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サマリー
LISTENのイベント機能におけるオフ会の参加者管理について、0円チケットの問題からスロット方式への変更が議論されました。この方式はLISTENヘビーユーザー向けでトリッキーな面があるものの、参加ポッドキャスト登録という副次効果により、イベント報告としての活用可能性が示唆されました。また、オンラインイベントへの応用や、参加者への情報伝達の課題についても考察されています。
導入と0円チケットの問題点
はやつのLISTENユーザートークを 久しぶりにやろうと思います。
今回のテーマは、LISTENのイベント機能で オフ会の参加者登録をするというものになります。
先日参加したLISTENオフ会 at 雑談2026夏では、参加ですね。
最初は、0円のチケットという形で 参加者登録するという形だったかと思うんですけれども、
それができなかったんですね。
0円でチケットやって、なんかその支払いのサービス、 システムみたいなのがあると思うんですけれども、
でもそれが有料だったら多分うまく回ったんじゃないかというか、
その有料のチケットを販売する仕組みがあるので、 それでいけたんだと思うんですけれども、
今回その参加費無料という形を取ったために、 0円で買うというのがLISTENの方では受け付けられたけれども、
その支払いの方のサービスの方では受け付けられない みたいな状態になってしまったんじゃないかなというふうに思いました。
スロット方式による参加者管理
それによって方針が変わりまして、スロットが開きまして、 スロット数がその参加上限値みたいな感じになっていて、
そこに登録していく形で参加登録するということができるようになりました。
結構トリッキーなやり方かなというふうに思いまして、 LISTENのヘビーユーザーの方であれば特に迷うこともなく登録できるかなと思う一方、
LISTENのヘビーユーザーの方じゃないと、 どういうことこれはみたいな感じになるかなという印象もありました。
若干トリッキーなやり方かなとは思いましたけれども、 結果としてはうまく機能しているのかなというふうに思いました。
参加ポッドキャスト数というところが参加人数ということになって、 スロット数というところが募集人数ということになって、
今回7人まで参加できるイベントに6人が参加申し込みをしたという形になっているのかなというふうに思います。
ポッドキャスト登録の副次効果と必須性
これの副次効果、副作用というとネガティブな印象になってしまうかもわからないですけれども、
副次的な効果としては、ポッドキャストのエピソード登録できるというところがあります。
ちょっと気になったのが、僕とかが登録したときは、 自分のユーザーであるハヤツというのが登録され、かつそのポッドキャストを登録する。
僕の場合だとハヤツのしゃべる練習というポッドキャストで登録するという形になっているんですね。
この参加ポッドキャストというのはコメ印、アスタリスクが入っているので必須項目だと思うんですよね。
ちょっとテストで入れてみようかな。
セレクテッドポッドキャストは必ず指定してくださいと言われるので、これは指定が必須だと思うんですけれども、
なぜか押しとかたですね。
J.Kondoさんだけはポッドキャストはなく参加しますという形になっています。
これは一般ユーザーにはできない形なんじゃないかなというふうに思いました。
イベント機能の複数エピソード・ポッドキャスト登録
あとこれは今回のオフ会の管理、参加者管理とはちょっと違いますけれども、
このイベント機能というのがあまりよくわかってなかったんですけれども、
複数のエピソードが登録できるんだなということを今回改めて再認識しました。
今回僕の場合だとオーロ編と本編ふくろ編と期待する場の雰囲気とそれとのギャップという3つのエピソード、
ハヤツのしゃべる練習の3つのエピソードを一つのスロットに放り込むことができてしまうと。
これそんなに上限とかの間隔も見えないので何本でも放り込めるといえば放り込めてしまうんじゃないかなというふうに思いました。
さらにはですね、複数のポッドキャスト、自分がオーナーであるポッドキャストは複数放り込めてしまうんだなということもわかりまして、
だから放り込み放題だなと。自分がオーナーじゃないものは多分放り込めないと思うんですけども、自分がオーナーだと何本でも放り込めるんだなというふうに思いました。
もしかするとイベント運営者だとその辺他の人も放り込めるのかもしれないですけどね。
そこはどういう仕組みなのかまだあまりよくわかってないですけども、
とりあえず今回一参加者の視点でいうと複数放り込めるんだなということがわかりました。
ポッドキャストを活用したイベント報告の可能性
話がちょっと行ったり来たりしましたけども、さっき言ったその副次的効果としてはエピソードを登録するっていうことができることによってですね、
よくブログを書くまでがイベントですみたいな、家に帰るまでが遠足です的なやつあると思うんですけども、
それでね、その参加した人それぞれがBotcastエピソードを出すっていうところまでがこのイベントだよっていう言い方をしたらして、
よくそのイベントとかで参加したブログ報告してもらって、それを主催者がまとめページみたいなのでダウンと出すみたいな、
そういう風景あるかなと思うんですけども、
それを自動的に登録してもらえる、その参加者の人だけが登録できるっていう状態を作ることがかなり緩い形ではありますけれども、
それができるんだなということで、そういう楽しみ方もできるかなというふうには思いました。
ただまあそういう風に使うのは、やっぱりリッスンのヘビーユーザー向けのイベントで、
リッスンのヘビーユーザー以外の方にとってはかなりのハードルになってしまうというところを踏まえたコンセプト、
イベントコンセプト作りなどが必要になってくるんじゃないかなとも思ったりはしましたね。
少なくともイベントで参加する以外の通常のポッドキャストのイベントですね、
アドベントカレンダー的なイベントですね、っていうものに参加したことある人が対象であるようなイベントだと、
とてもいい感じで機能するんじゃないかなというふうに思いまして、
なんかやってみたいなと思いましたね。
オンラインイベントへの応用と課題
今回はオフ会ということでリアルな場所で実際のリアル対面という形でしたけれども、
別にオンラインイベントでもやろうと思えばできるんだと思うんですよね。
リッスンのライブ配信で配信するイベントの年月日を決めて、
そこに参加枠を立ててスロットを作ってそこから申し込んでもらうと。
別に申し込まなくてもオープンにしていれば見れますよねと。
リッスンのライブ配信はURLを知っている人だけ見れますよというような簡易的な、
全公開しない、ちょっと控えめ公開という公開の仕方もあったかと思うので、
それを使えば参加者だけがクローズドなイベントというのもできるかなと思いましたが、
そのURLを伝える手段が単純にないか。
スロットに入っている人に一斉メールするという機能がないと見えない。
あるいは参加者しているだけに見えるフィールドみたいなのがあったかな。
なさそうですね。
なさそうなので、ここ以外に別の場所でそういうコミュニケーションとかができる関係性とか手段があるとかという状態じゃないとちょっと難しいかもしれないですね。
まとめと今後の展望
ということで色々調べてみたり考察してみましたけれども、
一度この方式を使って参加者が一人以上できるイベントのコンセプトが魅力あるイベントのコンセプトはなかなか難しいんですけれども、
とりあえず参加者ゼロ人でもやってみるくらいのハードルであればやってみてもいいのかな、やってみたいなというふうに思いました。
ということで今回久しぶりのはやつ~のリスンユーザートークは以上です。ご視聴ありがとうございました。
10:02
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