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おはようございます。弁護士のキタガワです。 本日は、60秒雑談のコーナーです。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、 今日スルーしていただいて結構でございます。
さて、1回目の新司法試験でド派手に落ちてしまって、 またもう1回かと。
3回しか受けれないうちの2回目ということで、 やっていくわけです。
当然、バイト先にも報告をし、 また頑張ってねと言ってくれるわけです。
そして、一番には迷惑。 応援してくれてる両親に報告をしなきゃいけないわけです。
それは辛いですよね。
面と向かって頑張れ頑張れみたいな感じで言われない。
僕も当時26?56?だからね。そんなに言わないけど。
当然、応援してくれてるわけです。
僕の身内には、いわゆる弁護士とか、 放送関係に入っている人もいないから、
言ってみれば、国家資格最難関の試験を、 身内の家族が初めて挑戦しているという、
変な敷田川家では、次元を超えたというか、
預かり知らないところ、全く知らない未知の世界で、 領域で次男坊が勝負しているということで、
父親母親何も言えないアドバイスも、 もちろんできないわけですね。
見守るしかないということでございます。
落ちたこと報告して、父親は頑張れみたいな形で、
正直言うと、父親とあまり仲良くはなくて、
一緒に住んでたから、最低限のもちろん会話はしますけど、
男同士なんで、よくある、 格室っていうレベルじゃないけど、
お互い一言二言しか発しないみたいな感じでした。
逆に母親とは仲がいいというか、
ノリも陽気なうちの母ちゃんと、 陽気な次男坊僕だったので、
波長は合ってたんですけども、
当然、陽気な僕が苦しんでるっていうのを、 母ちゃんは近くで見てて、
なかなか母親ながらに、
ちょっとかわいそうだな、つらそうだな、 という思いを見てたんでしょうね。
落ちました、報告して、
また来年頑張りますって言うんだけど、
母親は、それは自分が余計に傷つきたくないのか、
あえて僕を無理しなくていいよっていう意味で 言ってたのかわからないですけど、
もう辞めちゃえ、辞めちゃえ、みたいなノリで、
勉強なんか辞めちゃえ、辞めちゃえ、 みたいな感じで言ってたんですよ。
諦めちゃえ、みたいなね。
それはね、今思えば多分、 母親なりの優しさだったんでしょうけど、
当時のね、僕にとって結構傷つくというか、
ひどいね、こんだけ朝から晩まで勉強して、 トライしてね、挑戦してるのに、
気楽に辞めちゃえとか諦めちゃえなんて、
そんな言ってくれないよって思いはね、 当時はありましたね。
今となっては本当に感謝ですけども、
やっぱりなんかこう、
一人孤独で戦ってるなっていう印象はありましたね。
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そんな中ね、励まされた一曲、
この一曲のおかげで助けられた面があります。
次回以降ですね、お話をしていきます。