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【ゆる雑談#101】「弁護修習」開始!ファンキーな先生が指導責任者!?①
2026-08-06 04:22

【ゆる雑談#101】「弁護修習」開始!ファンキーな先生が指導責任者!?①

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おはようございます、弁護士のキタガワです。 本日は【ゆるゆる雑談】のコーナーです。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、 今日スルーしていただいて結構でございます。
さて、いよいよですね、司法修習がスタートということで、 確か12月からだったかな?
はい、12月から1年間ですね、学んでいくということですね。
で、私の流れとしてはですね、まず弁護士の先生から、いろいろね、その弁護士の修習ですね、
法律事務所に行って、いろいろ学ぶというところが2ヶ月間。
そしてその後は、確か、民事裁判ですね。
はい、民事裁判所、まあまあまあまあ、あのね、民事部ですね。
裁判所の民事部でいろいろ勉強すると。まあ裁判所の仕事を勉強する。
そして今度は検察庁ですね、検察官の仕事を勉強する。
そしてその後、今度は刑事裁判ですね。
はい、民事裁判とは別で刑事裁判の仕事を裁判所にまた戻って勉強するみたいな。
それぞれ2ヶ月、2ヶ月、2ヶ月、2ヶ月、合計8ヶ月という感じでございます。
その間とかその最後の、に全体でね、その年に向かった司法修習生一気に集まって、
最終的な集合の研修をやるみたいな、そういった流れになっていました。
はい、なのでまずはですね、あの私2ヶ月、最初の2ヶ月、弁護収集といって、
横浜市内のですね、法律事務所に配属されて、
そこで弁護士先生のですね、仕事っぷりを見たりとか、
場合によっては実際にね、生でその相談者さんのやり取りとかを、
横で拝見させていただいたりとか、
まぁ事務所によってはですね、そのちょっと、
例えばね、裁判所に提出する書面とかを、ちょっと代わりに書いてみてみたいな、
もちろんね、チェックはしてもらって、そのまま出すってことはまずないですけども、
ちょっとね、勉強があったら書いてみてみたいなことで、
要は弁護士の実際の仕事ってどういうことをやってるのかみたいなところの、
はい、のをいろいろ聞いていくと言いますか、って感じですね、はい。
で私が配属された事務所は、弁護士先生が2人いる事務所でしたね。
で事務員さんも2人かな、はい。
という、まぁ合計4人ぐらいでやっている事務所。
まぁ横浜だと、まぁ割とそのぐらいの人数なのかなと思います。
はい、まぁ東京で大手とかだとね、本当に何十人抱えている事務所とかあったりしますけど、
まぁ横浜でも本当にピンキリ先生1人でやってる先生もいらっしゃれば、
それこそ10何人体制でやってる先生もいらっしゃいますけど、
まぁ割と一般的な多い、2人体制でやってらっしゃる、
弁護士多分10年目とか11年目ぐらいの先生なのかなというと、
そこでつかせていただきました、はい。
で、その先生はですね、割と得意分野いろいろありましたけども、
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多かったのがですね、これちょっと分からない人は分かんない、
まぁ、自己破産とかあるじゃないですか、
例えば会社が潰れ倒産してしまったとか、個人が借金が多くてね、
あの自己破産せざるを得ないみたいな、そういった状況の時に、
裁判所から選ばれた、これ難しい、破産患罪人といって、
その破産する人、破産する会社の財産が、プラスの財産がどのくらいあるのかな、
マイナスの財産がどのくらいあるのかなっていうのを丁寧にチェックして、
裁判所に報告する役割の、裁判官から、裁判所から選ばれたですね、
破産患罪人という立場で動いていく事件を結構多く扱っている、
そのかなり実績が高いところの先生につかせていただいて、
もちろん他の離婚事件とか、いろいろやっていましたし、
刑事事件とかもやってくださっていましたけども、
その辺の、本当に敏腕の先生につかせていただきましたね、
私、その先生に司法収集の指導担当者になっていただいて、
本当に良かったですね、楽しかったですね、
次回以降、衝撃を受けた内容、お話をさせていただきます。
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