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[シン・中学生でもわかる著作権#73]著作権シリーズ解説後の雑感!
2026-08-24 08:21

[シン・中学生でもわかる著作権#73]著作権シリーズ解説後の雑感!

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サマリー

弁護士のキタガワが、全72回にわたる「シン・中学生でもわかる著作権」シリーズの総括として、AI時代の著作権について雑感を述べる。特に生成AIの普及により、コンテンツ作成やサービス開発における著作権の重要性が増していることを強調。具体的な事例や裁判の難しさにも触れつつ、基礎知識の重要性と繰り返し学習を推奨している。

シリーズ総括と雑感
弁護士のキタガワです。 YouTubeやTikTok、あとはテレビ番組などで、 法律の解説をさせていただいております。
金髪頭のおじさん弁護士でございます。 さて、これまでですね、長きに渡って、
シン・中学生でもわかる著作権と題しまして、 このね、AI時代にきっちり勉強しておいてよというところのですね、
著作権、お話をさせていただきました。 皆様お疲れ様でございました。
今日はね、多分、ほぼ雑談です。 ほぼ雑談ですので、聞かなくても大丈夫ですよ。
全72回ですか? めっちゃ長かったね。
お話しした中での雑感といいますか、 大切にしたいこととかね、大切に考えていることとか、
これだけ覚えておいてほしいみたいなのを、 もうなんか、一筆書きでお話しできればなぁ、
なんて思っております。 この著作権法シリーズはですね、
もともと僕、YouTubeの方でね、 結構前に解説していて、
当然ね、その中でも法改正がありましたので、 今調べたら6年前だね。
過去のシリーズとAIの台頭
いやー、早いね。そっか、東京オリンピックのエンブレム、 まさにね、お話ししてましたけども、
そこからだから、まあそうね、 5年、6年ぐらいは経ってるよね。
はい、そこからお話をさせていただいて、 これ意外とね、YouTube回ってるんですよ。
まだ回ってる、6年前に作られた動画がね。
で、割と小学生とか中学生の学校の授業とか、
あとは、なんか学校の先生が夏休み中に、
この動画、勉強なのか見とけよ、 みたいに言ってくれてるっぽいんですね。
非常にありがたいなと。
はい、サムネイルが黒髪なのがちょっと今ではね、 恥ずかしいですけども。
はい、で、でしたね。
で、ボイシー、音声配信では、2023年かな?
はい、ボイシーパーソナリティになって、 すぐに解説してましたね。
そこから、まあ内容は、そこまで大きくは変わってない。
大切なところ、わかりやすく解説してるところ っていうのは変わってないんですけども、
とはいえね、この生成AIが出てきたというところをですね、
わずか3年前ですよ。
わずか3年前はさ、そんなこと気にしてなかったじゃん、正直。
でも今は本当に身が身近なものになったし、
もうまた3年後はね、もう全てのなんか、なんでしょうね、
ウェブサービスにAIが入ってる感じはしますよね。
それぐらいやっぱりAIとても大切になってきました。
生成AI時代の著作権の実践編
で、AIでやっぱり気軽に文章とかね、
イラストとか映像とか音楽とか作れちゃうから、
やっぱりこの著作権ね、学んでおいた方がいいというところで、
改めて今度はね、あの実践編、
その著作権法の一般論、基礎的なところ応用編に加えて、
AIサービスを利用してコンテンツを作るときに
気をつけるべき法律のポイントをメインでお話をさせていただきました。
やっぱりね、そのプロンプトの扱い方とかね、
実際にコンテンツ、もう本当に秒でね、
あの素晴らしいクオリティの高いイラストとか音楽とかね、
作れちゃうから、この辺をどうしたらいいのかっていうところね、
お話しさせていただきましたし、それにね、プラスアルファで、
ちょっともしかしたらね、あのこれ聞いてる方はそこまで
深く知らなくていいかもしれないですけども、
AIウェブサービスを開発する側ですね。
はい、まあAIそのものを開発する企業とかもそうですし、
今ね、そのAIを使ってね、よくなんかバイブコーディング、
グーとかAIコーディングって言うんですけれども、
プログラミングをして、なんかアプリとかウェブサービスを使う中で、
いろんなね、コンテンツ、他人の作品を読み込む、
読み込んでるみたいなね、ところもあったりしますので、
そういったウェブサービスを開発する側、
AIサービスを開発する側で気をつけるべき法律のポイントね、
お話ししたつもりです。
著作権解説の難しさと重要性
で、まあこれをですね、まあ音声、動画も含めてなんじゃないかな、
お話ししている方ってほぼほぼいないので、
皆さんおめでとうございますという感じでございます。
私もそれなりの企業さんにですね、
セミナーを、そのAIの法律みたいな形でセミナーとかをやったりしてるんですけれども、
そこで本当にそれなりのギャランティーをもらって解説すると、
解説している内容をお話ししていますので、
結構有益なんじゃないかなと思います。
ぜひですね、まあAIね、もう生活に切っては切れない、
もう大切な身近なものになってきましたので、
ぜひね、繰り返し繰り返し把握して勉強しておいていただければなと思います。
ただね、やっぱりとにもかくにもその著作権法の基礎的なところが分かってないと
AIにも応用できませんし、
AIだけじゃなくてね、それこそいろんな形で皆さんね、
そのいろんなコンテンツに触れる機会、もしくは自分で作っていく機会があるわけ、
これから増えていく可能性もありますから、
ぜひね、繰り返し繰り返しこの新中学生でも分かる著作権、
講義ですね、全70回以上ですね、にわたってお送りしてきた内容、
ぜひ何度も何度も繰り返し把握しておいていただきたいなと思っております。
著作権侵害の判断基準とシリーズの意義
やはり大事なのはですね、その著作物と言えるかどうかですね、
それをどういうふうに判定していくのかみたいなところ、
東京オリンピックのエンブレムのね、ロゴのパクリのね、
を題材にしてね、一番最初にお話ししましたけども、
やっぱりそれをね、深く知ることによって、
おそらく皆さんもね、著作権の理解が深まってきたんじゃないかなと思っております。
やっぱり具体例がないとさ、分かんないじゃないですか。
結構いろんな弁護士先生の解説とかブログとか見てても、
具体例なくてさっぱりなんですよね。
それもね、そのはずなんですよ。
結局ね、著作権に関する裁判ってたくさんね、今までもあったんですけども、
要は明確な基準が本当にないんですよね。
なんでこれが法律的に著作権侵害と言えて、
なんでこれが著作権侵害と言えないのっていうのが、
事例ごとに本当にケースバイケースなんですよね。
なので一概にはカチッと言えませんので、
本当裁判でもね、本当に違うんですよ。
YouTube、私のね、見ていただければ、
この写真はパクリなんだけど、この写真はパクリじゃないんだみたいなところがね、
出てきますので、ぜひ把握してみてください。
それぐらい解説が難しいところでありますし、
なおかつ音声で伝えるっていうのが、正直なかなかハードゲームなんですけれども、
最後まで聞いてくださってた方は少しでもね、
知識レベルが、著作権に関する知識レベルが上がっていって、
それこそご自身のお仕事とか、ご自身の趣味でもそうですしね、
あとは大切なご家族ご友人がトラブルに巻き込まれた、
知らず知らずのうちに悪いことをしてしまった時にね、
どういうふうに対処していったらいいのかみたいな、
気づきを少しでも与えられることができたら、
提供させていただけたらすごく嬉しいなと。
シリーズ完結と今後の学習
私ももう土日にまとめてこれを今撮ってるんですけども、
土日編集でね、音声配信をやっております。
なかなか大変です。
ぜひね、しっかりまた身につけていっていただければなと思います。
さて、以上をもちまして、
新中学生でもわかる著作権と題しまして、
この生成AI時代にきっちり勉強しておいていただきたい著作権法ですね。
3年前とは大幅にアップデートと言いますか、実践編がね、
充実した内容をお届けできたんじゃないかなと思います。
何度も何度も言ってますけど、これでね、
もう絶対1週間後とか1ヶ月後とか忘れちゃってますので、
ぜひ繰り返し聞いていただければなと思っております。
以上で、新中学生でもわかる著作権講座終了ということでございます。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次回一緒に勉強していきましょう。
08:21

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