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EP.377|BALMUDA The JOURNAL 嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は
2026-07-19 1:12:00

EP.377|BALMUDA The JOURNAL 嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は

第377回放送
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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、BALMUDAのウェブサイトに新設されたコンテンツ「BALMUDA The JOURNAL」について深掘りします。パーソナリティは、この新コンテンツが従来の公式ノート記事とどう違うのか、そしてBALMUDAの創業者である寺尾玄氏の「開発ストーリー」にどれだけ迫れているのかを考察します。特に、ジャーナルに掲載された「ザ・クロックの音響構造について」という記事を題材に、その文章表現や構成について、BALMUDAの製品開発における情熱やこだわりがどのように反映されているか、あるいはされていないかを詳細に分析します。記事のタイトルや段落構成、専門用語の使い方、そして「友人」という言葉の選択など、細部にわたる添削を通じて、BALMUDAらしい「熱量」や「心の機微」がどれだけ表現されているかを探求し、現時点での評価を50点と厳しくも愛情を込めて下します。最終的には、技術解説よりも、製品開発の動機や開発者たちの情熱、苦悩といった「心の機微」を描くことこそがBALMUDAの真髄であり、ジャーナルに期待する姿であると結論づけます。

オープニングと自己紹介
みなさんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は、身近な入りをテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。
スピーカー 1
毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
スピーカー 2
そんなわけで、こへいさん。 どうも、こへいでーす。
スピーカー 1
エピソード377、7月3回目になってきましたね。 うん。
なんとなく、このオープニングの入り方で、その日の1回目の収録か2回目の収録がわかるなっていう感じがしますけれども。
スピーカー 2
そうなの? わからない。
どうです?りささん、みなさん。今日何回目だと思います? 1本目?2本目?3本目?4本目?
スピーカー 1
やっぱ音程が2回目の方がちょっと高く入れるなって個人的に思ってるんですよ。
みなさんこんにちは!のね、入りがね。
スピーカー 2
まあ、ホネさん、繋いだ瞬間の時なんか、声死んでる時いっぱいあるもんね。
前回だって死んでたでしょ、だって。 まあ確かに死んでた。
スピーカー 1
そう、繋いだ時とかじゃなくてさ、オープニングのあの怒り、前回の怒りのところ、ずっと俺声死んでたと。
よくないね。いやでも本当に最近思うのはこの、編集をしてて、編集しながら自分で笑っちゃうのよ。
あやつをね。で、後で配信されてからまた聞いて自分でまた笑っちゃうの。
スピーカー 2
幸せな人だな。
なんかその、自分がこの話を聞いたらこう言うだろうな、みたいなことをさ、
スピーカー 1
ホネスとか言ってくれるじゃん、番組の中で。
だからすげえ意見合う人の番組を聞いてる感覚になるんだよ。
そこでメンタル結構保たれてるなって最近すごい。
だから僕のメンタルパフォーマンスを向上させる策は、ポッドキャストを撮って配信して自分で聞くってことなんですよ。
スピーカー 2
自分で自分に共感してるわけだ。
スピーカー 1
そうそうそう。うわーわかる、同じこと言ってるわこの人。
ここでこのツッコミしときゃな、あ、してるわこれ。本編でしてたわみたいな。
ね、そんなアホみたいな話してますけど。
BALMUDA The JOURNALの登場
スピーカー 1
今日はコウヘイさんの回なんですけども、何をやっていただけるんでしょうか。
スピーカー 2
今日はバルミューダーの話をします。
スピーカー 1
あ、来ましたね、バルミューダー。
スピーカー 2
バルミューダー。新しい話をしますよ。
スピーカー 1
新製品は出てないよね。
まあ、そういうコミ行ったところはね。
スピーカー 1
コミ行ってんのこれ。
スピーカー 2
順応って話したいと思います。
スピーカー 1
あ、なるほどね。それがコミ行ってんだ。コミってことなんだ。
スピーカー 2
まあ今日はね、たぶんタイトルの方では、
いつもの、アーティスト寺尾玄に浸ろうって書いてないんですよ。
スピーカー 1
確かに書いてないわ。
スピーカー 2
書いてないんですよ。
スピーカー 1
浸れないの?
まあ、そこは皆様の想像力主体かな。
スピーカー 1
コミ行ってるじゃん。これはコミ行ってんじゃん。もはや。
スピーカー 2
というわけでね、今日タイトルには書いてると思いますけども、
バルミューダーザ・ジャーナルの話をさせていただきます。
スピーカー 1
ザ・ジャーナル。
スピーカー 2
ジャーナル。
スピーカー 1
なんか、え、まさかポッドキャスト番組始まった?
スピーカー 2
出た出た。
ほなさんすぐなんか一人でこう、え、あ、お、とか言って、
こうなんか一人で推理を進めていくスタイルね。
スピーカー 1
いや、ザ・ジャーナルって言うからポッドキャスト番組なのかな?
スピーカー 2
まあでも、それだったら、
でもどうだろうな、バルミューダーが本当にポッドキャスト始めたらどういうタイトルつけるのかな?
スピーカー 1
ザ・ポッドキャストはさすがに安直すぎるでしょ?
スピーカー 2
いやでもザ・トースターってつける会社だからな。
スピーカー 1
あーごめんごめん、確かにな。
でも、そうね、ザ・ポッドキャストでもいいか。
なんかジャパンポッドキャストアワードがジャパンを名乗るのはちょっとなと思ってるけど、
バルミューダーがザ・ポッドキャストで名乗るのは許せる気がするからね。
加藤昆夏がザ・デイツってね、水CMしてるのと一緒だよね。
あの子だったら許せるみたいな。
スピーカー 2
なんでポッドキャストアワードを悪意をばら撒くかな、なんでだよ。
スピーカー 1
悪意じゃないよ。
スピーカー 2
なんでまた一歩遠ぬくんだよ、うちの番組は。すぐ遠ぬくよ本当に。
スピーカー 1
ジャパン?ジャパン?ってなっちゃうからね。
スピーカー 2
それ初年度にみんなが散々言ってたけどさ、もう許してやれよ。
スピーカー 1
ああいいや、これすらなくていい、一年目のあの意見。
みんな思ってんのかなと思ってたけど。
もうそんなに思ってる人いないから。
スピーカー 2
同じことずっと言ってるのはホンさんだけだよ。
スピーカー 1
ヤッカウジだね。
もう最近の子は別に気にしてないか。
第1回のポッドキャストアワードの時にゴタゴタになったことなんかみんな忘れてるか。
そうだよな。よく考えたらあの当時やんや言ってた人たちも別にもう何も言ってないもんな、きっと。
スピーカー 2
もう言ってないよ。
スピーカー 1
令和になって、今のこの時期に言ってるのは俺だけか。
みんな寂しいぜ、もっと言っていこうぜ。
スピーカー 1
なんでだよ。
スピーカー 2
まあいいんです。
ジャパン・ポッドキャストアワード関連の話はダッセもダッセなんですよ。
スピーカー 1
ポッドキャストじゃない、ザ・ジャーナルは。
スピーカー 2
ザ・ジャーナルはポッドキャストじゃございません。
では何なのかという話でございますね。
BALMUDA The JOURNALの解釈と評価
スピーカー 2
2026年7月、我らが愛してやまないバルミーダのホームページに
スピーカー 1
出ました。
バルミーダ・ザ・ジャーナルというページが誕生しておりました。
スピーカー 2
これは一体何なのかというと。
ピンポン。
はい、なんでしょうか、おはねさん。
スピーカー 1
クイズじゃなかったの、今。
クイズなのかなと思った。
前まで、なんかノーとかなんかで書かれてたじゃないですか。
バルミーダ開発秘話みたいな。
それこそ、岡島さん、岡島シェフがね。
スピーカー 2
シェフ岡島が、はい。
スピーカー 1
ザ・プレートプロを作った時とかに、インタビューを答えてた記事とか出てたと思うんですけど。
やっぱ外部のサイトであれ載せるのはもったいないよねってことで、それをそのままサイトに移管したんじゃない。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
え?
70点かな。
30点も違う、今回。
スピーカー 1
え?
結構90点ぐらいいったかなと思ってたんだけど。
スピーカー 2
まあでもまあまあ、おねす君があげてくれたノーとか多分全身なんだろうなということは思いますよね。
それはそうなんだ。
スピーカー 2
というわけで、読み物コンテンツができたんですよね。
中の人がどう捉えてるかはさておき、僕の解釈を先に述べさせていただきますと。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
バルミナの中の人がそれぞれの、中の人自身のそれぞれの持ち味だったり個性っていうものを生かすような形で、
時にポイティックに、時にロジカルに製品の魅力や機能が生まれた背景、戦、知られざる工夫や技術っていうものを我々島々のものに対して教え保てくれる素敵コンテンツが爆弾したというわけですね。
ちょっとごめん、引っかかったところが一つあるんだけどさ。
スピーカー 2
何ですか?
スピーカー 1
それ説明するときに、時にポエティックである必要ある?
スピーカー 2
ポエティックでない必要があるとでも?
スピーカー 1
同じ言葉で言い換えされたんだけど。
バルミューダだからこそ、ポエティックであるべしっていうこと?
スピーカー 2
ことがでもマイナス30点のゆえんですよね。
スピーカー 1
嘘?それが大事ってこと?
スピーカー 2
ホネさんはノート当時やってた、今は別に終わったとは明言されてるんですけども、過去ほど勢いなくなってますよね。
ノート記事作っててます、バルミューダがね、企業としてはノート記事を作ってました。
それをまんま移管したんじゃないかってことをホネさんは言いましたけども、まんま移管ではないんですよ。
スピーカー 1
違うんだ。
それにノートの方も閉じたわけではないので、あったとは言い切れないと思うふうに見えました。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
なのでね、ノートの方が逆に言えばクローズしてないからこそ、今回のザ・ジャーナルには公式ノートとは違うところがあるはずなんですよ。
スピーカー 1
そこがポエティックであると。
スピーカー 2
逆にここちょっと行こうね。
ホネさんもね、一流のビジネスマン、一流の企画マン、一流のサラリーマン。
スピーカー 1
プロビジネスマン、プロサラリーマンですね。
スピーカー 2
そうですね、プロじゃないサラリーマンっておるんかな。
スピーカー 1
いないよ。
いないいない。
スピーカー 2
アマチュアサラリーマンっているのかな。
スピーカー 1
ちょっとやってみようかなって言うぐらい。
インターンシップあたりがアマチュアなんじゃない?じゃあ。
わかんないけど。
スピーカー 2
でもホネさんならば、こと細かに説明せずともビジネスマンであればわかると思うんですけどもね。
バルミューダーという会社がノートをやってます。
多分これ閉じてないから終わったとは言えないと思います。ノートをやってます。
それにザ・ジャーナルという公式ホームページの中に新たなる読み物を作りました。
スピーカー 2
ノートとホームページにどちらも読み物コンテンツ。
同じようなことをいろんなところでバラバラにやる。
やるのは100歩譲っていいとして、なぜ分散させるのか。
ノープランに何かやったらいいかなと思ってみたいなことで。
ジャストビコーズみたいなこと言ったら、マジでケイソーに怒られますよね。
スピーカー 1
そこはちゃんとしようぜって話ですからね。
スピーカー 2
やりたいから?やりたいからやった?バカじゃねえのってもう。
やっちゃいますよね。
スピーカー 1
でもよく考えたら別にノートをやり始めた時にすでにサイトはあったわけだし、
サイトの中にもストーリーズをまとめたページもあったと思うんだよ。
だから別にその時点でジャーナルみたいなノートに書いてるものを入れようと思えば入れれたはずなんだよね。
スピーカー 1
だけどノートをその時点で始めて、今回新たにザ・ジャーナルを立ち上げている。
そこに何かあるのかな?
スピーカー 2
あるのかな?
スピーカー 1
今回のクイズはそこを問われている?
スピーカー 2
別に答えてくれなくてもいいんですよ。
改めて僕や骨さんも普通にサラリーマン経験がありますからね。
1、会社員としてノートがあるのにホームページにも同じような読み物を掲載する。
それをやろうって思ったとしたら何らかの違いってものが必要じゃないですか。
スピーカー 1
そうだね。同じものやってたら意味ないからね。
スピーカー 2
何らかの計画とか狙いとか目的とかノートと何かが違うものじゃなければノートでやればいいじゃんって言われちゃいますし、
わざわざホームページでやる必要ある?って言われた時に、
いや、これこれこういう理由でホームページでやるべきなんですっていう理屈が必要ですよね。
スピーカー 1
一つ考えられるんだとすると、
やっぱり株主向けとか?
スピーカー 2
株主向け。
スピーカー 1
株主に対しての情報発信をノートでやっちゃいけないわけじゃないけど、
ノートでやるんだったら自社サイトがあるんだったら自社サイトでちゃんと伝えるべきじゃない?っていうような発想になるのもわからなくはないし、
コンテンツとしてやっぱりノートに載せちゃうと、
そのものは一部その規約上ノート側のコンテンツになったりする可能性があるんだとしたら自分のところのコンテンツで書かれたいという思いがあったのか。
ピンとこないね。でもしっくりこないわ今の説明だと。
そうなりますよね。
スピーカー 2
まあ外部のね。
全く関係ない。
悲しいかな。
関係ない僕らからすると、
あまりお近づきになれたとは言えない僕らからすると何が違うのか。
ノートでやっていたことを今回ザ・ジャーナルに改めて別で立ち上げたことに何の意図があるのかということを示してはもらえないわけですよ。
スピーカー 1
そりゃそうだね。推測するしかないわね。
BALMUDA The JOURNALの意図と狙い
スピーカー 2
マシコさんジンゼンジさんにメールで聞いてみるとかチャットでプップーって聞いてあっとマシコみたいなことはできないわけですよ。
スピーカー 1
つながってないからね。メールはできるかもしれないけど。
スピーカー 2
ザ・ジャーナルなんでみたいなこと聞けないですよ。
スピーカー 1
聞いていいですよって言ってくれるような気はするけどそこはやめとこう。
スピーカー 2
警察にメンションしてもいいんですか?
スピーカー 1
ダメダメよそれはね。
スピーカー 2
あっとジンゼンジとかいらっていいですか?
スピーカー 1
あっとジンゼンジ入れないでそれはちょっと。
僕一応企業の人だからね。
スピーカー 2
ってなりますよね。だから聞けないわけですよ答えが明かされないわけですよ。
もちろんホームページの中にザ・ジャーナルこういう狙いと目的で立ち上げたんだとも書いてないわけですよ。
スピーカー 1
そりゃそうだわね。
スピーカー 2
それは彼らの中にあるわけですよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なので僕も答えは持ち合わせておりません。
スピーカー 1
たまに出るやつねこれね。
スピーカー 2
ホネスさんも別に答えを突き詰めることはできません。
スピーカー 1
悲しいかなね。
スピーカー 2
というわけでリスナーさんも何でたんだろうって思うところがどんまりなわけですよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だからこそここにハヤツーがあるわけですね。
スピーカー 1
それをつないでくれるんだハヤツーって。
スピーカー 2
答えがない答えがないならば見つめてみようじゃございませんか。
スピーカー 1
すごいよなハヤツーって答えのないところを見つめようとするもんね。
すごいと思う本当に。
ハヤツーというかコヘイさんがだけどもはや。
なるほどね確かにハヤツーの種だねそれは。
スピーカー 2
小さなハヤツー見つけた。
スピーカー 1
またいいテレが来ましたよ。
スピーカー 2
あっとじんぜんじあっとまなましこみたいなね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
思わずメンションでね予告したいところですよね。
というわけでザ・ジャーナル公開されてから初期ロットとして4記事ぐらいあるんですよ。
スピーカー 1
初期ロットって言うなよ4記事を。
スピーカー 2
まあ立ち上げにはねやっぱり1本じゃ足らないですからね。
スピーカー 1
確かに1本だったら少ねえなってなるからね4本ぐらい出しとくかだよね。
スピーカー 2
やっぱねこう僕もなんかこうウェブ絡みの仕事をする上では思いますもんね。
1本じゃちょっとかちょっとカッコつかないんで何本か用意しちゃいそうねって思いますからね。
最低3は欲しいよね最低ね。言って4。行ける。行けたら4。
スピーカー 2
そこから3ヶ月スペースぐらいで1個ずつ増やしていきましょうよみたいなこと言いたいですからね。
スピーカー 1
まあそうね。もうちょっとスパン短くできるといいけどねやっぱり書くのも時間かかるから。
まあでもそれはちゃんと割り振ってさちゃんとそれは更新やっていこう。
なんかノートみたいに更新止まるとあれだから。
そういう段取りあったんだろうなって思いますよね。
スピーカー 2
とりあえずそれなりの数がもうすでにあるんですけども。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
小さなハヤツ一気に全部紹介したらもったいないんで今日は1つご紹介しながら
このザ・ジャーナルの意図や狙いってものを見つめていきたいと思うんですね。
で本筋としてはねザ・ジャーナルの中に書かれている文章ってものそれをそのままご紹介しつつ
公式ノートと何が違うのかっていう部分のところその違いを感じていただきたいということを思うわけです。
あるんだ。
まあでも先に言っておきます。おなさんが先ほど引っかかったところポエティックなんですよね。
スピーカー 1
やっぱそこが重要ポイントだったってことね。
スピーカー 2
文章そのものにはまあまあそうなんですけども僕的には目指そうとしているものというかね空気感というかね行間というかね余白というかね
何かこう彼らが演出しようとしているものには開発ストーリーを感じずにはいられないんですよねそういう文章になっている。
スピーカー 1
ジャーナルの方がってこと?
スピーカー 2
ええああそうですねあのちょっと説明が足らなくてねザ・ジャーナル書いているのは彼じゃございません。
彼の仲間たちです。
スピーカー 1
まあそうなんだろうなと思ってたけどね。
スピーカー 2
でも彼の仲間たちが書いているんですけども彼の文章を感じさせようとしている。
スピーカー 1
はあなるほどね。
ジェネリック開発ストーリーなんですよこれはね。
違うでしょその言ったらの名探偵コナンでいうもともと青山豪章先生のもとでその背景とかを書いていたアシスタントさんが作ったスピンオフの名探偵コナン漫画の方の話ってことでしょ。
スピーカー 2
うーんそうだなあ悩ましいなあそこを肯定したい気持ちもいればちょっと違う気もするんだよなというところもあったなあ。
うーん違うんだ。
スピーカー 2
スピンオフじゃないんだよなあ。
スピーカー 1
たまに読んでたけどねその確実に青山豪章先生の絵じゃないじゃんこの名探偵コナンと思いながら読んでたけどね。
違うんだ。でも目指してるんでしょそのポエティックは目指してるんだ。
スピーカー 2
そうだねまあまあこんなに詳しくないからそことに比較はやめようかな。
まあでもまあまあ僕も僕なりにこう彼を追い続けた身としてはね今回のザ・ジャーナルに思うところはそれなりにあるんですよ。
スピーカー 1
あそうなんだ。
スピーカー 2
うんまあそれを骨須さんやリスナーさんが同じように感じるかはわかんないですし骨須さんやリスナーさんだからこそまた違う感じ方受け止め方をするかもしれないのでまあ味わってみましょうねだから吸い込んでみてこそわかるものが僕の感じ方骨須さんの感じ方リスナーさんの感じ方みんなが思うバルミューダーをそれぞれぶつけ合っていきたいと思いますね乾燥戦ですね乾燥戦が楽しみですね。
スピーカー 1
将棋とかそういう感じになってくるのこれ戦いなのこれ。
スピーカー 2
まあでもそうだなでももう一個だけ最後にあの本題読み始める前にちょっとね言っておこうかなと思いますけども僕はとりあえず読んでるんですけどもあのそれを読んだ感想というかねあの読んだ上で皆様に事前にお伝えしておこうかなという思う中では
あのまあこういうことを言うとバルミューダーの中の人には怒られるかもしれないんですけども
スピーカー 2
the journal僕が読み進めた中での解釈としてはバルミューダーの中にいる彼ではない彼らが彼が築き上げたフォーマットに習いながら彼らなりのストーリーを訴求しようとしている文章かなと思うんですよ
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
彼ではない彼らの開発ストーリーそれがthe journalかなと思うんです
ああ一人一人の開発ストーリーなんだ
スピーカー 2
そうねそういうことだと思うんだそういうのを目指しているんじゃないかなと思うんだよな
スピーカー 1
まあでも確かに強いダメだなバルミューダーになっちゃうと確かにって言っちゃうからダメだね寄り添いすぎてるねこれ
いやでも自分で自分の首絞めてるみたいな感じするけどその社長の思いも製品開発にはもちろんあるだろうけど
記事「ザ・クロックの音響構造について」の紹介と分析(導入~第1段落)
スピーカー 1
この前それこそ我々もさイベントに行かせていただいてさ開発してるメンバーそれぞれに熱い思いがあるなって感じたわけ僕2回行ってるじゃない
だからそのデザイナーの方それこそデザインチーフの長ではないデザイナーの方もそうだし営業部門の方もそうだし開発部門の方もそうだし
それぞれがこれに対してすごい熱い思いを持たれてる会社なんだなということは感じた上でそれをそれぞれが表現しようとしてるんだって言われたら
なるほど納得はできるんですよあるもんね熱い思いがあるからそこに通ずるところなのかなというのは今の説明を聞いて思ったところです
以上
スピーカー 2
そうですね本屋さんの感じるもの僕の感じるものそしてリスナーさんがこれから聞いて感じるものきっとどれも正解なんだと信じておりますよ
というわけで早津リスナーさんはこれからご紹介する文章から彼ではないんですけれども彼ではない彼らを感じていただきたい
彼らの苦悩正義を生み出す中での苦悩というよりも彼らが彼の文章をなぞろうとしてなかなかそのレベルにたどり着けないという苦悩に浸っていただきたい
スピーカー 1
そっちねそれも大変なもの確かにな
スピーカー 2
彼らのもがきを文章から感じていただきたい
聞こう
スピーカー 2
というわけで初めに弾楽の見出しからご紹介したいと思います
スピーカー 1
あるんだ見出し
スピーカー 2
全部で4弾楽ですねでもその前に4弾楽というかそもそものタイトルねザ・ジャーナルっていうのがありますザ・ジャーナルの中にはこういろんな製品の特徴だったりとか
テクノロジーの面だったりとかあと調理関係だったらレシピに関するこだわりとかっていうのがねいろいろ記事があるんですよ
なんで今日ご紹介する1本に関してはザ・クロックの音響構造についてっていう文章をご紹介します
スピーカー 1
なるほどねなるほど
スピーカー 2
その中で弾楽の見出しは4つございます
1つ目が耳を澄ませて
2つ目が音のミルフィーユ構造
3つ目がアートとエンジニアリング
最終弾楽は聞こえないはずの音20kHz
スピーカー 2
どうですかねまず弾楽の見出し
惜しい
スピーカー 2
この段階で惜しい
スピーカー 1
でもそれをあえて演出しようとしてるんだったら正解かもしれないね
スピーカー 2
ツーな人だななんか中沸き上がってる
スピーカー 1
評論家ですから私はその今まで散々この彼のポエムをそして彼のポエムのタイトルを聞いてきた身としてですよ
一つ助言をさせてどの立場から助言しとんねんって話
まずその一番最後の弾楽は多分彼だったら20kHzとはタイトルには書かないね
書かない
スピーカー 1
聞こえないはずの音で止まってるよ
スピーカー 2
止まってるおー
スピーカー 1
あと第2弾楽もちょっと引っかかったな第2弾楽なんだっけ
スピーカー 2
音のミルフィーユ構造
そうそう音のミルフィーユ構造って書いちゃうと中がある程度想像できちゃうんですよ
スピーカー 1
だからその構造を取ろうかねその音のミルフィーユとかもう一層のことミルフィーユだけでも良かったかもしれない
それかミルフィーユ構造とかだけ音のは取っても良かったかもしれないね
ちょっとそのタイトルで説明しすぎ
スピーカー 2
ガチ好評来ましたよなんかタイトルだけで
スピーカー 1
なんかほら浴びる側だったじゃん今まで僕って
そうですね浴びる側
今でも浴びてる側なんだけど
スピーカー 2
確かに書いてはねーよ
スピーカー 1
そうそう書いてはないんだけどでもあの時の彼のそのタイトルってさ
なんか浴びる側としてすごいいろんな想像がその場でフワーッとできるタイトルだったなと思ってるのよ
でこういう話かもないやいやでもこっち側面もあるかもよ
で蓋開けでパッって開けた時に
わーこんな宝箱だった
あれ?俺ってこんなキャラだっけ?
スピーカー 2
急に小丸さんみたいに出てきたけど大丈夫かな
スピーカー 1
ごめんごめんそれはねもう何回も彼のポエモを聞いてきてしまったがためにもうそれで学習をしてしまってるんだけど
なんかそれを逆にとそれって何かというとタイトルで縛りすぎてなかったなって思う後から考えると
スピーカー 2
まあそうですね本山もそっちかーって何回か言ってましたからね
スピーカー 1
そうそうそのパターンあるよねっていうのがなんかこう聞こえないはずの音を20kHzって言っちゃうともう20kHzの話するじゃんって思っちゃうね
音のミルフィウ構造って書いちゃうと
音のミルフィウ構造が何なのかわからないけどその音に関するミルフィウ構造おそらくそうになってるみたいなことを言うんだろうな
で多分蓋開けたらその通りのことを言われるんだろうと思って今聞いちゃうわけですよ
なるほどね
スピーカー 1
そこがまだまだちょっと足りてないよね
彼にちょっと近づけてないなと感じるエッセンスなんだ
ごめんごめん本編聞いてないのに大丈夫かなこれ
スピーカー 2
本編なんかもうねー実はまだ見出しですけど本山さんって
スピーカー 1
やばいちょっとイキイキしてきちゃった
スピーカー 2
もうなんかねあの家電対象家みたいになってますけど本山さんって
みなさんみなさんがねヒヤヒヤしてますよねもうね
スピーカー 1
ごめんごめん聞こ一旦聞こ
スピーカー 2
まあというわけでねそろそろね実際の文章をご紹介していきたいと思いますね
スピーカー 1
はいお願いします
では最初導入のところから入っていきます
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ザ・クロックの音響構造について
開発チームが目指したのはただ音を鳴らすだけではなく音で空間を作り出すこと
その大胆な理想を具現化するためにザ・クロックのユニークな音響構造が生まれました
ワルミューダのアートとエンジニアリングの物語をお届けします
ワルミューダジャーナルチーム
え?
スピーカー 1
ジャーナルチームってのがいる?
今回ザ・ジャーナルを立ち上げるにあたってプロジェクトチームが組まれてるわけだ
スピーカー 2
ワルミューダ代表を取り締まりに行く寺尾玄のところだね
ワルミューダジャーナルチーム
いいですね
スピーカー 2
見てこの導入文カンコピを目指そうとしてるよね
スピーカー 1
すごいあの精度は高い高いが
スピーカー 2
高いが?
スピーカー 1
もうちょっとここでもあれですけど
このオープニングで使った言葉を後のタイトルにも出てきてますねこれ
そのアートとなんちゃらみたいな
スピーカー 2
エンジニアリングね
スピーカー 1
そうそう出てきてるじゃん
それは玄君はあんましなかったね
今までにあんまり経験がないもんその導入文を聞いて
あっ導入文で言ってるのは後で話すんだってなった感覚はないから僕は
スピーカー 2
まあ別にね本山の好みですからね
ワルミューダの中の人ねあくまで本山の好みですからね
本山って基本的にミステリー小説大好きな人だからね
先が読めるのって嫌いなんですよこの人ね
スピーカー 1
なんか違う違うその玄君を下ろした時に
下ろせないんだけど下ろした時に
なんか僕の記憶の限りよ
本当はあったかもしれないけど
あんまりその導入部分の本文で使われたものって
タイトルにはならなかったなあ
で同じ話をしてたとしてもタイトルは違ったかなと思ったんだよね
スピーカー 2
まあたぶんジャーナルチームの人もね
何を分かった風だってお前より合ってるわと思ってますよね
スピーカー 1
間違いないけどね
俺関係ないからね俺だって
ただ浸ってはいる
浸ってる期間はめちゃくちゃ長いのよこのポエムに
それだけはちょっと認めてほしいね
スピーカー 2
最初ね
もう開発ストーリーを読むたびに
何言うとるんやっていう時代からね
もう今でも芸豪の骨と呼ばれるほどにね
スピーカー 1
芸豪っていうか俺がバルミューダーだみたいな
言いかねないからねお前は
スピーカー 2
もうね開発ストーリー見ながらねコントをするたびに
こう玄君と仲良くツッコミ合いみたいなことをしながらね
スピーカー 1
なってますからなってますから
スピーカー 2
思い入れだけはあるんですよねすいませんねほんとにね
スピーカー 1
疑似社員だからねもうもはや
何回も脳内でバルミューダーの中に入ってるから俺は
いないと思うよ世の中でこんなやつ
スピーカー 2
まんまいきましょう第一段落
耳を澄まして
大自然の中に立ち耳を澄ましてみれば
いろいろな音が様々な方法から聞こえてくるでしょう
そして私たちが感じるのは音だけではなく
その場所が持つ雰囲気や空間そのものだと思います
ザ・クロックの開発チームは大胆にも
自然界と同じことを実現しようとしました
つまり音を鳴らすというよりも
音を使って空間を作ることを目指したんです
そのために数多くのアイデアが試され
結果どこにもないとてもユニークな音響構造が完成しました
以上です
スピーカー 1
ピンポン
スピーカー 2
ピンポン新しいな
スピーカー 1
素晴らしい第一段落だったなと思います
第二か
スピーカー 2
導入を含めたらねでも第一段落でいいと思いますよ
スピーカー 1
一点だけ気になった点言っていい?
スピーカー 2
何でしょうか?
スピーカー 1
文章はとても素晴らしいし
イワンとしてることはすごくよくわかる
自然の中に入っていろんな方向から聞こえてくるよね
それを今回のザ・クロックの音響では目指しました
要はここから出てるようではなく
あくまでザ・スピーカーとかでやったような
どこにそのスピーカーが置いてるかわからないような空間全体を
音で包み込むというのをこのザ・クロックにも
採用したんですよということだと思うんです
途中でつまりって出てきたよね
スピーカー 2
つまり出ました
スピーカー 1
つまりって多分あんまり使わないのよ
スピーカー 2
シンプルに文章の遂行が入ったぞ
ワードかお前は
ここアカセンだよって
スピーカー 1
普通の文章だったらそこはつまりでいいのね
日本語として訂正してるわけではなく
元太郎だと思って
A先生が元美男より
一太郎ならぬ元太郎だというんだね
スピーカー 1
元太郎だとして直す、遂行するのだとすると
僕だったらどうするかというと
つまりではなく
それはを入れるかな
それはに変えてちょっと前から読んでもらっていいですか
スピーカー 2
ザ・クロックの開発シーンは大胆にも自然界と同じことを実現しようとしました
それは音を鳴らすというより音を使って空間を作ることを目指したんです
やっぱこれの方が厳味は出ると思うんだよね
スピーカー 1
つまりよりは
それはどういうことなのかっていう
自然の流れの日本語を使うような
あんまり説明する言葉って使わないんだよね彼は
スピーカー 2
本さんの言わんとしてることがわからないわけでもないってあたりが
なんとも言えないところがあるんですけども
すごいユニークな行いをしてるね
スピーカー 2
こんなことしてる世界で僕らしかいないよね
唯一無二のコンテンツじゃないか
スピーカー 2
聞いてるかどうかわからないけどバルミューダ仲の人が一人でも聞いたら
こいつらが一体何をしてるんだって
スピーカー 1
自分たちで言うのもなんだけど
誰も求めてないよねこれ
バルミューダ側もやってもらいたいなんて
スピーカー 2
何を話してるんだこいつらって思うよね
スピーカー 1
しかも別に向こうからしたら
目指してないですだからね
厳密は別にいいですけどみたいな
記事「ザ・クロックの音響構造について」の分析(第2段落)
スピーカー 2
僕目線でもやっぱり厳密は目指してると思う
寄せてるもんだってどう見ても寄せてるもん
スピーカー 1
寄せてるの感じるじゃん
だから大筋はすごい厳密なのよ
厳密ってなんやねんって話だけど
リサンさんもわかるでしょ厳密って
スピーカー 2
散々味わってきたじゃん
このホロニーが厳密だなみたいなことあるじゃないですか
スピーカー 1
僕もそうだけどリスナーさんって多分僕より聞いてる人いると思う
このバルミューダの回好きで何回も聞きましたって人いると思うから
同じようなところに引っかかりを感じてると思うんだよね
つまりって言わないよねゲン君みたいな
ごめんごめん
スピーカー 2
接続詞というか文章のつながりみたいなところを拾ってくるのは
骨つくんだなって思いますけどもね
スピーカー 1
なんかでも彼もそこはすごく気をつけてる気はしてたんだよ
今まで浴びてきた中で感じるのは
あんまり強すぎる言葉使わないというか
つまりって結構イメージ的には鋭いイメージなんだよね
でもそれってやっぱり彼には合ってなくて
それはの方がなんとなく柔らかい表現というか
のイメージはあるなと思ってごめんなさい
ちょっと指摘しちゃいました我慢できなかったんですいません
スピーカー 2
まあいいと思いますよ
僕から言わせていただきますとね
ジャーナルチームの方にはちょっと申し訳ないですけどね
スピーカー 1
申し訳ないことばっかりだよもう
スピーカー 2
そうなんですけどもジャーナルチームの方には申し訳ないですけども
この文章をゲン君が書いていたら
いつも通りなんか自分によってなって思うんですけども
この文章をジャーナルチームが書いてるわけですよね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
僕からするとどう考えてもジャーナルチームの人間が
社長だったらこういう感じで書くよなっていう
スピーカー 2
感じで書いてるんだなって思うと
なんか滑稽だなって思うんですよねなんかね
スピーカー 1
言うなよお前根本だろそりゃ一番の
そりゃそうだよだって前提ジャーナルがそうなんだから
スピーカー 2
すごい頑張ってんなって思う
スピーカー 1
確かにねその書いてる様子を
ちょっと斜め後ろから見てる感じを今言ったよね
スピーカー 2
そうなんかジャーナルチームいうぐらいが一人じゃないわけだよね
こう誰かが叩き出を作って
いやー違うもうちょっとこうしたらいい
さっきの骨須さんみたいにつまりって言うみたいなことやりとるとかしてるんだよね
スピーカー 1
そうだよねここって社長だったらこういう表現だよねみたいなこといろいろ遂行してるわけだもんね
スピーカー 2
そこをたまたまジャーナルチームはつまりをスルーしたけども
骨須君はつまりが気になったっていう検証があったわけじゃないですか
スピーカー 1
入れてほしいもんジャーナルチームに
そしたら俺完璧なものを出せる気がする
どうですか副業で雇いませんか
スピーカー 2
監修でね
スピーカー 1
求めてないよ別に俺の監修なんか
スピーカー 2
ジャーナルチームスペシャルサンクホネストみたいなね
スピーカー 1
確かに面白いなそれななるほどな
確かにジャーナルチームがそれをやろうとしてる
なるほどねそれこそなんかAIに過去の開発ストーリーを読み込ませてさ
書いてもらうっていうのが一つの手だもんね
スピーカー 2
確かにやってるかもしれないよね叩きだよね
まあまあでもそんなことをしてやってるんだなっていうのを感じましたね
スピーカー 1
はい面白いですね
スピーカー 2
というわけで第2段落いきましょう
音のミルフィーユ構造
ザ・クロックの超薄型スピーカーユニットは
それぞれサブウーファーとツイーターが用意され
計4個のドライバーで構成されています
またユニットをボディに密着させることで
ザ・クロック本体が共振する設計とし
独自の深い奥行きと広がりを持つ音場が実現されました
低音域はバックパネルを通じて背面方向に出力され
中音域は左右に広がり
高音域は上方向に突き抜けていきます
小さなボディからは想像もできない空間を形作るための
音のミルフィーユ構造が実現されました
スピーカー 2
以上です
スピーカー 1
ちょっと言いたいこといっぱいあるけど
スピーカー 2
おおいっぱいある
スピーカー 1
まあでもしょうがないのかなぁ
ショックだよねジャーナルチームの方これ聞いてたらね
しょうがないのかなとかなんか
スピーカー 2
なんかよくわかんない奴に言われちゃったぞって
スピーカー 1
全くの赤の谷に
本当にこれはもうジャーナルチームからしたら
やっか王子の発言でしかないんだけど
これはあれよ別にその内容がどうとかっていう話は一切してませんからね
その僕の視点は何かというともう一個です
いかに弦に近づけるかっていう視点でしか言ってないから
別にそれを求めてないようだったら傷つく必要は全くないですからね
スルーしていただいていいんですけど
多分この技術的な話を段落として持ってくるんだったら
3段落目なんだよ
スピーカー 2
段落の場所
まずね
スピーカー 1
やっぱり心のきびが最初の2段落ぐらいは続かないと
流れとしてさ
急にさっきの1段落目でこんなことを目指しました
すぐにその回答で技術的な話っていうのは
ちょっと飛躍しすぎかなと
スピーカー 1
文章のあんまり長くしたくないっていうところの思いもあって
今回段落を4つっていうことに設定したんだと思うけど
本来はこのさっきの段落と今の段落の間に
接続する部分のパートがあると
より厳味が増すというか
と思いますっていうのが一つと
あとゲン君は
このポエムを書くとき
なんとなく僕の感覚で
技術的なことを話すものもあったのよ過去にね
スピーカー 1
ゼロではなかったんだけど
パッと聞いたときに
一般の人が分かりにくい言葉は
ほぼ使わなかった印象なの
これ皆さん今回のこの段落聞いていただいた人
もうなんとなく感じてると思うけど
最初のところから急に技術的な話がバーってきちゃって
自分の知らない単語が多すぎるが故に
耳で聞いたときに訳が分かんなくなった
でもそれを我々がいつもポエムを耳で聞いてしまっているが故の
弊害ではあるんだけど
しかも今回のザ・ジャーナルの特性上
社長では語られないところの技術的なところを語りたいよね
っていうところの趣旨からすると
その技術的なところがあって叱るべきなんだけど
スピーカー 1
もう少し専門用語を一般の人が分かる用語に置き換える
さっきの小池さんがちょっと言い擁んでた音場みたいな音の場ってことでしょあれは
音の場っていうのは
音場って書いちゃうと一般の人ってあんまり一般用語ではないから
それこそ音の場とかなんか脳を入れたり
その一般的な用語に近づけてでも本来の意味を損なわないような表現に
あえて変えてたんじゃないかなと思うのね
スピーカー 2
なるほどなるほど
スピーカー 1
それがこの段落にはあんまり感じられなかったというか
もう技術のことを短くポエティックに言いたいから
もうやむを得ず専門用語を連ねましたっていう感じに聞こえたかな
スピーカー 2
まあそうですよね
二人がかりになると非常にあれなんでね
僕も言いづらいんですけど
まあまあそこは僕も同じこと思いますよ
やっぱりこう普通に技術解説しちゃったって思いましたもんね
スピーカー 1
そうなんだよね
スピーカー 2
これがね本間もんの場合はね
サウンドチームが生み出した素晴らしい技術の話はまた次の機会にみたいなこと言っちゃうもんだからね
こういう感じで流すから
スピーカー 1
その中でいかにミルフィー音のミルフィー構造っていうのはすごいんだっていうのを
なんか別の表現しそうだよね言語で
スピーカー 2
どちらかというと作ってる最中で
ウグイスの音を入れようかみたいな話題もあったんですけどね
みたいなそういうのを入れちゃうのが彼だからね
すごいことはしてるんだけれども
もっと言いたいこと他にあって
技術の話はおいちょいきましたみたいな
スピーカー 1
そうねなんか完全に言語に寄せる必要ないとはもちろん思うし
これこれでちゃんと読めば分かる話なんですよ
ウーハーの部分がどうとかっていうのは
知りたい人にとってはすごく有用な情報だから
僕はこの段落もすごく大事なパートだと思ってるっていう前提で
これより厳密を出したらどうなるかをちょっと書きたいね俺今
多分その開発チームの一人がある日
音のミルフィー構造というものを出してきましたみたいなところから書くと思うんだよ
スピーカー 1
なんとなく感覚ね音のミルフィー構造みたいな
そのタイトルにするがゆえにそこのところを
魅力的な言葉ででも技術的にはあんまり説明せずに
いかに素晴らしいかみたいなことをやるような気がするな
スピーカー 2
なるほどなるほど
スピーカー 1
ごめんなんか
スピーカー 2
長くなってもあれなんでね次の段落に行きましょうかね
スピーカー 1
お願いしますすいません
スピーカー 2
アートとエンジニアリング
ザ・クロックには様々なサウンドが用意されています
時表を告げる優雅なチャイムの音
セロの重奏による目覚まし音
雨の音をベースにしたリラックスのためのサウンドなどなど
これらの音源はバルミューダの友人である
複数のアーティストたちが作成しています
彼らが作った音源はバルミューダ社内の音楽スタジオに持ち込まれ
ザ・クロックの音響特性を熟知したエンジニアと一緒に最終ミックスが制作されます
感性と技術の連携によって生み出される数々のサウンドは
深い奥行きと広がりを実現し
リビングルームや寝室を深い落ち着きの場所へ変えていきます
以上です
スピーカー 1
まあオースじゃ良いのだけれども
添削をするとしたら
スピーカー 2
するとしたら添削
スピーカー 1
ごめんごめんちょっと心配になってきた
これみんな聞いてて楽しい?これ
スピーカー 1
俺の好評いる?いらない?
いらないんだったらやめとくけど
なんか一つ入れるんだとしたら
それぞれのサウンドの説明があったじゃない?
スピーカー 2
ありましたね
スピーカー 1
そこでタイトルを入れてもいいかも
例えば雨の音を表現したザ・レインみたいなのがある方が
なんとなくゲン君は入れるんじゃないかなと思ったのと
あとなんかこうスタジオに入ってみんなで音響チームとなんとか
作り上げられますみたいなのあったでしょ?
スピーカー 2
あります
スピーカー 1
そこはね過去形でいいと思う
作り上げられました
マスだとポエムとして
俺は一体何を言ってるんだこれは
記事「ザ・クロックの音響構造について」の分析(第3段落)
これも感覚ねゲン君の感覚って
スピーカー 1
製品が出る前に行われたもの
あとは皆さんが手に取る前にやられたものは過去形にしてたと思ってて
スピーカー 1
逆にその今回の暖楽の後半では
皆さんの例えばリビングや寝室をみたいな音に包まれますみたいな
これからあなたが手にして得られるものに関しては
普通の言葉だった
なるほどね過去形ではない
これから皆さんが体験できることを全体に包み込まれますとか
スピーカー 1
そういうような表現で分けてたような気がするんだよね
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
そうすると音の制作の部分に関しては
ザ・クロックというものが開発される前に完了しているものであるから
音のチームが集まって作り上げたものは過去形になると思うんですよ
そこかな気になったのそれ以外は言ってることも分かるし
スピーカー 2
なるほどなるほど
ここの暖楽ちょっと僕もね
あの1個小野さんと違う目線で言いたいなと思うことがあるんですけども
この暖楽それこそザ・クロックの時に
ゲン君がジョニー・アイブと友達なんだぜっていう文章を書いた暖楽があったじゃないですか
スピーカー 1
あったあった
スピーカー 2
あれのオマージュなセリフオマージュなみたいなことを思いましてね
スピーカー 1
そうでもチームの話?
スピーカー 2
これらの音源はバルミューダンの友人である複数のアーティストたちが作曲していますっていう
スピーカー 1
あったね
これね本さんも普通の社会人として思い描いていただきたいんだけども
スピーカー 2
バルミューダンの友人である複数のアーティストってどういう表現だよって思いません?
スピーカー 1
会社の友人って言っちゃってるのか
スピーカー 2
普通にサラリーマンだったらお付き合いのあるアーティストさんとか
スピーカー 1
確かにね
スピーカー 2
友人ってなんだよって思います
スピーカー 1
確かにね
そこ見落としてたわ
スピーカー 2
ジョニー・アイブと仲良くなっちゃったからさって言ってた文章を
セリフオマージュすると
ビジネスパートナーですっていう言い方を
一生懸命ちょけたら友人って表現になるのかなって思いましたね
スピーカー 1
第一段落のところで小江さんが言ってた
これを厳密にみんなで一生懸命考えて
ちょっと滑稽だよねっていうところに通ずるかもしれないけど
多分この段落でそれをオマージュした
友人という言葉を使いたかったんだろうね
スピーカー 2
友人
先方のアーティストさんちゃんと許可取ったかな心配なんだよな
玄君が言うとイメージ違うからね
誰が友人やねんって思ってるかもしれないからね
スピーカー 1
先方からしたら
スピーカー 2
どこまで上の立場から言ってるかも思ってるかもしれないからね
心配だよ
スピーカー 1
まあまあ玄君が言うから友人っていうのは
成り立つのかもしれないしね
スピーカー 2
会社全体で
社長一人が言ってるのに
あの社長ちょっと変わってるかなって進むけどさ
バルメダ会社全体でこういう風土なんかなって心配になっちゃうからね
スピーカー 1
バルメダの友人だからね
この会社やべえなって思うじゃん
スピーカー 1
ビーチファイターズかもしんねえからなそれは
それだったら友人だよ
スピーカー 2
実体蓋開けたらビーチファイターズで
一人は僕ですけどねみたいな
玄君出てくるんだって言ったらいいんだけど
いいんだけどねそれだったら
ビジネスパートナーのことを友人とは言わない
でしょなんか
そんな舐めた態度取ったらあかんでよって思うからね
スピーカー 2
そこ心配だよ普通に
スピーカー 1
プロサラリーマンとしてはちょっとピリッとなっちゃう
スピーカー 2
その書き方どうって思うからね本当に
そうね確かにそこを気にしてなかったわ
スピーカー 1
なるほどいい着眼点だねそれ
スピーカー 2
だって本当の温度感がどういう
そのアーティストさんとどういう関係性なのか知らないですけども
確かに確かに仮にですよ仮に
本屋さんがバルミューダと友人であるポッドキャスターさんに
みたいなことなんかねそんな書き方されたら
本屋さんも友人なんて変な誤解を読むからね
スピーカー 2
え友人なのそんな距離近かったんだやったーみたいなこと思う
その可能性もあるからね
スピーカー 2
めちゃめちゃ勘違いされるからこれ
スピーカー 1
それも含めた上で書いてるんでしょうけどね
スピーカー 2
本当に大丈夫ちゃんと人気通した大丈夫
スピーカー 1
人気通さないと本屋さん怒っちゃう
数字通ってないと
スピーカー 2
と僕は思いましたよという話を聞きました
スピーカー 1
いいですね確かにセルフオマージュからの心配ね
スピーカー 2
というわけで最後最終段落いきましょう
スピーカー 1
はいお願いします
記事「ザ・クロックの音響構造について」の分析(第4段落)
スピーカー 2
聞こえないはずの音20kHz
人の耳では20kHzを超える超高周波の音は聞こえないと言われています
しかし近年この聞こえないはずの音についての研究が進み
人間の自律神経の調整機能を向上させるという研究結果が発表されています
それは集中が必要な時には交換神経の働きが高まり
逆にリラックス時にはその働きが抑制されるという報告でした
つまり聞こえないはずの音が
私たちのリラックスの質に関係しているかもしれないという内容です
同報告によると超高周波の音は大自然の環境音の中には多分に含まれ
都市部でのそれにはほとんど含まれないということです
言うまでもなく人間は大自然の中で進化してきた生き物
耳に聞こえなくとも私たちの体の中の何かが
懐かしい雰囲気や自然な感覚を思い出させるのかもしれません
ザ・クロックではこれらの雰囲気を少しでも残すための
冷やし服のサウンドを採用しています
以上です
スピーカー 1
まず長い
スピーカー 2
長い
スピーカー 1
僕が長いなと感じた理由もあって
途中に論文みたいなの引用したでしょ
はい
スピーカー 1
その音のその20kHzを超えるところの研究がされていますみたいな話
その後にその研究の内容を3分ぐらいにわたって説明をしてるのよ
それはねその中の要素をまとめて1分にしたいね
スピーカー 2
なんか本当になんかストーリーに似てるかどうかの話はなくなってきてるよねもうね
スピーカー 1
いやいや、これだから玄君のストーリーに寄せるんだとするとよ
その研究の内容がどうとかっていうのは
これは2つの視点があって
本来の企業の開発ストーリーなんかあれば説明するべきなんですよ
今の内容でいいと思うの
つまりその20kHzを超えるものについては
その人間の腹交換神経を刺激しみたいなところがあって
それを一部では抑制すると言われている研究がありました
だからそれによってこうこうこうなんでしたっていうところの書き方をしたいと思うのよ
スピーカー 1
ただそれをじゃあバルミューダーに持ってきた時に
バルミューダーというか原稿がするかというと
多分そこはね、研究の内容はほぼ語らないような気がするんだよね
研究があるということはまず言うと思うんですよ
20kHzを超えるものに関しては
人間の腹交換神経を刺激するという研究がなされ始めましたみたいな
それに対して同じような説明が続いたんだよね
スピーカー 2
まあそうですね、丁寧に説明してくれてると言えます
スピーカー 1
この時にはこうで、この時にはこういう効果があります
その次の段落ではこうこうこうで
森林には多分に含まれ同じような都会のそれには含まれますみたいな
都会のそれって言っちゃうあたりは多分厳禁オマージュなんだけど
その文章自体が厳禁味を失っているからちょっとちくはくな感じがするわけですよ
それであれば説明をもう極端にそこを減らしてしまって
こういう研究があります
これは何とか何とかっていうことなんです
その研究の内容については閉じちゃっていいような気がするね
スピーカー 1
その上で今回のこのザックロックに対しては
その技術を細かいことは言わないけども
そういうような研究がなされているのを踏まえて
それを取り込むことによって
非圧縮の音声を入れることでザックロックっていうのは
皆さんに心地よい時間を提供しているものなんですよ
そういうので閉じると
この段落も他の段落と同じような文章力にはなると思う
ちょっとこの段落だけ長いでしょ
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
文章力だけでいくと
そこができてくると多分それぞれの段落のバランスを考えたときでもいいと思います
俺は今日一日ずっと何を言っているんだろうね
でも言わんとしていることはわからないわけじゃないですね
スピーカー 2
僕も小泉さんと同じくらいの時間バルミューダーを見つめ続けてきたわけですからね
スピーカー 1
もっと解釈してるからね
スピーカー 2
そう思うよねっていうのはわかります
ただ二人でああだこうだ言っててもね
スピーカー 1
言っちゃうよね
スピーカー 2
あれだと思いますからね
まとめ的な部分になって最後ちょっと僕もね
最後に言っておきたいことはね
BALMUDA The JOURNALの総評と今後の期待
スピーカー 1
あるんだ
スピーカー 2
バルミューダーの中の人なのか
あいつリサさんに向けてなのか
思ったことを最後に一個だけ言って終わっていきたいなと思うんですけども
話は戻って
このザ・ジャーナルって何なんだろうかっていう部分のところを
思い返していきたいわけですよ
もともと公式ノートがあってそこで文章を書いてました
インタビュー記事とかもありましたし
普通に技術解説をするものとかね
バルミューダーにディープダイブみたいなのもありましたからね
そういう文章としていろいろ取り組みをしているというのはございました
ザ・ジャーナルはそれと何が違うのかっていう部分のところを見ると
スピーカー 2
やっぱりこうして読むと
開発ストーリー寄せてやろうねっていうのは間違いないと思うんですよ
スピーカー 1
そうだね、確かに
あんちはインタビューだったもんね
スピーカー 2
いろんな文章がある中のノートだったんですけども
ザ・ジャーナルに関して言えば
開発ストーリーに寄せてるというのはまず間違いないと思うんですよ
この導入から始まり
スピーカー 2
何個かの段落に分かれて
その段落の規模感、ボリューム感っていうのも
だいたい本家本元の開発ストーリーに寄せてるなってこと思うわけですよ
でも寄せきれてないよねっていうのが正直な感想
ってことはザ・ジャーナル自体はやっぱり
開発ストーリーを読むような人に向けて
もっと深掘りしたものをお届けしようっていう風に
考えているんじゃなかろうかと思うわけですよ
本当に技術の細かいところとかを
玄君が解説するってことはないでしょうし
今日読んだのが技術系ですけども
技術以外の部分に関しても
何から何まで100%全部玄君がやってるってわけではないでしょうから
もっと詳しい人がいて
その詳しい人が文章を書くっていうのは
有意義であるはずと思うんですよ
そういう役割の文章なんだろうな
ザ・ジャーナルってって思うんです
スピーカー 2
って思うと
それがコンセプトなんだとしたら
やるべきこと目指しているものなんだとしたら
別に考え方はいいのかなって僕も思うんです
でもその上でこうして
一つの文章を読み終わってみると
50点ぐらいかなって思うんですよ
正直ね
スピーカー 1
ひどい
俺より辛口な人いたわ
でもわからんではないなと思うのは
だったら玄君に寄せなきゃいいのにって思っちゃうよね
スピーカー 2
そういうことになりますよね
申し訳ないけどめちゃくちゃ中途半端なんだよこれ
これは本当僕が思うだけであって
バルミダさんがどう思うか知りませんけどね
技術解説をするなら
本気で技術解説をしろって僕は思うんですよ
それはそう思う
スピーカー 1
今日聞いた話も
もっと深く聞きたいなと思ったもん
単純に一般者目線ですよ
ホネスト目線ではなくね
一般的に考えたら
ミルフィー・コイルドもうちょっと説明してほしいなとか
いろいろあるじゃない
バルミダを深く知りたい人間としては
でもそれが変に
玄君味を入れることによって
すごい今言ってくれたように
中途半端な説明で終わっちゃってるな
っていう感じはしたよね
スピーカー 2
そして技術解説をしたいなら
本気でしろとは思うんですけどもね
スピーカー 2
他者と比較しても
ここのとこ負けてないんだみたいなのがあるんだったら
そういうの作ればいいじゃないって
思うんですけども
でもバルミダってそういう会社じゃないでしょって思うんですよ
バルミダって
バルミダの中の人がどう思ってるか知りません
僕の見え方でしかないんですけども
バルミダって
特許技術があるとか
世界一の技術があるとか
そういうのを自慢する会社じゃないでしょって思うんですよ
技術が低いとかそういう話してるんじゃなくて
技術は高いんでしょうけども
技術の高さが売りなわけではない会社だと僕は思うんですよ
バルミダの強みって何って言ったら
情熱だと思うんですよ
作りたいものとか目指すものに対しての
スピーカー 2
エネルギーの注ぎ方が普通じゃないっていうのが
バルミダの良さだと思うんですよ
スピーカー 1
熱量の高さね
スピーカー 2
こいつら頭おかしいなって思わせるところまでが
バルミダの良さだと思うんですよ
スピーカー 1
わかるわかる
ジョニーアイブズ作ったあれもそうだよね結局ね
スピーカー 2
これ頭おかしいなって思う領域でやってるじゃないですか
これ普通やらねえぞこんなことっていうのを
やってるのがバルミダの良さじゃないですか
スピーカー 1
それでも価値があるって言って買ってくれる人がいるよねっていう
その大衆向けではないっていうところが
バルミダだと思うからね
スピーカー 2
そこがJust Becauseにも繋がるわけじゃないの
誰かが欲しいって思ってそうだから作ったのよくて
自分たちが欲しいって思ったから作ったっていうのが
バルミダなんじゃないかっていうのは
スピーカー 1
熱いね
スピーカー 2
って思うと技術解説なんか
技術解説なんかっていうと非常に悪口になっちゃって申し訳ないけども
技術解説を文章で書いて何がしたいのって思うんですよ
じゃあ文章で何を書くべきかっていうと
なぜ作ろうと思ったかなぜ欲しいと思ったかっていう
動機をかけって思うんですよ
でその動機は常に原君にあるのかもしれない
だから原君にしか書けないってなるのかもしれない
スピーカー 2
でも原君が一人で騒いで何から何まで作ってるわけじゃないわけじゃないですか
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
原君がこれ欲しいんだ作りたいんだって言って
一緒にやろうって言われて
社長待たすかって思ったんだけども
社長がもっとやってみるかっていうのに
なんかやってるうちに俺燃えてきちゃったみたいなことあるわけでしょ
そこをかけって思うのよ
スピーカー 1
いやーわかるわかる
スピーカー 2
なんでお前は燃えたんだって
原君がめちゃくちゃ無茶言ってきたんだよ
そこの導入から入れって思うんですよ
スピーカー 1
それ同じこと思ってたわ
それを聞きたいよね
やっぱり僕もその冒頭でちょっと言いましたけど
結局イベント行ってやっぱり
それぞれの開発の方とか
いろんな方とお話をする中で感じたのは
やっぱり熱量だったんですよ
でその熱量語ってる時の彼らってものすごくキラキラしていたし
スピーカー 1
なんかここすごいこだわったんです
このこだわりってなんでって言われたら
やっぱり社長のその熱量受け取って
同じような熱量を持った彼らが
ここは絶対にこうした方がこだわり抜いた方がいいんだ
例えばその扇風機の裏側
ザ・グリーンファンのそこのゴムのラバーのところのデザインが
なぜこうなってるのかみたいなところを話す彼らって
スピーカー 1
すごい素敵だったんだよね
そこを書いてほしいよね
スピーカー 1
芸術がどうとかっていうのはもちろんすごいと思うんだけど
その技術ってこうなんですっていう表層的なところよりは
やっぱり開発者の一人一人
スピーカー 2
デザイナーの一人一人のそれこそ心のキビ
そうなんですよ
スピーカー 1
をザ・ジャーナルに載せてという形
スピーカー 2
たとえばザ・クロックだったら
誰が欲しいって最初に言い出したのはダイツなんだってか
じゃあ発案者じゃない人は
なぜ真剣になれたんだっていう動機を心のキビを
デザインチームとエンジニアチームが
ガチ喧嘩した夜がありましたみたいな
そういうのを書けって思う
音の見るフィルムになるためには
こうしなきゃいけないんだよ
それじゃデザインが良くないんだよ
バカバカバカバカみたいな
それ書け
スピーカー 1
いじょばるみんなの人が聞いてるときように言っておくけど
この意見たぶん世の中で2,3人しか思ってない
スピーカー 2
2,3人しかいないの?
スピーカー 1
そこまで求めてる人そんなにいない
スピーカー 2
いないの?
ハヤツリスナーさん60億人みんな思ってないの?
スピーカー 1
でも少なくとも彼のポエモファンの人は
思ってると思うけど
スピーカー 2
書けよ
アーティストさんを友達って書くぐらいだったら
社長の悪口一個ぐらい書けよ
めちゃくちゃ無茶ぶり言ったのに
あの人すぐ帰ったぞあなたみたいなこと書けよ
ふざけんなって
スピーカー 2
言って僕はその後に移設しましたみたいな文章書けばいいよ
スピーカー 1
そうね
そのあの狂気のトースターの焼き加減をチェックする
あの紙を見たときにやっぱすごい感じたもんね熱量をね
スピーカー 2
もう途中本当に味がわからなくなりましたみたいな書けよ
スピーカー 1
あの紙の苦悩をみんなに見せたいぐらいだもん
なんか途中であのスチームを入れるのを忘れた
バツみたいなさ
この人スチームを入れて忘れてこのテスト意味なくなっちゃってるみたいなさ
スピーカー 2
普通に美味しかったみたいな
スピーカー 1
そうそう
あれスチームの意味とは?
スピーカー 2
あの時の苦悩を聞きたいもん
スピーカー 1
ザ・ジャーナルはそこを深掘りしてくれよと
そうね
確かにハヤツリスナーでバルミューダーファンはそこを求めてるかもね
スピーカー 2
そういうのを書けよそういうのなんだよ
スピーカー 1
欲しいのはね
スピーカー 2
技術解説を求める人はもちろんそれなりにいると思うんです
いると思うんだけどもそれを開発ストーリーに寄せて書く人ないから
スピーカー 1
ないね
スピーカー 2
開発ストーリーは心のきびにフォーカスしようぜ
スピーカー 1
そうねどっちかに寄せた方がいいって話だね結局ね
スピーカー 2
もしくはスタッフの昔語りめっちゃ入れようぜ
スピーカー 1
ああ入れようそれは入れたい
スピーカー 2
子供の頃めちゃくちゃ米語まで遊んでましたみたいなね
スピーカー 1
うんあってもいいよ
スピーカー 2
それを書こうと思ったら若いZ世代の子はベイブレードでしたって言ってましたみたいな
めっちゃあらたきましたみたいなそういうの書こうぜ
スピーカー 1
そうねいやー難しいね
スピーカー 2
ミドルエイジの彼はミニオンクって言ってましたみたいな
レッツエンドゴー世代ですって言ってましたみたいなそういうの書こうぜ
スピーカー 1
待って待ってザ・ジャーナルチームへこまない?大丈夫?
聞かない方がいいと思う僕ザ・ジャーナルチーム今このエンディングで言うのもあれだけど
スピーカー 2
現状のザ・ジャーナル50点だよ
心のキビゼロやんけ
スピーカー 1
どうしようこれが公開された後にすごい俺らが指摘したところ全部きれいに直ってたらどうする
これでいいんだろうみたいな
がもしくはザ・ジャーナルを書いてるのが実はゲン君だ
マジ?って
スピーカー 1
こいつら何言ってんだみたいな書いたのゲン君だよ
スピーカー 2
ゲン君こんなん書けんの?って思って
いやでもゲン君こんなん書かないなそこは自信持てるなこんなん書かねえわ彼は
こんなんて言うな一応企業がサイトとして出してたから一応そこは
スピーカー 2
だとしたら友人なんて書くなよ本当にもう
スピーカー 1
いやそうね面白いねこれいや唯一無二だわ世界に一つだけのポッドキャストだよこれは
スピーカー 2
まあまあでもあのまあもう今日は終わっていきますけどもね
今日はザ・ジャーナルを触れるのが一個目なんで
あえてこのサウンド関係の話技術寄りの話にしたんですけども
スピーカー 2
まあちょっといろいろどう触れるか難しいとこでもね
実はシェフの文章もあるんだよね
スピーカー 1
ああやばいこれはもうこれこそしがみがいがあると思うよ俺は
ただ骨さんがどうこの文章と立ち向かうのかっていうのが読み切れなかったんでまずは
スピーカー 2
顔の見えない人にしたんですよね一旦ね
スピーカー 1
シェフは分かるもんね
でもシェフのキャラクターが分かっちゃってる以上
ギン君に寄せるとも言えないから確かに難しいかもそれは
今回の文章を書いたザ・ジャーナルチームの誰かごめんね
スピーカー 2
すいませんでした
所詮はね弱小ポッドキャストの玉琴として受け止めていただければなと思いますよ
受け止めなくていいんだな聞き流していただければいいと思います
そうそうスルーしていただければ
スピーカー 2
本当にすいませんでした
ただ50点です
スピーカー 1
追い打ちかけるなよ
スピーカー 2
というわけでねまた機会があればねザ・ジャーナルの他の文章もご紹介していきたいなとも思いますし
次なる開発ストーリー本家本元もお待ちしておりますよというあたりでね
今日の本編は終わっていこうかなと思います
エンディング
スピーカー 1
流行り者通信部はパーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております
番組内での商品サービスの紹介は面白みを優先するあまり誤り語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので
内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします
スピーカー 1
エンディングです
スピーカー 2
ザ・ジャーナルが消えるかこの配信が消えるのが先かどっちが先かな
スピーカー 1
なんか勝手に公表して勝手に添削したじゃん僕
僕も人のこと言えませんけど
スピーカー 1
あの添削の時はガチでやってるんですよ
それはもう皆さんわかってると思うけどあくまでそれは源君の文章に寄せるんだとしたらこうっていうのを真剣に考えてやってる
だからもうスタンスとしてはコメントコメンテーターと一緒なんですよ
そういうことだよね
スピーカー 1
そこにふざけてる感覚はないのね真剣だから本当に源に寄せろよと思ってるから
スピーカー 2
まあまあそうだねいつもの真面目に不真面目解決ぞろり
スピーカー 1
解決ぞろり精神でやってるからさこっちは真面目に不真面目なんですよ
まあでもねやっぱり今回先ほどそのエンディング近くの時でも言いましたけど
我々はナンバーワンになれなかったとしてもオンリーワンのポッドキャストになれたなっていうね
そんな感じはすごいしますよね今回の回は
スピーカー 2
まあ確かに世界中どこ探してもこんなこと言ってる奴がここにしかいないからな
スピーカー 1
本当ですよ世界に一つだけのポッドキャストですよ
ここにしか咲かないポッドキャストですよ面白い小袋かスマップかみたいな話ですけど
だから見つけてもらえないんだと思う
このポッドキャストの大きな波でもう5番とある番組の中で埋もれてるわけじゃん我々は
まあ埋もれてはいるかな
スピーカー 1
見つけてもらえないよこんな奥深くの方でワーワー言ってるポッドキャストって
スピーカー 2
まあ何を理由に聞き始めてそしてなんでこいつらなんか偽造の文章でケチつけてんだろうって
スピーカー 1
それ仮にこの回を初めて聞いた人が聞き続けるかって言ったら自信ないもんね
なんやこいつらだもんね
スピーカー 2
非常によくわからない行いだよねこれ今日だよね本当にね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
仮にだって本気本物開発する時は基本的に味わってよかったなーってポジティブスタンスって話してるけど
今日のなんかよくわかんないもんね本当にね
スピーカー 1
わかんないね確かにね意味不明だもんね
だって本当に言ったら全然自分当てでないヤフー知恵袋を適当に引っ張ってきてそれに対して批判してる人と一緒だもんね
これは違うと思います
世の中の厄介ってこうできてるんだなっていうのをニコゴリのように凝り固めたそんな回だった
スピーカー 2
not for me をめちゃくちゃいじり倒す
スピーカー 1
そうですね
それに対してなんであそこまで真剣になれたんだろうね
スピーカー 2
よくわかんないけどとにかくめちゃくちゃ真剣で終わったね
スピーカー 1
つまりって使わないと思うんだよねみたいな力説いらないよね別にね
スピーカー 2
うるせーよって話だよね本当にね
スピーカー 1
ザ・ジャーナルチームの皆さんの心の安寧を我々は願っております
スピーカー 2
そうですね非常にね
メンバー的にはこんなの触れてる場合じゃないですね
スピーカー 1
そうそうそうですよ
ぜひちょっとザワザワするなと思った瞬間に消していただいて構わないですけど
ぜひザ・ジャーナルチームの皆さんからのお便りも
スピーカー 2
どうしよう怖い怖いよ
スピーカー 1
二度とできないかもしれない
でも岡島シェフの文章は公開しますので皆さんも期待していただければ
スピーカー 1
お便りは番組ホームページでのお便りフォームからお送りください
番組ホームページはハリモン通信簿で検索するとアクセスいただけます
またSNSをご利用の方はハッシュタグハイツを使った投稿を募集中です
皆さんからのメッセージお待ちしております
そんなわけでハリモン通信簿エピソード377は以上でおしまいです
また次回お会いできればと思います
お会いできれば私はオネストと
スピーカー 2
コヘイでした
スピーカー 1
それでは皆さん次回までごきげんようさようなら
スピーカー 2
また来週
01:12:00

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