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EP.379|認知的降伏に陥ってないかい?
2026-08-02 57:00

EP.379|認知的降伏に陥ってないかい?

第379回放送
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感想

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サマリー

今回の「流行りモノ通信簿」では、「認知的降伏」という概念について掘り下げています。まず、リスナーの思考力を試す簡単なクイズが出題され、多くの人が直感的な思考(システム1)に頼って間違えやすいことが示されます。これは、人間の思考プロセスには、速い思考のシステム1と、遅い思考のシステム2があるという行動経済学の理論に基づいています。しかし近年、AIの発展により、これら二つのシステムに加えて、AIに思考を委ねてしまう「認知的降伏」(システム3)という新たな思考プロセスが登場したとペンシルベニア大学の研究チームが提唱しています。AIが生成した情報が間違っていても鵜呑みにしてしまう傾向や、AIに頼りすぎることで自身の思考力が低下する「認知萎縮」のリスクが指摘されます。この認知萎縮は、特に若い世代において顕著であり、将来的な問題となる可能性が示唆されています。番組では、この認知萎縮を防ぐための具体的な方法として、「30分ルール」、AIに対して懐疑的な姿勢を持つこと、そして自分で考える領域を確保することなどが紹介されます。最終的に、AIとの賢い付き合い方や、情報源を鵜呑みにせず自ら考えることの重要性が強調され、リスナーに問いかけます。

オープニングと思考力を試すクイズ
スピーカー 1
皆さんこんにちは。この番組流行りモノ通信簿は身近な流行りをテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
そんなわけで、こへいさん。どうも、こへいでーす。
エピソード379、8月に入りましたね。
スピーカー 2
うん。
8月、8月か。8月ね。
スピーカー 2
8月でございます。
スピーカー 1
暑くてボーっとしちゃってます。
スピーカー 2
酷暑ですよ。先週も言いましたけどね。
今年の夏はとにかくヤバいらしいですよ。とにかくね。
スピーカー 1
なんか、暑くなってくるとね、頭がこう、どんどん働かなくなってくる。
口も回らなくなってますけど、働かなくなってくるなと思っているんですけれども。
スピーカー 1
当然ですが、こへいさんに問題です。
バットとボールがあるとします。
スピーカー 2
バットとボールがあるとします。野球をしよう。
スピーカー 1
目の前に1本のバットと1個のボールがあるとします。
あるとします。
スピーカー 1
このバットとボールは合わせて1ドル10セントです。
スピーカー 2
1ドル10セント?安い。
スピーカー 1
バットはボールより1ドル高いです。ボールはいくらでしょう?
スピーカー 2
バットはボールより1ドル高いです。
スピーカー 1
はい、ボールはいくらですか?
スピーカー 2
1ドル10セント。1ドルって言われてるから、1ドルと10セントって分けると、
俺は典型的なヒカキンみたいなやつだな。
1ドル高い。5セントと1ドル5セント?
スピーカー 1
それが答えですか?
素晴らしいですね。
第2問目。
スピーカー 2
まだなの?
スピーカー 1
5台の機械は5分間で5個のおもちゃが作れます。
スピーカー 2
5分間で5個のおもちゃが作れます。すごいな。
スピーカー 1
今、目の前に5台の機械があるとして、5分間で5個おもちゃ作ります。
では、100台の機械が100個のおもちゃを作るのに何分かかるでしょうか?
スピーカー 2
紙と鉛筆が欲しい。
5台の機械で5分間に5個作れる?
100台になったら?
スピーカー 1
機械が100個のおもちゃを作るのに何分かかるでしょう?
スピーカー 2
積水反射で100分ってもっと違うんだよな。
頭もんねーや。
5台5分5個。100台が。
5台が5分だから、20倍すると100になるよね。
だから、5分間で100台あったら100個作れるの?
5分間?
スピーカー 1
5分。素晴らしいですね。
ということで、今2問問題解いていただきました。
皆さん、いかがですか?リスナーさんの皆さんも、クイズというか問題急に2問出されましたけど、皆さん解けましたかね?
スピーカー 2
やめてほしいよね、なんかね、急にね、夜中にね、本当にもう。
何だと思うの?0時40分に出す問題かよって思う。
スピーカー 1
あなたは、あなたはそう、ごめんね。0時40分にこんな問題出した俺もあれだけども、あなたにとってはそうだけど、聞いてる皆さんはそれぞれ時間違うから。
スピーカー 2
マジです、みなさん。
スピーカー 1
そしてね。
スピーカー 2
早朝4時?大変だね。
スピーカー 1
流行りの通信棒を聞いてる人は、5分以内だったらまだ起きてるだろうと思ったんで、この時間にちょっと問題出してます。
スピーカー 2
もう入眠してる人がいる。おい、みんな起きてくれ。
スピーカー 1
そうよ。
スピーカー 2
まだ何も話してないぞ。
スピーカー 1
まだ5分だからね。
スピーカー 2
まだ、はるさんの華麗なミュージックを聞いてちょっとしか経ってないぞ。
今2問出しましたけれども、みなさんいかがだったでしょうか。
認知的降伏とは何か?システム1とシステム2
答えは、小江さんが回答してくれた通り、1問目はバットとボールが合わせて1ドル10セントです。
バットはボールより1ドル高いです。
スピーカー 1
ボールはいくらですかと聞かれたら、これはバットがボールより1ドル高いので、ボールが5セント、バットは1ドル5セントということ、答えになるんですよ。
もう1つ、5台の機械が5分間で5個のおもちゃを作ります。
では、100台の機械が100個おもちゃを作るのには何分かかりますかという問題で、これもひっかけ問題、よく考えればわかる問題ですが、
5台の機械が5個のおもちゃを作るのに5分かかるわけ、つまり1台の機械が1個作れば5分間で5個できますというところに気づければ、
100台の機械が100個おもちゃを作るのは1台の機械が1個作ればいいわけですから、5分で100個作れるよっていうところ、これを100分って答えちゃったりとかしますよねっていう、よくある問題、ひっかけ問題みたいなものなんですけれども。
今日はこれにまつわるお話をします。
スピーカー 2
まつわるお話。
スピーカー 1
おだしょー はい、みなさんも覚えているでしょうか。私がとある回でね、最後の方に、その頃はもうみなさん眠ってしまってたかもしれないんですけれども、
番組の最後の方に認知的幸福というのがあるんですけれども、それはまた別の機会にって言ってね、終わっていた回があったと思うんですよ。
おだしょー ありましたっけ。僕寝てたかなそれ。
スピーカー 1
まつわる あなたは収録してんのよ。
スピーカー 2
おだしょー おかしいな、聞き覚えがないな。寝てたかもしれない。聞きながら寝てたかもしれないわ。
スピーカー 1
まつわる 何回も前か覚えてないですか、これも。
スピーカー 2
おだしょー 全く覚えてない。
まつわる これは2026年のヒット予測した回ですね。
スピーカー 2
おだしょー そんな回ありましたっけ。
スピーカー 1
まつわる その回自体の記憶がねえじゃん。
おだしょー 今から5回前の2026年ヒット予測の回で、一番最後にちょっとお話しした。
まつわる 要は2026年のヒット回って、僕がAIをいろいろ駆使して、AIにいろいろ調べてもらった結果、その出してきたお話がなんだか正しいのか間違ってるのかわかんないけど、とりあえずなんかあってそうだからそのまま今日紹介してますよみたいな話をした後に、
でもこれって認知的幸福に陥ってるっていうのをすごく感じたんですよねっていう話で言ったんですよ。
スピーカー 2
おだしょー なんかその回のサムネイル作ってるときになんか骨ロボ君を作って骨ロボ君が本魔門の骨族に怒られてるのができて、これでいいじゃんって思って。
スピーカー 1
まつわる その回、覚えてんじゃん。その回での最後に認知的幸福、いいですか、これ言葉だけ聞くと幸福がね、ハッピーの方の幸福だと思われる方いると思うんですけど、ハッピーの方ではなく、幸福っていうのは降参の意味ですね、降りるに伏せる。
おだしょー 負けましたーって。 まつわる そう、降伏するっていう。おだしょー 参りましたー。 まつわる そうそう参りましたーの方の降伏ですからね、これは。どうしてもね、そのリッスンとかで聞いてる方は自動で文字起こしすると認知的幸福って幸せハッピーの方で書かれる漢字がね、多分生み出されてると思うんですけれども、違うよっていうのをいかにここで話してもAIはきっと漢字変換をうまくしてくれないだろうというね、そんな感じで話を進めますが。
スピーカー 2
おだしょー これ認知的幸福って講演さん聞いたことありますかっていう話なんですよ。 講演 聞いたことはあるけど、意味を教えろって言われると説明できない気がするな。
おだしょー なるほど。で、それと関わってくるのがさっきの僕の2問のクイズだったんですよ。 まつわる2問のクイズだったんですか。 おだしょー はい。これ何かっていうとね、僕最近いろいろ勉強してまして、人の心を動かすためにはどうするかっていうのをいろいろ調べてんですよ。
スピーカー 1
おだしょー カーネギーだね、カーネギー。 おだしょー なるほどね、こういうのがあるんだ。えー、なるほどね、えーみたいな。いろいろ本買って、僕には珍しいですよ。今まで小説ぐらいしかお金を投じてこなかった私がビジネス書なんかにお金を出してですね、一生懸命読んでるわけです。
おだしょー 今まで何かというのか。 おだしょー いや別に下に見てるわけではなくて、今までどっちかっていうと図書館とかでね、それを読んで、まあなんか自分と立ちになればいいなと思ってたんだけれども、これいよいよ図書館で借りるだけじゃちょっとしっかり読めないなってなってきて、もう買うかっていうことで、もうバババッと最近ね3冊ぐらい買ったんですよね、ビジネス書的なものを。
すごくためになるなと思って読んでるんですけど、そこにも書かれてたんですけど、人間というのはね、長らくこのシステム1とシステム2という考えがあると、脳の性格みたいなのもあると、でこのシステム1とシステム2をうまいこと使い分けて人間っていうのは行動してるんだよっていうのがこの行動経済学の中で長らく言われてたんですよ。
で、これがこのシステム1とかシステム2とかっていう言われ方もするし、昔ダニエルカーネマンという方が書いたファスト&スローという本があるんですけど、このファストとかスローとかっていうシステムというふうにも言われたりするんですが、何かというとシステム1というのがこれは速い思考と言われてるもの、ファストのものですね。
でシステム2が遅い思考と言われるスローの方を指すんですが、さっきのような意地悪な問題にもありましたね。あの2問を人にパッと出した時にシステム1、要は速い思考をよく使う人は、とっさにパッと思いついた答えを言うので間違いやすくなるよねっていうことなんですよ。
一方、遅い思考、しっかり考えてから正解を導き出そうとする人は、このシステム2をよく使う人で、しっかり理論的に考えてそのひっかけ問題に引っかからないように回答することができるよね、というのが長らくこの行動経済学の中では言われてたシステムなんですよ。
なので今それを測るためにちょっとテストをやりました。皆さんどうだったですかね。間違えて10セントですって答えちゃったりとか、100分ですって答えちゃったりとかした方はどちらかというとシステム1で行動していることが多い人ってことですよね。
スピーカー 2
その理論でいくと僕は確実にシステム1型なんですよね。
スピーカー 1
そう?でも今ちゃんと正解導き出せましたけどね。
スピーカー 2
僕は昔から囲碁とか将棋とかああいう板状の遊びっていうのはすんごい苦手なんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
数手先を考えたらめちゃくちゃ苦手でね、それはすごい自覚があって。さっきのやつもそういうひっかけ問題あるよねっていうのを知ってるから、積水反射で考えたものが違うっていうのを知ってるだけなんですよね。
スピーカー 1
通常初めて聞いたときにはシステム1で動きがちだってことですね。
スピーカー 2
僕2秒以上考えるのマジ苦手なんだよ。
スピーカー 1
でも今回やったテストって認知反射テストと呼ばれるものなんですけど、これって何かというとシステム2がちゃんと働いているかどうかっていうのを試すための試験でもあるんですよ。
だからそういう意味で言うと小江さんはちゃんとその知識もあり、これひっかけ問題だよなっていうのを認識した上でシステム2が動かせてるっていうことになるので。
スピーカー 2
めちゃめちゃストレスかかるね。システム2的な部分動かすのめちゃめちゃストレスかかる。
スピーカー 1
考えなきゃいけないからね。これは1ドルの差があるから、その10セントをまず2で割って5セントでしょ。だからボールが5セントで、そうかバッとか言ってるのは確かに差がね1ドルだからみたいなところもね。
検算まですると良いんでしょうけど、確かにシステム2はいろいろ考えなきゃいけないこと多いんで、ストレス的に感じる人は多いのかなと思いますよね。
というのが長らくの人間のこの行動経済学だったわけですよ。システム1というのとシステム2というのがあると。
で、この2つだったんです長らく。人間の行動っていうのは。よく考えるほうか、もうとっさに動くか。
大体この二分化されますよねっていうのが、長いこの歴史の中で人間というのをひもといった時にこの2つだと言われてきたのが、時代的には長かったんですけど。
そこに新たなシステムが投下されたのがここ最近なんですよ。
スピーカー 2
3つ目のシステム来るの?
スピーカー 1
そう、それがシステム3と言われるこの認知的幸福なんです。
スピーカー 2
認知的幸福が3つ目なんだ。
スピーカー 1
はい、と言われてるのね。まだ論文も書かれ始めて1個か2個ぐらいしか出てないので、
これが通常のものとしてこれからシステム3に長らく末を置かれるかどうかもわからないですよ、まだね。
でも今のところシステムの3つ目だというふうに言われてるのがこの認知的幸福であるというふうに言われてます。
AIの台頭とシステム3:認知的降伏のメカニズム
スピーカー 1
この認知的幸福っていうのはどういうことかというと、これがペンシルベニア大学の研究チームがこの今のAIの発展によって、
AIに全て任せるという新たな思考プロセスが出てきたよね、というのを実験で突き止めて論文化してるんですよ。
スピーカー 2
AIに全てを任せる。
つまり自分の脳で今まで考えたどっちかを選択してたんですけど人間はシステム1なのかシステム2なのか、
スピーカー 1
物事を考えるときに誰かに教えてもらわなければ基本的に素早くパッと思いついた答えを言うか、
よくよく問題を読んで考えてこれが正解だと思って答えを出すかの2通りしかなかったところに、
AIに頼るという選択肢が出てきたことにより、AIに言われたからこれが答えだよねっていうのを信じ切って答えるという考えを持つ人が出てきたということなんです。
これをなぜ認知的幸福というかなんですけど、要は小平さんがどういう印象をAIに持ってるかわからないですが、
AIってまだまだそんなに信用ならないと思ってるんです、僕は。
スピーカー 2
まあそれは僕も一緒ですね。
スピーカー 1
まあハルシュネーションがどうとかうちの番組もハルシュネーションラジオだなんだっていうのはよく言ってますけど、
AIも間違えるじゃないですか。
スピーカー 2
ほうね、人間も機械も間違えるよね。
スピーカー 1
そう、間違えるものじゃない、間違えるっていう前提ではあるんだけど、
この人によってはAIから出た答えはまあ間違いないだろうっていうことでそこで考えるのをやめてしまって、
自分としてね、人間として考えるのをやめてしまって、AIがこういうこの問題に対する答えはこれだって言ってるから、
スピーカー 1
じゃあこのAIの言ってる答えは正しいんだっていうことで、それを自分の答えとして出してしまう、
要は考えを止めてしまう考えのことをシステム3というふうに呼んでいて、
それが要は自分たちで人間が考えることをやめてしまうよねっていう意味で認知的の幸福状態にあるというふうに言われてる。
スピーカー 2
なんか不思議な表現だな、考えることをやめてしまうことをシステム3と呼ぶのか。
スピーカー 1
そう、そういう脳の外部リソースを使うっていう表現をしてるのかな、これは。
要は今まで人間の脳で全て賄ってきたものを考えるという部分だけ人間の外に出してしまっているというのをシステム3としているのね、
一応この人たちは、この研究チームに関しては。っていうのが認知的幸福なんですよ。
それって結構危険じゃないかいっていうところもこの研究の論文でも言ってるところなんです。
幸福って言ってるぐらいだからね、もう考えるのやめてるよね、それでいいんだっけ、AIに全部言語していいんだっけっていうような話。
スピーカー 2
なんか飛躍してる気もするけどまあいいや。
スピーカー 1
いろいろ研究読んでいただければ、確かにシステム1、システム2とは全然経路が違う話なんで、
それをシステム3としていいかどうかという議論はまたこれからあると思うんです。
僕もそこは細かく言っていけば、いやそれってまた別じゃねと思ってんだけど、まあまあそこは一旦この研究に関してはそうやって読んでるよっていうだけなんで。
まあ良しとしましょうと。
これもテストの内容的には非常に面白くて、さっきのテストみたいなものを大量に用意して、とある参加者に解いてもらうことをやったんだけれども、
基本的に解いてもらうときにAIを使って回答するテストですよっていうことを言ったんですね。
AIを使って答えるテスト。
これAI使ってねっていう条件でみんなに解いてもらった。
で、そのみんなが使ってるAIには実は採掘がされていて、50%の確率で嘘を出力するAIを提供するチームと、普通のAIを使っているチームと、みたいなので分けたんですよ。
で、AIが正解だった場合は、ほとんどの人がAIを信じたという結果、まあそれは自分で考えても正解だからね。
これが答えでいいよねっていうことで、それを自分の回答として採用した人が93%いたんですって。
ただ一方でAIが間違った回答を出したチームでも、80%の参加者がそのAIを信じて、その間違った答えを自分の答えとして回答してると。
つまり、AIが出してきた答えっていうのを自分で確認をせず、まあAIがこれですよって言ってきたから、それを信じて回答してしまった人が8割だっていうことなんですよ。
スピーカー 2
なるほどね、まあそうだよね。
だからこういうところからこの論文は、AIというものが嘘をつく、ハルシュネーションもありますから、全てが全て正しいわけではないという前提で皆さんAI使われてると思うけれども、
スピーカー 1
使い方を誤ると、こうやってAIが導き出した答えが間違っていたとしても、それを正解だと捉える人っていうのが増えてるよね。
これって考えをそもそも外部リソースに任せきりにしてませんか?それって危ないですよねっていうような話だったりするんですね。
その話はなんとなくわかるでしょ?
スピーカー 2
まあね、わかるはわかるが。
スピーカー 1
なんかシステム2使いすぎてちょっとあれですか、考えたくねえなみたいな話になってます。
スピーカー 2
でもちょっと恣意的だなあと思うっていうぐらいかな。
スピーカー 1
まあね、確かに恣意的だと思う。恣意的だと思うが、そういう面もあるだろうなとは思う。
スピーカー 2
まあそれはそうですね。
認知的降伏の具体例と危険性
スピーカー 1
結局のところ、この論文に対して僕はどうこういうつもりなくて、このテストとしては面白いなと思うし、そうだろうなと思う面もあるわけですよ。
というのは、この前の僕のね、2026年のヒット予測の時にAIを使ったって話をしましたけど、そこで自分にすごくそれを感じたわけ。
認知的、幸福的要素が自分の中にも存在するんだなということを改めて認識をしたというか。
いろいろ検索をしてAIに物を投げるじゃない。
スピーカー 1
で、AIが出してきた物ってすごいそれっぽい回答を言ってくる物だから、改めてそれに対してちょっとしたギリギリがあっても、
まあいいか、これで一旦ちょっとハヤツ持ってくか。
まあ持ってく先がハヤツだったからっていうところもあるんだけどさ。
まあ別にこれ本当に合ってるかわざわざ検査しなくても、まあ確かこんなことをなんとなくおぼろげに言ってたよな。
まあこのまま持ってくかという感じで持ってっちゃった節があったんだよ、僕の中にも。
スピーカー 2
まあなんかすげえ話それるのかもしれないけども、あの人たち、あのAIさんたちは自然言語で話すから納得してしまうんだよなっていうのもあると思っていてね。
まじでドラえもんと同じ論法だなと思っていて、ドラえもんも全然間違い言うけども、
なぜ信じられるかっていうと普通にコミュニケーション相手として成立するからではなって思うんですよね。
それは本当にそうだと思いますね。
あのなんか慣れ慣れしく話さない体に変えてくれたらだいぶ信じられなくなると思うんだよね。
AIっぽくね、昔で言う、なんかちょっと機械的に話してくれれば本当かってなるんだけど。
スピーカー 2
話すというか文章で語ってこなければいい気がするんだよなと思う。
スピーカー 1
確かにね、いやでもそれはすごく感じますよ。
だってやっぱり今日の結論何かっていうと、ハヤツにも気をつけろよって話でしかないんだけど。
あのさ、ハヤツにおけるホネストってものすごい厄介な存在だと僕は思っていて。
スピーカー 2
ハヤツにおけなくても厄介な存在だわ。
ごめんごめん。
ねえリュウカンペさんね、ねえラビちゃんね、本当にもうね。
スピーカー 1
リアルのホネストも厄介な存在ではあって厄介な存在ではあるんだけれども、
あのホネストの特徴って何だと思います?
すげえ重たい彼女みたいなこと言ってるけど。
スピーカー 2
めんどくさい人かな。
スピーカー 1
めんどくさい人でしょ。
スピーカー 2
関わりたくない人かな。
スピーカー 1
それはそうだと思うんだけど。
なんか一つあるなと思ってるのは、自分でこんなこと言うのもあれだけどさ、
なんかやたらと言葉に変な説得力があるなと思ってるわけ。
スピーカー 2
言葉に変な説得力がある。
なぜ変なとつけているかというと、僕自身しゃべるときって、
スピーカー 1
確証が50%以下であったとしても仮にね、結構言い切っちゃうんですよ。
まあそれこそAIが自然言語で話してるっていうところに近いんだと思うんだけど、
これって何々なんですよって話すので僕。
それが100%の確証がなかった場合においても、
何とかじゃないですかとか、何とかなんですよ、何とかだっていうふうに聞いたんですけど、
とかっていうことを結構自信満々に僕話す傾向があって、
それをされると人ってどう感じるかっていうと、
スピーカー 1
よっぽどこのしゃべってる人間がなんか風貌がちょっとチャラチャラしてて、
なんか信用ならないなっていう人じゃない限り、
だいたい信じるんですよね、その人の話を。
スピーカー 1
で、ハヤツフェスさんイベント来ていただいた方わかると思いますけど、
私の見なり、なんとなく想像つく方もいらっしゃるかなと思いますが、
メガネかけて、なんか髪型一応ピシッとしてて、スーツで、みたいな。
もう見る彼に堅そうな真面目そうな人がですよ。
そんなしゃべり方をリアルではしてるわけなんですが、
その人がこれこれこうなんですって話した話って結構信じてもらいやすいのよ。
それってどうなのかなって自分で思ってるわけ、僕は。
スピーカー 1
それも今この認識幸福って話がAIが出てきて、
なんかこのペンシルベニア大学だか何だかの人たちが研究をして言ってますけど、
僕ははるか前からそのことを感じていたというか。
俺の方が先に何に乗っちゃないけど。
なんか見た目でこの人が言ってることは間違いないよねっていうので、
自分で考えることをやめるっていう傾向は結構前からあったんじゃないかなと思ってるわけ。
スピーカー 2
あるでしょ、詐欺師の話し方と同じだからね。
スピーカー 1
つまり小江さんがそれって恣意的じゃないみたいな話も、さっきこの研究に関しては言ってたけど、
僕も別にあの研究を絶対これが正しいんだっていうつもりもなくて、
僕はもう同じような状況って結構前からあったよねって思ってる派なんだよね。
だからこそ今日ちょっと話に挙げさせていただいたというところもあるんだけど、
要はその信用するものがそれっぽく信用できる人が言ってることなのか、
それがAIに置き換わっただけなのかなという気もしてるわけ、今。
スピーカー 2
でもそう思うと難しいよな。
例えば今最近変わってるかもしれないけども、
スピーカー 1
新聞とかテレビみたいなメディアが言うことって大体の正しいはずっていう認識があって、
それも認識幸福が起きてるはずじゃないって思うし。
スピーカー 2
ウィキペディアとかも登場した当初は何も信じられないって話だったけども、
今はそれも覆ってしまってる感覚まであるし。
AIに関しても同じような理屈はあるはずだよなって思いながら、
でもAIって間違いがあるもの、ハルシュネーションが起きるものっていう前提がありつつ、
スピーカー 2
めんどくせえから信じようかなっていう感覚さえ起きてるっていうのは。
スピーカー 1
そうなんだよね。
これってもうただ人の怠惰が混入してるだけじゃないの?
おっしゃる通り、そうなんですよ。
スピーカー 1
結局AIに関しては人の怠惰、
でも考えることをやめるっていうことに関しては今に始まったことではないというか、
さっき言ったように詐欺師のケースもそうですよね。
難しい話を理論をこねくり回して、
あなたはこれだから儲けるんです。
そうなんだ、なんかわかんないけど儲けられそうっていう人が騙されてるわけじゃないですか。
で、それをよくよく考えられるシステム2で動ける人は、
それってなんか怪しいですよね。
あなたの感想ですよね、みたいな感じで。
もう使い古されたネタを今更。
スピーカー 1
システム2をしっかり働かせる人は、
詐欺師には騙されないけど、というようなところが結構あったのかなと思ってて。
それも結局、人だったのがAIにどんどんそれがすり替わってきて、
考えるのがめんどくさいし、
これをもし回答を間違ったとしても、
さっきの問題もそうですよね。
スピーカー 1
たとえバットが1ドルだろうが1ドル5セントだろうが、
それを間違えたからといって、
別に自分の人生に何の影響もないわけですから、
AIの言ってることこれって言ってるから別に信じちゃってもいいか、
そんな影響ねえし、
っていうようなところでめんどくさくなってそっちを信じちゃってるっていうような感覚でもあるのかなと思うんですね。
だからこれのペンシルベニア大学の研究で面白いのは、
それを一応立証するために何をしたかっていうと、
これで正解を導き出せば、
あなたに一問正解するごとにお金をあげますっていう層も作ったんですよ。
要はちゃんと正しい答えを導き出せば、
報酬がもらえるグループっていうのもあって、
そのグループはやっぱり認知的幸福は下がったっていう研究なんだよね。
だからしっかりそのAIのことを信じず、
やっぱりちゃんと正しいもので報酬をもらいたいからっていう頭になると、
人間は認知的幸福である今で言うシステム3と言われているものではなく、
ちゃんとシステム2で考えるようになるよね、
というようなところも100%ではなかったけど、
結果としては出てるっていうのがまあまあ面白い研究かなとは思ってるんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
認知萎縮のリスクと若い世代への影響
スピーカー 1
興味ある方はぜひそれを調べてみていただきたいんですけど、
そういうところもあって、このシステム1,2,3というところの理論、
スピーカー 1
なるほどな、人間というのはこういう考え方でできてるんだとか、
確かにAIってこういうのが入ってきて、
スピーカー 1
僕自身も考えるのやめてたりするよなというところの危険を感じまして、
今日は皆さんにですね、
AIに踊らされないように生きるためにはどうするのか、
どうするのか。
スピーカー 1
考えていきたいと思うわけですよ。
スピーカー 2
考えられるかな、AIに聞かればいいのかな、どうすればいいかい。
スピーカー 1
これをね、もしかしたらこのハヤツを。
スピーカー 2
いい気づきですねっていうところがあるよね。
スピーカー 1
褒めてくるからなあいつらはすごいよな。
全部承認してくれるんだ。
すごいと思うマジで。
でもそれも危険でね。
甘い汁ばっかり吸わせてもらってるといつか疾病会社員が起こるんだろうなっていう、
そのリスクも考えておかなきゃいけないわけですけど。
スピーカー 2
いい例えですね。
カブトムシみたいに辿るの素晴らしいと思いますみたいなね。
スピーカー 1
俺は一体何に例えたんですかね。
で、これAIに頼りすぎるとこの認知的幸福とか、
あとね、自分で考えるスキルっていうのが衰えた状態のことを、
認知意識というふうに呼ぶこともあるそうです。
スピーカー 2
意識まできますか。
スピーカー 1
認知が萎縮しちゃってるっていう状態。
幸福からさらに萎縮。
これも様々な研究がされてるらしいんですけど、
僕はそこまで細かく見てないですが、
スピーカー 1
この認知意識という形になるリスクっていうのは、
高齢な方よりも若い人の方がやっぱり顕著なんです。
その若い時代から考えることをやめちゃうと、
それが習慣化づいちゃうので、
その先長い生きる年代、ずっと認知意識の状態が続くことになる。
要は年老いた人、言い方悪いけどね。
年齢が高い人たちは、
もう別にある程度今まで考えて生きてきたわけだから、
今さら認知意識が起こったとしても、
スピーカー 2
後先短いから大丈夫だと。
スピーカー 1
困ることあんまないよねっていう、そういうことですよ。
でも若い人たちってこれから長生きする前提じゃん。
スピーカー 2
前提じゃん。
スピーカー 1
そうすると考えるっていうことをやめてる人は、
どんどん考えなくなってくる。
つまり、その同じ年代で、
スピーカー 1
よくよく考えてる人と考えなくなる人の、
この乖離っていうのがどんどん開いてくるよねっていう状態になるわけですね。
それのリスクってやっぱあるよねと思うわけ。
これって何かっていうと、
年老いてくるとさ、
最近の若いもんはみたいな言いたくなってきちゃいがちじゃない?
スピーカー 2
がちじゃないもん。実感が伴ってるんだね。
スピーカー 1
最近すごい思うんだけどさ、最近の若手とか。
世の中のニュースとか見てても、
昔こんなアホな事件なかったよなみたいな事件が結構起きてるなと思うわ。
スピーカー 2
あるある、あったよ当時も。
スピーカー 1
そうなんだろうけどね。
それがニュース化されてなかっただけなんだろうけど。
でも、なんかそういう考える人と考えない人の格差というのが
どんどん開いてくるよねみたいなところの課題はあるわけですよ。
スピーカー 2
そうだね。
そこでハヤツとしては、やっぱりこの認知意識というのを起こさないようにしたい。
スピーカー 2
考えなきゃいけないのか。
スピーカー 1
考えてもらいたい、みんなには。
スピーカー 2
考えないようにするのはダメか。
スピーカー 1
なんかアイドルの曲のタイトルとかありますけど、
ハヤツを聞いていれば認知意識起きないよねっていう番組していきたいわけですよ。
ハヤツを聞いていれば認知意識が起こらない?
スピーカー 1
もうだから惰性で聞いてるような形ではやめてもらいたい。
ただ申し訳ない、もう35分ぐらい、30分ぐらい経つんで、
ほとんどの人がもう睡眠中だと思うんです。
スピーカー 1
すいませんね、睡眠中にね、こんなうるそくして申し訳ないんですけど。
スピーカー 2
確かにハヤツリスナさんのループ見た瞬間本屋さんが怒り出すみたいな。
それ結構認知的幸福だと思うんだよね。
スピーカー 1
そう、だからもう条件反射でしょ。
みんな考えることはやめてるじゃん。
ループを見たら怒らん。
フースさんだ、みたいなこと思ってるだけだからね、もう。
スピーカー 1
だからよくよく考えてみて、本当にホネスが言ってることは正しいんだろうか。
これが大事なんですよ。
スピーカー 2
本当だよ、だいたい間違ってるだろう。
認識幸福にならないためにはね。
スピーカー 2
正しそうなことを言ってるだけでだいたい間違いだからね。
自分で言うのは悲しいが本当だぞ。
スピーカー 1
それは本当に気をつけてもらいたい。
スピーカー 2
だいたい過度な表現、過剰な考え方。
スピーカー 1
そうよ、この後入るけどね、その注釈が。
スピーカー 2
家電対象回とか聞いてもむちゃくちゃなときあるからっていうことがなんか。
スピーカー 1
今日ほどエンディング前のあの注釈が生きる甲斐はないと思うんだよね。
面白さを優先するあまりみたいな。
でもそれのちょっと最たる例をご提示しますよ、今日。
この二一意識が起こっている状態が世の中でどんな影響があるのか。
これですね。
AIとの賢い付き合い方:認知萎縮を防ぐ方法
スピーカー 1
2025年11月、約半年ちょっと前ですか。
イギリスのウエストミッドランズで開催されたサッカーのアストンビラFCというチームと、
マッカビテアルビブFC、これイスラエルのチームなんですけど。
イングランドとイスラエルの試合で、イスラエルのサポーターの入場が禁止されたんだそうです。
スピーカー 2
禁止された?
スピーカー 1
これはなぜイスラエルのサポーターの入場が禁止されたかっていうのは、
このウエストミッドランズ警察の報告書をもとに、
イスラエルのサポーターは過去の経緯から安全上のリスクが高いという判断をされて、
それを理由にこの入場が禁止されることになったんですね。
スピーカー 2
危ないからダメよと。
スピーカー 1
そうそう。警察の報告書にそう書いてある。
だからリスクが高いからイスラエルのサポーターは入っちゃダメだよ、なんかあったら困るからねっていうふうに判断をして禁止することになったんですが、
スピーカー 1
これ蓋を開けてみるとですね、そのウエストミッドランズ警察の報告書には、
マイクロソフトのコパイロットが生成した架空の試合が含まれているってことが後々に判明したんです。
つまりありもしない試合で、
スピーカー 1
いもしないイスラエルのサポーターのリスクの高い行動を元にされた報告書から、
イスラエルのサポーターは危険。
もうこれリスク高いからもう入場禁止っていうような事態になってしまったという一つの事件ですよね。
結局これはその警察のね、その署長が辞任することにもなっちゃったわけなんですが、
ってか結構な国際問題だわ、それ。 そうですよ。
だってイスラエルは入場禁止されちゃうわけだよ、その報告書でね。
国レベルだからな。 とんでもねえじゃんっていうことなんですよ、結局。
だからこれを警察がそもそもコパイロットで報告書を作成してんのかみたいなところもあるんだけど、
これも一種の警察側の認知的降伏でもあるし、
スピーカー 1
これね、その判断をした側も警察が言ってるからって信用してたっていうところももちろんあるよ。
警察も信用してないでどうするんだっていうところもあるけど。
スピーカー 2
そりゃそうだよ。だって警察がダメだっつってるものを、
いやいや警察何?ってなって疑うのも、なかなか挑戦的な話になるよね。
スピーカー 1
そうなんですけど、結局その報告書をちゃんと読んでないってことなんですよ。
その警察が出した報告書を。
だってしっかり読めば後から確認したら、それが架空の試合だってことがわかるわけじゃん。
スピーカー 2
それが判明したということ。 それはなんかもっと前段階だよなあ。
なんか、なぜその報告書を警察が作るってことになった、経緯からだよなあ。
疑わしいところがあったでしょやっぱり。
スピーカー 1
まあまあそれはそもそもあったんだろうと思うよ。
だからイスラエルのサポーターの態度が悪かった試合もあったのはもう事実だと思うんだけれども。
まあでも、言ってもそういうようなことがあって、
結局100%そうではなかったよねってことがわかってこういう時代になってるっていうのは、
もうここでも認知的降伏だとか認知萎縮が起こってるという事例なわけですよ、これは。
スピーカー 1
ああ。
なので、この認知的降伏っていうのを認知萎縮ね、起こさないようにみんなに考えてもらいたい。
スピーカー 2
うーん、難しいね。
スピーカー 1
はい、残りの何分くらいになるかわかりませんけど、
皆さんが認知萎縮を起こさないようにするための方法。
方法。
これ紹介されてます。
スピーカー 2
そんなのがあるんですか?
スピーカー 1
ええ。
スピーカー 2
早津ってそんなことまで教えてくれるんですか?
スピーカー 1
今からでも入れる保険があるんですか?
スピーカー 2
入るんですか?もうめためた萎縮起きてますけども、入れるんですか?
スピーカー 1
これ、ちゃんとあります。
スピーカー 2
あるんだ。
スピーカー 1
この、なんかね。
スピーカー 2
いくら払えばいいんですか?
スピーカー 1
アイルランドの大学の準教授が、なんかこのこと言ってるらしいんで、それちょっと紹介してきますわ。
スピーカー 2
本さんが言ってるけど、本当にアイルランドなのかな?
ああ、いいですよ。その感覚いいですよ、本当に。これ本当に言ってんのかなみたいな。
スピーカー 1
本当に言ってんのかな。
聞いてください。
一つ目、30分ルールを設ける。
ああ、急にゲームみたいな話になってきた。
スピーカー 2
3秒ルールみたいな話?
スピーカー 1
30分ルール。
スピーカー 2
俺落ちたらまだすぐ食べる間に合うみたいな。
スピーカー 1
その、ご飯の話じゃないです、これ。
スピーカー 2
いいけど3秒経つのにまだいけるけどみたいな。
スピーカー 1
これ何かというと、何か問題とか課題、なんか考えなきゃいけない事態に陥った時に、すぐにチャットGPTとか開くなと。
スピーカー 2
開かんつった。
スピーカー 1
もう一旦30分自分で考えてごらんっていうことを推奨してます、純教授はね。
ああ、おうおう。
だから一旦30分自分の力で考えてみて、この課題解決の問題に関してどういうことがあるのか、分析とかリスクとか、その関係者とかそういったところの項目を書き出したりして、自分なりに一回考えてみようと。
スピーカー 2
なんか小学生向けのリテラシーの授業みたいなこと言い出すね。
言い照れかっていう。
スピーカー 1
まあまあ、ちょっと後輩さんの言ってることは一回無視して二つ目。
スピーカー 2
無視されちゃったよ。
スピーカー 1
これ会議的になるってことです。いいですか、会議的になってください。このAIはね、やっぱりハルシネーションが付きものですから、AIの出力を何のお互いもなく受け入れてしまうことはそもそも問題ですよと。
うーん、お前ほんま言ってんのか。
スピーカー 1
これはAIがたまにそのハルシネーションを起こす信頼のできない人というか、ものであるということを扱ってくださいと。
要は信頼のおける同僚ではなく、信頼がおけない同僚が言ってるんだと思えば、まあAIもうまく付き合っていけるんじゃないですか。
スピーカー 2
信頼のできない同僚が言ってることだと思えば、なんかやーんだ、世界だってなんかね。
スピーカー 1
そもそもそんなやつに物を聞くなよって話なんだよね。
スピーカー 2
悲しくなってくるよ本当にもう。なんで俺信頼できない奴に聞いてんだろうってなる。
スピーカー 1
じゃあ最近はGoogleで検索すると一番最初にその信頼できない同僚からのメッセージが出てくるわけですから自動的に。
スピーカー 2
ああそうですね。ジェミニーさんがね。
スピーカー 1
そう、どうしても見ちゃうじゃない。
スピーカー 2
私、普通の検索結果ですぜって顔して出てくるからね。
スピーカー 1
そうそう、これこれこうですよ、ソースはここにありますみたいな感じでさ、ソースを張りつつこういうことなんですっていう、たまに嘘をつくじゃん奴らは。
スピーカー 2
もっと見るボタン押してねみたいなね。
スピーカー 1
そうそうそう。だからあれに関しては別に頼まれてもないのに、こっちの質問に積極的に答えてくる信頼のできない同僚だと思って見てくださいってことなんです。
スピーカー 2
ホネスさんやないか。
スピーカー 1
何か言ってると思うんですか。
スピーカー 2
聞いてないんだけどなんかすごい答えてきたぞってなんか。
スピーカー 1
デバってきて答えてくるぞあいつみたいな。
スピーカー 2
一年目の時あったなんかそれな。
スピーカー 1
それ俺だなそれ。
スピーカー 2
あったななんか。
スピーカー 1
アドビのことなら俺に聞いてよ。
スピーカー 2
それ答えてきたぞ、なんかびっくりし話しかけないんだけど。
スピーカー 1
それベジーキョスキセンって言うんだけどさそれ。気づけてねって話ですね。
スピーカー 2
アドビプリンスがこう言ってますよ、客中で入ってるんだな。
スピーカー 1
何の信用も受けないやつですねそれはね。
三つ目、自分で考える領域を確保する。
これプライベートでも仕事でも自分が楽しんで実行できるコアのタスクを一つ選んで、
AIの助けを借りずにそれを完了させてみることも役立ちますよと。
スピーカー 2
でもなんかそのなんかさコアタスクを用意してみるみたいなこと言うけど、
正直僕はそこまで使ってないけど世の中の人はそんなにどっぷり使ってるんだねAIってね。
スピーカー 1
分かんない分かんないけどね。
スピーカー 2
すげえなって思っちゃうなんか。
だからそういう人たちは危ないですよって検証鳴らしてるだけだからねこれは。
僕まだまだコアタスクだらけになってるわって思っちゃうもんな。
スピーカー 1
全部自分でやるしかないからね今。
スピーカー 2
すげえな、やっぱそこまで使ってみたら使ってんだな。
スピーカー 1
すごいよ、だから僕なんかさ、僕がやっぱり自分ですごいなと思うのは、
AIですら固まらせるからね僕。
タスクを投げすぎて、処理できなくてエラーで落ちるっていうのが頻発してますから僕の場合。
ああやっぱりAI使えねえなみたいな感じになってる。
こんなこともできないんじゃダメですねみたいな。
多分僕の相手もねAI側がしたくないよね多分ね。
だからもうこれ僕からしたらですよ、このハイルモン通信部っていうのはまさにコアタスクですよ。
もう編集に関してはAIできないですから、AI編集まだできないからね。
まあそうだね、確かに現状は。
スピーカー 2
でもそのうちできるようになったらどうなっちゃうんだろうな。
スピーカー 1
ああ僕のコアタスク壊れちゃう。
スピーカー 2
疑われるのかなあ。
ホネスト版とAI版でガチガチに編集原化するのかなあ。
ええでもどうなんだろうね、それもしかいに。
スピーカー 2
わからなきゃ編集できんだよって。
スピーカー 1
過去の編集前の音源と僕が編集後の音源をいくつか学習をさせれば、
僕の編集の特徴を捉えてくれて、最新のものに関しては編集前のものをポッと渡すと、
僕の編集したいように最終成果物を出してくれますって言われたら、投げるかもしれない。
スピーカー 2
まあでも毎回こういう話を聞くと思うんだけども、
ホネスタンは求めるクオリティが自分と同じレベルまで絶対達せないと許さないんだよね。
スピーカー 1
許さないよ、だってAIだからさ。
すごいなんかさ、自分の傾向すら把握してこいっていう前提めちゃめちゃ高いんだよね。
スピーカー 1
AIからさ、僕はすごく厄介なし。AIからしたら?いや違う、AIからしてもうか。
スピーカー 2
めちゃめちゃ求めるクオリティ高いんだよな。
でもさ、それ本当に後輩たちにも今まで強いてきたのは本当に申し訳ないけどさ、
スピーカー 1
やっぱりすごい高いクオリティを求めてしまうわけですよ。
それは今のAIに関してもそうだから、たぶん仕事の振り方がめっちゃダメだと思うんだよ、僕。
スピーカー 1
俺の過去のものを学習理想としてあげるから、自分で学習せよというスタンスを取っちゃうんだよ、僕は。
スピーカー 2
なんか、なんかよくわかんないけど、本さんめちゃめちゃ仕事とかそういうのに関しては異常に大会見のノリを見せるんだよね。すごいんだよね。
スピーカー 1
なんと言うか、よく言えば職人派だ。悪く言えばパワー派だ。
たまにドン引きするレベルで、なんかね。
スピーカー 1
そうね、確かに。すごい俺、求めるレベル高いと思う、自分で。それ良くないよね。
スピーカー 2
AIだからまだネモリエラーで止まるでいいけど、生身の人間だったら心折れるもんね。
スピーカー 1
でもね、最近すごい反省してるけどさ、結局今の仕事仲間にもしちゃってるのよ。気づいてるの、自分。
いや、でもこれちょっとじゃあ、こっちの資料作ってもらってもいいですか?っていうのをね、作ってもらうことがあるんだけど。
結局それ、こんなんできましたけどって持ってきてもらったものに対して、もう全ページになんか言ってるもんね。
スピーカー 2
スピーカー 1
ちなみにこれはどういう意図でこれを書いてますか?っていう。それだと多分伝わらないから。いや、言い方はそんなにきつくないよ、パワハラ的にはもちろん言わないし。
いや、これは僕だったらこうしますっていう言い方はしてるから、別にあれだけど、多分言われてる側はすごい嫌なんだろうなと思うし。
スピーカー 2
めちゃ詰めタイムだよね。
スピーカー 1
僕はそこに妥協をしてはならないと思ってるわけ。
スピーカー 2
まあ別にそれを全否定する気もないけども、平成だなって思うよね。
スピーカー 1
あ、今日AIの話なんで、僕の激ヤバな話は別にどうなっていいんですよ。
スピーカー 2
失礼しました。
スピーカー 1
認知意識の話だからね。僕は認知意識起こらないなって話なんだけど、これは認知意識起きそうな人に対しての助言ですからね、これは。
いいんです、僕が仕事に関しては激ヤバな話は別にどうなっていいんですよ。自分で考える領域ちゃんと確保しようねってことなんですよ、3つ目はね。
4つ目、これはAIを使う習慣について考えようって話ですね。
スピーカー 2
習慣ね。
スピーカー 1
はい。これはAIの仕様によって習慣の見返りがそもそもあるのかっていうのは考えましょうと。
スピーカー 2
見返り。
スピーカー 1
見返り。検索をするっていうところに関しての見返りがあるかどうかっていうのはちょっと微妙なんですけども、
要はAIを使うことによって長期的に自分の認知能力が上がるものなのか、それとも自分の仕事の生産性だけが上がるものなのかっていうのを、
頼むものによってちゃんと把握をした状態でAIに頼んでますかっていう話なんですよ。
だから自分のスキルが上がらないのに、新たな能力を獲得していないのに、
AIを使い続けるのはそれは良くないよっていうことをね、この大学の準教授が言ってますわ。
スピーカー 2
ドラえもん。
スピーカー 1
だからそういうことなんです。ドラえもんなんです、結局。
スピーカー 2
ドラえもんも通常言ってくるもんな。
のび太君それじゃダメだよって。君の将来のためにならないよって。
スピーカー 1
でもそれはAIが言ってんだよね、それも結局。
ドラえもん。
スピーカー 1
毎回してる。AIがそれを言っても何の役にも立たないんだよ、それね。
スピーカー 2
そういう意味ではドラえもんはやっぱり一歩引い出てるよな。
今んとこまだAIはそこまで、言ってるかもしれないけどもやっぱりテキストレベルだからな。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
魂に響いてこねえよな。
スピーカー 1
でも喋るタイプのやつも出てきてるからね、たぶんね。
本当?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
全くもうって言いながら。
スピーカー 1
全くもうはないけどね、どうも出してくれないし。あるとしたら本当か嘘かわからない情報だけだからさ、まだ。
本当に?でもなんかまだあんまりやったことないけども、喋り方変えて言ったら喋り方変えてくれるでしょ。
あらしいね、なんかね最近。
スピーカー 2
めちゃめちゃきつく当たってっていうふうなスタンスにすれば、なじってくれるんじゃないの?
スピーカー 1
いや別に俺なじってほしいわけじゃないし、喧嘩しちゃうよたぶんそのAIと。
スピーカー 2
スピーカー 1
何を?ってなっちゃうから。
スピーカー 2
保安さんが、保安さんがコパイロツ喧嘩します!
スピーカー 1
でもドラえもんはそうよね、昔から我々はさ、日本のちっちゃい子供たちはドラえもんに慣れ親しんだからさ、このAIと喋るっていうことにあんまり抵抗がないと思うのよ、正直ね。他国に比べると。
まあそうだな、文化間の違いでは確かにな。
スピーカー 1
でもさ、果たしてじゃあ、のび太がドラえもんが来たことによって成長できてるかっていうと、それは微妙じゃない?
それはドラえもんが帰るときはあれだよ、もう明日で帰らなきゃいけないんだのび太君って泣きながらさ、のび太がね、ドラえもんが心よく帰ってもらうためにジャイアンに喧嘩をけしかけて、もう泣きながらも強く戦っていくっていうところで感動するっていう話がありますけれども。
スピーカー 2
帰ってきたドラえもんだね。
あれはさ、でも結局のび太としてはそんなに大きな成長ではないじゃん。
スピーカー 2
ひでえ話だなあ。
スピーカー 1
いや、頑張ってんのよ。感動する話でもあるし、お互いを思って、ドラえもんのことを思ってのび太が一生懸命頑張る。でも結局あれもさ、帰ってくるじゃん、ドラえもんが。
まあ、でもやっぱりドラえもんがいることによって友達関係が改善したからね。
スピーカー 1
まあね、心理的安全性は確保されてるかもしれないね。
まあ、ドラえもんがいることによって、なんかちょっと悪しき目が芽生えたところも多分あるとは思いますけどね。
スピーカー 1
そうね、使い方を間違ってるときあるからね、のび太は、道具をね。
スピーカー 2
まあでも、悪い面ばかりじゃない。今のAIも続けるところがあるんじゃないでしょうか。
スピーカー 1
まあそうか、でもドラえもんが来たからのび太は静香ちゃんのお風呂を覗きまくってると思うんだよね、そのハプニング的にも。
それは良くないなと思うよね。だってそれがなきゃ静香ちゃんのお風呂を見ることなんてないんだから。
スピーカー 2
まあ、ここを真剣に考えても意味がないな、ここを議論で広げても意味ないなと思ってしまったな。
スピーカー 1
そうね、深夜1時40分にする会話ではないわね、たぶんね。
本当に40代がする会話じゃないんだよ、今の。
スピーカー 1
まあでも、そういうことなんですよ。結局、そのAIによって成長ができてるものなのかできてないものなのかっていうのをちゃんと頭で考えた上で、
これはあくまで自分の生産性を向上するためだけに使ってるから良いんだというふうに考えながら使えると、
AIとうまく共生ができるよね、認知萎縮は起きないよね、というようなことをこのチャロル純教授が言ってるんですよ。
エンディング:情報の真偽とリスナーへの問いかけ
スピーカー 2
難しいよな、AIどう使うのか、どう付き合うのがいいのかなって、もう一方で会社とかで、
AIを活用すればいいんじゃないか、みたいな。まためっちゃ適当なことやってみるやん、お前らがね。
スピーカー 1
会社のこと嫌いでしょ、だって。
スピーカー 2
使えって言われると困るんだよね、好きに使うから放っておけよって思うよね。
スピーカー 1
何でもかんでも使えばいいって話じゃないからね、これもまた。
スピーカー 2
使い方考えてくれよって、使い方考えてなんだよって思うもんね。
その使い方をAIに引いちゃったりとかね。
スピーカー 2
ほんとだよ、お前が自分でAIに聞けって思うよね。
スピーカー 1
まあそんなことをツラツラと言ってきました、この1時間ぐらいですけれども。
結論として皆さんに最後に問いかけたい。
スピーカー 2
問いかけたい。
この一言を聞けば、皆さんはきっとドキッとすると思いますが。
スピーカー 1
ドキッ。
今日本編で私がお話しした内容、それは本当のことだったでしょうか。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
アイルランドの大学にいるキャロルという準教授は本当にいたのでしょうか。
スピーカー 2
いたのでしょうか。
そもそも認知的幸福という、あの実験をしたペンシルベニア大学のチームは存在したのでしょうか。
スピーカー 2
したのでしょうか。
スピーカー 1
そしてシステム1システム2に続き認知的幸福がシステム3と呼ばれているのは本当なのでしょうか。
スピーカー 2
本当なのでしょうか。
スピーカー 1
ということで皆さんにその疑問を投げかけて今日は終わっていこうと思います。ありがとうございました。
ハヤリモン通信部はパーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。
番組内での商品サービスの紹介は面白みを優先するあまり誤り語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
はいエンディングです。
スピーカー 2
今日のハヤツが全嘘かもしれないのか。
スピーカー 1
どうですかね。
そうか。でもハヤツってもともと全部嘘かもしれないもんな。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
バルミーダ・ザ・ジャーナルって本当に存在したのかな。
耳で聞こえているものが。
スピーカー 2
メンバーって本当にあるのかな。
スピーカー 1
全て真実は限らないですから。
コンフィデンスマンJPの世界へようこそですね。
あれ好きだったな長澤正美のね。
あったのかな。
まあまあ最後種明かししますけれども一応ね。なんかもやもやした状態で終わるのも。
スピーカー 2
コンフィデンスマンKRってあったよね。
スピーカー 1
コリアのほうね。
今日皆さんにお伝えした内容、一応言っておきますけど、ほぼちゃんと世の中に出ている内容ですんで。
スピーカー 1
嘘はないです。
バルミーダ・ザ・ジャーナルは本当にあるんですか。
スピーカー 1
ジャーナルは本当にあります。
スピーカー 2
メンバーって本当にあるんですか。
スピーカー 1
そこまで極端なことはできなかったです。僕も記事を捏造して、
いもしないキャロル紙をでっちゃげるみたいなことはできませんでしたよ。ちゃんと言いますよ。
スピーカー 2
家庭園トークは本当に実際にするんですか。
スピーカー 1
家庭園トークはいないですけど。
スピーカー 2
ハウスティネーション。
スピーカー 1
ただ一点だけね、実は冒頭に嘘を紛れ込ませております。
それが何かというと、私がこの認識幸福について語ったお話、
2026年ヒット予測の最後に認識幸福の話をしましたというお話をしたタイミングで、
私そのヒット予測の回、5回前だっていうふうに説明をして、皆さんこれすんなり受け入れたと思うんですよ。どうですか。
5回前ぐらいにやったんだと思ってるでしょ。これ実際は6回前なんです。
スピーカー 2
どうでもいいかな。
スピーカー 1
今日がね、379でしたエピソード。2026年ヒット予測が373でしたから、これ6回前なんですよ正解は。
5回前で受け入れた皆さん、あなた認識幸福が進んでますよこれ。気を付けてください。
スピーカー 2
気づいたやつは異常だよ。
スピーカー 1
やられたでしょこれ。
コエイさん何言ってんの6回目だよって思った人はちょっとやばいよ。ちょっとハヤツから離れた方がいい。
スピーカー 1
だから仮に冒頭のところでコエイさんに6回前じゃない?みたいなこと言われてたら、今日のシナリオちょっと変わってました。
すげーってなってましたからねコエイさん。うわもう認知的幸福全くないじゃんコエイさんみたいなテンションでずっとお送りしてた。
スピーカー 2
ほうですか。
でも結局はそういうことなんですよ。別にどうでもいい情報はみんな認知的幸福どころか、そもそもどうでもいい話ですから。
考えないよね元々っていう話でもあるからね。
スピーカー 2
考えないようにする。
スピーカー 1
考えないようにしてください。歌でも歌ってください。ぜひね。ということで、皆さんの認知的幸福度、今回で多分に測れたんじゃないかなと思います。
ただね、先ほどこのエンディングが始まる前にも注釈で出てますけれども、面白みを優先するあまりですね、誤り語弊のある表現を用いているところが多分にありますので、うちの番組。
スピーカー 2
基本的に全部そうですからね。
スピーカー 1
内容の審議にはよくご注意いただくようお願いを改めてしたいなというふうに思いますよ。
スピーカー 2
ハヤツーはハヤツーの世界線でやってますから基本的に100%あなたの世界と違いますからね。
スピーカー 1
現実に戻ればこの内容は基本的に嘘、偽りだと思って聞いていただければなと。
スピーカー 2
全部間違いだから。ハヤツーで聞いたこと、リアルで言っちゃいけないからね。
スピーカー 1
変な人だと思われるよ。
スピーカー 2
なんだこいつって思われちゃうから。
スピーカー 1
ループに文句言っちゃダメだからね、街中でね。
スピーカー 2
ダメだから。
スピーカー 1
そのわけで皆さんからの認知的幸福に関するお便りお待ちしております。
お便りは番組ホームページなどのお便りフォームからお送りいただければと思います。
番組ホームページはハリモン通信ボタンで検索するとアクセスいただけます。
またSNSをご利用の方はハッシュタグハヤツーを使った投稿ポストを募集中です。
皆さんからのメッセージお待ちしております。
そのわけでハリモン通信簿エピソード379は以上でおしまいです。
また次回お会いでいけばと思います。
お会いできた私は本田装と、
スピーカー 2
コヘイでした。
スピーカー 1
さようなら皆さん次回までごきげんようさようなら。
スピーカー 2
また来週。
57:00

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