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弁護士のキタガワです。 YouTubeやTikTok、あとはテレビ番組などで、法律の解説をさせていただいております。
金髪頭のおじさん弁護士でございます。 さて、新中学生でもわかる著作権と題しまして、このね、生成AIがですね、めちゃくちゃ進歩して、皆さんのね、日常に浸透してきた、ね、現代においてですね、きちんと学んでおいた方がいい。
著作権について、これまでね、丁寧に丁寧に解説をしてきました。 皆様、お待っとさんでございました。ここからですね、いよいよ、生成AI編に突入していきたいなと思っております。
これまでは、いわゆるその著作権法の一般的なところですね、AIにもちろん関係はしてるんですけども、AIとはね、全く関わってなくても非常に大切なところ、有益なポイント、いわゆる座学ですね、具体的にお話ししてきました。
ここまででもすごいボリュームでしたよね。結構お腹いっぱいになってるんじゃないかなと思いますが、じゃあ今までしっかり学んできた著作権、ね、知識、これが生成AIというね、まあ言ってみれば、まさに今ね、あの旬のね、ジャンルですよね、分野に当てはめた時に具体的にどういうポイントを気をつけた方がいいの、みたいなことをですね、これから何回かにわたってがっつりですね、
お話をさせていただきたいなと思います。あの音声配信ではですね、初出しでございます。皆様おめでとうございます。このですね、私のこれからね、何回かにわたってお話しするこの生成AIと著作権というね、お話しというのは、私がですね、あの企業の講演会ですとか、まあセミナーですね、クリエイターさんとかの指導をしている会社企業さんのセミナーとか、はい、講演会でお話ししている、
もうまさに有料級の、はい、セミナーをですね、なんと音声配信にぐぐっとね、まとめさせていただいています。YouTubeではですね、一部お話ししてるんですけども、後半のですね、ところなんかっていうのは、実はYouTubeでもまだお話をしていないね、あのね、ちゃんと講演料をもらってですね、お話をさせていただいている内容を皆さんになんと無料でこの音声配信でね、お届けするというところでございます。
ここまで丁寧にですね、わかりやすく噛み砕いて、生成AIと著作権についてですね、解説しているものはないんじゃないかなと思いますね。ぜひね、あの聞いておいていただければなと思います。なので、あのちょっとですね、えっとこの音声配信でのですね、あのね、解説というのが、すごく何でしょうね、長々とまどろっこしい、ね、冗長的なね、感じになるかもしれません。
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セミナーとか、講演会でお話ししている内容、原稿みたいなのを、お話をね、ばーってしていく感じになるので、そもそもなんかなんでこのね、生成AIとね、何でしょう、この著作権を学ばなきゃいけないのか、みたいなところもちょっとお話を入れています。まあまあ僕にとってもですね、ちょっと初めての音声配信での収録なので、すごくチャレンジングな形なんですよね。
なので、ちょっとあの、なんかこう、何でしょうね、あのー、なんかテンポよく進んでいかないなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはね、何卒ご容赦いただければなと思います。ただね、その代わり、きっちりきっちりきっちり、ね、丁寧に丁寧に解説していくつもりではございますので、まあこれ何回お話しするのかな、10回では収まるんじゃないかなと思いますし、はい、ちょっとわからないですけども、まあこれをね、あのすべてこの生成AIと著作権のね、この編をですね、
聞いて、聞き終わったあかつきにはですね、みなさんしっかりね、勉強して、それこそご自身のね、ご家族お子さんなんかにね、きっちりね、やりなさいよ、というふうにね、お話しできるんじゃないかなと思いますね。最後まで何回かにわたってですけども、聞いておいていただければなと思います。
さてさて、えーではですね、早速参りましょうか。なんで今ですね、私たちはこの生成AIと法律、特に著作権ですね、を学ぶ必要があるのかというところを、まず導入部分でお話をしていきたいなと思います。まあこの辺はね、なんか説明するまでもないですけども、まあちょっとお付き合いいただければなというところですかね。
まあ本当にね、ここ1年、2年ぐらいだよね、こうね、生成AIがね、一般的にすごく普及してきた、浸透してきたというのはね、はい、まさに本当につい最近だと思いますけども、これによってね、私たちの日常生活に大きな変化をもたらしてくれていますよね。そしていろいろなツールがありますね。
えー、まあね、あのー、なんていうの、チャット形式でね、質問に回答してくれるね、えー、ものもあったりすれば、ね、えー、それこそ映像とか、画像とかをね、簡単に、指示文章で作ってくれるね、ツールもあったりすれば、最近は音楽とかね、コンピューター、プログラム、アプリなんかも、あー、ね、えー、指示をすればね、説明すれば、こういう風に作ってといえば簡単に作れちゃう時代になりましたよね。
これによって本当に私たちの生活が楽になったし、豊かになったし、ね、えー、今までできなかったこと、専門性がないと、あー、ね、それを一生懸命ね、10年、20年勉強しなきゃいけない、えー、ところをあっという間にポンポンポンポンという風にね、コンテンツだったりが作れるようになりましたよね。
はい。えー、まあ、のみならずですよ。やはり、例えば、そのー、ね、既存の仕事をね、脅かされつつもありますよね。それこそまさにわかりやすいのが、音楽クリエイターさんとかさ、作詞家さん、作曲家さんとかね、えー、それこそSUNOっていうね、えー、音楽アプリを使えば、もう一瞬で作れちゃいますしね、えー、あとは、まあ、まあ、まあ、私、弁護士とかもそうですよ。
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で、契約書とか、あー、ね、えー、まあ、クライアントさんと取引、ね、やり取りをしてるときに、この契約書でね、あのー、ね、自分の会社は特に問題ないのかなと、不利なところないのかなーっていうのを、弁護士とかね、えー、専門家にチェックしてもらってたところを、もうそれこそチャットGPTとかね、クロードとか、ジェミニとかのね、あのー、チャット、あー、ツールを使ってチェックしてっていう風に言えば、ポンポンポンポンって出てきますよね、問題点がね。
だから私の仕事もね、本当に10年後とかはなくなっちゃう可能性も、いや、本当にあるんじゃないかなと思っています。あとはもうわかりやすいのは、もう、税理士の先生とかもそうだよね、確定申告とかをね、お願いしてたのを、もう、あー、それこそ領収書をまとめて、みたいなツールを作っちゃってさ、で、勝手に仕分けして、みたいなアプリも作れちゃいますもんね。
あとは、それこそ、なんだろう、お医者さんとかもね、医療関係もそうなんだろうね、医療診断のサポートとかも、まあ、これ割とこのね、あのー、ドクター側をね、助けてくれる便利なツールみたいになってきてるので、えー、まあ、この辺もね、いろいろありますよね。うーん、いやー、本当にね、あのー、あらゆる場面で活用されちゃっていると、まあ、それぐらいね、非常に有益なね、ものではありますよね。はい。
その一方でですよ。一方で、やっぱりですね、あのー、いろんな落とし穴、法律のリスクというのが、あー、あります。はい。そして、これを知らずにね、この生成AIを、ツールを使って、いろんなね、えー、ものを作ったり、それを発信したり、多くの人に提供したりするということによって、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。はい。
ね。要は、あー、こういった法律の知識がないと、ね、えー、今回特に学ぶべき、その著作権ですね。はい。あとはそれこそ、プライバシーの権利とか、あとは処方箏権なんかっていうのも、知らず知らずのうちに侵害してしまうね、えー、リスクがあります。ね。えー、この辺をしっかり学んでもらわなきゃいけないというのが、あー、一つありますよね。
そして、やっぱりAIに関するそのルールですね、えー、それこそ各、えー、プラットフォーム、各ツールの利用規約もそうですし、まあ、国で定めているガイドラインとかもそうですし、あとは著作権法などの法律とかもそうですよね。
この辺のAIに関わる、関するルールってのはですね、もう、日に日にアップデートしていかざるを得ないという感じなんですよね。そして、ね、どうしても、あー、そういったAIのツールの方が進化が早くて、そこにガイドラインは後から追いつく。ね。法律の改正が後から追いつく。
もうその時には、もうね、えーと、新たに、もうね、えー、生成AIのツール、プラットフォームがアップデートしていってみたいな、ずーっとね、追いかけるような状況になっていく、あー、って感じなんですよ。つまり、そのガイドラインとか、法律の改正とかも、おー、常にですね、最新情報をキャッチアップしていかなきゃいけない、きゃ、ね、最新情報だけでは足らないみたいなこともあるかもしれません。
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そういった観点から、やはりですね、生成AIを使う皆さん一人一人が、この法的なリスクですね、法律リスクをしっかり理解して、適切な使い方を心がけるということを気をつけなきゃいけないということですね。
特に、やはりですね、この生成AIと法律の中でも大切なのが、著作権というふうになってきます。気軽にコンテンツ、文章とか、音楽とか、画像とか、映像とか、コンピュータープログラムとか、気軽に、もう本当に秒で作れるようになっちゃったわけですよね。
それが知らず知らずに、他人の作品、著作物、著作権を侵害してしまっている可能性があると、後で莫大な損害賠償請求を食らっちゃうリスクもありますからね。ここをしっかりね、学んでおいていただければなと思います。
ですので、生成AIを利用して、特にコンテンツを作っていく方が多いのかなと思いますけども、その際に、やはり第三者の権利を侵害しないことですね。さっき言った著作権とかプライバシー権とかね、肖像権とか、そういったのもありますよね。
それを侵害しない、奪わないというところが大切ですし、あとはね、今言った通り法律とかガイドラインをきっちり守っていく、この辺をしっかりやらなきゃいけないということでございます。あとはやはりですね、生成AIのプラットフォーム、ツールにはそれぞれの利用規約がありますので、きっちり確認しておいてくださいよというところ、このね、ポイントはしっかり把握しておいていただければなと思っております。
今もうめちゃくちゃお問い合わせというか、法律相談来ますからね。
うーん、非常に難しいところではありますけどもね、これから丁寧に丁寧に1個ずつ解説をしていきたいなと思っております。
さて前置きね、だいぶ長くなってしまいましたけども、このね、生成AIを使ってね、コンテンツ皆さんね、作ったりしていくと思うんですけどもね、生成AIを利用する上で第三者を傷つける権利を侵害してしまうタイミングというのが、これ実は大きく分けると2つあるんじゃないかなと思います。
まず1つ目は、そもそもこの生成AIのプラットフォームとかツールを開発する段階ですね。それこそね、なんかChatGPTというね、ツールを開発するオープンAI社とかさ、クロードというね、あとクロードコードとかいろいろありますよね、そういったのを開発しているアンソロピック社とかね、いろいろあったりしますよね。
こういった生成AIツールを開発する上で、その時に他人のコンテンツを読み込んだりしてね、権利侵害をしてしまうとね、そういったのもあったりします。こういった生成AIツールを開発する段階で問題になるっていう時と、あとはコンテンツを実際にその生成AIを使って作成する段階ですよね。
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例えば、もうすでに他の会社、企業が提供している、さっき言ったChatGPT、クロード、ジェミニとかいろいろありますね。そういったものとかを使って、いろいろ例えば小説を書きたいとか、イラストを作りたいとか、音楽を作りたいとか、そういった利用者側ですね、AIの利用者側がそのAIを利用してコンテンツを作っていく。
このコンテンツを作成する段階でも、権利を侵害してしまう。出来上がったコンテンツが実は他人の作品をパクっていたみたいなこともね、あったりしますね。
このように、AIの開発段階、AIを使ってのサービスを開発する段階と、コンテンツを作成する段階、この2つに、他人の権利、著作権を侵害してしまうポイント、タイミングが2つあるんじゃないかなという風になっています。
で、これまではですね、後者ですね、圧倒的にそのコンテンツ、AI、元々あるAIのサービスを使ってコンテンツを作る時に問題になるみたいなね、例えばね、自分の顔写真をジブリ風の顔写真にしてとかね、ワンピースの登場人物に出てくるようなイラストにしてみたいなね、大丈夫なの?問題なの?みたいな議論になってたりしますよね。
こういった形で、自分たちがAIを利用する側、AIツールを利用する側が、そのコンテンツをね、それを使って作成する段階にトラブルが、著作権侵害が発生しちゃうというのが圧倒的に多かった。
ていうか、それだけですよね。なんかAIのね、プラットフォームとかAIツールを作る、AIサービスを作るみたいなことって基本的に一般的にはね、僕らなかったじゃないですか。
だけども、今ですね、それこそAIコーディング、バイブコーディングみたいな形で、コンピュータプログラムをAIで勝手に作れて、私たちが自社サービス、自社アプリみたいなね、自作のコンテンツみたいなの、コンテンツというか、AIサービスですよね。
それが作れるようになっちゃったんですよね。こういった開発段階、前者である開発段階も実は問題が多くなってきました。この辺をしっかりですね、分けてお話をしていきたいなと思っています。
まずはですね、このコンテンツの作成段階のお話をさせていただいて、その後ですね、AIを使ったウェブサービスとかの開発段階の問題、これも触れていきたいなと思っております。
じっくりじっくりゆっくり丁寧に解説をしていきます。生成AIとこの著作権の問題ですね。著作権の知識はこれまで50何回の音声配信でお話しして、多分知識はある程度身についていらっしゃると思います。
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その知識をもとにAIを使う時、AIで開発する時に、AIを開発する時に何が問題なの?著作権的にどんな問題なの?というのをこれからお話をしていきたいなと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回一緒に勉強していきましょう。