?
いいですよ。
本当に?
考えてくれたのがですね、異世界からやってきた妖精が人間の世界を知るためにアナウンサーとして人間界に入り込んでいくみたいな。
なるほど。
どうでしょうみたいな。
はいはいはい。
妖精界の勢力から世界を守るために戦うという設定でございます。
はい。
ということですね。
うん。
あとこの番組は男子だけで部室で集まって話してる感がいいですねってことですね。
ああ嬉しいなあ。
ラジオってそうですもんね。
ねえそうなんだ。
特に深夜ラジオって部室っぽいじゃん。
盗み劇ね。
そうそうそう。
なんかその部室に一緒に入ってもらってる感じですね。
はいはいはい。
今日はですね、この後ゲストがですね、いらっしゃるという。
ええそうなんだ。
そうなんですよ。
やった。
ということでですね、今日メールがこのぐらいになってしまいました。
分かりました。
ちょっとゲストがこの後来るということで。
はい。
ぜひぜひちょっと楽しみにしていただきたいなというふうに思います。
はい。
皆さんたくさんメールいただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
来週も紹介していきます。
はいこちらは変身研究所でした。
ゲスト:伊福部崇さん登場
関友和 関友和、藤原玉樹の変身ラジオ。
企業戦士よ、マスクをかぶれ。
いでよ、いでよ、追加戦士。
さあ続いて、いでよ追加戦士のお時間でございまして。
追加戦士がですね、今日はとうとう来てくれています。
はい。
アトミックモンキー所属、タレントで作家の井福部隆さんです。よろしくお願いします。
井福部 よろしくお願いします。井福部です。
久しぶり井福部さん。
井福部 久しぶりですね。
アトミックモンキーということで同じ事務所ですよね。
井福部 同じ事務所ですし、一緒に僕の劇団の作品作りも一緒に何作もやってもらったりとかして。
多分最後に会ったのはこの間の公演見に来てくれた時ですよね。
伊福部さんの多才な活動と執筆
そうかもしれないですね。
井福部 そう、楽屋でお会いして。
ご年齢はどのくらい近いんですか?
井福部 実は2、3歳くらいですかね。関さんの方がちょっと上で。
ああ、そうなんだ。
肩書きがタレントで作家のと紹介しましたね。
井福部 あんまこんな風に言われる事あんまないんでびっくりしましたけど。
でもなんと紹介したらいいのかなってくらいマルチだから。
井福部 でも一応後世作家という風には言ってるんですけど、
ただいろんな事をやらさせていただいてるんで、CDとかも出してるし。
歌ってる?
井福部 歌も歌ってます。
歌詞も入れなきゃいけない。
井福部 でも機会があってね、やる事になって。
ウィキペディアとか見ると書いてあるんですよ、まだミュージシャンって。
でも説明がいちいち面倒くさいし。
また井福部明が音楽の人じゃないですか。
だからやっぱ音楽やられるんですねって言われるんですけど。
いややってないですよ本当はっていう。
友達に付き合って、音楽のユニットをやってた。
付き合ってというか2人でやってたので。
だからCD出したりとかもあったんですけど、
僕はもうほとんど何もしてない。
作詞してたぐらいで。
だから今日ご紹介する本も僕の劇団でも上演したお芝居でもあるんですけど、
そこに出てくる曲とかも作詞は井福部さんがやってくださってたり。
そうなんだ。
また早い、超早いの。
書くのが。
1曲10分とかだよね。
違うんですよ。
天才じゃん。
これは違うんですよ。
これはヘロキューさんの発注がおかしいんですよ。
そうしないといけないって。
そうなんですよ。
そういえば発注するの忘れてたんだけど、
あと2時間後にレコーディングあるんで。
そんなだったっけ?
そんなだったんですよ。
そんなでしたっけ?
だから本当にタクシーの移動の中だけで1曲書いたことあったんですよ。
ヘロキューさんの。
でも名曲。
そうなんだ。
分かった今日紹介するタイムアフターレコーディングの話の、
あと何分で出さなきゃいけないは、
関さんというかヘロキューさんへの。
これはでも反映させる。
本当にそうなんですよ。
本当にヘロキューさん本当発注がめちゃくちゃ。
今日紹介する本のことをまず先に言っといた方がいいよね。
小説『タイム アフター レコーディング』解説
そう。
なんか印象がほら、うちの劇団めちゃくちゃになっちゃうから。
確かに確かに。
小説でございましてですね、
11月29日昨年ですが発売されておりまして、
タイムアフターレコーディングというタイトルでございます。
これは表紙が私今本の手元にあるんですけれど、
右手をグッとガッツポーズのまるで関さんみたいな、
ビロを着た声優さんですかね、が台本を持っていてマイクがあって、
その場合には往年のロボットアニメ的っていうかですね、
コンバトラーとかボンテスとかあのぐらいの感じでしょうかね、
のアニメが描かれているっていう。
これあのロボットアニメの制作現場の1970年代で、
いろんなこう問題が起こるけどタイムリミットまでに
仕上げなきゃいけないという話なんですよね。
これが元々はそのヘロQさんの舞台だったと。
そうです。
これはあれですよ、シリーズになってて、
話すとちょっと複雑なんですけど、
伊福部隆さんが描く、
そのなんかタイムクライシスシリーズみたいなのがあって、
そうなんです。
元々一番最初はラジオ番組で、
そこになんかその生放送中に爆破予告みたいなのが来て、
それこそ最近そんなような映画もやってましたけど、
先取りして、
それをじゃあ生放送中にお客さんにリスナーに勘づかれないように、
なんとかその爆弾解除しないといけないみたいなやつから始まり、
その中に出てたなんか何でしたっけ、
なんかの女の子、あれディレクター?
ADだ。
ADの女の子がいて、
その女の子がなんか職場をてんてんとしてるんですよ。
その職場ごとに必ずそういう事件が起こる。
その後がレコーディングスタジオに行って、
何日までに曲を納品しないといけないとか、
あと映画会社に行って、
映画を完成させないといけない。
その後がこれになるのかな。
そうですね。
お前の話だけで言ったらそうなんですけど、
これは時代が違うんで、
そのお母さんの話なんですけど。
そうだそうだ。
そうかじゃあもうちゃんと連作としてあるわけですね。
そうなんですね。
そうなんだ。
実はそうなんですけど、
これだけ読んでいただいても楽しめるようになってるし、
なんかここに出てくるタイムマシーンの話とか、
それとは別にヘロQさんの新人公演の中でやらせていただいた、
タイムマシーンが出てくるお話があるんですけど、
それは偽のタイムマシーンがあって、
なんとかこれを偽じゃない本物のタイムマシーンだと、
誤魔化さなきゃならないみたいなお話なんですけど、
そこに出てきた登場人物フロイとかは、
そこに出てきた登場人物なんですけど、
その人たちがまた出てきてたりとか、
そういうのが結構リンクしてたりはするんですけど、
でもそれが知ってる人も楽しめるし、
知らない人も全然楽しめるように一応作らせていただいている。
まだ読んでない良い子のみんながいると思いますけれども、
私も配読しましたけども、
ありがとうございます。
最初、ラジオの時間的な三谷幸樹さんの、
なんとか仕上げなきゃいけないっていう、
ドタバタ展開かなと思いきや、
タイムクライムってさっき話してましたけど、
すごいしっかりSFものだったんですねっていう。
そうですね、もう大変でした。
詳しくどういうSFなのかっていうのを言っても、
ネタバレにもなっちゃう部分もあると思うんですけど、
これは本当に舞台場で舞台版に描いてる時は、
もう関さんと看板女優長澤美希さんと3人で、
あれここにこの人いていいのかなとか、
あれこれ辻褄合ってるこれっていうのが、
みんな頭混乱しながらやってましたよね。
タイムストリップっていうか、
タイムスリップの何ていうんですか、
概念みたいなのも何種類かあって、
作品いろんなSFの中に。
関さんの出演されている中でも、
タイムスリップのいろいろ概念出てきますけど、
平行世界がどう進んでいくのかとか、
そもそも平行世界があるのかないのかみたいなところから、
うちはどのパターンを採用するんだみたいな。
そうですよね。
その場合だったら成り立つけど、
こっちのバージョンではこれは成り立たないとか、
ずっと夜中まで3人で話し合って、
時には喧嘩もしながら。
だからこれ舞台は1970年代で、
バック・トゥ・ザ・フューチャーがまだ公開される前っていう設定で、
なかなか話の中で出てきますけど、
バック・トゥ・ザ・フューチャーだと消えちゃうっていう設定でしたよね。
でもそれに乗っ取るのか、
それはドラえもん的なのかっていう。
その議論ってことですか?
そうです。まさにそれです。
タイムパラドックス議論じゃん。
楽しいなぁ。
本当にこんがらがりましたね、あの時は。
こんがらがりましたね。
どれを採用してるのかも若干ネタバレ気味な感じもするのであれですけど、
小説にするっていうのは初めてなんじゃないですか?
そうですね。
アニメの脚本とかをやる中で、
ちょっとだけラノベっぽいのを連載でチラッと書いたりとか、
そういうのはあるんですけど、
ちゃんと一本丸っと書いて、
しかも出版されるっていうのは初めてですね。
めっちゃ書きましたよね。
すごい書きました。
ボリューム感のよう。
すごい書きました。
そうなんですよ。
書いた上で削ってますからね。
そうなんだ。
実際は何ページ分くらい書いたんですか?
実際は多分、これ今後書きとか入れて350ページなんですけど、
多分450ぐらいは書いてて、
でもさすがに長いっていうことで削ったりとか。
峡谷先生並になっちゃいますよね。
そうですよね。
すごい。
頑張りましたね。
かなり普通の台本と比べて細かい描写が必要になるじゃないですか。
小説、そうですね。
これをこと細かにイメージするのもだし、
それを文字にするのも相当大変なんじゃないかなと。
なるほど。
でもイメージに関して言うと、
舞台版との比較と特典
もう一度舞台化されてるので、
僕の中で見た映像があるので、
それを言語化したりとか、
そのステージ上では起きてないことを補足してみたりとか、
そういうのはもちろんあるんですけど、
でもだからそれが助けになって、
すごい書きやすかったのは書きやすかったです。
これ舞台の時は関さんが演じていたのは?
僕はハイダっていう役ですね。
そっか、ハイダ役なんですね。
っていうことは当時の。
主人公の、やってたのは岩崎亮太っていう、
うちの同じ事務所の若手層がやってて。
なるほど。
ラジオ版、舞台版の台本とこれを両方見て、
関さん自身も演じられてたわけで、
そこの違いとか面白みとか。
やっぱり限られた舞台装置の中で、
限られた時間でやっていかないといけないから、
当時舞台やってる時も、
伊福部さんが書いたものを削ってやってるんですよ。
だからそういう意味では、
さらにもっとそこに本当はこういうことがあったとか、
例えばこの舞台装置の外で起こってたこととかも、
この本に入ってるから、
そういう意味では、
舞台見た方はより保管できるっていうか、
二重に三重に楽しめる。
ちょっと事情があって、
今うちの劇団では、
このタイムアフターレコーディングのDVD、
ちょっと今発売できてないんですけど、
お手元にお持ちの方は、
ぜひこの本をちょっとお手に取ってもらって、
見比べてもらえると、
より楽しめるんじゃないかなっていう。
特典っていうことで、
ドラマ音源もっていうのはあるんですか?
そうなんです。
これは、
この劇中劇のグラハムダ5というアニメがあるんですけども、
それの当時、
70年代当時よくあったそのシートみたいな、
絵本そのシートみたいなのがあるじゃないですか。
あれをちょっと模して、
1話と最終話の途中までを繋げたような、
絵本そのシートがあったとしたらということで、
それをうちの岩崎君と、
あと岡田君という、
やぶしまという、
いろんな役をやらされているおじさんがいるんですけど、
その二人で演じているそのシートっていうのを作りまして、
それをこの帯からQRコードで読み込むと、
聴けるという風になっております。
帯にそんな仕掛けがあったんだ。
本当だ。ドラマ音源ダウンロードって書いてある。
無限投資メカグラハムダ5のね。
お得でしょう。だからこれ、
1冊1815円で買って、
ドラマCDも出る。
本当にそうなんです。
カバー外しても、
イラストが裏にも。
これ気づかなくて、
こういうの意外と気づかないんですよね。
読んでる時にカバー外すと何か書いてあったりしますよね。
そう。
グラハムダ5の主要キャラクターの秘密だっていうね。
当時っぽい感じのね。
結構こういうのって、
劇中劇そんなに細かく設定が決まってない場合もあるけど、
これに関してはものすごい細かく作り込んであるんで。
そうですよね。
私は劇中劇がすごく好きで、
侍タイムスリッパー、去年話題になりましたけど、
心配無用の助っていう、
劇中劇時代劇があったんですけど、
そこもやっぱりそっちが人気が出たりとかして、
グラハムダ5単体でもすごく気になるなって個人的に思いましたけどね。
グラハムダ5は、
舞台版でデザインしていただいて、
アニメも作っていただいたミロクさんっていう方がいらっしゃるんですけども、
その方のグラハムダも素晴らしかったんですけども、
今回は小説用にまた新しいグラハムダを作ろうということで、
金子大輝さんにお願いして、
デザインとかを作っていただいたんですけど、
でもこれを出版元である門川さんと金子さんと僕で、
どういうデザインにするかと。
元ネタに似すぎてもダメだろうとか、
そういうのもあってやってる中で、
今このデザインに落ち着いたんですけど、
表紙だけ見ると上半身のここしか出てないにもかかわらず、
もちろん全身作った上で、
合体シークエンスとかもあるんですよ、実は。
実はどこにも出してない合体シークエンスも全部設定されてるっていう。
すごい。見たいな。
そうなんです、実は。
金子さんはこの変身太重ゆかりのサラリーマンでもイラストなどを描いていただいてますけど、
本当にこのいわゆるレトロヒーローとかレトロロボットとかへの造形が深い方ですけどね。
これでもあれなんですよ、このグラハムーダー5ってこのロボは、
実際にあったとされている都市伝説的な部分もあるんですけど、
昔の超電磁マシーン、ボルテス5っていうアニメが海外で大人気があって、
フィリピンでね。
そこですごく政治的に影響するくらい人気があったと言われている、
嘘か誠かわからないけどっていうお話があって、
そういう歴史的な部分も踏まえて盛り込んであるから、
ちょっと異風的な要素もある、今回お話になってる。
作劇的にこのグラハムーダーの話もそうだし、
やっぱり結構当時のロボットとか、当時のドラマ、映画とかっていうものへの思いとか、
いろいろ感じるんですよ。そこについて話したいんですけど、
時間がなくなってしまうので、
来週その辺りのヒクウェさんの思いとか、好きなものとか、熱とか、
そんな話をトークできたらなと思うので、
まずは皆さん来週までにですね、このタイムアフターレコーディング手に取っていただいて、
お読みいただいた上で予習した上で、良い子のみんなここへ来てくれよな。
エンディングとリスナーへのメッセージ
ということで、伊手を追加せんし今週、伊福部隆さんにお越しいただきました。
来週もどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
さあ、ということで今週はですね、伊福部隆さんを追加せんしでお迎えしましたね。
ありがとうございます。面白かった。
やっぱり好きなものがね、確実に一緒だなという感じは。
そうですね、もう戦友ですからね。
そうですよね。
ここだってね、ラジオの合成作家さんなんかもされてるってことで。
もうだいぶ長くね、一緒にやってましたから。
でもね、僕も本当このタイムアフターレコーディング配読しましたけれども、
確かに熱い内容だし、結構単純にタイムパラドックスものとして面白いのかなと思って、
ぜひですね、皆さんにも手に取っていただきたいなというふうに思いますしね。
今日はね、たくさんの長官とか、長官か?
長官がね。
長官が増えたのか?
増えましたね。
そうだよな。フーギットさんと柴犬さん大逆転劇すごい。
すごい。
ほんと。
一番下から一番上まで。
こういうことはね、世の中実はあるんですよね。
ねえ。
実は。
すごいよ。
そうなんですよ。
すごい気まぐれでいいんですけどね。
大丈夫だよ、最後の一枚ぐらいメール紹介したら。
え?時間あるかな?
ちょっとじゃあ一筋だけ紹介しましょうか。
いまひできさんですね。
会議の席でタバコを吸った後に会議に入られる方が数名いますと。
私はタバコを吸わないので若干窮屈な思いしておりますと。
何らかのアドバイスがあれば教えてくださいということで。
そうか。
だからやっぱり長く息を止められるようにするじゃない。
あとはもうほんと入室してきた時にファブリーズ。
シュッシュッシュッシュッって。
入った瞬間にかけちゃう。
あと自分にかけとけばいいんじゃない。
自分のいい匂いで。
映らないというか。
その匂いがもう。
消せるから。
消せるから。
そうか。
これね、いまひさんは20ポイント。
いまひさんって今?
いまひさん30ポイントだったから。
長官が。
長官。
長官4兄弟の人。
長官おめでとうございます。
すごいこの組織どうなってるんだってね。
すごいね。
長官ばっかりいる。
長さばっかりいる。
素晴らしい。
なるほど。いまひさんおめでとうございます。
おめでとうございます。
最後に滑り込みで長官ということで。
ということでですね、来週もぜひみなさんにお会いしたいと思います。
お相手は藤原玉樹と。
関トモカズでした。また会おうぜみんな。