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こんにちは。熊谷ハイジ留美子です。 今日は、私が動けなくなった時に使う、魔法の言葉をお知らせしようかなと思っています。
その言葉は、「私を待っている人がいる」です。 発信するのが怖い日、募集を出すのが怖い日、私なんかが手が止まる日、
そんな時、私はこの言葉を思い出します。 私を待っている人がいる。
だって考えてみてください。昔の私と同じように、眠れない夜を過ごしている人が、今夜もどこかにいるんですよね。
その人は、完璧な誰かの言葉じゃなくて、同じ道を通った人の言葉を待っているんですよ。
偉い何とかの本から出したような言葉じゃなくて、自分と同じ思いをした先輩たちが、何かこう、どういうふうにしてクリアされたんだろうって思って、その言葉を待ってるんですよね。
あなたの発信は、自分のためだと思うと怖くなります。 待っている人のためだと思うと出せるんです。
あなたを待っている人、必ずいますよ。 今日も聞いてくださってありがとうございました。