「saypip」
2026-09-17 08:45

「saypip」

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サマリー

「saypip」は、うるしさんが開発した新しいSNSプラットフォームです。ユーザー登録は必要ですが、投稿時にはユーザー名が表示されず、匿名性の高さが最大の特徴となっています。最初は名前のないユーザー同士が交流し、関係性が深まることでフォローが可能になるというユニークなシステムを採用しており、今後のSNS運営におけるタイムラインの流速問題など、その展開が注目されています。

saypipの紹介と開発者
おはようございます。しゃべる練習をやります。 今回のテーマは、「saypip」です。
「saypip」と読むかどうか、あまり自信がないんですが、 say は u の s-a-y で、pip は p-i-p つなげて saypip です。
これは、SNS の名前です。まあ、ツイッター・オルターナティブ的な何か、名前ではないかと思います。
作られたのは、うるしさんだったと思うんですけど、うるしさんという方です。
この方は、ソーシャルハブとかいうアプリをですね。 あと、なんか、ザ・ワールドとかっていうアプリも作ってたかなと記憶してるんですが、ちょっと記憶が曖昧です。
これは、SNS のクライアントアプリなんですけれども、複数の SNS をまたいで、いろんな SNSを一つのアプリから見たり、投稿したりするというコンセプトのアプリだと思います。
SNSクライアントアプリの歴史とFediverse
僕も活用してたんですけれども、この辺はですね、SNS の運営とがですね、サードパーティーアプリというのをどこまで許容するかというところとの戦いの歴史が、
ツイッターの時代からあったかと思いまして、今時の世の中的には、どんどんそこの厳しさが増しているのかなと思います。
それに対する対抗として、MastodonとかGNU socialとかFediverse勢がいると思うんですけれども、それとの部分もですね、
何か一定の落ち着いた、一時期ね、すごいそれがパワーをバツったタイミングもあったかと思うんですけれども、それも落ち着きですね。
平常運転でSNS、メジャーなSNSは別にFediverseが来たからといって脅かされているという感じでもなく、反対的に隅分けができてきたという感じのように感じています。
saypipの匿名性とプラットフォームとしての特徴
そういうところで、うるしさんがですね、新しく作られた。
今までクライアントアプリという立場だったのが、プラットフォーム側の方で作られたりするんですということで、非常に興味も持ってですね、ユーザー登録してちょっと使ってみたというところです。
saypipの大きな特徴は、匿名度の高さだと思います。匿名度の高さといっても、多分匿名というレベルにもいろんなレベルがあると思いますけれども、
ユーザー登録はしますので、ユーザー登録しないで書き込むことはできないし、
ユーザー登録することによって、運営者からはある程度のユーザーの特定、メールアドレスとかというレベルだったんですけれども、
実際に書き込んだときに、この書き込んだ内容について、ユーザー名が表示されないというところがすごい尖っているというか、特徴的なというか、
古きに見ちゃうんで、私はあまり詳しくないんですけれども、ナナシさんみたいなのがみんな喋ってるみたいな感じの機械になってたような気がしますけれども、
ナナシさんという文字すらないという、名前のない人たちが喋っているという、なんかアイコンに色があるんで、この色である程度同一人物かどうかの見分けがつくのかもしれないんですけど、
それもすごい微妙な感じなので、多分ほとんどわからないというぐらいだと思うんですよね。色にも数が限りがあるんで。
みんな名前のない状態でつぶやくというのがベースになります。
匿名からの関係性構築システム
ここからですね、かなりトリッキーという表現もできるかもわかんないですけれども、すごい凝ったシステムになっているんですね。
最初は名前のない人なんですけれども、だんだんそこで絡んだりとかですね、話をしたりとかして、ある程度のコミュニケーションが名前のないアカウント同士で生まれることがあるのかな。
僕はまだないですけれども。やりとりをしていくと、その辺の敷地とかシステムがあまり未体験なのでよくわかってないですけれども、
そうやって関係性ができてくると、その時点でフォローできるようになるのかな。
これは何なんでしょう。ちいかわでカニちゃん誕生みたいな感じなんでしょうか。
モブキャラが名前を持つ的な、ちょっと感動的なイベントになるんじゃないかと想像しますけれども。
というところで、多分それが肝だと思うんですね。
あとはそれをベースにしつつ微調整をして、いい感じの雰囲気でかつ多くの人を見つかってもらえるSNSを目指すというスタンスなんじゃないかなというふうに思っています。
saypipの現状とSNS運営の課題
今見ている感じだと、すごいバズっているかというとそんなことはなくて、じっくりコトコト使っている人がいるなという感じかな。
この辺はいろんなMastodonの昔の言い方で言うところのインスタンスがあった時の雰囲気などを思い出させる感じですけれども。
このタイムラインというのは、世のSNSが通過するゲートみたいなものかなと思っているんですけれども、最初の頃はみんな同じSNS、同じインスタンスの人が同じところにみんな書き込んで、
なんとなくコミュニケーションが生まれたり、いい雰囲気になったりということがあるけれども、それがあったとして、それがだんだん流速が速くなって、
盛り上がらないよりは盛り上がった方がいいと言えばいいですけど、盛り上がってくるとタイムラインが追えなくなるみたいな、スピードが速すぎて読めないみたいな、
タイミングが来た時にそれをどうするのかというところが、大きなゲートがあると。
saypipはまだそのゲートになっていないと思いますけれども、なった時にどうするのかというのを、たぶんおじさんは考えていらっしゃるんじゃないかと思いますけれども、
それがすごい興味津々なところというか、そこがSNS運営の肝というか腕の見せ所というか、そこがすごいキーかなというふうに思ってまして、
saypipはちょっと注目しています。というところで今回のしゃべ練は以上です。ではまた次回。
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