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フェステナレンテこの放送は、SWCコミュニティメンバーのワーパパCTO🦥がお送りいたします。
ちょっとした雑談をして、あまり長くしないようにして、仕事に戻ろうかなと思います。
チーム未来さんが衆院選で13議席獲得されて、今国会で活躍されていると、
国会答弁が配信されていたりするので、それを聞いてみたりしています。
有志の方が、チーム未来の国会質疑をその部分だけ抜き取って、字幕つけてくださったりして、
YouTubeにアップしてくださっている方がいて、それを拝見していたりします。
非常に面白くて、自分が課題意識を持っている領域にアプローチしてくださっているというか、
本当にこれ国会で聞いてくれてるんだ、みたいな感じになって感慨深いです。
本当に投票してよかったなと思う国会質疑をされています。
どういったテーマをされているかというと、多岐にわたるんですけど、今のところ5、6回くらいされているのかな。
幹事長の高山さんとか、峰島さんとか、武藤さんとか、あと4名くらいが、庵野さん以外で4名の方々くらいが、各委員会で質問されていて、
内容としては、例えば、障害児のお子さんを持つ親に対する支援が行き届いていない、みたいなところを指摘されていて、
補助の所得制限があったりとか、プシュ型支援をした方がいいんじゃないか、みたいな話とか、
プシュ型支援はいろんなところで、あ、パンダさん、こんにちは、こんばんだ、はい、とか、
あと、昨日見たのだと、一人親家庭の所得控除が、所得制限があって、500万以上あると、一人親家庭用の所得控除がなくなるとか、
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それはちょっとアンフェアではないのか、みたいな話をされてたりとかしています。
あと、幼児保育の話も、どなたかがされてて、子どもが朝寝てたりするみたいなのは、結構普通にあるんだけれども、
その時に、幼児保育の施設に電話したりすると、予約がパンパンです、みたいなことが普通にあると。
体制的に、幼児保育って、非常にコストがかかっちゃうので、あんまり大規模にやれないんですって。
そういったこともあって、非常に、体制として、
ありがとうございます。マージャー配信、いいですね。
とかとかあって、
一度解いてない部分があるよね、みたいな、そういった、本当に、
社会保障の中でも、特に子育て世代にちょうど必要とされている議題についてお話しされていたりします。
あとは、教育分野についての話も、ありがとうございます。全然、途中で吉野に抜けてください。
教育分野の話もされていて、一人一人にあった教育っていうのを、どのように考えてらっしゃるか、みたいなのを大事に質問されてたりとかして、
例えば、障害を持つ方って言ってはなかったんですけど、どういう言い方してたかな。
成長の発達の仕方が、固有性がある、みたいな言い方をされてましたけど、
そういった方々に対して、確率的な教育をするのではなくて、カリキュラムを動的に変えられるような仕組みについて、
どのように考えてますか、みたいな、そういった話がされてたりしました。
あと、高校、高等専門学校ですよね、工業高校みたいな、工業高校の、
工業高校って言うと語弊があるのか。
5年制で、3年プラス2年みたいな形で、高専っていう仕組みがありますけど、それをもうちょっと国内に増やそうという流れについて、
今どのようなステータスにありますかとか、科学技術への投資、大学とか研究機関に対する予算配分みたいな話とか、
それらも1年の単年度予算ではなくて、長期の予算配分みたいなものをすることによって、
安定的に研究者やたちがしっかり、何ですかね、
故障させて基礎研究できるみたいな環境をどう整えていくのかみたいな、こういった未来に対する投資っていうのを質疑で話されてたり、
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あと、確定申告をしやすくするような仕組みについての話とか、あと自動運転に関する話とか、そういったものもテーマとして取り扱われてました。
これら全部本当にちゃんとマニフェースに書いてあったことをしっかり議論していくっていうのをされていて、
すごく誠実な方々だなというふうに思っています。
別の議論はあったりするじゃないですか、商品券じゃない、カタログギフトを配った話とか、
さなえトークンの話とか、そういった質疑をされている議員の方もいらっしゃるみたいなんですけど、
そういったマニフェストとは関係ない、必要のないこととは言わないんですけど、優先度的にそれなんだっけみたいな、
カタログギフトのところは政治と金問題の話があるので、突っ込まざるを得なかったんだろうなと思いますけど、
未来に対しての成長投資とか子どもたちとか子育てとか、そういった若者から子育て世代までが非常に関係あるものをテーマとして
ずっと取り扱ってくださっているのは本当にありがたいなというふうに思っております。
委員会の中で周囲の方々、他の議員の方々とかも非常に温かい目で対話されてたりとか、すごく丁寧に対応してくださったりとか、
大臣とかも非常にいいこと聞いてるなというふうに思ってるんでしょうね。
ご質問いただきありがとうございますみたいな入りから回答されてたりとかしますし、おそらくチーム未来ってそんなに人が多くないので、
拍手が起きたりすると、やっぱりそれって他党の議員の方々だったりするんですよね。
それがすごく温かいというふうに思ったので、やっぱり政治って腐敗してるよねみたいな言説ありますけど、私もそういうふうに思ってたりする面は正直あるんですが、
なんていうか、既存の、例えば自民党の議員の方々とかも、別に甘い汁すすってお大元様みたいな感じではなくて、
国家とか日本の成長をどうやっていくかみたいなところは、やっぱり基本的なスタンスは持っていて、悪いことしようとして悪いことしてるって人は基本的にそんなにいないんだろうなというふうになるのが感じました。
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日本のためを持って行動している人に対しては非常にフェアに、必要なところは議論をし合うんだけれども、協力すべきところはしっかり協力するし、分断を煽っていかないといけないよねみたいな、そうじゃないと選挙勝てないよね、選挙終わったら好きなことやってればいいよねみたいな、そういった方々ではないんだなというふうにはすごく感じました。
これは古典の深井さんもケンスさんもよく言ってますけど、非常に皆さん、日本のことを考えてやってらっしゃる方がほとんどで、そうじゃない人も一部いるんだろうけど、基本的には日本のことを考えてないとそもそも政治なんてやらないよねみたいなことをおっしゃってたりしますが、実際そうなんだなというふうに非常に実感してます。
ということで、国会の質疑を拝見していて、お疲れ様でした、アンダーさん。
マーちゃんやってきてください、おかしいか、12時ですもんね。
もうちょっとだけ喋ります、和解文残しますので、いってらっしゃい。
今ちょっと話してたのがチームイライさんの国会質疑、各委員会での質疑の内容について話していました。
ちょっとここから話はずれるんですけど、黒岩里奈さんが、模擬圭一郎さんと対談している動画があって、結構模擬さんのチャンネルに何度か出られてるんですよね、黒岩里奈さんが。
その動画で直近のもの、3日前か4日前くらいの、3月頭に出てた動画なんですけれども、
それが今の民主主義、ちょっと今検索するか。
人間はそんなに確定していないデジタル民主主義の限界っていうタイトルの動画がありまして、これが非常に面白かったんですよね。
というのも、民主主義、今の民主主義の仕組みは、人間の不確定性みたいなものを考慮されてないよねというか、
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すごい凝り固まった人間感をベースにしているよねっていう言い方はそうじゃないんですけど、
確定した確固たるアイデンティティみたいなものがあることを前提としている。つまり人間はそんなに変化しないみたいな前提で、
今の日本もそうですけど、各国の民主主義の仕組みがそれで駆動しているっていうふうにおっしゃられていて、
そうだなって思ったんですよね。これが古典深井さんがおっしゃってる、今の民主主義には、
関東以降の近代西洋哲学あるいは東洋の仏教的な哲学の人間感というのが反映されていないというふうにおっしゃられているのに非常に近い話をしているなというふうに思いました。
例えばですけど、その内側について深井さんがめちゃくちゃ言及してたわけではなくて、今くらいのさらっとした説明だけされているのを聞いたので、
具体的にどの領域で、どこでそれが仕組みとして反映されているのかみたいなのは私の中でもいまいち分かってない部分があるんですが、
例えば、衆議院選挙だったら4年に1回プラス解散であると、参議院だったら3年ごとの半分改正があるので、
その数年おきに選挙が行われる。国民が政治に関わるタイミングって、特に今の日本の政治だと選挙のタイミングしかないんですよね。
1票を投じて終わりみたいな、選挙期間もたかだか1週間くらいだったりするので、1週間でもないか、2週間くらいだったとして、その間に選択可能な候補者、小選挙区何名から出ている中から、
自分が一番ここかな、みたいな感じで1票を投じるわけじゃないですか。全国比例だったらまだ選択肢はそれなりに多かったりしますけど、それも比例名簿によってどの議員さんが決まるか、どの議員さんが当選するかは変わってきますし、
小選挙区でも自分がいいなと思った候補者さんがいなかったらどうするんだっけ、みたいな話がありますし、非常に流度が荒いんですよね。
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例えば、子育て領域に関しては、Aさんが言っているところはすごく同意するんだけども、経済に対してはBさんの言っていることがいいし、国外というか外交に関してはCさんの言っているのが非常に共感するみたいな場合に、
でも、誰か一つに決めて、あるいはどこか一つの党に決めて、小選挙区の投票、あるいは比例に投票するという仕組みになってますと、現状の日本の選挙の仕組みは。
なので、国政においては数年に一度ある選挙で一票投じる、しかも投票する先は非常に流度が荒い形になっているということでしか、国民は民主主義に参加することができない。
それらすごく丸められてるんですよね。中間がないとかグラデーションがないとか、全く自分が課題だと思っていることに対して誰も触れてないとかってことがあっても、どれか一つの丸めた先に投票しなければいけないと。
これが非常に人間観が確立的というか、グラデーションがない人間観の中での仕組みになっているというふうに思えるんですよね。
これが非常に民主主義を閉塞化させているのではというふうに。これだと民意をちゃんと反映できなかったりとか。
本来は民主主義って古典ラジオでも言ってる通り多数決ではないもので一般意志というものがあってというふうなものが民主主義であるはずなのに、そうではないほぼ多数決で何かが決まる。
何かが決まるも直接決まるわけではなくて、代議士さんを選ぶという仕組みに留まっていると。これやっぱりいろいろ限界があるよねというふうなことを問題提起しているんだなと。
ありがとうございますカオルさん。ぜひぜひ、ながらで。というふうに問題提起を深井さんはしているんだろうし、りなくろさんもここは課題だよねっていうふうにチーム未来の一員として実感していることなんだなというふうに感じました。
これらに対して、前回のライブ配信で雑談的に、すみません、文字起こしがうまくいってなかったんですけど。話した減少学とか新大地とかあるいは仏教哲学のクーンの理論とかそういったものを民主主義に反映させていくような。
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そのまま反映させるというよりは、それって人間かの話なんですけど、人間ってもっと確定していないよねとか、そのグラデーションがあるよねとか、一つに定められるものではないよねとか、複数の面においては意見が異なる面がある。
なので、右とか左っていうふうな簡単な、右とか左をイデオロギーっていうのはちょっとよくわかんないですけど、イデオロギーってそんなに雑にくくれるもんじゃないと思うのであれなんですけど、右か左かで語るみたいな。
そこの雑さ、情報欠落、言語化することによって情報欠落するのすごく雑なバージョンに落とし込められているっていうのはちょっともったいないというかっていうふうな話に繋がってるんだなというふうに思いました。
なので、すいません、話がいったり来てるし。
っていった意味では、人間観を知った上でアップデートしないといけない。哲学を掘るみたいなこと、深井さんは哲学をディグるって言ってるんですけど、哲学をディグる必要があり、そのディグるべき哲学領域は現象学以降、現象学構造主義、ポスト構造主義、あるいは仏教っていうのを掘っていって、
人間観っていうのを個々人がアップデートしていく必要があるんだろうなというふうに思いますし、特に会社の経営者とか大企業の経営者もそうでしょうけど、
個人の時代ではあるので、個々人が発信していく中でもこういったものを認識していくっていうのは非常に重要なんだなというふうに思わされる内容でございました。
直接的に語っている人って他にいるのかなというふうに思って、AIに聞いたところ、仏教哲学、ポスト構造主義、現象学っていうのは非常に関連があるよねっていう話が出てきましたし、
そこから名前だけ言ってもあれなんですけど、関係存在論っていうものがあったりするらしいです。これもちょっと仏教っぽいですよね、名前から感じるに。
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そこからさらに政治とかに哲学を接続させながら語るっていうのがされているようで、名前だけざっと挙げると、量子社会科学っていうのがあるみたいです。
これは量子力学的な複数のポテンシャル、この面に関してはこう思う、あの面に関してはこう思う、あるいは矛盾する2つの状態をポテンシャルとして持っていて、
そのタイミングによってどちらのポテンシャルが現れてくるかっていうのが決まるよねっていうふうな人間感を前提とした社会科学みたいなのを語ってるっぽいのが量子社会科学っていうことらしいです。
他には複雑系理論とか、これもよくわかんないですね。全然勉強してないんであれですけど。あと、塾議民主主義っていうふうな言葉があったりとか、これはちょっと名前からさせるに、しっかり対話を塾議していくっていうことだと思う。
一行の説明だけ読むとそういうふうに呼べるんですけど、とかとかをどうやら語られている方々がいらっしゃるようで、特に西洋では。
これ、日本では民主主義をアップデートしようというふうにおっしゃられているのは、正直庵野さんがプルラリティを、大取田さんが言ってたプルラリティをベースにアップデートする必要があるって言って、デジタル民主主義を導入しようっていうふうな話をされてますけど。
そこくらいしかないんだなというふうにちょっと思ったんですよね。民主主義そのものをアップデートしようという試みが、おそらく個々人では言ってらっしゃったりするんだと思うんですよ。
アズマさんとかもきっと言ってるでしょうし、あんまりアズマさんのことを言ってないんですけど、あるいは宇野恒博さんは何度も紹介してる、アースコープっていうポッドキャストで語られてた、
選挙って屋台のリンゴ飴みたいなものですよね、その選挙のタイミングだけワーッと盛り上がって、選挙が終わったら後は何か、こんなの要るんだったっけ、要らなかったんだっけ、みたいな感じで扱っちゃうみたいなのではなくて、
もうちょっとそのデイリーの仕事をしてる中とか生活の中から民主主義に関われるっていうことが大事だよねっていうふうにおっしゃられてましたけど、これは非常にプルラリティの感覚と似たような、システムにするとプルラリティになると思うんですけど、
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例えばですけど、そういったことをおっしゃられたりしますし、非常に考えてる方もいらっしゃるんだけど、あんまりそんなに話を聞かないなと思ったんですよね。
YouTubeで民主主義アップデートとか、民主主義人間性とか、民主主義不確実とか、民主主義仏教哲学とかって検索しても、それっぽいやつは出てこないんですよ。
3日前くらいのモギさんとリーナクロさんの対談だけが出てくるみたいな状態なので、ほとんど日本では語られてないものなんだなというふうに思っちゃいました。
アップデートしていかないといけないというのは非常にそうだなと思った次第でございますということで、25分雑談でございました。
10分くらいで終わろうと思ったら普通に結構しゃべってたし、同じことを何度も言ってる気がしますが、勉強しないといけない範囲が多いなというふうに思います。
ということで、みなさんお付き合いいただきましてありがとうございました。
ということで、そろそろバイバイプー…あ、もちろん楽しいですか。よかったです。ありがとうございました。
バイバイプー…あ、みどりさんもいらっしゃった。バイバイプー失礼します。