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「簡易風切り音対策」
2026-10-29 05:47

「簡易風切り音対策」

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サマリー

風の強い日に歩きながら録音すると入る「ブーボーボーボー音」への対策を紹介する。ステレオマイクアプリを使い、iPhoneマイクの前面を選び、ハンカチやタオルハンカチでマイクを少し囲う方法を試している。アプリの音量メーターを見ながら、距離や声量も調整する。外部マイクや毛布を使う方法より準備や充電の負担が少ない一方、音質の許容範囲には個人差があると説明している。

歩き録音の風切り音対策
おはようございます。しゃべ練やります。 今回のテーマはブーボーボーボー音対策です。
外で歩きながらいつもしゃべ練しているわけですけれども、 風が外が強いときにブーボーボーボー音が入ってしまうので、
それをどうやって防ぎつつ、でもなんかあんまり準備とかが大変じゃなくするにはどうしたらいいんだろうというのを試行錯誤してきました。
今のところこれで落ち着いているという、僕なりのブーボーボーボー音対策。
僕が考えた最強のブーボーボーボー音対策をしゃべろうかなと思います。
おそらくこのテーマではこのポッドキャストじゃないのも含めて何回かしゃべっているような気がしますけれども、改めてという感じです。
アプリとタオルハンカチによる対策
1つ目はステレオマイクというアプリを使うということ。
2つ目のポイントは、iPhoneマイクの前面を使うということですね。
ここまでいるかどうかは、これは効果があったかどうかはあまり定かじゃないですけど、
カーディオイド、指向性と書かれているやつにしています。
あと一番のポイントとしては、ハンカチとかですね、タオルハンカチみたいなやつで、
前面のマイクを完全に覆うんじゃなくて、ちょっと囲うみたいな感じにしているというところです。
完全に囲ってしまうと音がこもってしまうような音になってしまうのを、これで防ぎつつ、
でもボボボボ音はないという状態に持っていこうとしています。
これで撮ればいい感じかなと思います。
音量調整と方法の妥協点
ちなみにこのステレオマイクというアプリは有料なんですけれども、
自分がしゃべっている音量がどれぐらいで大きいかというのを、
メーターで教えてくれて、結構iPhoneに30センチぐらいは離れないと、
大きすぎて音が割れてしまうという状況だということがわかるので、調整しながらしゃべります。
あとは近づいてしゃべるか、もしくは声を小さくしてしゃべるかというのがありますね。
だからこれぐらいの声でも、今だと10センチぐらいまで近づいていますけれども、
10センチぐらいまで近づくとこれぐらいの声のボリュームでしゃべるとぐらいになってくるかなと。
普通に大きな声でしゃべると音が割れてガンガンの声みたいな感じになるので注意がいるかなと思います。
今はそんなに風が強くなさそうなので、あんまりテストになっていないような気がしますけれども、
どうなのかな、一応僕が日々暮らしていく中で風の強い日もあれば強くない日もある中で、
だいたいいつもこの形で録ってますけれども、いいのかなと。
いいのかなというのが、この音質が許容できるかどうかのラインは人それぞれなので、
僕は自分で自分のこのしゃべ練を聞いて、一応自分ではオッケーを出しているわけですけれども、
人によってはこの音質は耐えられないと思う方がいらっしゃる方もいるかもしれないので、
今の僕のしゃべ練、今日だけじゃなくてずっとやってますけれども、
それで許容できるという方であればこのやり方も一つの参考になるのかなと思ってご紹介していますが、
以前はいろいろ外部マイクをつけてみるとかですね、
モフモフみたいなやつで風切音を抑えるっていうのもやってましたけれども、
つけたり外したり充電したりするものを増やすということは、なかなか日常の中でやるのにちょっと苦しいと。
それによって得られるものと、今のこの方式で何か妥協できて、
これだけ楽でこれだけのブボボボ音対策になるならいいかなというのを天秤にかけていく中で、
これでいいかなと今は思ってやっています。
というところで今回のしゃべ練は以上です。ではまた次回。
05:47

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