今回のゲストは、気品の緑大陸キャスト、なっちゃん。小学校の先生であり、66期九州のスタッフ、チケット部としても活動しています。
彼女が運営側のスタッフとして目指すのは、チケットを届けることを通じた「シェアハッピー」。なっちゃんは、100日間のプログラムを経て変わった「100人の大人の本気」が届けるエネルギーを受け取った人は、「ハッピーにならないわけがない」と断言します。
実は表現することが大の苦手と語るなっちゃん。コモンビートへの参加は、自分の弱さと向き合い、勇気を振り絞って未来をより良くしようとすることでした。同僚の先生をキャストに誘ったことも、彼女が苦手な表現を乗り越えた、象徴的なエピソードでした。
妹さんの結婚式と本番の日程が重なり、一度は舞台に立つことを諦めましたが、家族の理解を得て舞台に立てることになりました。それは、コモンビートのメッセージが家族に伝わっていたことが大きなポイントになっていたそうです。
緑大陸キャストとして、フィナーレで平和の歌を歌うなっちゃん。その歌声には、「明日も頑張って生きよう」と前を向いてくれるように、みんなの心にエネルギーを染み渡せたいという熱い想いが込められています。
そんな想いを、ぜひ劇場で感じてください。
聞き手:たっきー
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20:08
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