その、エヴァンゲリオンの時の画角みたいなのを、新仮面ライダーでも使ってるんだなっていうのは感じたね。
うん、なるほどなるほど。
人の顔の右斜め上から魚眼カメラで撮ってるみたいな映像を使うじゃん。
あー、そうね。あるね。確かにね。
超アップみたいな顔の。
その画角の絵を彼の作品以外で僕は見たことがないから。
おー、まあそうだな。パッとは思いつかないな。分からんな。
すごい、あの絵って、西野のそのシーンがあったから僕は覚えてるんだけど。
今回の八王宮の特報の中に、あと浜辺南のカットがあったりとかして。
確かシンクウルトラマでもあったような気がするんだけど。
なんか好きなんだろうな、人のここがっていうのをすごく思ったし。
でも、ちょっとあの画角って気持ち悪いんだよね。
あー、そうだね。気持ち悪く感じさせようとしてるのかもなーと思うしな。
奇妙というか、気持ち悪いって言い方、言葉が正しいか分からないけど。
奇妙な映り方をするよね。
まあ、それ狙ってるんだろうけどね、もちろん。
だからそれは正しいのかもしれないけど。
僕たちが見てる世界とは違うんだなっていうのを
まざまざと見せつけられてる感じがすごいするなとは思う。
そうね。
そういう意味もあって難しいなぁ、だったんだと思うんだよね。
あの、庵野さんの言いたいことが100%僕は理解できてないんだろうなっていう意味合いが強かったような気がする。
なるほどね。
まあ、新仮面ライダーも出来てね。
もっか作っていくっていう風に宣言したものは終わったはずだからね。作り終わったはずだからね。
ああ、確かにね。
この次何するんだろうなぁっていうのは気になるんですけども。
飛びついたらまた痛い目見えるのかなという気持ちにもなってるというちょっと辛いところがあります。
僕も庵野さんの作品を楽しめるような人間でありたかった。
新モーニング娘。とかやってくれないかな。
すごいなぁ。ちょっと傷ついて帰ってきそうだな、見たらなぁ。
僕もそれだったら飛びつくと思う。
なんで庵野さんこんなの作ったんだよって言われそうだもんなぁ。
新モーニング娘。か、いけるかなぁ。
その次は新AKB48で。
楽しめるかなぁ。
次、新ノギザカ46。
新ノギザカ46かぁ。
一番重いのは新ケアギザカ46。
重てぇな、それちょっと心がやられるわ。
ああ、ちょっともう無理かもしれない。
新サイレントマジョリティーかもしれない。
新サイレントマジョリティー、死んじゃうかもしれない。
ああ、大人の言うことに惑わされるなって。
映画館の帰り道でずっと歌いながら帰ってるかもしれない。
すごいメッセージ性強くなりそうですね、庵野さんが撮ったら。
強すぎる。死んじゃうかもしれない。
平手の顔がもう、もうダメだって。目を閉じてもずっと見えるって。
だからちょうど、2000年ぐらいに生まれた人たちが、今回のね、新入社員で入ってくるタイミングだと思いますので、
まさにこのZ世代ど真ん中ぐらいの人たちなわけですね。
ふ~ん、なるほどね。
ふ~ん。
なので、このZ世代という人たちがどういう人たちなのかを知ることにより、
この前の話じゃないですけど、彼らの悩みがどういうところにあるのかとか、どういう話をすれば、
ごまをするわけじゃないけど、共通の話題として、あ、こんな世の中で今流行ってるらしいよね、みたいなところが、
なんとなくわかってた方が、溶け込みやすい。
まあ、向こうも溶け込みやすいだろうし、こっちとしても心を開いてもらえやすいんじゃないかっていうようなことを考えて、
今回はZ世代の流行について調べようと思ったんですけど、
思ったんですけど、
ちょっと早速、つまずいてしまいまして。
え~。
過去にね。
ふん。
私、いくつかランキングとかやってたと思うんです。
やってましたね。
そのZ世代の子たちのね、ランキング、こんなあります、こんなあります、知ってますか、これさ、知らないよね、おじさんだな、みたいな話をしてましたけど。
地球グミね、地球グミ。
やりましたね、地球グミ。
うん。
結局食べてないですわ、地球グミ。
え~。
でも、地球グミというものがあるっていうことを知れただけでも、あれは収穫だったと思ってるんです。
まあね。
まあまあ、知見を広げるという意味では良かったかなと思うんですけど、
ふん。
あの時のランキングって、
うん。
僕どういう風に調べたかっていうと、
ふんふん。
基本的にまあZ世代、流行り、ランキングとかって検索して調べるわけですよ。
うん。
そうするとですね、大体まあ大手さんのそのニュースサイトとか、そういうところが引っかかってくるんですよね。
うん。
で、なんかこのコラムを書いてるような大手さんのところが、
今のZ世代はこんなものが流行りです。2022年はこれが流行ります。2023年はこんなのが流行るかもしれません。みたいなのを書いてることが多いですよ。
うん。
まあ大体そこをね、引用させてもらって話すんですけど。
はいはい。
今回ちょっとですね、まあそのZ世代流行り、まあどんな話題をしようかなと思ってZ世代の流行りってパーって検索して上位に出てきたサイトがですね、
ふん。
ちょっと知らないサイトだったんですね。
知らないサイト?
うん。これ、何のサイトだろう?まあでもZ世代のこと書いてあるから一応情報を見てみようかとパーって見たんですけど、
うん。
そもそもそのサイト知らないな、要は情報ソースいまいち僕よくわかんないなっていうところにつまずいてしまいまして。
はあ。
こんなのあるんだというところからちょっと紹介をしていきたいと思います。
え?
うん。
まず一つ目。
ふん。
We Knowledge
We Knowledge
ご存知ですか?
I don't know.
We Knowledgeっていうサイトがあるんですよ。
What?
これ、どんなサイトかというと、
はあ。
実務教育、職業教育に関わる皆様にお役立ち情報をお届けするサイトなんです。
職業情報?
実務教育、職業教育。
教育か、職業教育。
うん。
職業訓練みたいな話?
いや、これはね、なんと、学校の先生とか。
ほう。
へい、はあ。
専門学校の教職員の方々とか。
ふん。
要は、Z世代の、まあこれZ世代で検索したから引っかかってきたサイトなんですけど、
その、今の若者たち、中高生とか大学生の子たちに、
ふん。
一番多く接しするであろう教職員の人たち向けに、
はあ、はあ、はあ。
今の若者ってこんなのが流行りですよとか。
へえ。
今の子供たちはこんなんだから、先生としてはこういう風にするのがいいかもねとか。
なるほど、なるほど。
そういう先生向けのナレッジを紹介する、まあコラムサイトと言ったらいいのか。
ふん。
なんかそういう記事を多く載せてるサイトっていうのがあるんですって。
そういうことね。
はい。というのをまず気づきまして。
ふんふん。
今こんな、わざわざZ世代の子たちに接する先生も、
まあ若くなってきたんだなっていうのをまず感じたわけ、ここで。
まあね。
たぶん我々の先生世代ってこんなのなかったじゃん。
まあまあ、もちろん我々の先生世代ってまだね、インターネット出始めた世代ですから。
そうなんだよ。先生はまずインターネット使ってなかったし、
使っててもなんか、吉野や牛丼とかそんなレベルだったからさ。
そうなんです、そうなんです。
素人にはおすすめできないとか言ってたからな。
だから。
そういう世代だからごめんね。
そうなんですよ。こんなナレッジなんてインターネットにはなかったじゃないですか。
そうなんだよ。先行者のゲーム楽しいなとか言ってたからさ。
本当ですよ。赤い部屋、赤い部屋見た?赤い部屋みたいな。
ああ、侍魂面白いなみたいな。
いや、違うんですよ。
毎回この話になっちゃうけど、フラッシュ世代みたいな話になっちゃうけど。
違うんですよ。それは老人界の方ですけど。
でも、それが今や、先生たちが率先してこのウェブで情報共有をして、
より若い子たちのトレンドを見ていくっていうサイトがまず立ち上がってるってことに驚いたわけ。
そういうことか。
すごいなと。
こういうところで先生は自分たちの教え語のトレンドを見てるのかと。
寒天と砂糖で作る伝統の寒天菓子、金玉というのがあるんですけど。
これを現代の感性で表現しようと作られたのが、空の向こうというそういう作品。
洋画があるんですよ。
スマップファンなの?
スマップ感を感じてしまうのは否めないなと思いますけど、これでスマップ感を感じるのはおじさんの証拠ですからね。
次は世界に3つくらいのドラえきみたいなの作るんでしょ?
ただ、なぜか分からないけど空の向こうの向こうはカタカナです。
あれ?開発者が動作台の予感?
なんかまあそういうね、このサトウヤさんという和菓子屋さんが作ってるんですけど。
キラキラのね、洋館みたいな、そういうのがネオワガシと呼ばれているんだそうですよ。
なるほどね。
はい。まあ映えを意識してるんだよね。もう映えって言わないのかな?今は。
言わないんじゃない?そろそろ。
ちょっともう古いかもしれないね。我々はね。
まあバイバイ言ってたのも結構前の話になってきたからな。
まあまあそんな感じで、このWe Knowledge。
このサイトではこういう風な形で最近のトレンドを紹介しておりまして。
なるほど。
まあちょっとは勉強になったんじゃないかなと思いますよ。
本当に流行ってるのかな?ちょっと心配になるところもあるんだよな。
結局これ書いてるのおじさんじゃないか説あるからね。
まあなあ。
まあ若いお兄さんだと思いたいけど。
そうだな。若いお兄さんだと思いたいし、若いお姉さんかもしれないなと思いたいし。
またおじさん幸文とかおばさん幸文とか言っていじられちゃうんだろうなとも思うしな。
もう何をどうやってもおじさん幸文に近づいていくからな。
俺はもうだって。
幸文って言われてるうちはまだいいよな。
なんかおじさんの喋り方だねとか言われたらもうポッドキャスト配信が恥ずかしくてできなくなっちゃうもんね。
もう一つの時はまだいいよね。まだね。
確証があるからね。
喋り方がおじさんって最近言われるからちょっと直さなきゃいけないなと思ってるよ。
つらいな。
それが現実だな。でもね。
現実だな。
はい。
まあでもこのWe Knowledgeだけじゃないんです。
じゃないの?
もう一つねちょっと衝撃のランキングございまして。
衝撃のランキング?
これもね2023年のZ世代トレンドで検索して出てきて。
あ、これいいじゃんと思って。
まあPR Timesに書いてあったんで。
はあはあはあ。
あ、いいじゃんいいじゃんと思ったんですけど。
おじさんにとって信頼のソースだね。
でもね、そこに書いてあるこのランキングあるじゃんと思って見てたんですけど。
まだその1行目にちょっと引っかかっちゃったわけですよ。また。
ええ、うん。ええ、うん。
Z世代向けSNSメディア。思春記録が公式Instagramのフォロワー約2万3000人に向けて、2023年に流行りそうな人、ものについてのアンケート調査を実施いたしました。
思春記録?
思春記録。
思春記録。記録ね。
思春記と記録を掛け合わせた感じ。
なるほどなるほど。
まず、あ、そんなSNSメディアあるんだ。っていうところに引っかかってしまいまして。
割とネーミングがおじさんとさえのは大丈夫かなってちょっと思っちゃったんだけども、若者に受けてますか?
そうですね。
受けてんならいいんです。いいです。受けてるなら。
一応、うん。
ダジャレ感を感じてしまうのは否めないんですけど、まあまあ2万3000人フォロワーいますからこれは。
素晴らしい。
まあまあそれなりのメディアになってるんじゃないかなと思いますよ。
なるほどなるほど。
はい。一応ね、こういう思春記録というのが、Z世代の子たちに、まあまあ人気のメディアの一つなんですかね。きっとね。
ふんふんふん。いいんじゃないの?
はい。その思春記録さんがとったアンケート。
ふん。
ランキング出てます。ちょっとこれも紹介していきたいと思います。
さあ何が来るんだ。
これ2022年7月にデビューした韓国の5人組ガールズグループなんです。
ガールズグループなんだ。
ニュージーンズ。
ニュージーンズ。
3位がひなた坂46。
ありがたいね。
あれ?
ありがたい。
すごい親近感が。そんなことないよね。そんなことないよ。
親近感があるよでそんなことないよ。
にぶちゃんがセンターになったことがもうここ一の衝撃なんだから。
誰にぶちゃんて。
ありがとうございますひなた坂。
のぎ坂じゃないのか。もう困ったぜ。わからんものがさらに来ちゃったよ。
2023年のアーティスト編です。
うん。
タレント編。
タレント編。
1位、みとゆな。
みとゆな。
2位、こむどっと。
こむどっとは知ってる。
3位、みなみ。
みなみ。
えぇ。
かろうじてこむどっと知ってるくらいだったわ。
みとゆなね。
みとゆなって何も。なんだどなたでしょうか。
これタレント編なんですよ。
タレント編。
18歳女性インフルエンサー。
インフルエンサー。
今日好きになりました。に出演し、多くの若者に注目されています。
What? Who? Who?
そういう番組があったんでしょうね。
TikTokでも見るし、モデルとして人気急上昇中です。みたいなことを書いてあるんですけど。
ちょっとわからないですね。
申し訳ございません。存じ上げません。
こむどっとも僕名前くらいしか聞いてないの。
どういう人が所属されているのかちょっとわからない。
もうなんか最近発言が徐々に和田明子さん化してきている感じ。
わかりません。菅作文で許してください。
君は何されている方なん?ってなっちゃうよね。このこむどっとに対してもね。
YouTubeやられてる方なの?みたいなね。
3位のみなみ。TikTokのフロワー数約180万人。16歳女性インフルエンサー。
すごいですね。今は10代でもインフルエンサーなんですって。
そっか。
30年後半になったおじさんたちはもう十何年やってインフルエンス力なんてまるでないですから。
ほうですな。
最近のトレンドっていうのはもうすごいですね。
「はやりもの通信簿」っていう名前がもうちょっと恥ずかしくなりますね。
恥ずかしくなっちゃった。
もうなんかこっちが流行りの最先端らしいですよ。
みなみさんとかみとゆなさんとか。
なるほどね。
これがタレント編なんですって。
本当この編はわかりませんな。
こうなるとYouTuber編ってなんやねんってなってくるんですね。
いやいやタレント編でさっきYouTuber入ってたやんけみたいな感じになるんですよ。
確かにな。テレビタレントって感じじゃなかったな。
もうだからテレビタレントの中入ってないんですよ。3位の中に。
そういうことか。
もうだからZセダはそうなんですね。
YouTuber編1位。Mukuena Tic。
存じ上げません。
MukuさんとEnaさんの2人で活動してるチャンネル登録者数約94.7万人。
はぁ~。
存じ上げないもんですな。肉巻レーシングさんしか知らないっすな。
2位。Squad。
Squad?
男性7人組のYouTuber。
7人組?
登録者数約62.5万人。
わぁ~。
バスケットボール関連の動画に人気があり、部活やスポーツをしている若者にヒットし続けているYouTuberです。
へぇ~。なるほどね。
3位。Nanaoは立派なYouTuberさん。
24歳男性。NanaoによるYouTubeチャンネル。
知らないんだね。本当に知らないから何も出てこないね。
本人の好きな声優やアニメについて語る動画から多くの学生が共感するあるある動画まで、若者を惹きつける様々な動画を発信しているそうです。
あるある動画なのね。
TikToker編。
そもそもこのおじさんがインスタも見てるんだみたいに見られたかなっていうちょっと心配になっちゃったよね。
このおじさん、TikTok見てんのかな?あー!インスタ見てる。インスタ見てんの?
インスタ?みたいな。
うん。ってなったってことね。
うん。ちょっと普通にTikTokの話題出したら驚かれたんで、つまりはこの子からしたら俺はもうおじさんなんだって思いましたね。
その子以外からしてもそうだよ。
そう。
安心したまえ。おじさんだよ。
まあまあ。
インターネット老人界出身だろ。
まあそこは揺るぎないですからね。
90年代インターネットの住人だろ。
うん。懐かしいなあ、あの頃が。
懐かしいなあ、あの頃なあ、まあ。
まあでも難しいよなあ。知ったか無理をするのもあれだけどもなあ。だってガチで知りに行くのもなかなかしんどい話だからなあ。どうやって生きていくのが正しいんだろうなあ。
だからやっぱりふんわり知ってるくらいがちょうどいいんだなっていうのが感じましたよ。だから全く知らないのもあれだし、めちゃめちゃ知ってるのも多分あれだから。
ずっとあれしか言ってないけど。
すごいなあ。そこの話を突き詰めていくとやっぱり入り物通信棒だなあってなってくるんだよなあ。
そうなんだよ。
それすげえハヤツーだなあってなる。
そうなんだよね。俺普段からハヤツーやってんだなと思ったよ。だから。
なるほどなと。
このふんわり感情が。
船に80点で生きていく。
そうそうそう。
鍛えられたなと思うもん、この12年、13年で。
知らないわけじゃないし、めちゃめちゃ知ってるわけでもないけど、一応喋れるっていうこの絶妙な塩梅ね。
そうなんだよなあ。
なんかこう、それに、骨の髄まで染み込んじゃったからあれなんだけどなあ。意外とそれできる人少ないのかもしれんよなあ。骨素得意よ。
じゃあとYouTuberとかTikTokerの名前だけ押さえとけばいいんだなあとなあ。そういうことだなあ。
そうそうよ。
だから、知らない間に僕は見てもないファーストスラムダンクのことも喋れるし、もう今となったら新仮面ライダーもいけるでしょ?
うんうん。
人が話した話を自分ごとのように喋るのはもう大得意になりましたから。
じゃもうなんか知った感じでか、あーみなみさんねみたいな感じで言われるのね。
あ、なんかね、今Z世代人気なんだもんねみたいなね。
すごいふわふわした会話だけでも、ある意味これが80点の抑え方なんだよなあ。
そうよ。おじさんの抑え方はそれでいいんだから。
確かにな。言われてみれば、したらさんもそんな感じなのかもしれないなあ。
そうかもしれない。だからめちゃめちゃ知ってるわけでもないし、やっぱりノンストップで日々触れてる情報を自分の引き出しにね。
まああの監督じゃないけど、引き出しにそっと入れて、なんかそのワードが飛んできた時に関連引き出しを2、3個パパって開けて、
キーワード言えるぐらいになってると、あーなんか知ってんだな。めちゃめちゃ知ってるわけじゃないだろうけど、
なんか知ってんだなっていうぐらいのこの暗売になるという。
まああとはや、したらさんはなあ、本当に知らないのがバレた時に面白くできるから強いんだろうなあ。