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歯磨きを嫌がる息子をその気にさせる方法
2026-10-22 16:22

歯磨きを嫌がる息子をその気にさせる方法

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オープニング・近況報告
歯磨きを嫌がる息子、その気にさせる方法
無理やり歯磨きさせていた頃
解決のヒントは「実況中継」
歯磨き大会を実況してみた
ペアレントトレーニングで学んだこと
子どもの行動に注目する「25%ルール」
子育てとコーチングの共通点
コーチングを学んで変わったこと
実況中継を家庭で実践する方法
エンディング

「関わり方」で心を整えるコーチはやっきーです!

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はいどうも皆さんこんばんは。 関わり方で心を整えるコーチ、人生を変えた主婦のひとりごとということで始まりました。 はやっきーでございまーす。
さて、昨日、今日の午前中とね、ちょっとライブの方ができなかったんですけども、すいません、ちょっとね、なんかね、ずいぶんと体調があまり優れなくって、結構自分の気持ち的にもちょっと不安定だった時期だなぁ
と思って、
なんでこんなざわつくんだろうなぁっていうふうに思ったんですけど、台風が近づいてますね。 台風の気圧の変化ってね、自分すごい敏感なんですよね。
結構それで本当に体調を崩しちゃったりとか、なんか結構頭痛が僕の場合は酷くなるんですけど、やっぱダメですね。
なんかこう、いまいち気圧の変化に弱いなーっていうのを感じていて、ぼちぼちとやっていきたいなというふうに思ってるんですけども、ちょっとね、ゆっくりさせてもらいながらおりました。
仕事とかはね、一応行ってたんだけどね、そこまで仕事休むほどは全然ひどくなかったかなーっていうところでね、午前中はちょっとゆっくりさせてもらいながらね、ちょっと奥さんにも協力をおいたっていうような、
そんな状態ですかね。
まだ皆さんとかどうですか?天気とかはまだしばらく大丈夫なのかな?どうやらかなり強い台風になるらしいので、それぞれ用心してもらって、何事もないように過ごしていただけたらなというふうに思っております。
というわけで、本来だったらいつも午前中朝の時間にライブをするんですけども、ちょっとね、今日は夜少し時間ができたので、こんな深夜帯ではございます。夜遅い時間ですけども、ライブをやらせていただきたいと思
っております。
はい、どうですかね。普段は朝話してるんですけども、今の時間帯、9時46分か。皆さん、子供、お子さんとか寝かしつけも終わって、ちょっとふーっと一息ついてる、そんな時間帯ではないでしょうか。
はい、どうですかね。今日はね、ちょっとトークテーマといたしましては、ここにある通りなんですけども、歯磨きを嫌がる息子、その気にさせる方法という形でテーマでお話をさせていただきたいと思っております。
はい、皆さん、お子さんの歯磨きとかめちゃくちゃ嫌がったりしませんですか。寝る前ね、食事終わって、お風呂も終わって、パジャマ着替えて、そこから結構歯磨きをする時間帯もあったりすると思うんですけど、うちも
本当にそんなパターンですよね。
家庭によってはもうご飯食べた直後にすぐ歯磨きに行く、なんていうような家庭もあるとは思うんですけども、一応大体もう本当に寝る直前の歯磨きですよね。はい、どうですかね。やっぱり歯磨き、皆さんのところのお子
さんは嫌がったりするでしょうか。
うちの息子も娘もね、歯磨き好きかって言われたら別にそうでもないんですよね。なかなかね、僕も自分の子供の頃を思い返してみるとまあめんどくさかったなあっていうふうに思うから、なるべくちゃちゃっと終わらせ
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ちゃってね、適当に済ませるなんてこともね、しちゃってたかとは思うんですけども。
まあでもありがたいことに虫歯とかそういうのは一切なかったので、経験が今までもないんですけどね。そんな状態でありまして、息子もね結構、今5歳なんですけど、3歳とかそれぐらいの時にはすごい嫌がっていてね、
なかなか手がつけられないくらい怒ってたりするようなね、そんな時もあったりしたんですけど。
まあね、これもいろいろやり方があるなと思って、とにかく僕は早くやらせたい、やらせたいっていうようなそんなタイプだったかなあっていうふうに思いますよね。とりあえずなんかこうやることを終わらせて早く寝る
ような、寝ることができるような状態にしたいなあっていうのもあったから、結構歯磨きに関しても何なら無理やりやっちゃったりする時もありましたよね、当時は。
はい、やるよって言って、もう無理やり鏡の窓で連れて行って、はい、歯磨きやすいよ、歯磨きやすいよって、もうすごい嫌がってるんですよ、嫌がってるんだけどもずっとそれでも、ほらやらないと虫歯になっちゃうから
ねって、虫歯きちゃうよ、虫歯ききちゃうよみたいな感じで、こんな感じでほぼ強制ですよね、やらせてもらってたんですけど、やっぱり反発するんですよね、こういうやり方やってるとね。
子供の気持ちっていうのは完全に無視して、完全にこっちが都合で動いてしまっていたんじゃないかなと思います。
まあでも普通だと思うんですよ。やっぱり自分のかわいい子供が虫歯になったら大変だし、虫歯になったら親は病院連れて行ったりしなきゃいけないわけですから、それは大変ですよね、そういう面倒なことにならない
ようにちゃんと歯磨きを磨かないとダメなんだよっていうような、そういう気持ちも僕もそれをすごい味わってましたね。
でも結果的にその後やっぱりなかなか手が出せずに、でも終わってしまえばもう結構ケロっとしちゃって、そのまますぐ眠りに行くなということも本当にあったりはするわけなんですけども、
基本的にはやっぱりその瞬間はすごい嫌がってるなっていうのはありましたね。でもなんとなくそこで自分も体力使ってね、っていう感じで、そのままもうくたびれちゃって、夜もなんかやらなきゃいけないのになって思い
ながらクタッと眠ってしまうようなそんな日々が続いておりましたね。
ちょっと子どもの対応のことどうしていくかなっていうふうなことをお夫さんとも相談しながらやってたんですけども、なんか一つ僕の中でつかめた感覚があって、これ僕は結構それ効果的だなっていうふうに思ったんです
けど、結論からおっしゃいますとですね、実況中継でございます。
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実況中継でこれがいいかなって思ったんですよね。これは僕の実感としてもあるんですが、結構僕声の仕事っていうのを一時期少しやらせていただいてた時期があって、実況中継みたいなことをやってみたら面白いかな
って思ってやったんですよ。
息子が歯磨き始めると始めますよみたいな感じに行く前に、早めに歯磨きやるよって言うんじゃなくて、さあこういうの始まりました。
さあ、我が家の歯磨き大会、今週も選手を紹介しましょう。エントリーナンバー1丸々くん、エントリーナンバー2丸々ちゃん、息子と娘の名前を挙げてね。
さあ、それぞれ歯ブラシを持ちましたっていう風に、歯ブラシを用意してっていう風に言うと、そこでもうその気になってお互いに急いで歯ブラシを取りに行くわけですよ。
さあ、お互いに歯ブラシの準備ができたようです。さあ、それでは参ります。レディーゴー!みたいな感じでシャカシャカシャカーって。
さあ始まりました。今宵も歯ブラシ大会。さあ早いのは、いかに早くそして綺麗に磨けるかが見どころとなっております。
さあ、息子選手、シャカシャカといい音を立てております。本当に息子がやってるんですよ。シャカシャカシャカーって急いでやってたりするわけなんですけど、その様子をそのまま実況するんですよね。
シャカシャカしている。娘下が負けておりません。毛布団をシャカシャカしている。これは素晴らしい。
これでは虫歯菌の入る隙もないぞみたいなこんな感じの実況生中継みたいなことをやってですね。楽しみながらこれをやっていたんですよね。
自分としても結構これをやっていくことはすごく面白いなって思ってたから、一つのエンタメ要素ですよね。
それをやってくれているといつの間にか歯磨きが終わっていると、仕上げを一昨日やってもらいましょうみたいな感じでやってて、僕もそれを仕上げをすると。このルーティンですよね。
最後コップを手に取り口読みが入って、今夜は○○選手の優勝ですみたいな感じでね。イエーイみたいな感じでなるわけですよ。
なんか競い合うからやっぱりお互い同じぐらいな感じで終わっちゃった時もあるんですけど、今夜はドローそしてどちらも優勝ですみたいな感じでね。
競い合うというよりもやっぱりできたことが素晴らしいよってみんなゴールだよっていう感じでとらえて関わったりはしているんですけどもね。
そんな感じで子どもたちと実況しながら遊ぶように関わっていくわけでございますね。
これは個人的には結構面白いやり方かなというふうに思っていて、実は僕はペアレントトレーニングというものも今受けているんですよ。
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自分の住んでいる市町の主催で親御さんたちが子どものいる親御さんたちで集まって子どもたちの関わり方を考えていくっていうそういった研修があったので、今僕もそれ通わせてもらってね。
ちょうど今日も第4校があったのでそちらの方も受けに行ったんですけども、あれもすごいいい話多いんですよね。
そのペアレントトレーニングの中でも結構印象的に残っていた話が100%ではなく25%ルールっていうのを設けるって話だったんですよ。
その25%ルールのポイントとしても、できるようになるっていうことを淡々とあれをしたい、これをしたい、次これをしたいっていうことを言うのではなくて、現状その子が何をしているかっていうことを事細かに説明を
していくんですよ。
早く歯磨きしなさいっていうだけではなくて、今鏡の前に立って歯ブラシを取ったねっていう感じで行動に目を向けて発言をしてあげるっていう状態。
これが一つ子どもたちとの一回やり取りをする上での言葉のキャッチボールになるんですよね。
その言葉のキャッチボールがまずできるような状態に持っていかないと、自分たちのこうして欲しいやして欲しいっていうのは当然入らないわけですよ。
そういう意味で導入として、まずはその関わりを持つっていうところとしてはやっぱり必要な段階なのかなと思っていて、そういう意味では僕は行動に目を向けることで冷静になれるっていう話がそこにもあったんですね。
できてないことにフォーカスを当てて話をしてしまうと、できてないことにイライラしてしまったりっていう自分があって、そこでやっぱりこの先も見据えられないから余計もやるんですよね。
だけど今の状況っていうのは今みたいに鏡の前に立っている、そして歯ブラシを手に取り口に運ぼうとしている、ここまではできた。
まずここまでできたことが素晴らしいんですよ。だからまずそれを認めてあげて25%、まだ歯磨きには至ってもないけども、まずはその鏡の前に、歯磨きを磨く上で必要な鏡の前に行って歯ブラシを手に持つっていう行
動、ここにちゃんと目を向けてあげることが一つ自分が冷静になれるポイントだったりだとか、
できているっていうことを実況することで息子もちゃんと見てもらえるっていうのはそういう感覚になれるなっていうふうに思ったんですよね。
これはね、なんか僕どこかで近い感覚を得たなって思ったんですけど、これはねコーチングなんですよ。
そう、僕コーチングもこの要素結構強いなと思っていて、コーチングってやっぱり傾聴を通して相手の目標設定、行動設定とかっていうことをしていくんですけども、その相手の話を聞くときにオウム返しをしてお返事
12:11
というか話を聞いてるんですよね。
相手はそれでオウム返しされたことで受容されたっていうふうに脳が勝手に判断するらしいんですよ。
これそういう思いがあるかとかじゃなくて、完全に脳の仕組み的にそういうふうに思うらしいんですね。
そう、という意味では子供の行動をしていることに対してフォーカスを当てて、その行動を自分が言語化して伝えてあげることで、そこで受容が発生するなっていうのはすごい。
これが一種ラポールの形成につながっていくんですよね。
ちゃんと見てる。あなたがどういう行動をしてどういうふうなことを考えて動いているのかっていうところをこちら側が言語化してあげるっていうことをやると結構それがマインドセットになっていて、その子の習慣にど
んどん変わっていくんですよね。
これがね、僕実はすごく日頃自分が子供と関わっていく上では必要なスキル、考え方なんじゃないかなっていうふうに思ったんですよ。
だからこそそういうふうに言っている段階で自分もしかも冷静になれるんですね。その行動にフォーカスを当てるっていうことをすると。
だからこそそうやって話をしていって冷静になることができるし、なおかつそれで子供が実際に動いてくれるってこれはすごく再現性の高いことなんじゃないかなって思うんですよね。
だからできないことにフォーカスを当てるんじゃなくて、現状その子が何をしているかという行動とかをこちらが言語化してあげるっていうことは関わり方の部分でも一つ重要なポイントなんじゃないかなというふうに思
っておって。
周りの子育て系の講師やっていらっしゃる方も同じようなことを言っているなというふうに思うと、やっぱりこれは僕コーチングって何事にも通ずるものがあるんだなというふうに改めて思ったんですよね。
面白いな、いろんなことにつながっていくんですよ。だから僕コーチングを学んだことでコーチングももちろんできるようになったんだけども、そうやっていろんなマインドが整っていて、いろんな物事、考え方、捉え方
っていうそういう視野の広い感覚を得たなというふうにすごい思うんですよね。
こういうふうに変な話、こうやってコーチングを学んでこれから以上頑張っていこうって思わなければベアレンドトレーニングだって受けることはなかった。
そして僕今コーチングがやっぱり必要な考え方の語源にもなっているので、そういう意味ではいろんなこととコーチングがつながっていくということは自分にとってとっても嬉しいことなんですよね。
だからそうやってこれからも配信頑張っていきたいなと思っているし、多くの人にコーチングを受けてもらいたいし、学んでもらいたいんですね。そんな気持ちが僕すごいあるので、ぜひ興味ある方はDMを送るなりして、
僕と一回お話をしていただけたら幸いでございます。
というわけで、歯医者を嫌がる息子をその気にさせる方法ということでお話をさせていただきました。ぜひ実況中継やってみてください。
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苦手という人は単純にその動きにフォーカスを当てて、もし歯磨きを嫌がっている子が床に寝そべっているという状況があるんだったら、歯ブラシを片手に床に寝転がっているというふうに言ってあげてください。
そこで一つ相手側が需要してくれたというこういう関係性が成り立つので、それをしてからがもうちょっと50%くらいのこと。
手で歯ブラシを持って鏡の前に立つことができたら、今度はそれを口に運んでシャカシャカと音を立てて磨くことができる。
これが次の50%のゴールできますね。
そして75%というふうに順番に繰り上げていって、最終的に歯磨きがしっかりとできてすぐに布団に入ることができるということの一つの導線にもなるんじゃないかなというふうに思いましたので、
ぜひともこの辺気になる方はまたお教えすることもできますので、ぜひとも気軽に連絡してきてください。
というわけで本日もありがとうございました。
やっぱり遅くなってしまいましたが、本日のライブはこれで終了させていただきたいと思います。
ここまでの相手は早貴でした。皆さんおやすみなさい。
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